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JP2000040368A - 差動増幅器とそのスピード調節方法 - Google Patents

差動増幅器とそのスピード調節方法

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Publication number
JP2000040368A
JP2000040368A JP10203770A JP20377098A JP2000040368A JP 2000040368 A JP2000040368 A JP 2000040368A JP 10203770 A JP10203770 A JP 10203770A JP 20377098 A JP20377098 A JP 20377098A JP 2000040368 A JP2000040368 A JP 2000040368A
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JP
Japan
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differential amplifier
transistors
transistor
circuit
constant current
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Application number
JP10203770A
Other languages
English (en)
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JP3130873B2 (ja
Inventor
Naoki Kitano
直樹 北野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロセス条件に予期しない変動があった場合
でも、所定の性能を得ることを可能にし、歩留まりを向
上させた差動増幅器を提供する。 【解決手段】 差動増幅器の定電流源をトランジスタで
構成した差動増幅器1において、前記定電流用のトラン
ジスタ2、3、4を複数設けると共に、この複数のトラ
ンジスタ2、3、4を並列に接続し、前記複数のトラン
ジスタ2、3、4から所定のトランジスタを選択回路
5、5a、5bで選択するように構成したことを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、差動増幅器とその
スピード調節方法に係わり、特に、高速に動作する回
路、例えば、DRAMの入力回路に好適な差動増幅器と
そのスピード調節方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高周波数動作のDRAMにおいて、応答
速度を重視した入力初段回路においては、設計値とのズ
レを補正するために、拡散条件を変えて入力初段回路の
N型トランジスタを形成するようにしていた。しかし、
実際にはプロセス条件がわずかに変動する場合も多々あ
り、このような場合、プロセスの変動には対処できない
という欠点があった。
【0003】なお、差動増幅器のバラツキを調整するた
めに、複数のフューズ素子を設け、適宜これらのフュー
ズ素子を破壊するものとしては、特開昭59−1919
12号公報がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
した従来技術の欠点を改良し、特に、高速に動作する回
路、例えば、DRAMの初段入力回路に用いて好適な新
規な差動増幅器とそのスピード調節方法を提供するもの
である。更に、本発明の他の目的は、プロセス条件に予
期しない変動があった場合でも、歩留まりを向上するこ
とを可能にした新規な差動増幅器とそのスピード調節方
法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、基本的には、以下に記載されたような技
術構成を採用するものである。即ち、本発明に係わる差
動増幅器の第1態様は、差動増幅器の定電流源をトラン
ジスタで構成した差動増幅器において、前記定電流用の
トランジスタを複数設けると共に、この複数のトランジ
スタを並列に接続し、前記複数のトランジスタから所定
のトランジスタを選択回路で選択するように構成したこ
とを特徴とするものであり、叉、第2態様は、前記複数
のトランジスタのゲート長を異なるように形成したこと
を特徴とするものであり、叉、第3態様は、前記選択回
路は、前記複数の夫々のトランジスタに設けられている
ことを特徴とするものであり、叉、第4態様は、前記選
択回路は、フューズ回路を含むことを特徴とするもので
あり、叉、第5態様は、前記選択回路は、第1の電源と
第2の電源との間に設けたフーズ回路とスイッチングト
ランジスタとの直列回路と、一方の端子に前記スイッチ
ングトランジスタのドレインを接続し他方の端子にはリ
セット信号を入力し、出力を前記スイッチングトランジ
スタのゲートに接続するNANDゲートと、前記スイッ
チングトランジスタのドレインを前記定電流用のトラン
ジスタのゲートに導くインバータとで構成したことを特
徴とするものであり、叉、第6態様は、前記差動増幅器
は、DRAMの入力回路に用いられることを特徴とする
ものである。
【0006】叉、本発明に係わる差動増幅器のスピード
調節方法の態様は、差動増幅器の定電流源をトランジス
タで構成した差動増幅器において、前記定電流用のトラ
ンジスタを複数設けると共に、この複数のトランジスタ
を並列に接続し、前記複数のトランジスタから所定のト
ランジスタを選択することで、前記差動増幅器のスピー
ドを調節することを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係わる差動増幅器は、差
動増幅器の定電流源をトランジスタで構成した差動増幅
器において、前記定電流用のトランジスタを複数設ける
と共に、この複数のトランジスタを並列に接続し、前記
複数のトランジスタから所定のトランジスタを選択回路
で選択するように構成したので、プロセス条件に変動が
あっても、応答速度を調整することが可能であるから、
所定の性能を得ることができ、従って、歩留まりを向上
させることができる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明に係わる差動増幅器とそのス
ピード調節方法の具体例を図面を参照しながら詳細に説
明する。図1は、DRAMの入力初段回路に用いられる
本発明に係わる差動増幅器の具体例の回路図であって、
図1には、差動増幅器の定電流源をトランジスタで構成
した差動増幅器1において、前記定電流用のトランジス
タ2、3、4を複数設けると共に、この複数のトランジ
スタ2、3、4を並列に接続し、前記複数のトランジス
タ2、3、4から所定のトランジスタを選択回路5、5
a、5bで選択するように構成した差動増幅器が示さ
れ、叉、前記選択回路5、5a、5bは、夫々のトラン
ジスタ2、3、4に設けられている差動増幅器が示さ
れ、更に、前記選択回路5は、第1の電源6と第2の電
源7との間に設けたフーズ回路8とスイッチングトラン
ジスタ9との直列回路と、一方の端子11に前記スイッ
チングトランジスタ9のドレインを接続し他方の端子1
2にはリセット信号13を入力し、出力14を前記スイ
ッチングトランジスタ9のゲートに接続するNANDゲ
ート15と、前記スイッチングトランジスタ9のドレイ
ンを前記定電流用のトランジスタ2のゲートに導くイン
バータ16とで構成した差動増幅器が示されている。
【0009】そして、選択回路5a、5bも選択回路5
と同様に構成され、選択回路5aがトランジスタ3を、
叉、選択回路5bがトランジスタ4を制御することがで
きるように構成している。なお、図示されていないが、
前記複数のトランジスタ2、3、4のゲート長(W)が
夫々異なるように形成され、夫々のトランジスタの電流
値が異なるように設計されている。また、上記例では、
定電流用のトランジスタとして三つのトランジスタを図
示したが、更に多くのトランジスタを設けてもよい。
【0010】以下に、本発明を更に詳細に説明する。本
発明の差動増幅器は、トランジスタ21、22とで差動
対を構成し、これらのトランジスタの能動負荷としてト
ランジスタ23、24からなるカレントミラー回路を設
けている。そして、トランジスタ21、22のソースと
グランド間に複数の定電流源となるトランジスタ2、
3、4が並列に設けられている。
【0011】このように構成した差動増幅器において、
初めリセット信号13をLレベルにしておくと、選択回
路5、5a、5bのスイッチングトランジスタ9はオン
状態となり、トランジスタ2、3、4はオフ状態になっ
ている。ここで、リセット信号13を解除して、NAN
Dゲート端子15の端子12をHレベルにすると、トラ
ンジスタ2、3、4はオン状態になる。
【0012】この状態で、所定の性能を得るために、例
えば、選択回路5のフューズ回路8を破壊すると、トラ
ンジスタ2はオフ状態になる。このように選択回路のフ
ューズ回路をカットすることで、この選択回路に接続す
るトランジスタのオン・オフが制御され、DRAMの入
力回路の応答速度を調整することが可能になる。
【0013】
【発明の効果】本発明に係わる差動増幅器とそのスピー
ド調節方法は、上述のように構成したので、プロセス条
件に予期しない変動があった場合でも、歩留まりを向上
させることが可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる差動増幅器の回路図である。
【符号の説明】
1 差動増幅器 2、3、4 定電流用のトランジスタ 5、5a,5b 選択回路 6 第1の電源 7 第2の電源 8 フューズ回路 9 スイッチングトランジスタ 13 リセット信号 15 NANDゲート 16 インバータ 21、22、23、24 トランジスタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月21日(1999.6.2
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、基本的には、以下に記載されたような技
術構成を採用するものである。即ち、本発明に係わる差
動増幅器の第1態様は、差動増幅器の定電流源をトラン
ジスタで構成した差動増幅器において、前記定電流用の
トランジスタを複数設けると共に、この複数のトランジ
スタを並列に接続し、前記複数のトランジスタから所定
のトランジスタを選択回路で選択するように構成すると
共に、前記選択回路は、リセット信号の入力により各々
の前記トランジスタの導通制御を行うように構成したこ
とを特徴とするものであり、叉、第2態様は、前記複数
のトランジスタのゲート長を異なるように形成したこと
を特徴とするものであり、叉、第3態様は、前記選択回
路は、前記複数の夫々のトランジスタに設けられている
ことを特徴とするものであり、叉、第4態様は、前記選
択回路は、フューズ回路を含むことを特徴とするもので
あり、叉、第5態様は、前記選択回路は、第1の電源と
第2の電源との間に設けたフューズ回路とスイッチング
トランジスタとの直列回路と、一方の端子に前記スイッ
チングトランジスタのドレインを接続し他方の端子には
リセット信号を入力し、出力を前記スイッチングトラン
ジスタのゲートに接続するNANDゲートと、前記スイ
ッチングトランジスタのドレインを前記定電流用のトラ
ンジスタのゲートに導くインバータとで構成したことを
特徴とするものであり、叉、第6態様は、前記差動増幅
器は、DRAMの入力回路に用いられることを特徴とす
るものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】叉、本発明に係わる差動増幅器のスピード
調節方法の態様は、差動増幅器の定電流源をトランジス
タで構成した差動増幅器において、前記定電流用のトラ
ンジスタを複数設けると共に、この複数のトランジスタ
を並列に接続し、前記複数のトランジスタから所定のト
ランジスタを選択する選択回路を設け、この選択回路に
リセット信号を入力し、各々の前記トランジスタの導通
を制御した上で、前記所定のトランジスタを選択し、
記差動増幅器のスピードを調節することを特徴とするも
のである。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年11月1日(1999.11.
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、基本的には、以下に記載されたような技
術構成を採用するものである。即ち、本発明に係わる差
動増幅器の第1態様は、差動増幅器の定電流源をトラン
ジスタで構成した差動増幅器において、前記定電流用の
トランジスタを複数設けると共に、この複数のトランジ
スタを並列に接続した回路と、第1の電源と第2の電源
との間に設けたフューズ回路とスイッチングトランジス
タとの直列回路と、一方の端子に前記スイッチングトラ
ンジスタのドレインを接続し他方の端子にはリセット信
号を入力し、出力を前記スイッチングトランジスタのゲ
ートに接続するNANDゲートと、前記スイッチングト
ランジスタのドレインを前記定電流用のトランジスタの
ゲートに導くインバータとで構成した複数の選択回路と
からなり、前記定電流用の複数のトランジスタから所定
のトランジスタを前記選択回路で夫々選択するように構
成したことを特徴とするものであり、叉、第2態様は、
前記定電流用の複数のトランジスタのゲート長を異なる
ように形成したことを特徴とするものであり、叉、第3
態様は、前記選択回路は、前記複数の定電流用の夫々の
トランジスタに設けられていることを特徴とするもので
あり、叉、第4態様は、前記差動増幅器は、DRAMの
入力回路に用いられることを特徴とするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】叉、本発明に係わる差動増幅器のスピード
調節方法の態様は、差動増幅器の定電流源をトランジス
タで構成した差動増幅器において、前記定電流用のトラ
ンジスタを複数設けると共に、この複数のトランジスタ
を並列に接続した回路と、第1の電源と第2の電源との
間に設けたフューズ回路とスイッチングトランジスタと
の直列回路と、一方の端子に前記スイッチングトランジ
スタのドレインを接続し他方の端子にはリセット信号を
入力し、出力を前記スイッチングトランジスタのゲート
に接続するNANDゲートと、前記スイッチングトラン
ジスタのドレインを前記定電流用のトランジスタのゲー
トに導くインバータとで構成した複数の選択回路とから
なり、前記定電流用の複数のトランジスタから所定のト
ランジスタを前記選択回路で夫々選択するように構成
し、前記選択回路に前記リセット信号を入力し、はじめ
前記定電流用のトランジスタを導通するように制御した
上で、前記所定のトランジスタを前記選択回路で選択す
ることで、前記差動増幅器のスピードを調節することを
特徴とするものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】以下に、本発明に係わる差動増幅器とそのス
ピード調節方法の具体例を図面を参照しながら詳細に説
明する。図1は、DRAMの入力初段回路に用いられる
本発明に係わる差動増幅器の具体例の回路図であって、
図1には、差動増幅器の定電流源をトランジスタで構成
した差動増幅器1において、前記定電流用のトランジス
タ2、3、4を複数設けると共に、この複数のトランジ
スタ2、3、4を並列に接続し、前記複数のトランジス
タ2、3、4から所定のトランジスタを選択回路5、5
a、5bで選択するように構成した差動増幅器が示さ
れ、叉、前記選択回路5、5a、5bは、夫々のトラン
ジスタ2、3、4に設けられている差動増幅器が示さ
れ、更に、前記選択回路5は、第1の電源6と第2の電
源7との間に設けたフューズ回路8とスイッチングトラ
ンジスタ9との直列回路と、一方の端子11に前記スイ
ッチングトランジスタ9のドレインを接続し他方の端子
12にはリセット信号13を入力し、出力14を前記ス
イッチングトランジスタ9のゲートに接続するNAND
ゲート15と、前記スイッチングトランジスタ9のドレ
インを前記定電流用のトランジスタ2のゲートに導くイ
ンバータ16とで構成した差動増幅器が示されている。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 差動増幅器の定電流源をトランジスタで
    構成した差動増幅器において、 前記定電流用のトランジスタを複数設けると共に、この
    複数のトランジスタを並列に接続し、前記複数のトラン
    ジスタから所定のトランジスタを選択回路で選択するよ
    うに構成したことを特徴とする差動増幅器。
  2. 【請求項2】 前記複数のトランジスタのゲート長を異
    なるように形成したことを特徴とする請求項1記載の差
    動増幅器。
  3. 【請求項3】 前記選択回路は、前記複数の夫々のトラ
    ンジスタに設けられていることを特徴とする請求項1又
    は2記載の差動増幅器。
  4. 【請求項4】 前記選択回路は、フューズ回路を含むこ
    とを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の差動増
    幅器。
  5. 【請求項5】 前記選択回路は、第1の電源と第2の電
    源との間に設けたフーズ回路とスイッチングトランジス
    タとの直列回路と、一方の端子に前記スイッチングトラ
    ンジスタのドレインを接続し他方の端子にはリセット信
    号を入力し、出力を前記スイッチングトランジスタのゲ
    ートに接続するNANDゲートと、前記スイッチングト
    ランジスタのドレインを前記定電流用のトランジスタの
    ゲートに導くインバータとで構成したことを特徴とする
    請求項1乃至4の何れかに記載の差動増幅器。
  6. 【請求項6】 前記差動増幅器は、DRAMの入力回路
    に用いられることを特徴とする請求項1乃至5の何れか
    に記載の差動増幅器。
  7. 【請求項7】 差動増幅器の定電流源をトランジスタで
    構成した差動増幅器において、 前記定電流用のトランジスタを複数設けると共に、この
    複数のトランジスタを並列に接続し、前記複数のトラン
    ジスタから所定のトランジスタを選択することで、前記
    差動増幅器のスピードを調節することを特徴とする差動
    増幅器のスピード調節方法。
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US7940121B2 (en) 2007-12-19 2011-05-10 Panasonic Corporation Operational amplifier and pipeline AD converter
US8315113B2 (en) 2009-05-20 2012-11-20 SK Hynix Inc. Non-volatile semiconductor memory circuit with improved resistance distribution

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