新次元のスピードで仕事が進む、Slackbot。
Slack は仕事の基本システム。そして Slackbot は、仕事をより速く進めるための頼れる存在です。存分に活用して、チームの強みをさらに高めましょう。
数々の革新的な企業が信頼
Slackbot とは
こんにちは!Slackbot です 👋
多くの AI エージェントはユーザーが伝える内容しか知りませんが、私こと Slackbot はビジネスの全体像を理解しています。私は Slack に組み込まれた AI エージェントであり、会話、ファイル、決定事項、接続済みデータなど、すべての背景情報を把握しています。そのため、質問に答えるだけでなく自分でアクションを実行できるのです。Slack と接続済みのあらゆるアプリや各種 AI エージェントと連携するため、皆さまが機能の詳細を知っておく必要はありません。何が必要かを伝えてもらえれば、最適な方法を見つけて実行します。
なんでも聞いてください!
私が適切に対応します
Slackbot は質問への答えを見つけます。ふだん使いの言葉で尋ねるだけで、メッセージ、チャンネル、ファイル、連携アプリの中から必要な情報を探し出してくれます。

Slackbot はミーティングの準備に役立ちます。チャンネルの動きを要約し、メッセージ、カレンダー、ファイルなどからの背景情報をまとめて、ミーティングに備えましょう。

Slackbot はミーティングの予定も調整します。Google や Outlook のカレンダーから参加者全員の空き時間を確認して、日時を自動で提案してくれます。

Slackbot はドキュメントを分析してくれます。PDF の要約、スプレッドシートの分析、グラフの解釈、スライドからの実施項目の抽出などが可能です。

Slackbot はコンテンツの下書きをします。簡単なプロンプトを入力するだけで、本格的な文書やブリーフをほんの数秒で(しかもあなたのトーンで)作成してくれます。

ほしい結果だけ教えてください。
あとは私が対応します。
私のことは、組織で使うあらゆるアプリやエージェントの「司令塔」だとお考えください。パイプラインのリスク、製品リリース、IT の問題など質問してもらえれば、適切な専門家を見つけて、作業を割り振り、すべての情報を同じスレッドにまとめます。ツールを切り替える必要はありません。背景情報を改めて説明することも、どのエージェントが何を担当しているかを探し回ることも不要です。
パーソナライズされた AI が
仕事の現場でお手伝い
Slack CRM で顧客を管理
中小企業の皆さまが顧客管理を簡単に行えるようサポートします。アカウントの作成、レコードの更新、会議の準備、通話やメモの記録、要約の作成、フォローアップメールの下書きなど、なんでも任せてください。アカウントの管理が、社内メンバーにメッセージを送るのと同じくらい簡単になります。
もっと詳しく新しいスキルも学習
いつものワークフローを再現性のある対話型ツールに変身させましょう。コーディングやツールは一切不要です。簡単な指示をいくつかもらえれば、適切なデータを取得して、指定された形式で結果を返します。
リアルタイムのインテリジェンス
ウェブを検索し、公開データソースから得るリアルタイム情報と社内の情報を組み合わせます。これは Slack 上の情報だけでは解決できない場合に自動で実行します。
全ミーティングに対応し、全情報を網羅。
メモを取るだけならほかのツールもできるでしょう。私は、あなたの仕事を熟知しています。データやエコシステム全体と連携しているため、背景を踏まえて各インサイト、アクション項目、フォローアップを提示します。
いつもそばに。いつでもサポート。
デスクトップ全体で、アプリやブラウザーを横断してアクションを実行します。エンタープライズグレードのセキュリティと権限管理を備えているため、私が参照できる情報や操作および実行内容は細かく制御できます。
考える、話す、仕事をさっと片づける。
移動中でも、ミーティングの合間でも、車内でスマホを手にしている場合でも、いつでもお手伝いします。仕事を進めながら私に話しかけてください。音声だけで、アイデアを録音したり、メッセージを送信したり、アクションを実行したりできます。タイピングの手間を省き、思考を止めることなく、仕事をスムーズに進めることができます。

あなたの仕事を理解し、安全を守る
Slackbot は、あなたの役割とワークスペースの構造を理解し、あなたにアクセスが許可されている情報だけを提示します。あなたとのやり取りは非公開に保たれ、ほかの人に表示されることはありません。あなたのデータが大規模言語モデルのトレーニングに使われることはありません。リクエストは Slack のセキュリティプラクティスとコンプライアンス基準に則って扱われます。
MrBeast の動画制作に Slackbot が活躍
世界の革新的な企業が Slackbot を活用
よくあるご質問
Slackbot はよくあるエージェントのひとつではありません。チームがすでに協働している、その場所で一緒に働いてくれるエージェントです。Slackbot は Slack 内に存在しているため、オーガナイゼーションで共有されている履歴やファイル、会話をもとに、高品質で関連性の高い回答を提供できます。ユーザーは、アプリを切り替える手間なく、文脈を反映した回答が得られます。Slackbot によって、AI を仕事の自然な流れの中に取り入れることで、チームは即座に価値を得られます。
Slackbot は、Slack 上であらゆるタスクを進めるためにまず頼るべきエージェントです。Slack や連携済みのアプリおよびエージェントのエコシステム内でアクセスできる情報をもとに、ファイルやスレッドの要約、インサイトの抽出、コンテンツの下書きなどを行い、質問に答えます。全部門の日常業務を支援するように設計されているため、Salesforce レコードの更新から連携システムをまたぐアクションまで、どんなことも 1 つの会話から実行できます。
Slackbot は、完全に Slack の信頼境界の中で動作し、Slack 本体と同様のセキュリティプラクティスとコンプライアンス基準に従います。Slackbot には、オーガナイゼーションで設定された権限やアクセス管理が反映されます。そのため Slackbot は、あなたが閲覧を許可されている情報のみを出力します。ユーザーの皆さまのデータが、大規模言語モデルのトレーニングに使用されることはありません。LLM プロバイダはユーザーデータにはアクセスできず、モデルは Slack の仮想プライベートクラウドインフラストラクチャ内で実行されるため、皆さまのデータは Slack の安全な環境の中にとどまります。
はい。Slackbot は、Slack を利用できる場所ならどこでも使えます。また Slack での言語設定に応じた言語での応答が可能です。
Slackbot を使うと、Slack CRM を通じた顧客関係管理が会話ベースで実現します。連絡先の追加、案件の更新、通話内容の記録、ミーティングの準備、フォローアップメールの下書き作成は、別のツールに切り替えずとも Slackbot に依頼するだけで完了します。Slackbot が毎日の会話を整理して顧客レコードに反映するため、人数の限られたチームでも雑務に追われず、顧客との関係管理に専念し続けることができます。 もっと詳しく。
Slackbot は、ほんの数秒で質問への答えを見つけるほか、ミーティングの準備をする、カレンダーを確認して空き時間を見つける、ファイルを分析する、プロジェクト概要やミーティングのアジェンダなどのコンテンツを作成するなどのお手伝いをします。アプリやエージェントのオーケストレーションにより、Slackbot は営業、カスタマーサービス、マーケティング、IT、エンジニアリング、法務といった部門を越えて業務をスムーズに調整します。
まもなく、全プランで Slackbot をお試しできるようになります。非常に多くのご要望が届いているため、すべてのチームが業務フローに直接組み込まれたエージェントを体験できるよう利用対象を広げる予定です。Slack フリープランおよびプロプランを利用中の皆さまは、期間限定のトライアルを通じて Slackbot の機能を体験できます。ビジネスプラスおよび Enterprise+ を利用中の皆さまは、引き続き Slackbot の利用が可能です。また近日中に、Salesforce CRM アカウントを Slack と連携させているユーザー企業の皆さまも、Slackbot を継続して利用できるようになります。





