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WO2017188413A1 - 情報デバイス付きガラス板 - Google Patents

情報デバイス付きガラス板 Download PDF

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WO2017188413A1
WO2017188413A1 PCT/JP2017/016860 JP2017016860W WO2017188413A1 WO 2017188413 A1 WO2017188413 A1 WO 2017188413A1 JP 2017016860 W JP2017016860 W JP 2017016860W WO 2017188413 A1 WO2017188413 A1 WO 2017188413A1
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WO
WIPO (PCT)
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glass plate
information device
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space
transparent solid
Prior art date
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Ceased
Application number
PCT/JP2017/016860
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English (en)
French (fr)
Inventor
俊充 荒木
橋本 直樹
駿介 定金
裕平 儀間
二郎 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
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Ceased legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R11/00Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
    • B60R11/02Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor

Definitions

  • an information device such as a camera is mounted in a vehicle and information signals such as road conditions are transmitted and received via a glass plate (for example, a windshield of a vehicle) (see Patent Document 1).

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)

Abstract

情報デバイス付きガラス板(1)は、情報デバイス(102)を収納するブラケット(10)が固定されたガラス板(20)である。ガラス板(20)は、第1ガラス板(21)と、第2ガラス板(22)と、第1ガラス板(21)と第2ガラス板(22)との間に介在する中間膜(23)とを備える。情報デバイス(102)は、レンズなどの情報送受信部(103)を備え、情報送受信部(103)と第2ガラス板(22)の第1主面(24)との間の空間を密封する封止部(30)が設けられている。封止部(30)は液体やゲル体が充填された密封空間や透明固体である。密封空間や透明固体にすることにより、外部の温度変化や湿気に影響されず、情報送受信部(103)や第1主面(24)の防曇が可能となる。

Description

情報デバイス付きガラス板
 本発明は、車両のフロントガラス等に用いられる情報デバイス付きガラス板に関する。
 カメラ等の情報デバイスを車内に搭載してガラス板(例えば車両のフロントガラス)を介して、道路状況等の情報信号の送受信を行うことが知られている(特許文献1参照)。
 特許文献1は、窓ガラスを介して送受信する光学機能要素を窓ガラスに取り付け、光学機能要素の伝送領域に局所加熱部を備え、伝送領域が氷、雨または結露がつかない状態としたことを開示している。
日本国特表2011-510893号公報
 特許文献1で局所加熱部による伝送領域の結露等が付かない防曇技術を開示しているが、加熱による方法ではバッテリーの電力を消費して燃費の低下を招くという課題がある。
 本発明は、バッテリーに負荷が掛かりにくく、かつ防曇できる情報デバイス付きガラス板を提供する。
 本発明の情報デバイス付きガラス板は、前記情報デバイスは、表面に情報送受信部を備え、前記情報送受信部と前記ガラス板との間の空間が、密閉される。
 本発明によれば、バッテリーに負荷が掛かりにくく、かつ防曇できる情報デバイス付きガラス板を提供できる。
図1は、本発明に係る情報デバイス付きガラス板の用途を示す概念図である。 図2は、本発明に係る情報デバイス付きガラス板の第1実施形態の一例を示す断面図である。 図3は、本発明に係る情報デバイス付きガラス板の第2実施形態の一例を示す断面図である。
 以下、図面を用いて、本発明に係る情報デバイス付きガラス板の具体的な実施の形態について詳述する。
 図1は、本実施形態の情報デバイス付きガラス板の用途を示す概念図である。図2は、情報デバイス付きガラス板の第1実施形態の一例を示す断面図である。図1~図2を用いて情報デバイス付きガラス板の一例を詳述する。
 本実施形態において、情報デバイス付きガラス板1は、ブラケット10が固定されたガラス板20であり、自動車等の車両100のフロントガラス101に主として用いられる。また、ブラケット10は、車両の走行安全を確保するために車両100に搭載される情報デバイス102を収納する。情報デバイス102は、カメラやレーダー等を用いて車両の前方に存在する前方車、歩行者、障害物等への追突、衝突防止やドライバーに危険を知らせるためのデバイスで、例えば情報受信デバイスおよび/又は情報送信デバイス等であり、ミリ波レーダー、ステレオカメラ、赤外線レーザー等を利用してガラス板20を介して信号の送受信を行う。当該「信号」とは、ミリ波、可視光、赤外光等を含む電磁波のことである。
 ガラス板(合わせガラス)20は、第1ガラス板21と、第2ガラス板22と、第1ガラス板21と第2ガラス板22との間に介在する中間膜23とを備えている。
 ガラス板20は、公知のフロート法で製造される。フロート法では、溶かしたガラス素地を錫等の溶融金属の上に浮かべ、厳密な温度操作で厚み、板幅の均一な板ガラスを成型する。
 本実施形態で使用される第1ガラス板21および第2ガラス板22の組成の一例としては、酸化物基準のモル%で表示した組成で、SiOを50~80%、Bを0~10%、Alを0.1~25%、LiO+NaO+KOを3~30%、MgOを0~25%、CaOを0~25%、SrOを0~5%、BaOを0~5%、ZrOを0~5%及びSnOを0~5%含むガラスが挙げられるが、特に限定されない。
 中間膜23の組成は、従来の車両用合わせガラスに一般に用いられるものでよく、例えばポリビニルブチラール(PVB)やエチレンビニルアセタール(EVA)等を用いることができる。また、加熱前は液状である熱硬化性樹脂を用いてもよい。すなわち、中間膜23はガラス板20とした状態の時に層状であればよく、第1ガラス板21および第2ガラス板22の接合前の状態で中間膜23が液状などであっても良い。
 ガラス板20の周縁領域にセラミックス等の黒色遮蔽膜である可視光線遮蔽領域40が形成され、情報デバイス102の近傍には、ガラス板20の面内方向に突出した凸部41が形成されている。また、可視光線遮蔽領域40には、黒色塗装膜が施されていない領域が設けられ、情報デバイス102の信号が通過する透過領域50となっている(図1、四角形参照)。そして、平面視で可視光線遮蔽領域40内にブラケット10の特に取付部を存在させることにより、車外からブラケット10を隠すことができ美観が向上する。
 本実施形態のブラケット10は、基板11と基板11に略垂直な立壁12とを備え、基板11上に情報デバイス102が固定されている(図2参照)。基板11の先端部11aは第2ガラス板22の第1主面24に対して、接着剤等を介して係合等の手段により固定される。また、立壁12の先端部12aも第2ガラス板22の第1主面24に対して、接着剤等を介して係合等の手段により固定される。尚、第1主面24に固定される手段、ブラケットの形状は限定されない。
 情報デバイス102は、レンズなどの情報送受信部103を備え、第1実施形態では、情報送受信部103と第2ガラス板22の第1主面24との間の空間を密封する封止部30が設けられている。封止部30は、本実施形態で示されるように情報送受信部103の外径幅に合わせた形状であってもよく、ブラケット10とガラス板20とで画定される空間全体であってもよい。
 封止部30で画定される当該空間は、情報送受信部103とガラス板20(特に第2ガラス板22の第1主面24)との間が密閉空間であり、外部との空気の流通がなく、車室内の温度や湿度の変化に影響されない環境である。従って、情報送受信部103の表面や第2ガラス板22の第1主面24において情報デバイス102が送信又は受信する信号の通過領域で、結露等の曇りを生じることがなく、情報デバイス102の安定した動作が可能となる。また、バッテリー電源を利用して封止部30を加熱する必要もなく、燃費の低下も招くこともない。
 また、封止部30内の一例として、情報送受信部103とガラス板20との間の空間が減圧されていることが望ましい。減圧することにより密封空間内に存在し得る湿気を減らすことができる。
 更に、別の一例として、情報送受信部103とガラス板20との間の空間の封止部30内に、液体又はゲル体が充填されていることが望ましい。液体又はゲル体は、例えばマッチングオイルやジェルなどであり、屈性率整合剤などである。液体やゲル体を充填させることにより、空間内湿気を除去することが可能である。
 そして、液体又はゲル体が有する第1屈折率は、ガラス板20が有する第2屈折率を基準に、±10%以内であることが望ましい。ガラス板20の屈折率に合わせる又はほぼ等しくすることで、低反射の効果が得られる。
 また、液体又はゲル体が有する熱膨張率は、30×10-5/K以下であることが望ましい。熱膨張率が30×10-5/K以下であれば、太陽光からの熱などにより液体又はゲル体の体積の膨張を抑制することが可能である。そして、好ましくは20×10-5/K以下、さらに好ましくは15×10-5/K以下、より好ましくは10×10-5/K以下である。
 なお、封止部30内に、液体又はゲル体が充填される場合、封止部30内に一部空間が存在してよい。空間が存在することで、液体又はゲル体の熱膨張を許容できる。
 図3に示される第2実施形態では、情報送受信部103と第2ガラス板22の第1主面24との間の封止部30は透明固体である。即ち、当該透明固体は、例えば、シリコン系樹脂、アクリル系樹脂などであってもよいし、液状の光硬化性樹脂組成物を硬化させた透明樹脂であってもよい。光硬化性樹脂組成物は、光硬化性を有する硬化性化合物、光重合開始剤、及び、必要に応じて非硬化性オリゴマーを含む液状の組成物が好ましい。非硬化性オリゴマーは、光硬化性樹脂組成物の硬化時に組成物中の硬化性化合物と硬化反応を生じない水酸基を有するオリゴマーが好ましい。当該透明固体は、情報送受信部103とガラス板20との空間を屈折率整合フィルムなどで空間を埋めている。透明固体は、ガラス板20と密着し、ガラス板20と情報送受信部103との間の空間に対して、外部の温度変化や湿気に影響されることがない。
 従って、情報送受信部103の表面や第2ガラス板22の第1主面24において情報デバイス102が送信又は受信する信号の通過領域で、結露等の曇りを生じることがなく、情報デバイス102の安定した動作が可能となる。また、バッテリー電源を利用して封止部30を加熱する必要もなく、燃費の低下も招くこともない。
 そして、透明固体が有する第3屈折率は、ガラス板20が有する第2屈折率を基準に、±10%以内であることが望ましい。ガラス板20の屈折率に合わせる又はほぼ等しくすることで、低反射の効果が得られる。
 透明固体が有する熱膨張率が、30×10-5/K以下であることが望ましい。熱膨張率が30×10-5/K以下であれば、太陽光からの熱などにより透明固体の体積の膨張を抑制することが可能である。そして、好ましくは20×10-5/K以下、さらに好ましくは15×10-5/K以下、より好ましくは10×10-5/K以下である。
 なお、ガラス板20が湾曲している場合などで、ガラス板20と透明固体との間に空間が介在する場合、ガラス板20と透明固体との間に、上述した液体又はゲル体が充填されていてもよい。ガラス板20と透明固体との間に上述した液体又はゲル体が充填される場合、液体又はゲル体が有する第1屈折率、熱膨張率と、透明固体が有する第3屈折率、熱膨張率とがほぼ同等であることが好ましい。
 本実施形態の使用の一例として、車両100のフロントガラス101について上述したが、リアガラスでも良く、リアガラスに用いる場合は、車両100の後部の状態確認や安全な後退動作をもたらすためのカメラやレーダー等の情報デバイス102の信号を通過させるガラス板20である。
 尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
 本出願は、2016年4月27日出願の日本特許出願、特願2016-089805に基づくものであり、その内容はここに参照として取り込まれる。
 本発明の情報デバイス付きガラス板は、情報デバイスの信号を妨げる湿気や温度差で生じる曇りを防止するガラス板に好適に用いられる。
 1 情報デバイス付きガラス板
 10 ブラケット
 20 ガラス板
 21 第1ガラス板
 22 第2ガラス板
 23 中間膜
 24 第1主面
 30 封止部(空間、透明固体)
 40 可視光線遮蔽領域

Claims (9)

  1.  情報デバイス付きガラス板であって、
     前記情報デバイスは、表面に情報送受信部を備え、
     前記情報送受信部と前記ガラス板との間の空間が、密閉される、情報デバイス付きガラス板。
  2.  前記情報送受信部と前記ガラス板との間の空間が減圧される、請求項1に記載の情報デバイス付きガラス板。
  3.  前記情報送受信部と前記ガラス板との間の空間に、液体又はゲル体が充填される、請求項1に記載の情報デバイス付きガラス板。
  4.  前記液体又はゲル体が有する第1屈折率は、前記ガラス板が有する第2屈折率を基準に、±10%以内である、請求項3に記載の情報デバイス付きガラス板。
  5.  前記液体又はゲル体が有する熱膨張率が、30×10-5/K以下である、請求項3に記載の情報デバイス付きガラス板。
  6.  情報デバイス付きガラス板であって、
     前記情報デバイスは、表面に情報送受信部を備え、
     前記情報送受信部と前記ガラス板との間の空間に、透明固体が配置され、
     前記透明固体は、前記情報送受信部と、前記ガラス板に密着している、情報デバイス付きガラス板。
  7.  前記透明固体が有する第3屈折率は、前記ガラス板が有する第2屈折率を基準に、±10%以内である、請求項6に記載の情報デバイス付きガラス板。
  8.  前記透明固体が有する熱膨張率が、30×10-5/K以下である、請求項6又は7に記載の情報デバイス付きガラス板。
  9.  前記ガラス板と前記透明固体との間に、液体又はゲル体が充填される、請求項6に記載の情報デバイス付きガラス板。
PCT/JP2017/016860 2016-04-27 2017-04-27 情報デバイス付きガラス板 Ceased WO2017188413A1 (ja)

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