[go: up one dir, main page]

WO2015029657A1 - 太陽電池 - Google Patents

太陽電池 Download PDF

Info

Publication number
WO2015029657A1
WO2015029657A1 PCT/JP2014/069697 JP2014069697W WO2015029657A1 WO 2015029657 A1 WO2015029657 A1 WO 2015029657A1 JP 2014069697 W JP2014069697 W JP 2014069697W WO 2015029657 A1 WO2015029657 A1 WO 2015029657A1
Authority
WO
WIPO (PCT)
Prior art keywords
electrode
finger
solar cell
bus bar
main surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
PCT/JP2014/069697
Other languages
English (en)
French (fr)
Inventor
翔士 佐藤
平 茂治
広匡 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2015534089A priority Critical patent/JPWO2015029657A1/ja
Priority to DE112014003918.7T priority patent/DE112014003918T5/de
Publication of WO2015029657A1 publication Critical patent/WO2015029657A1/ja
Priority to US15/052,865 priority patent/US10002976B2/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Ceased legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/20Electrodes
    • H10F77/206Electrodes for devices having potential barriers
    • H10F77/211Electrodes for devices having potential barriers for photovoltaic cells
    • H10F77/215Geometries of grid contacts
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F19/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
    • H10F19/90Structures for connecting between photovoltaic cells, e.g. interconnections or insulating spacers
    • H10F19/902Structures for connecting between photovoltaic cells, e.g. interconnections or insulating spacers for series or parallel connection of photovoltaic cells
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/20Electrodes
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/93Interconnections
    • H10F77/933Interconnections for devices having potential barriers
    • H10F77/935Interconnections for devices having potential barriers for photovoltaic devices or modules
    • H10F77/937Busbar structures for modules
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Definitions

  • the bus bar electrode and the finger electrode can be integrally formed by printing a paste containing conductive material particles such as silver and a binder resin by a screen printing method or the like.
  • the second bus bar electrode 22 is formed in a zigzag shape so as to extend in the y direction.
  • the connecting portion 27 is formed in a zigzag shape so as to extend in the y direction.

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

 出力低下を抑制しつつ、フィンガー電極に用いる導電材の量を削減することができる太陽電池を提供する。 第2の主面20上に設けられる第2のフィンガー電極群23は、第2のフィンガー電極群23の中央部から遠ざかり外側になるにつれて電極本数が減少する複数の分割電極部24,25及び26に分割して構成されており、隣接する分割電極部24と25及び25と26間において、内側の分割電極部の少なくとも2本のフィンガー電極と外側の分割電極の少なくとも1本のフィンガー電極とを電気的に接続する連結部27及び28が設けられ、第2のフィンガー電極群23の中央部に最も近い分割電極部24において、フィンガー電極24aの本数は、第1のフィンガー電極群13のフィンガー電極14の本数より多い。

Description

太陽電池
 本発明は、太陽電池に関する。
 太陽電池モジュールは、複数の太陽電池が、その表面の電極に電気的に接続された配線材により、直列または並列に接続された構造を有している。配線材に電気的に接続される太陽電池の電極として、一般に、フィンガー電極が形成されている。フィンガー電極は、太陽電池の受光面側に形成されるとともに、受光面と反対側の裏面側に形成される場合もある(特許文献1等)。
特開2011-49525号公報
 フィンガー電極は、一般に、銀などの高価な導電材を用いて形成されている。このため、太陽電池の受光面側及び裏面側の両方にフィンガー電極を形成すると、太陽電池の製造コストが高くなる。太陽電池の製造コストを低減するため、太陽電池に形成するフィンガー電極の本数を減らすと、集電性が低下し、太陽電池の出力低下を生じる。
 本発明の目的は、出力低下を抑制しつつ、フィンガー電極に用いる導電材の量を削減することができる太陽電池を提供することにある。
 本発明の太陽電池は、第1の主面、及び前記第1の主面の反対側に位置する第2の主面と、前記第1の主面上に設けられる複数のフィンガー電極からなる第1のフィンガー電極群と、前記第2の主面上に設けられる複数のフィンガー電極からなる第2のフィンガー電極群とを備え、前記第2のフィンガー電極群は、前記第2のフィンガー電極群の中央部から遠ざかり外側になるにつれて電極本数が減少する複数の分割電極部に分割して構成されており、隣接する前記分割電極部間において、内側の分割電極部の少なくとも2本のフィンガー電極と外側の分割電極の少なくとも1本のフィンガー電極とを電気的に接続する連結部が設けられ、前記第2のフィンガー電極群の中央部に最も近い前記分割電極部において、フィンガー電極の本数は、前記第1のフィンガー電極群のフィンガー電極の本数より多い。
 本発明によれば、出力低下を抑制しつつ、フィンガー電極に用いる導電材の量を削減することができる。
図1は、第1の実施形態の太陽電池の第1の主面(a)及び第2の主面(b)におけるバスバー電極及びフィンガー電極群を示す模式的平面図である。 図2は、第1の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図3は、隣接する太陽電池間における配線材の接続を示す模式的断面図である。 図4は、第1の実施形態の太陽電池の第1の主面におけるフィンガー電極の位置と第2の主面のバスバー電極に最も近い分割電極部におけるフィンガー電極の位置との関係を示す模式的断面図である。 図5は、第2の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図6は、第3の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極及び第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図7は、第4の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極及び第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図8は、第5の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極及び第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図9は、第6の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極及び第2のフィンガー電極群を示す模式的拡大平面図である。 図10は、第6の実施形態の太陽電池の第2の主面におけるバスバー電極及びフィンガー電極群の全体を示す模式的平面図である。
 以下、好ましい実施形態について説明する。但し、以下の実施形態は単なる例示であり、本発明は以下の実施形態に限定されるものではない。また、各図面において、実質的に同一の機能を有する部材は同一の符号で参照する場合がある。
 <第1の実施形態>
 図1(a)は、第1の実施形態の太陽電池の第1の主面におけるバスバー電極及びフィンガー電極群を示す模式的平面図である。図1(b)は、第1の実施形態の太陽電池の第2の主面におけるバスバー電極及びフィンガー電極群を示す模式的平面図である。
 図1(a)に示すように、太陽電池1の第1の主面10の上には、2本の第1のバスバー電極11及び12が設けられている。第1のバスバー電極11及び12は、y方向に延びるように形成されている。第1のバスバー電極11及び12の延びる方向(y方向)と略垂直な方向(x方向)に延びるように複数のフィンガー電極14が設けられている。第1のフィンガー電極群13は、これらの複数のフィンガー電極14から構成されている。
 図1(b)に示すように、太陽電池1の第2の主面20の上には、2本の第2のバスバー電極21及び22が設けられている。第2のバスバー電極21及び22は、y方向に延びるように形成されている。第2のバスバー電極21及び22の延びる方向(y方向)と略垂直な方向(x方向)に延びるように第2のフィンガー電極群23が設けられている。第2のフィンガー電極群23は、複数の分割電極部24、25及び26に分割して構成されている。図1(b)に示すように、分割電極部24、25及び26からなる第2のフィンガー電極群23は、第2のバスバー電極21及び22の両側に左右対称となるように設けられている。
 図2は、第1の実施形態の太陽電池1の第2の主面20における第2のフィンガー電極群23を示す模式的拡大平面図である。図2に示すように、複数の分割電極部24、25及び26は、第2のバスバー電極22から遠ざかり外側になるにつれて電極本数が減少するように形成されている。隣接する分割電極部24及び25の間には、連結部27が設けられている。隣接する分割電極部25及び26の間には、連結部28が設けられている。連結部27は、内側の分割電極部24の少なくとも2本のフィンガー電極24aと、外側の分割電極部25の少なくとも1本のフィンガー電極25aとを電気的に接続している。同様に、連結部28は、内側の分割電極部25の少なくとも2本のフィンガー電極25aと、外側の分割電極部26の少なくとも1本のフィンガー電極26aとを電気的に接続している。
 分割電極部24を構成する複数のフィンガー電極24a、分割電極部25を構成する複数のフィンガー電極25a、及び分割電極部26を構成する複数のフィンガー電極26aは、それぞれ第2のバスバー電極22の延びる方向(y方向)と略垂直な方向(x方向)に延びるように形成されている。また、連結部27及び28は、第2のバスバー電極22の延びる方向と略平行な方向(y方向)に延びるように形成されている。
 本実施形態では、第2のフィンガー電極群23を、第2のバスバー電極22から遠ざかり外側になるにつれて電極本数が減少する複数の分割電極部24、25及び26に分割して構成している。このため、分割電極部24のフィンガー電極24aをそのまま延長させてフィンガー電極を形成する従来の場合に比べて、フィンガー電極全体の面積を少なくすることができる。したがって、フィンガー電極の形成に使用する導電材の量を削減することができる。また、太陽電池1で発電した電流量は、第2のバスバー電極22に近づくにつれて大きくなるが、本実施形態では、第2のバスバー電極22に近づくにつれて電極本数が多くなるように分割電極部24、25及び26が形成されている。このため、出力特性の低下を抑制しつつ、フィンガー電極の形成に使用する導電材の量を削減することができる。
 図2に示すように、本実施形態において、連結部27及び28の幅W2は、第2のバスバー電極22の幅W1より狭くなっている。これにより、フィンガー電極の形成に使用する導電材の量をさらに削減することができる。
 本実施形態において、バスバー電極及びフィンガー電極は、銀などの導電材の粒子とバインダー樹脂を含有したペーストを、スクリーン印刷法などで印刷することにより、一体的に形成することができる。
 図3は、隣接する太陽電池間における配線材の接続を示す模式的断面図である。図3に示すように、隣接する太陽電池1間において、一方の太陽電池1の第1の主面10の上に設けられた第1のバスバー電極12は、配線材33によって、他方の太陽電池1の第2の主面20上に設けられた第2のバスバー電極22に電気的に接続されている。第1のバスバー電極12は、第1の樹脂接着剤層31で配線材33と接着されている。第2のバスバー電極22は、第2の樹脂接着剤層32で配線材33と接着されている。
 配線材33としては、例えば、銅、銀、アルミニウムなどの低抵抗部材を芯材とし、その芯材の表面に銀メッキ処理またはハンダメッキ処理などを施したものを用いることができる。
 本実施形態において、第1の樹脂接着剤層31及び第2の樹脂接着剤層32は、導電材を含んだ樹脂接着剤層である。しかしながら、導電材を含んでいない樹脂接着剤層を用いて、第1のバスバー電極12または第2のバスバー電極22と配線材33とを電気的に接続してもよい。この場合、第1の樹脂接着剤層31及び第2の樹脂接着剤層32は、それぞれ第1のバスバー電極12と配線材33の側面、及び第2のバスバー電極22と配線材33の側面を覆うように形成される。この場合、第1のバスバー電極12と配線材33、及び第2のバスバー電極22と配線材33は、互いに直接接触することにより電気的に接続される。第1の樹脂接着剤層31及び第2の樹脂接着剤層32は、例えば、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、フェノール樹脂、シリコーン樹脂、及びこれらの混合物などから形成することができる。
 本実施形態において、第1の主面10は受光面に対応しており、第2の主面20は裏面に対応している。したがって、第1の主面10側が受光側であり、第2の主面20側が裏面側である。太陽電池モジュールを作製する際には、第1の主面10側に、ガラスなどからなる第1の保護部材が設けられ、第2の主面20側に、樹脂シートなどからなる第2の保護部材が設けられる。第1の保護部材と第2の保護部材の間には、樹脂などからなる充填材層が設けられる。配線材33で接続された太陽電池1からなる太陽電池ストリングは、この充填材層中に封止される。
 図4は、第1の実施形態の太陽電池1の第1の主面10におけるフィンガー電極14の位置と第2の主面20の分割電極部24におけるフィンガー電極24aの位置との関係を示す模式的断面図である。図4に示すように、第2のバスバー電極22に最も近い分割電極部24において、第1の主面10に対し略垂直な方向(z方向)から見て、第1の主面10におけるフィンガー電極14と重なる領域と重ならない領域に、それぞれフィンガー電極24aが設けられている。
 図3を参照して説明したように、配線材33は、第1のバスバー電極12または第2のバスバー電極22に圧着されることにより、これらの電極と電気的に接続される。圧着の際の圧力は、z方向にかかるので、第1の主面10におけるフィンガー電極14と第2の主面20におけるフィンガー電極24aとを、z方向から見て重なるように配置することにより、圧着の際の圧力を分散させることができる。すなわち、第1の主面10におけるフィンガー電極14の位置と第2の主面20におけるフィンガー電極24aの位置が、z方向から見てずれている場合、太陽電池1に剪断力が加わり、太陽電池1にクラック等が発生するおそれがある。本実施形態のように、フィンガー電極14とフィンガー電極24aとを、z方向から見て重なるように配置することにより、このような剪断力が生じるのを防止することができ、太陽電池1にクラック等が発生するのを防止するができる。
 配線材33を圧着させる際の圧力は、主に第2のバスバー電極22の近傍に加わる。したがって、第1の主面10におけるフィンガー電極14の位置と重なるようにフィンガー電極が設けられるのは、少なくとも、第2のバスバー電極22に最も近い第1の分割電極部24であればよい。したがって、第2のバスバー電極22に最も近い第1の分割電極部24以外の分割電極部25及び26においては、z方向から見て、フィンガー電極14と重なる領域に必ずしもフィンガー電極25a及び26aが設けられている必要はなく、フィンガー電極14と重ならない領域に、フィンガー電極25a及び26aが設けられていてもよい。
 裏面である第2の主面20における第1の分割電極部24のフィンガー電極24aの本数は、受光面である第1の主面10におけるフィンガー電極14の本数よりも多くなるように設定される。この場合、図4に示すように、フィンガー電極14と重なる領域にフィンガー電極24aを設けるとともに、フィンガー電極14と重ならない領域にフィンガー電極24aを設ける。図4に示す実施形態では、フィンガー電極14間の中間点に位置する第2の主面20上に1本のフィンガー電極24aが設けられている。さらにフィンガー電極24aの本数を増やしたい場合には、フィンガー電極14間の領域に位置する第2の主面20上に、2本以上のフィンガー電極24aを設けることができる。
 <第2の実施形態>
 図5は、第2の実施形態の太陽電池1の第2の主面20における第2のフィンガー電極群23を示す模式的拡大平面図である。本実施形態では、第2のフィンガー電極群23が、図5に示すものであること以外は、第1の実施形態と同様である。
 本実施形態では、第1の分割電極部24のフィンガー電極24aが、第2のバスバー電極22に近づくにつれて幅が広くなるテーパー状に形成されている。同様に、第2の分割電極部25のフィンガー電極25a及び第3の分割電極部26のフィンガー電極26aも、第2のバスバー電極22に近づくにつれて幅が広くなるテーパー状に形成されている。フィンガー電極24a、25a、及び26aを通る電流は、第2のバスバー電極22に近づくにつれて増加するので、これらの電極をテーパー状に形成することにより、抵抗損失を低減することができる。
 <第3の実施形態>
 図6は、第3の実施形態の太陽電池1の第2の主面20における第2のバスバー電極22及び第2のフィンガー電極群の第1の分割電極部24を示す模式的拡大平面図である。
 本実施形態において、第2のバスバー電極22は、y方向に延びるようにジグザグ状に形成されている。連結部27も同様に、y方向に延びるようにジグザグ状に形成されている。図1(b)に示す第2のバスバー電極21及び22並びに第2のフィンガー電極群23を、スクリーン印刷法などの方法で印刷して一体的に形成する場合、一般に、x方向にスキージを移動させて形成する。これは、一般に、フィンガー電極の幅がバスバー電極の幅よりも細いので、フィンガー電極の延びる方向にスキージを移動させ、フィンガー電極の形成において印刷切れなどを生じさせないためである。このため、バスバー電極22及び連結部27をy方向に直線状に延びるように形成しようとすると、バスバー電極22及び連結部27の形成において印刷切れなどを生じる場合がある。
 本実施形態では、第2のバスバー電極22及び連結部27をジグザグ状に形成している。第2のバスバー電極22は、フィンガー電極24aが延びる方向(x方向)の垂線(y方向)に対し、角度θ傾斜するように形成されている。また、連結部27は、フィンガー電極24aが延びる方向の垂線に対し、角度θ傾斜するように形成されている。
 このため、x方向にスキージを移動させて印刷しても、第2のバスバー電極22及び連結部27の形成において印刷切れ等が生じるのを抑制することができる。図6においては、連結部28を図示していないが、連結部28も連結部27と同様に、y方向に延びるようにジグザグ状に形成することができる。これによって、連結部28の形成においても、印刷切れ等が生じるのを抑制することができる。
 図6に示すように、第2のバスバー電極22及び連結部27の両方をジグザグ状に形成する場合、一般に、連結部27は、第2のバスバー電極22よりも細くなるように形成されるので、連結部27のジグザグの間隔dは、第2のバスバー電極22のジグザグの間隔dより短いことが好ましい。これは、連結部28をジグザグ状に形成する場合も同様である。
 本実施形態では、第2のバスバー電極22及び連結部27の両方をジグザグ状に形成しているが、第2のバスバー電極22及び連結部27の一方のみをジグザグ状に形成してもよい。
 図6に示すように、第2のバスバー電極22は、想像線で示す配線材33が圧着される領域内でジグザグ状に形成されていることが好ましい。これにより、第2のバスバー電極22と配線材33とを良好な状態で電気的に接続することができる。
 <第4の実施形態>
 図7は、第4の実施形態の太陽電池1の第2の主面20における第2のバスバー電極22及び第2のフィンガー電極群の第1の分割電極部24を示す模式的拡大平面図である。
 本実施形態において、第2のバスバー電極22は、y方向に延びるように波線状に形成されている。連結部27も同様に、y方向に延びるように波線状に形成されている。本実施形態では、第2のバスバー電極22及び連結部27を波線状に形成しているので、x方向にスキージを移動させて印刷しても、第2のバスバー電極22及び連結部27の形成において印刷切れ等が生じるのを抑制することができる。図7においては、連結部28を図示していないが、連結部28も連結部27と同様に、y方向に延びるように波線状に形成することができる。これによって、連結部28の形成においても、印刷切れ等が生じるのを抑制することができる。
 図7に示すように、第2のバスバー電極22及び連結部27の両方を波線状に形成する場合、一般に、連結部27は、第2のバスバー電極22よりも細くなるように形成されるので、連結部27の波線の間隔dは、第2のバスバー電極22の波線の間隔dより短いことが好ましい。これは、連結部28を波線状に形成する場合も同様である。
 本実施形態では、第2のバスバー電極22及び連結部27の両方を波線状に形成しているが、第2のバスバー電極22及び連結部27の一方のみを波線状に形成してもよい。この場合、他方を、図6に示すようなジグザグ状に形成してもよい。
 図7に示すように、第2のバスバー電極22は、想像線に示す配線材33が圧着される領域内で波線状に形成されていることが好ましい。これにより、第2のバスバー電極22と配線材33とを良好な状態で電気的に接続することができる。
 <第5の実施形態>
 図8は、第5の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極22及び第2のフィンガー電極群23を示す模式的拡大平面図である。
 図8に示すように、本実施形態では、第2のバスバー電極22の延びる方向(y方向)における第2のバスバー電極22の一方端部22a1の位置に、第1の分割電極部24においてy方向の一方端に位置するフィンガー電極24a1が設けられている。同様に、y方向における第2のバスバー電極22の他方端部22a2の位置に、第1の分割電極部24においてy方向の他方端に位置するフィンガー電極24a2が設けられている。
 上記のように構成することにより、y方向の一方端に位置するフィンガー電極24a1を、太陽電池1の一方端部1a1に近づけることができる。したがって、太陽電池1の一方端部1a1とフィンガー電極24a1との間の距離lx1を小さくすることができ、太陽電池1の一方端部1a1近傍で発生したキャリアを効率良く収集することができる。同様に、y方向の他方端に位置するフィンガー電極24a2を、太陽電池1の他方端部1a2に近づけることができ、太陽電池1の他方端部1a2近傍で発生したキャリアを効率良く収集することができる。
 また、第2の分割電極部25においてy方向の一方端に位置するフィンガー電極25a1も、太陽電池1の一方端部1a1に近づけることができ、第3の分割電極部26においてy方向の一方端に位置するフィンガー電極26a1も、太陽電池1の一方端部1a1に近づけることができる。このため、太陽電池1の一方端部1a1とフィンガー電極25a1との間の距離lx2及び太陽電池1の一方端部1a1とフィンガー電極26a1との間の距離lx3を、図2に示す第1の実施形態の場合よりも小さくすることができる。
 したがって、太陽電池1の一方端部1a1近傍で発生したキャリアをさらに効率良く収集することができる。
 同様に、y方向の他方端に位置するフィンガー電極25a2及び26a2も、太陽電池1の他方端部1a2に近づけることができるので、太陽電池1の他方端部1a2近傍で発生したキャリアをさらに効率良く収集することができる。
 <第6の実施形態>
 図9は、第6の実施形態の太陽電池の第2の主面における第2のバスバー電極22及び第2のフィンガー電極群23を示す模式的拡大平面図である。図10は、第6の実施形態の太陽電池の第2の主面におけるバスバー電極及びフィンガー電極群の全体を示す模式的平面図である。
 図9に示すように、本実施形態においても、第5の実施形態と同様に、y方向における第2のバスバー電極22の一方端部22a1の位置に、フィンガー電極24a1が設けられ、y方向における第2のバスバー電極22の他方端部22a2の位置に、フィンガー電極24a2が設けられている。
 本実施形態では、第2の分割電極部25においてy方向の一方端に位置するフィンガー電極25a1及び第3の分割電極部26においてy方向の一方端に位置するフィンガー電極26a1も、y方向における第2のバスバー電極22の一方端部22a1の位置に設けられている。したがって、フィンガー電極24a1、フィンガー電極25a1及びフィンガー電極26a1が、y方向と垂直なx方向において、直線状に並ぶように配置されている。
 同様に、第2の分割電極部25においてy方向の他方端に位置するフィンガー電極25a2及び第3の分割電極部26においてy方向の他方端に位置するフィンガー電極26a2も、y方向における第2のバスバー電極22の他方端部22a2の位置に設けられている。したがって、フィンガー電極24a2、フィンガー電極25a2及びフィンガー電極26a2が、y方向と垂直なx方向において、直線状に並ぶように配置されている。
 本実施形態では、上記のように構成されているので、太陽電池1の一方端部1a1とフィンガー電極25a1との間の距離lx2及び太陽電池1の一方端部1a1とフィンガー電極26a1との間の距離lx3を、図8に示す第5の実施形態の場合よりも、さらに小さくすることができる。したがって、太陽電池1の一方端部1a1近傍で発生したキャリアをさらに効率良く収集することができる。
 同様に、y方向の他方端に位置するフィンガー電極25a2及び26a2も、太陽電池1の他方端部1a2にさらに近づけることができるので、太陽電池1の他方端部1a2近傍で発生したキャリアをさらに効率良く収集することができる。
 上記各実施形態では、第2のバスバー電極22について主に説明しているが、第2のバスバー電極21についても、第2のバスバー電極22と同様である。また、上記各実施形態では、第2のフィンガー電極群23は、3つの分割電極部24、25及び26に分割して構成されているが、これに限定されるものではない。すなわち、少なくとも2つの分割電極部に分割されていればよく、また4つ以上の分割電極部に分割して構成されていてもよい。
 上記各実施形態では、バスバー電極を有する太陽電池を例にして説明しているが、本発明はこれに限定されるものではない。すなわち、バスバー電極が設けられていない、いわゆるバスバーレスの太陽電池であってもよい。この場合、配線材は、フィンガー電極と電気的に接続される。
1…太陽電池
1a1,1a2…端部
10…第1の主面
11,12…第1のバスバー電極
13…第1のフィンガー電極群
14…フィンガー電極
20…第2の主面
21,22…第2のバスバー電極
22a1,22a2…端部
23…第2のフィンガー電極群
24…第1の分割電極部
25…第2の分割電極部
26…第3の分割電極部
24a,25a,26a…フィンガー電極
24a1,25a1,26a1,24a2,25a2,26a2…フィンガー電極
27,28…連結部
31…第1の樹脂接着剤層
32…第2の樹脂接着剤層
33…配線材

Claims (11)

  1.  第1の主面、及び前記第1の主面の反対側に位置する第2の主面と、
     前記第1の主面上に設けられる複数のフィンガー電極からなる第1のフィンガー電極群と、
     前記第2の主面上に設けられる複数のフィンガー電極からなる第2のフィンガー電極群とを備え、
     前記第2のフィンガー電極群は、前記第2のフィンガー電極群の中央部から遠ざかり外側になるにつれて電極本数が減少する複数の分割電極部に分割して構成されており、隣接する前記分割電極部間において、内側の分割電極部の少なくとも2本のフィンガー電極と外側の分割電極の少なくとも1本のフィンガー電極とを電気的に接続する連結部が設けられ、
     前記第2のフィンガー電極群の中央部に最も近い前記分割電極部において、フィンガー電極の本数は、前記第1のフィンガー電極群のフィンガー電極の本数より多い、太陽電池。
  2.  前記第2のフィンガー電極群の中央部に最も近い前記分割電極部において、前記第1の主面に対し略垂直な方向から見て、前記第1のフィンガー電極群のフィンガー電極と重なる領域と重ならない領域に、それぞれフィンガー電極が設けられている、請求項1に記載の太陽電池。
  3.  前記第2のフィンガー電極群の中央部に最も近い前記分割電極部以外の前記分割電極部において、前記第1の主面に対し略垂直な方向から見て、前記第1のフィンガー電極群のフィンガー電極と重ならない領域に、フィンガー電極が設けられている、請求項1または2に記載の太陽電池。
  4.  前記分割電極部のフィンガー電極が、前記第2のフィンガー電極群の中央部に近づくにつれて幅が広くなるテーパー状に形成されている、請求項1~3のいずれか一項に記載の太陽電池。
  5.  前記第1の主面側が受光側であり、前記第2の主面側が裏面側である、請求項1~4のいずれか一項に記載の太陽電池。
  6.  前記第1の主面上に設けられ、前記第1のフィンガー電極群のフィンガー電極と交差する方向に延びる第1のバスバー電極と、
     前記第2の主面上に設けられ、前記第2のフィンガー電極群のフィンガー電極と交差する方向に延び、前記第2のフィンガー電極群の中央部に位置するように設けられる第2のバスバー電極とをさらに備える、請求項1~5のいずれか一項に記載の太陽電池。
  7.  前記連結部の幅が、前記第2のバスバー電極の幅より狭い、請求項6に記載の太陽電池。
  8.  前記第2のバスバー電極が、前記第2のフィンガー電極群のフィンガー電極と交差する方向に延びるようにジグザグ状または波線状に形成されている、請求項6または7に記載の太陽電池。
  9.  前記連結部が、ジグザグ状または波線状に形成されている、請求項1~8のいずれか一項に記載の太陽電池。
  10.  前記連結部のジグザグまたは波線の間隔が、前記第2のバスバー電極のジグザグまたは波線の間隔より短い、請求項9に記載の太陽電池。
  11.  請求項1~10のいずれか一項に記載の太陽電池を複数備え、隣接する前記太陽電池間を配線材で電気的に接続した太陽電池モジュールであって、前記配線材が樹脂接着剤で、前記太陽電池の前記フィンガー電極、前記第1のバスバー電極、または前記第2のバスバー電極に圧着されている、太陽電池モジュール。
PCT/JP2014/069697 2013-08-29 2014-07-25 太陽電池 Ceased WO2015029657A1 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015534089A JPWO2015029657A1 (ja) 2013-08-29 2014-07-25 太陽電池
DE112014003918.7T DE112014003918T5 (de) 2013-08-29 2014-07-25 Solarzelle
US15/052,865 US10002976B2 (en) 2013-08-29 2016-02-24 Solar cell

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013177966 2013-08-29
JP2013-177966 2013-08-29

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
US15/052,865 Continuation US10002976B2 (en) 2013-08-29 2016-02-24 Solar cell

Publications (1)

Publication Number Publication Date
WO2015029657A1 true WO2015029657A1 (ja) 2015-03-05

Family

ID=52586231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
PCT/JP2014/069697 Ceased WO2015029657A1 (ja) 2013-08-29 2014-07-25 太陽電池

Country Status (4)

Country Link
US (1) US10002976B2 (ja)
JP (2) JPWO2015029657A1 (ja)
DE (1) DE112014003918T5 (ja)
WO (1) WO2015029657A1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170025554A1 (en) * 2015-07-20 2017-01-26 Gintech Energy Corporation Solar cell
WO2017103664A1 (en) * 2015-12-15 2017-06-22 Flisom Ag Solar module busbar
KR101894582B1 (ko) * 2016-11-17 2018-10-04 엘지전자 주식회사 태양 전지 및 이를 포함하는 태양 전지 패널
CN111146297A (zh) * 2019-12-24 2020-05-12 广东爱旭科技有限公司 一种高效太阳电池的电极分步印刷方法
US10700227B2 (en) 2016-01-06 2020-06-30 Flisom Ag Flexible photovoltaic apparatus
US10734538B2 (en) 2015-12-15 2020-08-04 Flisom Ag Structuring of a photovoltaic apparatus

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7325084B2 (ja) * 2019-03-25 2023-08-14 国立大学法人長岡技術科学大学 有機半導体素子
DE102019126512A1 (de) * 2019-10-01 2021-04-01 Hanwha Q Cells Gmbh Drucksieb und Siebdruckverfahren für Kontaktierungen von Solarzellen

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002530894A (ja) * 1998-11-23 2002-09-17 スティックティング・エネルギーオンデルズーク・セントルム・ネーデルランド 光起電性セル上に金属被覆パターンを製造する方法
JP2008135655A (ja) * 2006-11-29 2008-06-12 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール、太陽電池モジュールの製造方法、及び太陽電池セル
WO2010095583A1 (ja) * 2009-02-17 2010-08-26 三洋電機株式会社 太陽電池及び太陽電池モジュール
WO2010116914A1 (ja) * 2009-04-09 2010-10-14 三洋電機株式会社 太陽電池及び太陽電池モジュール
JP2011108982A (ja) * 2009-11-20 2011-06-02 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール
US20110277835A1 (en) * 2010-07-23 2011-11-17 Cyrium Technologies Incorporated Solar cell with split gridline pattern

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4974722B2 (ja) * 2007-03-16 2012-07-11 三洋電機株式会社 太陽電池モジュールの製造方法及び太陽電池モジュール
WO2010030109A2 (ko) 2008-09-12 2010-03-18 주식회사 엘지화학 전력 손실이 최소화된 태양전지용 전면 전극 및 이를 포함하는 태양전지
JP5602498B2 (ja) 2009-07-30 2014-10-08 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
JP5535553B2 (ja) * 2009-08-26 2014-07-02 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール及び太陽電池
TWM387372U (en) * 2010-03-29 2010-08-21 Neo Solar Power Corp Electrode structure of solar cell

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002530894A (ja) * 1998-11-23 2002-09-17 スティックティング・エネルギーオンデルズーク・セントルム・ネーデルランド 光起電性セル上に金属被覆パターンを製造する方法
JP2008135655A (ja) * 2006-11-29 2008-06-12 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール、太陽電池モジュールの製造方法、及び太陽電池セル
WO2010095583A1 (ja) * 2009-02-17 2010-08-26 三洋電機株式会社 太陽電池及び太陽電池モジュール
WO2010116914A1 (ja) * 2009-04-09 2010-10-14 三洋電機株式会社 太陽電池及び太陽電池モジュール
JP2011108982A (ja) * 2009-11-20 2011-06-02 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール
US20110277835A1 (en) * 2010-07-23 2011-11-17 Cyrium Technologies Incorporated Solar cell with split gridline pattern

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170025554A1 (en) * 2015-07-20 2017-01-26 Gintech Energy Corporation Solar cell
WO2017103664A1 (en) * 2015-12-15 2017-06-22 Flisom Ag Solar module busbar
US10734538B2 (en) 2015-12-15 2020-08-04 Flisom Ag Structuring of a photovoltaic apparatus
US12002895B2 (en) 2015-12-15 2024-06-04 Flisom Ag Structuring of a photovoltaic apparatus
US10700227B2 (en) 2016-01-06 2020-06-30 Flisom Ag Flexible photovoltaic apparatus
KR101894582B1 (ko) * 2016-11-17 2018-10-04 엘지전자 주식회사 태양 전지 및 이를 포함하는 태양 전지 패널
CN111146297A (zh) * 2019-12-24 2020-05-12 广东爱旭科技有限公司 一种高效太阳电池的电极分步印刷方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE112014003918T5 (de) 2016-05-12
JPWO2015029657A1 (ja) 2017-03-02
US20160172511A1 (en) 2016-06-16
US10002976B2 (en) 2018-06-19
JP2019033303A (ja) 2019-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2015029657A1 (ja) 太陽電池
EP3506373B1 (en) Solar cell module
EP2966693B1 (en) Solar cell module
EP3525246B1 (en) Solar cell module
US20130125953A1 (en) Solar cell module
EP2824712A1 (en) Back contact solar cell
JP6365960B2 (ja) 太陽電池モジュール
WO2014208312A1 (ja) 太陽電池モジュール及びその製造方法
CN113574679A (zh) 用于发电的太阳能电池阵列模块
JPWO2018116643A1 (ja) 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法
WO2011108634A1 (ja) 太陽電池モジュール
JP6172461B2 (ja) 太陽電池モジュール及び太陽電池
US20150083187A1 (en) Solar cell module and solar cell module manufacturing method
JP2015050412A (ja) 太陽電池モジュール、太陽電池及びその製造方法
US20170092789A1 (en) Solar cell module
KR20190119268A (ko) 분할셀을 이용한 태양전지 모듈
US20160343897A1 (en) Solar cell module and solar cell module manufacturing method
JP6628196B2 (ja) 太陽電池モジュール
CN223080428U (zh) 太阳能电池模块及太阳能电池
CN223714514U (zh) 一种太阳电池组件、太阳电池串及光伏组件
WO2012057267A1 (ja) 太陽電池の製造方法及び印刷版
JP2025182704A (ja) 太陽電池セル及びソーラーモジュール
TWI734077B (zh) 太陽光電模組
JP2014146699A (ja) 太陽電池モジュール
KR20240125675A (ko) 전극 조립체

Legal Events

Date Code Title Description
121 Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application

Ref document number: 14839134

Country of ref document: EP

Kind code of ref document: A1

ENP Entry into the national phase

Ref document number: 2015534089

Country of ref document: JP

Kind code of ref document: A

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 1120140039187

Country of ref document: DE

Ref document number: 112014003918

Country of ref document: DE

122 Ep: pct application non-entry in european phase

Ref document number: 14839134

Country of ref document: EP

Kind code of ref document: A1