JPS6280301A - 電気−空気圧変換器 - Google Patents
電気−空気圧変換器Info
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- JPS6280301A JPS6280301A JP60219202A JP21920285A JPS6280301A JP S6280301 A JPS6280301 A JP S6280301A JP 60219202 A JP60219202 A JP 60219202A JP 21920285 A JP21920285 A JP 21920285A JP S6280301 A JPS6280301 A JP S6280301A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- input signal
- switching valve
- pressure
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2006—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
- G05D16/2013—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means
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- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセス制御等に用いられる電気−空気圧変
換器に関するものである。
換器に関するものである。
従来の電気−空気圧変換器は、電気信号をノズル背圧に
変換することKよって空気圧信号に変換していた。たと
えば、特公昭59−25962号公報に開示の発明では
ノズルフラッパに圧i!素子を用い、ノズル口に当接す
るように配置されたこのノズルフラッハヲ入力信号に応
じて変位させることによりノズルロとノズルフラッパと
の間隙の開度を制御しノズル背圧を変化させている。ま
た、実開昭58−130105号公報に開示の考案では
ノズルフラッパとノズル口との間隙の開it制御するの
ではなく、ノズル7ラツパをその共振周波数付近で振動
させると共に入力信号に応じて一周期における全開時間
と全開時間との比率をIII御しノズル背圧を変化させ
ている。
変換することKよって空気圧信号に変換していた。たと
えば、特公昭59−25962号公報に開示の発明では
ノズルフラッパに圧i!素子を用い、ノズル口に当接す
るように配置されたこのノズルフラッハヲ入力信号に応
じて変位させることによりノズルロとノズルフラッパと
の間隙の開度を制御しノズル背圧を変化させている。ま
た、実開昭58−130105号公報に開示の考案では
ノズルフラッパとノズル口との間隙の開it制御するの
ではなく、ノズル7ラツパをその共振周波数付近で振動
させると共に入力信号に応じて一周期における全開時間
と全開時間との比率をIII御しノズル背圧を変化させ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点」
ところが、上述したいずれの方式も、電気信号をノズル
背圧に変換するものであるため、入力信号に対してt分
なゲインを得ることができないという問題があった。ま
た1例えば4〜20mAの電流信号を用いた制御系にお
いてこのような電気−空気圧変換器を動作させようとす
る場合、各部の電源電圧全上記4〜20mAの外部入力
信号から得る必要があるが、その場合、何らかの原因で
入力がダウンし、所定の電圧値が得られなくなつ友とき
に、切換弁の制御が不能となり、異常な出力が生じてし
まうおそれがある。
背圧に変換するものであるため、入力信号に対してt分
なゲインを得ることができないという問題があった。ま
た1例えば4〜20mAの電流信号を用いた制御系にお
いてこのような電気−空気圧変換器を動作させようとす
る場合、各部の電源電圧全上記4〜20mAの外部入力
信号から得る必要があるが、その場合、何らかの原因で
入力がダウンし、所定の電圧値が得られなくなつ友とき
に、切換弁の制御が不能となり、異常な出力が生じてし
まうおそれがある。
本発明の電気−空気圧変換器は、密閉室内に片持ち支持
され電圧印加圧よシ先端部が揺動する少なくとも1個の
板状圧it索子、この圧電素子の揺動変位により開閉さ
れる少なくとも2個の導圧用ノズルおよび前記密閉室内
から外部に導出される出力用通孔とを備えた切換弁を有
し、この切換弁の板状圧電素子に対して入力信号とフィ
ードバック信号との偏差に対応したパルス幅変調した信
号を与えることにより5電気信号を空気圧信号に変換す
るとともに、外部入力信号から各部の電源電圧を得る電
源回路を備え、かつ上記外部入力信号が通常の動作範囲
より小さい所定値以下となった場合に上記切換弁の出力
を禁止する手段とを設けたものである。
され電圧印加圧よシ先端部が揺動する少なくとも1個の
板状圧it索子、この圧電素子の揺動変位により開閉さ
れる少なくとも2個の導圧用ノズルおよび前記密閉室内
から外部に導出される出力用通孔とを備えた切換弁を有
し、この切換弁の板状圧電素子に対して入力信号とフィ
ードバック信号との偏差に対応したパルス幅変調した信
号を与えることにより5電気信号を空気圧信号に変換す
るとともに、外部入力信号から各部の電源電圧を得る電
源回路を備え、かつ上記外部入力信号が通常の動作範囲
より小さい所定値以下となった場合に上記切換弁の出力
を禁止する手段とを設けたものである。
〔作用」
通常動作時、切換弁において、供給空気圧P8が導かれ
る導圧用ノズルと大気と連通ずる導圧用ノズルとを板状
圧電素子により開閉制御すると。
る導圧用ノズルと大気と連通ずる導圧用ノズルとを板状
圧電素子により開閉制御すると。
密閉室内の空気圧が変化し、さらに出力空気圧p。
が大きく変化する。
一方、入力信号がダウンすると、出力空気圧P。
は零となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において入力回路1は、その具体的な構成例を第2図
に示すが、入力端子2および3から4〜20mAの電流
信号を入力して電圧信号に変換するとともに、他の回路
の電源回路としても機能する。
図において入力回路1は、その具体的な構成例を第2図
に示すが、入力端子2および3から4〜20mAの電流
信号を入力して電圧信号に変換するとともに、他の回路
の電源回路としても機能する。
端子2および3から4〜20mA内で変化する電流信号
が入力されると、入力回路1において電圧信号vaに変
換される。この信号vaは差動増幅器4において、現在
の出力空気圧を電気信号に変換した値である増幅手段5
の出力信号vbと比較される。すなわち、差動増幅器4
は両信号の偏差(vb−Va)を出力する。第5図(J
l)の波形aは差作増幅器4の出力である偏差信号(V
b−V、)を示している。
が入力されると、入力回路1において電圧信号vaに変
換される。この信号vaは差動増幅器4において、現在
の出力空気圧を電気信号に変換した値である増幅手段5
の出力信号vbと比較される。すなわち、差動増幅器4
は両信号の偏差(vb−Va)を出力する。第5図(J
l)の波形aは差作増幅器4の出力である偏差信号(V
b−V、)を示している。
この偏差信号(Vb−V、)は、パルス幅変調回路8を
構成するコンパレータ6に入力されて、レファレンス波
形発生回路7の出力する三角波形のレファレンス信号と
比較される。
構成するコンパレータ6に入力されて、レファレンス波
形発生回路7の出力する三角波形のレファレンス信号と
比較される。
レファレンス波形発生回路7は、安定した三角波信号を
発生する回路であシ、その具体的な回路構M、を第3図
に示す。同図において、31は演算増幅器であり、コン
デンサ32と共に積分器を構成している。33は比較器
を構成する演算増幅器であシ、R1,R12およびI’
ll 3 、 R14はそれぞれ分圧器を構成する抵抗
、R15は抵抗である。演算増幅器33の出力によって
スイッチ34が制御され、演算増幅器310反転入力に
対して基準電圧電源35と共通端子側36とが切替接続
される構成となっている。このように構成することによ
り、周期および振幅の極めて安定した三角波信号を得る
ことができる。第5図(IL)の波形すはこのレファレ
ンス信号を示している。
発生する回路であシ、その具体的な回路構M、を第3図
に示す。同図において、31は演算増幅器であり、コン
デンサ32と共に積分器を構成している。33は比較器
を構成する演算増幅器であシ、R1,R12およびI’
ll 3 、 R14はそれぞれ分圧器を構成する抵抗
、R15は抵抗である。演算増幅器33の出力によって
スイッチ34が制御され、演算増幅器310反転入力に
対して基準電圧電源35と共通端子側36とが切替接続
される構成となっている。このように構成することによ
り、周期および振幅の極めて安定した三角波信号を得る
ことができる。第5図(IL)の波形すはこのレファレ
ンス信号を示している。
コンパレータ6では、レファレンス信号が偏差信号Vb
−Vaよシも大きい値の時には出力が”H(オン)”と
なシ、小さい時には”L(オフ)”となる。すなわち、
コンバレーメロの出力として。
−Vaよシも大きい値の時には出力が”H(オン)”と
なシ、小さい時には”L(オフ)”となる。すなわち、
コンバレーメロの出力として。
第5図03)K示すようなパルス幅変調された信号が得
られる。
られる。
切換弁9は、このようなパルス幅変調手段8の出力信号
に応じて空気の流れを切換制御する装置でめp、その具
体的な構成を第4図に示す。同図において、切換弁9は
、自体41内に大気室42および密閉室43を有し、6
呈42.43の内部にそれぞれバイモルフ形圧電素子4
4.45が片持ち支持された状態で取り付けられている
。大気室42には大気孔46が穿設されておシ、この大
気孔46により大気室42の内部は常時大気と連通状態
にある。また、大気室42と密閉室43とは流体通路4
8により連通されており、この流体通路48の大気室4
2側には導圧用ノズル4Tが形成されている。この導圧
用ノズル47はバイモルフ形圧電素子44の可動端44
Aと対向する位置に設けられており、可動端44Aが矢
印Aのように揺動することにより専圧用ノズル47が開
閉される。
に応じて空気の流れを切換制御する装置でめp、その具
体的な構成を第4図に示す。同図において、切換弁9は
、自体41内に大気室42および密閉室43を有し、6
呈42.43の内部にそれぞれバイモルフ形圧電素子4
4.45が片持ち支持された状態で取り付けられている
。大気室42には大気孔46が穿設されておシ、この大
気孔46により大気室42の内部は常時大気と連通状態
にある。また、大気室42と密閉室43とは流体通路4
8により連通されており、この流体通路48の大気室4
2側には導圧用ノズル4Tが形成されている。この導圧
用ノズル47はバイモルフ形圧電素子44の可動端44
Aと対向する位置に設けられており、可動端44Aが矢
印Aのように揺動することにより専圧用ノズル47が開
閉される。
密閉室43において、バイモルフ形圧11!索子45の
可動端45AK対向する位ft、は流体通路49に連通
する導圧用ノズル50が設けられている。この導圧用ノ
ズル50は可動端45Aが矢印Bの如く揺動することに
より開閉される。なお、流体通路4!:lは固定部57
VC形成された空気圧供給路51に連通しており、ここ
には供給空気圧P8が常時与えられている。また、密閉
室43には同じく固定部57に形成された空気圧出力路
52に連通する出力用通孔53が設けられている。なお
、図中54は密閉室43をシールするガスケット、55
゜56はそれぞれ筺体41と固定部57とをシールする
Oリングである。
可動端45AK対向する位ft、は流体通路49に連通
する導圧用ノズル50が設けられている。この導圧用ノ
ズル50は可動端45Aが矢印Bの如く揺動することに
より開閉される。なお、流体通路4!:lは固定部57
VC形成された空気圧供給路51に連通しており、ここ
には供給空気圧P8が常時与えられている。また、密閉
室43には同じく固定部57に形成された空気圧出力路
52に連通する出力用通孔53が設けられている。なお
、図中54は密閉室43をシールするガスケット、55
゜56はそれぞれ筺体41と固定部57とをシールする
Oリングである。
バイモルフ形圧電素子44および45は、入力端子sa
、ssへの電圧印加により互いに相反する方向に駆動す
る。すなわち、入力端子58 、59への電圧印加によ
り可動端44Aが導圧用ノズル47を開放する時には可
動端45Aが導圧用ノズル50を閉塞し、逆に可動端4
4Aが導圧用ノズル47を閉塞する時には可動端45A
が導圧用ノズル50を開放するように駆動する。
、ssへの電圧印加により互いに相反する方向に駆動す
る。すなわち、入力端子58 、59への電圧印加によ
り可動端44Aが導圧用ノズル47を開放する時には可
動端45Aが導圧用ノズル50を閉塞し、逆に可動端4
4Aが導圧用ノズル47を閉塞する時には可動端45A
が導圧用ノズル50を開放するように駆動する。
このような切換弁9において、コンパレータ6の出力パ
ルスが“H″の時にはノズル50が”開”、ノズル41
が“閉”の状態とな夛、供給空気圧P。
ルスが“H″の時にはノズル50が”開”、ノズル41
が“閉”の状態とな夛、供給空気圧P。
が密閉室43に加えられ、切換弁9はオン状態となる。
逆にコンパレータ6の出力パルスが”L″の時にはノズ
ル50が”閉”、ノズル47が“開”の状態となシ、供
給空気圧Psが遮断されると共に密閉室43内の空気が
ノズル47に介して大気と連通した大気室42に流出し
、切換弁9はオフ状態となる。
ル50が”閉”、ノズル47が“開”の状態となシ、供
給空気圧Psが遮断されると共に密閉室43内の空気が
ノズル47に介して大気と連通した大気室42に流出し
、切換弁9はオフ状態となる。
第5図かられかるように、偏差信号(vb−va)が零
点付近にあるときにはコンパレータ6の出力パルスのデ
ユーティレシオは1対1となり、偏差信号(Vb V
a)が正のときには1H″の状態が長くなり、負のとき
にはIll L nの状態が長くなる。
点付近にあるときにはコンパレータ6の出力パルスのデ
ユーティレシオは1対1となり、偏差信号(Vb V
a)が正のときには1H″の状態が長くなり、負のとき
にはIll L nの状態が長くなる。
したがって、コンパレータ6から第5図〜)に示すよう
なオンオフ信号が入力されると、密閉室43内の空気圧
が変化し、空気圧出力路52における出力空気圧P、が
変化する。すなわち、偏差信号(vb Va)が正の
ときには切換弁9のオン状態がオフ状態に比べて長くな
り、空気圧出力路52からの出力空気圧P0が増加する
。逆に偏差信号(vb−va)が負のときにはオフ状態
が長くなり、出力空気圧Paが低下する。なお、密閉室
43は出力空気圧P。を平滑化するボリューム室として
機能し、パルス幅変調による脈流を緩和している。
なオンオフ信号が入力されると、密閉室43内の空気圧
が変化し、空気圧出力路52における出力空気圧P、が
変化する。すなわち、偏差信号(vb Va)が正の
ときには切換弁9のオン状態がオフ状態に比べて長くな
り、空気圧出力路52からの出力空気圧P0が増加する
。逆に偏差信号(vb−va)が負のときにはオフ状態
が長くなり、出力空気圧Paが低下する。なお、密閉室
43は出力空気圧P。を平滑化するボリューム室として
機能し、パルス幅変調による脈流を緩和している。
この出力空気圧Poはパイロットリレー10に与えられ
る。パイロットリレーioi;を入力した空気圧信号を
増幅して標準空気圧信号に変換する既存の手段である。
る。パイロットリレーioi;を入力した空気圧信号を
増幅して標準空気圧信号に変換する既存の手段である。
このパイロットリレー10の出力は出力口11に導かれ
ておシ、ここでの空気圧が最終的に取シ出そうとする出
力空気圧となる。
ておシ、ここでの空気圧が最終的に取シ出そうとする出
力空気圧となる。
また、パイロットリレー10の出力は圧力センサ12に
より検出されてお夛、電気信号に変換されて増幅手段5
を介して差動増幅器4にフィードバックされている。す
なわち、このフィードバック信号は偏差信号(Vb
Va)が零となる方向に作用する。このようなフィード
バック制御によって、入力信号に応じた安定した出力空
気圧Poを得ることができる。
より検出されてお夛、電気信号に変換されて増幅手段5
を介して差動増幅器4にフィードバックされている。す
なわち、このフィードバック信号は偏差信号(Vb
Va)が零となる方向に作用する。このようなフィード
バック制御によって、入力信号に応じた安定した出力空
気圧Poを得ることができる。
ところがここで、前述したように各部の電源電圧は入力
回路Iにおいて入力電流から得ているため、入力電流が
通常の動作範囲である4〜20mAからダウンし、上記
電源電圧が各部の電子回路が正常に動作する下限電圧を
割シ込んでしまうと、切換弁9の制御が不能となる。こ
れを放置すると、入力電流IfNが4mAよシ小さいI
Ol例えば3.8mA以下となったところでVaが異常
となシ、フンパレータ6から正しい制御信号が出力され
ない結果、第6図に示すように切換弁9の出力に異常を
生ずる。
回路Iにおいて入力電流から得ているため、入力電流が
通常の動作範囲である4〜20mAからダウンし、上記
電源電圧が各部の電子回路が正常に動作する下限電圧を
割シ込んでしまうと、切換弁9の制御が不能となる。こ
れを放置すると、入力電流IfNが4mAよシ小さいI
Ol例えば3.8mA以下となったところでVaが異常
となシ、フンパレータ6から正しい制御信号が出力され
ない結果、第6図に示すように切換弁9の出力に異常を
生ずる。
そこで本実施例では、入力信号I躇がIO以下となった
ときに切換弁出力禁止回路13を動作させ、結果として
切換弁9の出力空気圧PoがOF、y f 7cm2と
なるようKしている。
ときに切換弁出力禁止回路13を動作させ、結果として
切換弁9の出力空気圧PoがOF、y f 7cm2と
なるようKしている。
第2図に、その具体的な構成を示す。同図において、入
力回路1は、定電流回路21および定電圧回路22を備
え、入力端子2,3に入力される入力電流Is+eを電
圧信号Vaに変換して差動増幅器4に出力するとともK
、定電圧回路22の出力として得られる電圧VFを各部
に電源電圧として供給している。なお、OPI〜op3
は差動増幅器、ROおよびRi〜R9は抵抗、Trl*
Tryはトランジスタ、zDlは定電圧ダイオードで
ある。
力回路1は、定電流回路21および定電圧回路22を備
え、入力端子2,3に入力される入力電流Is+eを電
圧信号Vaに変換して差動増幅器4に出力するとともK
、定電圧回路22の出力として得られる電圧VFを各部
に電源電圧として供給している。なお、OPI〜op3
は差動増幅器、ROおよびRi〜R9は抵抗、Trl*
Tryはトランジスタ、zDlは定電圧ダイオードで
ある。
ここで、定電圧ダイオードzD1の両端の電圧を抵抗R
IOによって分圧した出力を差動増幅器OP4の非反転
入力端子に供給する。他方、差動増幅器0P40反転入
力趨子はコモン端子に接続しである。
IOによって分圧した出力を差動増幅器OP4の非反転
入力端子に供給する。他方、差動増幅器0P40反転入
力趨子はコモン端子に接続しである。
通常動作時において、抵抗R9の出力点を調整すること
Kよシ演算増幅器OP4からなるコンパレータの参照電
位er1に共通電圧61よりやや低い値に設定しておけ
ば、その出力はOvとな9、ダイオードD1は逆バイア
スとなることから、コンパレータ6に対し切換弁出力禁
止口w113は何らの影響も与えることなく、その反転
入力端子には差動増幅器4の出力電圧V、−Vbが供給
される。
Kよシ演算増幅器OP4からなるコンパレータの参照電
位er1に共通電圧61よりやや低い値に設定しておけ
ば、その出力はOvとな9、ダイオードD1は逆バイア
スとなることから、コンパレータ6に対し切換弁出力禁
止口w113は何らの影響も与えることなく、その反転
入力端子には差動増幅器4の出力電圧V、−Vbが供給
される。
しかし、入力電流がIOまで低下すると、入力回路1か
ら供給される電源電圧が正しく調整されなくなり、コモ
ン電位e1が下がシ上記参照電位e1よシ下がる。その
結果上記コンパレータの出力は“H”レベルとなシ、コ
ンパレータ6の入力e2は差動増幅器4の出力e=Vl
)VBにかかわらf大きくなってコンパレータ6の出力
は“L”レベルとなる。これKより切換弁9はオフ状態
となシ、出力空気圧Po#:1.第7図に示すようにO
峙f/副2に落ちる。
ら供給される電源電圧が正しく調整されなくなり、コモ
ン電位e1が下がシ上記参照電位e1よシ下がる。その
結果上記コンパレータの出力は“H”レベルとなシ、コ
ンパレータ6の入力e2は差動増幅器4の出力e=Vl
)VBにかかわらf大きくなってコンパレータ6の出力
は“L”レベルとなる。これKより切換弁9はオフ状態
となシ、出力空気圧Po#:1.第7図に示すようにO
峙f/副2に落ちる。
第2図の実施例では、コンパレータ6の差動増幅器4よ
シの入力側の電位を強制的に固定したがレファレンス波
形発生回路7よりの入力側の電位を固定するようにして
もよい。第8図にその例を示す。
シの入力側の電位を強制的に固定したがレファレンス波
形発生回路7よりの入力側の電位を固定するようにして
もよい。第8図にその例を示す。
もちろん、よn:fLm、的K、コンパレータ6と切換
弁9とを例えば第9図に示すようにアナログスイッチ1
4で結合し、■8、が1.に低下したところで、このス
イッチをオフするようにしてもよい。
弁9とを例えば第9図に示すようにアナログスイッチ1
4で結合し、■8、が1.に低下したところで、このス
イッチをオフするようにしてもよい。
また、差動増幅器4の入力rコントロールしてもよい。
第10図にその例を示す。R21〜1liL26は抵抗
でるる。
でるる。
〔発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、切換弁において
供給空気圧P8が導かれる導圧用ノズルと大気と連通す
る導圧用ノズルとを板状圧電素子により開閉制御させる
ととくより出力空気圧P。
供給空気圧P8が導かれる導圧用ノズルと大気と連通す
る導圧用ノズルとを板状圧電素子により開閉制御させる
ととくより出力空気圧P。
’tffi化させるので、ノズル背圧による電気−空気
圧変換方式に比べて電気−空気圧ゲインを大幅に大きく
することができ、しかも、板状圧電素子をパルス幅gr
、、調信号によって駆動するので板状圧電素子における
ドリフトの影響が極めて小さく、ドリフトを補償するた
めの高電圧電源が不要である。
圧変換方式に比べて電気−空気圧ゲインを大幅に大きく
することができ、しかも、板状圧電素子をパルス幅gr
、、調信号によって駆動するので板状圧電素子における
ドリフトの影響が極めて小さく、ドリフトを補償するた
めの高電圧電源が不要である。
のみならず1本発明によれば、外部入力信号が通常の動
作範囲より小さい所定値以下となった場合に上記切換弁
の出力を禁止する手段を設けたことにより、外部入力信
号から電源電圧を得ている2M式の制御系において外部
入力信号がダウンしたときの異常動作を防止することが
できる。
作範囲より小さい所定値以下となった場合に上記切換弁
の出力を禁止する手段を設けたことにより、外部入力信
号から電源電圧を得ている2M式の制御系において外部
入力信号がダウンしたときの異常動作を防止することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図な
いし第4図は各部の詳細図、第5図は動作を説明するた
めの信号波形図、第6図および第7図は本発明の詳細な
説明するための図、第8図ないし第10図は切換弁出力
禁止回路13の他の構成例を示す回路図である。 1・・・・入力回路、4・・・・差動増幅器。 6・嘩・・コンパレータ、7・・・・レファレンス波形
発生回路、8・・・・パルス幅変調手段。 9・拳・・切換弁、10φ・・・パイロットリレー、1
1・・・・出力口、12・・・・圧カセンサ、13・・
・・切換弁出力禁止回路、44.45・・・・バイモル
フ形圧電素子、47.50・・φ・導圧用ノズル。
いし第4図は各部の詳細図、第5図は動作を説明するた
めの信号波形図、第6図および第7図は本発明の詳細な
説明するための図、第8図ないし第10図は切換弁出力
禁止回路13の他の構成例を示す回路図である。 1・・・・入力回路、4・・・・差動増幅器。 6・嘩・・コンパレータ、7・・・・レファレンス波形
発生回路、8・・・・パルス幅変調手段。 9・拳・・切換弁、10φ・・・パイロットリレー、1
1・・・・出力口、12・・・・圧カセンサ、13・・
・・切換弁出力禁止回路、44.45・・・・バイモル
フ形圧電素子、47.50・・φ・導圧用ノズル。
Claims (1)
- 密閉室内に片持ち支持され電圧印加により先端部が揺動
する少なくとも1個の板状圧電素子、この圧電素子の揺
動変位により開閉される少なくとも2個の導圧用ノズル
および前記密閉室内から外部に導出される出力用通孔を
備えた切換弁と、前記出力用通孔からの空気圧信号を標
準空気圧信号に変換するパイロットリレーと、このパイ
ロットリレーの出力圧を電気信号に変換する圧力センサ
と、この圧力センサからの電気信号と外部入力信号との
偏差に対応したパルス幅変調信号を前記切換弁の板状圧
電素子に与えるパルス幅変調手段と、前記外部入力信号
から所定の電圧を得て各部に電源電圧を供給する電源回
路と、外部入力信号を監視し通常の動作範囲より小さい
所定値以下となつた場合に前記切換弁の出力を禁止する
手段とを備えたことを特徴とする電気−空気圧変換器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219202A JPS6280301A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 電気−空気圧変換器 |
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| CN86106721.5A CN1005349B (zh) | 1985-10-03 | 1986-09-30 | 电-气动压力转换器 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP60219202A JPS6280301A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 電気−空気圧変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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- 1986-10-01 US US06/913,930 patent/US4675567A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-03 DE DE19863633674 patent/DE3633674A1/de active Granted
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