JPS592075B2 - 割引き販売機能を備えた自動販売機 - Google Patents
割引き販売機能を備えた自動販売機Info
- Publication number
- JPS592075B2 JPS592075B2 JP52024018A JP2401877A JPS592075B2 JP S592075 B2 JPS592075 B2 JP S592075B2 JP 52024018 A JP52024018 A JP 52024018A JP 2401877 A JP2401877 A JP 2401877A JP S592075 B2 JPS592075 B2 JP S592075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- sales
- discount
- product
- counting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は割引き機能を備えた自動販売機に関するもので
ある。
ある。
特に客が貨幣の投入後に選択スイッチを動作させて商品
を販売しても残額が未だ商品設定価格より大きい内は選
択スイッチを動作するたびに商品を連続して販売し得る
自動販売機に適用するものである。
を販売しても残額が未だ商品設定価格より大きい内は選
択スイッチを動作するたびに商品を連続して販売し得る
自動販売機に適用するものである。
即ち連続販売にて商品を何個か送出したときに合計金額
の何割かを客に戻してやることで割引きを行なって自動
販売機の利用率を高めることを目的としている。
の何割かを客に戻してやることで割引きを行なって自動
販売機の利用率を高めることを目的としている。
以下図面と共に一実施例を詳述するが販売商品個数に対
して割引きを行なう場合で説明する。
して割引きを行なう場合で説明する。
図は本発明の回路をブロック図で示すものである。
7は硬貨の投入を検知するとその額に応じたパルス数を
金額計数装置1に出力する金額導入パルス発生器であり
、金額計数装置1は例えば投入金額を加算計数し商品送
出後の残額を減算計数する可逆カウンタである。
金額計数装置1に出力する金額導入パルス発生器であり
、金額計数装置1は例えば投入金額を加算計数し商品送
出後の残額を減算計数する可逆カウンタである。
したがってa端子に演算パルスが導入されると加算動作
となりb端子に導入されると減算動作となる。
となりb端子に導入されると減算動作となる。
そして金額計数装置1で計数された金額は表示器2にて
表示される。
表示される。
また最初に自動販売機に貨幣が投入されて、金額計数装
置1が金額導入パルス発生器7よりORゲート01を介
して導入してくる演算パルスを計数した時点でORゲー
ト02には出力が生じこの出力にて、金額計数装置1が
所定金額を計数記憶している間セットしている記憶装置
、例えばフリップフロップ回路FFは反転する。
置1が金額導入パルス発生器7よりORゲート01を介
して導入してくる演算パルスを計数した時点でORゲー
ト02には出力が生じこの出力にて、金額計数装置1が
所定金額を計数記憶している間セットしている記憶装置
、例えばフリップフロップ回路FFは反転する。
そして金額計数装置1の計数状態は販売可判定回路3に
て商品設定価格と比較される。
て商品設定価格と比較される。
商品設定価格は予じめマニュアルスイッチ等で設定され
ており前記計数された金額が商品設定価格より太きいと
販売可出力を販売信号発生回路4に出力し選択回路8が
動作可能となる。
ており前記計数された金額が商品設定価格より太きいと
販売可出力を販売信号発生回路4に出力し選択回路8が
動作可能となる。
そして客によって選択スイッチが動作されると販売信号
発生回路4は商品送出部9に販売信号を出力すると共に
商品量に対応した演算パルスを金額計数装置1のb端子
に導出する。
発生回路4は商品送出部9に販売信号を出力すると共に
商品量に対応した演算パルスを金額計数装置1のb端子
に導出する。
商品送出部9より商品が送出されたことを商品検出装置
10は確認するとANDゲー)ANを介して加算パルス
を商品個数をカウントするカウンタ5に導出する。
10は確認するとANDゲー)ANを介して加算パルス
を商品個数をカウントするカウンタ5に導出する。
尚ANDゲートANはフリップフロップ回路FFのQ出
力にて開放されており、また商品検出装置10は商品販
売口付近にゲートスイッチを備え送出された商品の通過
を検出するとパルスを生ずる構成である。
力にて開放されており、また商品検出装置10は商品販
売口付近にゲートスイッチを備え送出された商品の通過
を検出するとパルスを生ずる構成である。
このようにして商品が送出されて金額計数装置1では残
額が計数されるがこの残額と商品設定価格とが販売可判
定回路3とで再び比較されて残額が大きければ前記販売
可出力が生じる。
額が計数されるがこの残額と商品設定価格とが販売可判
定回路3とで再び比較されて残額が大きければ前記販売
可出力が生じる。
客に連続販売の意志があれば前記選択スイッチの動作で
上述の動作が繰返される。
上述の動作が繰返される。
連続販売にて商品を5個送出したときに割引きするよう
に構成するならば商品個数カウンタ5には5進カウンク
を使用し、前記加算パルスを5個計数すると桁上げとな
って割引装置6に割引き指4>11を出力するようにす
る。
に構成するならば商品個数カウンタ5には5進カウンク
を使用し、前記加算パルスを5個計数すると桁上げとな
って割引装置6に割引き指4>11を出力するようにす
る。
例えば商品単価を100円として連続販売にて5個購入
した場合の合計金額500円に対して50円の割引きを
行なうのであれば割引装置6は割引き指4>11の到来
にて50円の加算金額情報に相当する演算パルスをOR
ゲート01を介して金額計数装置1に導出し50円が加
算される。
した場合の合計金額500円に対して50円の割引きを
行なうのであれば割引装置6は割引き指4>11の到来
にて50円の加算金額情報に相当する演算パルスをOR
ゲート01を介して金額計数装置1に導出し50円が加
算される。
本発明に於ける連続販売を明記しておく。
即ち客が何程かの貨幣を自動販売機に投入して金額計数
装置1が計数を開始してから、商品若しくは釣銭を送出
すれば残額計数、貨幣の追加投入があれば加算計数等の
自動販売機の動作に伴なう所与の計数動作の結果計数金
額が零となったときまでを一販売行程とし、この−販売
行程の間に複数の商品の送出があったときを連続販売と
する。
装置1が計数を開始してから、商品若しくは釣銭を送出
すれば残額計数、貨幣の追加投入があれば加算計数等の
自動販売機の動作に伴なう所与の計数動作の結果計数金
額が零となったときまでを一販売行程とし、この−販売
行程の間に複数の商品の送出があったときを連続販売と
する。
したがってORゲート02に出力が生じてフリップフロ
ップ回路FFがセットしてから金額計数装置1が零を計
数してORゲート02の出力が消滅しインバータ12よ
り生ずる出力によってリセットするまでの間が連続販売
期間といえる。
ップ回路FFがセットしてから金額計数装置1が零を計
数してORゲート02の出力が消滅しインバータ12よ
り生ずる出力によってリセットするまでの間が連続販売
期間といえる。
そしてこの連続販売期間中に送出された商品は商品個数
カウンタ5でカウントされ所定個数が送出されれば割引
きとなる。
カウンタ5でカウントされ所定個数が送出されれば割引
きとなる。
またORゲ゛−ト02の出力が消滅した時点でフリップ
フロップ回路FFに出力されるインバータ12より出力
され遅延回路13で遅延されたリセット信号は商品個数
カウンタ5にも入力してこれを帰零する。
フロップ回路FFに出力されるインバータ12より出力
され遅延回路13で遅延されたリセット信号は商品個数
カウンタ5にも入力してこれを帰零する。
また割引きされて金額計数装置1に加算された金額は表
示器2に表示されるために客に割引きが行なわれたこと
が確認される。
示器2に表示されるために客に割引きが行なわれたこと
が確認される。
したがって金額計数装置1には、(投入金額合計−送出
商品価格合計十割引額)が記憶されている訳であり、客
は貨幣を追加投入するなりしてこの残額を基にして再び
商品を購入しても良いし、返却スイッチ(図示せず)の
動作によって釣銭として戻すことも可能である。
商品価格合計十割引額)が記憶されている訳であり、客
は貨幣を追加投入するなりしてこの残額を基にして再び
商品を購入しても良いし、返却スイッチ(図示せず)の
動作によって釣銭として戻すことも可能である。
但し再購入の場合、商品個数カウンタ5は前述の割引動
作でオーバーフローしており更に連続販売にて所定個数
購入しないと割引きされなG)。
作でオーバーフローしており更に連続販売にて所定個数
購入しないと割引きされなG)。
尚、本例では連続販売による商品個数をカウントして割
引きを達成するものであるが、商品個数に限らず販売信
号発生回路4による販売信号の出力回数をカウントする
ことでも同様な効果が得られる。
引きを達成するものであるが、商品個数に限らず販売信
号発生回路4による販売信号の出力回数をカウントする
ことでも同様な効果が得られる。
特に飲料自動販売機では商品個数をカウントすることは
不可能であり、連続販売による商品量を後者の方法にて
カウントするのが有効となる。
不可能であり、連続販売による商品量を後者の方法にて
カウントするのが有効となる。
以上詳述した割引きは複数個購入した客に対して行なわ
んとするものであるがこのような割引きは同一人に対し
て行なわないと意味を成さない。
んとするものであるがこのような割引きは同一人に対し
て行なわないと意味を成さない。
しかしながら本発明は金額計数装置が貨幣の投入にて計
数動作を開始してから商品送出、釣銭払出、貨幣の追加
投入等の自動販売機の動作に伴なう計数動作の結果計数
金額が零となるまでの期間を同一人に対する販売動作と
みるために、その間に所定個数の商品が送出されるとそ
の客に対して確実に割引きを行うことができる。
数動作を開始してから商品送出、釣銭払出、貨幣の追加
投入等の自動販売機の動作に伴なう計数動作の結果計数
金額が零となるまでの期間を同一人に対する販売動作と
みるために、その間に所定個数の商品が送出されるとそ
の客に対して確実に割引きを行うことができる。
しかも割引き金額は自動的に金額演算装置に加算して表
示するために客にとっても自動販売機の管理者にとって
も扱いやすく稼動率も太いに高めることができる。
示するために客にとっても自動販売機の管理者にとって
も扱いやすく稼動率も太いに高めることができる。
図は本発明の回路をブロック図で示す。
主な図番の説明、1・・・・・・金額計数装置、2・・
・・・・表示器、3・・・・・・販売可判定回路、4・
・・・・・販売信号発生回路、5・・・・・・商品個数
カウンタ、6・・・・・・割引装置。
・・・・表示器、3・・・・・・販売可判定回路、4・
・・・・・販売信号発生回路、5・・・・・・商品個数
カウンタ、6・・・・・・割引装置。
Claims (1)
- 1 投入金額そして商品送出時に残額を計数する金額計
数装置と、該金額計数装置の計数金額を表示する表示器
と、前記計数金額が商品設定価格より大きい内は常に販
売可出力を生じ連続販売を可能とする販売可判定回路と
、該販売可出力が存在して且つ客が所定の選択スイッチ
動作を行なうと販売信号を出力する販売信号発生回路と
、前記金額計数装置が貨幣の投入にて計数動作を開始し
てから計数金額が零となるまでの間セットしている記憶
装置と、該記憶装置のセット期間中に送出される商品個
数若しくは前記販売信号発生回路による販売信号の出力
回数をカウントするカウンタと、該カウンタが所定値を
カウントすると所与の割引き金額情報を加算金額情報と
して前記金額計数装置に出力する割引装置とから成る割
引き販売機能を備えた自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52024018A JPS592075B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 割引き販売機能を備えた自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52024018A JPS592075B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 割引き販売機能を備えた自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108499A JPS53108499A (en) | 1978-09-21 |
| JPS592075B2 true JPS592075B2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=12126789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52024018A Expired JPS592075B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 割引き販売機能を備えた自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222570U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832567U (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の割引装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057496A (ja) * | 1973-09-20 | 1975-05-19 | ||
| US3954689A (en) * | 1973-12-10 | 1976-05-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Segmented thermoplastic copolyester elastomers |
| JPS51147395A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-17 | Nippon Coinco:Kk | Control system of an automatic vending machine |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP52024018A patent/JPS592075B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222570U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108499A (en) | 1978-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4376479A (en) | Total sales indication device for a vending machine | |
| JPH0441414Y2 (ja) | ||
| US4124109A (en) | Dispensing apparatus and method | |
| US20090283594A1 (en) | Method of bundling activation and sales of gift cards | |
| JPH03675B2 (ja) | ||
| JPH10289372A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2624877B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JPS592075B2 (ja) | 割引き販売機能を備えた自動販売機 | |
| JPS5834541Y2 (ja) | 割引き販売機能を備えた自動販売機 | |
| JP2007087052A (ja) | 硬貨入金装置 | |
| JPH082769Y2 (ja) | 自動販売機におけるまとめ買い可能商品表示装置 | |
| JPS5825499Y2 (ja) | 自動販売機の販売可能判定装置 | |
| JPH08329322A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS6220052Y2 (ja) | ||
| JPS6210863Y2 (ja) | ||
| JPS5834542Y2 (ja) | 自動販売機の商品割引販売装置 | |
| JPS5922274B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH06131539A (ja) | 自動販売機の割引き制御装置 | |
| JPS5912696Y2 (ja) | 連続販売機能を備えた自動販売機 | |
| JP2676389B2 (ja) | 自動販売機の販売情報表示装置 | |
| JPH0639385Y2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP2685672B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| KR100203086B1 (ko) | 자동판매기의 판매방법 | |
| JP2001283294A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS632935Y2 (ja) |