JPH03675B2 - - Google Patents
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- JPH03675B2 JPH03675B2 JP59075748A JP7574884A JPH03675B2 JP H03675 B2 JPH03675 B2 JP H03675B2 JP 59075748 A JP59075748 A JP 59075748A JP 7574884 A JP7574884 A JP 7574884A JP H03675 B2 JPH03675 B2 JP H03675B2
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F5/00—Coin-actuated mechanisms; Interlocks
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/02—Devices for alarm or indication, e.g. when empty; Advertising arrangements in coin-freed apparatus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
- G06Q30/0283—Price estimation or determination
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動販売機に関し、貨幣投入金額の
範囲内で連続して複数個の商品を販売する場合、
割引きして販売できるようにした自動販売機に関
する。
範囲内で連続して複数個の商品を販売する場合、
割引きして販売できるようにした自動販売機に関
する。
従来の技術
一回の販売行為、すなわち貨幣投入金額の範囲
内で連続して複数の商品を一回の精算動作で販売
する商品販売機において、販売金額の額により割
引き額を算出して割引き販売を行う自動販売機は
特公昭54−42799号公報等で公知である。また、
一回の販売行為で一定数以上の商品を販売した場
合、一定金額を割引いて販売する自動販売機も特
公昭59−2075号公報、特開昭54−87296号公報、
特開昭58−203591号公報等で公知である。
内で連続して複数の商品を一回の精算動作で販売
する商品販売機において、販売金額の額により割
引き額を算出して割引き販売を行う自動販売機は
特公昭54−42799号公報等で公知である。また、
一回の販売行為で一定数以上の商品を販売した場
合、一定金額を割引いて販売する自動販売機も特
公昭59−2075号公報、特開昭54−87296号公報、
特開昭58−203591号公報等で公知である。
発明が解決しようとする課題
一回の販売行為で一定数以上の商品を販売した
場合、割引きして販売する自動販売機において、
例えば、70円の商品を半ダース販売する場合、30
円割引いて販売するよう設定されていたとする
と、390円(70円×6本−30円=390円)で6本購
入できるはずであるが、上流した従来技術におい
ては、顧客が400円硬貨を投入して6本購入しよ
うとする場合、5本購入した時点で残金が50円と
なり、残り1本の購入ができなくなるという欠点
があつた。すなわち、従来のこの種の割引き販売
ができる自動販売機にあつては、割引きを行わな
いときの合計金額以上の貨幣を自動販売機に投入
しなければ、割引きする数量の商品を割引いて購
入することができなく、割引きを考慮して割引い
た合計金額を投入しても割引く数である望む数の
商品を購入できないという欠点があつた。
場合、割引きして販売する自動販売機において、
例えば、70円の商品を半ダース販売する場合、30
円割引いて販売するよう設定されていたとする
と、390円(70円×6本−30円=390円)で6本購
入できるはずであるが、上流した従来技術におい
ては、顧客が400円硬貨を投入して6本購入しよ
うとする場合、5本購入した時点で残金が50円と
なり、残り1本の購入ができなくなるという欠点
があつた。すなわち、従来のこの種の割引き販売
ができる自動販売機にあつては、割引きを行わな
いときの合計金額以上の貨幣を自動販売機に投入
しなければ、割引きする数量の商品を割引いて購
入することができなく、割引きを考慮して割引い
た合計金額を投入しても割引く数である望む数の
商品を購入できないという欠点があつた。
これに対し、特開昭58−132886号公報では、一
販売動作における追加商品の割引き販売価格を予
め設定し、複数の商品を購入する際には、購入個
数に応じた割引き販売価格の合計を前以て全額投
入することにより、所望の個数の商品を得られる
ようにした「単一価格商品自動販売機のための大
量購入値引操作モジユール」について示されてい
るが、このものは、単一価格の商品に関して銘柄
に関係なく割引きを実行するいわゆる単能機であ
つて、売れ筋等を考慮した銘柄毎の割引きを行う
ことはできず、当然、価格の異なる商品を販売す
ることもできない。
販売動作における追加商品の割引き販売価格を予
め設定し、複数の商品を購入する際には、購入個
数に応じた割引き販売価格の合計を前以て全額投
入することにより、所望の個数の商品を得られる
ようにした「単一価格商品自動販売機のための大
量購入値引操作モジユール」について示されてい
るが、このものは、単一価格の商品に関して銘柄
に関係なく割引きを実行するいわゆる単能機であ
つて、売れ筋等を考慮した銘柄毎の割引きを行う
ことはできず、当然、価格の異なる商品を販売す
ることもできない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を改善
し、貨幣投入金額の範囲内で複数の商品を販売す
る場合、割引き対象となる商品の販売数が割引き
を行う設定数に達したときには、対象となる商品
のみを割引いた販売価格で販売できる割引き機能
を有する自動販売機を提供することにある。
し、貨幣投入金額の範囲内で複数の商品を販売す
る場合、割引き対象となる商品の販売数が割引き
を行う設定数に達したときには、対象となる商品
のみを割引いた販売価格で販売できる割引き機能
を有する自動販売機を提供することにある。
課題を解決するための手段
第1図は、本発明が上記課題を解決するために
採用した手段のブロツク図で、本発明は、投入金
額から販売の都度商品販売価格を差引き、残高が
商品販売価格より大きい間は続けて販売できるよ
うにした連続販売制御手段Aを有し複数種の商品
を販売する自動販売機において、貨幣の投入から
残高が零になるまでの一販売動作を記憶する一販
売動作記憶手段Bと、割引き対象商品、割引きを
するまとめ買い個数、割引き価格を設定記憶する
割引き設定手段Hと、一販売動作記憶手段Bが一
販売動作中を記憶している間に設定割引き対象商
品の販売個数を計数する計数手段Dと、上記計数
手段Dによつて計数された販売個数が割引きをす
るまとめ買いの個数より1つ小さい値になつたと
き割引き許可信号を出力する規定数検出手段E
と、該規定数検出手段Eからの割引き許可信号を
受けて上記連続販売制御手段Aに出力する商品の
販売価格を上記割引き対象商品に限つて正規の価
格より安い設定割引価格に変更する商品販売価格
出力手段Gと、上記計数手段Dが上記まとめ買い
個数を計数すると該計数手段Dをリセツトするリ
セツト手段Fを備えることにより、上記課題を解
決した。
採用した手段のブロツク図で、本発明は、投入金
額から販売の都度商品販売価格を差引き、残高が
商品販売価格より大きい間は続けて販売できるよ
うにした連続販売制御手段Aを有し複数種の商品
を販売する自動販売機において、貨幣の投入から
残高が零になるまでの一販売動作を記憶する一販
売動作記憶手段Bと、割引き対象商品、割引きを
するまとめ買い個数、割引き価格を設定記憶する
割引き設定手段Hと、一販売動作記憶手段Bが一
販売動作中を記憶している間に設定割引き対象商
品の販売個数を計数する計数手段Dと、上記計数
手段Dによつて計数された販売個数が割引きをす
るまとめ買いの個数より1つ小さい値になつたと
き割引き許可信号を出力する規定数検出手段E
と、該規定数検出手段Eからの割引き許可信号を
受けて上記連続販売制御手段Aに出力する商品の
販売価格を上記割引き対象商品に限つて正規の価
格より安い設定割引価格に変更する商品販売価格
出力手段Gと、上記計数手段Dが上記まとめ買い
個数を計数すると該計数手段Dをリセツトするリ
セツト手段Fを備えることにより、上記課題を解
決した。
作 用
自動販売機に貨幣が投入されると上記一販売動
作記憶手段Bは一販売動作中であることを記憶
し、投入金額の残高が商品価格より大きい間、上
記連続販売制御手段Aはお客が商品選択ボタン等
を押す毎に商品を販売するように制御する。
作記憶手段Bは一販売動作中であることを記憶
し、投入金額の残高が商品価格より大きい間、上
記連続販売制御手段Aはお客が商品選択ボタン等
を押す毎に商品を販売するように制御する。
この間、上記計数手段Dは割引き設定手段Hに
設定記憶された割引き対象商品が販売される毎に
これを計数し、割引き対象商品の販売個数を記憶
する。
設定記憶された割引き対象商品が販売される毎に
これを計数し、割引き対象商品の販売個数を記憶
する。
そして、計数手段Dによつて計数された販売個
数が、割引き設定手段Hに設定記憶された割引き
をするまとめ買い個数より1つ小さい値になる毎
に、上記規定数検出手段Eが割引き許可信号を出
力し、これを受けた商品販売価格出力手段Gが上
記連続販売制御手段Aに出力する商品の販売価格
を、割引き対象商品に限つて、割引き設定手段H
で設定された、正規の価格より安い割引価格に変
更する。
数が、割引き設定手段Hに設定記憶された割引き
をするまとめ買い個数より1つ小さい値になる毎
に、上記規定数検出手段Eが割引き許可信号を出
力し、これを受けた商品販売価格出力手段Gが上
記連続販売制御手段Aに出力する商品の販売価格
を、割引き対象商品に限つて、割引き設定手段H
で設定された、正規の価格より安い割引価格に変
更する。
その結果、割引き対象商品の販売が選択された
ならば、上記連続販売制御手段Aは商品販売価格
出力手段Gによつて変更された割引価格と現在の
残高とを比較し、残高が大きければ商品販売可能
信号を出力し、商品の販売を行つた後、上記リセ
ツト手段Fが計数手段Dをリセツトする。
ならば、上記連続販売制御手段Aは商品販売価格
出力手段Gによつて変更された割引価格と現在の
残高とを比較し、残高が大きければ商品販売可能
信号を出力し、商品の販売を行つた後、上記リセ
ツト手段Fが計数手段Dをリセツトする。
実施例
第2図は、本発明の一実施例のブロツク図で、
1は中央処理装置(以下CPUという)で、自動
販売機全体の制御を行う。2は該自動販売機の制
御プログラムを記憶するROM、3は演算処理等
のためのRAM、4は後述する割引き対象商品、
割引き数量、即ち、割引きのためのまとめ買いの
数、割引き金額等を記憶する不揮発性メモリで、
この不揮発性メモリ4を設けずに、上述した割引
き数量等を上記RAM3に記憶させてもよい。な
お、この場合は停電対策のためのバツクアツプ電
源を設け、RAM3に記憶したデータが消えるの
を防止することが望ましい。5は入出力回路で、
該入出力回路5を介して、自動販売機に投入され
る硬貨の選別・検出及び釣銭の投出を行うコイン
チエンジヤー6、投入される紙幣の選別検出を行
う紙幣選別機7、商品の銘柄や価格等に対応して
設けられた商品選択スイツチや精算スイツチなど
の選択スイツチ8、販売可能を表示するための各
商品コラム毎の表示ランプや投入金額の残高を表
示する残高表示器の表示手段9、各商品コラムか
ら商品を払出す商品払出し装置10及び割引き本
数や割引き金額等を設定するための手動設定手段
11が接続されている。なお、12はバスであ
る。
1は中央処理装置(以下CPUという)で、自動
販売機全体の制御を行う。2は該自動販売機の制
御プログラムを記憶するROM、3は演算処理等
のためのRAM、4は後述する割引き対象商品、
割引き数量、即ち、割引きのためのまとめ買いの
数、割引き金額等を記憶する不揮発性メモリで、
この不揮発性メモリ4を設けずに、上述した割引
き数量等を上記RAM3に記憶させてもよい。な
お、この場合は停電対策のためのバツクアツプ電
源を設け、RAM3に記憶したデータが消えるの
を防止することが望ましい。5は入出力回路で、
該入出力回路5を介して、自動販売機に投入され
る硬貨の選別・検出及び釣銭の投出を行うコイン
チエンジヤー6、投入される紙幣の選別検出を行
う紙幣選別機7、商品の銘柄や価格等に対応して
設けられた商品選択スイツチや精算スイツチなど
の選択スイツチ8、販売可能を表示するための各
商品コラム毎の表示ランプや投入金額の残高を表
示する残高表示器の表示手段9、各商品コラムか
ら商品を払出す商品払出し装置10及び割引き本
数や割引き金額等を設定するための手動設定手段
11が接続されている。なお、12はバスであ
る。
次に、本実施例の動作について、第3図の動作
処理フローに添つて説明する。
処理フローに添つて説明する。
まず、手動設定手段11から割引き対象商品の
商品価格PA、割引きを行わない商品の商品価格
PB、割引き対象商品を収納したコラム、割引き
するまとめ買いの数M、割引きする金額α、割引
き商品価格PA′(PA′=PA−α)を不揮発性メモ
リ4内に設定しておく。即ち、割引きする金額α
は割引き対象商品の正規の商品価格PA以下の金
額とし、割引き商品価格PA′をO≦PA′<PAと
する。なお、商品グルーブA(後述)に属する割
引き対象商品の商品価格PAと商品グループB(後
述)に属する割引きを行わない商品の商品価格
PBとは必ずしも異なるものではなく、両者を同
一の価格とし、商品の銘柄等に応じ、商品グルー
プAに対してのみ割引きを行うようにする場合も
ある。
商品価格PA、割引きを行わない商品の商品価格
PB、割引き対象商品を収納したコラム、割引き
するまとめ買いの数M、割引きする金額α、割引
き商品価格PA′(PA′=PA−α)を不揮発性メモ
リ4内に設定しておく。即ち、割引きする金額α
は割引き対象商品の正規の商品価格PA以下の金
額とし、割引き商品価格PA′をO≦PA′<PAと
する。なお、商品グルーブA(後述)に属する割
引き対象商品の商品価格PAと商品グループB(後
述)に属する割引きを行わない商品の商品価格
PBとは必ずしも異なるものではなく、両者を同
一の価格とし、商品の銘柄等に応じ、商品グルー
プAに対してのみ割引きを行うようにする場合も
ある。
そこで、CPU1は第3図で示す処理を一定周
期で繰返し行つており、まず、CPU1は入出力
回路5を介してコインチエンジヤー6、紙幣選別
機7から入金信号が入力されていないかサーチし
(ステツプ101)、入金信号があれば(ステツプ
102)、その投入金額をRAM3内のカウンタCに
加算記憶させ、(ステツプ103)、該カウンタCが
記憶した金額を表示手段9の残高表示器に表示す
ると共に該金額以下の価格の商品を収納したコラ
ムの表示ランプを点灯させる(ステツプ104)。次
に、フラグFが「1」に設定されているか否か判
断し、設定されてなければフラグFを「1」に設
定すると共に指標nを「1」に設定する(ステツ
プ105,106)。後述するように、このフラグFが
「1」であることは一販売動作中であることを示
すもので本実施例における一販売動作記憶手段を
構成している。そして、次に精算スイツチ、商品
選択スイツチがオンになつていないかサーチし
(ステツプ107,109)、どちらもオンになつていな
ければこのサイクルの処理は終了する。このよう
に、入金信号を検出すれば上述したステツプ102
以下の処理を繰返し行い、入金信号がなければ、
ステツプ102,103,104,105の処理を行わず、精
算スイツチ、商品選択スイツチがオンしていない
かサーチし(ステツプ107,109)、オンしていな
ければこのサイクルの処理は終了する。すなわ
ち、CPU1は一定サイクルで、入金信号の有無、
精算スイツチ及び商品選択スイツチがオンか否か
をサーチしている。
期で繰返し行つており、まず、CPU1は入出力
回路5を介してコインチエンジヤー6、紙幣選別
機7から入金信号が入力されていないかサーチし
(ステツプ101)、入金信号があれば(ステツプ
102)、その投入金額をRAM3内のカウンタCに
加算記憶させ、(ステツプ103)、該カウンタCが
記憶した金額を表示手段9の残高表示器に表示す
ると共に該金額以下の価格の商品を収納したコラ
ムの表示ランプを点灯させる(ステツプ104)。次
に、フラグFが「1」に設定されているか否か判
断し、設定されてなければフラグFを「1」に設
定すると共に指標nを「1」に設定する(ステツ
プ105,106)。後述するように、このフラグFが
「1」であることは一販売動作中であることを示
すもので本実施例における一販売動作記憶手段を
構成している。そして、次に精算スイツチ、商品
選択スイツチがオンになつていないかサーチし
(ステツプ107,109)、どちらもオンになつていな
ければこのサイクルの処理は終了する。このよう
に、入金信号を検出すれば上述したステツプ102
以下の処理を繰返し行い、入金信号がなければ、
ステツプ102,103,104,105の処理を行わず、精
算スイツチ、商品選択スイツチがオンしていない
かサーチし(ステツプ107,109)、オンしていな
ければこのサイクルの処理は終了する。すなわ
ち、CPU1は一定サイクルで、入金信号の有無、
精算スイツチ及び商品選択スイツチがオンか否か
をサーチしている。
もし、精算スイツチが押されオンになると、
CPU1はカウンタCに記憶している金額を払出
すようにコインチエンジヤー6、紙幣選別機7に
指令を出し、釣銭処理を行い、フラグFを「0」
に設定し販売動作を終了する(ステツプ108,
122)。また、商品選択スイツチが押されオンにな
ると、CPU1は、オンになつた商品選択スイツ
チが割引きを行う商品グループAに属するもので
あるか否か判断する(ステツプ109,110)。すな
わち、CPU1はオンになつた商品選択スイツチ
に対応する商品収納コラムが不揮発性メモリ4に
設定記憶した割引き対象商品を収納したコラムか
否か判断し、割引き商品グループAを選択してい
ればステツプ111以下の処理を行い、割引き商品
グループA以外の商品グループBを選択していれ
ば、ステツプ123以下の処理を行う。今、割引き
商品グループAを選択していたとすると、まず、
CPU1は割引き対象商品の販売個数を示す指標
nの値が不揮発性メモリ4に記憶されている割引
き数量M(例えばM=6とする)と等しいか否か
判断し(ステツプ111)、始めはn=1であるから
等しくなく、この場合はカウンタCに記憶する投
入金額と選択商品Aの正規の価格PAを比較し
(ステツプ112)、カウンタCの金額が大きければ、
CPU1は商品払出し装置10へ指令を出し、選
択商品Aを払出し、かつ、カウンタCから選択商
品Aの価格PAを差引き、その残高をカウンタC
に記憶させる(ステツプ113)。なお、ステツプ
112でカウンタCの値が商品Aの価格に充たない
場合はこのサイクルの処理は終了する。次のサイ
クルで、追加の投入貨幣がないが、精算スイツチ
がオンではないか監視する。ステツプ113で商品
を投出しカウンタCを減算した後、CPU1は指
標nがM−1(上記例では「5」)と等しいか否か
判断し、今n=1であるから等しくなく、そのと
きはカウンタCで記憶する金額を表示すると共に
該金額以下の価格の商品ランプを点灯する(ステ
ツプ114、ステツプ115)。なお、指標nの値が割
引き数量Mより1つ小さい値(M−1)と等しい
か否か判断するステツプ114の処理が、本実施例
においては規定数検出手段を構成している。そし
て、カウンタCが「0」であれば(ステツプ
120)、フラグFを「0」に設定(ステツプ122)
して販売処理を終了し、また、カウンタCの値が
「0」でなければ指標nに「1」加算し(ステツ
プ121)、次のサイクルで再びステツプ101以下の
処理を行う。そして、再び割引き商品グループA
が選択されれば、上述したように、商品Aを払出
すと共にカウンタCから商品Aの価格を差引き、
割引き対象商品の販売個数を示す指標nの値を
「1」ずつ加算していく。そして、指標nがM−
1に等しくなつたとき(ステツプ114)、すなわ
ち、割引き数量Mが「6」の例では5個の割引き
対象商品を販売し、指標nが「5」となつている
ときは、カウンタCの金額を残高表示器に表示す
ると共に、割引き商品グループAに対しては現在
のカウンタCの値に割引き金額αの値を加えた金
額以下の価格の商品表示ランプを点灯させ、割引
き商品グループA以外の商品の表示ランプにカウ
ンタCの値までの表示ランプを点灯させ販売可能
の表示を行う。その結果、70円の商品Aを6個ま
とめ買いすると30円の割引きを行う前述した例で
説明すると、400円投入して該商品Aを5個購入
した時点ではカウンタCは50円を記憶し、残高は
50円を表示している。そこで、CPU1は割引き
商品グループAに対しては80円(50+30=80)の
表示ランプまで点灯させ、割引き商品グループA
以外の商品に対する表示ランプは50円まで点灯さ
せ販売可能とする(ステツプ116)。なお、このス
テツプ116及び後述するステツプ117等で本実施例
における商品販売価格出力手段を構成している。
そして、指標nが「1」加算され(ステツプ
121)、指標nが割引き数量Mとなり、再び割引き
商品グループAが選択されると(ステツプ110)
n=Mであるから(ステツプ111)、CPU1はカ
ウンタCで記憶する残金が選択商品Aの割引き価
格PA′(PA′=PA−α)と比較し(ステツプ
117)、等しいかまたは大きければ、選択商品Aを
払出すと共にカウンタCから販売商品価格PAか
ら割引き額αを引いた額PA′を差引き(ステツプ
118)、指標nを「0」に設定する(ステツプ
119)。このステツプ119の処理が本実施例のリセ
ツト手段を構成している。
CPU1はカウンタCに記憶している金額を払出
すようにコインチエンジヤー6、紙幣選別機7に
指令を出し、釣銭処理を行い、フラグFを「0」
に設定し販売動作を終了する(ステツプ108,
122)。また、商品選択スイツチが押されオンにな
ると、CPU1は、オンになつた商品選択スイツ
チが割引きを行う商品グループAに属するもので
あるか否か判断する(ステツプ109,110)。すな
わち、CPU1はオンになつた商品選択スイツチ
に対応する商品収納コラムが不揮発性メモリ4に
設定記憶した割引き対象商品を収納したコラムか
否か判断し、割引き商品グループAを選択してい
ればステツプ111以下の処理を行い、割引き商品
グループA以外の商品グループBを選択していれ
ば、ステツプ123以下の処理を行う。今、割引き
商品グループAを選択していたとすると、まず、
CPU1は割引き対象商品の販売個数を示す指標
nの値が不揮発性メモリ4に記憶されている割引
き数量M(例えばM=6とする)と等しいか否か
判断し(ステツプ111)、始めはn=1であるから
等しくなく、この場合はカウンタCに記憶する投
入金額と選択商品Aの正規の価格PAを比較し
(ステツプ112)、カウンタCの金額が大きければ、
CPU1は商品払出し装置10へ指令を出し、選
択商品Aを払出し、かつ、カウンタCから選択商
品Aの価格PAを差引き、その残高をカウンタC
に記憶させる(ステツプ113)。なお、ステツプ
112でカウンタCの値が商品Aの価格に充たない
場合はこのサイクルの処理は終了する。次のサイ
クルで、追加の投入貨幣がないが、精算スイツチ
がオンではないか監視する。ステツプ113で商品
を投出しカウンタCを減算した後、CPU1は指
標nがM−1(上記例では「5」)と等しいか否か
判断し、今n=1であるから等しくなく、そのと
きはカウンタCで記憶する金額を表示すると共に
該金額以下の価格の商品ランプを点灯する(ステ
ツプ114、ステツプ115)。なお、指標nの値が割
引き数量Mより1つ小さい値(M−1)と等しい
か否か判断するステツプ114の処理が、本実施例
においては規定数検出手段を構成している。そし
て、カウンタCが「0」であれば(ステツプ
120)、フラグFを「0」に設定(ステツプ122)
して販売処理を終了し、また、カウンタCの値が
「0」でなければ指標nに「1」加算し(ステツ
プ121)、次のサイクルで再びステツプ101以下の
処理を行う。そして、再び割引き商品グループA
が選択されれば、上述したように、商品Aを払出
すと共にカウンタCから商品Aの価格を差引き、
割引き対象商品の販売個数を示す指標nの値を
「1」ずつ加算していく。そして、指標nがM−
1に等しくなつたとき(ステツプ114)、すなわ
ち、割引き数量Mが「6」の例では5個の割引き
対象商品を販売し、指標nが「5」となつている
ときは、カウンタCの金額を残高表示器に表示す
ると共に、割引き商品グループAに対しては現在
のカウンタCの値に割引き金額αの値を加えた金
額以下の価格の商品表示ランプを点灯させ、割引
き商品グループA以外の商品の表示ランプにカウ
ンタCの値までの表示ランプを点灯させ販売可能
の表示を行う。その結果、70円の商品Aを6個ま
とめ買いすると30円の割引きを行う前述した例で
説明すると、400円投入して該商品Aを5個購入
した時点ではカウンタCは50円を記憶し、残高は
50円を表示している。そこで、CPU1は割引き
商品グループAに対しては80円(50+30=80)の
表示ランプまで点灯させ、割引き商品グループA
以外の商品に対する表示ランプは50円まで点灯さ
せ販売可能とする(ステツプ116)。なお、このス
テツプ116及び後述するステツプ117等で本実施例
における商品販売価格出力手段を構成している。
そして、指標nが「1」加算され(ステツプ
121)、指標nが割引き数量Mとなり、再び割引き
商品グループAが選択されると(ステツプ110)
n=Mであるから(ステツプ111)、CPU1はカ
ウンタCで記憶する残金が選択商品Aの割引き価
格PA′(PA′=PA−α)と比較し(ステツプ
117)、等しいかまたは大きければ、選択商品Aを
払出すと共にカウンタCから販売商品価格PAか
ら割引き額αを引いた額PA′を差引き(ステツプ
118)、指標nを「0」に設定する(ステツプ
119)。このステツプ119の処理が本実施例のリセ
ツト手段を構成している。
すなわち、商品グループAに属する割引き対象
商品に関しては割引く数量目の販売時に割引いた
金額で販売し、かつ、その割引いた金額をカウン
タCから差し引きその残高を記憶する。そして、
カウンタCが記憶する金額を残高表示器に表示
し、該金額以下の商品表示ランプを点灯し(ステ
ツプ115)、ステツプ120以下の処理を行う。以下、
同様な処理を行い、設定数Mを販売する毎に割引
いて対象することとなる。そして、顧客が精算ス
イツチをオンにすると(ステツプ107)、カウンタ
Cで記憶する金額をコインチエンジヤー6の釣銭
払出し装置から払出し(ステツプ108)、フラグF
を「0」に設定して一販売動作は終了する。ま
た、ステツプ109,110で選択された商品が割引き
商品グループAでなかつたときは、ステツプ123
以下の処理、すなわち、カウンタCの値と選択商
品Bの価格PBとを比較し、カウンタCの値が大
きければ商品Bを払出し、カウンタCから価格
PBの額を差引き、このカウンタCに記憶する残
高を残高表示器に表示すると共に、この残高以下
の商品表示ランプを点灯し(ステツプ124,125)、
カウンタCの値が「0」でなければこのサイクル
の処理は終了する。「0」であればフラグFを
「0」にセツトして一販売動作は終了する。なお、
一連の販売途中で、投入金額が少なくなつたとき
は追加の貨幣を投入すればよく、この場合は、す
でにフラグFが「1」に設定されているから(ス
テツプ105)、指標nは変更されることがないの
で、割引き対象商品の販売数が設定値Mに達すれ
ば割引いて販売されることとなる。
商品に関しては割引く数量目の販売時に割引いた
金額で販売し、かつ、その割引いた金額をカウン
タCから差し引きその残高を記憶する。そして、
カウンタCが記憶する金額を残高表示器に表示
し、該金額以下の商品表示ランプを点灯し(ステ
ツプ115)、ステツプ120以下の処理を行う。以下、
同様な処理を行い、設定数Mを販売する毎に割引
いて対象することとなる。そして、顧客が精算ス
イツチをオンにすると(ステツプ107)、カウンタ
Cで記憶する金額をコインチエンジヤー6の釣銭
払出し装置から払出し(ステツプ108)、フラグF
を「0」に設定して一販売動作は終了する。ま
た、ステツプ109,110で選択された商品が割引き
商品グループAでなかつたときは、ステツプ123
以下の処理、すなわち、カウンタCの値と選択商
品Bの価格PBとを比較し、カウンタCの値が大
きければ商品Bを払出し、カウンタCから価格
PBの額を差引き、このカウンタCに記憶する残
高を残高表示器に表示すると共に、この残高以下
の商品表示ランプを点灯し(ステツプ124,125)、
カウンタCの値が「0」でなければこのサイクル
の処理は終了する。「0」であればフラグFを
「0」にセツトして一販売動作は終了する。なお、
一連の販売途中で、投入金額が少なくなつたとき
は追加の貨幣を投入すればよく、この場合は、す
でにフラグFが「1」に設定されているから(ス
テツプ105)、指標nは変更されることがないの
で、割引き対象商品の販売数が設定値Mに達すれ
ば割引いて販売されることとなる。
上記の実施例では、割引き対象商品である商品
グループAと割引きを行わない商品グループBと
に分け、一販売動作中に割引き商品グループAの
購入個数がM個となつたときにその商品を一定の
金額αを値引きして販売するようにしているが、
この際、商品グループAと商品グループBとのグ
ループ分けは、商品の価格に基づいて分割し、例
えば、単価の高い商品をグループAとして設定記
憶し、これらの商品についてのみ割引きを実行し
たり、また、単価が同一でも商品の銘柄によつて
グループ分けを行い、例えば、売れ筋の良い商品
をグループAとして記憶し、これらの商品につい
てのみ割引きを実行する等のことができる。
グループAと割引きを行わない商品グループBと
に分け、一販売動作中に割引き商品グループAの
購入個数がM個となつたときにその商品を一定の
金額αを値引きして販売するようにしているが、
この際、商品グループAと商品グループBとのグ
ループ分けは、商品の価格に基づいて分割し、例
えば、単価の高い商品をグループAとして設定記
憶し、これらの商品についてのみ割引きを実行し
たり、また、単価が同一でも商品の銘柄によつて
グループ分けを行い、例えば、売れ筋の良い商品
をグループAとして記憶し、これらの商品につい
てのみ割引きを実行する等のことができる。
一方、自動販売機に収納した商品の銘柄や価格
に関係なく全ての商品に対して同一条件、即ち、
一定の金額αで割引くようにしてもよく、この場
合は、上記第3図に示す処理ではステツプ110,
123,124,125,126の処理を非実行とし、各商品
の割引き価格PA′は各商品の正規の価格PAに基
いて設定するようにする。
に関係なく全ての商品に対して同一条件、即ち、
一定の金額αで割引くようにしてもよく、この場
合は、上記第3図に示す処理ではステツプ110,
123,124,125,126の処理を非実行とし、各商品
の割引き価格PA′は各商品の正規の価格PAに基
いて設定するようにする。
また、割引きするまとめ買いの計数Mや割引き
額α、割引き販売時の価格PA′(=PA−α)を
ROM2に記憶する制御プログラムの中に組込ん
でおけば、不揮発性メモリ4、手動設定手段11
は必要なくなる。
額α、割引き販売時の価格PA′(=PA−α)を
ROM2に記憶する制御プログラムの中に組込ん
でおけば、不揮発性メモリ4、手動設定手段11
は必要なくなる。
さらに、他の実施例として、割引き対象商品の
グループを割引き対象商品の種別毎にグループA
1,A2……等と細分化し、各々異なる割引き条
件(割引くまとめ買いの数量M、割引く金額α)
を上記各グループ毎に設定しても良い。
グループを割引き対象商品の種別毎にグループA
1,A2……等と細分化し、各々異なる割引き条
件(割引くまとめ買いの数量M、割引く金額α)
を上記各グループ毎に設定しても良い。
この場合、ステツプ110で割引かない商品グル
ープBか、割引きグループA1かA2か……と判
断させると共に、ステツプ111〜121と同様な処理
を割引き条件の違いに応じて設ける必要がある。
ープBか、割引きグループA1かA2か……と判
断させると共に、ステツプ111〜121と同様な処理
を割引き条件の違いに応じて設ける必要がある。
発明の効果
本発明は、複数種の商品を連続して販売できる
自動販売機で、割引き対象となる商品を投入金額
の残額が零になるまでの間に一定数まとめ買いを
した場合、割引きする数量目の商品販売価格を割
引き価格とするので、従来のように、割引きを行
わないときの合計金額を投入しなければ割引きを
行つた商品を購入することができないなどといつ
た不都合が解消され、しかも、販売する複数の商
品に対して割引きを行う商品と割引かない商品と
を設定することができるので、商品の銘柄や価格
に応じた割引き販売を行うことが可能となる。
自動販売機で、割引き対象となる商品を投入金額
の残額が零になるまでの間に一定数まとめ買いを
した場合、割引きする数量目の商品販売価格を割
引き価格とするので、従来のように、割引きを行
わないときの合計金額を投入しなければ割引きを
行つた商品を購入することができないなどといつ
た不都合が解消され、しかも、販売する複数の商
品に対して割引きを行う商品と割引かない商品と
を設定することができるので、商品の銘柄や価格
に応じた割引き販売を行うことが可能となる。
さらに、投入金額の残高が零になる前に貨幣の
追加投入を行えば、連続して商品を購入でき、し
かも、割引き商品の購入が割引き個数目になる毎
に割引き価格で販売されるから、お客に不便や煩
わしさはなく、通常の人間対人間の商行為と同じ
方法で割引き販売ができる。
追加投入を行えば、連続して商品を購入でき、し
かも、割引き商品の購入が割引き個数目になる毎
に割引き価格で販売されるから、お客に不便や煩
わしさはなく、通常の人間対人間の商行為と同じ
方法で割引き販売ができる。
第1図は本発明の構成を示す図、第2図は本発
明の一実施例のブロツク図、第3図は同実施例の
動作処理フローである。 1……中央処理装置、2……ROM(リードオ
ンリーメモリ)、3……RAM(ランダムアクセス
メモリ)、12……バス。
明の一実施例のブロツク図、第3図は同実施例の
動作処理フローである。 1……中央処理装置、2……ROM(リードオ
ンリーメモリ)、3……RAM(ランダムアクセス
メモリ)、12……バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投入金額から販売の都度商品販売価格を差引
き、残高が商品販売価格より大きい間は続けて販
売できるようにした連続販売制御手段を有し複数
種の商品を販売する自動販売機において、貨幣の
投入から残高が零になるまでの一販売動作を記憶
する一販売動作記憶手段と、割引き対象商品、割
引きをするまとめ買い個数、割引き価格を設定記
憶する割引き設定手段と、一販売動作記憶手段が
一販売動作を記憶している間に設定割引き対象商
品の販売個数を計数する計数手段と、上記計数手
段によつて計数された販売個数が割引きをするま
とめ買いの個数より1つ小さい値になつたとき割
引き許可信号を出力する規定数検出手段と、該規
定数検出手段からの割引き許可信号を受けて上記
連続販売制御手段に出力する商品の販売価格を上
記割引き対象商品に限つて正規の価格より安い割
引価格に変更する商品販売価格出力手段と、上記
計数手段が上記まとめ買い個数を計数すると該計
数手段をリセツトするリセツト手段とを設けたこ
とを特徴とする割引き機能を有する自動販売機。 2 上記商品販売価格出力手段は上記規定数検出
手段からの割引き許可信号により、設定割引き対
象商品の正規の販売価格より一定の金額を差引い
た割引き価格を出力するようにした特許請求の範
囲第1項記載の割引き機能を有する自動販売機。 3 上記商品販売価格出力手段は上記規定数検出
手段からの割引き許可信号により、各割引き対象
商品毎に各々異なつた割引き額の割引き価格を出
力する特許請求の範囲第1項記載の割引き機能を
有する自動販売機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075748A JPS60220486A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 割引き機能を有する自動販売機 |
| US06/709,040 US4679150A (en) | 1984-04-17 | 1985-03-07 | Automatic vending machine with discount function |
| KR1019850002070A KR910001270B1 (ko) | 1984-04-17 | 1985-03-28 | 할인 기능을 가진 자동판매기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075748A JPS60220486A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 割引き機能を有する自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220486A JPS60220486A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH03675B2 true JPH03675B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=13585194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075748A Granted JPS60220486A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 割引き機能を有する自動販売機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679150A (ja) |
| JP (1) | JPS60220486A (ja) |
| KR (1) | KR910001270B1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839875A (en) * | 1986-05-19 | 1989-06-13 | Anritsu Corporation | Technique for automatic tracking of cassette rentals and managing of information related thereto |
| FR2604920B1 (fr) * | 1986-10-10 | 1988-12-02 | Ceraver | Membrane de filtration ceramique et procede de fabrication |
| JP3301759B2 (ja) * | 1990-11-07 | 2002-07-15 | マース,インコーポレィテッド | 低電力バッテリー式自動販売及び分配装置用の方法及び装置 |
| KR100201271B1 (ko) * | 1997-03-11 | 1999-06-15 | 최진호 | 자동판매기의 연속판매 장치 및 방법 |
| US7233912B2 (en) * | 1997-08-26 | 2007-06-19 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for vending a combination of products |
| US6324520B1 (en) | 1997-10-09 | 2001-11-27 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for collecting and applying vending machine demand information |
| US7546277B1 (en) | 1997-10-09 | 2009-06-09 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for dynamically managing vending machine inventory prices |
| US7587333B1 (en) | 1997-08-26 | 2009-09-08 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for vending products |
| US6397193B1 (en) | 1997-08-26 | 2002-05-28 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for automatically vending a combination of products |
| US7894936B2 (en) | 1997-10-09 | 2011-02-22 | Walker Digital, Llc | Products and processes for managing the prices of vending machine inventory |
| US6230150B1 (en) | 1997-10-09 | 2001-05-08 | Walker Digital, Llc | Vending machine evaluation network |
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| US7236942B1 (en) | 1997-12-19 | 2007-06-26 | Walker Digital, Llc | Pre-sale data broadcast system and method |
| US6167327A (en) * | 1997-12-29 | 2000-12-26 | Maytag Corporation | Pricing control system for multi-operation vending machines |
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-
1984
- 1984-04-17 JP JP59075748A patent/JPS60220486A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-07 US US06/709,040 patent/US4679150A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-28 KR KR1019850002070A patent/KR910001270B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910001270B1 (ko) | 1991-02-26 |
| KR850007494A (ko) | 1985-12-04 |
| JPS60220486A (ja) | 1985-11-05 |
| US4679150A (en) | 1987-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |