JPS588133A - 結束紡績糸の製造方法 - Google Patents
結束紡績糸の製造方法Info
- Publication number
- JPS588133A JPS588133A JP56105707A JP10570781A JPS588133A JP S588133 A JPS588133 A JP S588133A JP 56105707 A JP56105707 A JP 56105707A JP 10570781 A JP10570781 A JP 10570781A JP S588133 A JPS588133 A JP S588133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fleece
- spun yarn
- rollers
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
- D01H1/115—Spinning by false-twisting using pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結束紡績糸の製造方法に関するものである。
結束紡績法は、ドラフトを行なったステープル繊維から
なるフリースをオーバフィード条件下に仮撚を施すこと
により、実質的に無撚のステープル繊維束からなる芯繊
維束の外周に巻付繊維が巻回結束したいわゆる結束紡績
糸を一工程のもとに紡出するという生産効率の高い方法
である。従来、この結束紡績法では低いオーバフィード
率で紡出を行なうと巻付繊維のない素抜は部が発生し、
実用に耐えつる糸にすることは難しいため、最低でも5
%のオーバフィード率は必要とされていた。しかしなが
ら、オーバフィード率が高くなると、糸の外観が凹凸状
になるとともに、粗硬な風合となり、通常のリング紡績
糸とはかけ離れた性質になってくるという問題があった
。
なるフリースをオーバフィード条件下に仮撚を施すこと
により、実質的に無撚のステープル繊維束からなる芯繊
維束の外周に巻付繊維が巻回結束したいわゆる結束紡績
糸を一工程のもとに紡出するという生産効率の高い方法
である。従来、この結束紡績法では低いオーバフィード
率で紡出を行なうと巻付繊維のない素抜は部が発生し、
実用に耐えつる糸にすることは難しいため、最低でも5
%のオーバフィード率は必要とされていた。しかしなが
ら、オーバフィード率が高くなると、糸の外観が凹凸状
になるとともに、粗硬な風合となり、通常のリング紡績
糸とはかけ離れた性質になってくるという問題があった
。
本発明の目的は上述のような結束紡績法に′おける問題
を解消し、結束紡績法でありなからオーバフィード率を
低くすることを可能にし、外観をリング紡績糸に近いス
トレート形状にするとともに、十分に安定し1!−論力
を有する結束紡績糸を紡出することができるようにした
結束紡績糸の製造方法を提供せんとすることにある。
を解消し、結束紡績法でありなからオーバフィード率を
低くすることを可能にし、外観をリング紡績糸に近いス
トレート形状にするとともに、十分に安定し1!−論力
を有する結束紡績糸を紡出することができるようにした
結束紡績糸の製造方法を提供せんとすることにある。
上記目的を達成す−る本発明の結束紡績糸の製造方法ハ
、フリースをバックローラ、セカンドローラおよびフロ
ントローラからなるローラドラフト部でドラフトし、次
いでフロントローラとデリベリローラとの間でオーバフ
ィードしなから仮撚手段により加熱および解撚を行なっ
て結束紡績糸を紡出するに際し、オーバフィード率を3
%以下にすると共に、前記セカンドローラ入口での供給
フリースの幅W’ (w+)を紡出番手N (Nm)と
の関係で に設定することを特徴とするものである。
、フリースをバックローラ、セカンドローラおよびフロ
ントローラからなるローラドラフト部でドラフトし、次
いでフロントローラとデリベリローラとの間でオーバフ
ィードしなから仮撚手段により加熱および解撚を行なっ
て結束紡績糸を紡出するに際し、オーバフィード率を3
%以下にすると共に、前記セカンドローラ入口での供給
フリースの幅W’ (w+)を紡出番手N (Nm)と
の関係で に設定することを特徴とするものである。
なお、ここでオーバフィード率とは、フロントローラの
供給速度を■f、デリベリローラの引取速度をVdとす
るとき1次の式により定められるものをいう。
供給速度を■f、デリベリローラの引取速度をVdとす
るとき1次の式により定められるものをいう。
t−ハフ(−ト率= ((V7−V a )/Vd)x
lo 。
lo 。
また、セカンドローラとはローラド2フト部においてフ
ロントローラの前方に位置し、オーバフィード域に入る
前の7リ一ス幅Wを実質的に規定するローラのことをい
う。
ロントローラの前方に位置し、オーバフィード域に入る
前の7リ一ス幅Wを実質的に規定するローラのことをい
う。
以下、図に示す実施例を参照することにより本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明を実施するための装置の一例を示す工程
概略図であり、2はバックローラ、3はセカンドローラ
、4はフロントローラであって、これらローラ2.3.
4によりローラドラフト部50を構成している。5は7
0ントローラ4に巻回するコンベアバンドであり、上下
一対のコンベアバンド5,5は後方へ向って徐々に互い
に離間し、後端が開口するようになっている。
概略図であり、2はバックローラ、3はセカンドローラ
、4はフロントローラであって、これらローラ2.3.
4によりローラドラフト部50を構成している。5は7
0ントローラ4に巻回するコンベアバンドであり、上下
一対のコンベアバンド5,5は後方へ向って徐々に互い
に離間し、後端が開口するようになっている。
フロントローラ4とデリベリローラ8との間はオーバフ
ィード域60となっており、このオーバフィート域60
ニニューマ6、空気仮撚ノズル7が設けられている。9
は巻取部のパッケージで □ある。
ィード域60となっており、このオーバフィート域60
ニニューマ6、空気仮撚ノズル7が設けられている。9
は巻取部のパッケージで □ある。
上記の工程において、ローラドラフト部50でドラフト
されたフリース1は、次のオーバフィード域60におい
て空気仮撚ノズル7により仮撚が施される。ここで、空
気仮撚ノズル7により与えられる上流側の撚は、コンベ
アバンド5に移送されるフリース1のうち中央部のステ
ープル繊維には及ぶが、両側部のステープル繊維には及
ばず、その結果中央部の強い撚の繊維束の外周に比較的
少ない撚、の両測部繊維が撚回された糸となる。この糸
は、空気仮撚ノズル7の下流側において中央部の繊維束
が解撚されると、実質的に無撚の状態に解撚された中央
部の芯繊維束に対し、外周の自由繊維が解撚方向へ強く
撚回結束し、結束紡績糸100を形成することになる。
されたフリース1は、次のオーバフィード域60におい
て空気仮撚ノズル7により仮撚が施される。ここで、空
気仮撚ノズル7により与えられる上流側の撚は、コンベ
アバンド5に移送されるフリース1のうち中央部のステ
ープル繊維には及ぶが、両側部のステープル繊維には及
ばず、その結果中央部の強い撚の繊維束の外周に比較的
少ない撚、の両測部繊維が撚回された糸となる。この糸
は、空気仮撚ノズル7の下流側において中央部の繊維束
が解撚されると、実質的に無撚の状態に解撚された中央
部の芯繊維束に対し、外周の自由繊維が解撚方向へ強く
撚回結束し、結束紡績糸100を形成することになる。
なお、上記工程において、コンベアバンド5゜5は繊維
の、移送機能を有するものであれば何でモヨく1例えば
コンベアバンドに代って圧空を利用したノズルなどを利
用しても差支えない。
の、移送機能を有するものであれば何でモヨく1例えば
コンベアバンドに代って圧空を利用したノズルなどを利
用しても差支えない。
例えば互いに正逆回転に捲回させる2個の空気仮撚ノズ
ル7が直列に配置されるようにしてもよい。
ル7が直列に配置されるようにしてもよい。
謹発明は、上述のような結束紡績糸の紡出を行なうに当
り、オーバフィード域60でのオーツくフィード率を3
%以下に設定し、紡出後の結束紡績糸100の外観をリ
ング紡績糸に近いストレート形状にするようにしている
。さらに、ローラドラフト部50におけるセカンドロー
ラ入口での7リ一ス幅W (ww)を、紡出番手N (
Nm)との関係で となるように設定する。
り、オーバフィード域60でのオーツくフィード率を3
%以下に設定し、紡出後の結束紡績糸100の外観をリ
ング紡績糸に近いストレート形状にするようにしている
。さらに、ローラドラフト部50におけるセカンドロー
ラ入口での7リ一ス幅W (ww)を、紡出番手N (
Nm)との関係で となるように設定する。
上記の設定によるフリース幅(W)は、従来一般に結束
紡績法において採用されていたものよりも広幅であり、
約2倍又はそれ以上の広がりが与えられることを意味し
ている。このように、従来一般に採用されているフリー
ス幅よりも広幅に設定することにより、オーバフィード
域でのオーバフィード率が3%以下の低率であっても、
両端部のステープル繊維の中央部繊維束に対する撚込み
角度を急にし、しかもフリースの繊維密度を低下するの
で、両端部のステープル繊維が加熱に対してフリーにな
りやすく、中央部の繊維束に対し巻きつきやすい状況に
することができる。したがって、3%以下の低オーバフ
ィード率での紡出でありながら巻付繊維のない素抜は部
の発生はなく、強力の安定した結束紡績糸が得られるこ
とになる。
紡績法において採用されていたものよりも広幅であり、
約2倍又はそれ以上の広がりが与えられることを意味し
ている。このように、従来一般に採用されているフリー
ス幅よりも広幅に設定することにより、オーバフィード
域でのオーバフィード率が3%以下の低率であっても、
両端部のステープル繊維の中央部繊維束に対する撚込み
角度を急にし、しかもフリースの繊維密度を低下するの
で、両端部のステープル繊維が加熱に対してフリーにな
りやすく、中央部の繊維束に対し巻きつきやすい状況に
することができる。したがって、3%以下の低オーバフ
ィード率での紡出でありながら巻付繊維のない素抜は部
の発生はなく、強力の安定した結束紡績糸が得られるこ
とになる。
このように、3%以下の低オーバフィード率で紡出する
場合に、安定した強力を有するストレート状の結束紡績
糸にするには、フリース幅は最低607i/f又はそれ
以上が必要で、これより小さいときには強力安定性は低
下する。さらに好ましくは80A/4r以上とするのが
よい。しかし、フリース幅が170/1/Fを越える値
になると1幅が広くなりすぎて繊維の集束が不安定とな
り、かえって強力不足の結果となるとともに、糸斑も悪
化するようになる。
場合に、安定した強力を有するストレート状の結束紡績
糸にするには、フリース幅は最低607i/f又はそれ
以上が必要で、これより小さいときには強力安定性は低
下する。さらに好ましくは80A/4r以上とするのが
よい。しかし、フリース幅が170/1/Fを越える値
になると1幅が広くなりすぎて繊維の集束が不安定とな
り、かえって強力不足の結果となるとともに、糸斑も悪
化するようになる。
第2図は本発明により3%以下のオーバフィード率に設
定して結束紡績糸を紡出する場合のフリース幅Wと紡出
番手Nとの関係を示したものであり、斜線で示す領域に
より実施する。特に交差斜線で示す領域に設定すると、
さらに安定した強力のストレート状結束紡績糸にするこ
とができる。
定して結束紡績糸を紡出する場合のフリース幅Wと紡出
番手Nとの関係を示したものであり、斜線で示す領域に
より実施する。特に交差斜線で示す領域に設定すると、
さらに安定した強力のストレート状結束紡績糸にするこ
とができる。
上述したような従来より広幅の7リ一ス幅Wを得るには
、ローラドラフト部50におけるドラフト倍率を高めて
、供給するスライバの太さを太くすることが最も有効で
ある。供給スライバの太さが十分でないときは、スライ
バの捩れにより時々フリース幅が狭くなることがあるの
で、強力安定性が低下する。
、ローラドラフト部50におけるドラフト倍率を高めて
、供給するスライバの太さを太くすることが最も有効で
ある。供給スライバの太さが十分でないときは、スライ
バの捩れにより時々フリース幅が狭くなることがあるの
で、強力安定性が低下する。
上述したように、本発明の結束紡績糸の製造方法ハ、7
リースをバック、ローラ、セカンドローラおよび70ン
トローラからなるローラドラフト部でドラフトし、次い
で70ントローラとデリベリローラとの間でオーバフィ
ードしながら仮撚手段により加熱および解撚を行なって
結束紡績糸を紡出するに際し、オーバフィード率を3%
以下にすると共に、前記セカンドローラ入口での供給7
リースの幅W (m)を紡出番手N(Nm)との関係で に設定することにより、低オーバフィード率としながら
も紡出した結束紡績糸の強力を安定にし、しかもリング
紡績糸に近いストレート状の糸を得ることができる。
リースをバック、ローラ、セカンドローラおよび70ン
トローラからなるローラドラフト部でドラフトし、次い
で70ントローラとデリベリローラとの間でオーバフィ
ードしながら仮撚手段により加熱および解撚を行なって
結束紡績糸を紡出するに際し、オーバフィード率を3%
以下にすると共に、前記セカンドローラ入口での供給7
リースの幅W (m)を紡出番手N(Nm)との関係で に設定することにより、低オーバフィード率としながら
も紡出した結束紡績糸の強力を安定にし、しかもリング
紡績糸に近いストレート状の糸を得ることができる。
実施例1
13d X 38mのポリエステル繊維65%、木綿コ
ームドスライパ35%からなり、太さ15817mの混
綿スライバを、ローラドラフト部が3線工プロンドラフ
ト部で構成される第1図に示すような装置により、次の
紡出条件で、フリース幅をそれぞれ5.8,10.12
mに変えて1776 Nmの結束紡績糸を紡出した。
ームドスライパ35%からなり、太さ15817mの混
綿スライバを、ローラドラフト部が3線工プロンドラフ
ト部で構成される第1図に示すような装置により、次の
紡出条件で、フリース幅をそれぞれ5.8,10.12
mに変えて1776 Nmの結束紡績糸を紡出した。
紡出条件
ドラフト 120倍70ントロ一ラ
速度 100ル輌オーバフイード率
08%得られた結束紡績糸の強力
およびそのCV値は第3図(A) 、CB)に示す通り
であり、いずれも安定した強力を有していた。特に、フ
リース幅8―以上のものは良好であった。
速度 100ル輌オーバフイード率
08%得られた結束紡績糸の強力
およびそのCV値は第3図(A) 、CB)に示す通り
であり、いずれも安定した強力を有していた。特に、フ
リース幅8―以上のものは良好であった。
実施例2
13d X 38mのポリエステル繊維65%、木綿カ
ードスライバ35%からなり、太さlfi 97m 。
ードスライバ35%からなり、太さlfi 97m 。
&297m 、 4817mの3水準の準線スライバ
を、それぞれ実施例1と同じ装置により、次の紡出条件
で、フリース幅をそれぞれ8 、12 、16 、20
−に変えて1734 Nmの結束紡績糸を紡出した。
を、それぞれ実施例1と同じ装置により、次の紡出条件
で、フリース幅をそれぞれ8 、12 、16 、20
−に変えて1734 Nmの結束紡績糸を紡出した。
紡出条件
ドラフト 53倍(太さIBf/mのスライバに対し
)106倍(太さ32f/mのスライバに対し)159
倍(太さ4817mのスライバに対し)フロントローラ
速度 100ψオーバフイード率
08%得られた結束紡績糸の強力および
そのCV値は第4図(A) 、(B)に示す通りであり
、いずれも安定した強力を有していた。特に、フリース
幅16m以上のものは良好であった。
)106倍(太さ32f/mのスライバに対し)159
倍(太さ4817mのスライバに対し)フロントローラ
速度 100ψオーバフイード率
08%得られた結束紡績糸の強力および
そのCV値は第4図(A) 、(B)に示す通りであり
、いずれも安定した強力を有していた。特に、フリース
幅16m以上のものは良好であった。
実施例3
3d X 102m+のポリエステル繊維がらなり、太
さ8317m 、 16.6 f/mの2水準のスライ
バを、ローラドラフト部が3線工プロン中抜ドラフト部
で構成される第1図に示すような装置により、次の紡出
条件で、フリース幅をそれぞれ15゜25.35.45
5mに変えて176 Nmの結束紡績糸を紡出した。
さ8317m 、 16.6 f/mの2水準のスライ
バを、ローラドラフト部が3線工プロン中抜ドラフト部
で構成される第1図に示すような装置により、次の紡出
条件で、フリース幅をそれぞれ15゜25.35.45
5mに変えて176 Nmの結束紡績糸を紡出した。
紡出条件
トラフト50倍(太さ8397mのスライバに対し)1
00倍(太さ16517mのスライバに対し)フロント
ローラ速度 120ル輌オーバフイード
率 10%得られた結束紡績糸の強
力は第5図に示す通りであり、いずれも十分な強力を有
していた。
00倍(太さ16517mのスライバに対し)フロント
ローラ速度 120ル輌オーバフイード
率 10%得られた結束紡績糸の強
力は第5図に示す通りであり、いずれも十分な強力を有
していた。
特に、フリース幅35m以上のものが良好であった0
第1図は本発明を実施するための装置の工程概略図、第
2図は本発明における7リ一ス幅Wと紡出番手Nとの関
係図、第3図(A) 、 (B)、第4図(A) 、
(B)および第5図はそれぞれ本発明を実施した結果を
示す強力およびCv値と7リ一ス幅との関係図を示すも
のである。 1・・・フリース、2・・・バックローラ、6・・・セ
カンドローラ、4・・・フロントローラ、7・・・空気
仮撚ノズル、8・・・デリベリローラ、9・・・パッケ
ージ、50・・・ローラドラフト部、60・・・オーバ
フィード域。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦 第1図 第2図 フリース幅wrmryu 7リ一ス幅
Wlrnml第3図 フリース幅W(mm) 7リ一ツ幅w
tmmt第4図
2図は本発明における7リ一ス幅Wと紡出番手Nとの関
係図、第3図(A) 、 (B)、第4図(A) 、
(B)および第5図はそれぞれ本発明を実施した結果を
示す強力およびCv値と7リ一ス幅との関係図を示すも
のである。 1・・・フリース、2・・・バックローラ、6・・・セ
カンドローラ、4・・・フロントローラ、7・・・空気
仮撚ノズル、8・・・デリベリローラ、9・・・パッケ
ージ、50・・・ローラドラフト部、60・・・オーバ
フィード域。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦 第1図 第2図 フリース幅wrmryu 7リ一ス幅
Wlrnml第3図 フリース幅W(mm) 7リ一ツ幅w
tmmt第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フリースをバックローラ、セカンドローラおよび70ン
トローラからなるローラドラフト部でドラフトし、次い
で70ントローラとデリベリローラとの間でオーバフィ
ードしなから仮撚手段により加熱および解撚を行なって
結束紡績糸を紡出するに際し、オーバフィード率を3%
以下にすると共に、前記セカンドロー2入口での供給7
リースの幅W (w)を紡出番手N (Nm)との関係
で に設定することを特徴とする結束紡績糸の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105707A JPS588133A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 結束紡績糸の製造方法 |
| CA000406773A CA1174126A (en) | 1981-07-08 | 1982-07-07 | Process for making fasciated spun yarn |
| US06/396,063 US4429523A (en) | 1981-07-08 | 1982-07-07 | Process for making fasciated spun yarn |
| EP82106125A EP0069400B1 (en) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | Process for making fasciated spun yarn |
| DE8282106125T DE3274660D1 (en) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | Process for making fasciated spun yarn |
| AU85738/82A AU556159B2 (en) | 1981-07-08 | 1982-07-08 | Fasciated yarn |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105707A JPS588133A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 結束紡績糸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588133A true JPS588133A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14414814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105707A Pending JPS588133A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 結束紡績糸の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429523A (ja) |
| EP (1) | EP0069400B1 (ja) |
| JP (1) | JPS588133A (ja) |
| AU (1) | AU556159B2 (ja) |
| CA (1) | CA1174126A (ja) |
| DE (1) | DE3274660D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN161355B (ja) * | 1983-07-01 | 1987-11-14 | Rieter Ag Maschf | |
| JP3185393B2 (ja) * | 1992-08-28 | 2001-07-09 | 村田機械株式会社 | 紡績方法 |
| DE60124763T2 (de) * | 2000-12-20 | 2007-09-13 | Nok-Vibracoustic Co., Ltd. | Elastische verbindungsvorrichtung |
| US7569023B2 (en) * | 2005-07-01 | 2009-08-04 | Washington University | Orthotic clubfoot device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3079746A (en) | 1961-10-23 | 1963-03-05 | Du Pont | Fasciated yarn, process and apparatus for producing the same |
| FR1453534A (fr) * | 1965-09-17 | 1966-06-03 | Du Pont | Fil enveloppé, procédé et appareil pour la fabrication de ce fil |
| US3487619A (en) | 1966-09-02 | 1970-01-06 | Du Pont | Apparatus for high speed drafting |
| US4003194A (en) | 1973-04-10 | 1977-01-18 | Toray Industries, Inc. | Method and apparatus for producing helically wrapped yarn |
| DE2533655C2 (de) | 1974-10-09 | 1986-11-27 | Toray Industries, Inc., Tokio/Tokyo | Spinnmaschine zur Herstellung von gebündeltem Garn |
| JPS51130334A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Murata Machinery Ltd | Apparatus for making spun yarns |
| JPS52107349A (en) | 1976-03-04 | 1977-09-08 | Murata Machinery Ltd | Spun yarn and method of producing same |
| GB1578256A (en) * | 1977-05-10 | 1980-11-05 | Toyo Boseki | Method and apparatus for false twisting fibres using fluid |
| FR2461040A1 (fr) | 1979-07-09 | 1981-01-30 | Inst Textile De France | Procede et dispositif pour l'obtention d'un fil presentant sur sa longueur des zones de torsion alternativement de sens inverse |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105707A patent/JPS588133A/ja active Pending
-
1982
- 1982-07-07 US US06/396,063 patent/US4429523A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-07 CA CA000406773A patent/CA1174126A/en not_active Expired
- 1982-07-08 EP EP82106125A patent/EP0069400B1/en not_active Expired
- 1982-07-08 AU AU85738/82A patent/AU556159B2/en not_active Expired
- 1982-07-08 DE DE8282106125T patent/DE3274660D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3274660D1 (en) | 1987-01-22 |
| EP0069400A3 (en) | 1985-01-30 |
| AU8573882A (en) | 1983-01-13 |
| US4429523A (en) | 1984-02-07 |
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