JPS5830357A - 四角な面に散水するための散水装置 - Google Patents
四角な面に散水するための散水装置Info
- Publication number
- JPS5830357A JPS5830357A JP57090528A JP9052882A JPS5830357A JP S5830357 A JPS5830357 A JP S5830357A JP 57090528 A JP57090528 A JP 57090528A JP 9052882 A JP9052882 A JP 9052882A JP S5830357 A JPS5830357 A JP S5830357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water spray
- drive mechanism
- spray nozzle
- stand leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
- B05B3/0417—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet comprising a liquid driven rotor, e.g. a turbine
- B05B3/0432—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet comprising a liquid driven rotor, e.g. a turbine the rotation of the outlet elements being reversible
- B05B3/0438—Tubular elements holding several outlets, e.g. apertured tubes, oscillating about an axis substantially parallel to the tubular element
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
持した駆動機構ハウジングと,1駆動機構ハウジングy
c軸支した管伏の散水ノズルと,、駆Ia 機Fj4
ハウ(4) ジンクに設けてあって供給される散布用水によって駆動
されるタービン羽根車とを備え,四角な面に散水可能で
あり,」1記羽根車の回転運動が,変速伝動機構によっ
て,スタンド脚部の載置面に平行な軸線(旋回軸線)の
まわりに往復旋回自在な散水ノズルの周期的旋回運動に
変換され,上記散水ノズルは,旋回角度の1/2だけ旋
回するとその放射面を載置面に垂直な方向に向け,被散
水面が完全にまたは部分的にスタンド脚部の対称面の左
側または右側に来るように放射面の方向をスタンド脚部
の載置面a−aに対して相対変位させ得る形式のものに
関する。ここで、“′放射面′″とは。
c軸支した管伏の散水ノズルと,、駆Ia 機Fj4
ハウ(4) ジンクに設けてあって供給される散布用水によって駆動
されるタービン羽根車とを備え,四角な面に散水可能で
あり,」1記羽根車の回転運動が,変速伝動機構によっ
て,スタンド脚部の載置面に平行な軸線(旋回軸線)の
まわりに往復旋回自在な散水ノズルの周期的旋回運動に
変換され,上記散水ノズルは,旋回角度の1/2だけ旋
回するとその放射面を載置面に垂直な方向に向け,被散
水面が完全にまたは部分的にスタンド脚部の対称面の左
側または右側に来るように放射面の方向をスタンド脚部
の載置面a−aに対して相対変位させ得る形式のものに
関する。ここで、“′放射面′″とは。
所定の時点に,即ち,所定の旋回位置において。
散水ノズルに直線状に設けた散水孔から出る水流の面を
指す。
指す。
この種の公知の散水装置(米国特許第2, 9 1 4
。
。
255号,第4.24へ786号;第8, 2 6 9
, 6 61号)では、各種の散水範+al(’“全面
II,I+中央″。
, 6 61号)では、各種の散水範+al(’“全面
II,I+中央″。
゛左″゛,“′右″″と呼ぶ)は、散水ノズルの,放射
面c−cの方向を歯車(幾構の変更によりスタンド脚部
の載置面a−aK対して相対変位させることにより,そ
の設定位置を変更できるが,それにより、散水面の絶対
的大きさが変化する。選択すべき設定範囲を表示するの
に必要なラベルは,異ったII+へ輸出する際,各国に
おいて理解される必要があるので,上記ラベルは,在庫
管理を難しくする原因と彦る。
面c−cの方向を歯車(幾構の変更によりスタンド脚部
の載置面a−aK対して相対変位させることにより,そ
の設定位置を変更できるが,それにより、散水面の絶対
的大きさが変化する。選択すべき設定範囲を表示するの
に必要なラベルは,異ったII+へ輸出する際,各国に
おいて理解される必要があるので,上記ラベルは,在庫
管理を難しくする原因と彦る。
本発明の目的は,本質上より簡単な構造であり。
各散水設定範囲を遠距離から容易に認識でき,重心位置
を変更でき,設置安定性が向上され,脚部寸法が減少さ
れ,コストが低減されるよう,冒頭に述べた種類の散水
装置を改良することにある。
を変更でき,設置安定性が向上され,脚部寸法が減少さ
れ,コストが低減されるよう,冒頭に述べた種類の散水
装置を改良することにある。
この目的は,本発明に基づき,散水面の変化のため変換
機構と独立して行わねる散水ノズルとスタンド脚部との
間の相対運動により中心散水面を対称面( b−b )
から移動可能とすることにより達成される。
機構と独立して行わねる散水ノズルとスタンド脚部との
間の相対運動により中心散水面を対称面( b−b )
から移動可能とすることにより達成される。
さらに、本発明によれば,散水ノズルを支持する円筒形
の駆動機構ハウジングは,散水ノズルの旋回軸線に対し
て偏心させてスタンド脚部に配役した頚軸によって対向
する2つの旋回方向へ一定範囲内で旋回させ得るよう胃
つロックできるよう構成する。
の駆動機構ハウジングは,散水ノズルの旋回軸線に対し
て偏心させてスタンド脚部に配役した頚軸によって対向
する2つの旋回方向へ一定範囲内で旋回させ得るよう胃
つロックできるよう構成する。
本発明のさらに詳しい構成は、従娯特許請求範囲に記載
しである。
しである。
本発明を1図示の2つの実施例を参照して以下に説明す
る。
る。
図示の実施例において、頚軸2bは、駆動機構ハウジン
グ2の中心軸線C−Cに対して偏心させ。
グ2の中心軸線C−Cに対して偏心させ。
さらに、旋回軸線d−dに対し平行にかつ直径方向に対
向させて配置しである。
向させて配置しである。
散水装置は、スタンド脚部5と、スタンド脚部に支持し
た円筒形の駆動機構・・ウジンダ2と、1駆動機購・・
ウジンダ2に軸支した管状ノズル3(扇状散水ノズル)
とを含む。この扇状散水ノズルは。
た円筒形の駆動機構・・ウジンダ2と、1駆動機購・・
ウジンダ2に軸支した管状ノズル3(扇状散水ノズル)
とを含む。この扇状散水ノズルは。
散水孔を直線状に配置した真直ぐな管片またはノズルを
弧状に配置(上から見た場合直線状に配置)した彎曲せ
る管片から構成できる。駆動機構ハウジングには、供給
される散布用水によって駆動さね、るタービン羽根車が
設けてあり、この羽根車の回転運動Qま、変速伝動機構
によって、扇状散水ノズル3の周期的旋回運動に変換さ
れる。
弧状に配置(上から見た場合直線状に配置)した彎曲せ
る管片から構成できる。駆動機構ハウジングには、供給
される散布用水によって駆動さね、るタービン羽根車が
設けてあり、この羽根車の回転運動Qま、変速伝動機構
によって、扇状散水ノズル3の周期的旋回運動に変換さ
れる。
扇状散水ノズルは、スタンド脚部5の載置部a−aに平
行な軸線(旋回軸線)のまわりに往復旋回させることが
できる。
行な軸線(旋回軸線)のまわりに往復旋回させることが
できる。
第2図から明らかな如り、用法散水ノズル3が旋回角度
αの1//2だけ旋回すると、その放射面f4゜載置部
a−aに垂直な方向を向く。
αの1//2だけ旋回すると、その放射面f4゜載置部
a−aに垂直な方向を向く。
駆動ハウジング2内のタービンには、ホース20からコ
ネクタ1を介して高圧水が供給される。
ネクタ1を介して高圧水が供給される。
円筒形の駆動機構・・ウジンダ2ば、1駆動機構ハウジ
ング2の中心軸線c−cK対1〜で偏心した頚軸2bに
よって、スタンド脚部5のコンノール4に旋回自在に軸
支しである。
ング2の中心軸線c−cK対1〜で偏心した頚軸2bに
よって、スタンド脚部5のコンノール4に旋回自在に軸
支しである。
セットされた旋回位置では、駆動機構ハウジングは、ハ
ウジングの壁2aのネジ穴に係合する固定ネジ9によっ
て摩擦力のみで保持される。この固定ネジは、摩擦抵抗
に打克って、コンノール4のセクタ部分10内をネジを
緩めることなく移動させることができる。ハウジングの
壁2aの中央(7) 部には、バネ12の圧力によって係止ボール11を係止
するだめの凹み13が設けである。係正伏態では、駆動
機構ハウジング2はスタンド脚部5に関して対称である
。扇状散水ノズル3の旋回運動は、旋回角度αの1/2
の範囲について左右へ行われる。
ウジングの壁2aのネジ穴に係合する固定ネジ9によっ
て摩擦力のみで保持される。この固定ネジは、摩擦抵抗
に打克って、コンノール4のセクタ部分10内をネジを
緩めることなく移動させることができる。ハウジングの
壁2aの中央(7) 部には、バネ12の圧力によって係止ボール11を係止
するだめの凹み13が設けである。係正伏態では、駆動
機構ハウジング2はスタンド脚部5に関して対称である
。扇状散水ノズル3の旋回運動は、旋回角度αの1/2
の範囲について左右へ行われる。
第3図に、角度αの1/2だけ右方へ旋回した1駆動機
構・・ウジング2を示した。この位置では、旋回軸線d
−dのまわりに旋回自在な扇状散水ノズル3は作動位置
にあり、角度αの辺14け垂直位置を取る。従って、散
水は、主として、スタンド脚部5の対称面b−bの右側
の面に対して行われる。第4図では、1駆動機構ハウジ
ング2と扇状散水ノズル3とから成るユニットは、左方
へ旋回しており、従って、角度αの辺15が垂直位置を
取る。この位置では、スタンド脚部5の対称面b−1〕
の左側の而が散水される。
構・・ウジング2を示した。この位置では、旋回軸線d
−dのまわりに旋回自在な扇状散水ノズル3は作動位置
にあり、角度αの辺14け垂直位置を取る。従って、散
水は、主として、スタンド脚部5の対称面b−bの右側
の面に対して行われる。第4図では、1駆動機構ハウジ
ング2と扇状散水ノズル3とから成るユニットは、左方
へ旋回しており、従って、角度αの辺15が垂直位置を
取る。この位置では、スタンド脚部5の対称面b−1〕
の左側の而が散水される。
駆動機構ハウジング2の旋回性によって、上述の如く作
動位置を遠方から視認でき、従って、操作がより簡単で
あると云う利点以外に2重心位置を移動でき、設置安定
性を向−ヒでき5脚部寸法を減少できると云う利点が得
られる。第3図を参照して、この利点について説明する
。扇状散水ノズル3のノズルは、水流6の放射方向とは
逆方向の反力Nを作用させる。この場合、特に、端部位
置左″または″右″における散水装置の安定性が問題と
なる。合成反力N(第3図)は、扇状散水ノズル3の旋
回軸線d−d(第3図の位置17)を介して作用する。
動位置を遠方から視認でき、従って、操作がより簡単で
あると云う利点以外に2重心位置を移動でき、設置安定
性を向−ヒでき5脚部寸法を減少できると云う利点が得
られる。第3図を参照して、この利点について説明する
。扇状散水ノズル3のノズルは、水流6の放射方向とは
逆方向の反力Nを作用させる。この場合、特に、端部位
置左″または″右″における散水装置の安定性が問題と
なる。合成反力N(第3図)は、扇状散水ノズル3の旋
回軸線d−d(第3図の位置17)を介して作用する。
脚部エツジ18には、この反力からてこ腕り、によって
作られる回転モーメンl−Md、が作用する。」−記回
転モーメントに対して逆方向に、スタンド脚部5の重量
G1からてこ腕L2によって作られる回転モーメンI−
M d 2と散水機構の重量G2からてこ腕L3によっ
て作られる回転モーメンl−M d 3 とが作用する
。従って、良好な安全性が保証されるためには2回転モ
ーノントの和(Md2+Md3)がMd、よりも大きく
なければならない。この場合、ハウジングを旋回すれば
、旋回軸組d−dが位置19(第3図)から位置17へ
移動され、従って、当該のてと腕が長さL4&け短縮さ
れて長さし、となるので1回転モーメンl−M d 、
が最小となり、一方2回転モーメン+−M d 3が長
さの差(L3L2)だけ増大されるので2回転モーメン
トM d 2とMd3との和から成る逆方向回転モーメ
ントが最大となる。
作られる回転モーメンl−Md、が作用する。」−記回
転モーメントに対して逆方向に、スタンド脚部5の重量
G1からてこ腕L2によって作られる回転モーメンI−
M d 2と散水機構の重量G2からてこ腕L3によっ
て作られる回転モーメンl−M d 3 とが作用する
。従って、良好な安全性が保証されるためには2回転モ
ーノントの和(Md2+Md3)がMd、よりも大きく
なければならない。この場合、ハウジングを旋回すれば
、旋回軸組d−dが位置19(第3図)から位置17へ
移動され、従って、当該のてと腕が長さL4&け短縮さ
れて長さし、となるので1回転モーメンl−M d 、
が最小となり、一方2回転モーメン+−M d 3が長
さの差(L3L2)だけ増大されるので2回転モーメン
トM d 2とMd3との和から成る逆方向回転モーメ
ントが最大となる。
更に、給水ホース200重量が、散水装置の安定化に寄
与する。この場合、給水ホースが扇状散水ノズルの下方
に設置しであることが安定化に役立つ。更に、駆動機構
・・ウジング2は扇状散水ノズル3(即ち、散水機構)
とともに旋回するので。
与する。この場合、給水ホースが扇状散水ノズルの下方
に設置しであることが安定化に役立つ。更に、駆動機構
・・ウジング2は扇状散水ノズル3(即ち、散水機構)
とともに旋回するので。
扇状散水ノズル3は2作動位置パ左″′、′”中央″。
″右″゛のみならず1その中間位置にも七ノドできる。
第5〜8図に示す実施例においては、1駆動機構・・ウ
ジング2は扇状散水ノズル3とは一体に構成されず、単
に扇状散水ノズル3(又は対応する適当々弧状ノズル)
のみが所望の作動位置へと旋回(傾動)可能に形成され
る。第5図によれば、後部の給水接続から、圧力水がハ
ウジング2内のタービンの継続口1を経て給水され、変
速機構を介して旋回管25が駆動される。この旋回管2
5に理法散水ノズル3が旋回可能に軸支さ?Lる。
ジング2は扇状散水ノズル3とは一体に構成されず、単
に扇状散水ノズル3(又は対応する適当々弧状ノズル)
のみが所望の作動位置へと旋回(傾動)可能に形成され
る。第5図によれば、後部の給水接続から、圧力水がハ
ウジング2内のタービンの継続口1を経て給水され、変
速機構を介して旋回管25が駆動される。この旋回管2
5に理法散水ノズル3が旋回可能に軸支さ?Lる。
この旋回管25に、リング伏の連行片26が固着されて
おシ、連行片26はラジアル外方へ突出する阻止部材2
7を有する。阻止部材27は散水ノズル3の肩部35,
86と連携作動する。運行片26は、さらに、バネ30
の圧力を印加付勢された球状係止要素29(ストップボ
ール)の保合用凹部28を有する。球状係止要素29が
係合している場合には、散水ノズル3は第6図において
中央位置をとる。この中火位置で、旋回角度αはそれぞ
れ左右の等しい面積を散水する。旋回管25は、ネジ3
3の円筒状ピン32が回動可能に軸支されるラジアル方
向切欠き31を有する。旋回管25に固定されたネジ3
3は、散水ノズル3をこれに作用する軸方向力に対して
確保しまた。〇−リング34により旋回管25とのシー
ルが行われる。阻止部l7I−27の領域に配さね、た
散水ノズルの肩部35及び36は1作動位置を予め選択
しこれに対応して旋回範囲を規定する。
おシ、連行片26はラジアル外方へ突出する阻止部材2
7を有する。阻止部材27は散水ノズル3の肩部35,
86と連携作動する。運行片26は、さらに、バネ30
の圧力を印加付勢された球状係止要素29(ストップボ
ール)の保合用凹部28を有する。球状係止要素29が
係合している場合には、散水ノズル3は第6図において
中央位置をとる。この中火位置で、旋回角度αはそれぞ
れ左右の等しい面積を散水する。旋回管25は、ネジ3
3の円筒状ピン32が回動可能に軸支されるラジアル方
向切欠き31を有する。旋回管25に固定されたネジ3
3は、散水ノズル3をこれに作用する軸方向力に対して
確保しまた。〇−リング34により旋回管25とのシー
ルが行われる。阻止部l7I−27の領域に配さね、た
散水ノズルの肩部35及び36は1作動位置を予め選択
しこれに対応して旋回範囲を規定する。
第1図は、散水装置(四角形面用散水装置)の側面図、
第2図は、旋回角度範囲がαである扇形ノズルを中央位
置にセットした状態の第1図の散水装置の端面図、第3
図は、スタンド脚部の対称面の右側の面を散水するため
に角度αの1//2だけ右方へ旋回した散水装置の端面
図、第4図は、スタンド脚部の対称面の左側の面を散水
するために角度αの1//2だけ左方へ旋回した散水装
置の端面図である。第5図は、第1図に図示の散水装置
の変形実施例であり、第6〜8図は、第5図の実施例を
第2〜4図に対応した状態にて表示したものである。 2 駆動機構・・ウジング、2b・頚軸、3・・・扇状
散水ノズル、5 スタンド脚部、16・水流。 a−a・・・載置部、d−d・・扇状散水ノズルの旋回
軸線、α・旋回角度。 出願人ヘロノr−−vyす一バウ・ ゲーエムベーハー・ラント・コー 代理人 弁理士加藤朝道
第2図は、旋回角度範囲がαである扇形ノズルを中央位
置にセットした状態の第1図の散水装置の端面図、第3
図は、スタンド脚部の対称面の右側の面を散水するため
に角度αの1//2だけ右方へ旋回した散水装置の端面
図、第4図は、スタンド脚部の対称面の左側の面を散水
するために角度αの1//2だけ左方へ旋回した散水装
置の端面図である。第5図は、第1図に図示の散水装置
の変形実施例であり、第6〜8図は、第5図の実施例を
第2〜4図に対応した状態にて表示したものである。 2 駆動機構・・ウジング、2b・頚軸、3・・・扇状
散水ノズル、5 スタンド脚部、16・水流。 a−a・・・載置部、d−d・・扇状散水ノズルの旋回
軸線、α・旋回角度。 出願人ヘロノr−−vyす一バウ・ ゲーエムベーハー・ラント・コー 代理人 弁理士加藤朝道
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)スタンド脚部と、スタンド脚部に支持した駆動機構
ハウジングと、駆動機構・・ウジンダに軸支した管状の
散水ノズルと、駆動機構・・ウジンダに設けてあって供
給される散布用水によって駆動されるタービン羽根車と
を備え、四角な面に散水するだめの散水装置であって、
前記羽根車の変速伝動機構によって変速される回転運動
は、変換機構を介してスタンド脚部の載置面に平行な軸
線(旋回軸線)の捷わりに往復旋回自在々散水ノズルの
周期的旋回運動に変換され、上記散水ノズルは旋回角度
の1/2だけ旋回すると、その散水面を載置面に垂直な
而(中心散水面)と成し、捷だ被数水而が完全にまたV
i部分的にスタンド脚部の対称面(b−b)の左側また
は右側へ来るよう、放射面の方向をスタンド脚部の載置
面に対して相対変位可能である散水装置において、散水
面の変化のため前記変換機構と独立して行われる該散水
ノズルとスタンド脚部との間の相対運動により該中心散
水面を前記対称面(b−b)から移動可能としたことを
特徴とする散水装置。 2)該散水ノズルを支持する円筒形の駆動機構ハウジン
グが、散水ノズルの旋回軸線(d−d)に対して偏心さ
せてスタンド脚部に配設した頚軸によって、対向する2
つの旋回方向へ一定範囲内で旋回させることができ、ま
たロックできることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の散水装置。 3)頚軸が、駆動機構ハウジングの中心軸m(c−C)
に対して偏心させて、更にまた。旋回軸線(d−d)に
平行に且つ直径方向に対向させて配設しであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の散水装
置。 4)散布用水を供給する給水ホースのコネクタが2中空
頚軸を介して駆動機構ハウジングに接続しであることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の散水装置。 5)右方へ最大に旋回−した場合Vi(第3図)、旋同
角度αの左辺(14)がスタンド脚部の対称面(b−b
)に平行となり、左方へ最大に旋回した場合は(第4図
)、旋回角度αの右辺(15)が前記対称面(b、b)
に平行となるよう、散水ノズルまたは駆動機構ハウジン
グの旋回によって達成される放射面の方向の調節可能性
を制限したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項
の−に記載の散水装置。 6)駆動機構ハウジングが、各旋回位置において。 スタンド脚部のコンノールに対する固定ネジの摩擦によ
って保持されることを特徴とする特許請求の範囲第3〜
5項の−に記載の散水装置。 7)駆動機構ハウジングが、散水ノズルの放射面がスタ
ンド脚部の対称面(b−b)に平行を々す旋回位置にお
いて、バネ負荷された係止要素(係止ボール)によって
コンソールにロックできることを特徴とする特許請求の
範囲第3〜6項の−に記載の散水装置。 8)前記散水ノズルは、対向する方向に旋回可能であり
かつ駆動機構ハウジングから軸方向へ突出(3) する旋回管にロック可能に軸受けされることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の散水装置。 9)該旋回管に半径方向に延在する阻jJ二部(オを有
するリング伏連行片が固着され、該阻止部材の肩部に前
記散水ノズルがその最も右又は左の旋回端位置で当接す
ることを特徴とする特許り請求の範囲第8項記載の散水
装置。 10)該散水ノズルは弾性的に付勢された係止要素を介
して−の旋回位置において前記運行片とロック可能であ
り、該旋回位置において散水ノズルの散水面がスタンド
脚部の゛対称面(1) −b )に対し平行となること
を特徴とする特許d請求の範囲第8項又は第9項に記載
の散水装置。 11)前記散水ノズルは、扇′吠散水面を形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜前項の−に記載の
散水装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31213693 | 1981-05-29 | ||
| DE3121369A DE3121369C2 (de) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Beregnungsvorrichtung zur Beregnung viereckiger Flächen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830357A true JPS5830357A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=6133492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090528A Pending JPS5830357A (ja) | 1981-05-29 | 1982-05-29 | 四角な面に散水するための散水装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545532A (ja) |
| EP (1) | EP0066268B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5830357A (ja) |
| DE (1) | DE3121369C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI273883B (en) * | 2005-11-30 | 2007-02-21 | Yuan Mei Corp | Automatic switching device for water entry of sprinkler |
| TWI266604B (en) * | 2005-11-30 | 2006-11-21 | Yuan Mei Corp | Splash change controlling device of sprinkler |
| AU2014344806B2 (en) * | 2013-10-29 | 2017-09-28 | Katco Holdings Pty Ltd | Sprinkler base |
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