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JPH1197244A - 積層型インダクタ - Google Patents

積層型インダクタ

Info

Publication number
JPH1197244A
JPH1197244A JP9255685A JP25568597A JPH1197244A JP H1197244 A JPH1197244 A JP H1197244A JP 9255685 A JP9255685 A JP 9255685A JP 25568597 A JP25568597 A JP 25568597A JP H1197244 A JPH1197244 A JP H1197244A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
coil conductor
conductor group
laminated
conductors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9255685A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Tokuda
博道 徳田
Hirofumi Kobayashi
弘文 小林
Hiroyuki Takeuchi
宏幸 竹内
Hisashi Katsurada
寿 桂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9255685A priority Critical patent/JPH1197244A/ja
Publication of JPH1197244A publication Critical patent/JPH1197244A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電流容量が大きく、かつ、外部入力電極と外
部出力電極との間に発生する浮遊容量が小さい積層型イ
ンダクタを得る。 【解決手段】 第1コイル導体11がそれぞれ形成され
ている複数枚のセラミックシート12は、第1積層部3
1を構成している。各第1コイル導体11は、相互に電
気的に並列に接続され、第1コイル導体群33aを構成
している。第2コイル導体13がそれぞれ形成されてい
る複数枚のセラミックシート14は、第2積層部32を
構成している。各第2コイル導体13は、相互に電気的
に並列に接続され、第2コイル導体群33bを構成して
いる。第1コイル導体群33aと第2コイル導体群33
bは、スペーサ用セラミックシート21に設けたビアホ
ール15を介して電気的に直列に接続され、螺旋状のコ
イル33を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層型インダク
タ、特に、電源ライン用チョークコイル等として使用さ
れる積層型インダクタに関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、従来の積層型インダ
クタ1においては、電流容量を大きくするため、例えば
コイル導体3を表面に設けたセラミックシート2と、コ
イル導体4を表面に設けたセラミックシート2とを、そ
れぞれ複数枚交互に積層して構成したものが知られてい
る。この場合、コイル導体3,4は、各々の一端をビア
ホール5を介して電気的に直列に接続して、複数の螺旋
状のコイル7を形成する。この複数のコイル7は、積層
型インダクタ1の外部入力電極と外部出力電極の間に電
気的に並列に接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば、外
部入力電極に接続されたコイル導体3と、外部出力電極
に接続されたコイル導体4との間には電位差が生じるた
め、積層方向に隣接したコイル導体3と4の間に浮遊容
量が発生する。しかしながら、従来の積層型インダクタ
1は、コイル導体3と4がセラミックシート2を介して
交互に配設されているので、浮遊容量の発生箇所が多
く、外部入力電極と外部出力電極との間に発生するトー
タルの浮遊容量は大きくなる。この結果、高周波帯域で
インダクタのインピーダンスが低下するという問題があ
った。
【0004】そこで、本発明の目的は、電流容量が大き
く、かつ、外部入力電極と外部出力電極との間に発生す
る浮遊容量が小さい積層型インダクタを提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る積層型インダクタは、 (a)複数の第1コイル導体と複数のセラミック層を積
層して構成し、かつ、前記第1コイル導体を電気的に並
列に接続してなる第1コイル導体群を内蔵した第1積層
部と、 (b)複数の第2コイル導体と複数のセラミック層を積
層して構成し、かつ、前記第2コイル導体を電気的に並
列に接続してなる第2コイル導体群を内蔵した第2積層
部とを備え、 (c)前記第1コイル導体群と前記第2コイル導体群の
間隔Dが、前記第1コイル導体相互間もしくは前記第2
コイル導体相互間の間隔dより大きい状態で、前記第1
積層部と前記第2積層部が積層され、かつ、前記第1コ
イル導体群と前記第2コイル導体群を電気的に直列に接
続してコイルを構成していること、を特徴とする。具体
的には、間隔Dは間隔dの2倍以上に設定される。
【0006】
【作用】以上の構成により、浮遊容量が発生する箇所
は、主に第1コイル導体群と第2コイル導体群の境界部
分に限られる。しかも、第1コイル導体群と第2コイル
導体群の間隔Dが比較的広いため、第1コイル導体群と
第2コイル導体群の境界部分に発生する浮遊容量が小さ
く抑えられる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る積層型インダ
クタの実施形態について添付図面を参照して説明する。
【0008】[第1実施形態、図1〜図3]図1に示す
ように、積層型インダクタ10は、パターン形状の同じ
第1コイル導体11をそれぞれ設けた複数枚のセラミッ
クシート12、パターン形状の同じ第2コイル導体13
をそれぞれ設けた複数枚のセラミックシート14、スペ
ーサ用セラミックシート21、保護用セラミックシート
16等にて構成されている。シート12,14,16,
21の材料としては、例えばNi−Zn系やNi−Cu
−Zn系の磁性体材料が用いられる。第1コイル導体1
1は、その引出し部11aがセラミックシート11の左
辺に露出している。第2コイル導体13は、その引出し
部13aがセラミックシート14の右辺に露出してい
る。第1及び第2コイル導体11,13は、Ag,Ag
−Pd,Cu等の導電性ペーストを用いて、それぞれシ
ート11,14上に印刷法等の方法にて形成される。
【0009】第1コイル導体11がそれぞれ形成されて
いる複数枚のセラミックシート12は、第1積層部31
を構成している。各第1コイル導体11の一端は、シー
ト12に設けたビアホール15を介して相互に電気的に
接続され、第1コイル導体群33aを構成している。同
様に、第2コイル導体13がそれぞれ形成されている複
数枚のセラミックシート14は、第2積層部32を構成
している。各第2コイル導体13の一端は、シート14
に設けたビアホール15を介して相互に電気的に接続さ
れ、第2コイル導体群33bを構成している。さらに、
第1コイル導体群33aと第2コイル導体群33bは、
スペーサ用セラミックシート21に設けたビアホール1
5を介して電気的に直列に接続され、螺旋状のコイル3
3を形成する。
【0010】各セラミックシート12,14,16,2
1は、積み重ねられて一体的に焼成され、積層体とされ
る。次に、図2に示すように、この積層体28の左右の
両端部にそれぞれ外部入力電極18及び外部出力電極1
9が設けられる。外部入力電極18は第1コイル導体1
1の引出し部11aに電気的に接続し、外部出力電極1
9は第2コイル導体13の引出し部13aに電気的に接
続している。これらの電極18,19は、Ag,Ag−
Pd等の導電性ペーストを塗布、焼付けたり、乾式メッ
キしたりすることによって形成される。
【0011】以上の構成からなる積層型インダクタ10
は、図3に示すように、積層体28の内部に、セラミッ
クシート12,14,16,21の積層方向に対して平
行な軸を有した螺旋状コイル33を形成している。この
螺旋状コイル33の軸の方向は、外部入出力電極18,
19面に対して平行である。
【0012】複数の第1コイル導体11は、その各一端
に形成されたビアホール15及びその各引出し部11a
が接続されている外部入力電極18との間に電気的に並
列に接続されている。同様に、複数の第2コイル導体1
3は、その各一端に形成されたビアホール15及びその
各引出し部13aが接続されている外部出力電極19と
の間に電気的に並列に接続されている。これにより、積
層体28内に形成されているコイル33の断面積が実質
的に大きくなり、積層型インダクタ10の電流容量を増
大させることができる。
【0013】そして、浮遊容量が発生する箇所は、主に
第1コイル導体群33aと第2コイル導体群33bの境
界部分、具体的には第1コイル導体11を設けたセラミ
ックシート12とスペーサ用セラミックシート21の部
分に限られる。しかも、第1コイル導体群33aと第2
コイル導体群33bの間には、スペーサ用セラミックシ
ート21を配設して、第1コイル導体群33aと第2コ
イル導体群33bの間隔Dが第1コイル導体11相互間
もしくは第2コイル導体13相互間の間隔dよりも大き
くなる(D>d)ように設定している。これにより、外
部入力電極18と外部出力電極19間の浮遊容量が減少
し、高い周波数領域でのインピーダンスの低下が抑えら
れ、高周波特性の良好な積層型インダクタ10を得るこ
とができる。第1実施形態では、間隔Dを間隔dの2倍
以上(D>2d)に設定し、外部入力電極18と外部出
力電極19間の浮遊容量が確実かつ安定して小さくなる
ようにしている。
【0014】[第2実施形態、図4〜図6]第2実施形
態では、内蔵しているコイルの軸方向が外部入出力電極
面に対して垂直な関係にある積層型インダクタについて
説明する。図4に示すように、積層型インダクタ40
は、パターン形状の同じ第1コイル導体41をそれぞれ
設けた複数枚のセラミックシート42、パターン形状の
同じ第2コイル導体43をそれぞれ設けた複数枚のセラ
ミックシート44、ビアホール45のみを設けたスペー
サ用セラミックシート47、ビアホール45のみを設け
た保護用セラミックシート46等にて構成されている。
【0015】第1コイル導体41がそれぞれ形成されて
いる複数枚のセラミックシート42は、第1積層部51
を構成している。各第1コイル導体は、その両端がシー
ト42に設けたビアホール45を介して相互に接続され
ることにより、電気的に並列に接続されて第1コイル導
体群53aを構成している。同様に、第2コイル導体4
3がそれぞれ形成されている複数枚のセラミックシート
44は、第2積層部52を構成している。各第2コイル
導体43は、その両端がシート44に設けたビアホール
45を介して相互に接続されることにより、電気的に並
列に接続されて第2コイル導体群53bを構成してい
る。さらに、第1コイル導体群53aと第2コイル導体
群53bは、スペーサ用セラミックシート47に設けた
ビアホール45を介して電気的に直列に接続され、螺旋
状のコイル53を形成する。
【0016】各セラミックシート42,44,46,4
7は、積み重ねられて一体的に焼成され、積層体とされ
る。次に、図5に示すように、この積層体58の右左の
両端部にそれぞれ外部入力電極68及び外部出力電極6
9が設けられる。外部入力電極68は、積層体58の右
側の最外層に配設されているシート46に設けたビアホ
ール45を介して、第1コイル導体41の端部に電気的
に接続している。外部出力電極69は、積層体58の左
側の最外層に配設されているシート46に設けたビアホ
ール45を介して、第2コイル導体43の端部に電気的
に接続している。
【0017】以上の構成からなる積層型インダクタ40
は、図6に示すように、積層体58の内部に、セラミッ
クシート42,44,46,47の積層方向に対して平
行な軸を有した螺旋状コイル53を形成している。この
螺旋状コイル53の軸の方向は、外部入出力電極68,
69面に対して垂直である。
【0018】さらに、第1コイル導体群53aと第2コ
イル導体群53bの間には、スペーサ用セラミックシー
ト47を配設して、第1コイル導体群53aと第2コイ
ル導体群53bの間隔Dが第1コイル導体41相互間も
しくは第2コイル導体43相互間の間隔dよりも大きく
なる(D>d)ように設定している。この第2実施形態
の積層型インダクタ40は、前記第1実施形態の積層型
インダクタ10と略同様の作用効果を奏する。
【0019】[他の実施形態]なお、本発明に係る積層
型インダクタは前記実施形態に限定するものではなく、
その要旨の範囲内で種々に変更することができる。前記
実施形態では、セラミックシート12,14等は磁性体
材料からなるものを使用したが、これらセラミックシー
ト12,14等は通常の誘電体材料からなるものを使用
し、セラミック積層体内部にいわゆる空芯コイルを形成
した積層型インダクタにも適用することができる。
【0020】また、前記実施形態は、それぞれパターン
が形成されたセラミックシートを積み重ねた後、一体的
に焼成するものであるが、必ずしもこれに限定されな
い。セラミックシートは予め焼成されたものを用いても
よい。また、以下に説明する製法によってインダクタを
作成してもよい。印刷等の手段によりペースト状のセラ
ミック材料にてセラミック層を形成した後、そのセラミ
ック層の表面にペースト状の導電性パターン材料を塗布
して任意のパターンを形成する。次に、ペースト状のセ
ラミック材料を前記パターンの上から塗布してパターン
が内蔵されたセラミック層とする。同様にして、順に、
重ね塗りすることにより積層構造を有するインダクタが
得られる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、第1コイル導体を電気的に並列に接続してなる
第1コイル導体群と、第2コイル導体を電気的に並列に
接続してなる第2コイル導体群を電気的に直列に接続し
てコイルを構成しているので、実質的に断面積の大きな
コイルが得られ、電流容量の大きな積層型インダクタを
得ることができる。
【0022】さらに、第1コイル導体群と第2コイル導
体群の間隔Dが、第1コイル導体相互間もしくは第2コ
イル導体相互間の間隔dより大きい状態で、第1積層部
と第2積層部を積層しているので、浮遊容量が発生する
箇所は主に第1コイル導体群と第2コイル導体群の境界
部分に限られる。しかも、第1コイル導体群と第2コイ
ル導体群の間隔Dが比較的広いため、第1コイル導体群
と第2コイル導体群の境界部分に発生する浮遊容量が小
さく抑えられる。
【0023】この結果、外部入力電極と外部出力電極と
の間の浮遊容量が小さくなり、高周波領域で優れたイン
ピーダンス特性を有するものが得られる。さらに、間隔
Dを間隔dの2倍以上にすることにより、外部入出力電
極間の浮遊容量を確実かつ安定して小さくすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層型インダクタの第1実施形態
を示す分解斜視図。
【図2】図1に示した積層型インダクタの外観斜視図。
【図3】図2に示した積層型インダクタの構造を説明す
るための断面図。
【図4】本発明に係る積層型インダクタの第2実施形態
を示す分解斜視図。
【図5】図4に示した積層型インダクタの外観斜視図。
【図6】図5に示した積層型インダクタの構造を説明す
るための断面図。
【図7】従来の積層型インダクタを示す分解斜視図。
【符号の説明】
10,40…積層型インダクタ 11,41…第1コイル導体 12,42…セラミックシート 13,43…第2コイル導体 14,44…セラミックシート 15,45…ビアホール 18…外部入力電極 19…外部出力電極 21,47…スペーサ用セラミックシート 31,51…第1積層部 32,52…第2積層部 33a,53a…第1コイル導体群 33b,53b…第2コイル導体群 33,53…螺旋状コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桂田 寿 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の第1コイル導体と複数のセラミッ
    ク層を積層して構成し、かつ、前記第1コイル導体を電
    気的に並列に接続してなる第1コイル導体群を内蔵した
    第1積層部と、 複数の第2コイル導体と複数のセラミック層を積層して
    構成し、かつ、前記第2コイル導体を電気的に並列に接
    続してなる第2コイル導体群を内蔵した第2積層部とを
    備え、 前記第1コイル導体群と前記第2コイル導体群の間隔D
    が、前記第1コイル導体相互間もしくは前記第2コイル
    導体相互間の間隔dより大きい状態で、前記第1積層部
    と前記第2積層部が積層され、かつ、前記第1コイル導
    体群と前記第2コイル導体群を電気的に直列に接続して
    コイルを構成していること、 を特徴とする積層型インダクタ。
  2. 【請求項2】 前記間隔Dが前記間隔dの2倍以上であ
    ることを特徴とする請求項1記載の積層型インダクタ。
JP9255685A 1997-09-19 1997-09-19 積層型インダクタ Pending JPH1197244A (ja)

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