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JPH1193938A - ボールソケットコネクタ - Google Patents

ボールソケットコネクタ

Info

Publication number
JPH1193938A
JPH1193938A JP10208027A JP20802798A JPH1193938A JP H1193938 A JPH1193938 A JP H1193938A JP 10208027 A JP10208027 A JP 10208027A JP 20802798 A JP20802798 A JP 20802798A JP H1193938 A JPH1193938 A JP H1193938A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
slot
longitudinal axis
connector body
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10208027A
Other languages
English (en)
Inventor
Dagurasu Bauman Uorutaa
ダグラス バウマン ウォルター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AVM Inc
Original Assignee
AVM Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AVM Inc filed Critical AVM Inc
Publication of JPH1193938A publication Critical patent/JPH1193938A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/06Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
    • F16C11/0685Manufacture of ball-joints and parts thereof, e.g. assembly of ball-joints
    • F16C11/069Manufacture of ball-joints and parts thereof, e.g. assembly of ball-joints with at least one separate part to retain the ball member in the socket; Quick-release systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/32Articulated members
    • Y10T403/32606Pivoted
    • Y10T403/32631Universal ball and socket
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/32Articulated members
    • Y10T403/32606Pivoted
    • Y10T403/32631Universal ball and socket
    • Y10T403/32786Divided socket-type coupling
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/32Articulated members
    • Y10T403/32606Pivoted
    • Y10T403/32631Universal ball and socket
    • Y10T403/32795Bifurcated socket

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガススプリングを車両に連結するための新規
なコネクタを提供すること。 【解決手段】 ボールソケットコネクタ10は、コネク
タ本体16とコネクタ本体16に回転自在に連結された
ボールスタッド12とを有している。コネクタ本体16
はボールスタッド12を介して静止部材としての車両に
連結され、コネクタ本体16に可動部材としてのガスス
プリング14が連結される。ガススプリング14が伸
長、収縮、前記中心軸線回りに回転する間、ボールスタ
ッド12がコネクタ本体16に対して回転して、ガスス
プリング14の車両に対する角度方向が変化できるよう
になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は相対的に移動する部
材を相互連結するのに適したコネクタに関し、特に、自
動車の本体にガススプリングのシャフトの端部を連結す
るに適したボールソケットコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車で用いる部品製造の分野では独特
のそして困難な挑戦が続いている。部品は厳格な基準に
より、そして次第に厳しくなっていく基準に従って大量
生産技術を用いて製造されるのみならず、製造コストを
可及的に削減しなければならない。自動車産業では長
年、部品製造者は更にコストを削減するよう圧力を掛ら
れ続けている。しばしば、1セントに満たない製造コス
トの差が、ある部品が自動車製造者により採用されるか
否かの決め手となる。
【0003】更に、ある自動車にある部品が選択される
ためには、部品を自動車に取り付ける容易性やコストが
最も重要である。自動車産業では、可能な限り容易な取
付けに適した部品や、高い給料を支払う作業員による取
付工数や作業を可及的に低減した部品を長年要求し続け
ている。更に、部品の取付けに関連して用いなければな
らない部品点数の削減が要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】過去10年間で、自動
車におけるガススプリングの使用は増加している。ガス
スプリングは、一般的に自動車の車両用蓋、トランクの
蓋、ボンネット、リフトガラス、ハッチドア(ハッチタ
イプの自動車)、後部ドアまたはゲート(ミニバンやス
ポーツユーティリティ自動車)を支持、保持するために
用いられる。これまで、ガススプリングのシャフトを自
動車に取り付けるために90°のL形のブラケット部材
が用いられてきた。自動車の組立工場でのガススプリン
グの連結を容易にするために、ガススプリング製造者
は、シャフトの遠位の端部にブレードを溶接し、溶接さ
れたブレードをリベットピンとブッシュの集成品にて前
記ブラケットに連結しなければならなかった。ガススプ
リングの他端またはシリンダ側端部は従来のボールソケ
ットコネクタにより自動車に連結されており、ガススプ
リング製造者は、ボールソケットコネクタ本体をガスス
プリングのシリンダ側端部に連結することが要求され
る。
【0005】従来のガススプリングの取付けでは、自動
車の組立工場において熟練した組立作業員により多くの
組立工程を実施しなければならない。詳細には、組立作
業員は、ガススプリングのシャフトに予め取り付けられ
ている前記ブラケットの取付用に2つのボルトとワッシ
ャを取り、組み付けるガススプリングを取り、適切なビ
ットを備えた空気作動式レンチを取り、ブラケットを自
動車に対して正確に位置決めし、ブラケットを適切に位
置決めした状態でブラケットを自動車にボルト留めし、
レンチのビットを交換し、ガススプリングのシリンダ側
端部を連結するためのボールソケットコネクタのボール
スタッドを自動車に螺合し、レンチを置いて、ボールコ
ネクタ本体をボルースタッドにスナップ式に連結するこ
とが必要である。
【0006】ガススプリング製造者側のコストの観点か
らは、これまでの従来型ガススプリングは複数の製造工
程が必要である。つまり、ブラケットを製造し、ブレー
ドをシャフトに溶接し、ブッシュをブレードに組付け、
ブラケットにリベットピンを留める工程が必要である。
更に、ガススプリング製造者は、効率の悪い塗装プロセ
スを用いなければならず、かつ、ガススプリングの全て
の材料費にブレード、ブラケット、リベット/ブッシュ
集成品を含めなければならない。ガススプリング製造者
は、自動車工業における他の製造者と同様に、自動車に
ガススプリングを連結するための、より安価で効率的な
方法を探してきた。
【0007】従って本発明の第1の目的は、可動部材を
静止部材に連結するためのコネクタを改良することであ
る。本発明の関連する目的は、前記可動部材が中心軸線
を有し、前記可動部材が伸縮自在に延設され、前記可動
部材が伸長、収縮、前記中心軸線回りに回転する間、前
記可動部材の前記静止部材に対する角度方向が変化する
ようにした、既述したタイプのボールソケットコネクタ
を提供することである。
【0008】本発明の他の目的は、球面の少なくとも一
部を有するボール部を含む第1の端部と、第2の端部
と、長手方向の軸線と、第1と第2の端部の間に延設さ
れ、前記長手方向の軸線に対して垂直な平面内で所定の
第1の寸法を有するネック部とを有し、前記ボール部
が、前記第1の所定寸法よりも大きな前記長手方向の軸
線に対して横断方向の所定の第2の寸法を有して成るボ
ールスタッドと、第1の端部と、第2の端部と、軸線
と、第1の部材とを有し、前記ボールスタッドのボール
部を受承する受承凹部とを含むコネクタ本体とを具備
し、前記ボール部が受承凹部内に受承されているとき前
記ボールスタッドのボール部が前記ボールスタッドの軸
線を中心として前記受承凹部に対して回転自在となり、
前記コネクタ本体は、更に、コネクタ本体外部から前記
受承凹部内に通過できるようにする細長いスロットを有
しており、前記スロットの側面が所定距離を以て互いに
離間し、かつ、前記スロットの端部が所定距離を以て離
間しており、前記スロットの幅が前記第2の所定寸法よ
りも小さく、かつ、前記第1の所定寸法よりも大きくな
っており、前記ボール部が前記スロットを通過できない
ようにして前記ボールスタッドのネック部が前記スロッ
トから突き出し、前記スロットの長さが、20°より大
きな第1の円弧に沿って、かつ、前記第1の円弧の平面
に対して所定角度に配置された平面内の第2の円弧に沿
って、前記コネクタ本体と前記ボールスタッドとが相対
動作するように改良したボールソケットコネクタを提供
することである。本発明の関連する目的は、前記保持部
材が、同保持部材が受承凹部内に前記ボール部を保持す
る第1の位置としての閉鎖位置と、前記ボール部を前記
受承凹部から取出可能な第2の位置としての開放位置と
の間で選択的に移動可能となっており、前記保持部材が
前記コネクタ本体に関して前記開放位置と閉鎖位置との
間でスライド自在に設けられたプレートより成り、前記
コネクタ本体が更に前記スライド自在のプレートを閉鎖
位置に保持するための手段を具備するボールソケットコ
ネクタを提供することである。
【0009】本発明の更に他の目的は、前記静止部材が
車両であり、前記可動部材がガススプリングのシャフト
であり、前記ボールソケットコネクタにより車両に連結
されたとき、前記ガススプリングは、開いた自動車の車
両用蓋、トランクの蓋、ボンネット、リフトガラス、ハ
ッチドア(ハッチタイプの自動車)、後部ドアまたはゲ
ート(ミニバンやスポーツユーティリティ自動車)を保
持するために用いられる既述したタイプのボールソケッ
トコネクタを提供することである。
【0010】更に本発明は、前記コネクタ本体の軸線が
前記ガススプリングのシャフトの中心軸線と同軸となっ
ており、前記第1の円弧はその中心角が少なくとも10
0°で前記コネクタ本体の軸線と実質的に平行な平面内
に配置されており、前記第2の円弧の平面が前記コネク
タ本体の軸線に対して実質的に垂直となっているボール
ソケットコネクタを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、球面の少なく
とも一部を有するボール部を含む第1の端部と、前記第
1の端部から離間させて設けられた第2の端部と、前記
第1と第2の端部の間に延びる長手方向の軸線と、第1
と第2の端部の間に延設され、前記長手方向の軸線に対
して垂直な平面内で所定の第1の寸法を有するネック部
とを備え、前記ボール部が、前記ボールスタッドのネッ
ク部の第1の所定寸法よりも大きな前記長手方向の軸線
に対して横断方向の所定の第2の寸法を有して成るボー
ルスタッドと、第1の端部と、第2の端部と、前記第1
と第2の端部の間に延びる長手の軸線と、第1の部材と
を備え、更に、前記ボールスタッドのボール部を受承す
る受承凹部を含むコネクタ本体とを具備し、前記受承凹
部は、ボール部が受承凹部内に受承されているとき、前
記コネクタ本体が、前記ボールスタッドの軸線を中心と
して前記ボールスタッドに対して回転自在となる所定寸
法を有しており、前記コネクタ本体は、更に、前記受承
凹部に連通する細長いスロットを有しており、前記スロ
ットの側面が所定距離を以て互いに離間し、かつ、前記
スロットの端部が所定距離を以て離間しており、前記ス
ロットは、その端部間に延びる長手の軸線を有してお
り、前記ボール部が前記スロットを通過できないように
して前記ボールスタッドのネック部が前記スロットから
突き出し、かつ、前記コネクタ本体のスロットの側面の
間で、前記ボールスタッドのネック部が前記スロットの
長手の軸線に対して垂直方向に相対動作できるように、
前記スロットの幅は前記第2の所定寸法よりも小さく、
かつ、前記第1の所定寸法よりも大きな寸法に選択され
ており、前記スロットの長さは、前記コネクタ本体が前
記ボールスタッドに対して、前記コネクタ本体の長手の
軸線と前記ボールスタッドの長手の軸線が実質的に一致
し、かつ、ボールスタッドに対してコネクタ本体が回転
する間、この軸線が一致するよう保持される第1の位置
と、前記コネクタ本体の長手の軸線が前記ボールスタッ
ドの長手の軸線に関して20°より大きな角度を以て配
置される第2の位置との間で所定の円弧に沿って選択的
に移動可能となるよう選択され、前記第1の部材により
前記ボールスタッドのボール部が前記受承凹部内に選択
的に保持されるボールソケットコネクタを要旨とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明実施形態によるボールソケ
ットコネクタ10は、可動部材を静止部材に連結するす
るのに適しており、特に、静止部材に対して4自由度を
有する可動部材を連結するのに適している。既述したよ
うに、コネクタ10は自動車にガススプリングのシャフ
トを連結するのに適しており、以下の記載ではガススプ
リングのシャフトとの関連においてボールソケットコネ
クタ10を説明する。ガススプリングは従来の構成のも
のでよい。図1において、ガススプリングは参照番号1
2にて示されており、自動車の車両用蓋、トランクの
蓋、デッキリフト、ボンネット、リフトガラス、ハッチ
ドア(ハッチタイプの自動車)、後部ドアまたはゲート
(ミニバンやスポーツユーティリティ自動車)を支持、
保持するために用いることができる。
【0013】ガススプリングのシャフトは本来的に、シ
ャフトが伸縮するときに、ガススプリング本体に対して
自由に回転することができる。コネクタ10の新規な構
成はこの動作を利用して、例えば、ハッチを開閉する間
に生じる幾何学的配置の変化に適合するコネクタの能力
を高める。
【0014】図1から3を参照すると、ボールソケット
コネクタ10はボールスタッド12(図2参照)と、本
体16とを具備している。本体16は、ガラスを充填し
たナイロンその他のプラスチック材料、或いは、亜鉛/
アルミニウム等から形成することができる。本体16
は、第1と第2の端部18、22と、第1と第2の端部
の間で長手方向に延びる軸線とを有している。
【0015】本体16は、第2の端部22に隣接する受
承凹部24を有している。受承凹部24を形成する壁部
は概ね半球状となっている。後述するように、この受承
凹部は球形のボールを受承し、きっちり保持するように
なっている。
【0016】本体16の第2の端部22には、また、開
口したスロット26が形成されており、スロット26を
通じて受承凹部24の内部と本体外部とがつながってい
る。スロット26の長手方向の軸線は、本体26の長手
方向の軸線と一致している。より詳細には、スロット2
6は側壁28と端壁32により画成されている。スロッ
トの他端は開いている。側壁28は互いに実質的に平行
であり所定の幅を以て離間している。スロット26の長
さ(端壁32と開放端と間の長さ)は、側壁28間のス
ロットの幅よりも長くなっている。受承凹部24の直径
方向の寸法は、スロット26において側壁28間の幅よ
りも大きくなっている。
【0017】本体16は、本体の長手の軸線と平行な比
較的平坦な側面34を有している。側面34は、本体1
6の第1の端部18から第2の端部22まで形成されて
いる。受承凹部24は、第2の端部22に偏った部位で
側面34内に開いており、ボール導入取出開口部36を
形成している。
【0018】一対の肩部38、42がスロット26の開
いた端部の両側部に配設されており、側面34の第2の
端部22に隣接した末端を確定している。肩部38、4
2の外側の端部(図2において上方の端部)が、図2に
示すようにスロット26の開いた端部を形成している。
【0019】長手方向に延びる一対の溝44、46が、
面34のサイドエッジ48、52に隣接させて設けられ
ている。溝44、46は側面34の下側に配設され、か
つ、実質的に第1端部18から第2の端部22の肩部3
8、42まで延設されている。溝42、44の長手方向
の軸線は、互いに、かつ、本体16の軸線に平行となっ
ている。
【0020】側面34には、本体16の第1の端部18
の近傍においてサイドエッジ48、52の間に停止部5
4が形成されている。停止部54の斜面は第1の端部1
8の方に向けられている。肩部38、42と同様に、停
止部54は側面34から上方に突き出している(図2、
4、5)。
【0021】図1、2に示すように、突起55が溝4
4、46に形成されている。突起55は溝44、46の
底面から短い距離を以て外方に突き出している。突起5
5は第1の端部18から肩部38、42への距離の約1
/2から2/3の位置で溝44、46の両縁部の中心に
配置されている。
【0022】ボール保持プレート56が側面34に隣接
させて本体16に取り付けられる。プレート56は本体
16と同じプラスチック材料から形成することができ
る。プレート56は、側面34の幅(サイドエッジ3
8、42の間の長さ)以上の長さを有する中心部材58
を含む。プレート56はリブ59を有している。部材5
8の幅(本体16の長手方向に平行な方向の長さ)は、
面34の長さ(肩部38、42から第1の端部18まで
の距離)の約1/3から1/2となっており、開口部3
6の直径よりも大きくなっている。部材58の各端部か
ら垂直方向にL形部材60が設けられている。L形部材
60の各々の遠位の端部62は、部材58の下側におい
て互いに対面し、かつ、接近方向に突き出している。端
部62は本体16の軸線に概ね平行な1つの平面内に配
設される。
【0023】プレート56が、図1、2、4、5に示す
ように本体16に取り付けられると端部62が溝44、
46内に突き出す。端部62を溝44、46に嵌合させ
ることにより、プレート56が本体16に保持され、中
心部材58が側面34の一部に重なる。プレート56は
部材58に適当な方向の力を加えることにより手操作に
より側面34に沿ってスライドさせることができる。上
方に突き出したリブ59によりプレート56の手操作が
容易になる。
【0024】プレート56と肩部38、42が当接する
ことにより、プレート56が第2の端部22において側
面34から滑り落ちることが防止される。同様に停止部
54により、プレート56が第1の端部18において本
体16から外れることが防止される。最初にコネクタを
組み立てるとき、停止部54に斜面が設けられているた
めに、プレート56を取り付けることが可能となってい
る。
【0025】本体16の第1の端部18は、内ネジの形
成された中心穴66を有している。中心穴66は、その
中心軸線が本体16の軸線に一致するように配設されて
おり、シャフト68が本体16に対して同心に配置され
る。中心穴66は、ガススプリング14のシャフトまた
はエンドキャップ68のネジ部と係合する。シャフト6
8を中心穴66に螺合することにより、本体16はガス
スプリング14にしっかりと固定される。
【0026】ボールソケットコネクタ10は、また、ボ
ールスタッド12を含んでいる(図3)。ボールスタッ
ド12は、長手方向の軸線を有し、かつ、球形の一部か
ら成るボール部76を有する第1の端部74を含んでい
る。ボールスタッド12の他端、つまり第2の端部78
には外ネジが形成されており、例えば従来の空気駆動式
工具などの従来の方法により車両に螺着される。ボール
部76と第2の端部78の間にはネック部82が設けら
れている。該ボールスタッド12を車両に駆動または螺
合するために用いる工具と共働する肩部84が、2の端
部78に隣接させて肩部84が配設されている。
【0027】図3において長手方向の軸線に対して垂直
な軸線86で示されるボール部76の直径方向の最大寸
法は、ボール部76を受承凹部24内に開口部36を通
して導入し、かつ、取り出せるように、かつ、ボール部
76がスロット26の幅よりも大きく、ボール部がスロ
ット26から引き抜かれないように予め選択される。更
に、騒音の発生を防止するために、ボール部の直径は、
ボール部が受承凹部24内に配置されたときに、ボール
部の球面と受承凹部24の球面とが緊密に接触するよう
に選択される。
【0028】ボール部76に隣接するネック部82の横
断方向の寸法(つまり、ボールスタッドの長手方向の軸
線に直行する平面内の寸法)は、該ネック部が側壁28
に接触することなくスロット26を通って突き出せるよ
うに選択される。これにより、側壁28の間において、
ボールスタッド12が本体16に対して限られた円弧状
の移動範囲内で相対動作可能となる。
【0029】スロット26の端から端までの長さは、中
心角が約100°の範囲でボールスタッド12がスロッ
ト26に沿って本体16に対して相対動作可能となるよ
うに選択される。
【0030】プレート56が開放位置にあるとき、すな
わち、図4に示すように、プレート56が本体16の第
1の端部18に隣接した位置にあるとき、ボールスタッ
ド12のボール部76は、ネック部82をスロット26
から突出させた状態で、開口部36から受承凹部24内
に容易に導入可能である。プレート56が閉鎖位置にあ
るとき、すなわち、プレート56が本体16の第2の端
部22に隣接した位置において肩部38、42に当接し
ているとき、プレート56によりボール部76を保持し
て受承凹部24から脱落することが防止される。プレー
ト56が閉鎖位置にあるとき、部材58において第1の
端部18に近いほうの側部は、突起55に接触する。こ
の接触により、プレート56に力加わったときに、プレ
ート56が開放位置から閉鎖位置へ移動することを過度
に阻害することなく、プレート56が意図せず閉鎖位置
から移動することが防止される。
【0031】本体16およびプレート56は従来の成形
技術を用いて比較的安価に製造可能である。同様に、ボ
ールスタッド72は従来の構成を有し、かつ、比較的安
価に従来の方法にて製造可能である。本体16は、ガス
スプリングの製造者においてガススプリングのシャフト
68に螺合することができ、自動車組立工場へガススプ
リングと共に輸送される。既述したように、ボールスタ
ッド12を車体に固定し、図5に示すように、ボール部
76を受承凹部24内に受承させて本体16をボール部
76に連結することにより、ガススプリングを車体に連
結することができる。今日一般に行われているように、
ガススプリングの他端にもボールソケットコネクタを用
いる場合、そのコネクタ本体は本体16と同じものとな
ろう。他のボールスタッド12を車体に螺合し、第2の
コネクタ本体をボールスタッドに連結することにより、
ガススプリングを組み付けることができる。従って、従
来技術のガススプリングの自動車への組付方法と比較し
て組付作業が非常に単純化される。
【0032】また、コネクタ10の1つの主要な利点
は、使用に際して、静止した部材つまり車体と、移動で
きる部材つまりガススプリングのシャフトとの間で4自
由度の相対動作が可能である点である。詳細には、本体
16は、ガススプリングのシャフトと共に時計回りおよ
び反時計回りの両方向に回転し、ボールスタッド12に
対して時計回りのおよび反時計回りの両方向に回転し、
100°若しくはそれ以上の角度範囲を以てスロット2
6に沿ってボールスタッド12に対して移動し、かつ、
スロット26内において側面から側面へ移動する。この
4自由度の移動により、このガススプリングにより支持
される自動車の車両用蓋、ボンネット、リフトガラス、
ドア、ゲートの上下動が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施形態によるボールソケッ
トコネクタの斜視図である。
【図2】図1のボールソケットコネクタの本体の斜視図
である。
【図3】図1のボールソケットコネクタのボールスタッ
ドの側面図である。
【図4】図2のコネクタ本体の長手軸線に沿った断面図
であり、スライド部材が開放位置にて図示されている。
【図5】図4と同様の断面図であり、スライド部材が閉
鎖位置にて図示されている。
【符号の説明】
10…ボールソケットコネクタ 12…ボールスタッド 14…ガススプリング 16…コネクタ本体 18…コネクタ本体の第1の端部 22…コネクタ本体の第2の端部 24…受承凹部 26…スロット 76…ボールスタッドのボール部

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 球面の少なくとも一部を有するボール部
    を含む第1の端部と、前記第1の端部から離間させて設
    けられた第2の端部と、前記第1と第2の端部の間に延
    びる長手方向の軸線と、第1と第2の端部の間に設けら
    れ前記長手方向の軸線に対して垂直な平面内で所定の第
    1の寸法を有するネック部とを備え、前記ボール部が、
    前記ボールスタッドのネック部の第1の所定寸法よりも
    大きな、前記長手方向の軸線に対して横断方向の所定の
    第2の寸法を有して成るボールスタッドと、 第1の端部と、第2の端部と、前記第1と第2の端部の
    間に延びる長手の軸線と、第1の部材とを備え、更に、
    前記ボールスタッドのボール部を受承する受承凹部を含
    むコネクタ本体とを具備し、 前記受承凹部は、ボール部が受承凹部内に受承されてい
    るとき、前記コネクタ本体が、前記ボールスタッドの軸
    線を中心として前記ボールスタッドに対して回転自在と
    なる所定寸法を有しており、 前記コネクタ本体は、更に、前記受承凹部に連通する細
    長いスロットを含んでおり、前記スロットの側面が所定
    距離を以て互いに離間し、かつ、前記スロットの端部が
    所定距離を以て離間しており、 前記スロットは、その端部間に延びる長手の軸線を有し
    ており、 前記スロットの幅は、前記ボール部が前記スロットを通
    過できないようにして前記ボールスタッドのネック部が
    前記スロットから突き出し、かつ、前記コネクタ本体の
    スロットの側面の間で、前記ボールスタッドのネック部
    が前記スロットの長手の軸線に対して垂直方向に相対動
    作できるように、前記第2の所定寸法よりも小さく、か
    つ、前記第1の所定寸法よりも大きな寸法に選択されて
    おり、 前記端部間のスロットの長さは、前記コネクタ本体が前
    記ボールスタッドに対して、前記コネクタ本体の長手の
    軸線と前記ボールスタッドの長手の軸線が実質的に一致
    し、かつ、ボールスタッドに対してコネクタ本体が回転
    する間、この軸線が一致するよう保持される第1の位置
    と、前記コネクタ本体の長手の軸線が前記ボールスタッ
    ドの長手の軸線に関して20°より大きな角度を以て配
    置される第2の位置との間で所定の円弧に沿って選択的
    に移動可能となるよう選択され、前記第1の部材により
    前記ボールスタッドのボール部が前記受承凹部内に選択
    的に保持されるボールソケットコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記ボールソケットコネクタが、静止部
    材と可動部材との間に連結されるようになっており、前
    記可動部材は中心軸線を有し、前記可動部材は前記中心
    軸線に沿って伸長、収縮、回転可能となっており、前記
    可動部材が伸縮、回転する間、前記可動部材が前記静止
    部材に対して移動し、 前記コネクタ本体の第1の端部は、前記可動部材または
    静止部材の何れか一方に連結されるようになっており、 前記ボールスタッドの第2の端部は、前記可動部材また
    は静止部材の他方に連結されるようになっており、 前記円弧が少なくとも90°の中心角を有している請求
    項1に記載のボールソケットコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記第1の部材が、前記前記受承凹部内
    にボールスタッドのボール部を保持する閉鎖位置と、前
    記ボールスタッドのボール部の前記受承凹部内への導入
    と前記受承凹部からの取外しを許容する開放位置との間
    で選択的に移動可能となっている請求項2に記載のボー
    ルソケットコネクタ。
  4. 【請求項4】 前記第1の部材が、前記コネクタ本体に
    対して前記開放位置と閉鎖位置の間でスライド自在のプ
    レートより成り、前記プレートは、前記スロットから離
    れた位置において前記コネクタに取り付けられており、
    前記プレートが、選択的に前記閉鎖位置に保持される請
    求項3に記載のボールソケットコネクタ。
  5. 【請求項5】 前記円弧の平面が前記コネクタ本体の長
    手の軸線、および、前記コネクタ本体のスロットの長手
    の軸線に対して実質的に平行となっている請求項2に記
    載のボールソケットコネクタ。
  6. 【請求項6】 前記円弧の中心角が約100°となって
    いる請求項5に記載のボールソケットコネクタ。
  7. 【請求項7】 前記コネクタ本体が前記第1の位置にあ
    るとき、前記コネクタ本体の長手の軸線が前記ボールス
    タッドの長手の軸線に一致する請求項2に記載のボール
    ソケットコネクタ。
  8. 【請求項8】 前記第1の部材が、前記前記受承凹部内
    に前記ボールスタッドのボール部を保持する閉鎖位置
    と、前記ボールスタッドのボール部の前記受承凹部内へ
    の導入と前記受承凹部からの取外しを許容する開放位置
    との間で選択的に移動可能となっている請求項7に記載
    のボールソケットコネクタ。
  9. 【請求項9】 前記第1の部材が、前記コネクタ本体に
    対して閉鎖位置と開放位置との間で選択的にスライド自
    在のプレートより成り、前記プレートは前記第閉鎖位置
    に選択的に保持される請求項8に記載のボールソケット
    コネクタ。
  10. 【請求項10】 前記第1の円弧の中心角が約100°
    となっている請求項9に記載のボールソケットコネク
    タ。
  11. 【請求項11】 前記静止部材が車両であり、前記可動
    部材が、移動可能なシャフトを有するガススプリングで
    あり、前記可動部材の中心軸線が前記ガススプリングの
    シャフトの長手方向の軸線となっており、前記ガススプ
    リングが、自動車の蓋、トランクの蓋、ボンネット、リ
    フトガラス、ハッチドア、後部ドアまたはゲートを支
    持、保持するために用いられる請求項2に記載のボール
    ソケットコネクタ。
  12. 【請求項12】 前記コネクタ本体の軸線が、前記ガス
    スプリングのシャフトの中心軸線に一致している請求項
    11に記載のボールソケットコネクタ。
  13. 【請求項13】 前記円弧の平面が、前記コネクタ本体
    の長手の軸線と実質的に平行となっており、かつ、前記
    コネクタ本体および前記ガススプリングのシャフトが、
    回転動作を含めて共に動作する請求項12に記載のボー
    ルソケットコネクタ。
  14. 【請求項14】 前記円弧の中心角が約100°となっ
    ている請求項13に記載のボールソケットコネクタ。
  15. 【請求項15】 前記第1の部材が、前記前記受承凹部
    内のボールスタッドのボール部を保持する閉鎖位置と、
    ボールスタッドのボール部の前記受承凹部内への導入と
    前記受承凹部からの取外しを許容する開放位置との間で
    選択的に移動可能となっている請求項14に記載のボー
    ルソケットコネクタ。
  16. 【請求項16】 前記第1の部材が、前記コネクタ本体
    に対して閉鎖位置と開放位置との間でスライド自在のプ
    レートより成り、前記プレートが、選択的に前記閉鎖位
    置に保持される請求項15に記載のボールソケットコネ
    クタ。
  17. 【請求項17】 前記プレートは前記スロットから離れ
    た位置において前記コネクタ本体に取り付けられ、前記
    コネクタ本体およびプレートがプラスチックから形成さ
    れている請求項16に記載のボールソケットコネクタ。
  18. 【請求項18】 ガススプリングの移動可能なシャフト
    の端部と、自動車の相対的に静止した部位または自動車
    の相対的に可動の部位、例えば、トランクの蓋、デッキ
    リッド、ボンネット、リフトガラス、ハッチドアとの間
    に連結されるボールソケットコネクタにおいて、 球面の少なくとも一部を有するボール部を含む第1の端
    部と、前記第1の端部から離間させて設けられ、自動車
    の相対的に静止した部位または相対的に可動の部位に選
    択的に取り付けられる第2の端部と、前記第1と第2の
    端部の間に延びる長手方向の軸線と、第1と第2の端部
    の間に延設され前記長手方向の軸線に対して垂直な平面
    内で所定の第1の寸法を有するネック部とを備え、前記
    ボール部が、前記ボールスタッドのネック部の第1の所
    定寸法よりも大きな、前記長手方向の軸線に対して横断
    方向の所定の第2の寸法を有して成るボールスタッド
    と、 ガススプリングのシャフトに連結され、該シャフトと共
    に移動する第1の端部と、第2の端部と、前記第1と第
    2の端部の間に延びる長手の軸線と、第1の部材とを備
    え、更に、前記ボールスタッドのボール部を受承する受
    承凹部を含むコネクタ本体とを具備し、 前記受承凹部は、ボール部が受承凹部内に受承されてい
    るとき、前記コネクタ本体が、前記ボールスタッドの軸
    線を中心として前記ボールスタッドに対して回転自在と
    なる所定寸法を有しており、 前記コネクタ本体は、更に、前記受承凹部に連通する細
    長いスロットを含んでおり、前記スロットの側面が所定
    距離を以て互いに離間し、かつ、前記スロットの端部が
    所定距離を以て離間しており、 前記スロットは、その端部間に延びる長手の軸線を有し
    ており、 前記スロットの幅は、前記ボール部が前記スロットを通
    過できないようにして前記ボールスタッドのネック部が
    前記スロットから突き出し、かつ、前記コネクタ本体の
    スロットの側面の間で、前記ボールスタッドのネック部
    が前記スロットの長手の軸線に対して垂直方向に相対動
    作できるように、前記第2の所定寸法よりも小さく、か
    つ、前記第1の所定寸法よりも大きな寸法に選択されて
    おり、 前記端部間のスロットの長さは、前記コネクタ本体が前
    記ボールスタッドに対して、前記コネクタ本体の長手の
    軸線と前記ボールスタッドの長手の軸線が実質的に一致
    し、かつ、ボールスタッドに対してコネクタ本体が回転
    する間、この軸線が一致するよう保持される第1の位置
    と、前記コネクタ本体の長手の軸線が前記ボールスタッ
    ドの長手の軸線に関して20°より大きな角度を以て配
    置される第2の位置との間で所定の円弧に沿って選択的
    に移動可能となるよう選択され、前記第1の部材により
    前記ボールスタッドのボール部が前記受承凹部内に選択
    的に保持されるボールソケットコネクタ。
  19. 【請求項19】 前記ガススプリングは、中心軸線に沿
    って伸長、収縮、回転可能となっており、 前記コネクタ本体の第1の端部は、前記ガススプリング
    の可動のシャフトに連結されるようになっており、前記
    ガススプリングが自動車のトランクの蓋、デッキリッ
    ド、ボンネット、リフトガラス、ハッチドア、後部ドア
    の1つを選択的に保持するために用いられ、 前記円弧が少なくとも90°の中心角を有している請求
    項18に記載のボールソケットコネクタ。
JP10208027A 1997-07-23 1998-07-23 ボールソケットコネクタ Pending JPH1193938A (ja)

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