JPH1190403A - 有機物処理装置 - Google Patents
有機物処理装置Info
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- JPH1190403A JPH1190403A JP9271887A JP27188797A JPH1190403A JP H1190403 A JPH1190403 A JP H1190403A JP 9271887 A JP9271887 A JP 9271887A JP 27188797 A JP27188797 A JP 27188797A JP H1190403 A JPH1190403 A JP H1190403A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気風が直接設置面に当たらないようにする
とともに、結露水の流出をも防ぐことができる有機物処
理装置を提供する。 【解決手段】 有機物の処理槽を収容するケース2の底
面側に、処理槽からの排気を外部に排出する排気口を有
する有機物処理装置において、前記排気口に、排気の排
出方向を水平方向より上向きにした排気筒(排気エルボ
8)を備えた。また、前記排気口に嵌合される排気筒
(排気エルボ8)の嵌合部80の長さAを、排気筒(排
気エルボ8)の底部81と設置面間の間隔Bより長く形
成した。
とともに、結露水の流出をも防ぐことができる有機物処
理装置を提供する。 【解決手段】 有機物の処理槽を収容するケース2の底
面側に、処理槽からの排気を外部に排出する排気口を有
する有機物処理装置において、前記排気口に、排気の排
出方向を水平方向より上向きにした排気筒(排気エルボ
8)を備えた。また、前記排気口に嵌合される排気筒
(排気エルボ8)の嵌合部80の長さAを、排気筒(排
気エルボ8)の底部81と設置面間の間隔Bより長く形
成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、厨芥(生ゴミ)等
の有機物を微生物等により分解処理する有機物処理装置
に関するものである。
の有機物を微生物等により分解処理する有機物処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の有機物処理装置として
は、特開平8−257536号公報等に示される如く、
微生物の担体(おが屑等の木質細片及び活性炭)を収納
した処理槽内に厨芥等の有機物を投入し、面状ヒータ等
の加熱器にて処理槽内を加熱しながら、攪拌体にて厨芥
と微生物担体とを攪拌し、分解処理するものが知られて
いる。
は、特開平8−257536号公報等に示される如く、
微生物の担体(おが屑等の木質細片及び活性炭)を収納
した処理槽内に厨芥等の有機物を投入し、面状ヒータ等
の加熱器にて処理槽内を加熱しながら、攪拌体にて厨芥
と微生物担体とを攪拌し、分解処理するものが知られて
いる。
【0003】上記のように、処理槽内を加熱しながら厨
芥等の有機物を分解処理することにより、分解によって
生じる水分を気化させ、担体の含水量を微生物の活性化
に適した範囲に維持する。このようにして水蒸気を含ん
だ処理槽内の空気は、その一部がファンにより排気路に
送り込まれ、装置の底面側に形成された排気口から外部
に排出される。
芥等の有機物を分解処理することにより、分解によって
生じる水分を気化させ、担体の含水量を微生物の活性化
に適した範囲に維持する。このようにして水蒸気を含ん
だ処理槽内の空気は、その一部がファンにより排気路に
送り込まれ、装置の底面側に形成された排気口から外部
に排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来装置においては、装置の底面側に設けられた排気口
からの排気風が直接設置面に当たるため、特に梅雨時や
冬季などには、排気風に含まれる水蒸気が結露して設置
面が濡れるという問題点があった。
従来装置においては、装置の底面側に設けられた排気口
からの排気風が直接設置面に当たるため、特に梅雨時や
冬季などには、排気風に含まれる水蒸気が結露して設置
面が濡れるという問題点があった。
【0005】一方、排気風を下向きから水平方向に向け
る90゜型排気エルボと呼ばれる排気筒があるが、これ
によれば、排気風が直接設置面に当たるのは防ぐことが
できるが、排気エルボ内で結露した結露水がそのまま流
れ出すので、設置面が濡れるという問題は余り解消され
ない。
る90゜型排気エルボと呼ばれる排気筒があるが、これ
によれば、排気風が直接設置面に当たるのは防ぐことが
できるが、排気エルボ内で結露した結露水がそのまま流
れ出すので、設置面が濡れるという問題は余り解消され
ない。
【0006】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、排気風が直接設置面に
当たらないようにするとともに、結露水の流出をも防ぐ
ことができるようにすることを目的とするものである。
するためになされたものであり、排気風が直接設置面に
当たらないようにするとともに、結露水の流出をも防ぐ
ことができるようにすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願発明は、有機物の処理槽を収容するケースの底
面側に、処理槽からの排気を外部に排出する排気口を有
する有機物処理装置において、前記排気口に、排気の排
出方向を水平方向より上向きにした排気筒を備えたこと
を特徴とするものである。
に、本願発明は、有機物の処理槽を収容するケースの底
面側に、処理槽からの排気を外部に排出する排気口を有
する有機物処理装置において、前記排気口に、排気の排
出方向を水平方向より上向きにした排気筒を備えたこと
を特徴とするものである。
【0008】また、前記排気口に嵌合される排気筒の嵌
合部の長さを、排気筒の底部と設置面間の間隔より長く
形成したことを特徴とするものである。
合部の長さを、排気筒の底部と設置面間の間隔より長く
形成したことを特徴とするものである。
【0009】さらに、前記排気筒内の結露水の満水状態
を検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づ
き結露水の満水状態を報知する報知手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
を検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づ
き結露水の満水状態を報知する報知手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
【0010】また、前記検出手段は、処理槽内の空気を
排気口に排出するファンの負荷変動によるその回転数又
は電流値の変動に基づき、排気筒内の結露水の満水状態
を検出することを特徴とするものである。
排気口に排出するファンの負荷変動によるその回転数又
は電流値の変動に基づき、排気筒内の結露水の満水状態
を検出することを特徴とするものである。
【0011】また、前記検出手段は、排気筒に取り付け
られた水位センサの出力に基づき、排気筒内の結露水の
満水状態を検出することを特徴とするものである。
られた水位センサの出力に基づき、排気筒内の結露水の
満水状態を検出することを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本願発明に係る有機物処理装置の
実施形態を示す正面断面図、図2はその側断面図、図3
は同じく背面図、図4は底面図、図5は上面図である。
実施形態を示す正面断面図、図2はその側断面図、図3
は同じく背面図、図4は底面図、図5は上面図である。
【0014】本装置は、微生物の担体を収納し、厨芥等
の有機物が投入される処理槽1が外装ケース2内に収容
されて成り、処理槽1内には、収納された担体Aと投入
される有機物とを攪拌混合する攪拌体3が設けられてお
り、この攪拌体3は減速機構4を介して攪拌モータMに
より回転駆動されるように構成されている。
の有機物が投入される処理槽1が外装ケース2内に収容
されて成り、処理槽1内には、収納された担体Aと投入
される有機物とを攪拌混合する攪拌体3が設けられてお
り、この攪拌体3は減速機構4を介して攪拌モータMに
より回転駆動されるように構成されている。
【0015】上記処理槽1は、上面開口で、底部を側断
面半円形状とし、その外面には面状ヒータHが装着され
ている。この面状ヒータHは、処理槽1に配設された図
示しないサーモスタット等の温度検出手段からの信号に
基づいて処理槽1内を約50℃〜60℃に維持するよう
になっている。処理槽1底面の最下部には、開口10が
形成されており、その開口縁を下方に向かって延設して
いる。また、処理槽1上面には、後述する排出筒13の
前方部分近傍に図示しない吸込口が穿設されている。
面半円形状とし、その外面には面状ヒータHが装着され
ている。この面状ヒータHは、処理槽1に配設された図
示しないサーモスタット等の温度検出手段からの信号に
基づいて処理槽1内を約50℃〜60℃に維持するよう
になっている。処理槽1底面の最下部には、開口10が
形成されており、その開口縁を下方に向かって延設して
いる。また、処理槽1上面には、後述する排出筒13の
前方部分近傍に図示しない吸込口が穿設されている。
【0016】一方、上記外装ケース2は、前記処理槽1
が載置される下ケース2aと、処理槽1を覆う上ケース
2bとからなる。下ケース2aの両サイドには脚部2
0,20が形成されており、これらの脚部20,20に
よって下ケース2a底面と設置面との間には、後述する
容器5を挿入するための間隔が形成されている。また、
両脚部20,20間には、処理槽1底面の開口10に対
応する位置を開口して、有機物を分解処理して堆肥化し
た担体Aを容器5内に取り出すための排出口21が形成
されている。
が載置される下ケース2aと、処理槽1を覆う上ケース
2bとからなる。下ケース2aの両サイドには脚部2
0,20が形成されており、これらの脚部20,20に
よって下ケース2a底面と設置面との間には、後述する
容器5を挿入するための間隔が形成されている。また、
両脚部20,20間には、処理槽1底面の開口10に対
応する位置を開口して、有機物を分解処理して堆肥化し
た担体Aを容器5内に取り出すための排出口21が形成
されている。
【0017】また、上記容器5の背面側に位置するよう
に下ケース2a底面から垂下形成された垂下壁22が設
けられており、この垂下壁22に容器5の鍔部50を当
接させて容器5の位置決めを行なうようになっている。
さらに、垂下壁22の背面側には、吸気口23と排気口
24が形成されている。
に下ケース2a底面から垂下形成された垂下壁22が設
けられており、この垂下壁22に容器5の鍔部50を当
接させて容器5の位置決めを行なうようになっている。
さらに、垂下壁22の背面側には、吸気口23と排気口
24が形成されている。
【0018】また、下ケース2aの両脚部20,20の
内側には、L字状に形成されたガイド部材25,25が
固定されている。このL字状ガイド部材25の下ケース
2a底面側端部と処理槽1開口縁との間には、後述する
シャッター6側縁を挟持してガイドする第1ガイド部2
5aが形成されている。また、上記L字状ガイド部材2
5の脚部20側端部には、容器5の鍔部50を支持して
ガイドする第2ガイド部25bが形成されている。
内側には、L字状に形成されたガイド部材25,25が
固定されている。このL字状ガイド部材25の下ケース
2a底面側端部と処理槽1開口縁との間には、後述する
シャッター6側縁を挟持してガイドする第1ガイド部2
5aが形成されている。また、上記L字状ガイド部材2
5の脚部20側端部には、容器5の鍔部50を支持して
ガイドする第2ガイド部25bが形成されている。
【0019】上記シャッター6は、前記第1ガイド部2
5aに摺動自在に装着され、処理槽1底面の開口10を
開閉自在に閉成する。このシャッター6は、高耐食性金
属材料,例えばステンレスからなる平板状の閉塞体60
と、この閉塞体60の前端下部にネジ止め固定される合
成樹脂製の把手61とから構成されている。また、上記
容器5は、前記第2ガイド部25bによって処理槽1の
開口10下方位置に支持される透明な合成樹脂製容器
で、上部周縁に鍔部50を有している。
5aに摺動自在に装着され、処理槽1底面の開口10を
開閉自在に閉成する。このシャッター6は、高耐食性金
属材料,例えばステンレスからなる平板状の閉塞体60
と、この閉塞体60の前端下部にネジ止め固定される合
成樹脂製の把手61とから構成されている。また、上記
容器5は、前記第2ガイド部25bによって処理槽1の
開口10下方位置に支持される透明な合成樹脂製容器
で、上部周縁に鍔部50を有している。
【0020】また、下ケース2aの両脚部20,20位
置には、処理槽1両側壁や後述する軸受や減速機構4や
攪拌モータM等を支持するための金属製の第1,第2補
強板7a,7bが立設されている。
置には、処理槽1両側壁や後述する軸受や減速機構4や
攪拌モータM等を支持するための金属製の第1,第2補
強板7a,7bが立設されている。
【0021】一方、処理槽1の後壁上部側には、処理槽
1の左右方向にわたって凹所11が形成されており、こ
の凹所11の両端部には、処理槽1に連通する吸込筒1
2及び排出筒13が下方に向かって延設されている。吸
込筒12の処理槽1内開口にはフィルタ14が装着され
ており、攪拌体3の攪拌により舞い上がる埃等が吸い込
まれて、後述するファンF等に付着するのを防止してい
る。
1の左右方向にわたって凹所11が形成されており、こ
の凹所11の両端部には、処理槽1に連通する吸込筒1
2及び排出筒13が下方に向かって延設されている。吸
込筒12の処理槽1内開口にはフィルタ14が装着され
ており、攪拌体3の攪拌により舞い上がる埃等が吸い込
まれて、後述するファンF等に付着するのを防止してい
る。
【0022】また、上記排出筒13は処理槽1後壁によ
り前後に区画されており、後壁より前方部分が処理槽1
内に連通し、後述する循環路の一部を構成するととも
に、後壁より後方部分は、処理槽1背面側に形成された
排気路15を介して、下ケース2a底面に形成された排
気口24に連通している。
り前後に区画されており、後壁より前方部分が処理槽1
内に連通し、後述する循環路の一部を構成するととも
に、後壁より後方部分は、処理槽1背面側に形成された
排気路15を介して、下ケース2a底面に形成された排
気口24に連通している。
【0023】上記凹所11には、その底面との間に空間
を形成した状態で凹所11上方を覆うようにネジ止め固
定された基板収納ケース16が設けられており、その中
に上記攪拌モータMやファンFやヒータHへの通電及び
後述する排気エルボ満水検知処理を制御する制御回路等
を搭載した制御基板17が収納されている。また、この
基板収納ケース16と凹所11底面との間の空間と、吸
込筒12及び排出筒13の前方部分により、処理槽1内
の空気を循環させる循環路が形成されている。
を形成した状態で凹所11上方を覆うようにネジ止め固
定された基板収納ケース16が設けられており、その中
に上記攪拌モータMやファンFやヒータHへの通電及び
後述する排気エルボ満水検知処理を制御する制御回路等
を搭載した制御基板17が収納されている。また、この
基板収納ケース16と凹所11底面との間の空間と、吸
込筒12及び排出筒13の前方部分により、処理槽1内
の空気を循環させる循環路が形成されている。
【0024】上記排出筒13にはファンFが取り付けら
れており、当該ファンFは、通常、本装置の稼働時には
常時駆動されるようになっている。このファンFの駆動
により処理槽1内の空気が吸込筒12から吸い込まれ、
凹所11底面と基板収納ケース16との間の空間を通っ
て排出筒13より排出されるが、この排出筒13は処理
槽1後壁により前後に区画されているため、吸込筒12
から吸い込まれた空気は循環路を介して処理槽1内を循
環するとともに、この空気の一部が排出筒13の後方部
分から排気路15を介して排気口24から外部へ排出さ
れる。なお、本実施形態では、上記ファンFの回転数が
図示しないマグネットとリードスイッチにより検出され
るようになっている。
れており、当該ファンFは、通常、本装置の稼働時には
常時駆動されるようになっている。このファンFの駆動
により処理槽1内の空気が吸込筒12から吸い込まれ、
凹所11底面と基板収納ケース16との間の空間を通っ
て排出筒13より排出されるが、この排出筒13は処理
槽1後壁により前後に区画されているため、吸込筒12
から吸い込まれた空気は循環路を介して処理槽1内を循
環するとともに、この空気の一部が排出筒13の後方部
分から排気路15を介して排気口24から外部へ排出さ
れる。なお、本実施形態では、上記ファンFの回転数が
図示しないマグネットとリードスイッチにより検出され
るようになっている。
【0025】上記排気口24には、排気風を水平よりも
上方に向けるとともに、結露水の流出を防ぐために鋭角
に屈曲形成された排気エルボ8が着脱自在に取り付けら
れる。図3と図4は排気エルボ8を取り付けた状態を示
しており、また、排気エルボ8単体の斜視図を図6に、
その縦断面図を図7に示す。
上方に向けるとともに、結露水の流出を防ぐために鋭角
に屈曲形成された排気エルボ8が着脱自在に取り付けら
れる。図3と図4は排気エルボ8を取り付けた状態を示
しており、また、排気エルボ8単体の斜視図を図6に、
その縦断面図を図7に示す。
【0026】本実施形態の排気エルボ8は、排気口24
に嵌合される嵌合部80の長さAを、図3に示した装着
状態における排気エルボ8の底部81と設置面間の間隔
Bより長くなるように形成している(A>B)。一般に
上記のような嵌合部80は、その外形寸法が排気口24
(及び排気路15)の内径寸法に合わせて形成され、ぴ
ったりと嵌まり込むようになっているが、さらに嵌合部
80の長さAを上記のように設定することにより、装置
の振動等で万一、その嵌合状態が緩んで脱落しかけて
も、その前に排気エルボ8の底部81が設置面に当たる
ようにして、排気エルボ8の脱落を防げるようにしてい
る。
に嵌合される嵌合部80の長さAを、図3に示した装着
状態における排気エルボ8の底部81と設置面間の間隔
Bより長くなるように形成している(A>B)。一般に
上記のような嵌合部80は、その外形寸法が排気口24
(及び排気路15)の内径寸法に合わせて形成され、ぴ
ったりと嵌まり込むようになっているが、さらに嵌合部
80の長さAを上記のように設定することにより、装置
の振動等で万一、その嵌合状態が緩んで脱落しかけて
も、その前に排気エルボ8の底部81が設置面に当たる
ようにして、排気エルボ8の脱落を防げるようにしてい
る。
【0027】ここで、排気エルボ8を上記のように形成
したことにより、その着脱時に装置背面側を持ち上げね
ばならなくなる不具合を防ぐため、本実施形態では、排
気口24に連なる排気路15下端部の背面側と、対応す
る下ケース2a及び上ケース2b部分に切欠きを形成し
て、装置背面側を持ち上げることなく排気エルボ8を横
方向から着脱できるようにしている。
したことにより、その着脱時に装置背面側を持ち上げね
ばならなくなる不具合を防ぐため、本実施形態では、排
気口24に連なる排気路15下端部の背面側と、対応す
る下ケース2a及び上ケース2b部分に切欠きを形成し
て、装置背面側を持ち上げることなく排気エルボ8を横
方向から着脱できるようにしている。
【0028】すなわち、図8(図2の要部拡大断面図)
及び図9(図3から排気エルボ8を取り外した図)に示
すように、排気口24に連なる排気路15の下端部背面
側に排気口24下面から高さX(X≧A−B)にわたる
切欠き15aを形成している。また、その部分に対応す
る下ケース2aの背面側端部を排気口24より幅広に切
り起こして排気路15背面に沿わせ、下ケース2aの排
気口24を上記切欠き15aの高さXまで切欠いて、そ
の上部側を上ケース2b側に折り曲げている。そして、
上ケース2bの対応部分には、上記下ケース2aの切り
起こし片26aよりやや幅広に排気エルボ8の着脱口と
なる切欠き27aを形成しており、この切欠き27aに
は蓋28が設けられている。
及び図9(図3から排気エルボ8を取り外した図)に示
すように、排気口24に連なる排気路15の下端部背面
側に排気口24下面から高さX(X≧A−B)にわたる
切欠き15aを形成している。また、その部分に対応す
る下ケース2aの背面側端部を排気口24より幅広に切
り起こして排気路15背面に沿わせ、下ケース2aの排
気口24を上記切欠き15aの高さXまで切欠いて、そ
の上部側を上ケース2b側に折り曲げている。そして、
上ケース2bの対応部分には、上記下ケース2aの切り
起こし片26aよりやや幅広に排気エルボ8の着脱口と
なる切欠き27aを形成しており、この切欠き27aに
は蓋28が設けられている。
【0029】上記蓋28の裏面側の上部には上ケース2
b裏面側に差し込まれる差込片28aが形成され、中央
部には上記差込片28aの下端部とで下ケース2aの折
り曲げ片26b端部を挟持するようにして、蓋28を係
止するための爪28bが形成されている。また、蓋28
の表面側下端部には、当該蓋28の把手28cが突設さ
れている。
b裏面側に差し込まれる差込片28aが形成され、中央
部には上記差込片28aの下端部とで下ケース2aの折
り曲げ片26b端部を挟持するようにして、蓋28を係
止するための爪28bが形成されている。また、蓋28
の表面側下端部には、当該蓋28の把手28cが突設さ
れている。
【0030】上記排気エルボ8の取り付けは、排気エル
ボ着脱口27aの蓋28を外して、排気エルボ8をその
底部81が設置面に触れるぐらいに持って、横方向から
排気エルボ8の嵌合部80を着脱口27aに挿入する。
排気エルボ8の嵌合部80が排気路15背面側の切欠き
15aから排気口24及び排気路15に嵌合できたら、
そのまま上に持ち上げるようにして嵌合部80を排気路
15内に挿入する。取り外す場合は、上記とは逆の手順
で行なう。
ボ着脱口27aの蓋28を外して、排気エルボ8をその
底部81が設置面に触れるぐらいに持って、横方向から
排気エルボ8の嵌合部80を着脱口27aに挿入する。
排気エルボ8の嵌合部80が排気路15背面側の切欠き
15aから排気口24及び排気路15に嵌合できたら、
そのまま上に持ち上げるようにして嵌合部80を排気路
15内に挿入する。取り外す場合は、上記とは逆の手順
で行なう。
【0031】このため、上記排気路15の切欠き15a
の高さXは、A(排気エルボ8の嵌合部80の長さ)−
B(排気エルボ8の底部81と設置面の間隔)以上とし
なければならない。例えば、排気エルボ8の底部81と
設置面間の間隔Bを2cmとして、排気エルボ8の嵌合
部80の長さA(>B)を3cmとすると、排気路15
の切欠き15aの高さX(X≧A−B)は1cm以上と
すればよい。
の高さXは、A(排気エルボ8の嵌合部80の長さ)−
B(排気エルボ8の底部81と設置面の間隔)以上とし
なければならない。例えば、排気エルボ8の底部81と
設置面間の間隔Bを2cmとして、排気エルボ8の嵌合
部80の長さA(>B)を3cmとすると、排気路15
の切欠き15aの高さX(X≧A−B)は1cm以上と
すればよい。
【0032】上記切欠き15aの高さXを高くすれば、
排気エルボ8の着脱は容易になるが、排気路15と完全
に嵌合する部分の長さがその分短くなって抜けやすくな
るので、X=A−Bとするか、出来るだけそれに近づけ
るようにした方がよい。また、X=A−Bとすれば、万
一排気エルボ8の底部81が設置面に当たるまで脱落し
かけても、嵌合部80の上端と切欠き15a上端との間
にほとんど隙間が生じないので、排気漏れもほとんど生
じない。
排気エルボ8の着脱は容易になるが、排気路15と完全
に嵌合する部分の長さがその分短くなって抜けやすくな
るので、X=A−Bとするか、出来るだけそれに近づけ
るようにした方がよい。また、X=A−Bとすれば、万
一排気エルボ8の底部81が設置面に当たるまで脱落し
かけても、嵌合部80の上端と切欠き15a上端との間
にほとんど隙間が生じないので、排気漏れもほとんど生
じない。
【0033】一方、処理槽1上部には、吸込筒12に隣
接して凹設された凹部18が形成されており、この凹部
18に攪拌モータMが配設されている。この攪拌モータ
Mは、下ケース2aに立設された第1補強板7aに固定
され、回転軸を第1補強板7aから外方に突出させ、こ
の回転軸に小径のプーリ40が固定されている。
接して凹設された凹部18が形成されており、この凹部
18に攪拌モータMが配設されている。この攪拌モータ
Mは、下ケース2aに立設された第1補強板7aに固定
され、回転軸を第1補強板7aから外方に突出させ、こ
の回転軸に小径のプーリ40が固定されている。
【0034】上記攪拌モータMの小プーリ40の下部側
には大径のプーリ41が装着されており、前記攪拌モー
タMの小プーリ40との間にベルト42を架設するとと
もに、該大プーリ41に設けた歯車部43にギア44,
45,46を噛み合わせ、プーリ40,41及びギア4
3〜46等からなる減速機構4により、攪拌モータMの
回転速度を減速して攪拌体3を回転駆動するようになっ
ている。前記プーリ41及びギア43〜45は、一端を
第1補強板7aにかしめ固定した軸に回転自在に軸支さ
れている。この減速機構4は、最も高速となる部分を、
攪拌モータMの回転軸に設けた小プーリ40と大プーリ
41との間にベルト42を架設して減速する機構として
いるので、騒音の発生が抑制される。
には大径のプーリ41が装着されており、前記攪拌モー
タMの小プーリ40との間にベルト42を架設するとと
もに、該大プーリ41に設けた歯車部43にギア44,
45,46を噛み合わせ、プーリ40,41及びギア4
3〜46等からなる減速機構4により、攪拌モータMの
回転速度を減速して攪拌体3を回転駆動するようになっ
ている。前記プーリ41及びギア43〜45は、一端を
第1補強板7aにかしめ固定した軸に回転自在に軸支さ
れている。この減速機構4は、最も高速となる部分を、
攪拌モータMの回転軸に設けた小プーリ40と大プーリ
41との間にベルト42を架設して減速する機構として
いるので、騒音の発生が抑制される。
【0035】上記プーリ40,41及びギア43〜46
は合成樹脂製のカバー47で覆われており、その外面に
金属製補強板48が固定され、該補強板48によりプー
リ41及びギア43〜45の軸の他端を軸支するように
なっている。このようにカバー47でプーリ40,41
及びギア43〜46を被うことにより、ギアの噛み合い
音の漏れを抑制している。
は合成樹脂製のカバー47で覆われており、その外面に
金属製補強板48が固定され、該補強板48によりプー
リ41及びギア43〜45の軸の他端を軸支するように
なっている。このようにカバー47でプーリ40,41
及びギア43〜46を被うことにより、ギアの噛み合い
音の漏れを抑制している。
【0036】また、処理槽1内の下部側に回転自在に配
設された攪拌体3は、処理槽1両側面を貫通し、第1補
強板7a及び第2補強板7bに固定された軸受30,3
0に回転自在に軸支された攪拌軸31と、この攪拌軸3
1に固定される複数の攪拌翼32とから構成されてい
る。この攪拌体3は、攪拌軸31の一方の軸端が上記減
速機構4を介して攪拌用モータMに連結され、回転駆動
されるようになっている。
設された攪拌体3は、処理槽1両側面を貫通し、第1補
強板7a及び第2補強板7bに固定された軸受30,3
0に回転自在に軸支された攪拌軸31と、この攪拌軸3
1に固定される複数の攪拌翼32とから構成されてい
る。この攪拌体3は、攪拌軸31の一方の軸端が上記減
速機構4を介して攪拌用モータMに連結され、回転駆動
されるようになっている。
【0037】一方、上ケース2bの上面側には、処理槽
1の上部開口19に対応して開口し、微生物担体や厨芥
等を投入するための投入開口29が形成され、その開口
縁は処理槽1の開口19まで延設されており、それらの
間には発泡樹脂にて形成されたシール体19aが装着さ
れ、悪臭の漏れや虫等の侵入を防止している。
1の上部開口19に対応して開口し、微生物担体や厨芥
等を投入するための投入開口29が形成され、その開口
縁は処理槽1の開口19まで延設されており、それらの
間には発泡樹脂にて形成されたシール体19aが装着さ
れ、悪臭の漏れや虫等の侵入を防止している。
【0038】また、上ケース2bの上面には、ヒンジ等
により開閉自在に支持された上蓋9が設けられており、
投入開口29を開閉自在に閉塞するようになっている。
この上蓋9の裏面側には、投入開口29の周縁に対応し
て、発泡樹脂製のシール体9aが装着されており、閉塞
時には、このシール体9aが投入開口29周縁に当接し
て、処理槽1内の悪臭が投入開口29を介して外部に漏
れたり、投入開口29を介して処理槽1内に虫等が侵入
するのを防止している。
により開閉自在に支持された上蓋9が設けられており、
投入開口29を開閉自在に閉塞するようになっている。
この上蓋9の裏面側には、投入開口29の周縁に対応し
て、発泡樹脂製のシール体9aが装着されており、閉塞
時には、このシール体9aが投入開口29周縁に当接し
て、処理槽1内の悪臭が投入開口29を介して外部に漏
れたり、投入開口29を介して処理槽1内に虫等が侵入
するのを防止している。
【0039】上蓋8の上面隅部には、攪拌モータMや面
状ヒータHやファンF等の運転を切換操作するととも
に、それらの作動状態及び上述した排気エルボ8の満水
状態を表示(報知)するための操作表示部90が配設さ
れている。この操作表示部90には、図10に拡大図示
したように、運転を切換える切換ボタン91と、作動状
態の“強”,“標準”,“弱”を点灯表示するための作
動状態表示LED92a,92b,92cと、排気エル
ボ8の満水状態を点滅報知するための満水報知LED9
3が配設されている。
状ヒータHやファンF等の運転を切換操作するととも
に、それらの作動状態及び上述した排気エルボ8の満水
状態を表示(報知)するための操作表示部90が配設さ
れている。この操作表示部90には、図10に拡大図示
したように、運転を切換える切換ボタン91と、作動状
態の“強”,“標準”,“弱”を点灯表示するための作
動状態表示LED92a,92b,92cと、排気エル
ボ8の満水状態を点滅報知するための満水報知LED9
3が配設されている。
【0040】なお、上ケース2bの両側面下部及び後面
下部は下ケース2aの周縁部にネジ止め固定される。ま
た、上ケース2bの両側面上部側には、窪ませた把手部
100,100が装着されており、この把手部100が
処理槽1及び減速機構カバー47にネジ止め固定されて
いる。
下部は下ケース2aの周縁部にネジ止め固定される。ま
た、上ケース2bの両側面上部側には、窪ませた把手部
100,100が装着されており、この把手部100が
処理槽1及び減速機構カバー47にネジ止め固定されて
いる。
【0041】さて、以上の構成において、本装置の使用
時には、まず一定量の微生物担体Aを処理槽1内に投入
しておく。そして、厨芥を処理するときは、上蓋9を開
けて投入開口29から処理槽1内に厨芥を投入し、上蓋
9を閉める。
時には、まず一定量の微生物担体Aを処理槽1内に投入
しておく。そして、厨芥を処理するときは、上蓋9を開
けて投入開口29から処理槽1内に厨芥を投入し、上蓋
9を閉める。
【0042】そして、上蓋9上に設けられた操作表示部
90の運転切換ボタン91を操作して、“強”,“標
準”,“弱”の作動状態表示LED92a〜92cを見
ながら季節等に応じて最適の作動状態に設定すると、そ
の出力に基づいて前記制御基板17上の制御回路を構成
するマイクロコンピュータが攪拌モータMやファンFや
面状ヒータHへの通電を開始する。また、図11のフロ
ーチャートで示すような排気エルボ8の満水検知処理を
起動する。
90の運転切換ボタン91を操作して、“強”,“標
準”,“弱”の作動状態表示LED92a〜92cを見
ながら季節等に応じて最適の作動状態に設定すると、そ
の出力に基づいて前記制御基板17上の制御回路を構成
するマイクロコンピュータが攪拌モータMやファンFや
面状ヒータHへの通電を開始する。また、図11のフロ
ーチャートで示すような排気エルボ8の満水検知処理を
起動する。
【0043】攪拌モータMへの通電により、攪拌体3が
回転して担体Aと厨芥とを混合する。厨芥は、担体Aに
培養される微生物等により二酸化炭素と水に分解され、
堆肥化される。
回転して担体Aと厨芥とを混合する。厨芥は、担体Aに
培養される微生物等により二酸化炭素と水に分解され、
堆肥化される。
【0044】また、ファンFの駆動によって処理槽1内
の空気が循環路を介して循環し、厨芥の分解により生じ
る水分を気化し、担体Aの含水量を微生物等の活性化に
最適な範囲に維持するとともに、微生物の活性化に必要
な酸素を供給する。処理槽1内を循環する空気の一部
は、排出筒13の後方部分から排気路15及び排気口2
4を介して排気口24に取り付けられた排気エルボ8か
ら外部へ排出される。これにより、処理槽1内の空気が
過湿状態となるのを防止し、処理槽1内の水分除去効率
を向上させるとともに、微生物の活性化を図り、分解処
理効率を向上させる。
の空気が循環路を介して循環し、厨芥の分解により生じ
る水分を気化し、担体Aの含水量を微生物等の活性化に
最適な範囲に維持するとともに、微生物の活性化に必要
な酸素を供給する。処理槽1内を循環する空気の一部
は、排出筒13の後方部分から排気路15及び排気口2
4を介して排気口24に取り付けられた排気エルボ8か
ら外部へ排出される。これにより、処理槽1内の空気が
過湿状態となるのを防止し、処理槽1内の水分除去効率
を向上させるとともに、微生物の活性化を図り、分解処
理効率を向上させる。
【0045】また、上記排気エルボ8は、排気の排出方
向が水平方向より上向きになるように鋭角に屈曲形成さ
れているので、排気風が直接設置面に当たらず、排気に
含まれる水蒸気が設置面で結露しないので、設置面が濡
れるのを防ぐことができる。さらに、排気エルボ8内で
結露した結露水も、鋭角に屈曲した屈曲部分に溜まるの
で、排気エルボ8からの結露水の流出をも防ぐことがで
きる。
向が水平方向より上向きになるように鋭角に屈曲形成さ
れているので、排気風が直接設置面に当たらず、排気に
含まれる水蒸気が設置面で結露しないので、設置面が濡
れるのを防ぐことができる。さらに、排気エルボ8内で
結露した結露水も、鋭角に屈曲した屈曲部分に溜まるの
で、排気エルボ8からの結露水の流出をも防ぐことがで
きる。
【0046】上記のようにして、処理槽1内の空気が外
部へ排出されるのに伴い、下ケース2aに形成した吸気
口23から外装ケース2内に外気が取り込まれ、処理槽
1上面に形成された吸込口から処理槽1内に送り込まれ
る。外装ケース2内に取り込まれた空気は、処理槽1外
面に装着された面状ヒータHにより加熱され、しかも、
処理槽1内を循環する空気と混合するので、冬季におい
ても、処理槽1内の温度を大きくて低下させることな
く、分解処理効率に悪影響を及ぼすことがない。
部へ排出されるのに伴い、下ケース2aに形成した吸気
口23から外装ケース2内に外気が取り込まれ、処理槽
1上面に形成された吸込口から処理槽1内に送り込まれ
る。外装ケース2内に取り込まれた空気は、処理槽1外
面に装着された面状ヒータHにより加熱され、しかも、
処理槽1内を循環する空気と混合するので、冬季におい
ても、処理槽1内の温度を大きくて低下させることな
く、分解処理効率に悪影響を及ぼすことがない。
【0047】また、堆肥化した担体Aを交換するとき
は、まずシャッター6を前方に引き出し、処理槽1底部
の開口10を開放することにより、担体Aを開口10か
ら容器5に落下させる。容器5が一杯になると、シャッ
ター6を装着して開口10を閉塞してから、容器5を前
方に引き出す。容器5内の担体A等を廃棄した後、空に
なった容器5を再度装着し、処理槽1内の担体Aがなく
なるまで上記の作業を繰り返す。処理槽1内の担体Aが
なくなったら、新しい担体Aを投入することにより担体
Aの交換作業が終了する。
は、まずシャッター6を前方に引き出し、処理槽1底部
の開口10を開放することにより、担体Aを開口10か
ら容器5に落下させる。容器5が一杯になると、シャッ
ター6を装着して開口10を閉塞してから、容器5を前
方に引き出す。容器5内の担体A等を廃棄した後、空に
なった容器5を再度装着し、処理槽1内の担体Aがなく
なるまで上記の作業を繰り返す。処理槽1内の担体Aが
なくなったら、新しい担体Aを投入することにより担体
Aの交換作業が終了する。
【0048】次に、排気エルボ8の満水検知処理につい
て図11のフローチャートを参照して説明する。
て図11のフローチャートを参照して説明する。
【0049】本実施形態の排気エルボ満水検知処理は、
排気エルボ8内に結露水が溜ると排気流路が狭くなり、
ファンFの負荷が大きくなって、その回転数が結露水の
溜り具合に応じて速く(大きく)なる現象を利用してい
る。そのため、予め排気エルボ8のほぼ満水状態におけ
るファンFの回転数を計測しておき、この値を設定回転
数Noとし、ファンFの回転数Nがそれ以上となった場
合に満水状態と判定する。なお、当然、結露水が流出す
る以前に余裕をもって満水検知を行えるように設定して
おく。
排気エルボ8内に結露水が溜ると排気流路が狭くなり、
ファンFの負荷が大きくなって、その回転数が結露水の
溜り具合に応じて速く(大きく)なる現象を利用してい
る。そのため、予め排気エルボ8のほぼ満水状態におけ
るファンFの回転数を計測しておき、この値を設定回転
数Noとし、ファンFの回転数Nがそれ以上となった場
合に満水状態と判定する。なお、当然、結露水が流出す
る以前に余裕をもって満水検知を行えるように設定して
おく。
【0050】また、上記のような排気エルボ8を使用し
ても、気温や湿度の条件によって排気エルボ8内に結露
水が溜まる場合もあれば溜まらない場合もある。特に、
湿度の高い梅雨時や冬の寒い時などは結露水が溜まり易
いと考えられる。さらに、排気風の流れにより排気エル
ボ8内の結露水が徐々に乾燥するかどうかは、水蒸気量
や風量による結露水の気化量と、結露して水となって溜
まる量の比較であり、これもまた条件によって乾燥した
り、あるいは満水になったりするものと思われる。
ても、気温や湿度の条件によって排気エルボ8内に結露
水が溜まる場合もあれば溜まらない場合もある。特に、
湿度の高い梅雨時や冬の寒い時などは結露水が溜まり易
いと考えられる。さらに、排気風の流れにより排気エル
ボ8内の結露水が徐々に乾燥するかどうかは、水蒸気量
や風量による結露水の気化量と、結露して水となって溜
まる量の比較であり、これもまた条件によって乾燥した
り、あるいは満水になったりするものと思われる。
【0051】さて、装置が作動し、図11のフローチャ
ートで示す満水検知処理が起動されると、検知間隔をと
るため、予め定められた所定時間が経過するのを待つ
(判断S1のNループ)。所定時間が経過すると、ファ
ンFに取り付けられたマグネットとリードスイッチから
の出力に基づきファンFの回転数Nを検出する(処理S
2)。
ートで示す満水検知処理が起動されると、検知間隔をと
るため、予め定められた所定時間が経過するのを待つ
(判断S1のNループ)。所定時間が経過すると、ファ
ンFに取り付けられたマグネットとリードスイッチから
の出力に基づきファンFの回転数Nを検出する(処理S
2)。
【0052】そして、検出した回転数Nが上述した設定
回転数No以上となったか否かを比較判定する(判断S
3)。検出した回転数Nが設定回転数Noより小さい場
合は満水状態ではないので、満水報知LED93は消灯
のままとして上記判断S1に戻り上述した処理を繰り返
す(判断S3のN→処理S4→判断S1)。
回転数No以上となったか否かを比較判定する(判断S
3)。検出した回転数Nが設定回転数Noより小さい場
合は満水状態ではないので、満水報知LED93は消灯
のままとして上記判断S1に戻り上述した処理を繰り返
す(判断S3のN→処理S4→判断S1)。
【0053】厨介の分解処理が進んで排気に含まれる水
蒸気が増加し、その結露水が排気エルボ8内に溜りだす
と、ファンFの負荷が徐々に大きくなって、その回転数
が段々速くなる。そして、上記処理S2で検出される回
転数Nが設定回転数No以上になると(判断S3の
Y)、満水報知LED93を点滅させ、排気エルボ8が
満水状態となったことを報知する(処理S5)。
蒸気が増加し、その結露水が排気エルボ8内に溜りだす
と、ファンFの負荷が徐々に大きくなって、その回転数
が段々速くなる。そして、上記処理S2で検出される回
転数Nが設定回転数No以上になると(判断S3の
Y)、満水報知LED93を点滅させ、排気エルボ8が
満水状態となったことを報知する(処理S5)。
【0054】満水状態の設定回転数Noは余裕をもって
設定されているので、満水報知LED93が点滅してか
ら直ぐに結露水が流出するようなことはない。従って、
利用者が次に厨介を投入するため上蓋9をあける際等
に、満水報知LED93が点滅しているのを容易に気付
くことができ、排気エルボ8を前述した手順で取り外し
て、中に溜った結露水を捨て、再度装着することによ
り、結露水の設置面への流出を未然に防ぐことができ
る。
設定されているので、満水報知LED93が点滅してか
ら直ぐに結露水が流出するようなことはない。従って、
利用者が次に厨介を投入するため上蓋9をあける際等
に、満水報知LED93が点滅しているのを容易に気付
くことができ、排気エルボ8を前述した手順で取り外し
て、中に溜った結露水を捨て、再度装着することによ
り、結露水の設置面への流出を未然に防ぐことができ
る。
【0055】また、上記処理は、処理S5で満水報知L
ED93を点滅させてからも最初の判断S1に戻って繰
り返されるので、排気エルボ8が一度満水状態となった
後で、排気に含まれる水蒸気が減って乾燥した排気風が
排気エルボ8内を流れると、溜った結露水が逆に気化し
て結露水が減少することもあるので、この時には処理S
2で検出される回転数Nも小さくなって、設定回転数N
oより小さくなると、処理S4に進んで、点滅していた
満水報知LED93が消灯される。
ED93を点滅させてからも最初の判断S1に戻って繰
り返されるので、排気エルボ8が一度満水状態となった
後で、排気に含まれる水蒸気が減って乾燥した排気風が
排気エルボ8内を流れると、溜った結露水が逆に気化し
て結露水が減少することもあるので、この時には処理S
2で検出される回転数Nも小さくなって、設定回転数N
oより小さくなると、処理S4に進んで、点滅していた
満水報知LED93が消灯される。
【0056】なお、上記実施形態では、ファンFの回転
数に基づき排気エルボ8の満水状態を検出するようにし
たが、ファンFの負荷変動により回転数とともに電流値
も同様に変化するので、電流値の変動に基づき満水状態
を検知することもできる。すなわち、予め排気エルボ8
のほぼ満水状態におけるファンFの電流値を計測してお
き、この値を設定電流値Ioとする。そして、上記図1
1のフローチャートの処理S2でファンFの電流値Iを
検出して、判断S3で検出電流値Iと設定電流値Ioと
を比較判定し、I≧Ioとなったら満水報知LED93
を点滅するようにすればよい。
数に基づき排気エルボ8の満水状態を検出するようにし
たが、ファンFの負荷変動により回転数とともに電流値
も同様に変化するので、電流値の変動に基づき満水状態
を検知することもできる。すなわち、予め排気エルボ8
のほぼ満水状態におけるファンFの電流値を計測してお
き、この値を設定電流値Ioとする。そして、上記図1
1のフローチャートの処理S2でファンFの電流値Iを
検出して、判断S3で検出電流値Iと設定電流値Ioと
を比較判定し、I≧Ioとなったら満水報知LED93
を点滅するようにすればよい。
【0057】上記のように、ファンFの回転数や電流値
の変動に基づき排気エルボ8内の結露水の満水状態を検
出することにより、排気エルボ8側には何ら検出手段を
備えなくてもよいので、排気エルボ8と装置本体との電
気的接続は不要となり、構成や取り扱いが簡単になる。
の変動に基づき排気エルボ8内の結露水の満水状態を検
出することにより、排気エルボ8側には何ら検出手段を
備えなくてもよいので、排気エルボ8と装置本体との電
気的接続は不要となり、構成や取り扱いが簡単になる。
【0058】なお、図12に示すように、排気エルボ8
に例えば静電容量計などの水位センサ110を取り付け
て、満水状態を検知する構成としてもよい。この場合、
排気エルボ8と装置本体との間に電気的接続が必要とな
るが、その代わりに結露水の満水状態を正確に検出する
ことができる。
に例えば静電容量計などの水位センサ110を取り付け
て、満水状態を検知する構成としてもよい。この場合、
排気エルボ8と装置本体との間に電気的接続が必要とな
るが、その代わりに結露水の満水状態を正確に検出する
ことができる。
【0059】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、装置底
面側に設けられた排気口に、排気の排出方向を水平方向
より上向きにした排気筒を備えたので、排気風が直接設
置面に当たらないようにできるとともに、排気筒内で結
露した結露水の流出をも防ぐことができ、設置面が濡れ
ることがなくなる。
面側に設けられた排気口に、排気の排出方向を水平方向
より上向きにした排気筒を備えたので、排気風が直接設
置面に当たらないようにできるとともに、排気筒内で結
露した結露水の流出をも防ぐことができ、設置面が濡れ
ることがなくなる。
【0060】また、前記排気口に嵌合される排気筒の嵌
合部の長さを、排気筒の底部と設置面間の間隔より長く
形成したので、万一、排気筒の嵌合状態が緩んで脱落し
かけても、その前に排気筒の底部が設置面に当たるの
で、排気筒の脱落を防ぐことができる。
合部の長さを、排気筒の底部と設置面間の間隔より長く
形成したので、万一、排気筒の嵌合状態が緩んで脱落し
かけても、その前に排気筒の底部が設置面に当たるの
で、排気筒の脱落を防ぐことができる。
【0061】さらに、前記排気筒内の結露水の満水状態
を検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づ
き結露水の満水状態を報知する報知手段とを備えたの
で、排気筒に結露水が溜まり過ぎた場合にも、報知手段
により利用者に知らせることができ、結露水の溢れを未
然に防ぐことができる。
を検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づ
き結露水の満水状態を報知する報知手段とを備えたの
で、排気筒に結露水が溜まり過ぎた場合にも、報知手段
により利用者に知らせることができ、結露水の溢れを未
然に防ぐことができる。
【0062】また、前記検出手段は、処理槽内の空気を
排気口に排出するファンの負荷変動によるその回転数又
は電流値の変動に基づき、排気筒内の結露水の満水状態
を検出するようにしたので、排気筒と装置本体との電気
的接続は不要となり、構成や取り扱いが簡単になる。
排気口に排出するファンの負荷変動によるその回転数又
は電流値の変動に基づき、排気筒内の結露水の満水状態
を検出するようにしたので、排気筒と装置本体との電気
的接続は不要となり、構成や取り扱いが簡単になる。
【0063】また、前記検出手段は、排気筒に取り付け
られた水位センサの出力に基づき、排気筒内の結露水の
満水状態を検出するようにしたので、結露水の満水状態
を正確に検出することができる。
られた水位センサの出力に基づき、排気筒内の結露水の
満水状態を検出するようにしたので、結露水の満水状態
を正確に検出することができる。
【図1】本願発明に係る有機物処理装置の実施形態を示
す正面断面図。
す正面断面図。
【図2】同じく、その側断面図。
【図3】同じく、その背面図。
【図4】同じく、その底面図。
【図5】同じく、その上面図。
【図6】上記実施形態における排気エルボ単体の斜視
図。
図。
【図7】同じく、排気エルボの縦断面図。
【図8】上記図2の要部拡大断面図。
【図9】上記図3から排気エルボを取り外した図。
【図10】本実施形態における操作表示部の拡大図。
【図11】本実施形態における満水検知処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図12】他の実施形態における排気エルボの縦断面
図。
図。
1 処理槽 2 外装ケース 3 攪拌体 4 減速機構 8 排気エルボ 15 排気路 15a 切欠き 24 排気口 27a 排気エルボ着脱口 28 蓋 80 嵌合部 81 底部 93 満水報知LED 110 水位センサ A 担体 F ファン H 面状ヒータ M 攪拌モータ
Claims (5)
- 【請求項1】 有機物の処理槽を収容するケースの底面
側に、処理槽からの排気を外部に排出する排気口を有す
る有機物処理装置において、 前記排気口に、排気の排出方向を水平方向より上向きに
した排気筒を備えたことを特徴とする有機物処理装置。 - 【請求項2】 前記排気口に嵌合される排気筒の嵌合部
の長さを、排気筒の底部と設置面間の間隔より長く形成
したことを特徴とする請求項1記載の有機物処理装置。 - 【請求項3】 前記排気筒内の結露水の満水状態を検出
する検出手段と、この検出手段の検出結果に基づき結露
水の満水状態を報知する報知手段とを備えたことを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の有機物処理装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は、処理槽内の空気を排気
口に排出するファンの負荷変動によるその回転数又は電
流値の変動に基づき、排気筒内の結露水の満水状態を検
出することを特徴とする請求項3記載の有機物処理装
置。 - 【請求項5】 前記検出手段は、排気筒に取り付けられ
た水位センサの出力に基づき、排気筒内の結露水の満水
状態を検出することを特徴とする請求項3記載の有機物
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271887A JPH1190403A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 有機物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9271887A JPH1190403A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 有機物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190403A true JPH1190403A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17506291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271887A Pending JPH1190403A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 有機物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1190403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078913A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Green Eco Kk | バイオマス資源のリサイクルシステム |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP9271887A patent/JPH1190403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078913A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Green Eco Kk | バイオマス資源のリサイクルシステム |
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