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JPH1133520A - 有機物処理装置 - Google Patents

有機物処理装置

Info

Publication number
JPH1133520A
JPH1133520A JP9189992A JP18999297A JPH1133520A JP H1133520 A JPH1133520 A JP H1133520A JP 9189992 A JP9189992 A JP 9189992A JP 18999297 A JP18999297 A JP 18999297A JP H1133520 A JPH1133520 A JP H1133520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing tank
lid
detecting
closing
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9189992A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Kimura
規明 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP9189992A priority Critical patent/JPH1133520A/ja
Publication of JPH1133520A publication Critical patent/JPH1133520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、余分な手間を不要とし、有機物の投
入量に応じた適切な処理を行うことができる有機物処理
装置を提供することを課題とする。 【解決手段】処理槽1内に配設された撹拌体15の負荷を
検出する負荷検出手段と、検出結果を記憶する記憶手段
と、記憶手段の出力と蓋体36閉成後の負荷検出手段の出
力とを比較して有機物投入量を検出する検出手段とを備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、厨芥などの有機物
を微生物等により処理する有機物処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種装置として、四季を通じて処理槽
内温度を所定に保つため、外気温度に応じて加熱手段や
排気手段を制御すると共に、所定時間毎に攪拌手段を作
動させる有機物処理装置が知られている。また、この有
機物処理装置は操作性を向上させるため、有機物を投入
し蓋体を閉成するだけで、自動的に攪拌等を行い有機物
を処理するようになっている。
【0003】しかしながら、有機物の投入量に関係な
く、外気温度に応じた処理しか行うことができないた
め、有機物の投入量が少ない場合には処理槽内が乾燥気
味になり、また、有機物の投入量が多い場合には処理槽
内が水分過剰となり、いずれの場合も微生物の生活環境
に悪影響を与えて微生物の活動が低下し、悪臭の発生や
有機物処理能力が悪化する欠点を有するものである。
【0004】そこで、有機物の投入量に応じて攪拌手
段、加熱手段や排気手段等の運転状態を切り換える運転
切換スイッチを備えた有機物処理装置も提案されたが、
有機物投入の度に使用者が有機物の量に応じて運転切換
スイッチを切り換える必要があり、手間がかかると共
に、運転切換スイッチの選択を誤った場合には、適切な
処理を行うことができず、悪臭の発生や有機物処理能力
が低下する欠点を有するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、余分な手間を不要とし、有機物の
投入量に応じた適切な処理を行うことができる有機物処
置装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の手段は、坦体及び有機物を収納する処理槽と、
該処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪
拌体と、該攪拌体の負荷を検出する負荷検出手段と、該
負荷検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を
検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検
出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の負荷検出手段
の出力とを比較して有機物の投入量を検出する検出手段
とを備えたことを特徴とする。
【0007】上記課題を解決するための第2の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定回数攪拌するた
めに要する時間を検出する回転速度検出手段と、該回転
速度検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を
検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検
出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出
手段の出力とを比較して有機物の投入量を検出する検出
手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】上記課題を解決するための第3の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定回数攪拌するた
めに要する時間を検出する回転速度検出手段と、該回転
速度検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を
検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検
出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出
手段の出力とを比較して有機物の投入量を検出し、その
検出結果に基づき攪拌体の攪拌回数を制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする。
【0009】上記課題を解決するための第4の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定回数攪拌するた
めに要する時間を検出する回転速度検出手段と、該回転
速度検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽内を加熱する加熱手段と、前記処理槽を開閉自在に
閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出
手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手
段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出手段の出力とを比
較して有機物の投入量を検出し、その検出結果に基づき
処理槽内の温度を制御する制御手段とを備えたことを特
徴とする。
【0010】上記課題を解決するための第5の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定回数攪拌するた
めに要する時間を検出する回転速度検出手段と、該回転
速度検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽内の空気を処理槽外に排出する排気手段と、前記処
理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を
検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検
出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出
手段の出力とを比較して有機物の投入量を検出し、その
検出結果に基づき排気手段の排気量を制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする。
【0011】上記課題を解決するための第6の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定回数攪拌するた
めに要する時間を検出する回転速度検出手段と、該回転
速度検出手段の出力結果を記憶する記憶手段と、前記処
理槽内に外気を供給する吸気手段と、前記処理槽を開閉
自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開
閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記
記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出手段の出力
とを比較して有機物の投入量を検出し、その検出結果に
基づき吸気手段の吸気量を制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0012】上記課題を解決するための第7の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、該電動機に供給する電流値を検出
する電流検出手段と、該電流検出手段の出力結果を記憶
する記憶手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体
と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開
閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋
体閉成後の電流検出手段の出力とを比較して有機物の投
入量を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】上記課題を解決するための第8の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、該電動機に供給する電流値を検出
する電流検出手段と、該電流検出手段の出力結果を記憶
する記憶手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体
と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開
閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋
体閉成後の電流検出手段の出力とを比較して有機物の投
入量を検出し、その検出結果に基づき攪拌体の攪拌回数
を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】上記課題を解決するための第9の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、該電動機に供給する電流値を検出
する電流検出手段と、該電流検出手段の出力結果を記憶
する記憶手段と、前記処理槽内を加熱する加熱手段と、
前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉
状態を検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体
開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の電流検
出手段の出力とを比較して有機物の投入量を検出し、そ
の検出結果に基づき処理槽内の温度を制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする。
【0015】上記課題を解決するための第10の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、該電動機に供給する電流値を検出
する電流検出手段と、前記処理槽内の空気を処理槽外に
排出する排気手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する
蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、
該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力
と蓋体閉成後の電流検出手段の出力とを比較して該開閉
検出手段の蓋体検出時、排気手段の排気量を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】上記課題を解決するための第11の手段は、
坦体及び有機物を収納する処理槽と、該処理槽内に配設
され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌体と、該攪拌体
を駆動する電動機と、該電動機に供給する電流値を検出
する電流検出手段と、前記処理槽内に外気を供給する吸
気手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該
蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開閉検出
手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成
後の電流検出手段の出力とを比較して該開閉検出手段の
蓋体検出時、吸気手段の吸気量を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施の形態を図1乃
至図6に基づいて以下に詳述する。
【0018】1は上部処理槽2と下部処理槽3とで構成
され、おがくず等の木質細片及び活性炭からなる坦体4
を収納する上面開口の処理槽である。5は前記処理槽1
内の有機物が堆積される位置に対応する処理槽1外面に
装着された面状ヒータで、図示しないサーミスタによ
り、処理槽1内を微生物の活動最適温度範囲内に維持す
るように制御されている。6は前記面状ヒータ5を覆う
グラスウール等からなる断熱材で、面状ヒータ5の熱が
外部に逃げることを防止している。
【0019】7は前記処理槽1底面に形成された開口で
ある。8は前記処理槽1上部に設けられた吸込口で。処
理槽1外面と後述する本体ケースとの間に形成した空気
流路を介して後述する吸気口11に連通している。
【0020】9は合成樹脂製の下ケースで、前記処理槽
1を載置するようになっており、後述する上ケース34と
で本体ケースを構成している。10は前記下ケース9両側
に形成された脚部で、脚部10によって下ケース9底面と
設置面の間に間隙を形成すると共に、一方の脚部10内に
は後述する電動機13を収納している。11は前記下ケース
9背面側に形成された吸気口である。
【0021】12は前記処理槽1の一側面に装着される金
属製の補強板である。13は電動機で、前記下ケース9に
形成された一方の脚部10内に配設され、前記補強板12に
装着されている。前記電動機13は、減速機構部14により
電動機13の回転を減速して後述する攪拌体15を所定時間
毎に一定時間(本実施の形態においては標準モードにお
いて30分毎に約2分間)回転駆動するようになってい
る。
【0022】15は前記処理槽1内に回転自在に配設され
た攪拌体で、処理槽1両側面を貫通し、処理槽1に固定
された軸受16に回転自在に軸支された攪拌軸17と、攪拌
軸17に固定される複数の攪拌翼18とから構成されてい
る。19は前記減速機構部14に装着されたマグネット、20
は前記マグネット19に対向する補強板12に装着されたリ
ードスイッチで、マグネット19及びリードスイッチ20に
より攪拌体15が駆動する毎に攪拌体15が所定回数回転す
るのに要する時間を検出し、後述する制御部25に検出し
た信号を出力して制御部25において出力結果を記憶させ
るようになっている。さらに、処理槽1内に処理しきれ
ない骨等の固体物が投入され攪拌体15がロックした際に
も、マグネット19及びリードスイッチ20により攪拌体15
の回転速度が極端に低下したことを検出することにより
判定できるようになっている。
【0023】21は前記上部処理槽2に形成され、後述す
る上ケース34内壁に近接する突状部で、外面からの押圧
による上ケース34の変形を突状部21で受けることにより
防止するようになっている。
【0024】22は支持板で、前記減速機構部14上方の上
部処理槽2に装着されると共に、突状部21に形成された
支持脚23により支持されている。前記支持板22は処理槽
1内の空気を強制的に外部に排出する排気ファン24及び
面状ヒータ5、排気ファン24、電動機13等を制御する制
御部25を載置している。26は前記支持板22に設けられ、
制御部25と排気ファン24とを仕切っているリブで、制御
部25及び排気ファン24を覆うカバー27に当接している。
該カバー27には、制御部25に設けられ、運転状態を表示
するLED28に対向する位置に貫通孔29が設けられてい
る。
【0025】30は前記処理槽1上部に設けられ処理槽1
に連通する排気口で、処理槽1内の空気をここから外部
に排出するようになっている。31は後述する上ケース34
に設けられ外気に連通する排出口である。32は前記排気
口30と排出口31とを連通し、支持板22、カバー27等によ
り形成された排気流路で、該排気流路32内に配設された
排気ファン24により処理槽1内の空気を外部に排出する
ようになっている。33は前記排気口30近傍に装着された
フィルターで、攪拌体15の攪拌により舞い上がるほこり
等が排気ファン24に付着するなどの不都合を防止してい
る。
【0026】34は前記処理槽1を覆う上ケースで、前記
下ケース9と上ケース34とで本体ケースを構成するよう
になっている。35は前記上ケース34上面に形成された投
入開口で、開口縁を処理槽1内に延設している。36は前
記上ケース34上面に摺動自在に支持された蓋体で、投入
開口35を開閉自在に閉塞し、図示しない検出手段により
開閉状態を検出するようになっている。
【0027】37は前記蓋体36裏面に装着された発砲樹脂
製のシール体で、上ケース34天面の投入開口35周縁に当
接し、処理槽1内の悪臭が投入開口35を介して外部に漏
れたり、投入開口35を介して処理槽1内に虫が侵入する
のを防止している。38は前記上ケース34上面の前記貫通
孔29に対向する位置に形成された孔で、孔38を介してL
ED28を確認することができるようになっている。
【0028】39は前記開口7を開閉自在に閉塞するシャ
ッタである。40は前記開口7下部の下ケース9に設けら
れた排出路で、開口7より前面に処理槽1内の坦体4取
り出す取出口41を設けることにより、坦体4の取り出し
作業性を容易にしている。42は前記シャッタ39に着脱自
在に装着して、取出口41を閉塞する外装カバーである。
【0029】而して、蓋体36を開放し、投入開口35から
処理槽1内に厨芥等の有機物を投入し、蓋体36を閉成す
る。蓋体36の閉成を図示しない検出手段が検出し、その
出力に基づいて制御部25が電動機13、面状ヒータ5及び
排気ファン24に通電する。
【0030】電動機13及び面状ヒータ5への通電によ
り、攪拌体15が回転して坦体4と有機物とを混合すると
共に、処理槽1内温度を微生物等の活性化に最適な範囲
に維持して、坦体4に培養される微生物等により有機物
を二酸化炭素と水に分解して有機物を堆肥化する。
【0031】また、排気ファン24への通電により、処理
槽1内の湿った空気を外部に排気して、処理槽1内が過
湿状態となるのを防止すると共に、処理槽1内の空気が
外部に排気されるのに伴い下ケース9に形成した吸気口
11から本体ケース内に外気を取り入れ、処理槽1に形成
された吸込口8から処理槽1内に微生物の活性化に必要
な酸素を供給する。
【0032】次に、有機物投入前後の攪拌体15が所定回
数回転するのに要する時間の差によって有機物の投入量
を推測し、結果に基づいて、制御部25が攪拌体15、面状
ヒータ5及び排気ファン24に行う制御を図6に示すフロ
ーチャートに基づいて以下に詳述する。
【0033】有機物処理装置を設置し、S1において電
源を投入すると、S2において制御部25は標準モード
(面状ヒータ5の設定温度:標準、排気ファン24の排気
量:標準、攪拌体15の攪拌回数:標準)で運転を開始す
る。S3において処理槽1内の坦体4及び有機物が攪拌
体15により攪拌される際の攪拌体15が所定回数回転する
のに要する時間、即ち、攪拌体15の回転速度を検出す
る。
【0034】S4において蓋体36が開かれたことを検知
し、S5において蓋体36が閉じられたことを検知する
と、新たな有機物が処理槽1内に投入されたと判断し、
S6において攪拌体15の駆動を行い攪拌体15の回転速度
を検出する。
【0035】S7において蓋体36の開閉前後の攪拌体15
の回転速度の差、即ち、S3とS6において検出した回
転速度の差を比較し、回転速度の差が予め実験等から決
定された基準値A以上の場合には多量の有機物が投入さ
れたと推測する。(即ち、有機物の投入によって負荷が
急激に大きくなり、有機物投入前の攪拌体15の回転速度
に比べて有機物投入後の攪拌体15の回転速度が大幅に減
少する。)従って、S8において面状ヒータ5の設定温
度を上昇させ、排気ファン24の排気量を多くすると共
に、攪拌体15の攪拌回数を多くした強モードで運転す
る。
【0036】S7において攪拌体15の回転速度の差が基
準値Aより小さい場合は、S10において回転速度の差が
予め実験等から決定された基準値B以上であるか否かを
判断し、回転速度の差が基準値B以上の場合には標準量
の有機物が投入されたと推測する。(即ち、有機物の投
入によって負荷が大きくなり、有機物投入前の攪拌体15
の回転速度に比べて有機物投入後の攪拌体15の回転速度
がある程度減少する。)従って、S10において面状ヒー
タ5の設定温度を標準にし、排気ファン24の排気量を標
準にすると共に、攪拌体15の攪拌回数を標準にした標準
モードで運転する。
【0037】S9において回転速度の差が基準値Bより
小さい場合には少量の有機物が投入されたと推測する。
(即ち、有機物の投入による負荷の増加が少なく、有機
物投入前の攪拌体15の回転速度に比べて有機物投入後の
攪拌体15の回転速度の減少が少なくなる。)従って、S
11において面状ヒータ5の設定温度を低くし、排気ファ
ン24の排気量を少なくすると共に、攪拌体15の攪拌回数
を少なくした弱モードで運転する。
【0038】このような制御を行うことにより、有機物
を投入する際の操作を不要とすることができ、使い勝手
を向上することができると共に、常に有機物の投入量に
応じた制御を行い適正な処理を行うことができる。
【0039】図7のフローチャートは第2実施の形態を
示しており、第1実施の形態において攪拌体15の回転速
度の変化により有機物の投入量を検出したのに対して、
攪拌体15を駆動する電動機13に供給する電流値の変化に
より有機物の投入量を検出する構成となっている。
【0040】有機物処理装置を設置し、S21において電
源を投入すると、S22において制御部25は標準モード
(面状ヒータ5の設定温度:標準、排気ファン24の排気
量:標準、攪拌体15の攪拌回数:標準)で運転を開始す
る。S23において処理槽1内の坦体4及び有機物が攪拌
体15により攪拌される際の電動機13に供給される電流値
を検出する。
【0041】S24において蓋体36が開かれたことを検出
し、S25において蓋体36が閉じられたことを検出する
と、新たな有機物が処理槽1内に投入されたと判断し、
S26において攪拌体15を駆動させ電動機13に供給される
電流値を検出する。
【0042】S27において蓋体36の開閉前後の攪拌時の
電動機15に供給される電流値の差即ち、S23とS26にお
いて検出した電流値の差を比較し、電流値の差が予め実
験等から決定された基準値A’以上の場合には、多量の
有機物が投入されたと推測する。(即ち、有機物の投入
によって電動機13の負荷が急激に大きくなり、有機物投
入前の電動機13の電流値に比べて有機物投入後の電動機
13の電流値が大幅に増加する。)従って、S28において
面状ヒータ5の設定温度を上昇させ、排気ファン24の排
気量を多くすると共に、攪拌体15の攪拌回数を多くした
強モードで運転する。
【0043】S27において電動機13の電流値の差が基準
値A’より小さい場合は、S29において電流値の差が予
め実験等から決定された基準値B’以上であるか否かを
判断し、電流値の差が基準値B’以上である場合には、
標準量の有機物が投入されたと推測する。(即ち、有機
物の投入によって負荷が大きくなり、有機物投入前の電
動機13の電流値に比べて有機物投入後の電動機13の電流
値がある程度増加する。)従って、S30において面状ヒ
ータ5の設定温度を標準にし、排気ファン24の排気量を
標準にすると共に、攪拌体15の攪拌回数を標準にした標
準モードで運転する。
【0044】S29において電流値の差が基準値B’より
小さい場合には、少量の有機物が投入されたと推測す
る。(即ち、有機物の投入による負荷の増加が少なく、
有機物投入前の電動機13の電流値に比べて有機物投入後
の電動機13の電流値の増加が少なくなる。)従って、S
31において面状ヒータ5の設定温度を低くし、排気ファ
ン24の排気量を少なくすると共に、攪拌体15の攪拌回数
を少なくした弱モードで運転する。
【0045】このような制御を行うことにより、有機物
を投入する際の操作を不要とすることができ、使い勝手
を向上することができると共に、常に有機物の投入量に
応じた制御を行い適正な処理を行うことができる。
【0046】尚、第1の実施の形態及び第2の実施の形
態において、攪拌体15の負荷検出手段として攪拌体15の
回転速度あるいは電動機13に供給する電流により検出す
る構成としたが、これに限定されるものではなく他の負
荷検出手段、例えば、電動機13の取付部に加わる力を歪
みゲージ等により検出するような構成としてもよい。
【0047】さらに、有機物投入量検出手段により検出
した結果に基づいて、攪拌体15、面状ヒータ5及び排気
ファン24を同時に制御する構成としたが、別々に制御す
る構成、即ち、面状ヒータ5及び排気ファン24は通常の
運転を行い、攪拌体15のみを有機物の投入量に応じた制
御をして有機物の投入量に応じた攪拌を行うことにより
適正な有機物処理を行う構成、あるいは、攪拌体15及び
排気ファン24は通常の運転を行い、面状ヒータ5のみを
有機物の投入量に応じた制御をして有機物の投入量に応
じた加熱を行うことにより適正な有機物処理を行う構
成、または、攪拌体15及び面状ヒータ5は通常の運転を
行い、排気ファン24のみを有機物の投入量に応じた制御
をして有機物の投入量に応じた排気を行うことにより適
正な有機物処理を行う構成としても良い。
【0048】また、排気ファン24により処理槽1内の空
気を外部に排出する構成としたが、排気ファン24に変え
て吸気ファンを設け、処理槽1内に吸気した空気の流れ
に伴って処理槽1内の空気を外部に排出する構成として
もよい。
【0049】
【発明の効果】本発明の請求項1の構成によると、蓋体
開閉前後の攪拌体の負荷を検出して、検出した出力の差
に基づいて有機物投入量を検出することができる等の効
果を奏する。
【0050】本発明の請求項2の構成によると、蓋体開
閉前後の攪拌体の回転速度を検出して、検出した出力の
差に基づいて有機物投入量を検出することができる等の
効果を奏する。
【0051】本発明の請求項3の構成によると、蓋体開
閉前後の攪拌体の回転速度を検出して、検出した出力の
差に基づいて有機物投入量を検出し、その検出結果に応
じて最適な攪拌を行うことができ、適切な有機物処理を
行うことができる等の効果を奏する。
【0052】本発明の請求項4の構成によると、蓋体開
閉前後の攪拌体の回転速度を検出して、検出した出力の
差に基づいて有機物投入量を検出し、その検出結果に応
じて最適な加熱を行うことができ、適切な有機物処理を
行うことができる等の効果を奏する。
【0053】本発明の請求項5の構成によると、蓋体開
閉前後の攪拌体の回転速度を検出して、検出した出力の
差に基づいて有機物投入量を検出し、その検出結果に応
じて最適な排気を行うことができ、適切な有機物処理を
行うことができる等の効果を奏する。
【0054】本発明の請求項6の構成によると、蓋体開
閉前後の攪拌体の回転速度を検出して、検出した出力の
差に基づいて有機物投入量を検出し、その検出結果に応
じて最適な吸気を行うことができ、適切な有機物処理を
行うことができる等の効果を奏する。
【0055】本発明の請求項7の構成によると、蓋体開
閉前後の電動機に供給する電流値を検出して、検出した
出力の差に基づいて有機物投入量を検出することができ
る等の効果を奏する。
【0056】本発明の請求項8の構成によると、蓋体開
閉前後の電動機に供給する電流値を検出して、検出した
出力の差に基づいて有機物投入量を検出し、その結果に
応じて最適な攪拌を行うことができ、適切な有機物処理
を行うことができる等の効果を奏する。
【0057】本発明の請求項9の構成によると、蓋体開
閉前後の電動機に供給する電流値を検出して、検出した
出力の差に基づいて有機物投入量を検出し、その結果に
応じて最適な加熱を行うことができ、適切な有機物処理
を行うことができる等の効果を奏する。
【0058】本発明の請求項10の構成によると、蓋体開
閉前後の電動機に供給する電流値を検出して、検出した
出力の差に基づいて有機物投入量を検出し、その結果に
応じて最適な排気を行うことができ、適切な有機物処理
を行うことができる等の効果を奏する。
【0059】本発明の請求項11の構成によると、蓋体開
閉前後の電動機に供給する電流値を検出して、検出した
出力の差に基づいて有機物投入量を検出し、その結果に
応じて最適な吸気を行うことができ、適切な有機物処理
を行うことができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態の断面図である。
【図2】同他の方向から見た断面図である。
【図3】同他の方向から見た断面図である。
【図4】同底面図である。
【図5】同上断面図である。
【図6】同フローチャート図である。
【図7】本発明の第2実施の形態のフローチャート図で
ある。
【符号の説明】
1 処理槽 4 坦体 13 電動機(駆動部) 15 攪拌体 19 マグネット(回転数検知手段) 20 リードスイッチ(回転数検知手段) 25 制御部(制御手段) 36 蓋体

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体の負荷
    を検出する負荷検出手段と、該負荷検出手段の出力結果
    を記憶する記憶手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞す
    る蓋体と、該蓋体の開閉を検出する開閉検出手段と、該
    開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と
    蓋体閉成後の負荷検出手段の出力とを比較して有機物の
    投入量を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする
    有機物処理装置。
  2. 【請求項2】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定
    回数攪拌するために要する時間を検出する回転速度検出
    手段と、該回転速度検出手段の出力結果を記憶する記憶
    手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋
    体の開閉を検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の
    蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回
    転速度検出手段の出力とを比較して有機物の投入量を検
    出する検出手段とを備えたことを特徴とする有機物処理
    装置。
  3. 【請求項3】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定
    回数攪拌するために要する時間を検出する回転速度検出
    手段と、該回転速度検出手段の出力結果を記憶する記憶
    手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋
    体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開閉検出手
    段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後
    の回転速度検出手段の出力とを比較して有機物の投入量
    を検出し、その検出結果に基づき攪拌体の攪拌回数を制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とする有機物処理
    装置。
  4. 【請求項4】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定
    回数攪拌するために要する時間を検出する回転速度検出
    手段と、該回転速度検出手段の出力結果を記憶する記憶
    手段と、前記処理槽内を加熱する加熱手段と、前記処理
    槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検
    出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出
    時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度検出手
    段の出力とを比較して有機物の投入量を検出し、その検
    出結果に基づき処理槽内の温度を制御する制御手段とを
    備えたことを特徴とする有機物処理装置。
  5. 【請求項5】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定
    回数攪拌するために要する時間を検出する回転速度検出
    手段と、該回転速度検出手段の出力結果を記憶する記憶
    手段と、前記処理槽内の空気を処理槽外に排出する排気
    手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋
    体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開閉検出手
    段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後
    の回転速度検出手段の出力とを比較して有機物の投入量
    を検出し、その検出結果に基づき排気手段の排気量を制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とする有機物処理
    装置。
  6. 【請求項6】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、前記攪拌体が所定
    回数攪拌するために要する時間を検出する回転速度検出
    手段と、該回転速度検出手段の出力結果を記憶する記憶
    手段と、前記処理槽内に外気を供給する吸気手段と、前
    記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状
    態を検出する開閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開
    閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋体閉成後の回転速度
    検出手段の出力とを比較して有機物の投入量を検出し、
    その検出結果に基づき吸気手段の吸気量を制御する制御
    手段とを備えたことを特徴とする有機物処理装置。
  7. 【請求項7】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、該電動機に供給す
    る電流値を検出する電流検出手段と、該電流検出手段の
    出力結果を記憶する記憶手段と、前記処理槽を開閉自在
    に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検
    出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶
    手段の出力と蓋体閉成後の電流検出手段の出力とを比較
    して有機物の投入量を検出する検出手段とを備えたこと
    を特徴とする有機物処理装置。
  8. 【請求項8】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、該電動機に供給す
    る電流値を検出する電流検出手段と、該電流検出手段の
    出力結果を記憶する記憶手段と、前記処理槽を開閉自在
    に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検
    出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶
    手段の出力と蓋体閉成後の電流検出手段の出力とを比較
    して有機物の投入量を検出し、その検出結果に基づき攪
    拌体の攪拌回数を制御する制御手段とを備えたことを特
    徴とする有機物処理装置。
  9. 【請求項9】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、該電動機に供給す
    る電流値を検出する電流検出手段と、該電流検出手段の
    出力結果を記憶する記憶手段と、前記処理槽内を加熱す
    る加熱手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞する蓋体
    と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段と、該開
    閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の出力と蓋
    体閉成後の電流検出手段の出力とを比較して有機物の投
    入量を検出し、その検出結果に基づき処理槽内の温度を
    制御する制御手段とを備えたことを特徴とする有機物処
    理装置。
  10. 【請求項10】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、該電動機に供給す
    る電流値を検出する電流検出手段と、前記処理槽内の空
    気を処理槽外に排出する排気手段と、前記処理槽を開閉
    自在に閉塞する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開
    閉検出手段と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記
    記憶手段の出力と蓋体閉成後の電流検出手段の出力とを
    比較して有機物の投入量を検出し、その検出結果に基づ
    き排気手段の排気量を制御する制御手段とを備えたこと
    を特徴とする有機物処理装置。
  11. 【請求項11】 坦体及び有機物を収納する処理槽と、該
    処理槽内に配設され、処理槽内の収納物を攪拌する攪拌
    体と、該攪拌体を駆動する電動機と、該電動機に供給す
    る電流値を検出する電流検出手段と、前記処理槽内に外
    気を供給する吸気手段と、前記処理槽を開閉自在に閉塞
    する蓋体と、該蓋体の開閉状態を検出する開閉検出手段
    と、該開閉検出手段の蓋体開閉検出時、前記記憶手段の
    出力と蓋体閉成後の電流検出手段の出力とを比較して有
    機物の投入量を検出し、その検出結果に基づき吸気手段
    の吸気量を制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
    る有機物処理装置。
JP9189992A 1997-07-15 1997-07-15 有機物処理装置 Pending JPH1133520A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030017328A (ko) * 2001-08-21 2003-03-03 산요 덴키 가부시키가이샤 유기물처리장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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