JPH118910A - ハイブリッド電気自動車の電源装置 - Google Patents
ハイブリッド電気自動車の電源装置Info
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- JPH118910A JPH118910A JP9158551A JP15855197A JPH118910A JP H118910 A JPH118910 A JP H118910A JP 9158551 A JP9158551 A JP 9158551A JP 15855197 A JP15855197 A JP 15855197A JP H118910 A JPH118910 A JP H118910A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2240/00—Control parameters of input or output; Target parameters
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- B60L2240/54—Drive Train control parameters related to batteries
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- Dc-Dc Converters (AREA)
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】補機バッテリ−側からエンジン始動用モ−タ側
への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブリッド電
気自動車の電源装置を提供すること。 【解決手段】ハイブリッド電気自動車の主バッテリ−1
はDC/DCコンバ−タ2〜4を通じて補機バッテリ−
6を充電する。高圧回路部2は、主バッテリ−1から補
機バッテリ−6への給電時にはいわゆるインバ−タ動作
を行ってトランス3の大巻数側のコイル31に交流電流
を給電し、補機バッテリ−6から主バッテリ−1への給
電時にはいわゆる整流動作を行う。低圧回路部4は、主
バッテリ−1から補機バッテリ−6への給電時にはいわ
ゆる整流動作を行い、補機バッテリ−6から主バッテリ
−1への給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行ってト
ランス3の小巻数側のコイル32、33に交流電流を給
電する。
への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブリッド電
気自動車の電源装置を提供すること。 【解決手段】ハイブリッド電気自動車の主バッテリ−1
はDC/DCコンバ−タ2〜4を通じて補機バッテリ−
6を充電する。高圧回路部2は、主バッテリ−1から補
機バッテリ−6への給電時にはいわゆるインバ−タ動作
を行ってトランス3の大巻数側のコイル31に交流電流
を給電し、補機バッテリ−6から主バッテリ−1への給
電時にはいわゆる整流動作を行う。低圧回路部4は、主
バッテリ−1から補機バッテリ−6への給電時にはいわ
ゆる整流動作を行い、補機バッテリ−6から主バッテリ
−1への給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行ってト
ランス3の小巻数側のコイル32、33に交流電流を給
電する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハイブリッド電気
自動車の電源装置に関する。
自動車の電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関により駆動される発電機から主
バッテリ−や走行モ−タ−へ給電する従来のハイブリッ
ド電気自動車では、主バッテリ−から給電されるエンジ
ン始動用モ−タにより内燃機関が始動されるが、この始
動用のモ−タとして上記発電機などを用いることができ
る。
バッテリ−や走行モ−タ−へ給電する従来のハイブリッ
ド電気自動車では、主バッテリ−から給電されるエンジ
ン始動用モ−タにより内燃機関が始動されるが、この始
動用のモ−タとして上記発電機などを用いることができ
る。
【0003】特開昭62173901号公報は、電気自
動車の走行モ−タ−給電用のバッテリ−(以下、主バッ
テリ−ともいう)から補機給電用のDC/DCコンバ−
タ(以下、補機用DC/DCコンバ−タともいう)を介
して補機駆動用のバッテリ−(以下、補機バッテリ−と
もいう)に給電する電気自動車(以下、補機バッテリ−
式電気自動車という)を提案している。この種の補機バ
ッテリ−式電気自動車では、通常、低圧で給電される補
機に比較して走行モ−タ−に対して格段に高圧給電でき
るので、損失低減、機器の小形化などの効果を実現で
き、一方、補機へは電圧変動が少ない電源電圧を印加で
きるという利益が生じる。
動車の走行モ−タ−給電用のバッテリ−(以下、主バッ
テリ−ともいう)から補機給電用のDC/DCコンバ−
タ(以下、補機用DC/DCコンバ−タともいう)を介
して補機駆動用のバッテリ−(以下、補機バッテリ−と
もいう)に給電する電気自動車(以下、補機バッテリ−
式電気自動車という)を提案している。この種の補機バ
ッテリ−式電気自動車では、通常、低圧で給電される補
機に比較して走行モ−タ−に対して格段に高圧給電でき
るので、損失低減、機器の小形化などの効果を実現で
き、一方、補機へは電圧変動が少ない電源電圧を印加で
きるという利益が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たハイブリッド電気自動車では、主バッテリ−は走行モ
−タ−に走行エネルギ−を駆動するために原理的にその
残量の変動が大きく、その結果、主バッテリ−の残量す
なわち放電可能アンペアアワ−が不足してエンジン始動
ができない場合が考えられる。
たハイブリッド電気自動車では、主バッテリ−は走行モ
−タ−に走行エネルギ−を駆動するために原理的にその
残量の変動が大きく、その結果、主バッテリ−の残量す
なわち放電可能アンペアアワ−が不足してエンジン始動
ができない場合が考えられる。
【0005】この場合、上記補機バッテリ−及び補機用
DC/DCコンバ−タをもつハイブリッド電気自動車で
は、主バッテリ−の残量不足時でも補機バッテリ−から
エンジン始動用モ−タへ給電することによりエンジンを
始動することが考えられる。すなわち、補機バッテリ−
は各種補機への給電のために常時ある電圧レベルの電力
が貯えられており、主バッテリ−でエンジンを始動でき
ないような緊急事態が生じた場合には補機への安定電圧
の給電に優先してまずエンジンを始動させることが重要
であり、エンジンさえ始動できればその後の補機バッテ
リ−の再充電は速やかに実現できる筈である。
DC/DCコンバ−タをもつハイブリッド電気自動車で
は、主バッテリ−の残量不足時でも補機バッテリ−から
エンジン始動用モ−タへ給電することによりエンジンを
始動することが考えられる。すなわち、補機バッテリ−
は各種補機への給電のために常時ある電圧レベルの電力
が貯えられており、主バッテリ−でエンジンを始動でき
ないような緊急事態が生じた場合には補機への安定電圧
の給電に優先してまずエンジンを始動させることが重要
であり、エンジンさえ始動できればその後の補機バッテ
リ−の再充電は速やかに実現できる筈である。
【0006】しかしながら、上記したように補機バッテ
リ−により走行モ−タ−を駆動するには、低圧である補
機バッテリ−の出力電圧を昇圧して走行モ−タ−へ印加
する新たな昇圧用DC/DCコンバ−タを追設しなけれ
ばならず、回路構成が複雑化し、装置コストが増大する
という問題があった。本発明は、上記問題点に鑑みなさ
れたものであり、補機バッテリ−側からエンジン始動用
モ−タ側への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブ
リッド電気自動車の電源装置を提供することをその目的
としている。
リ−により走行モ−タ−を駆動するには、低圧である補
機バッテリ−の出力電圧を昇圧して走行モ−タ−へ印加
する新たな昇圧用DC/DCコンバ−タを追設しなけれ
ばならず、回路構成が複雑化し、装置コストが増大する
という問題があった。本発明は、上記問題点に鑑みなさ
れたものであり、補機バッテリ−側からエンジン始動用
モ−タ側への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブ
リッド電気自動車の電源装置を提供することをその目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の構成によ
れば、ハイブリッド電気自動車の主バッテリ−はDC/
DCコンバ−タを通じて補機バッテリ−を充電する。特
に、本構成では、DC/DCコンバ−タは、主バッテリ
−側の高圧回路部と、トランスと、補機バッテリ−側の
低圧回路部とを含む。
れば、ハイブリッド電気自動車の主バッテリ−はDC/
DCコンバ−タを通じて補機バッテリ−を充電する。特
に、本構成では、DC/DCコンバ−タは、主バッテリ
−側の高圧回路部と、トランスと、補機バッテリ−側の
低圧回路部とを含む。
【0008】高圧回路部は、双方向スイッチング素子を
用いることにより、主バッテリ−から補機バッテリ−へ
の給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行ってトランス
の大巻数側のコイルに交流電流を給電し、補機バッテリ
−から主バッテリ−への給電時にはいわゆる整流動作を
行う。低圧回路部は、双方向スイッチング素子を用いる
ことにより、主バッテリ−から補機バッテリ−への給電
時にはいわゆる整流動作を行い、補機バッテリ−から主
バッテリ−への給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行
ってトランスの小巻数側のコイルに交流電流を給電す
る。
用いることにより、主バッテリ−から補機バッテリ−へ
の給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行ってトランス
の大巻数側のコイルに交流電流を給電し、補機バッテリ
−から主バッテリ−への給電時にはいわゆる整流動作を
行う。低圧回路部は、双方向スイッチング素子を用いる
ことにより、主バッテリ−から補機バッテリ−への給電
時にはいわゆる整流動作を行い、補機バッテリ−から主
バッテリ−への給電時にはいわゆるインバ−タ動作を行
ってトランスの小巻数側のコイルに交流電流を給電す
る。
【0009】本発明によれば、従来と同じように、補機
バッテリ−を主バッテリ−から別設しているので、補機
へ電圧変動が少ない低圧直流電圧を安定に供給すること
ができる。更に、双方向スイッチング素子を用いること
により、補機バッテリ−側からエンジン始動用モ−タ側
への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブリッド電
気自動車の電源装置を実現することができる。
バッテリ−を主バッテリ−から別設しているので、補機
へ電圧変動が少ない低圧直流電圧を安定に供給すること
ができる。更に、双方向スイッチング素子を用いること
により、補機バッテリ−側からエンジン始動用モ−タ側
への逆送電を簡素な回路構成で実現したハイブリッド電
気自動車の電源装置を実現することができる。
【0010】請求項2記載の構成によれば、請求項1記
載の構成において更に、走行モ−タ−は発電機を兼ねる
ので、装置構成を一層簡素化することができる。上記イ
ンバ−タ動作及び整流動作を切り替え実施可能な回路と
しては、たとえば請求項3に記載するように、トランス
に一対の小巻数側のコイルを巻装し、これらの小巻数側
のコイルから出力される低圧交流電圧を一対の双方向ス
イッチング素子で全波整流し、平滑回路のリアクトルで
平滑する。
載の構成において更に、走行モ−タ−は発電機を兼ねる
ので、装置構成を一層簡素化することができる。上記イ
ンバ−タ動作及び整流動作を切り替え実施可能な回路と
しては、たとえば請求項3に記載するように、トランス
に一対の小巻数側のコイルを巻装し、これらの小巻数側
のコイルから出力される低圧交流電圧を一対の双方向ス
イッチング素子で全波整流し、平滑回路のリアクトルで
平滑する。
【0011】補機バッテリ−から主バッテリ−を充電す
る場合には、この補機バッテリ−でリアクトルに周期的
に通電するようにスイッチング素子を断続し、これと同
期して上記全波整流回路を構成するスイッチング素子を
交互に導通させて昇圧された交流電圧をトランスの大巻
数側のコイルに生じさせる。このようにすれば、簡素な
回路構成で逆送電を実施することができる。
る場合には、この補機バッテリ−でリアクトルに周期的
に通電するようにスイッチング素子を断続し、これと同
期して上記全波整流回路を構成するスイッチング素子を
交互に導通させて昇圧された交流電圧をトランスの大巻
数側のコイルに生じさせる。このようにすれば、簡素な
回路構成で逆送電を実施することができる。
【0012】請求項4記載の構成によれば請求項1又は
2記載の構成において更に、低小巻数側のコイルの両端
を、リアクトルを含む平滑回路を通じて補機バッテリ−
の両端に接続するHブリッジ回路を設ける。 このよう
にすれば、Hブリッジ回路を構成する4個のスイッチン
グ素子の導通制御により、昇圧された交流電圧をトラン
スの小巻数側のコイルに印加することができ、回路構成
を簡素化することができる。
2記載の構成において更に、低小巻数側のコイルの両端
を、リアクトルを含む平滑回路を通じて補機バッテリ−
の両端に接続するHブリッジ回路を設ける。 このよう
にすれば、Hブリッジ回路を構成する4個のスイッチン
グ素子の導通制御により、昇圧された交流電圧をトラン
スの小巻数側のコイルに印加することができ、回路構成
を簡素化することができる。
【0013】請求項5記載の構成によれば、請求項1な
いし4のいずれかに記載の構成において更に、補機バッ
テリ−の残量不足状態を検出する場合に、DC/DCコ
ンバ−タの双方向スイッチング素子を駆動制御して主バ
ッテリ−から補機バッテリ−へ給電させるので、補機バ
ッテリ−が十分に充電されている場合にはDC/DCコ
ンバ−タなどを停止することができ、無駄な電力消費を
低減することができる。
いし4のいずれかに記載の構成において更に、補機バッ
テリ−の残量不足状態を検出する場合に、DC/DCコ
ンバ−タの双方向スイッチング素子を駆動制御して主バ
ッテリ−から補機バッテリ−へ給電させるので、補機バ
ッテリ−が十分に充電されている場合にはDC/DCコ
ンバ−タなどを停止することができ、無駄な電力消費を
低減することができる。
【0014】請求項6記載の構成によれば請求項1ない
し5のいずれかに記載の構成において更に、主バッテリ
−の残量不足状態を検出する場合に、DC/DCコンバ
−タの双方向スイッチング素子を駆動制御して補機バッ
テリ−から主バッテリ−へ給電させるので、主バッテリ
−が十分に充電されている場合にはDC/DCコンバ−
タなどを停止することができ、無駄な電力消費を低減す
ることができる。
し5のいずれかに記載の構成において更に、主バッテリ
−の残量不足状態を検出する場合に、DC/DCコンバ
−タの双方向スイッチング素子を駆動制御して補機バッ
テリ−から主バッテリ−へ給電させるので、主バッテリ
−が十分に充電されている場合にはDC/DCコンバ−
タなどを停止することができ、無駄な電力消費を低減す
ることができる。
【0015】請求項7記載の構成によれば請求項6記載
の構成において更に、エンジン始動時で、かつ、主バッ
テリ−の残量不足時にのみ、DC/DCコンバ−タの双
方向スイッチング素子を駆動制御して補機バッテリ−か
ら主バッテリ−へ給電させるので、エンジン始動時でな
ければ、主バッテリ−の残量不足時であっても、補機バ
ッテリ−から主バッテリ−への送電を行わないので、長
期の車両停止状態においてだらだらと補機バッテリ−か
ら主バッテリ−への送電を行って、補機バッテリ−が消
耗するのを防止することができる。
の構成において更に、エンジン始動時で、かつ、主バッ
テリ−の残量不足時にのみ、DC/DCコンバ−タの双
方向スイッチング素子を駆動制御して補機バッテリ−か
ら主バッテリ−へ給電させるので、エンジン始動時でな
ければ、主バッテリ−の残量不足時であっても、補機バ
ッテリ−から主バッテリ−への送電を行わないので、長
期の車両停止状態においてだらだらと補機バッテリ−か
ら主バッテリ−への送電を行って、補機バッテリ−が消
耗するのを防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明のハイブリッド電気自動車
では、主バッテリ−はエンジン始動用のモ−タに給電し
てエンジンを始動させる。エンジン始動用のモ−タとし
ては、エンジンにより駆動されて発電して主バッテリ−
を充電する発電機が一般に用いられる。この発電機とし
て走行モ−タ−を用いることもできる。
では、主バッテリ−はエンジン始動用のモ−タに給電し
てエンジンを始動させる。エンジン始動用のモ−タとし
ては、エンジンにより駆動されて発電して主バッテリ−
を充電する発電機が一般に用いられる。この発電機とし
て走行モ−タ−を用いることもできる。
【0017】双方向スイッチング素子は、バイポ−ラト
ランジスタのような単方向性スイッチと、それと反対方
向へ導通するダイオ−ドとを並列接続して構成してもよ
い。本発明の好適な実施態様を以下の実施例を参照して
説明する。
ランジスタのような単方向性スイッチと、それと反対方
向へ導通するダイオ−ドとを並列接続して構成してもよ
い。本発明の好適な実施態様を以下の実施例を参照して
説明する。
【0018】
実施例1 (構成)本発明のハイブリッド電気自動車の電源装置の
一実施例を図1を参照して説明する。
一実施例を図1を参照して説明する。
【0019】この電源装置は、主バッテリ−1と、高圧
回路部2と、トランス3と、低圧回路部4と、コントロ
−ラ5と、補機バッテリ−6とからなり、高圧回路部
2、トランス3及び低圧回路部4は、本発明でいう双方
向型DC/DCコンバ−タを構成している。主バッテリ
−1は発電電動機からなる走行モ−タ−7と電力授受可
能に接続されており、走行モ−タ−7は、伝達トルク遮
断可能に車輪に機械的に結合されるとともに、同じく伝
達トルク遮断可能にエンジン8に機械的に結合されてい
る。これら走行モ−タ−7、エンジン8および車輪(図
示せず)間の機械的連結方式には各種の方式があるが、
本発明の要旨ではないので説明は省略する。
回路部2と、トランス3と、低圧回路部4と、コントロ
−ラ5と、補機バッテリ−6とからなり、高圧回路部
2、トランス3及び低圧回路部4は、本発明でいう双方
向型DC/DCコンバ−タを構成している。主バッテリ
−1は発電電動機からなる走行モ−タ−7と電力授受可
能に接続されており、走行モ−タ−7は、伝達トルク遮
断可能に車輪に機械的に結合されるとともに、同じく伝
達トルク遮断可能にエンジン8に機械的に結合されてい
る。これら走行モ−タ−7、エンジン8および車輪(図
示せず)間の機械的連結方式には各種の方式があるが、
本発明の要旨ではないので説明は省略する。
【0020】高圧回路部2は、いわゆる双方向ブリッジ
回路からなり、それぞれNMOSトランジスタからなる
ハイサイドスイッチ21及びローサイドスイッチ22を
直列接続してなる第1の相インバ−タ回路と、それぞれ
NMOSトランジスタからなるハイサイドスイッチ23
及びローサイドスイッチ24を直列接続してなる第2の
相インバ−タ回路とを有し、スイッチ21、22の接続
点はトランス3の大巻数側のコイル31の一端に接続さ
れ、スイッチ23、24の接続点はトランス3の大巻数
側のコイル31の他端に接続されている。また、ハイサ
イドスイッチ21、23の他端は主バッテリ−1の高位
端に接続され、ローサイドスイッチ22、24の他端は
主バッテリ−1の低位端に接続されている。25はリッ
プル低減用のコンデンサである。
回路からなり、それぞれNMOSトランジスタからなる
ハイサイドスイッチ21及びローサイドスイッチ22を
直列接続してなる第1の相インバ−タ回路と、それぞれ
NMOSトランジスタからなるハイサイドスイッチ23
及びローサイドスイッチ24を直列接続してなる第2の
相インバ−タ回路とを有し、スイッチ21、22の接続
点はトランス3の大巻数側のコイル31の一端に接続さ
れ、スイッチ23、24の接続点はトランス3の大巻数
側のコイル31の他端に接続されている。また、ハイサ
イドスイッチ21、23の他端は主バッテリ−1の高位
端に接続され、ローサイドスイッチ22、24の他端は
主バッテリ−1の低位端に接続されている。25はリッ
プル低減用のコンデンサである。
【0021】トランス3は、上記大巻数のコイル31と
ともに、互いに逆方向に巻装された一対の小巻数のコイ
ル32、33を有しており、両小巻数のコイル32、3
3の各一端は接続されて補機バッテリ−6の低位端に接
続されている。低圧回路部4は、それぞれNMOSトラ
ンジスタからなる全波整流用スイッチ41、42と、N
MOSトランジスタからなるスイッチング素子43と、
リアクトル44と、リップル低減用のコンデンサ45と
からなる。
ともに、互いに逆方向に巻装された一対の小巻数のコイ
ル32、33を有しており、両小巻数のコイル32、3
3の各一端は接続されて補機バッテリ−6の低位端に接
続されている。低圧回路部4は、それぞれNMOSトラ
ンジスタからなる全波整流用スイッチ41、42と、N
MOSトランジスタからなるスイッチング素子43と、
リアクトル44と、リップル低減用のコンデンサ45と
からなる。
【0022】コイル32の他端及びコイル33の他端
は、全波整流用スイッチ41及びリアクトル44を通じ
て補機バッテリ−6の高位端に接続され、スイッチング
素子43は全波整流用スイッチ41、42の両他端間を
接続している。コンデンサ45は補機バッテリ−6と並
列に接続されている。更に上述した各NMOSトランジ
スタからなる各スイッチ21〜24、41〜43は逆方
向通電用のダイオ−ドと並列接続されており、各ダイオ
−ドDのカソ−ドは主バッテリ−1または補機バッテリ
−6の高位側、アノ−ドは低位側に接続されている。な
お、これらのダイオ−ドDは各NMOSトランジスタに
内在する接合ダイオ−ドで構成されてもよい。この場
合、各NMOSトランジスタのPウエル領域すなわちチ
ャンネル直下の半導体領域は主バッテリ−1または補機
バッテリ−6の低位側に接続されている。
は、全波整流用スイッチ41及びリアクトル44を通じ
て補機バッテリ−6の高位端に接続され、スイッチング
素子43は全波整流用スイッチ41、42の両他端間を
接続している。コンデンサ45は補機バッテリ−6と並
列に接続されている。更に上述した各NMOSトランジ
スタからなる各スイッチ21〜24、41〜43は逆方
向通電用のダイオ−ドと並列接続されており、各ダイオ
−ドDのカソ−ドは主バッテリ−1または補機バッテリ
−6の高位側、アノ−ドは低位側に接続されている。な
お、これらのダイオ−ドDは各NMOSトランジスタに
内在する接合ダイオ−ドで構成されてもよい。この場
合、各NMOSトランジスタのPウエル領域すなわちチ
ャンネル直下の半導体領域は主バッテリ−1または補機
バッテリ−6の低位側に接続されている。
【0023】コントロ−ラ5は、高圧回路部2のスイッ
チ21〜24及び低圧回路部4のスイッチ41〜43を
断続制御する。コントロ−ラ5には、外部から入力され
る主バッテリ−1及び補機バッテリ−6の端子電圧と、
図示しない外部コントロ−ラから入力される補機バッテ
リ−充電信号及び主バッテリ−充電信号とに基づいて、
上記各スイッチ21〜24及び41〜43を断続制御す
る。
チ21〜24及び低圧回路部4のスイッチ41〜43を
断続制御する。コントロ−ラ5には、外部から入力され
る主バッテリ−1及び補機バッテリ−6の端子電圧と、
図示しない外部コントロ−ラから入力される補機バッテ
リ−充電信号及び主バッテリ−充電信号とに基づいて、
上記各スイッチ21〜24及び41〜43を断続制御す
る。
【0024】(動作)以下、上記装置の動作を図2のフ
ロ−チャ−トを参照して説明する。まず、電源オンとと
もになされるリセット動作の後、図示しない車両制御用
の外部コントロ−ラからの補機バッテリ−充電指令信号
が存在するかどうかを調べ(S100)、なければ補機
バッテリ−6の端子電圧V2が所定の最低しきい値VT
2未満かどうかを調べ(S102)、V2がVT2以上
であればS108へ進む。
ロ−チャ−トを参照して説明する。まず、電源オンとと
もになされるリセット動作の後、図示しない車両制御用
の外部コントロ−ラからの補機バッテリ−充電指令信号
が存在するかどうかを調べ(S100)、なければ補機
バッテリ−6の端子電圧V2が所定の最低しきい値VT
2未満かどうかを調べ(S102)、V2がVT2以上
であればS108へ進む。
【0025】一方、補機バッテリ−充電指令信号が存在
するか、または、端子電圧V2が所定の最低しきい値V
T2未満であれば、DC/DCコンバ−タに後述する通
常送電すなわち主バッテリ−1から補機バッテリ−6へ
の送電を実施させ(S104)、その後、補機バッテリ
−6の電圧V2が所定のしきい値VT2’に達したかど
うかを調べ(S106)、達したらS100へリタ−ン
する。
するか、または、端子電圧V2が所定の最低しきい値V
T2未満であれば、DC/DCコンバ−タに後述する通
常送電すなわち主バッテリ−1から補機バッテリ−6へ
の送電を実施させ(S104)、その後、補機バッテリ
−6の電圧V2が所定のしきい値VT2’に達したかど
うかを調べ(S106)、達したらS100へリタ−ン
する。
【0026】S108では、図示しない上記車両制御用
の外部コントロ−ラからの主バッテリ−充電指令信号が
存在するかどうかを調べ、なければ主バッテリ−1の端
子電圧V1が所定の最低しきい値VT1未満かどうかを
調べ(S110)、V1がVT1以上であればS100
へリタ−ンする。一方、主バッテリ−充電指令信号が存
在するか、または、端子電圧V1が所定の最低しきい値
VT1未満であれば、DC/DCコンバ−タ3に後述す
る逆送電指令すなわち補機バッテリ−6から主バッテリ
−1への送電を実施させ(S112)、その後、主バッ
テリ−1の電圧V1が所定のしきい値VT1’に達した
かどうかを調べ(S114)、達したらS100へリタ
−ンする。
の外部コントロ−ラからの主バッテリ−充電指令信号が
存在するかどうかを調べ、なければ主バッテリ−1の端
子電圧V1が所定の最低しきい値VT1未満かどうかを
調べ(S110)、V1がVT1以上であればS100
へリタ−ンする。一方、主バッテリ−充電指令信号が存
在するか、または、端子電圧V1が所定の最低しきい値
VT1未満であれば、DC/DCコンバ−タ3に後述す
る逆送電指令すなわち補機バッテリ−6から主バッテリ
−1への送電を実施させ(S112)、その後、主バッ
テリ−1の電圧V1が所定のしきい値VT1’に達した
かどうかを調べ(S114)、達したらS100へリタ
−ンする。
【0027】なお、上記構成において、各スイッチ21
〜24、41〜43はダイオ−ドDが並列接続されたバ
イポ−ラトランジスタで構成することができ、スイッチ
ング素子43はダイオ−ドDなしのバイポ−ラトランジ
スタで構成されることもできる。 (通常送電)以下、上記通常送電について説明する。
〜24、41〜43はダイオ−ドDが並列接続されたバ
イポ−ラトランジスタで構成することができ、スイッチ
ング素子43はダイオ−ドDなしのバイポ−ラトランジ
スタで構成されることもできる。 (通常送電)以下、上記通常送電について説明する。
【0028】この通常送電では、高圧回路部2をインバ
−タ動作をさせるために、スイッチ21及び24を導通
させ、スイッチ22、23を遮断するモ−ドと、スイッ
チ21及び24を遮断し、スイッチ22、23を導通さ
せるモ−ドとを一定周期で交互に繰り返す。もちろん、
補機バッテリ−6の電圧V2をモニタ−し、その大きさ
すなわち補機バッテリ−6の残量に応じてこれらスイッ
チ21〜24のデュ−ティ比を制御してもよい。
−タ動作をさせるために、スイッチ21及び24を導通
させ、スイッチ22、23を遮断するモ−ドと、スイッ
チ21及び24を遮断し、スイッチ22、23を導通さ
せるモ−ドとを一定周期で交互に繰り返す。もちろん、
補機バッテリ−6の電圧V2をモニタ−し、その大きさ
すなわち補機バッテリ−6の残量に応じてこれらスイッ
チ21〜24のデュ−ティ比を制御してもよい。
【0029】コイル32、33は逆向きに巻装されてい
るので、それらの出力端は、補機バッテリ−6の低位端
を0Vとした場合に交互に正電位と負電位とになる。コ
イル32、33の出力端が補機バッテリ−の高位端より
正電位となると、スイッチ41、42に並列接続された
ダイオ−ド及びリアクトル44を通じて補機バッテリ−
6が充電される。なお、スイッチ41、42を遮断する
場合のゲ−ト電圧は、コイル32、33の出力端が上記
負電位であっても遮断を行うために十分に負とされてい
る。
るので、それらの出力端は、補機バッテリ−6の低位端
を0Vとした場合に交互に正電位と負電位とになる。コ
イル32、33の出力端が補機バッテリ−の高位端より
正電位となると、スイッチ41、42に並列接続された
ダイオ−ド及びリアクトル44を通じて補機バッテリ−
6が充電される。なお、スイッチ41、42を遮断する
場合のゲ−ト電圧は、コイル32、33の出力端が上記
負電位であっても遮断を行うために十分に負とされてい
る。
【0030】これにより、補機バッテリ−6は、リアク
トル44とコンデンサ45とからなる平滑回路を通じて
リップル除去された直流電流により充電される。なお、
スイッチング素子43は常時遮断される。 (逆送電)以下、上記逆送電について説明する。
トル44とコンデンサ45とからなる平滑回路を通じて
リップル除去された直流電流により充電される。なお、
スイッチング素子43は常時遮断される。 (逆送電)以下、上記逆送電について説明する。
【0031】この逆送電では、低圧回路部4をインバ−
タ動作をさせるとともに、トランス3の大巻数側のコイ
ル31の出力電圧が主バッテリ−1を充電可能なレベル
まで昇圧動作もさせる必要がある。更に説明すると、ス
イッチング素子43を所定周期で断続することにより、
スイッチング素子43の遮断時にスイッチング素子43
とリアクトル5との接続点には補機バッテリ−6よりも
高い電圧が周期的に発生する。
タ動作をさせるとともに、トランス3の大巻数側のコイ
ル31の出力電圧が主バッテリ−1を充電可能なレベル
まで昇圧動作もさせる必要がある。更に説明すると、ス
イッチング素子43を所定周期で断続することにより、
スイッチング素子43の遮断時にスイッチング素子43
とリアクトル5との接続点には補機バッテリ−6よりも
高い電圧が周期的に発生する。
【0032】この高い電圧が発生しているタイミングす
なわちスイッチング素子43が遮断されている奇数番目
のタイミングでスイッチ(スイッチング素子)41を導
通させ、スイッチ42を遮断するとコイル31によって
トランス3に一方向に磁束が形成され、同様にこの高い
電圧が発生しているタイミングすなわちスイッチング素
子43が遮断されている偶数番目のタイミングでスイッ
チ(スイッチング素子)42を導通させ、スイッチ41
を遮断するとコイル31によってトランス3に逆方向に
磁束が形成され、トランス3の大巻数側のコイル31に
高い交流電圧が生じる。
なわちスイッチング素子43が遮断されている奇数番目
のタイミングでスイッチ(スイッチング素子)41を導
通させ、スイッチ42を遮断するとコイル31によって
トランス3に一方向に磁束が形成され、同様にこの高い
電圧が発生しているタイミングすなわちスイッチング素
子43が遮断されている偶数番目のタイミングでスイッ
チ(スイッチング素子)42を導通させ、スイッチ41
を遮断するとコイル31によってトランス3に逆方向に
磁束が形成され、トランス3の大巻数側のコイル31に
高い交流電圧が生じる。
【0033】この交流電圧は、高圧回路部2のブリッジ
接続された4個のダイオ−ドDで全波整流されて主バッ
テリ−1が充電される。図3にこの 実施例2 他の実施例を図4のフロ−チャ−トを参照して説明す
る。この実施例は、実施例1のS108の内容を下記の
ように変更するとともに、実施例1のS110のフロ−
チャ−ト上の位置を変更した点を特徴としている。
接続された4個のダイオ−ドDで全波整流されて主バッ
テリ−1が充電される。図3にこの 実施例2 他の実施例を図4のフロ−チャ−トを参照して説明す
る。この実施例は、実施例1のS108の内容を下記の
ように変更するとともに、実施例1のS110のフロ−
チャ−ト上の位置を変更した点を特徴としている。
【0034】すなわち、この実施例では、図示しない外
部の車両制御用のコントロ−ラからエンジンを始動させ
る信号を受けっ取ったかどうかを調べ(S108)、受
け取った場合に主バッテリ−1の電圧が所定の最低しき
い値VT1未満かどうかを調べ(S110)、V1がV
T1未満で、かつ、エンジン始動時のみ、補機バッテリ
−6から主バッテリ−1への逆送電を実施する(S11
2)。
部の車両制御用のコントロ−ラからエンジンを始動させ
る信号を受けっ取ったかどうかを調べ(S108)、受
け取った場合に主バッテリ−1の電圧が所定の最低しき
い値VT1未満かどうかを調べ(S110)、V1がV
T1未満で、かつ、エンジン始動時のみ、補機バッテリ
−6から主バッテリ−1への逆送電を実施する(S11
2)。
【0035】このようにすれば、エンジン始動時以外の
主バッテリ−1への逆送電による補機バッテリ−6の無
用な消耗を回避することができ、実用上優れた効果を奏
することができる。 実施例3 他の実施例を図5の回路図を参照して説明する。
主バッテリ−1への逆送電による補機バッテリ−6の無
用な消耗を回避することができ、実用上優れた効果を奏
することができる。 実施例3 他の実施例を図5の回路図を参照して説明する。
【0036】この実施例は、実施例1の回路(図1参
照)において、低圧回路部4を低圧回路部4’に変更す
るとともに、トランス3の小巻数側のコイル33を省略
した点をその特徴としている。この低圧回路部4’は、
NPNバイポ−ラトランジスタ91〜94により構成さ
れたHブリッジ(フルブリッジ)回路をもち、各トラン
ジスタ91〜94にはそれぞれダイオ−ドDが並列接続
されている。
照)において、低圧回路部4を低圧回路部4’に変更す
るとともに、トランス3の小巻数側のコイル33を省略
した点をその特徴としている。この低圧回路部4’は、
NPNバイポ−ラトランジスタ91〜94により構成さ
れたHブリッジ(フルブリッジ)回路をもち、各トラン
ジスタ91〜94にはそれぞれダイオ−ドDが並列接続
されている。
【0037】以下、この低圧回路部4’の動作を説明す
る。 (通常送電)通常送電では、4つのダイオ−ドDからな
るダイオ−ドブリッジ回路により全波整流が行われ、リ
アクトル44とコンデンサ45とからなる平滑回路で平
滑された電圧が補機バッテリ−6に印加される。 (逆送電)この逆送電では、低圧回路部4をインバ−タ
動作をさせるとともに、トランス3の大巻数側のコイル
31の出力電圧が主バッテリ−1を充電可能なレベルま
で昇圧動作させる必要がある。
る。 (通常送電)通常送電では、4つのダイオ−ドDからな
るダイオ−ドブリッジ回路により全波整流が行われ、リ
アクトル44とコンデンサ45とからなる平滑回路で平
滑された電圧が補機バッテリ−6に印加される。 (逆送電)この逆送電では、低圧回路部4をインバ−タ
動作をさせるとともに、トランス3の大巻数側のコイル
31の出力電圧が主バッテリ−1を充電可能なレベルま
で昇圧動作させる必要がある。
【0038】更に説明すると、トランジスタ91〜94
を実施例1のスイッチング素子43の代わりに所定周期
で一斉に導通させる。これにより、リアクトル44に磁
気エネルギ−が蓄積される。その結果、これらトランジ
スタ91〜94の一斉遮断時には、トランジスタ91の
コレクタ電圧は昇圧される。そこで、この時、トランジ
スタ91、94のペアを導通し、トランジスタ92、9
3のペアを遮断すれば、トランス3の小巻数側のコイル
32に一方向に電流が流れる。
を実施例1のスイッチング素子43の代わりに所定周期
で一斉に導通させる。これにより、リアクトル44に磁
気エネルギ−が蓄積される。その結果、これらトランジ
スタ91〜94の一斉遮断時には、トランジスタ91の
コレクタ電圧は昇圧される。そこで、この時、トランジ
スタ91、94のペアを導通し、トランジスタ92、9
3のペアを遮断すれば、トランス3の小巻数側のコイル
32に一方向に電流が流れる。
【0039】一方、これらトランジスタ91〜94の一
斉遮断時に、トランジスタ91、94のペアを遮断し、
トランジスタ92、93のペアを導通すれば、トランス
3の小巻数側のコイル32に逆方向に電流が流れ、これ
によりトランス3の大巻数側のコイル31に昇圧された
交流電圧が発生する。この昇圧された交流電圧は高圧回
路部2のダイオ−ドDで全波整流される。
斉遮断時に、トランジスタ91、94のペアを遮断し、
トランジスタ92、93のペアを導通すれば、トランス
3の小巻数側のコイル32に逆方向に電流が流れ、これ
によりトランス3の大巻数側のコイル31に昇圧された
交流電圧が発生する。この昇圧された交流電圧は高圧回
路部2のダイオ−ドDで全波整流される。
【0040】このようにすれば、簡素な回路構成で逆送
電を実施することができる。なお、上記各実施例では逆
送電時に昇圧を行ったが、設計パラメ−タの設定具合に
よっては昇圧は必ずしも必要ではなく、更には昇圧を他
の回路で実施することもできる。更に、上記各実施例で
は、MOSFETやバイポ−ラトランジスタを用いた例
を説明したが、その代わりにIGBT等の他の電圧駆動
型半導体素子を採用する事も可能である。
電を実施することができる。なお、上記各実施例では逆
送電時に昇圧を行ったが、設計パラメ−タの設定具合に
よっては昇圧は必ずしも必要ではなく、更には昇圧を他
の回路で実施することもできる。更に、上記各実施例で
は、MOSFETやバイポ−ラトランジスタを用いた例
を説明したが、その代わりにIGBT等の他の電圧駆動
型半導体素子を採用する事も可能である。
【0041】また、上記実施例では、整流はダイオ−ド
Dを用いて行ったが、整流すべき交流電圧波形や電流位
相に基づいて双方向性スイッチング素子であるMOSF
ET21〜24、41〜42をスイッチング制御するこ
とにより、整流を行うことができる。たとえば、これら
MOSFETの両端の電位差をモニタして整流電流が流
れ得る期間だけ該当するMOSFETを導通させればよ
い。
Dを用いて行ったが、整流すべき交流電圧波形や電流位
相に基づいて双方向性スイッチング素子であるMOSF
ET21〜24、41〜42をスイッチング制御するこ
とにより、整流を行うことができる。たとえば、これら
MOSFETの両端の電位差をモニタして整流電流が流
れ得る期間だけ該当するMOSFETを導通させればよ
い。
【図1】 実施例1のハイブリッド電気自動車の電源装
置を示す回路図である。
置を示す回路図である。
【図2】 図1のコントロ−ラ5の動作を示すフロ−チ
ャ−トである。
ャ−トである。
【図3】 図1の回路における逆送電時の低圧回路部4
の動作を示すタイミングチャ−トである。
の動作を示すタイミングチャ−トである。
【図4】 実施例2を示すフロ−チャ−トである。
【図5】 実施例3を示す回路図である。
1は主バッテリ−、2は高圧回路部(DC/DCコンバ
−タの一部)、3はトランス(DC/DCコンバ−タの
一部)、4は低圧回路部(DC/DCコンバ−タの一
部)、5はコントロ−ラ(検出手段、給電制御手段、エ
ンジン始動検出手段)、6は補機バッテリ−、7は発電
機を兼ねる走行モ−タ−、8はエンジン(内燃機関)2
1〜24、41〜44はスイッチング素子、44はリア
クトル。
−タの一部)、3はトランス(DC/DCコンバ−タの
一部)、4は低圧回路部(DC/DCコンバ−タの一
部)、5はコントロ−ラ(検出手段、給電制御手段、エ
ンジン始動検出手段)、6は補機バッテリ−、7は発電
機を兼ねる走行モ−タ−、8はエンジン(内燃機関)2
1〜24、41〜44はスイッチング素子、44はリア
クトル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02M 3/28 H02M 3/28 H F
Claims (7)
- 【請求項1】主バッテリ−と、この主バッテリ−から給
電される走行モ−タ−と、内燃機関と、この内燃機関に
より駆動されて前記主バッテリ−を充電する発電機と、
前記主バッテリ−より低圧である補機給電用の補機バッ
テリ−と、前記主バッテリ−から前記補機バッテリ−へ
給電するDC/DCコンバ−タとを備え、 このDC/DCコンバ−タは、 トランスと、 前記主バッテリ−から前記補機バッテリ−への給電時に
前記主バッテリ−からの給電電流を前記トランスの大巻
数側のコイルに周期的に反転して給電するとともに、前
記補機バッテリ−から前記主バッテリ−への給電時に前
記大巻数側のコイルから出力される高圧交流電圧を整流
する双方向スイッチング素子を有する高圧回路部と、 前記補機バッテリ−から前記主バッテリ−への給電時に
前記補機バッテリ−からの給電電流を前記トランスの小
巻数側のコイルに周期的に反転して給電するとともに、
前記主バッテリ−から前記補機バッテリ−への給電時に
前記小巻数側のコイルから出力される低圧交流電圧を整
流する双方向スイッチング素子を有する低圧回路部と、 を備えることを特徴とするハイブリッド電気自動車の電
源装置。 - 【請求項2】請求項1記載のハイブリッド電気自動車の
電源装置において、 前記走行モ−タ−は前記発電機を兼ねることを特徴とす
るハイブリッド電気自動車の電源装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のハイブリッド電気自
動車の電源装置において、 前記トランスの互いに逆向きに巻装された一対の前記小
巻数側のコイルをもち、 前記低圧回路部は、前記主バッテリ−から前記補機バッ
テリ−への給電時に前記小巻数側のコイルから出力され
る低圧交流電圧を交互に整流する整流用の双方向スイッ
チング素子と、前記整流用の双方向スイッチング素子と
前記補機バッテリ−との間に介設されるリアクトルと、
前記補機バッテリ−から前記リアクトルへ流れる電流を
周期的に断続する断続用のスイッチング素子とを有する
ことを特徴とするハイブリッド電気自動車の電源装置。 - 【請求項4】請求項1又は2記載のハイブリッド電気自
動車の電源装置において、 前記低圧回路部は、前記小巻数側のコイルの両端を、リ
アクトルを含む平滑回路を通じて前記補機バッテリ−の
両端に接続するHブリッジ回路を有することを特徴とす
るハイブリッド電気自動車の電源装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載のハイ
ブリッド電気自動車の電源装置において、 前記補機バッテリ−の残量不足状態を検出する検出手段
と、前記補機バッテリ−の残量不足状態検出時に前記D
C/DCコンバ−タの双方向スイッチング素子を駆動制
御して前記主バッテリ−から前記補機バッテリ−へ給電
させる給電制御手段とを有することを特徴とするハイブ
リッド電気自動車の電源装置。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかに記載のハイ
ブリッド電気自動車の電源装置において、 前記主バッテリ−の残量不足状態を検出する検出手段
と、前記主バッテリ−の残量不足状態検出時に前記DC
/DCコンバ−タの双方向スイッチング素子を駆動制御
して前記補機バッテリ−から前記主バッテリ−へ給電さ
せる給電制御手段とを有することを特徴とするハイブリ
ッド電気自動車の電源装置。 - 【請求項7】請求項6記載のハイブリッド電気自動車の
電源装置において、 エンジン始動を検出するエンジン始動検出手段を有し、
前記給電制御手段は、前記残量不足状態でのエンジン始
動を検出した場合に前記DC/DCコンバ−タの双方向
スイッチング素子を駆動制御して前記補機バッテリ−か
ら前記主バッテリ−へ給電させることを特徴とするハイ
ブリッド電気自動車の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158551A JPH118910A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ハイブリッド電気自動車の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158551A JPH118910A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ハイブリッド電気自動車の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118910A true JPH118910A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15674185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158551A Pending JPH118910A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ハイブリッド電気自動車の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118910A (ja) |
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2000287301A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 電源装置 |
| JP2000354306A (ja) * | 1999-05-08 | 2000-12-19 | Daimlerchrysler Ag | 電気的車輌駆動装置 |
| JP2001275201A (ja) * | 2000-03-29 | 2001-10-05 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | 車両の補機電源システム |
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| WO2006072815A3 (en) * | 2004-09-08 | 2006-09-21 | Eaton Corp | Battery control system for hybrid vehicle and method for controlling a hybrid vehicle battery |
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