JPH1189741A - 加温器具つきウエットティッシュ包装体 - Google Patents
加温器具つきウエットティッシュ包装体Info
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- JPH1189741A JPH1189741A JP9259145A JP25914597A JPH1189741A JP H1189741 A JPH1189741 A JP H1189741A JP 9259145 A JP9259145 A JP 9259145A JP 25914597 A JP25914597 A JP 25914597A JP H1189741 A JPH1189741 A JP H1189741A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/24—Towel dispensers, e.g. for piled-up or folded textile towels; Toilet paper dispensers; Dispensers for piled-up or folded textile towels provided or not with devices for taking-up soiled towels as far as not mechanically driven
- A47K10/32—Dispensers for paper towels or toilet paper
- A47K2010/3266—Wet wipes
- A47K2010/3293—Wet wipes combined with wipe warming devices
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のウエットティッシュ包装体では、ウエ
ットティッシュに水分を含浸させている関係上、特に冬
季に身体清拭用に使用するときは冷たくて不快である。
又、封入袋内のウエットティッシュを使い尽くすと、プ
ラスチック製の型材を剥がして分別廃棄しなければなら
ない。 【解決手段】 ウエットティッシュ包装体(1A,1
B)と加温器具2とを備え、該加温器具2をウエットテ
ィッシュ包装体の上面部(31,41)に対して取外し
自在に装着することにより、内部のウエットティッシュ
51を温かい状態で使用でき、しかもウエットティッシ
ュを使い尽くした後の空の包装体の廃棄処理が容易とな
るようにした。
ットティッシュに水分を含浸させている関係上、特に冬
季に身体清拭用に使用するときは冷たくて不快である。
又、封入袋内のウエットティッシュを使い尽くすと、プ
ラスチック製の型材を剥がして分別廃棄しなければなら
ない。 【解決手段】 ウエットティッシュ包装体(1A,1
B)と加温器具2とを備え、該加温器具2をウエットテ
ィッシュ包装体の上面部(31,41)に対して取外し
自在に装着することにより、内部のウエットティッシュ
51を温かい状態で使用でき、しかもウエットティッシ
ュを使い尽くした後の空の包装体の廃棄処理が容易とな
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、ウエットティッ
シュの積層体を収納した封入袋の中から、ウエットティ
ッシュを順次取出し得るようにしたウエットティッシュ
包装体に関するものである。
シュの積層体を収納した封入袋の中から、ウエットティ
ッシュを順次取出し得るようにしたウエットティッシュ
包装体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のウエットティッシュ包装体の最
も簡易なものとして、ウエットティッシュの積層体を単
にフイルム状の封入袋内に収納しただけのものがある。
尚、封入袋の上面部には、ウエットティッシュ取出口が
設けられており、該取出口から内部のウエットティッシ
ュを順次取出し得るようになっている。
も簡易なものとして、ウエットティッシュの積層体を単
にフイルム状の封入袋内に収納しただけのものがある。
尚、封入袋の上面部には、ウエットティッシュ取出口が
設けられており、該取出口から内部のウエットティッシ
ュを順次取出し得るようになっている。
【0003】ところで、このようにウエットティッシュ
積層体を単にフイルム状の封入袋内に収納しただけのウ
エットティッシュ包装体では、封入袋自体に保形性が乏
しいので、型崩れして取り扱いが面倒となるとともに見
映えが悪くなるという問題がある。
積層体を単にフイルム状の封入袋内に収納しただけのウ
エットティッシュ包装体では、封入袋自体に保形性が乏
しいので、型崩れして取り扱いが面倒となるとともに見
映えが悪くなるという問題がある。
【0004】又、従来から、図7に示すような箱入りの
ウエットティッシュ包装体Yも市販されている。この図
7に示す従来例のウエットティッシュ包装体Yは、内部
にウエットティッシュ積層体を収納したウエットティッ
シュ入り封入袋4Aを保形性のある紙箱3内に収納し、
さらに紙箱3の上面部31にプラスチック製の型材11
を取付けて構成されている。尚、ウエットティッシュ入
り封入袋4Aを収納する容器として、容器全体を紙箱3
で形成できればそれに越したことがないが、ウエットテ
ィッシュを扱う場合、該ウエットティッシュが接触する
部分には少なくとも耐水性を持たせる必要があり、現状
では封入袋4のウエットティッシュ取出口42の近傍に
プラスチック製の型材11を配置している。この型材1
1には、封入袋4のウエットティッシュ取出口42に対
応する位置に開口部13を形成し、さらに該開口部13
を開閉する蓋板14を有している。蓋板14は、平板部
12に対してヒンジとなる連結部15で連結されてい
て、該連結部15を中心にして弧回動開閉される。尚、
型材11は、紙箱上面部31上に接着剤で強固に固着さ
れている。
ウエットティッシュ包装体Yも市販されている。この図
7に示す従来例のウエットティッシュ包装体Yは、内部
にウエットティッシュ積層体を収納したウエットティッ
シュ入り封入袋4Aを保形性のある紙箱3内に収納し、
さらに紙箱3の上面部31にプラスチック製の型材11
を取付けて構成されている。尚、ウエットティッシュ入
り封入袋4Aを収納する容器として、容器全体を紙箱3
で形成できればそれに越したことがないが、ウエットテ
ィッシュを扱う場合、該ウエットティッシュが接触する
部分には少なくとも耐水性を持たせる必要があり、現状
では封入袋4のウエットティッシュ取出口42の近傍に
プラスチック製の型材11を配置している。この型材1
1には、封入袋4のウエットティッシュ取出口42に対
応する位置に開口部13を形成し、さらに該開口部13
を開閉する蓋板14を有している。蓋板14は、平板部
12に対してヒンジとなる連結部15で連結されてい
て、該連結部15を中心にして弧回動開閉される。尚、
型材11は、紙箱上面部31上に接着剤で強固に固着さ
れている。
【0005】そして、図7のウエットティッシュ包装体
Yでは、蓋板14を開き、取出口42から封入袋4内の
ウエットティッシュを順次1枚づつ取り出して使用し、
該ウエットティッシュを使い尽くすと、紙箱3及び型材
11は廃棄される。
Yでは、蓋板14を開き、取出口42から封入袋4内の
ウエットティッシュを順次1枚づつ取り出して使用し、
該ウエットティッシュを使い尽くすと、紙箱3及び型材
11は廃棄される。
【0006】ところで、この種のウエットティッシュ
は、紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体(例え
ば水に、アルコール、除菌材、防腐材、香料などを混入
した液体)を含浸させている。そして、このウエットテ
ィッシュは、主として手拭きや身体の清拭に使用され
る。
は、紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体(例え
ば水に、アルコール、除菌材、防腐材、香料などを混入
した液体)を含浸させている。そして、このウエットテ
ィッシュは、主として手拭きや身体の清拭に使用され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種のウ
エットティッシュ包装体Yでは、内部のウエットティッ
シュに水分を含浸させている関係上、該ウエットティッ
シュを外気温度が低い場所でそのまま使用すると非常に
冷たく感じ、特に冬季において身体の清拭に使用する場
合には不快であった。
エットティッシュ包装体Yでは、内部のウエットティッ
シュに水分を含浸させている関係上、該ウエットティッ
シュを外気温度が低い場所でそのまま使用すると非常に
冷たく感じ、特に冬季において身体の清拭に使用する場
合には不快であった。
【0008】又、図7のウエットティッシュ包装体Yで
は、内部のウエットティッシュを使い尽くすと、紙箱3
及び型材11は廃棄されるが、その場合、型材11はプ
ラスチック製であるので、分別廃棄する必要があり、そ
のときに平板部12部分と紙箱上面部31とが強固に固
着されていると、その引き剥がし作業が面倒であるとい
う問題がある。又、プラスチック製の型材11である
と、容易に損傷しないにも拘わらず、封入袋4内のウエ
ットティッシュがなくなる1回の使用だけで廃棄しなけ
ればならないので、資源の無駄使いになるという問題も
ある。
は、内部のウエットティッシュを使い尽くすと、紙箱3
及び型材11は廃棄されるが、その場合、型材11はプ
ラスチック製であるので、分別廃棄する必要があり、そ
のときに平板部12部分と紙箱上面部31とが強固に固
着されていると、その引き剥がし作業が面倒であるとい
う問題がある。又、プラスチック製の型材11である
と、容易に損傷しないにも拘わらず、封入袋4内のウエ
ットティッシュがなくなる1回の使用だけで廃棄しなけ
ればならないので、資源の無駄使いになるという問題も
ある。
【0009】本願発明は、上記した従来のウエットティ
ッシュ包装体の問題点に鑑み、封入袋内のウエットティ
ッシュを加温器具で適温まで温めることができるように
し、さらに封入袋内のウエットティッシュを使い尽くし
たときに、該加温器具を次のウエットティッシュ包装体
に転用し得るようにした、加温器具つきウエットティッ
シュ包装体を提供することを目的としている。
ッシュ包装体の問題点に鑑み、封入袋内のウエットティ
ッシュを加温器具で適温まで温めることができるように
し、さらに封入袋内のウエットティッシュを使い尽くし
たときに、該加温器具を次のウエットティッシュ包装体
に転用し得るようにした、加温器具つきウエットティッ
シュ包装体を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として次の構成を有している。
解決するための手段として次の構成を有している。
【0011】本願請求項1の発明 本願請求項1の加温器具つきウエットティッシュ包装体
は、封入袋内にウエットティッシュの積層体を収納して
なるウエットティッシュ包装体の上面部に加温器具を設
けて構成されている。
は、封入袋内にウエットティッシュの積層体を収納して
なるウエットティッシュ包装体の上面部に加温器具を設
けて構成されている。
【0012】この請求項1では、ウエットティッシュ包
装体として、単に封入袋内にウエットティッシュ積層体
を収納したものを採用している。又、封入袋の上面部に
は、内部のウエットティッシュを取出すためのウエット
ティッシュ取出口を形成している。
装体として、単に封入袋内にウエットティッシュ積層体
を収納したものを採用している。又、封入袋の上面部に
は、内部のウエットティッシュを取出すためのウエット
ティッシュ取出口を形成している。
【0013】加温器具は、所定面積を有するプラスチッ
ク製の型材に電気発熱体を取付けるとともに、該型材に
おけるウエットティッシュ取出口に対応する位置に蓋板
つきの開口部を形成している。
ク製の型材に電気発熱体を取付けるとともに、該型材に
おけるウエットティッシュ取出口に対応する位置に蓋板
つきの開口部を形成している。
【0014】加温器具の型材の大きさは、特に限定する
ものではないが、封入袋の上面部の面積よりやや小さい
程度の比較的大面積のものが好ましい。
ものではないが、封入袋の上面部の面積よりやや小さい
程度の比較的大面積のものが好ましい。
【0015】加温器具の電気発熱体としては、この請求
項1では適宜のものが採用可能であるが、板状のものが
好適である。又、この電気発熱体の発熱温度は、40〜
60℃程度の一定温度であり、特に50〜60℃が好ま
しい。尚、この電気発熱体は、電源として、建物内では
商業電源を使用でき、自動車内では自動車のバッテリー
を使用でき、屋外では電池を使用することができるよう
にするとよい。
項1では適宜のものが採用可能であるが、板状のものが
好適である。又、この電気発熱体の発熱温度は、40〜
60℃程度の一定温度であり、特に50〜60℃が好ま
しい。尚、この電気発熱体は、電源として、建物内では
商業電源を使用でき、自動車内では自動車のバッテリー
を使用でき、屋外では電池を使用することができるよう
にするとよい。
【0016】又、この加温器具は、封入袋の上面部に対
して取外し自在に装着している。加温器具の取付方法と
しては、該加温器具を封入袋上面部に対して接着剤で剥
離自在に接着させたり、あるいは封入袋上面部に保持枠
を設けて、該保持枠に加温器具を着脱自在に保持させた
りすることができる。
して取外し自在に装着している。加温器具の取付方法と
しては、該加温器具を封入袋上面部に対して接着剤で剥
離自在に接着させたり、あるいは封入袋上面部に保持枠
を設けて、該保持枠に加温器具を着脱自在に保持させた
りすることができる。
【0017】尚、加温器具を封入袋上面部に接着剤で接
着させる場合は、接着状態において加温器具を安定状態
で位置保持でき、且つ加温器具を封入袋上面部から少し
強く引けば該加温器具をきれいに剥離できるようにす
る。又、保持枠を使用して加温器具を保持させる場合
は、例えば溝つきのガイドを設けた保持枠を封入袋上面
部に固着させておき、該保持枠に対して加温器具をスラ
イド式に着脱し得るようにするとよい。
着させる場合は、接着状態において加温器具を安定状態
で位置保持でき、且つ加温器具を封入袋上面部から少し
強く引けば該加温器具をきれいに剥離できるようにす
る。又、保持枠を使用して加温器具を保持させる場合
は、例えば溝つきのガイドを設けた保持枠を封入袋上面
部に固着させておき、該保持枠に対して加温器具をスラ
イド式に着脱し得るようにするとよい。
【0018】そして、この請求項1の発明の加温器具つ
きウエットティッシュ包装体では、加温器具をウエット
ティッシュ包装体の上面部にセットした状態で電気発熱
体に通電しておくと、封入袋内のウエットティッシュ積
層体が電気発熱体からの熱で適温(例えば40〜60℃
程度)まで温められるようになる。尚、電気発熱体への
通電を継続しておくと、必要時にいつでも温かいウエッ
トティッシュを封入袋から取り出して使用できる。
きウエットティッシュ包装体では、加温器具をウエット
ティッシュ包装体の上面部にセットした状態で電気発熱
体に通電しておくと、封入袋内のウエットティッシュ積
層体が電気発熱体からの熱で適温(例えば40〜60℃
程度)まで温められるようになる。尚、電気発熱体への
通電を継続しておくと、必要時にいつでも温かいウエッ
トティッシュを封入袋から取り出して使用できる。
【0019】又、この請求項1の加温器具つきウエット
ティッシュ包装体では、封入袋内のウエットティッシュ
を使い尽くすと、加温器具を封入袋上面部から取外して
次のウエットティッシュ包装体に付け替えることができ
る。尚、そのとき、廃棄されるのは、空の封入袋(保持
枠を取付けたものでは該保持枠つき封入袋)だけとな
り、プラスチック部分が無い(あるいはごく少量であ
る)ので、焼却処分してもさほど差し支えない。
ティッシュ包装体では、封入袋内のウエットティッシュ
を使い尽くすと、加温器具を封入袋上面部から取外して
次のウエットティッシュ包装体に付け替えることができ
る。尚、そのとき、廃棄されるのは、空の封入袋(保持
枠を取付けたものでは該保持枠つき封入袋)だけとな
り、プラスチック部分が無い(あるいはごく少量であ
る)ので、焼却処分してもさほど差し支えない。
【0020】本願請求項2の発明 本願請求項2の加温器具つきウエットティッシュ包装体
は、封入袋内にウエットティッシュの積層体を収納した
ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に収納してウエ
ットティッシュ包装体を構成し、さらに該ウエットティ
ッシュ包装体の紙箱上面部に加温器具を設けて構成して
いる。
は、封入袋内にウエットティッシュの積層体を収納した
ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に収納してウエ
ットティッシュ包装体を構成し、さらに該ウエットティ
ッシュ包装体の紙箱上面部に加温器具を設けて構成して
いる。
【0021】この請求項2では、ウエットティッシュ包
装体として、ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に
収納したものを採用している。
装体として、ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に
収納したものを採用している。
【0022】封入袋の上面部には、内部のウエットティ
ッシュを取出すためのウエットティッシュ取出口を形成
している。又、紙箱の上面部には、ウエットティッシュ
取出口に対応する位置に開口部を設けている。尚、この
開口部は、紙箱上面部に開口形成用のミシン目を付設し
ておき、使用時に該ミシン目で切断してその内部の切り
離し片を切除することで形成するようにしてもよい。
ッシュを取出すためのウエットティッシュ取出口を形成
している。又、紙箱の上面部には、ウエットティッシュ
取出口に対応する位置に開口部を設けている。尚、この
開口部は、紙箱上面部に開口形成用のミシン目を付設し
ておき、使用時に該ミシン目で切断してその内部の切り
離し片を切除することで形成するようにしてもよい。
【0023】加温器具は、上記請求項1のものとほぼ同
構造のものが採用されている。即ち、この加温器具は、
所定面積を有するプラスチック製の型材に電気発熱体を
取付けさらに該型材における紙箱の開口部に対応する位
置に蓋板つきの開口部を形成している。
構造のものが採用されている。即ち、この加温器具は、
所定面積を有するプラスチック製の型材に電気発熱体を
取付けさらに該型材における紙箱の開口部に対応する位
置に蓋板つきの開口部を形成している。
【0024】又、この加温器具は、紙箱の上面部に対し
て取外し自在に装着している。この請求項2の場合も、
加温器具の取付方法として、紙箱上面部に対して接着剤
で剥離自在に接着させたり、あるいは紙箱上面部に保持
枠を設けて、該保持枠に対して着脱自在に保持させるよ
うにしてもよい。
て取外し自在に装着している。この請求項2の場合も、
加温器具の取付方法として、紙箱上面部に対して接着剤
で剥離自在に接着させたり、あるいは紙箱上面部に保持
枠を設けて、該保持枠に対して着脱自在に保持させるよ
うにしてもよい。
【0025】この請求項2の加温器具つきウエットティ
ッシュ包装体では、ウエットティッシュ包装体として、
ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に収納したもの
を採用しているので、外形の保形性が確保されるととも
に見映えがよくなる。又、内部のウエットティッシュを
使い尽くすと、加温器具を紙箱上面部から取外して、そ
の取外した加温器具を次のウエットティッシュ包装体に
付け替えて使用できる。尚、空の紙箱及び封入袋は、そ
のまま廃棄すればよく、その場合、プラスチック部分が
無い(あるいはごく微量である)のでそのまま焼却処分
してもよい。
ッシュ包装体では、ウエットティッシュ包装体として、
ウエットティッシュ入り封入袋を紙箱内に収納したもの
を採用しているので、外形の保形性が確保されるととも
に見映えがよくなる。又、内部のウエットティッシュを
使い尽くすと、加温器具を紙箱上面部から取外して、そ
の取外した加温器具を次のウエットティッシュ包装体に
付け替えて使用できる。尚、空の紙箱及び封入袋は、そ
のまま廃棄すればよく、その場合、プラスチック部分が
無い(あるいはごく微量である)のでそのまま焼却処分
してもよい。
【0026】本願請求項3の発明 本願請求項3の発明は、上記請求項1又は2の加温器具
つきウエットティッシュ包装体において、加温器具の電
気発熱体として、自ら温度制御ができる感熱電気抵抗型
の面状ヒータを使用している。
つきウエットティッシュ包装体において、加温器具の電
気発熱体として、自ら温度制御ができる感熱電気抵抗型
の面状ヒータを使用している。
【0027】このように、電気発熱体として、感熱電気
抵抗型のものを使用すると、サーモスタットのような温
度制御装置が不要となり、しかも一定温度以上に昇温す
ることがない。
抵抗型のものを使用すると、サーモスタットのような温
度制御装置が不要となり、しかも一定温度以上に昇温す
ることがない。
【0028】
【実施の形態】以下、図1〜図6を参照して本願発明の
実施形態を説明すると、図1及び図2には本願第1実施
形態、図3には本願第2実施形態、図4及び図5には本
願第3実施形態、図6には本願第4実施形態、の加温器
具つきウエットティッシュ包装体が示されている。尚、
図1〜図3の第1及び第2実施形態は本願請求項1及び
3に対応し、図4〜図6の第3及び第4実施形態は本願
請求項2及び3に対応するものである。
実施形態を説明すると、図1及び図2には本願第1実施
形態、図3には本願第2実施形態、図4及び図5には本
願第3実施形態、図6には本願第4実施形態、の加温器
具つきウエットティッシュ包装体が示されている。尚、
図1〜図3の第1及び第2実施形態は本願請求項1及び
3に対応し、図4〜図6の第3及び第4実施形態は本願
請求項2及び3に対応するものである。
【0029】図1〜図2に示す第1実施形態の加温器具
つきウエットティッシュ包装体X1は、封入袋4内にウ
エットティッシュ51の積層体5を収納してなるウエッ
トティッシュ包装体1Aと、封入袋4の上面部41に設
けられる加温器具2とで構成されている。尚、この第1
実施形態では、封入袋4内にウエットティッシュ積層体
5を収納したウエットティッシュ入り封入袋4Aがその
ままウエットティッシュ包装体1Aとなる。
つきウエットティッシュ包装体X1は、封入袋4内にウ
エットティッシュ51の積層体5を収納してなるウエッ
トティッシュ包装体1Aと、封入袋4の上面部41に設
けられる加温器具2とで構成されている。尚、この第1
実施形態では、封入袋4内にウエットティッシュ積層体
5を収納したウエットティッシュ入り封入袋4Aがその
ままウエットティッシュ包装体1Aとなる。
【0030】封入袋4は、気密性と耐水性を有するフイ
ルム材が使用されている。又、封入袋4の上面部41に
は、そのほぼ中央部にウエットティッシュ取出口42が
形成されている。尚、このウエットティッシュ取出口4
2は、予めミシン目で区画しておき、使用時に該ミシン
目で切除して開口させるようにしてもよい。
ルム材が使用されている。又、封入袋4の上面部41に
は、そのほぼ中央部にウエットティッシュ取出口42が
形成されている。尚、このウエットティッシュ取出口4
2は、予めミシン目で区画しておき、使用時に該ミシン
目で切除して開口させるようにしてもよい。
【0031】封入袋4内のウエットティッシュ積層体5
は、多数枚のウエットティッシュ51をジグザグ状に折
畳んで積層させている。このウエットティッシュ51
は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体
を含浸させており、特に外気温度の低い冬季には含浸水
によりかなり冷たくなっている。
は、多数枚のウエットティッシュ51をジグザグ状に折
畳んで積層させている。このウエットティッシュ51
は、例えば紙や不織布等の基布に使用目的に応じた液体
を含浸させており、特に外気温度の低い冬季には含浸水
によりかなり冷たくなっている。
【0032】加温器具2は、プラスチック製の型材11
の下面側に電気発熱体21を取付けて構成している。
の下面側に電気発熱体21を取付けて構成している。
【0033】型材11は、封入袋上面部41の面積より
やや小さい程度のかなり大面積の矩形形状に形成されて
いる。又、該型材11のほぼ中央部には、蓋板14によ
って開閉される開口部13が形成されている。この開口
部13は、加温器具2をウエットティッシュ包装体1A
の封入袋上面部41に装着させたときに、封入袋4側の
ウエットティッシュ取出口42に対応する位置にある。
蓋板14は、その一側縁を薄肉状の連結部(ヒンジ部)
15で連結しており、該ヒンジ部15を中心にして蓋板
14を枢動開閉し得るようにしている。尚、蓋板14を
閉じると、開口部13がほぼ密閉状態で閉塞されるよう
になっている。
やや小さい程度のかなり大面積の矩形形状に形成されて
いる。又、該型材11のほぼ中央部には、蓋板14によ
って開閉される開口部13が形成されている。この開口
部13は、加温器具2をウエットティッシュ包装体1A
の封入袋上面部41に装着させたときに、封入袋4側の
ウエットティッシュ取出口42に対応する位置にある。
蓋板14は、その一側縁を薄肉状の連結部(ヒンジ部)
15で連結しており、該ヒンジ部15を中心にして蓋板
14を枢動開閉し得るようにしている。尚、蓋板14を
閉じると、開口部13がほぼ密閉状態で閉塞されるよう
になっている。
【0034】加温器具2の電気発熱体21としては、面
状ヒータ23が採用されている。この面状ヒータ23
は、型材11の外形内において開口部13を囲うような
形状に形成されている。そして、この面状ヒータ23
は、型材11の下面側において、下面を被覆板22で被
覆した状態で装着されている。
状ヒータ23が採用されている。この面状ヒータ23
は、型材11の外形内において開口部13を囲うような
形状に形成されている。そして、この面状ヒータ23
は、型材11の下面側において、下面を被覆板22で被
覆した状態で装着されている。
【0035】又、面状ヒータ23は、自ら温度制御でき
る感熱電気抵抗型のものを使用している。即ち、この面
状ヒータ23は、基板上にカーボンブラックを主成分と
する感熱電気抵抗型組成物を塗布(印刷)しており、両
電極に電流を流すことによって、該組成物を所定の低温
度(例えば40〜60℃)で発熱させ得るようになって
いる。このように、面状ヒータ23として、感熱電気抵
抗型のものを使用すると、サーモスタットのような温度
制御装置が不要となり、しかも一定温度以上に昇温しな
い。又、カーボンブラックを主成分とする感熱電気抵抗
型組成物を塗布した面状ヒータ23では、発熱時に遠赤
外線が輻射されるが、この遠赤外線を4〜14ミクロン
程度の波長で輻射させると、ウエットティッシュに雑菌
が繁殖するのを効果的に抑制することができる。
る感熱電気抵抗型のものを使用している。即ち、この面
状ヒータ23は、基板上にカーボンブラックを主成分と
する感熱電気抵抗型組成物を塗布(印刷)しており、両
電極に電流を流すことによって、該組成物を所定の低温
度(例えば40〜60℃)で発熱させ得るようになって
いる。このように、面状ヒータ23として、感熱電気抵
抗型のものを使用すると、サーモスタットのような温度
制御装置が不要となり、しかも一定温度以上に昇温しな
い。又、カーボンブラックを主成分とする感熱電気抵抗
型組成物を塗布した面状ヒータ23では、発熱時に遠赤
外線が輻射されるが、この遠赤外線を4〜14ミクロン
程度の波長で輻射させると、ウエットティッシュに雑菌
が繁殖するのを効果的に抑制することができる。
【0036】加温器具2の側面には、電気コード25の
端子を接続する端子接続口24が設けられており、該端
子接続口24に電気コード25の端子を接続すると、面
状ヒータ23に通電させることができる。
端子を接続する端子接続口24が設けられており、該端
子接続口24に電気コード25の端子を接続すると、面
状ヒータ23に通電させることができる。
【0037】この第1実施形態では、加温器具2をウエ
ットティッシュ包装体1A上面に取付けるのに接着剤6
を使用している。この接着剤6は、加温器具2を剥離自
在に接着させるためのもので、さほど接着力が強くなく
且つ加温器具2を安定状態で位置保持し得るものが使用
されている。尚、図示例では、該接着剤6を封入袋上面
部41の外周寄り位置に四角形の枠状に塗布している。
又、この接着剤6の上面には、剥離紙61が貼着されて
いる。尚、このウエットティッシュ包装体1Aは、封入
袋4の上面に剥離紙61を貼着させた状態で市販され
る。
ットティッシュ包装体1A上面に取付けるのに接着剤6
を使用している。この接着剤6は、加温器具2を剥離自
在に接着させるためのもので、さほど接着力が強くなく
且つ加温器具2を安定状態で位置保持し得るものが使用
されている。尚、図示例では、該接着剤6を封入袋上面
部41の外周寄り位置に四角形の枠状に塗布している。
又、この接着剤6の上面には、剥離紙61が貼着されて
いる。尚、このウエットティッシュ包装体1Aは、封入
袋4の上面に剥離紙61を貼着させた状態で市販され
る。
【0038】そして、この加温器具つきウエットティッ
シュ包装体X1では、使用時に剥離紙61を剥がして接
着剤6を露出させ、該接着剤6部分に加温器具2の下面
を押付けて接着させる。加温器具2を封入袋上面部41
に接着させた状態では、型材11の開口部13が封入袋
上面部41のウエットティッシュ取出口42に対応して
おり、蓋板14を符号14′で示すように開放させる
と、該取出口42から内部のウエットティッシュ51を
1枚づつ引き出せるようになっている。
シュ包装体X1では、使用時に剥離紙61を剥がして接
着剤6を露出させ、該接着剤6部分に加温器具2の下面
を押付けて接着させる。加温器具2を封入袋上面部41
に接着させた状態では、型材11の開口部13が封入袋
上面部41のウエットティッシュ取出口42に対応して
おり、蓋板14を符号14′で示すように開放させる
と、該取出口42から内部のウエットティッシュ51を
1枚づつ引き出せるようになっている。
【0039】又、電気発熱体21の面状ヒータ23に通
電すると、該面状ヒータ23からの熱で封入袋上面部4
1を加熱し、その熱で内部のウエットティッシュ積層体
5を加温するようになる。尚、この場合、ウエットティ
ッシュ積層体5の嵩が高いと、その下層部までは熱が届
きにくいが、ウエットティッシュは最上部から使用され
るので、その使用される最上部のウエットティッシュ5
1は順次十分に適温(例えば40〜60℃)まで加温で
きる。従って、冬季のように外気温度が低い場所で身体
を清拭する際には気持ちよく使用できる。
電すると、該面状ヒータ23からの熱で封入袋上面部4
1を加熱し、その熱で内部のウエットティッシュ積層体
5を加温するようになる。尚、この場合、ウエットティ
ッシュ積層体5の嵩が高いと、その下層部までは熱が届
きにくいが、ウエットティッシュは最上部から使用され
るので、その使用される最上部のウエットティッシュ5
1は順次十分に適温(例えば40〜60℃)まで加温で
きる。従って、冬季のように外気温度が低い場所で身体
を清拭する際には気持ちよく使用できる。
【0040】さらに、加温器具2は、ウエットティッシ
ュ包装体1Aに対して取外し自在となっているので、封
入袋4内のウエットティッシュ51を使い尽くせば、該
加温器具2を封入袋4から剥離させて、次のウエットテ
ィッシュ包装体1Aに付け替えることができる。従っ
て、高価な加温器具2を何度も転用できる。
ュ包装体1Aに対して取外し自在となっているので、封
入袋4内のウエットティッシュ51を使い尽くせば、該
加温器具2を封入袋4から剥離させて、次のウエットテ
ィッシュ包装体1Aに付け替えることができる。従っ
て、高価な加温器具2を何度も転用できる。
【0041】又、この加温器具つきウエットティッシュ
包装体では、ウエットティッシュ包装体1Aのウエット
ティッシュ51を使い尽くしたときに、廃棄されるのは
空の封入袋4のみであり、例えば図7の従来例のように
プラスチック製型材を分別廃棄するという手間が不要と
なる。
包装体では、ウエットティッシュ包装体1Aのウエット
ティッシュ51を使い尽くしたときに、廃棄されるのは
空の封入袋4のみであり、例えば図7の従来例のように
プラスチック製型材を分別廃棄するという手間が不要と
なる。
【0042】尚、図1及び図2の実施形態では、封入袋
上面部41に予め接着剤6を塗布し、且つ剥離紙61で
被覆して出荷されるが、他の実施形態では、ウエットテ
ィッシュ包装体は接着剤を塗布していない通常のものを
採用し、加温器具2の下面に例えば両面接着テープ等の
接着剤を付着させて、該加温器具2を封入袋上面部41
に対して取外し自在にすることもできる。
上面部41に予め接着剤6を塗布し、且つ剥離紙61で
被覆して出荷されるが、他の実施形態では、ウエットテ
ィッシュ包装体は接着剤を塗布していない通常のものを
採用し、加温器具2の下面に例えば両面接着テープ等の
接着剤を付着させて、該加温器具2を封入袋上面部41
に対して取外し自在にすることもできる。
【0043】図3に示す第2実施形態は、図1〜図2の
第1実施形態の加温器具取付方法の変形例を示してい
る。この第2実施形態の加温器具つきウエットティッシ
ュ包装体X2では、ウエットティッシュ包装体1A(ウ
エットティッシュ入り封入袋4A)の封入袋上面部41
に細幅四角形状の保持枠7を取付けて、該保持枠7で加
温器具2を着脱自在に保持させるようにしている。この
保持枠7は、加温器具2の外形とほぼ同形の環状枠71
を有しており、該環状枠71の下面を封入袋4の上面部
41に接着剤で固着させている。環状枠71の内面側に
は、平面視コ形のガイド溝(各側溝72,72と奥溝7
3)が形成されている。そして、この第2実施形態のも
のでは、保持枠7つきのウエットティッシュ包装体1A
として市販される。尚、図3において、符号43はウエ
ットティッシュ取出口42を閉塞するシール材であり、
ウエットティッシュ包装体1Aを使用に供するまでは、
該シール材43でウエットティッシュ取出口42を密封
している。
第1実施形態の加温器具取付方法の変形例を示してい
る。この第2実施形態の加温器具つきウエットティッシ
ュ包装体X2では、ウエットティッシュ包装体1A(ウ
エットティッシュ入り封入袋4A)の封入袋上面部41
に細幅四角形状の保持枠7を取付けて、該保持枠7で加
温器具2を着脱自在に保持させるようにしている。この
保持枠7は、加温器具2の外形とほぼ同形の環状枠71
を有しており、該環状枠71の下面を封入袋4の上面部
41に接着剤で固着させている。環状枠71の内面側に
は、平面視コ形のガイド溝(各側溝72,72と奥溝7
3)が形成されている。そして、この第2実施形態のも
のでは、保持枠7つきのウエットティッシュ包装体1A
として市販される。尚、図3において、符号43はウエ
ットティッシュ取出口42を閉塞するシール材であり、
ウエットティッシュ包装体1Aを使用に供するまでは、
該シール材43でウエットティッシュ取出口42を密封
している。
【0044】そして、この第2実施形態の加温器具つき
ウエットティッシュ包装体X2を使用するには、封入袋
上面部41のシール材43を剥がし、加温器具2を保持
枠7の差込み口74からガイド溝(72,72,73)
内に挿入すれば、該加温器具2をウエットティッシュ包
装体1A上面に装着できる。尚、その後、第1実施形態
と同様に、電気発熱体21で封入袋4内のウエットティ
ッシュ51を温めながら順次使用し、該ウエットティッ
シュ51を使い尽くすと、加温器具2を保持枠7から抜
き外して、該加温器具2を次のウエットティッシュ包装
体1Aに転用することができる。
ウエットティッシュ包装体X2を使用するには、封入袋
上面部41のシール材43を剥がし、加温器具2を保持
枠7の差込み口74からガイド溝(72,72,73)
内に挿入すれば、該加温器具2をウエットティッシュ包
装体1A上面に装着できる。尚、その後、第1実施形態
と同様に、電気発熱体21で封入袋4内のウエットティ
ッシュ51を温めながら順次使用し、該ウエットティッ
シュ51を使い尽くすと、加温器具2を保持枠7から抜
き外して、該加温器具2を次のウエットティッシュ包装
体1Aに転用することができる。
【0045】図4〜図5に示す第3実施形態の加温器具
つきウエットティッシュ包装体X3では、ウエットティ
ッシュ包装体1Bとして、ウエットティッシュ入り封入
袋4Aを紙箱3内に収納したものを採用している。この
紙箱3は、内部をほぼ密閉状態にしている。尚、この紙
箱3の内面には、防水加工(例えば樹脂コーティングす
る)を施すと、ウエットティッシュ51から蒸発する水
分を吸収しなくなって好適である。又、紙箱3には、そ
の上面部31の外周寄り位置に接着剤6を四角形の枠状
に塗布し、該接着剤6上を剥離紙61で被覆している。
紙箱上面部31における接着剤塗布部分の内側近傍位置
には、切り離し用のミシン目33が形成されており、こ
のウエットティッシュ包装体1Bを使用する際に、該ミ
シン目33で切断してその内部の切り離し片34を切除
し得るようにしている。
つきウエットティッシュ包装体X3では、ウエットティ
ッシュ包装体1Bとして、ウエットティッシュ入り封入
袋4Aを紙箱3内に収納したものを採用している。この
紙箱3は、内部をほぼ密閉状態にしている。尚、この紙
箱3の内面には、防水加工(例えば樹脂コーティングす
る)を施すと、ウエットティッシュ51から蒸発する水
分を吸収しなくなって好適である。又、紙箱3には、そ
の上面部31の外周寄り位置に接着剤6を四角形の枠状
に塗布し、該接着剤6上を剥離紙61で被覆している。
紙箱上面部31における接着剤塗布部分の内側近傍位置
には、切り離し用のミシン目33が形成されており、こ
のウエットティッシュ包装体1Bを使用する際に、該ミ
シン目33で切断してその内部の切り離し片34を切除
し得るようにしている。
【0046】他方、加温器具2の電気発熱体21は、外
形が紙箱3側の切り離し片34とほぼ同面積の大きさ
で、型材11の外形よりやや小さいものが使用されてい
る。そして、この電気発熱体21は、型材11の下面の
ほぼ中央部に取付けられていて、型材11下面の外周部
に上記接着剤6の塗布部分に対応する環状の接合面16
が設けられている。尚、この第3実施形態では、端子接
続口24を型材11の上面側に設けている。
形が紙箱3側の切り離し片34とほぼ同面積の大きさ
で、型材11の外形よりやや小さいものが使用されてい
る。そして、この電気発熱体21は、型材11の下面の
ほぼ中央部に取付けられていて、型材11下面の外周部
に上記接着剤6の塗布部分に対応する環状の接合面16
が設けられている。尚、この第3実施形態では、端子接
続口24を型材11の上面側に設けている。
【0047】そして、この第3実施形態の加温器具つき
ウエットティッシュ包装体X3は、剥離紙61を剥がし
て接着剤6を露出させ、切り離し片34を切除して紙箱
上面部31を開口させ(図5の開口部32)、封入袋上
面部41のシール材43を剥がし、型材11の外周部
(接合面16)を接着剤6部分に押し付けて接着させる
と、使用状態にセットできる。このセット状態では、電
気発熱体21の下面が紙箱上面部31の開口部32から
下方に臨んでおり、面状ヒータ23からの熱が直接ウエ
ットティッシュ入り封入袋4Aの上面に輻射されるよう
になる。又、面状ヒータ23から紙箱3内に輻射された
熱は、該紙箱3内の空気を加熱することにより、ウエッ
トティッシュ入り封入袋4Aの周囲からも加温する。以
下、上記第1実施形態の場合と同様に、電気発熱体21
で封入袋4内のウエットティッシュ51を温めながら順
次使用し、該ウエットティッシュ51を使い尽くすと、
加温器具2を紙箱3の上面から剥離させて、該加温器具
2を次のウエットティッシュ包装体1Bに転用すること
ができる。又、この第3実施形態の加温器具つきウエッ
トティッシュ包装体X3では、ウエットティッシュ包装
体1Bとして紙箱3つきのものを採用しているので、全
体として保形性があり、使い勝手が良好になるととも
に、見た目も良好になる。
ウエットティッシュ包装体X3は、剥離紙61を剥がし
て接着剤6を露出させ、切り離し片34を切除して紙箱
上面部31を開口させ(図5の開口部32)、封入袋上
面部41のシール材43を剥がし、型材11の外周部
(接合面16)を接着剤6部分に押し付けて接着させる
と、使用状態にセットできる。このセット状態では、電
気発熱体21の下面が紙箱上面部31の開口部32から
下方に臨んでおり、面状ヒータ23からの熱が直接ウエ
ットティッシュ入り封入袋4Aの上面に輻射されるよう
になる。又、面状ヒータ23から紙箱3内に輻射された
熱は、該紙箱3内の空気を加熱することにより、ウエッ
トティッシュ入り封入袋4Aの周囲からも加温する。以
下、上記第1実施形態の場合と同様に、電気発熱体21
で封入袋4内のウエットティッシュ51を温めながら順
次使用し、該ウエットティッシュ51を使い尽くすと、
加温器具2を紙箱3の上面から剥離させて、該加温器具
2を次のウエットティッシュ包装体1Bに転用すること
ができる。又、この第3実施形態の加温器具つきウエッ
トティッシュ包装体X3では、ウエットティッシュ包装
体1Bとして紙箱3つきのものを採用しているので、全
体として保形性があり、使い勝手が良好になるととも
に、見た目も良好になる。
【0048】図6に示す第4実施形態の加温器具つきウ
エットティッシュ包装体X4は、図4及び図5の第3実
施形態のウエットティッシュ包装体1Bの紙箱上面部3
1に、図3と同様な保持枠7を固着させている。そし
て、加温器具2を保持枠7のガイド溝(72,72,7
3)に対して着脱自在に装着し得るようになっている。
尚、この第4実施形態におけるその他の構成は、図4及
び図5の第3実施形態のものとほぼ同様である。
エットティッシュ包装体X4は、図4及び図5の第3実
施形態のウエットティッシュ包装体1Bの紙箱上面部3
1に、図3と同様な保持枠7を固着させている。そし
て、加温器具2を保持枠7のガイド溝(72,72,7
3)に対して着脱自在に装着し得るようになっている。
尚、この第4実施形態におけるその他の構成は、図4及
び図5の第3実施形態のものとほぼ同様である。
【0049】
【発明の効果】本願各請求項の加温器具つきウエットテ
ィッシュ包装体では、封入袋4内のウエットティッシュ
積層体5を加温器具2の電気発熱体21で加温できるの
で、ウエットティッシュ51を温かい状態で使用でき、
特に冬季において身体を清拭する際には気持ちよく使用
できる。又、封入袋4内のウエットティッシュ51を使
い尽くすと、加温器具2を取外して次のウエットティッ
シュ包装体(1A,1B)に付け替えることができ、高
価な加温器具2を何度も転用できる。さらに、ウエット
ティッシュ包装体(1A,1B)は、プラスチック材を
使用していない(あるいはごく僅かな量しかない)の
で、図7に示す従来例のように、使用後にプラスチック
製型材を引き剥がして分別廃棄する手間が不要となると
いう効果がある。
ィッシュ包装体では、封入袋4内のウエットティッシュ
積層体5を加温器具2の電気発熱体21で加温できるの
で、ウエットティッシュ51を温かい状態で使用でき、
特に冬季において身体を清拭する際には気持ちよく使用
できる。又、封入袋4内のウエットティッシュ51を使
い尽くすと、加温器具2を取外して次のウエットティッ
シュ包装体(1A,1B)に付け替えることができ、高
価な加温器具2を何度も転用できる。さらに、ウエット
ティッシュ包装体(1A,1B)は、プラスチック材を
使用していない(あるいはごく僅かな量しかない)の
で、図7に示す従来例のように、使用後にプラスチック
製型材を引き剥がして分別廃棄する手間が不要となると
いう効果がある。
【0050】又、請求項1のものでは、ウエットティッ
シュ包装体1Aとして、単にウエットティッシュ積層体
5を封入袋4内に収納したものを採用しているので、該
ウエットティッシュ包装体を安価に製造できるという効
果がある。
シュ包装体1Aとして、単にウエットティッシュ積層体
5を封入袋4内に収納したものを採用しているので、該
ウエットティッシュ包装体を安価に製造できるという効
果がある。
【0051】又、請求項2のものでは、ウエットティッ
シュ包装体1Bとして、ウエットティッシュ入り封入袋
4Aを紙箱3内に収納したものを採用しているので、請
求項1のものに比して紙箱3が余分なコストとなるもの
の、保形性及び外観が良好となるという効果がある。
シュ包装体1Bとして、ウエットティッシュ入り封入袋
4Aを紙箱3内に収納したものを採用しているので、請
求項1のものに比して紙箱3が余分なコストとなるもの
の、保形性及び外観が良好となるという効果がある。
【0052】又、請求項3のものでは、電気発熱体21
として、感熱電気抵抗型のものを使用しているので、サ
ーモスタットのような温度制御装置が不要となり、しか
も一定温度以上に昇温しないので、安全性が確保できる
という効果がある。
として、感熱電気抵抗型のものを使用しているので、サ
ーモスタットのような温度制御装置が不要となり、しか
も一定温度以上に昇温しないので、安全性が確保できる
という効果がある。
【図1】本願第1実施形態の加温器具つきウエットティ
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
【図2】図1の加温器具つきウエットティッシュ包装体
のセット状態におけるII−II断面相当図である。
のセット状態におけるII−II断面相当図である。
【図3】本願第2実施形態の加温器具つきウエットティ
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
【図4】本願第3実施形態の加温器具つきウエットティ
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
【図5】図4の加温器具つきウエットティッシュ包装体
のセット状態におけるV−V断面相当図である。
のセット状態におけるV−V断面相当図である。
【図6】本願第4実施形態の加温器具つきウエットティ
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
ッシュ包装体の分離状態を示す斜視図である。
【図7】従来のウエットティッシュ包装体の斜視図であ
る。
る。
1A,1Bはウエットティッシュ包装体、2は加温器
具、3は紙箱、4は封入袋、4Aはウエットティッシュ
入り封入袋、5はウエットティッシュ積層体、6は接着
剤、7は保持枠、11は型材、13は開口部、14は蓋
板、21は電気発熱体、23は面状ヒータ、31は紙箱
上面部、32は開口部、41は封入袋上面部、42はウ
エットティッシュ取出口である。
具、3は紙箱、4は封入袋、4Aはウエットティッシュ
入り封入袋、5はウエットティッシュ積層体、6は接着
剤、7は保持枠、11は型材、13は開口部、14は蓋
板、21は電気発熱体、23は面状ヒータ、31は紙箱
上面部、32は開口部、41は封入袋上面部、42はウ
エットティッシュ取出口である。
Claims (3)
- 【請求項1】 封入袋(4)内にウエットティッシュ
(51)の積層体(5)を収納してなるウエットティッ
シュ包装体(1A)と、前記封入袋(4)の上面部(4
1)に設けた加温器具(2)とを備え、 前記封入袋(4)の上面部(41)には、ウエットティ
ッシュ取出口(42)を形成し、 前記加温器具(2)は、所定面積を有するプラスチック
製の型材(11)に電気発熱体(21)を取付けさらに
前記型材(11)における前記ウエットティッシュ取出
口(42)に対応する位置に蓋板(14)つきの開口部
(13)を形成するとともに、 前記加温器具(2)を前記封入袋(4)の上面部(4
1)に対して取外し自在に装着した、 ことを特徴とする加温器具つきウエットティッシュ包装
体。 - 【請求項2】 封入袋(4)内にウエットティッシュ
(51)の積層体(5)を収納したウエットティッシュ
入り封入袋(4A)を紙箱(3)内に収納してなるウエ
ットティッシュ包装体(1B)と、該ウエットティッシ
ュ包装体(1B)の紙箱上面部(31)に設けた加温器
具(2)とを備え、 前記封入袋(4)の上面部(41)には、ウエットティ
ッシュ取出口(42)を形成する一方、 前記紙箱(3)の上面部(31)には、前記ウエットテ
ィッシュ取出口(42)に対応する位置に開口部(3
2)を設け、 前記加温器具(2)は、所定面積を有するプラスチック
製の型材(11)に電気発熱体(21)を取付けさらに
前記型材(11)における前記紙箱(3)の開口部(3
2)に対応する位置に蓋板(14)つきの開口部(1
3)を形成するとともに、 前記加温器具(2)を前記紙箱(2)の上面部(21)
に対して取外し自在に装着した、 ことを特徴とする加温器具つきウエットティッシュ包装
体。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、加温器具
(2)の電気発熱体(21)として、自ら温度制御がで
きる感熱電気抵抗型の面状ヒータ(23)を使用したこ
とを特徴とする加温器具つきウエットティッシュ包装
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259145A JPH1189741A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 加温器具つきウエットティッシュ包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259145A JPH1189741A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 加温器具つきウエットティッシュ包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189741A true JPH1189741A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17329966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9259145A Pending JPH1189741A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 加温器具つきウエットティッシュ包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189741A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534211A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-18 | ナイス‐パック・プロダクツ,インコーポレイテッド | 組合わせ体およびディスペンサーパッケージ用ホルダ |
| JP6401371B1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-10-10 | 株式会社テクセルジャパン | ウェットティッシュ用蓋及びウェットティッシュ温度制御方法 |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP9259145A patent/JPH1189741A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534211A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-18 | ナイス‐パック・プロダクツ,インコーポレイテッド | 組合わせ体およびディスペンサーパッケージ用ホルダ |
| JP6401371B1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-10-10 | 株式会社テクセルジャパン | ウェットティッシュ用蓋及びウェットティッシュ温度制御方法 |
| WO2018229998A1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-12-20 | 株式会社テクセルジャパン | ウェットティッシュ用蓋及びウェットティッシュ温度制御方法 |
| KR20230003612A (ko) * | 2017-06-16 | 2023-01-06 | (주)비타토코리아 | 물티슈용 뚜껑 및 물티슈 온도 제어 방법 |
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