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JPH1186184A - 車両走行情報提供装置及び交通情報提供局 - Google Patents

車両走行情報提供装置及び交通情報提供局

Info

Publication number
JPH1186184A
JPH1186184A JP26286397A JP26286397A JPH1186184A JP H1186184 A JPH1186184 A JP H1186184A JP 26286397 A JP26286397 A JP 26286397A JP 26286397 A JP26286397 A JP 26286397A JP H1186184 A JPH1186184 A JP H1186184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
information
traffic
congestion
information providing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26286397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Yokoyama
昭二 横山
Seiichi Suzuki
誠一 鈴木
Keisuke Aoki
圭輔 青木
Hiroyuki Yamakawa
博幸 山川
Hiroaki Kondo
裕昭 近藤
Kazutaka Yoshikawa
和孝 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Equos Research Co Ltd
Original Assignee
Equos Research Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Equos Research Co Ltd filed Critical Equos Research Co Ltd
Priority to JP26286397A priority Critical patent/JPH1186184A/ja
Publication of JPH1186184A publication Critical patent/JPH1186184A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/01Detecting movement of traffic to be counted or controlled
    • G08G1/0104Measuring and analyzing of parameters relative to traffic conditions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リアルタイムな車両走行情報の作成と提供を
可能にする。 【解決手段】 車両に搭載された車両走行情報提供装置
が、その車両の走行速度、速度変化、交差点での停車時
間等の走行状態から渋滞状態を判断し、現在位置と共に
走行状態を交通情報提供局に提供する。交通情報提供局
では、各車両走行情報提供装置からリアルタイムに提供
される車両走行情報を集計することで、各道路の一定区
間毎に渋滞開始、渋滞中(軽度、中度、重度)、渋滞終
了といった渋滞情報をリアルタイムに作成・更新する。
そして、問い合わせのあったユーザ車両に対して、リア
ルタイムな渋滞情報を提供することで、早期の渋滞回避
を可能にする。これにより、交通情報提供局では、各車
両に対して、正確な交通情報、早期の渋滞情報(=渋滞
予告情報)、交通情報についての2次情報の提供も可能
になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、渋滞の発生等に関
する交通情報を作成するための基礎データを提供する車
両走行情報提供装置及び、提供された車両走行情報に基
づいてリアルタイムに渋滞情報等を作成して提供する交
通情報提供局に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両の運転者に対して目的地まで
の経路案内を行うナビゲーション装置が実用化されてい
る。このナビゲーション装置では、ディスプレイ上に地
図を表示し、その上に入力された目的地、経路探索によ
り探索された目的地までの経路、走行中の自車位置、及
びそれまでの走行軌跡等が重ねて表示される。運転者
は、このディスプレイを逐次参照することで自分が進む
べき進路情報を得ることができ、進路方向の指示に従っ
て移動することで目的地に到達することができる。しか
し、このようなナビゲーション装置では、目的地までの
ルートは知ることができるが、その道路の渋滞状況など
は知ることはできない。
【0003】そのため、渋滞を考慮に入れた交通情報を
情報提供局から通信により提供する、ATIS(アティ
ス)と呼ばれる会員制サービスがある。このATISに
よるサービスでは、情報提供局は、個々の会員から目的
地等を音声によって受信し、その時点における渋滞状況
等のデータを個別に提供している。また、特開平6−1
80795では、車両の各センサによるデータを車載の
送受信回路より路側表示装置に送信し、路側表示装置内
の制御部により渋滞、事故等の発生有無を判断して、複
数種類の表示内容の中から該当するものを選択して表示
する方法を提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ATISによ
る交通情報や、前記公報による交通情報では、必ずしも
正確な情報が表示出来ないばかりでなく、明らかに渋滞
が発生してからの渋滞情報は表示できるが、渋滞が発生
する前、あるいは渋滞の度合いが軽度のうちに予告表示
を行うことはできない。一方、ユーザー側は、渋滞情報
はできるだけ早期に入手したいものであり、渋滞の前兆
が現れた時点で渋滞予告情報を得たいものである。早期
に渋滞情報を入手できれば、ユーザーは経路変更を容易
に行えるが、入手のタイミングが遅れれば遅れるほど、
経路変更は困難となる。
【0005】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、交通情報提供局に対してリアルタイ
ムな車両走行情報を提供することが可能な車両走行情報
提供装置を提供することを第1の目的とする。また、こ
のような車両走行情報提供装置から送信される車両情報
に基づいて交通渋滞に関する交通情報を作成すると共
に、作成したリアルタイムな交通情報を車両に提供する
ことが可能な交通情報提供局を提供することを第2の目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
では、車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、
車両の走行状態を取得する走行状態取得手段と、この走
行状態取得手段で取得された車両の走行状態から、渋滞
中か否かを判断する渋滞判断手段と、この渋滞判断手段
により渋滞であると判断された場合に、車両の走行状態
及び前記現在位置検出手段で検出された現在位置を車両
走行情報として、交通情報提供局に送信する車両走行情
報送信手段と、を車両走行情報提供装置に具備させて前
記第1の目的を達成する。請求項2に記載した発明で
は、車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、車
両の走行状態を取得する走行状態取得手段と、この走行
状態取得手段で取得された車両の走行状態と、前記現在
位置検出手段で検出された現在位置とを蓄積する車両走
行情報蓄積手段と、この車両走行情報蓄積手段に蓄積さ
れた車両走行情報を所定時間毎に交通情報提供局に送信
する車両走行情報送信手段と、を車両走行情報提供装置
に具備させて前記第1の目的を達成する。請求項3に記
載した発明では、請求項1または請求項2に記載した車
両走行情報提供装置から送信される車両走行情報を受信
する受信手段と、この受信手段で受信された複数の車両
走行情報を集計して各道路についての渋滞情報を作成す
る渋滞情報作成手段と、前記渋滞情報作成手段で作成さ
れた渋滞情報を問い合わせのあった車両に送信する送信
手段と、を交通情報提供局に具備させて前記第2の目的
を達成する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1から図8を参照しながら詳細に説明する。 (1)実施形態の概要 本実施形態では、車両に搭載された車両走行情報提供装
置が、その車両の走行速度、速度変化、交差点での停車
時間等の走行状態から渋滞状態を判断し、現在位置と共
に走行状態を交通情報提供局に提供する。交通情報提供
局では、各車両走行情報提供装置からリアルタイムに提
供される車両走行情報を集計することで、各道路の一定
区間毎に渋滞開始、渋滞中(軽度、中度、重度)、渋滞
終了といった渋滞情報をリアルタイムに作成・更新す
る。そして、問い合わせのあったユーザ車両に対して、
リアルタイムな渋滞情報を提供することで、早期の渋滞
回避を可能にする。これにより、交通情報提供局では、
各車両に対して、正確な交通情報、早期の渋滞情報(=
渋滞予告情報)、交通情報についての2次情報の提供が
可能になる。
【0008】(2)実施形態の詳細 図1は、本発明の車両走行情報提供装置の一実施形態の
構成を示すブロック図である。車両情報提供装置は、こ
の図1に示すように、車両の走行状態から渋滞か否かを
判断して車両走行情報を提供する車両走行情報提供処理
や、装置全体の制御・演算処理や、運転者に対して目的
地までの経路案内等の各種処理を行う制御部10を備え
ている。また、車両情報提供装置は、地図データファイ
ル121や道路データファイル122を有する主記憶部
12、記憶媒体駆動装置131や入力装置132を有す
る入力部13、GPS受信装置141やビーコン受信装
置142や方位センサ143や舵角センサ144を有す
る現在位置検出部14、表示装置151や音声出力部1
52を有する出力部15、車速センサや161や走行距
離センサ162や車間距離センサ163を有する走行状
態検出部16、及び通信制御部17を備えており、これ
ら各部はデータバス等のバスライン11を介して制御部
10に接続されている。
【0009】制御部10は、データ処理及び各部の動作
の制御を行うCPU(中央処理装置)111を備えてお
り、このCPU111にはバスライン11により主記憶
部12等の他、ROM112、RAM113、タイマ1
14が接続されている。
【0010】ROM112は、CPU111で制御を行
うための各種データやプログラムが予め格納されたリー
ドオンリーメモリである。RAM113は、CPU11
1がワーキングメモリとして使用するランダムアクセス
メモリである。このRAM113には、走行状態検出部
16で検出された走行状態を記録するためのエリアとし
て、車速エリア1131、車間距離エリア1132、所
定時間内に踏み込まれたブレーキの回数を記録するブレ
ーキエリア1133、その他の各種エリアが確保される
ようになっている。
【0011】本実施形態の制御部10では、CPU11
1がROM112に格納された各種プログラムを読み込
んで、車両走行情報提供プログラム等の各種処理を実行
するようになっている。なお、CPU111は、記録媒
体駆動装置131にセットされた外部の記録媒体からコ
ンピュータプログラムを読み込んで、バスライン11に
より接続された図示しないハードディスク等の記憶装置
に格納(インストール)し、この記憶装置から必要なプ
ログラム等をRAM113に読み込んで実行するように
してもよい。また、必要なプログラム等を記録媒体駆動
装置131からRAM113に直接読み込んで実行する
ようにしてもよい。タイマ114は、渋滞の発生日時等
を検出するためのものである。
【0012】主記憶部12は、例えば、フロッピーディ
スク、ハードディスク、CD−ROM、光ディスク、磁
気テープ、ICカード、光カード等の各種記録媒体と、
その駆動装置が使用される。なお、主記憶装置12は、
複数種類の異なる記録媒体と駆動装置で構成するように
してもよい。主記憶装置12の地図データファイル12
1には、表示装置151に描画される地図データが格納
されている。この地図データは、階層化された地図、例
えば最上位層から日本、関東地方、東京、神田といった
階層ごとの地図データが格納されている。各階層の地図
データは、それぞれ地図コードが付されている。道路デ
ータファイル122には、図2に示すように、登り車線
と下り車線で区別された道路番号(A1とA2、B1と
B2、…)や、各道路の太さ、各道路の始点となる交差
点の交差点番号(道路A1の場合、交差点番号p)、各
道路の終点となる交差点の交差点番号(道路A1の場
合、交差点番号q)、各交差点の座標、各交差点での信
号の有無、各交差点での進入禁止の情報等の各種データ
が格納されている。
【0013】主記憶部12には、その他の各種データも
格納されるようになっている。例えば、交通情報提供局
に対するユーザIDが決められている場合には、そのユ
ーザIDが格納され、交通情報提供局との間でデータの
送受信を行う場合に使用される。
【0014】入力部13の記憶媒体駆動装置131は、
CPU111が各種処理を行うためのコンピュータプロ
グラムを外部の記録媒体から読み込むのに使用される駆
動装置である。この記録媒体に記録されているコンピュ
ータプログラムには、各種のプログラムやデータ等が含
まれる。ここで、記録媒体とは、コンピュータプログラ
ムが記録される記録媒体をいい、具体的には、フロッピ
ーディスク、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記録
媒体、メモリチップやICカード等の半導体記録媒体、
CD−ROMやMO、PD(相変化書換型光ディスク)
等の光学的に情報が読み取られる記録媒体、紙カードや
紙テープを用いた記録媒体、その他各種方法でコンピュ
ータプログラムが記録される記録媒体が含まれる。記憶
媒体駆動装置131は、これらの各種記録媒体からコン
ピュータプログラムを読み込む他に、記録媒体がフロッ
ピーディスクのように書き込み可能な記録媒体である場
合には、RAM113や主記憶部12のデータ等をその
記録媒体に書き込むことが可能である。
【0015】入力装置132は、各種操作を行ったりデ
ータを入力したりするためのものであり、タッチパネ
ル、キーボード、マウス、ライトペン、ジョイスティッ
ク、赤外線等によるリモコン、音声認識装置などの各種
の装置が使用可能である。入力装置132には、赤外線
等を利用したリモコンと、リモコンから送信される各種
信号を受信する受信部を備えてもよい。リモコンには、
画面上に表示されたカーソルの移動操作等を行うジョイ
スティックの他、メニュー指定キー(ボタン)、テンキ
ー等の各種キーが配置される。
【0016】現在位置検出部14は、車両の絶対位置
(緯度、経度による)を検出するためのものであり、人
工衛星を利用して車両の位置を測定するGPS(Global
Positioning System)受信装置141と、路上に配置さ
れたビーコンからの位置情報を受信するビーコン受信装
置142と、方位センサ143と、舵角センサ144等
が使用される。GPS受信装置141とビーコン受信装
置142は単独で位置測定が可能であるが、GPS受信
装置141やビーコン受信装置142による受信が不可
能な場所では、方位センサ143と走行距離センサ16
2の双方を用いた推測航法によって現在位置を検出する
ようになっている。
【0017】方位センサ143、例えば、地磁気を検出
して車両の方位を求める地磁気センサ、車両の回転角速
度を検出しその角速度を積分して車両の方位を求めるガ
スレートジャイロや光ファイバジャイロ等のジャイロ、
左右の車輪センサを配置しその出力パルス差(移動距離
の差)により車両の旋回を検出することで方位の変位量
を算出するようにした車輪センサ、等が使用される。舵
角センサ144は、ステアリングの回転部に取り付けた
光学的な回転センサや回転抵抗ボリューム等を用いてス
テアリングの角度αを検出する。
【0018】出力部15の表示装置151は、通常の経
路案内用の道路地図の他、各種画像や文字情報を表示す
るようになっており、液晶表示装置、CRT等の各種表
示装置が使用される。なお、この表示装置151は、例
えばタッチパネル等の、前記入力装置132としての機
能を兼ね備えたものとすることができる。音声出力部1
52は、車内に配置された複数のスピーカで構成され、
音声による経路案内を行う場合に音声が出力されるよう
になっている。この音声出力部152は、オーディオ用
のスピーカと兼用するようにしてもよい。また、音声出
力装置152は、音声入力手段(マイク)とともにハン
ズフリーユニットを形成させて、交通情報提供局との音
声モードによる通信を通信制御装置を介して行うように
してもよい。
【0019】走行状態検出部16の車速センサ161と
しては、例えば、スピードメータケーブルの回転角速度
又は回転数を検出して車速を算出するもの等、従来より
公知の車速センサを特に制限なく用いることができる。
走行距離センサ162は、例えば、車輪の回転数を検出
して計数し、または加速度を検出して2回積分するもの
等の各種の方法が使用される。車間距離センサ163
は、前を走行している車両との車間距離を検出する。ブ
レーキセンサ164は、運転者によるブレーキの踏み込
みを検出する。
【0020】通信制御部17は、交通情報提供局等との
間で無線通信を行うためのものである。この通信制御部
17には、例えば、自動車電話や、各種形態電話等の無
線通信機器の接続端子を備えており、交通情報提供局に
対して、車両走行情報を送信するようになっている。
【0021】次に、このように構成された車両走行情報
提供装置による車両情報提供処理の動作について説明す
る。図3は、車両走行情報提供ルーチンの処理を表した
フローチャートである。制御部10は、走行状態検出部
16で検出される車速、車間距離、ブレーキの踏み込み
等の各走行状態を取得し、RAM113の各エリアに記
録する(ステップ11)。そして、現在位置検出部14
の検出値から、車両の現在位置と、走行道路を特定する
(ステップ12)。ここで特定される走行道路は、同一
の道路に対して走行方向が区別されており、登り斜線
と、下り斜線とでは異なる走行道路であると認識され
る。
【0022】次に、制御部10は、特定した走行道路の
現在位置において渋滞が発生しているか否かをRAM1
13の各エリアに格納した走行状態から判断する(ステ
ップ13)。すなわち、走行道路が高速道路である場
合、車速、平均車速、車間距離、ブレーキを踏む回数に
変化があった時や、車間距離が狭く、一定速度以下で走
行してる時(例えば60km以下、渋滞中を認識)に、
制御部10は渋滞と判断する。ここで、速度変化とは、
例えば80kmから40kmに減速したとき(このとき
渋滞の始まりを認識)と、40kmから80kmに加速
したとき(このとき渋滞の終わりを認識)のことを意味
する。車間距離の変化、ブレーキを踏む回数の変化につ
いても同様に所定の変化を示した場合に渋滞を認識す
る。
【0023】一方、走行道路が一般道路である場合、速
度、車間距離、ブレーキを踏む回数の変化時や、車間距
離が狭く、一定速度以下での走行時(これらの値は、高
速道路の場合の値よりも小さい値が使用される。)に加
え、さらに車両の停車時間(同じ信号機のところ、また
は同じ場所にどれだけ停車しているか)が規定値を越え
た時点で渋滞と判断する。
【0024】制御部10は、渋滞でないと判断した場合
(ステップ13;N)処理をメインルーチンにリターン
する。渋滞であると判断した場合(ステップ13;
Y)、制御部10は、渋滞であるとの判断が走行状態の
変化量に基づいているか否かを更に判断する(ステップ
14)。変化量に基づいている場合(ステップ14;
Y)、前回の送信位置から距離Xm以内、又は前回送信
時刻から時間T分以内である場合(ステップ15;
Y)、前回送信内容との変化はないと判断してメインル
ーチンにリターンする。
【0025】一方、渋滞の判断が変化量に基づかない場
合(ステップ14;N)、又は、前回送信位置から距離
Xm以内等でない場合(ステップ15;N)、制御部1
0は、RAM113に格納されている走行状態(車速、
平均車速、車間距離、ブレーキを踏む回数、これらの変
化量、停車時間等)、走行方向、タイマ114による時
刻、及び現在位置を車両走行情報としてユーザIDと共
に、通信制御部17を介して、交通情報提供局に送信し
て(ステップ16)、メインルーチンにリターンする。
【0026】次に、複数の車両に搭載された各車両走行
情報提供装置から提供される、各走行道路位置における
車両走行情報を収集して、渋滞情報等の交通情報を作成
及び提供を行う交通情報提供局について説明する。交通
情報提供局は複数存在し、それぞれ担当する一定範囲の
エリアが決められている。そして、そのエリア内を走行
している車両の車両走行情報提供装置から車両走行情報
を受信し、担当エリア内の渋滞情報の作成、及び提供を
行うようになっている。
【0027】図4は交通情報提供局の構成を表したもの
である。この図4に示した交通情報提供装置は、図1に
示した車両走行情報提供装置と類似した構成となってお
り、車両走行情報提供装置の各部に相当する部分には同
一の符号に符号bを付して表している。なお、説明を簡
単にするために、同一の構成部分の説明は省略し、異な
る構成、動作部分を中心に以下説明することとする。
【0028】図4に示すように、交通情報提供局は、渋
滞情報の作成や提供等の各種処理を行う制御部10bを
備えている。また、車両情報提供装置は、地図データフ
ァイル121や道路データファイル122b、渋滞情報
データベース123b、ユーザIDデータベース124
bを有する主記憶部12b、記憶媒体駆動装置131b
や入力装置132bを有する入力部13b、表示装置1
51bや音声出力部152bを有する出力部15b、及
び通信制御部17bを備えており、これら各部はデータ
バス等のバスライン11bを介して制御部10bに接続
されている。
【0029】制御部10bのRAM113bは、渋滞情
報データ格納エリア1136b、その他の各処理エリア
が確保されるようになっている。図5、図6は、RAM
113bに格納される渋滞情報データの内容を表したも
のである。図5に示すように、渋滞情報データは、各走
行道路番号の道路を、その始点交差点側(道路番号A1
の場合、図2の交差点番号pの交差点側)から所定間隔
(高速道路の場合には1km毎、一般道路の場合には1
00m毎)毎に区切られ、各区間には区間番号が付けら
れている。そして、車両情報提供装置から提供される車
両走行情報に従って判断した渋滞に関する情報が区間内
データとして、該当する走行道路番号、区間番号のエリ
アに格納されるようになっている。
【0030】図6は、区間内データの内容を概念的に表
したものである。この図6(a)に示すように、渋滞情
報データ格納エリア1136bには、区間内データとし
て、受信した車両走行情報の時刻tと、走行状態から判
断した渋滞区分と、現在の(その時刻での)渋滞区分と
が格納される。現在の渋滞区分については、図6(b)
に示すように、渋滞区分が変化する毎に、その渋滞区分
の開始時刻と終了時刻がまとめられて、主記憶部12b
の渋滞情報データベース123bに格納されるようにな
っている。
【0031】交通情報提供局は、渋滞情報データベース
123bに格納した渋滞情報データを統計的に処理する
ことで、渋滞発生の地域と、その発生時期(季節、曜
日、時間)、天候等の規則性を把握することができる。
さらに、発生した渋滞の程度とその原因によって、その
渋滞のおよその解消予想時間等も判定可能になる。これ
らの統計処理した渋滞情報や、そこから判断した2次情
報(渋滞の拡大、解消の傾向予想や、渋滞解消予想時間
等)を運転者に提供することが可能になる。
【0032】図7は、区間内データとして格納される渋
滞区分の内容を表したものである。この図7に示すよう
に、車両走行情報から判定した渋滞内容が、渋滞開始の
場合に渋滞区分を表すデータ”1”が渋滞情報データ格
納エリア1136bに格納され、同様に、軽度の渋滞中
の場合に”1”、中度の渋滞の場合に”1”、重度の渋
滞の場合に”1”、渋滞終了の場合に”1”がそれぞれ
格納される。各渋滞区分の右側に表示された表示色は、
各渋滞区分に対応して表示される走行道路の色である。
この表示色を表すデータは、車両に対して所定領域や所
定道路についての渋滞情報を提供する場合に、各渋滞区
分データ(1〜5)と共に送信するためのものである。
また、交通情報提供局の表示装置151bに表示される
道路(地図データファイル121bと道路データファイ
ル122bによる)を、渋滞区分に対応した表示色で表
示することで、交通情報提供局のオペレータが表示地図
により渋滞道路や渋滞領域、及び渋滞の内容等を直感的
に認識することができ、電話等の会話による渋滞の問い
合わせに対して迅速に対応することができる。
【0033】主記憶装置12bのユーザIDデータベー
ス124bには、ユーザ登録されたユーザのIDが格納
されており、渋滞情報の問い合わせがユーザからか、非
ユーザからかを判断するのに使用される。また、ユーザ
IDデータベース124bに、車両走行情報が提供され
る毎にカウントアップされる情報提供回数が格納される
ようになっている。交通情報提供局の通信制御部17b
は、複数の車両走行情報提供装置との間で無線通信がで
きるようになっており、電話回線の場合には、複数の無
線回線の接続が可能になっている。
【0034】次にこのように構成された交通情報提供局
による渋滞情報作成処理について説明する。図8は、渋
滞情報作成ルーチンを表したフローチャートである。制
御部10bは、通信制御部17bにより車両走行情報提
供装置から送信される車両走行情報を受信したか否かを
監視している(ステップ21)。制御部10bは、行情
報を受信した場合(ステップ21;Y)、車両走行情報
に含まれる現在位置と走行方向とから、情報を提供した
車両が現在走行している道路と位置を、図5に示す走行
道路番号と区間番号とで特定する(ステップ22)。
【0035】そして、特定した走行道路が高速道路であ
る場合(ステップ24;Y)、受信した車両走行情報に
含まれる走行状態から、高速道路に対する渋滞区分を決
定する(ステップ24)。例えば、車両走行状態の変化
量として、車速が30km以上減少した場合に渋滞度増
加と判断し、車速が30km増加した場合に渋滞度減少
と判断して、渋滞区分を決定する。例えば、同一の車両
走行情報提供装置からの車両走行情報に基づく時刻tn
−1での渋滞区分が2(軽度の渋滞中)である場合に、
次の時刻tnでの車速の変化が30km以上減少してい
れば、渋滞区分は渋滞度を増加させた3(中度の渋滞
中)とする。同様に、ブレーキ回数が2回/分以上増加
した場合に渋滞度増加と判断し、減少した場合に渋滞度
減少と判断する。また、車間距離が2m以上減少した場
合に渋滞度増加と判断し、増加した場合渋滞度減少と判
断する。
【0036】一方、車両走行状態として、車速が60〜
40kmの場合に渋滞軽度(渋滞区分2)と判断し、4
0〜30kmの場合に渋滞中度(渋滞区分3)と判断
し、30km未満の場合に渋滞重度(渋滞区分4)と判
断する。また、車間距離やブレーキの回数についても、
同様に渋滞軽度、中度、重度に対応してランク分けされ
た範囲に従って渋滞区分を決定する。
【0037】ステップ23において、特定した走行道路
が高速道路ではなく一般道路である場合(;N)、車両
位置が信号の手前500m以内であるか否かを判断する
(ステップ25)。信号の手前500m以内である場合
には(ステップ25;Y)、信号を考慮して渋滞区分を
決定する(ステップ26)。例えば、信号の手前500
m〜300mでの停車時間が、10秒〜20秒/分の場
合渋滞中度と判断し、20秒〜30秒/分の場合渋滞重
度と判断する。但し、1分以上の連続停車は信号待ちと
見做して除外する。また信号の手前300m〜100m
での停車時間が、5秒〜10秒/分の場合渋滞中度と判
断し、10秒〜20秒/分の場合渋滞重度と判断する。
【0038】一方、信号の手前500m以内出ない場
合、一般道の通常区間に対する渋滞区分を決定する(ス
テップ27)。この場合の渋滞区分の判断は、高速道路
に対する渋滞区分の判断と同様に行われるが、渋滞区分
を決定する場合の車速等に対する閾値は一般道路用の値
を使用する。
【0039】ステップ24、ステップ26、又はステッ
プ27において、渋滞区分を決定すると、制御部10b
は、決定した渋滞区分と、受信した車両走行情報に含ま
れる時刻とを渋滞情報データ格納エリア1136bの該
当するエリアに区間内データ(図6(a))として格納
する(ステップ28)。
【0040】次に、制御部10bは、道路番号と区間番
号で特定した車両走行情報提供車両が走行している道路
区間に対する現時点での渋滞区分を決定する(ステップ
29)。現在の渋滞区分の決定は、図6(a)の右欄に
示すように、最新の区間内データの時刻から遡って所定
時間P以内に決定された渋滞区分のなかで最も多い渋滞
区分を現在の渋滞区分とする。例えば、時刻t10での
現在の渋滞区分は、時間P内にt6〜t10が含まれて
いたものとすると、最も多い”5”(渋滞重度)が決定
される。数が最も多い渋滞区分が複数存在する場合に
は、現在の渋滞区分として、従前のものを使用する。こ
のように、複数の渋滞区分のなかで最も多い渋滞区分を
現在の渋滞区分とすることで、各車両の運転者による走
行差を吸収して正確な渋滞状況を判定することができ
る。
【0041】なお、時間P以内に2件以上の区間内デー
タが存在しない場合には、現在の渋滞区分を決定しな
い。これにより、例えば、ある高速道路の位置で50k
mで走行しているという車両走行情報が一件だけ送信さ
れた場合であっても、単にその車両が遅いということで
あって、渋滞とは無関係であると判断される。
【0042】最後に制御部10bは、車両走行情報を提
供したユーザの情報提供回数(ユーザIDデータベース
124b)をカウントアップした後(ステップ30)、
渋滞情報作成ルーチンを終了してメインルーチンにリタ
ーンする。
【0043】以上の処理によって、車両走行情報提供装
置から車両走行情報を受信した時点での車両走行区間の
渋滞区分が決定される。そして、所定時間間隔毎(例え
ば1日毎の午前0時)に、図6(b)に示すように、現
在の渋滞区分の変化を渋滞情報データベース124bに
格納する。この図6(b)は、(a)に表した現在の渋
滞区分に基づいて作成したもので、「時刻t2〜時刻t
4までの間に渋滞が開始し、t5〜t8の間に中度の渋
滞が発生し、…」といった状況が記録される。この渋滞
情報データベースに記録された所定時間間隔毎の渋滞区
分の変化を統計処理することで、渋滞の規則性を把握し
ておくことができる。
【0044】次に、以上のようにして作成された渋滞情
報(渋滞発生道路、その程度、渋滞回避推奨道路)を、
各通情報提供局が担当しているエリア内のユーザーに提
供する方法について説明する。すなわち、交通情報提供
局の制御部10bは、渋滞情報の送信を要求してきた車
両に対して、要求に応じた渋滞情報(車両周辺の渋滞情
報、目的地周辺の渋滞情報、目的地までの経路(走行道
路)上の渋滞情報、所定領域や所定道路に対する指定時
間における渋滞予想情報等)をデータにより、または音
声により提供する。その際、ユーザIDを有する会員ユ
ーザ(車両走行情報を提供してくれるユーザ)と、非会
員ユーザとで渋滞情報の提供料金に差を設けるようにし
てもよい。さらに、会員ユーザの場合、ユーザIDデー
タベースに格納した情報提供回数n回に付き1回無料と
し、渋滞情報を提供する毎に情報提供回数をn回カウン
トダウンするようにしてもよい。また、会員ユーザに対
しては、車両走行情報が提供された際に、その車両の走
行地点周辺の渋滞情報を提供するようにしてもよい。
【0045】以上説明したように本実施形態の車両走行
情報提供装置及び交通情報提供局によれば、各車両走行
情報提供装置からリアルタイムに提供される車両走行情
報を集計することで、各道路の一定区間毎に渋滞開始、
渋滞中(軽度、中度、重度)、渋滞終了といった渋滞情
報をリアルタイムに作成・更新することができ、問い合
わせのあったユーザ車両に対して、リアルタイムな渋滞
情報を提供することで、早期の渋滞回避が可能になる。
従って、ユーザは、早期で正確な渋滞情報の取得が可能
となった。渋滞が発生しつつある渋滞軽度情報はユーザ
ーにとっては渋滞予告情報として活用でき、早期に経路
の変更、あるいは、スケジュールの変更が可能となり、
渋滞を回避できる確率が高くなる。
【0046】以上、本発明の1実施形態について説明し
たが、本発明はこの実施形態に限定されるものではな
く、各請求項に記載した範囲で変形することが可能であ
る。例えば、説明した実施形態の車両走行情報提供装置
では、走行状態の値や変化量から渋滞か否かを判断し、
渋滞であると判断した場合に車両走行情報を交通情報提
供局に送信するようにした。これに対して本発明の車両
走行情報提供装置では他に、渋滞か否かを判断せずに、
走行状態、時刻、方向、現在位置を継続的に蓄積してお
き、定期的に(例えば、10分に1回毎に)、蓄積して
おいた車両走行情報を交通情報提供局に送信するように
してもよい。この場合の交通情報提供局では、送信され
る車両走行情報を集計して、上記実施形態で例示したよ
うな変化量あるいは値から渋滞区分を判断し、格納す
る。なお、会員ユーザは、実施形態で説明したように渋
滞と判定した場合にのみ車両走行情報を提供するか、渋
滞の判断をしないで継続的に蓄積した車両走行情報を定
期的に提供するか、を選択することができるようにして
もよい。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両走行
情報提供装置によれば、交通情報提供局に対してリアル
タイムな車両走行情報を提供することができる。また、
本発明の交通情報提供局によれば、このような車両走行
情報提供装置から送信される車両情報に基づいて交通渋
滞に関する交通情報を作成すると共に、作成したリアル
タイムな交通情報を車両に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における車両走行情報提供
装置の構成図である。
【図2】同上、車両走行情報提供装置の道路データファ
イル122に格納される道路データの概念説明図であ
る。
【図3】同上、車両走行情報提供装置の車両走行情報提
供処理の動作を表すフローチャートである。
【図4】本発明の一実施形態における交通情報提供局の
構成図である。
【図5】同上、交通情報提供局の渋滞情報データエリア
の概念構成を表す説明図である。
【図6】同上、渋滞情報データの各区間に対して具体的
に格納される区間内データの内容(a)と、渋滞情報デ
ータベースに格納される情報(b)を表した説明図であ
る。
【図7】同上、区間内データに格納される渋滞区分に対
応する、渋滞内容と表示色についての説明図である。
【図8】同上、交通情報提供局における渋滞情報作成処
理の動作を表すフローチャートである。
【符号の説明】
10,10b 制御部 12,12b 主記憶部 13,13b 入力部 14 現在位置検出部 15,15b 出力部 16 走行状態検出部 17,17b 通信制御部
フロントページの続き (72)発明者 山川 博幸 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 近藤 裕昭 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内 (72)発明者 吉川 和孝 東京都千代田区外神田2丁目19番12号 株 式会社エクォス・リサーチ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の現在位置を検出する現在位置検出
    手段と、 車両の走行状態を取得する走行状態取得手段と、 この走行状態取得手段で取得された車両の走行状態か
    ら、渋滞中か否かを判断する渋滞判断手段と、 この渋滞判断手段により渋滞であると判断された場合
    に、車両の走行状態及び前記現在位置検出手段で検出さ
    れた現在位置を車両走行情報として、交通情報提供局に
    送信する車両走行情報送信手段と、を具備することを特
    徴とする車両走行情報提供装置。
  2. 【請求項2】 車両の現在位置を検出する現在位置検出
    手段と、 車両の走行状態を取得する走行状態取得手段と、 この走行状態取得手段で取得された車両の走行状態と、
    前記現在位置検出手段で検出された現在位置とを蓄積す
    る車両走行情報蓄積手段と、 この車両走行情報蓄積手段に蓄積された車両走行情報を
    所定時間毎に交通情報提供局に送信する車両走行情報送
    信手段と、を具備することを特徴とする車両走行情報提
    供装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載した車両
    走行情報提供装置から送信される車両走行情報を受信す
    る受信手段と、 この受信手段で受信された複数の車両走行情報を集計し
    て各道路についての渋滞情報を作成する渋滞情報作成手
    段と、 前記渋滞情報作成手段で作成された渋滞情報を問い合わ
    せのあった車両に送信する送信手段と、を具備すること
    を特徴とする交通情報提供局。
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