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JPH1180942A - Taスパッタターゲットとその製造方法及び組立体 - Google Patents

Taスパッタターゲットとその製造方法及び組立体

Info

Publication number
JPH1180942A
JPH1180942A JP9261108A JP26110897A JPH1180942A JP H1180942 A JPH1180942 A JP H1180942A JP 9261108 A JP9261108 A JP 9261108A JP 26110897 A JP26110897 A JP 26110897A JP H1180942 A JPH1180942 A JP H1180942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ppm
target
less
sputter target
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9261108A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kanano
治 叶野
Shiyuuichi Irumada
修一 入間田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
Japan Energy Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Energy Corp filed Critical Japan Energy Corp
Priority to JP9261108A priority Critical patent/JPH1180942A/ja
Priority to TW087114041A priority patent/TW370568B/zh
Priority to EP98116213A priority patent/EP0902102A1/en
Priority to KR1019980037266A priority patent/KR19990029673A/ko
Publication of JPH1180942A publication Critical patent/JPH1180942A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/34Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
    • H01J37/3411Constructional aspects of the reactor
    • H01J37/3414Targets
    • H01J37/3426Material
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C14/00Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
    • C23C14/22Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
    • C23C14/34Sputtering
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
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    • C23C14/22Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
    • C23C14/34Sputtering
    • C23C14/3407Cathode assembly for sputtering apparatus, e.g. Target
    • C23C14/3414Metallurgical or chemical aspects of target preparation, e.g. casting, powder metallurgy
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/34Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
    • H01J37/3488Constructional details of particle beam apparatus not otherwise provided for, e.g. arrangement, mounting, housing, environment; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
    • H01J37/3491Manufacturing of targets

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  • Plasma & Fusion (AREA)
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  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パーティクルが少なく、抵抗値のばらつきの
少ないTa膜及びTaNx膜を得ることができる安価な
Taターゲットの開発。 【解決手段】 平均結晶粒径が0.1-300 μmでかつその
ばらつきが±20%以下、酸素濃度が50ppm 以下、Na≦0.
1ppm、K ≦0.1ppm、U ≦1ppb、Th≦1ppb、Fe≦5ppm、Cr
≦5ppm、Ni≦5ppm、高融点金属元素の含有量の合計が50
ppm 以下であるTaスパッタターゲット。好ましくは、
{110 }、{200 }及び{211 }の3つの面の強度比の
総和が55%以上で、かつそのばらつきが±20%以下、水
素濃度が20ppm 以下、スパッタ表面部分の平均粗さ(Ra)
が0.01-5μm、スパッタ表面部分の酸化物層の厚さが20
0nm 以下、ターゲットのスパッタされた物質が堆積する
部分を粗化面とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Taスパッタター
ゲットとその製造方法及び組立体に関するものであり、
特にはLSIにおける電極及び配線の拡散バリア層とし
てのTa膜又はTaN膜の形成に用いられるTaスパッ
タターゲットとその製造方法及び組立体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】これまでLSI用の電極及び配線材料と
してAl及びAl合金が使われてきたが、LSIの集積
度が上がるにつれて、より耐エレクトロマイグレーショ
ン(EM)性並びに耐ストレスマイグレーション(S
M)性に優れるCuの使用が検討されている。ところ
が、Cuは、層間絶縁膜として用いられるSiO中に容
易に拡散するため、Cuを拡散バリア層で取り囲む必要
がある。これまでは、Tiターゲットを窒素中で反応性
スパッタすることによって形成したTiNをバリア層と
してきたが、近年、Taターゲットを用いて成膜される
Ta膜やTaターゲットを用いて窒素中で反応性スパッ
タすることによって形成する、より熱的に安定でバリア
性に優れるTaN膜が注目されている。
【0003】本発明者らは、市販の幾種かのTaターゲ
ットを用いてTa層及びTaN層を形成することを試み
たが、成膜したウエハ上のパーティクル数は多く、また
Ta膜及びTaN膜のシート抵抗値も高く、かつそのば
らつきも大きかったことから、TiNと較べてバリア性
に優れるものの、実用に供するに至らなかった。また、
拡散バリア層としてのTa膜及びTaN膜にはどの程度
の純度が必要とされるかについてはいまだ不明であり、
例えば、特公平6−21346には、フッ化タンタルカ
リウム結晶の析出とナトリウム還元を採用する湿式精製
工程を経て高融点金属元素を3ppm以下にまで低減す
る方法が開示されているが、特別な精製工程によるコス
ト増加は工業的に無視できないものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のT
aターゲットを用いてTa膜及びTaN膜を成膜する
と、パーティクルが多く発生してしまう。また、その膜
のシート抵抗も高く、抵抗値のばらつきも大きい。特別
な精製工程によるコスト増加は工業的に無視できない。
本発明は、これらの問題点を解決することを課題として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来のTaターゲットを
用いてTa膜及びTaN膜を成膜すると、パーティクル
が多く発生する原因について究明した結果、これらター
ゲットは平均結晶粒径が400〜500μmのものであ
り、平均粒径の大きいことがパーティクルが多く発生す
る原因の一つとなっていることが判明した。また、パー
ティクル防止にはターゲット中の酸化物の粒子の数を減
らすことが有効であることも判明した。成膜後のシート
抵抗値を下げるためには、できるかぎり酸素量は低いこ
とが好ましく、またシート抵抗のばらつきを小さくする
には、結晶粒径のばらつきを抑えることが有効であるこ
とも判明した。Ta膜及びTaN膜中のアルカリ金属、
放射性元素及び遷移金属の不純物量は半導体ターゲット
に求められる値を満たせばよく、高融点金属元素は、余
り多く存在するとTa膜及びTaN膜のシート抵抗を上
昇させてしまうが、拡散バリア用途においては、50p
pm以下であれば、ある程度存在しても全く問題がな
く、3ppm未満にまで高純度化する必要性は特にない
ことも確認された。したがって、工業的に見たとき、コ
ストの面で不利となる特公平6−21346号に示され
たような湿式精製工程を経ることなくターゲットを製造
することができることが見い出された。
【0006】こうした観点にたって、本発明は、(1)
(イ)平均結晶粒径が0.1〜300μmでかつ平均結
晶粒径の場所によるばらつきが±20%以下であり、
(ロ)酸素濃度が50ppm以下であり、そして(ハ)
不純物濃度について、Na≦0.1ppm、K≦0.1
ppm、U≦1ppb、Th≦1ppb、Fe≦5pp
m、Cr≦5ppm、Ni≦5ppm、そして高融点金
属元素(Hf、Nb、Mo、W、Ti及びZr)の含有
量の合計が50ppm以下であることを特徴とするTa
スパッタターゲットを提供するものである。
【0007】更に、成膜速度と関連して、本発明者ら
は、ターゲットの配向性を、原子密度の高い{11
0}、{200}、{211}の3面のスパッタ面にお
ける面積率の総和を55%以上にすることによって、成
膜速度が向上し、その3つの面の面積率の総和のターゲ
ット面内のばらつきを±20%以内にすることによっ
て、ウエハ内の膜質均一性が保たれることを見い出し
た。そこで、本発明はまた、(2){110}、{20
0}及び{211}の3つの面の強度比の総和が55%
以上で、かつ場所による3つの面の強度比の総和のばら
つきが±20%以下であることを特徴とする、上記のT
aスパッタターゲットを提供する。
【0008】パーティクルの原因となるスパッタ装置内
の部品や側壁に付着したTaN膜の剥離を防ぐためペー
スティングと呼ばれるTa膜を成膜するプロセスを行っ
ている。Ta膜中に水素原子が含まれる場合、Ta膜の
膜応力が高くなるため、スパッタ装置内の部品や側壁か
ら、Ta/TaN膜が剥離し易くなり、ウエハ上のパー
ティクルの数の増加の原因となる。本発明者らは、ター
ゲット中の水素濃度を20ppm以下にすることで、実
用上問題のないレベルのパーティクル数まで下げうるこ
とを見い出した。従って、本発明は更に、(3)水素濃
度が20ppm以下であることを特徴とする、上記のい
ずれかのTaスパッタターゲットを提供する。
【0009】ターゲット使用の初期段階の、スパッタ面
の仕上加工による表面ダメージ層の部分をスパッタして
いるときのパーティクルの数は多い。本発明者らはTa
ターゲットにおいて、表面仕上げ後の平均粗さ(Ra)
を少なくすることで、表面ダメージ層を減少させうるこ
とを見い出した。本発明は更に、(4)スパッタされる
表面部分の平均粗さ(Ra)が0.01〜5μmである
ことを特徴とする、上記のいずれかのTaスパッタター
ゲットを提供する。
【0010】ターゲット表面に酸化物層が形成されてい
ると、異常放電が発生してパーティクルの増加の原因と
なっている。本発明者らは、Taターゲットにおいて、
酸化物層の厚さを200nm以下にすることで、スパッ
タ初期の異常放電を減少させ、パーティクル数の減少が
可能であることを見い出した。そこで、本発明はまた、
(5)スパッタされる表面部分の酸化物層の厚さが20
0nm以下であることを特徴とする、上記のいずれかの
Taスパッタターゲットを提供する。
【0011】ターゲットのエロージョン部以外の部分
は、スパッタリングの進行と共にTa層又はTaN層が
堆積してしまう。この膜がある厚さ以上になると剥離し
てパーティクルの原因となってしまう。本発明者らは、
Taターゲットの、スパッタチャンバー内に曝される非
エロージョン部の表面を粗化することで、荒した下地の
アンカー効果によって再デポ膜が剥離しにくくなって、
パーティクル数が減少することを見い出した。そこで、
本発明はまた、(6)ターゲットのスパッタされた物質
が堆積して成膜される部分を粗化面としたことを特徴と
する上記のいずれかのTaスパッタターゲットを提供す
る。
【0012】製造方法と関連して、本発明は更に、酸素
濃度が50ppm以下であり、そして不純物濃度につい
て、Na≦0.1ppm、K≦0.1ppm、U≦1p
pb、Th≦1ppb、Fe≦5ppm、Cr≦5pp
m、Ni≦5ppm、そして高融点金属元素(Hf、N
b、Mo、W、Ti及びZr)の含有量の合計が50p
pm以下であるTaインゴットを調製し、冷間鍛造と冷
間圧延のいずれかもしくはその組み合わせで加工し、そ
して最後にターゲットに機械加工するTaターゲットの
製造方法において、前記冷間鍛造と冷間圧延の加工途中
に、真空中で昇温速度:10℃/分以上、及び保持温
度:800〜1200℃の熱処理を行うことにより平均
結晶粒径が0.1〜300μmでかつ平均結晶粒径の場
所によるばらつきが±20%以下とすることを特徴とす
る上記(1)のTaスパッタターゲットの製造方法を提
供する。
【0013】また別の様相において、本発明は、上記の
いずれかのTaスパッタターゲットと、該ターゲットに
結合されたバッキングプレートとを具備することを特徴
とする、Taスパッタターゲット組立体を提供する。バ
ッキングプレートの、スパッタされた物質が堆積して成
膜される部分を粗化面とすることが好ましい。成膜速度
を上げるために高出力でスパッタする場合、Taスパッ
タターゲットとバッキングプレートとを金属結合するの
が良い。
【0014】
【発明の実施の形態】LSI用の電極及び配線材料とし
て、LSIの集積度が上がるにつれて、より耐エレクト
ロマイグレーション(EM)性並びに耐ストレスマイグ
レーション(SM)性に優れるCuの使用が検討されて
いる。この場合、Cuを拡散バリア層で取り囲む必要が
あり、Taターゲットを用いて得られるTa層、又はT
aターゲットを用いて窒素中で反応性スパッタすること
によって形成する、より熱的に安定でバリア性に優れる
TaNx(x=0.5〜1.3)層が注目されている。
ところが、従来からのターゲットを用いた場合、パーテ
ィクルが多く発生し、また、その膜のシート抵抗も高
く、抵抗値のばらつきも大きい。
【0015】スパッタリング時のパーティクル発生数を
減少させるには、ターゲットの結晶粒径を微細にするこ
とと、ターゲット中の酸化物の粒子の数を減らすことが
有効である。さらには、成膜後のシート抵抗値を下げる
ためには、できるかぎり酸素量は低いことが好ましい。
また、中心部と外周近傍といった、場所による結晶粒径
のばらつきを抑えることは、シート抵抗のばらつきを小
さくするのに有効である。平均結晶粒径が0.1〜30
0μmでかつ平均結晶粒径の場所によるばらつきが±2
0%以下であることが必要である。また、酸素濃度は5
0ppm以下とされる。本発明においては、Ta膜の比
抵抗は270μΩcm以下そしてウエハ内の比抵抗のば
らつき(σ)は、3σとして表示して、3σ≦4.5%
を実現することができる。結晶粒径を微細にするには、
冷間鍛造または冷間圧延後の熱処理温度、時間を最適化
することにより実現できる。つまり、冷間鍛造または冷
間圧延時の加工率を大きくし、それにつづく熱処理は再
結晶化を始める温度以上のできるだけ低い温度まで急速
に加熱し、必要以上の大きさまで結晶粒径が粗大化する
前に冷却することによって実現できる。また、冷間鍛造
と冷間圧延を比較した場合、圧延法のほうが、均一な加
工量を導入することが容易なため、結晶粒径のばらつき
を抑えるには冷間圧延法が望ましい。冷間鍛造と冷間圧
延の加工途中に、真空中で昇温速度:10℃/分以上、
及び保持温度:800〜1200℃の熱処理を行うこと
が推奨される。また、パーティクルの発生を減少させる
ためには、酸素量は多くとも、熱処理温度におけるTa
中の酸素の固溶限界以下でなければならない。さらに
は、上述したように、成膜後のシート抵抗値を下げるた
めには、できるかぎり酸素量は低いことが好ましい。T
a膜及びTaN膜中のアルカリ金属、放射性元素及び遷
移金属の不純物量は半導体ターゲットに求められる値を
満たせば十分である。Taの場合、インゴット作製以降
の工程では、酸素、不純物成分を減らすことは困難なた
め、予め酸素量が50ppm以下、不純物量が半導体タ
ーゲットに求められる値、すなわちNa≦0.1pp
m、K≦0.1ppm、U≦1ppb、Th≦1pp
b、Fe≦5ppm、Cr≦5ppm、Ni≦5ppm
を満たすインゴットを用いる必要がある。市販されてい
る高純度Ta粉末を電子ビーム溶解工程を採用して溶解
することによりこれら不純物を除去することができる。
なお、高融点金属元素は、余り多く存在するとTa膜及
びTaN膜のシート抵抗を上昇させてしまうため合計5
0ppmを上限値とするが、用途を拡散バリアと考えた
場合、それ以下であれば、ある程度存在しても全く問題
ないため、3ppm未満にまで高純度化する必要性は特
にない。3ppm未満にまで高純度化することにより、
キャパシタ材として電荷を蓄積する用途ではリーク電流
低減に効果が認められるものの、拡散バリア用途では特
にその必要性はないのである。したがって、工業的に見
たとき、コストの面で不利となる特公平6−21346
号に示されたような湿式精製工程を経ることなく市販の
高純度Ta粉末を使用して、電子ビーム溶解によるだけ
で本発明目的の純度のTaターゲットを製造することが
できる。このような不純物濃度のインゴットを用いて、
加工(冷間鍛造、冷間圧延)及び、熱処理を加えて結晶
粒径150μm、酸素濃度20ppmのターゲットを作
製し、Ta膜及びTaN膜を成膜したところ、平均粒径
が500μmのターゲットを用いたときと較べ、パーテ
ィクル数は劇的に減少した。
【0016】電子ビーム溶解法などによる結晶粒径が1
mm以上の原料インゴットを用いた場合、単軸方向に冷
間鍛造・冷間圧延をしたときは、熱処理しても原料イン
ゴットにあった粗大粒が残ってしまう。このターゲット
を用いてスパッタ成膜を進めたときに、粗大粒間の結晶
粒界に「ノジュール」と呼ばれる突起物状の付着物が形
成し、このノジュールがパーティクルの発生源となって
ウエハ上のパーティクルが増加する。この粗大粒を無く
すには、締め鍛造とすえ込み鍛造とを組み合わせるなど
して、2軸以上の方向から加工し塑性変形させる必要が
ある。厚さ方向に加工するには、均等な加工量が導入で
きる圧延法が優れているが、加工できる厚さに制限があ
り、インゴットの厚さが幅よりも大きい場合、目的とす
る方向に加工するのは難しい。このような場合、鍛造法
が用いられる。従って通常は、はじめに冷間鍛造でイン
ゴットの高さを出し、続いて圧延できる厚さまで冷間鍛
造した後、冷間圧延で目的とする厚さまで加工する。も
ちろん、冷間圧延できる高さ、厚さの範囲内であれば、
冷間圧延のみで加工してもよく、加工量が一定になるよ
うに注意して行うならば、冷間鍛造のみで加工を行って
もよい。
【0017】ところで、2軸以上の方向から微細粒を得
るために必要な加工量を加えると、インゴットに割れが
生じてしまう。このインゴット割れを防ぐためには、冷
間加工の途中に熱処理を行って、インゴット内の歪を取
り除けばよい。そしてその後、1軸方向に冷間加工、望
ましくは冷間圧延を行って、微細粒を得るために必要な
加工量を加え、上で述べたように最適条件での熱処理を
行って目的とする微細な結晶粒のターゲットを得ること
ができる。Taは、ここで行うような熱処理温度で酸素
に触れると、急速に酸素が内部に拡散しターゲット中の
酸素濃度が上昇しパーティクルの増加の原因となってし
まうため、ここで行う熱処理は真空中のように酸素と触
れることを極力避けた方法で行わなければならない。
【0018】ターゲットの結晶方位によって、スパッタ
効率が変わることから、スパッタ面の結晶方位を揃える
ことも重要である。ターゲット面内の結晶方位の分布を
揃えることによって、成膜したウエハ内の膜圧均一性が
保たれる。ターゲットの配向性を、原子密度の高い{1
10}、{200}、{211}の3面のスパッタ面に
おける面積率の総和を55%以上にすることによって、
配向性がランダムなものと較べて成膜速度が向上し、ま
たその3つの面の面積率の総和のターゲット面内のばら
つきを±20%以内にすることによって、ウエハ内の膜
質均一性が保たれる。
【0019】新しいターゲットの使いはじめに行うバー
ンイン時や、一定枚数のウエハにTaNを成膜した後
に、パーティクルの原因となるスパッタ装置内の部品や
側壁に付着したTaN膜の剥離を防ぐためペースティン
グ(N2 反応性スパッタリングの合間にArでノーマル
スパッタリングする方法である。一般に窒化膜は、剥離
し易いのに対しメタル膜は粘いので、TaN膜上にTa
膜を付けることによって剥離によるパーティクルを防止
することが可能とし、メタル膜でのり付けするイメージ
なのでペースティング(pasting )と云い、メンテナン
スの一種である)と呼ばれるTa膜を成膜するプロセス
を行っている。Ta膜中に水素原子が含まれる場合、T
a膜の膜応力が高くなるため、スパッタ装置内の部品や
側壁から、Ta/TaN膜が剥離し易くなり、ウエハ上
のパーティクルの数の増加の原因となる。ターゲット中
の水素濃度を20ppm以下にすることで、実用上問題
のないレベルのパーティクル数まで下げることができ
る。
【0020】ターゲット使用の初期段階の、スパッタ面
の仕上加工による表面ダメージ層の部分をスパッタして
いるときのパーティクルの数は多い。このため、バーン
インと呼ばれる表面ダメージ層を取り除くためにスパッ
タするプロセスがある。この表面ダメージ層が厚いと、
バーンインを長くする必要が生じてしまう。LSI製造
プロセスの効率を向上させるためには、表面ダメージ層
を少なくして初期のパーティクルを抑える必要がある。
Taターゲットにおいて、機械研磨仕上げすることによ
り、表面仕上げ後の平均粗さ(Ra)を少なくすること
で、表面ダメージ層を減少させることができ、平均粗さ
(Ra)が、0.01〜5μmとすることで、実用上問
題のない範囲での表面ダメージ層の厚さになる。Raを
0.01μm以下にしても、加工コストが上昇すること
に加えて、表面ダメージ層の厚さが少なくなるものの、
パーティクル数には自然酸化膜の影響が支配的になるこ
とから、効果はない。
【0021】ターゲット使用の初期段階において、ター
ゲット表面に酸化物層が形成されていると、異常放電が
発生してパーティクルの増加の原因となる。Taターゲ
ットにおいて、機械研磨仕上げしたものを、さらに化学
研磨することにより酸化物層の厚さが200nm以下、
好ましくは20nm以下にすることで、スパッタ初期の
異常放電を減少させ、パーティクル数を減少させること
ができる。
【0022】スパッタ中は、ターゲットのエロージョン
部以外の部分は、Ta層又はTaN層が堆積してしまう
(この膜を再デポ膜と呼ぶ)。この膜がある厚さ以上に
なると剥離してパーティクルの原因となってしまう。T
aターゲットを用いてのスパッタの際に、バッキングプ
レートを含むTaターゲット(ターゲット組立体)の、
スパッタチャンバー内に曝される非エロージョン部の表
面をサンドブラスト、エッチング等によって、粗化する
(荒す)ことで、粗化した下地のアンカー効果によって
再デポ膜が剥離しにくくなって、パーティクル数が減少
する。
【0023】成膜速度を上げるために高出力でスパッタ
する場合、ターゲット組立体を構成するターゲットとバ
ッキングプレート間のロウ材の融点を超えたり、ターゲ
ット表面の温度が上昇し、Taの回復温度や再結晶温度
を超えて、ターゲット組織を変化させることがある。T
aターゲットについて、ターゲットとバッキングプレー
トを拡散接合法等の金属結合をさせることで高温に耐え
るようにすることができる。また、バッキングプレート
に十分な強度を持ち、熱伝導の良い、Al合金や、Cu
及びCu合金を用いることでターゲット組織の変化を抑
えることができる。
【0024】
【実施例】
(実施例1)TaのEBインゴット(形状:φ130m
m×60mmh)をφ100mm×100mmhまで冷
間で締め鍛造した後、φ160mm×40mmtまで冷
間ですえ込み鍛造した。これを、昇温速度15℃/分で
昇温し、1200℃×2時間の真空熱処理をし、さらに
厚さ10mmまで冷間圧延した。次に再度、昇温速度1
5℃/分で昇温し、1000℃、2時間、真空中で熱処
理した後、ターゲット形状に機械加工した。このターゲ
ットの中心部の平均結晶粒径は150μmであり、中心
から12cm程離れた外周近傍の平均粒径は130μm
であった。また、不純物の分析値は、O:20ppm、
H:30ppm、Na:<0.01ppm、K:<0.
01ppm、U:<0.01ppb、Th:<0.01
ppb、Fe:0.01ppm、Cr:<0.1pp
m、Ni:<0.1ppmであり、高融点元素は、H
f:1ppm、Nb:10ppm、Mo:1ppm、
W:3ppm、Ti<0.1ppm、Zr:3ppm
で、計18ppmであった。また、{110}、{20
0}、{211}の3つの面の強度比の総和は61%で
あった。このターゲットを用いてスパッタを行い、6イ
ンチ径のウエハ上のパーティクルの数を測定したとこ
ろ、0.2μm以上のパーティクル数はスパッタリング
初期は52個、300kWhまででは30個であった。
また、Ta膜の比抵抗は270μΩcmで、ウエハ内の
ばらつきは、3σ=4.5%であり、バリア特性も良好
であった。
【0025】(実施例2)水素濃度が15ppmのTa
のEBインゴットを用いて、実施例1と同じプロセスで
ターゲットを作製した。不純物の分析値は、O:25p
pm、Na:<0.01ppm、K:<0.01pp
m、U:<0.01ppb、Th:<0.01ppb、
Fe:0.01ppm、Cr:<0.1ppm、Ni:
<0.1ppm、Hf:2ppm、Nb:9ppm、M
o:1ppm、W:4ppm、Ti<0.1ppm、Z
r:1ppmであった。このターゲットの中心部の平均
結晶粒径は150μmであり、中心から12cm程離れ
た外周近傍の平均粒径は135μmであった。また{1
10}、{200}、{211}の3つの面の強度比の
総和は60%であった。途中、数回のTaペースティン
グを行って、300kWhまでスパッタしたところで、
6インチ径のウエハ上のパーティクルの数を測定したと
ころ、0.2μm以上のパーティクル数は20個だった
(なお、実施例1のターゲット(H:30ppm)で、
300kWhまでスパッタしたところでのパーティクル
数は、30個)。バリア特性は良好であった。
【0026】(実施例3)実施例2と同様に機械加工ま
で終えたターゲットのスパッタ面(このとき、Ra=1
5μm)を、機械研磨仕上げをして、Ra=0.3μm
とした。このターゲットを用いてスパッタを行い、スパ
ッタ初期において6インチ径のウエハ上のパーティクル
の数を測定したところ、0.2μm以上のパーティクル
数は30個(なお、実施例2のターゲットのスパッタ初
期のパーティクル数は52個)であり、300kWhま
ででは16個であった。
【0027】(実施例4)実施例3のターゲットと同様
に機械研磨仕上げしたものを、さらに化学研磨をして、
表面酸化物層を除去した。このターゲット表面のRa
は、0.03μmであった。オージェ電子分析装置で深
さ分析を行って、酸化物層の厚さを測定したところ、実
施例3のターゲットで100nm(実施例6:250n
m)であったのに対し、このターゲットは15nmであ
った。このターゲットを用いてスパッタを行い、スパッ
タ初期において6インチ径のウエハ上のパーティクルの
数を測定したところ、0.2μm以上のパーティクル数
は26個であり、300kWhまででは13個であっ
た。
【0028】(実施例5)実施例2のターゲットで、タ
ーゲット側面などの逆に成膜される部分を、サンドブラ
ストによって、表面を荒したものについてスパッタを行
い、6インチ径のウエハ上のパーティクルの数を測定し
たところ、0.2μm以上のパーティクル数は初期52
個、300kWhまでで14個であった。
【0029】(実施例6)実施例2のターゲットで、A
l合金(A5052)製のバッキングプレートに拡散接
合法でボンディングした(接合温度:300〜650
℃)。このターゲットについて、10W/cm2 のスパ
ッタパワー密度で、30秒間スパッタ、90秒間停止と
いうサイクルを30回繰り返した後で、ターゲットの結
晶粒径を測定したところ150μmと変わらなかった。
パーティクル数は初期38個、300kWhまでで18
個であった。
【0030】(比較例1)実施例2のターゲットと同一
ロットのインゴットをφ130mm×60mmhに切り
だし、冷間締め鍛造を行わず、直接φ160mm×40
mmtまで冷間ですえ込み鍛造を行った。これを、12
00℃、2時間、真空中で熱処理し、この円板を厚さ1
0mmまで冷間ですえ込み鍛造し、1200℃、2時
間、真空中で熱処理し、ターゲット形状に機械加工し
た。このターゲットの組織は、10〜20mm程度の粗
大結晶のなかに、細かな結晶をもつ組織であった。中心
部の平均粒径は500μm、中心から12cm程離れた
外周近傍の平均粒径は300μmであった。また{11
0}、{200}、{211}の3つの面の強度比の総
和が59%であった。このターゲットを用いてスパッタ
を行い、6インチ径のウエハ上のパーティクルの数を測
定したところ、0.2μm以上のパーティクル数は初期
80個、300kWhまでで50個だった。また、Ta
膜の比抵抗は260μΩcmウエハ内の比抵抗のばらつ
きは、3σ=8.5%であった。
【0031】(比較例2)Taインゴット(O:80p
pm、Na:<0.01ppm、K:<0.01pp
m、U:<0.01ppb、Th:<0.01ppb、
Fe:0.01ppm、Cr:<0.1ppm、Ni:
<0.1ppm、Hf:1ppm、Nb:15ppm、
Mo:3ppm、W:3ppm、Ti:1.5ppm,
Zr:5ppmで、高融点金属元素計27ppm)をφ
130mm×60mmhに切りだし、実施例1と同じ方
法でターゲットを作製した。中心部の平均粒径は15μ
m、中心から12cm程離れた外周近傍の平均粒径は1
30μmであった。また、{110}、{200}、
{211}の3つの面の強度比の総和はが58%であっ
た。このターゲットを用いてスパッタを行ってスパッタ
したところ、6インチ径のウエハ上のパーティクルの数
は、0.2μm以上のパーティクル数は初期78個、3
00kWhまで50個だった。また、Ta膜の比抵抗は
350μΩcmウエハ内の比抵抗のばらつきは、3σ=
4.8%であった。
【0032】(比較例3)実施例2のターゲットと同一
ロットのインゴットをφ130mm×60mmhに切り
だし、φ100mm×100mmhまで冷間で締め鍛造
した後、φ160mm×40mmtまで冷間ですえ込み
鍛造した。これを厚さ30mmまで冷間圧延したところ
で、側面から割れが生じたためこれ以上の加工はできな
かった。
【0033】(比較例4)実施例2のターゲットと同一
ロットのインゴットをφ130mm×60mmhに切り
だし、φ112mm×80mmhまで冷間で締め鍛造し
た後、φ160mm×40mmtまで冷間ですえ込み鍛
造した。これを厚さ20mmまで冷間圧延したところで
圧延を止め、昇温速度15℃/分、1000℃、2時
間、真空中で熱処理した後、ターゲット形状に機械加工
した。中心部の平均粒径は100μm、中心から12c
m程離れた外周近傍の平均粒径は500μmであった。
{110}、{200}、{211}の3つの面の強度
比の総和は50%であった。このターゲットを用いてス
パッタを行い、6インチ径のウエハ上のパーティクルの
数を測定したところ、0.2μm以上のパーティクル数
は初期55個、300kWhまでで42個だった。ま
た、Ta膜の比抵抗は260μΩcmウエハ内の比抵抗
のばらつきは、3σ=8%であった。
【0034】実施例及び比較例のデータをまとめて表1
に示す。
【0035】
【表1】
【0036】
【発明の効果】本発明のTaスパッタターゲットの使用
により、パーティクルが少なく、抵抗値のばらつきの少
ないTa膜及びTaNx(x=0.5〜1.3)膜を得
ることができる。工業的に見たとき、コストの面で不利
となる特別な湿式精製工程を経ることなくターゲットを
製造することができる。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (イ)平均結晶粒径が0.1〜300μ
    mでかつ平均結晶粒径の場所によるばらつきが±20%
    以下であり、(ロ)酸素濃度が50ppm以下であり、
    そして(ハ)不純物濃度について、Na≦0.1pp
    m、K≦0.1ppm、U≦1ppb、Th≦1pp
    b、Fe≦5ppm、Cr≦5ppm、Ni≦5pp
    m、そして高融点金属元素(Hf、Nb、Mo、W、T
    i及びZr)の含有量の合計が50ppm以下であるこ
    とを特徴とするTaスパッタターゲット。
  2. 【請求項2】 {110}、{200}及び{211}
    の3つの面の強度比の総和が55%以上で、かつ場所に
    よる3つの面の強度比の総和のばらつきが±20%以下
    であることを特徴とする、請求項1のTaスパッタター
    ゲット。
  3. 【請求項3】 水素濃度が20ppm以下であることを
    特徴とする、請求項1乃至2のTaスパッタターゲッ
    ト。
  4. 【請求項4】 スパッタされる表面部分の平均粗さ(R
    a)が0.01〜5μmであることを特徴とする、請求
    項1〜3のいずれか1項のTaスパッタターゲット。
  5. 【請求項5】 スパッタされる表面部分の酸化物層の厚
    さが200nm以下であることを特徴とする、請求項1
    〜4のいずれか1項のTaスパッタターゲット。
  6. 【請求項6】 ターゲットのスパッタされた物質が堆積
    して成膜される部分を粗化面としたことを特徴とする、
    請求項1〜5のいずれか1項のTaスパッタターゲッ
    ト。
  7. 【請求項7】 酸素濃度が50ppm以下であり、そし
    て不純物濃度について、Na≦0.1ppm、K≦0.
    1ppm、U≦1ppb、Th≦1ppb、Fe≦5p
    pm、Cr≦5ppm、Ni≦5ppm、そして高融点
    金属元素(Hf、Nb、Mo、W、Ti及びZr)の含
    有量の合計が50ppm以下であるTaインゴットを調
    製し、冷間鍛造と冷間圧延のいずれかもしくはその組み
    合わせで加工し、そして最後にターゲットに機械加工す
    るTaターゲットの製造方法において、前記冷間鍛造と
    冷間圧延の加工途中に、真空中で昇温速度:10℃/分
    以上、及び保持温度:800〜1200℃の熱処理を行
    うことにより平均結晶粒径が0.1〜300μmでかつ
    平均結晶粒径の場所によるばらつきが±20%以下とす
    ることを特徴とする請求項1のTaスパッタターゲット
    の製造方法。
  8. 【請求項8】 請求項1〜6のいずれか1項のTaスパ
    ッタターゲットと、該ターゲットに結合されたバッキン
    グプレートとを具備することを特徴とする、Taスパッ
    タターゲット組立体。
  9. 【請求項9】 バッキングプレートの、スパッタされた
    物質が堆積して成膜される部分を粗化面としたことを特
    徴とする、請求項8のTaスパッタターゲット組立体。
  10. 【請求項10】 Taスパッタターゲットとバッキング
    プレートとが金属結合されていることを特徴とする、請
    求項8乃至9のTaスパッタターゲット組立体。
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