JPH1170707A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH1170707A JPH1170707A JP9235016A JP23501697A JPH1170707A JP H1170707 A JPH1170707 A JP H1170707A JP 9235016 A JP9235016 A JP 9235016A JP 23501697 A JP23501697 A JP 23501697A JP H1170707 A JPH1170707 A JP H1170707A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】テープ印字装置において、特に、テープの長さ
を設定して印字する印字モードでは、煩わしい余白の長
さの入力設定を行なわなくとも、印字する文字列の前後
に、該文字列に対してバランスのとれた長さの余白を設
定すること。 【解決手段】入力文字列CをテープTの長さを指定しな
いで印字する場合、ヘッド〜カッタ間距離に対応する余
白Lが文字列Cの前後に設定され、各文字の間隔は所定
文字間隔B1とされこれに応じた長さP1のテープTに印字
される。一方、テープTの長さを指定して印字する際、
指定テープ長さP2が所定長3L以下で短い場合は、前後余
白がL/4 に設定され、残りテープ長(P-L/2) と文字数に
より文字間隔B2が演算され指定長さP2のテープTに印字
される。指定テープ長さP3が所定長3Lより長い場合は、
文字列Cの前後余白がL/2 に設定され、残りテープ長(P
-L)と文字数により文字間隔B3が演算され指定長さP3の
テープTに印字される。
を設定して印字する印字モードでは、煩わしい余白の長
さの入力設定を行なわなくとも、印字する文字列の前後
に、該文字列に対してバランスのとれた長さの余白を設
定すること。 【解決手段】入力文字列CをテープTの長さを指定しな
いで印字する場合、ヘッド〜カッタ間距離に対応する余
白Lが文字列Cの前後に設定され、各文字の間隔は所定
文字間隔B1とされこれに応じた長さP1のテープTに印字
される。一方、テープTの長さを指定して印字する際、
指定テープ長さP2が所定長3L以下で短い場合は、前後余
白がL/4 に設定され、残りテープ長(P-L/2) と文字数に
より文字間隔B2が演算され指定長さP2のテープTに印字
される。指定テープ長さP3が所定長3Lより長い場合は、
文字列Cの前後余白がL/2 に設定され、残りテープ長(P
-L)と文字数により文字間隔B3が演算され指定長さP3の
テープTに印字される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力された文字列
をテープに印字する印字装置に関する。
をテープに印字する印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、入力された任意の文字列をテ
ープ上に印字し、カッタにより文字列の印字された印字
テープを未印字のテープより切り離して所望のラベルを
作成する印字装置が提案されている。
ープ上に印字し、カッタにより文字列の印字された印字
テープを未印字のテープより切り離して所望のラベルを
作成する印字装置が提案されている。
【0003】この印字装置では、ユーザがテープ上に印
字する文字列の入力とともに、印字する文字列の前後に
設ける余白を、印字ヘッドとカッタ間の長さの範囲で大
・中・小等の数段階に定められた長さのうちから1つを
指定して入力設定する。
字する文字列の入力とともに、印字する文字列の前後に
設ける余白を、印字ヘッドとカッタ間の長さの範囲で大
・中・小等の数段階に定められた長さのうちから1つを
指定して入力設定する。
【0004】上記印字装置では、印字手段のテープ搬送
手段にテープを一方向にしか搬送できない構成が採用さ
れているため、印字される文字列の前後に設定される余
白は、最大でも印字ヘッドとカッタ間の距離以下に制限
されるとともに、印字ヘッドとカッタ間の長さより短い
余白が設定される場合には、その余白を印字される文字
列の前部に確保するために、印字途中でテープの切断処
理を必要とする。
手段にテープを一方向にしか搬送できない構成が採用さ
れているため、印字される文字列の前後に設定される余
白は、最大でも印字ヘッドとカッタ間の距離以下に制限
されるとともに、印字ヘッドとカッタ間の長さより短い
余白が設定される場合には、その余白を印字される文字
列の前部に確保するために、印字途中でテープの切断処
理を必要とする。
【0005】また、従来の印字装置では、ユーザが設定
したテープの長さ中に余白を含めて文字列を印字する印
字モード、或いはテープの長さを指定することなく余白
を含めた文字列を該文字列の長さに応じた長さで印字す
る印字モードを備えている。
したテープの長さ中に余白を含めて文字列を印字する印
字モード、或いはテープの長さを指定することなく余白
を含めた文字列を該文字列の長さに応じた長さで印字す
る印字モードを備えている。
【0006】しかしながら、従来の印字装置では、文字
列の印字の際に余白を入力設定しなければならないた
め、その入力操作が煩わしく、また印字の出来栄えを考
慮して適当な長さの余白を設定する作業も煩わしい。
列の印字の際に余白を入力設定しなければならないた
め、その入力操作が煩わしく、また印字の出来栄えを考
慮して適当な長さの余白を設定する作業も煩わしい。
【0007】図9は、従来の印字装置による印字例であ
り、テープTに印字される文字列Cに対して余白の長さ
が相対的に大きく余白の長さと文字列の長さのバランス
の悪い例である。このような例は、特に、予めテープの
長さを設定して印字する印字モードにおいて、その設定
する長さが短いにも係わらず設定する余白が大きい場合
に生じる。
り、テープTに印字される文字列Cに対して余白の長さ
が相対的に大きく余白の長さと文字列の長さのバランス
の悪い例である。このような例は、特に、予めテープの
長さを設定して印字する印字モードにおいて、その設定
する長さが短いにも係わらず設定する余白が大きい場合
に生じる。
【0008】そして、従来の印字装置では、余白の長さ
の設定がユーザの選択に委ねられ、印字する文字列に応
じて所望の長さの余白を選択設定できる点で便利な反
面、余白の設定ミスにより見栄えのしないラベルができ
上がることが多々があった。
の設定がユーザの選択に委ねられ、印字する文字列に応
じて所望の長さの余白を選択設定できる点で便利な反
面、余白の設定ミスにより見栄えのしないラベルができ
上がることが多々があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のよう
な問題に鑑みなされたもので、ユーザによる余白設定の
煩わしさを解消し、特に、テープの長さを設定して印字
する印字モードにおいて、煩わしい余白の長さの入力設
定を行なわなくとも、印字する文字列の前後に、該文字
列に対してバランスのとれた長さで余白が設定できる印
字装置を提供することを目的とする。
な問題に鑑みなされたもので、ユーザによる余白設定の
煩わしさを解消し、特に、テープの長さを設定して印字
する印字モードにおいて、煩わしい余白の長さの入力設
定を行なわなくとも、印字する文字列の前後に、該文字
列に対してバランスのとれた長さで余白が設定できる印
字装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の印字
装置は、文字列を入力する入力手段と、上記入力手段か
ら入力された文字列をテープを搬送しながら印字ヘッド
により印字する印字手段と、上記印字ヘッドにより文字
列が印字された印字テープを上記テープから切断するカ
ッタ手段と、上記印字テープの長さを指定しないで印字
する第1の印字モードと、上記印字テープの長さを指定
して印字する第2の印字モードとを設定するモード設定
手段と、上記印字テープの長さを入力設定する印字テー
プ長さ設定手段と、上記モード設定手段により上記第1
の印字モードが設定されたとき、上記印字手段によりテ
ープ上に印字される文字列の前後に上記印字ヘッドと上
記カッタ手段との距離以内の所定長さの第1の余白を自
動的に設定し、上記モード設定手段により上記第2の印
字モードが設定されたとき、上記印字手段によりテープ
上に印字される文字列の前後に上記第1の余白より短い
所定長さの第2の余白を自動的に設定する余白設定手段
と、上記第1の印字モードでは、上記第1の余白を上記
入力された文字列の前後に設けて該文字列の長さに応じ
た長さのテープに上記文字列を印字するように上記印字
手段を駆動制御し、また上記第2の印字モードでは、上
記第2の余白を上記入力された文字列の前後に設けて上
記印字テープ長さ設定手段により入力設定されたテープ
の長さに上記文字列を印字するように上記印字手段を駆
動制御する印字制御手段とを具備することを特徴とす
る。
装置は、文字列を入力する入力手段と、上記入力手段か
ら入力された文字列をテープを搬送しながら印字ヘッド
により印字する印字手段と、上記印字ヘッドにより文字
列が印字された印字テープを上記テープから切断するカ
ッタ手段と、上記印字テープの長さを指定しないで印字
する第1の印字モードと、上記印字テープの長さを指定
して印字する第2の印字モードとを設定するモード設定
手段と、上記印字テープの長さを入力設定する印字テー
プ長さ設定手段と、上記モード設定手段により上記第1
の印字モードが設定されたとき、上記印字手段によりテ
ープ上に印字される文字列の前後に上記印字ヘッドと上
記カッタ手段との距離以内の所定長さの第1の余白を自
動的に設定し、上記モード設定手段により上記第2の印
字モードが設定されたとき、上記印字手段によりテープ
上に印字される文字列の前後に上記第1の余白より短い
所定長さの第2の余白を自動的に設定する余白設定手段
と、上記第1の印字モードでは、上記第1の余白を上記
入力された文字列の前後に設けて該文字列の長さに応じ
た長さのテープに上記文字列を印字するように上記印字
手段を駆動制御し、また上記第2の印字モードでは、上
記第2の余白を上記入力された文字列の前後に設けて上
記印字テープ長さ設定手段により入力設定されたテープ
の長さに上記文字列を印字するように上記印字手段を駆
動制御する印字制御手段とを具備することを特徴とす
る。
【0011】このような印字装置によれば、印字テープ
の長さを指定しないで印字する第1の印字モード及び印
字テープの長さを指定して印字する第2の印字モードの
いずれの場合にも、第1及び第2の余白設定手段によ
り、自動的に所定の余白が前後に設定されて入力された
文字列が印字されるので、ユーザが面倒な余白の入力設
定を行なう必要がなく便利である。
の長さを指定しないで印字する第1の印字モード及び印
字テープの長さを指定して印字する第2の印字モードの
いずれの場合にも、第1及び第2の余白設定手段によ
り、自動的に所定の余白が前後に設定されて入力された
文字列が印字されるので、ユーザが面倒な余白の入力設
定を行なう必要がなく便利である。
【0012】また、印字テープの長さを指定して印字す
る第2の印字モードにおいては、余白設定手段により設
定される第2余白は、印字テープの長さを指定しないで
印字する第1の印字モードにおいて設定される第1の余
白より短いため、すなわち印字ヘッドとカッタ手段との
距離より小さい余白が設定されるため、印字テープ長さ
設定手段により入力設定する印字テープの長さが短い場
合にも、印字される文字列の長さに対してバランスのと
れた長さの余白を設定できる。
る第2の印字モードにおいては、余白設定手段により設
定される第2余白は、印字テープの長さを指定しないで
印字する第1の印字モードにおいて設定される第1の余
白より短いため、すなわち印字ヘッドとカッタ手段との
距離より小さい余白が設定されるため、印字テープ長さ
設定手段により入力設定する印字テープの長さが短い場
合にも、印字される文字列の長さに対してバランスのと
れた長さの余白を設定できる。
【0013】また、更に、上記入力された文字列の印字
長さを演算する演算手段を備え、上記余白設定手段は、
第2の余白を上記演算手段により演算される印字長さに
応じて異なる長さに設定するように構成してもよい。
長さを演算する演算手段を備え、上記余白設定手段は、
第2の余白を上記演算手段により演算される印字長さに
応じて異なる長さに設定するように構成してもよい。
【0014】このような印字装置では、印字テープの長
さを指定して印字する第2の印字モードにおいて、文字
列の印字長さに応じて異なる長さの余白が設定されるこ
とから、印字テープ長さ設定手段により入力設定する印
字テープの長さが短い場合に、印字される文字列の長さ
に対してよりバランスのとれた長さの余白を設定でき
る。
さを指定して印字する第2の印字モードにおいて、文字
列の印字長さに応じて異なる長さの余白が設定されるこ
とから、印字テープ長さ設定手段により入力設定する印
字テープの長さが短い場合に、印字される文字列の長さ
に対してよりバランスのとれた長さの余白を設定でき
る。
【0015】なお、更に、上記入力された文字列の文字
数を計数する計数手段を備え、上記余白設定手段は、第
2の余白を上記計数手段により計数された文字数に応じ
て異なる長さに設定するように構成してもよい。
数を計数する計数手段を備え、上記余白設定手段は、第
2の余白を上記計数手段により計数された文字数に応じ
て異なる長さに設定するように構成してもよい。
【0016】このような印字装置では、印字テープの長
さを指定して印字する第2の印字モードにおいて、文字
列の文字数に応じて異なる長さの余白が設定されること
から、印字テープ長さ設定手段により入力設定する印字
テープの長さが短い場合に、印字される文字列の長さに
対してよりバランスのとれた長さの余白を設定できると
ともに、文字列の各文字を指定された長さのテープにバ
ランスよく配置できる。
さを指定して印字する第2の印字モードにおいて、文字
列の文字数に応じて異なる長さの余白が設定されること
から、印字テープ長さ設定手段により入力設定する印字
テープの長さが短い場合に、印字される文字列の長さに
対してよりバランスのとれた長さの余白を設定できると
ともに、文字列の各文字を指定された長さのテープにバ
ランスよく配置できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
る印字装置の斜視図である。図1に図示のように、装置
本体1の上面には、キーボード2、液晶表示部3が設け
られ、開閉自在の蓋4でカバーされたカセット収容部5
が設けられる。
態について説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
る印字装置の斜視図である。図1に図示のように、装置
本体1の上面には、キーボード2、液晶表示部3が設け
られ、開閉自在の蓋4でカバーされたカセット収容部5
が設けられる。
【0018】キーボード2は、電源キー2a、文字列デ
ータを入力するための文字入力キー2b、カーソルキー
2c、入力された文字列が印字されるテープの長さを指
定する際に操作される印字テープ長さ指定キー2d、入
力された文字列の印刷処理を実行する際に操作される印
刷キー2e等を備える。
ータを入力するための文字入力キー2b、カーソルキー
2c、入力された文字列が印字されるテープの長さを指
定する際に操作される印字テープ長さ指定キー2d、入
力された文字列の印刷処理を実行する際に操作される印
刷キー2e等を備える。
【0019】6は印字されたテープTが装置本体1の外
部に排出されるテープ排出口である。図2は印字装置の
蓋4を開くことにより露出するカセット収容部5の内部
構造を示す。
部に排出されるテープ排出口である。図2は印字装置の
蓋4を開くことにより露出するカセット収容部5の内部
構造を示す。
【0020】このカセット収容部5の内部には、サーマ
ルプリンタの印字機構が設けられる。また、カセット収
容部5には、印刷用のテープTと熱転写用のインクリボ
ンRを収容したテープカセット8が装着される。
ルプリンタの印字機構が設けられる。また、カセット収
容部5には、印刷用のテープTと熱転写用のインクリボ
ンRを収容したテープカセット8が装着される。
【0021】上記サーマルプリンタは、印字データに基
づいて発熱駆動されるサーマルヘッド9と、このサーマ
ルヘッド9の駆動時に回転駆動されてテープT及びイン
クリボンRを搬送するプラテンローラ10及びリボン巻
取軸11を備える。
づいて発熱駆動されるサーマルヘッド9と、このサーマ
ルヘッド9の駆動時に回転駆動されてテープT及びイン
クリボンRを搬送するプラテンローラ10及びリボン巻
取軸11を備える。
【0022】サーマルヘッド9は、テープTの幅方向に
1列に配列された複数個の発熱体12を備え、軸13を
中心に回転してプラテンローラ10に対して接離可能に
設けられている。
1列に配列された複数個の発熱体12を備え、軸13を
中心に回転してプラテンローラ10に対して接離可能に
設けられている。
【0023】プラテンローラ10は、図示しない駆動部
により反時計回りの1方向に回転されるもので、サーマ
ルヘッド9の1ラインの印字毎に一定角度だけ回転駆動
されてテープT及びインクリボンRを所定の距離だけ搬
送する。プラテンローラ10の回転駆動とともにリボン
巻取軸11も図示しない駆動部により時計回りの1方向
に回転駆動されて使用済のインクリボンRが巻き取られ
る。
により反時計回りの1方向に回転されるもので、サーマ
ルヘッド9の1ラインの印字毎に一定角度だけ回転駆動
されてテープT及びインクリボンRを所定の距離だけ搬
送する。プラテンローラ10の回転駆動とともにリボン
巻取軸11も図示しない駆動部により時計回りの1方向
に回転駆動されて使用済のインクリボンRが巻き取られ
る。
【0024】カセット収容部5に装着されるテープカセ
ット8は、カセットケース14と、テープTを巻装した
テープ供給リール15と、インクリボンRを巻装したリ
ボン供給リール16と、リボン巻取軸11により回転駆
動されるリボン巻取リール17とを備えている。また、
カセットケース14の一部にはサーマルヘッド9が収容
される凹部18が設けられ、この凹部18にカセットケ
ース14からテープT及びインクリボンRが引き出され
てサーマルヘッド9とプラテンローラ10の間にセット
される。
ット8は、カセットケース14と、テープTを巻装した
テープ供給リール15と、インクリボンRを巻装したリ
ボン供給リール16と、リボン巻取軸11により回転駆
動されるリボン巻取リール17とを備えている。また、
カセットケース14の一部にはサーマルヘッド9が収容
される凹部18が設けられ、この凹部18にカセットケ
ース14からテープT及びインクリボンRが引き出され
てサーマルヘッド9とプラテンローラ10の間にセット
される。
【0025】テープTは、裏面に接着剤が塗布され表面
が印刷面となる合成樹脂シートと、この合成樹脂シート
の裏面に貼着される剥離紙とで構成される。またカセッ
ト収容部5には、テープ排出口6に臨んで固定刃と可動
刃からなる鋏形式のカッタ19が設けられる。このカッ
タ19は、図示しない駆動源及び駆動機構により駆動さ
れる。このカッタ19は、サーマルヘッド9からLの距
離だけ下流側に配設されている。
が印刷面となる合成樹脂シートと、この合成樹脂シート
の裏面に貼着される剥離紙とで構成される。またカセッ
ト収容部5には、テープ排出口6に臨んで固定刃と可動
刃からなる鋏形式のカッタ19が設けられる。このカッ
タ19は、図示しない駆動源及び駆動機構により駆動さ
れる。このカッタ19は、サーマルヘッド9からLの距
離だけ下流側に配設されている。
【0026】図2のサーマルプリンタでは、入力された
文字列データの印字時に、テープTとインクリボンRと
がリボン巻取軸11及びプラテンローラ10の回転によ
り、夫々同一の速度で搬送され、サーマルヘッド9がプ
ラテンローラ10との間にテープTとインクリボンRと
を挟み付けて熱転写を行なうことにより文字列データが
順次テープTに印字される。印字が済んだテープTは、
テープ排出口6から機外に排出される。そしてカッタ1
9によりテープの印字済部分が未印字部分から切断分離
される。
文字列データの印字時に、テープTとインクリボンRと
がリボン巻取軸11及びプラテンローラ10の回転によ
り、夫々同一の速度で搬送され、サーマルヘッド9がプ
ラテンローラ10との間にテープTとインクリボンRと
を挟み付けて熱転写を行なうことにより文字列データが
順次テープTに印字される。印字が済んだテープTは、
テープ排出口6から機外に排出される。そしてカッタ1
9によりテープの印字済部分が未印字部分から切断分離
される。
【0027】次に、図3は印字装置の電子回路の構成を
示すブロック図である。この印字装置の電子回路には、
制御部(CPU)20が備えられる。制御部20は、キ
ーボード2からのキー操作信号に応じてROM21に予
め記憶されているシステムプログラムを起動させ、回路
各部の動作制御を行なう。
示すブロック図である。この印字装置の電子回路には、
制御部(CPU)20が備えられる。制御部20は、キ
ーボード2からのキー操作信号に応じてROM21に予
め記憶されているシステムプログラムを起動させ、回路
各部の動作制御を行なう。
【0028】この制御部20には、キーボード2、RO
M21の他、印字装置の印字処理に関する各種データを
記憶するRAM22、表示や印字のためのフォントのパ
ターンデータを記憶するキャラクタジェネレータ23、
入力された文字列を液晶表示部3に表示する表示部24
が接続されるとともに、印字制御部25を介してプリン
タ部が接続される。プリンタ部には、サーマルヘッド9
及びその駆動部26が設けられ、また、ギア列からなる
伝達機構を介してプラテンローラ10及びリボン巻取軸
11とに接続されてそれらを駆動するステップモータ2
7及びその駆動部28が設けられる。また、制御部20
にはカッタ19を駆動するモータ29及びその駆動部3
0が設けられる。
M21の他、印字装置の印字処理に関する各種データを
記憶するRAM22、表示や印字のためのフォントのパ
ターンデータを記憶するキャラクタジェネレータ23、
入力された文字列を液晶表示部3に表示する表示部24
が接続されるとともに、印字制御部25を介してプリン
タ部が接続される。プリンタ部には、サーマルヘッド9
及びその駆動部26が設けられ、また、ギア列からなる
伝達機構を介してプラテンローラ10及びリボン巻取軸
11とに接続されてそれらを駆動するステップモータ2
7及びその駆動部28が設けられる。また、制御部20
にはカッタ19を駆動するモータ29及びその駆動部3
0が設けられる。
【0029】図4はRAM22の構成を説明する図であ
る。RAM22には、キーボード2から入力される文字
データのコードデータで記憶する入力データメモリ22
a、入力データに対応するドットパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ23から読み出して展開する印字デ
ータメモリ22b、印字のときにサーマルヘッド9に供
給されるドットデータが印字データメモリ22bから転
送されて記憶される印字バッファ22c、印字モードフ
ラグMを記憶する印字モードレジスタ22d、印字する
文字列の文字数Nをカウントして記憶する文字数メモリ
22e、印字する文字列の総文字幅サイズQのデータq
を記憶する総文字幅メモリ22f、テープの長さを指定
して印字する場合に入力設定される印字テープの長さP
のデータpを記憶するテープ長さメモリ22g、テープ
上に印字される文字列の前後に設けられる余白の長さを
記憶する余白長さメモリ22h、文字列の文字間隔サイ
ズBのデータbを記憶する文字間隔メモリ22i等々が
設けられる。上記データp、q、b及び余白の長さデー
タは夫々ドット列数のデータである。
る。RAM22には、キーボード2から入力される文字
データのコードデータで記憶する入力データメモリ22
a、入力データに対応するドットパターンデータをキャ
ラクタジェネレータ23から読み出して展開する印字デ
ータメモリ22b、印字のときにサーマルヘッド9に供
給されるドットデータが印字データメモリ22bから転
送されて記憶される印字バッファ22c、印字モードフ
ラグMを記憶する印字モードレジスタ22d、印字する
文字列の文字数Nをカウントして記憶する文字数メモリ
22e、印字する文字列の総文字幅サイズQのデータq
を記憶する総文字幅メモリ22f、テープの長さを指定
して印字する場合に入力設定される印字テープの長さP
のデータpを記憶するテープ長さメモリ22g、テープ
上に印字される文字列の前後に設けられる余白の長さを
記憶する余白長さメモリ22h、文字列の文字間隔サイ
ズBのデータbを記憶する文字間隔メモリ22i等々が
設けられる。上記データp、q、b及び余白の長さデー
タは夫々ドット列数のデータである。
【0030】上記印字モードレジスタ22dでは、印字
テープ長さ指定キー2dの操作により印字テープの長さ
を指定して印字する印字モードが設定されると印字モー
ドフラグMが“1”に設定され、印字テープ長さ指定キ
ー2dが操作されない印字テープの長さを指定しないで
印字する印字モードでは印字モードフラグMが“0”に
設定される。
テープ長さ指定キー2dの操作により印字テープの長さ
を指定して印字する印字モードが設定されると印字モー
ドフラグMが“1”に設定され、印字テープ長さ指定キ
ー2dが操作されない印字テープの長さを指定しないで
印字する印字モードでは印字モードフラグMが“0”に
設定される。
【0031】図5は、上記印字装置の印字処理を示すフ
ローチャートである。以下、図5に基づいて本発明の印
字装置の印字処理について説明する。キーボード2の文
字入力キー2bから入力された文字列データに対して、
テープの長さを指定して印字しようとする場合には、印
字テープ長さ指定キー2dを操作し、更に文字入力キー
2bの数値キーを使ってテープの長さデータの入力が行
なわれる。これにより印字モードレジスタ22dの印字
モードフラグMが“1”に設定されるとともに、テープ
長さメモリ22gに長さデータpが記憶される。
ローチャートである。以下、図5に基づいて本発明の印
字装置の印字処理について説明する。キーボード2の文
字入力キー2bから入力された文字列データに対して、
テープの長さを指定して印字しようとする場合には、印
字テープ長さ指定キー2dを操作し、更に文字入力キー
2bの数値キーを使ってテープの長さデータの入力が行
なわれる。これにより印字モードレジスタ22dの印字
モードフラグMが“1”に設定されるとともに、テープ
長さメモリ22gに長さデータpが記憶される。
【0032】テープの長さを指定することなく印字しよ
うとする場合には、上記操作は行なわない。そして、印
字キー2eの操作で図5の印字処理が開始される。
うとする場合には、上記操作は行なわない。そして、印
字キー2eの操作で図5の印字処理が開始される。
【0033】所定のイニシャル処理(ステップS1)の
後に印字モードフラグMの状態が判断される(ステップ
S2)。印字モードフラグMが“0”であると判断され
ると、すなわち印字テープの長さを指定することなく印
字を行なう印字モードでは、長さLの余白が自動的に設
定される。この長さLはサーマルヘッド9とカッタ19
間の長さであり、RAM22の余白長さメモリ22hに
は長さLに相当する余白長さデータl(エル)が記憶さ
れる(ステップS3)。この余白長さデータl(エル)
はドット列数を表わす。
後に印字モードフラグMの状態が判断される(ステップ
S2)。印字モードフラグMが“0”であると判断され
ると、すなわち印字テープの長さを指定することなく印
字を行なう印字モードでは、長さLの余白が自動的に設
定される。この長さLはサーマルヘッド9とカッタ19
間の長さであり、RAM22の余白長さメモリ22hに
は長さLに相当する余白長さデータl(エル)が記憶さ
れる(ステップS3)。この余白長さデータl(エル)
はドット列数を表わす。
【0034】なお、本実施態様では、印字する文字サイ
ズは1つに決められており、1つの文字は縦横夫々aド
ットで縦横Aの寸法サイズを有する。また、印字テープ
の長さを指定しない印字モードにおいては、文字間隔は
B1の長さに予め決められており、文字間隔B1に対応
するドット列数b1の文字間隔データがRAM22の文
字間隔メモリ22iにディフォルト値として設定されて
いる。
ズは1つに決められており、1つの文字は縦横夫々aド
ットで縦横Aの寸法サイズを有する。また、印字テープ
の長さを指定しない印字モードにおいては、文字間隔は
B1の長さに予め決められており、文字間隔B1に対応
するドット列数b1の文字間隔データがRAM22の文
字間隔メモリ22iにディフォルト値として設定されて
いる。
【0035】そして、RAM22の印字データメモリ2
2b中に、入力文字列データの各文字データに対応する
ドットパターンデータをキャラクタジェネレータ23か
ら順に読み出し、ドット列数b1(長さB1)のスペー
スを設けながら展開して印字データを作成する(ステッ
プS4)。
2b中に、入力文字列データの各文字データに対応する
ドットパターンデータをキャラクタジェネレータ23か
ら順に読み出し、ドット列数b1(長さB1)のスペー
スを設けながら展開して印字データを作成する(ステッ
プS4)。
【0036】作成された印字データはRAM22の印字
バッファ22cに転送されテープTの搬送とともにサー
マルヘッド9の駆動によりテープTの長手方向に1ドッ
ト列づつ印字される。印字データの印字が終了すると、
テープTは余白長さメモリ22hに設定された余白長さ
データl(エル)のドット列数(長さL)分だけ空送り
された後、カッタ19が駆動されて切断される(ステッ
プS5)。
バッファ22cに転送されテープTの搬送とともにサー
マルヘッド9の駆動によりテープTの長手方向に1ドッ
ト列づつ印字される。印字データの印字が終了すると、
テープTは余白長さメモリ22hに設定された余白長さ
データl(エル)のドット列数(長さL)分だけ空送り
された後、カッタ19が駆動されて切断される(ステッ
プS5)。
【0037】図6(a)は印字テープの長さを指定しな
いで印字を行なった場合の印字例である。テープTに、
前後の余白をLとし文字間隔をB1として、文字列Cが
印字される。その結果としてテープTの長さはP1とな
っている。
いで印字を行なった場合の印字例である。テープTに、
前後の余白をLとし文字間隔をB1として、文字列Cが
印字される。その結果としてテープTの長さはP1とな
っている。
【0038】次に、ステップS2に戻って、印字モード
フラグMが“1”の場合、すなわち印字テープの長さを
指定して印字する印字モードの場合には、印字モードフ
ラグMが“1”であることの判断の後に、印字する文字
列の文字数Nが計数され、その文字数データNがRAM
22の文字数メモリ22eに記憶される(ステップS
6)。また印字する文字列の総文字幅サイズQが演算さ
れる(ステップS7)。総文字幅サイズQは、文字数N
と1つの文字の文字幅サイズAとにより求められる。具
体的には、総文字幅サイズQに対応するドット列数qが
N(文字数)×a(1文字幅のドット列数)として求め
られる。求められた総文字幅データqはRAM22の総
文字幅メモリ22fに記憶される。
フラグMが“1”の場合、すなわち印字テープの長さを
指定して印字する印字モードの場合には、印字モードフ
ラグMが“1”であることの判断の後に、印字する文字
列の文字数Nが計数され、その文字数データNがRAM
22の文字数メモリ22eに記憶される(ステップS
6)。また印字する文字列の総文字幅サイズQが演算さ
れる(ステップS7)。総文字幅サイズQは、文字数N
と1つの文字の文字幅サイズAとにより求められる。具
体的には、総文字幅サイズQに対応するドット列数qが
N(文字数)×a(1文字幅のドット列数)として求め
られる。求められた総文字幅データqはRAM22の総
文字幅メモリ22fに記憶される。
【0039】次に、入力設定されたテープ長さPが所定
の長さ3Lに比べて長いか短いかが判断される(ステッ
プS8)。入力設定されたテープ長さPが所定の長さ3
Lより短い場合には、総文字幅サイズQに1/2Lを加
えた長さがテープ長さP以下であるか否かが判断され
(ステップS9)、入力設定されたテープ長さPが所定
の長さ3Lより長い場合には、総文字幅サイズQにLを
加えた長さがテープ長さP以下であるか否かが判断され
る(ステップS14)。
の長さ3Lに比べて長いか短いかが判断される(ステッ
プS8)。入力設定されたテープ長さPが所定の長さ3
Lより短い場合には、総文字幅サイズQに1/2Lを加
えた長さがテープ長さP以下であるか否かが判断され
(ステップS9)、入力設定されたテープ長さPが所定
の長さ3Lより長い場合には、総文字幅サイズQにLを
加えた長さがテープ長さP以下であるか否かが判断され
る(ステップS14)。
【0040】これらステップS8、S9、S14の判断
処理は、入力設定されたテープ長さPに応じて予め定め
られた異なる長さの余白を総文字幅サイズとの関係でテ
ープ長さPの中に設定可能か否かを判断するためのもの
である。基準長さ3Lは、入力設定されるテープの長さ
Pが比較的短いか長いかを判断する目安とするものであ
り、3Lの長さに限らず任意の値に適宜決められるもの
である。
処理は、入力設定されたテープ長さPに応じて予め定め
られた異なる長さの余白を総文字幅サイズとの関係でテ
ープ長さPの中に設定可能か否かを判断するためのもの
である。基準長さ3Lは、入力設定されるテープの長さ
Pが比較的短いか長いかを判断する目安とするものであ
り、3Lの長さに限らず任意の値に適宜決められるもの
である。
【0041】ステップS8で入力設定されたテープ長さ
Pが所定の長さ3Lより短く、ステップS9で総文字幅
サイズQに1/2Lを加えた長さがテープ長さP以下で
あると判断されると、RAM22の余白長さメモリ22
hに1/4Lの長さに相当するドット列数データl(エ
ル)/4が設定される(ステップS10)。そして、更
に(P−2×1/4L)/(N−1)の演算により文字
間隔サイズB2が求められる。具体的には(p−2×1
/4×l(エル))/(N−1)の演算式により文字間
隔B2に対応するドット列数b2が求められ、このデー
タがRAM22の文字間隔メモリ22iに記憶される
(ステップS12)。
Pが所定の長さ3Lより短く、ステップS9で総文字幅
サイズQに1/2Lを加えた長さがテープ長さP以下で
あると判断されると、RAM22の余白長さメモリ22
hに1/4Lの長さに相当するドット列数データl(エ
ル)/4が設定される(ステップS10)。そして、更
に(P−2×1/4L)/(N−1)の演算により文字
間隔サイズB2が求められる。具体的には(p−2×1
/4×l(エル))/(N−1)の演算式により文字間
隔B2に対応するドット列数b2が求められ、このデー
タがRAM22の文字間隔メモリ22iに記憶される
(ステップS12)。
【0042】ここで、上記ドット列数b2の演算結果に
余りが出た場合には、当該余り分に相当するドット列数
は、各文字間隔B2それぞれのドット列数b2に適宜振
り分けられて加算される。
余りが出た場合には、当該余り分に相当するドット列数
は、各文字間隔B2それぞれのドット列数b2に適宜振
り分けられて加算される。
【0043】そして、RAM22の印字データメモリ2
2b中に、文字の間にドット列数b2のスペースを設け
ながら、入力文字列データの各文字データに対応するド
ットパターンデータをキャラクタジェネレータ23から
順に読み出し、ドット列数b2(長さB2)のスペース
を設けながら展開して印字データを作成する(ステップ
S13)。
2b中に、文字の間にドット列数b2のスペースを設け
ながら、入力文字列データの各文字データに対応するド
ットパターンデータをキャラクタジェネレータ23から
順に読み出し、ドット列数b2(長さB2)のスペース
を設けながら展開して印字データを作成する(ステップ
S13)。
【0044】なお、ステップS9で総文字幅サイズQに
1/2Lを加えた長さがテープ長さPを超えていると判
断されると、印字が不可能であるためエラー表示がされ
る(ステップS11)。
1/2Lを加えた長さがテープ長さPを超えていると判
断されると、印字が不可能であるためエラー表示がされ
る(ステップS11)。
【0045】ステップS13で作成された印字データは
RAM22の印字バッファ22cに転送されテープTの
搬送とともにサーマルヘッド9の駆動によりテープTの
長手方向に1ドット列づつ印字され、設定された余白を
確保するために所定の送り位置でカッタ19によりテー
プTの切断処理を行なう(ステップS5)。
RAM22の印字バッファ22cに転送されテープTの
搬送とともにサーマルヘッド9の駆動によりテープTの
長手方向に1ドット列づつ印字され、設定された余白を
確保するために所定の送り位置でカッタ19によりテー
プTの切断処理を行なう(ステップS5)。
【0046】この点は、充分に周知であるので簡単に説
明すると、文字列の前部に長さ1/4Lの長さの余白を
設けるため、RAM22の余白長さメモリ22hに記憶
された余白データl(エル)/4に基づいて演算された
切断位置データに従って、印字開始後から3/4Lの長
さだけ印字が進んだ際に、印字中断とともにテープTの
先端をカッタ19により切断することにより、テープT
上の文字列の前部に長さ3/4Lの長さの余白を形成す
る。また、印字を再開し印字データの印字が終了する
と、余白データl(エル)/4に基づいて求められたテ
ープTの後端部の切断位置データに従って、印字終了位
置からL+1/4Lの長さだけテープTを空送りした後
にテープTの切断を行ない、文字列の後部に1/4Lの
長さの余白を形成する。
明すると、文字列の前部に長さ1/4Lの長さの余白を
設けるため、RAM22の余白長さメモリ22hに記憶
された余白データl(エル)/4に基づいて演算された
切断位置データに従って、印字開始後から3/4Lの長
さだけ印字が進んだ際に、印字中断とともにテープTの
先端をカッタ19により切断することにより、テープT
上の文字列の前部に長さ3/4Lの長さの余白を形成す
る。また、印字を再開し印字データの印字が終了する
と、余白データl(エル)/4に基づいて求められたテ
ープTの後端部の切断位置データに従って、印字終了位
置からL+1/4Lの長さだけテープTを空送りした後
にテープTの切断を行ない、文字列の後部に1/4Lの
長さの余白を形成する。
【0047】図4には省略してあるが、RAM22には
演算により求められるテープTの前後の切断位置データ
の記憶領域が設けられる。この場合、前部の切断位置は
印字開始位置から3/4×l(エル)ドット列のテープ
送りがあった位置であり、後部の切断位置は印字終了位
置からl(エル)+1/4×l(エル)ドット列のテー
プ送りがあった位置である。
演算により求められるテープTの前後の切断位置データ
の記憶領域が設けられる。この場合、前部の切断位置は
印字開始位置から3/4×l(エル)ドット列のテープ
送りがあった位置であり、後部の切断位置は印字終了位
置からl(エル)+1/4×l(エル)ドット列のテー
プ送りがあった位置である。
【0048】図6(b)は印字テープの長さを入力設定
した印字で、設定長さP2が比較的短い場合の印字例で
ある。長さP2のテープTに、前後の余白を1/4Lと
し文字間隔をB2として、文字列Cが印字される。
した印字で、設定長さP2が比較的短い場合の印字例で
ある。長さP2のテープTに、前後の余白を1/4Lと
し文字間隔をB2として、文字列Cが印字される。
【0049】次に、ステップS14に戻って、ステップ
S8で入力設定されたテープ長さPが所定の長さ3Lよ
り長く、ステップS14で総文字幅サイズQにLを加え
た長さがテープ長さP以下であると判断されると、RA
M22の余白長さメモリ22hに1/2Lの長さに相当
するドット列数データl(エル)/2が設定される(ス
テップS15)。そして、更に(P−2×1/2L)/
(N−1)の演算により文字間隔B3が求められる。具
体的には(p−2×1/2×l(エル))/(N−1)
の演算式により文字間隔B3に対応するドット列数b3
が求められ、このデータがRAM22の文字間隔メモリ
22iに記憶される(ステップS16)。
S8で入力設定されたテープ長さPが所定の長さ3Lよ
り長く、ステップS14で総文字幅サイズQにLを加え
た長さがテープ長さP以下であると判断されると、RA
M22の余白長さメモリ22hに1/2Lの長さに相当
するドット列数データl(エル)/2が設定される(ス
テップS15)。そして、更に(P−2×1/2L)/
(N−1)の演算により文字間隔B3が求められる。具
体的には(p−2×1/2×l(エル))/(N−1)
の演算式により文字間隔B3に対応するドット列数b3
が求められ、このデータがRAM22の文字間隔メモリ
22iに記憶される(ステップS16)。
【0050】ここで、上記ドット列数b3の演算結果に
余りが出た場合には、当該余り分に相当するドット列数
は、各文字間隔B3それぞれのドット列数b3に適宜振
り分けられて加算される。
余りが出た場合には、当該余り分に相当するドット列数
は、各文字間隔B3それぞれのドット列数b3に適宜振
り分けられて加算される。
【0051】そして、RAM22の印字データメモリ2
2b中に、文字の間にドット列数b3のスペースを設け
ながら、入力文字列データの各文字データに対応するド
ットパターンデータをキャラクタジェネレータ23から
順に読み出し、ドット列数b3(長さB3)のスペース
を設けながら展開して印字データを作成する(ステップ
S17)。
2b中に、文字の間にドット列数b3のスペースを設け
ながら、入力文字列データの各文字データに対応するド
ットパターンデータをキャラクタジェネレータ23から
順に読み出し、ドット列数b3(長さB3)のスペース
を設けながら展開して印字データを作成する(ステップ
S17)。
【0052】なお、ステップS14で総文字幅サイズQ
にLを加えた長さがテープ長さPを超えていると判断さ
れると、印字が不可能であるためエラー表示がされる
(ステップS11)。
にLを加えた長さがテープ長さPを超えていると判断さ
れると、印字が不可能であるためエラー表示がされる
(ステップS11)。
【0053】ステップS17で作成された印字データは
RAM22の印字バッファ22cに転送されテープTの
搬送とともにサーマルヘッド9の駆動によりテープTの
長手方向に1ドット列づつ印字され、設定された余白を
確保するために所定の送り位置でカッタ19によりテー
プTの切断処理を行なう(ステップS5)。この印字処
理の際の余白の形成は、長さが異なるだけで上述のステ
ップS13から続くステップS5の説明と全く同じであ
る。
RAM22の印字バッファ22cに転送されテープTの
搬送とともにサーマルヘッド9の駆動によりテープTの
長手方向に1ドット列づつ印字され、設定された余白を
確保するために所定の送り位置でカッタ19によりテー
プTの切断処理を行なう(ステップS5)。この印字処
理の際の余白の形成は、長さが異なるだけで上述のステ
ップS13から続くステップS5の説明と全く同じであ
る。
【0054】図6(c)は印字テープの長さを指定して
その指定長さP3が比較的長い印字を行なった場合の印
字例である。長さP3のテープTに、前後の余白を1/
2Lとし文字間隔をB3として、文字列Cが印字され
る。
その指定長さP3が比較的長い印字を行なった場合の印
字例である。長さP3のテープTに、前後の余白を1/
2Lとし文字間隔をB3として、文字列Cが印字され
る。
【0055】更に、図7は図5の印字処理の変形例を表
わすものである。図5のステップS14のYESの判断
に続いて印字する文字列の文字数Nが所定の文字数nを
超えるか否かが判断される(ステップST1)。
わすものである。図5のステップS14のYESの判断
に続いて印字する文字列の文字数Nが所定の文字数nを
超えるか否かが判断される(ステップST1)。
【0056】文字数Nが所定数nを超えていなければス
テップST2で1/2Lの長さの余白が設定され、文字
数Nが所定数を超えていればステップST5で1/4L
の長さの余白が設定される。すなわち、文字数Nが所定
数nより少なければより長い余白が設定され、多ければ
より短い余白が設定されるものである。
テップST2で1/2Lの長さの余白が設定され、文字
数Nが所定数を超えていればステップST5で1/4L
の長さの余白が設定される。すなわち、文字数Nが所定
数nより少なければより長い余白が設定され、多ければ
より短い余白が設定されるものである。
【0057】ステップST2〜ST4は、図5のステッ
プS15〜S17と内容は同一であり、ステップST2
〜ST4の処理を経た印字結果は図6(c)である。ま
た、ステップST5〜ST7の処理は余白の長さ及び文
字間隔が異なる点を除けばステップST2〜ST4に対
応するものである。
プS15〜S17と内容は同一であり、ステップST2
〜ST4の処理を経た印字結果は図6(c)である。ま
た、ステップST5〜ST7の処理は余白の長さ及び文
字間隔が異なる点を除けばステップST2〜ST4に対
応するものである。
【0058】図8はステップST5〜ST7の処理を経
て行なわれた印字結果であり、図8によれば、P2の長
さが入力設定されたテープTに、前後の余白を1/4L
とし文字間隔をB4として、文字列Cが印字される。
て行なわれた印字結果であり、図8によれば、P2の長
さが入力設定されたテープTに、前後の余白を1/4L
とし文字間隔をB4として、文字列Cが印字される。
【0059】したがって、上記構成の印字装置によれ
ば、入力された文字列CをテープTの長さPを指定しな
いで印字する場合には、サーマルヘッド9とカッタ19
間の距離に対応する余白Lが被印字文字列Cの前後に設
定されると共に、各印字文字の間隔は所定の文字間隔B
1とされて、これに応じた長さP1のテープTに印字さ
れ、一方、テープTの長さPを指定して印字する際に、
指定テープ長さP2が所定の長さ3L以下で短い場合に
は、被印字文字列Cの前後余白がL/4に設定されると
共に、残りのテープ長さ(P−L/2)と文字数Nに基
づき文字間隔B2が演算されて、指定長さP2のテープ
Tに印字され、また、指定テープ長さP3が所定の長さ
3Lより長い場合には、被印字文字列Cの前後余白がL
/2に設定されると共に、残りのテープ長さ(P−L)
と文字数Nに基づき文字間隔B3が演算されて、指定長
さP3のテープTに印字されるので、テープTの長さを
指定しない印字モード及び長さを指定する印字モードの
いずれの場合にも、自動的に所定の余白が前後に設定さ
れて入力された文字列が印字されるようになり、ユーザ
は面倒な余白の入力設定を行なう必要がなく便利であ
る。
ば、入力された文字列CをテープTの長さPを指定しな
いで印字する場合には、サーマルヘッド9とカッタ19
間の距離に対応する余白Lが被印字文字列Cの前後に設
定されると共に、各印字文字の間隔は所定の文字間隔B
1とされて、これに応じた長さP1のテープTに印字さ
れ、一方、テープTの長さPを指定して印字する際に、
指定テープ長さP2が所定の長さ3L以下で短い場合に
は、被印字文字列Cの前後余白がL/4に設定されると
共に、残りのテープ長さ(P−L/2)と文字数Nに基
づき文字間隔B2が演算されて、指定長さP2のテープ
Tに印字され、また、指定テープ長さP3が所定の長さ
3Lより長い場合には、被印字文字列Cの前後余白がL
/2に設定されると共に、残りのテープ長さ(P−L)
と文字数Nに基づき文字間隔B3が演算されて、指定長
さP3のテープTに印字されるので、テープTの長さを
指定しない印字モード及び長さを指定する印字モードの
いずれの場合にも、自動的に所定の余白が前後に設定さ
れて入力された文字列が印字されるようになり、ユーザ
は面倒な余白の入力設定を行なう必要がなく便利であ
る。
【0060】そして、テープTの長さPを指定する印字
モードにおいて設定される前後余白(L/4又はL/
2)は、テープTの長さPを指定しない印字モードにお
いて設定される前後余白Lより短く、つまり、サーマル
ヘッド9とカッタ19との距離より小さい余白が設定さ
れるので、任意に指定されるテープTの長さPが短い場
合にも、印字される文字列Cの長さに対してバランスの
とれた長さの余白を設定できるようになる。
モードにおいて設定される前後余白(L/4又はL/
2)は、テープTの長さPを指定しない印字モードにお
いて設定される前後余白Lより短く、つまり、サーマル
ヘッド9とカッタ19との距離より小さい余白が設定さ
れるので、任意に指定されるテープTの長さPが短い場
合にも、印字される文字列Cの長さに対してバランスの
とれた長さの余白を設定できるようになる。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に係わる印字装置によれば、印字テープの長さを指定し
ないで印字する第1の印字モード及び印字テープの長さ
を指定して印字する第2の印字モードのいずれの場合に
も、第1及び第2の余白設定手段により、自動的に所定
の余白が前後に設定されて入力された文字列が印字され
るので、ユーザが面倒な余白の入力設定を行なう必要が
なく便利である。
に係わる印字装置によれば、印字テープの長さを指定し
ないで印字する第1の印字モード及び印字テープの長さ
を指定して印字する第2の印字モードのいずれの場合に
も、第1及び第2の余白設定手段により、自動的に所定
の余白が前後に設定されて入力された文字列が印字され
るので、ユーザが面倒な余白の入力設定を行なう必要が
なく便利である。
【0062】そして、印字テープの長さを指定して印字
する第2の印字モードにおいては、余白設定手段により
設定される第2余白は、印字テープの長さを指定しない
で印字する第1の印字モードにおいて設定される第1の
余白より短いため、すなわち印字ヘッドとカッタ手段と
の距離より小さい余白が設定されるため、印字テープ長
さ設定手段により入力設定する印字テープの長さが短い
場合にも、印字される文字列の長さに対してバランスの
とれた長さの余白を設定できる。
する第2の印字モードにおいては、余白設定手段により
設定される第2余白は、印字テープの長さを指定しない
で印字する第1の印字モードにおいて設定される第1の
余白より短いため、すなわち印字ヘッドとカッタ手段と
の距離より小さい余白が設定されるため、印字テープ長
さ設定手段により入力設定する印字テープの長さが短い
場合にも、印字される文字列の長さに対してバランスの
とれた長さの余白を設定できる。
【0063】また、本発明の請求項2に係わる印字装置
によれば、印字テープの長さを指定して印字する第2の
印字モードにおいて、文字列の印字長さに応じて異なる
長さの余白が設定されるので、印字テープ長さ設定手段
により入力設定する印字テープの長さが短い場合に、印
字される文字列の長さに対してよりバランスのとれた長
さの余白を設定することができる。
によれば、印字テープの長さを指定して印字する第2の
印字モードにおいて、文字列の印字長さに応じて異なる
長さの余白が設定されるので、印字テープ長さ設定手段
により入力設定する印字テープの長さが短い場合に、印
字される文字列の長さに対してよりバランスのとれた長
さの余白を設定することができる。
【0064】また、本発明の請求項3に係わる印字装置
によれば、印字テープの長さを指定して印字する第2の
印字モードにおいて、文字列の文字数に応じて異なる長
さの余白が設定されるので、印字テープ長さ設定手段に
より入力設定する印字テープの長さが短い場合に、印字
される文字列の長さに対してよりバランスのとれた長さ
の余白を設定できるとともに、文字列の各文字を指定さ
れた長さのテープにバランスよく配置することができ
る。
によれば、印字テープの長さを指定して印字する第2の
印字モードにおいて、文字列の文字数に応じて異なる長
さの余白が設定されるので、印字テープ長さ設定手段に
より入力設定する印字テープの長さが短い場合に、印字
される文字列の長さに対してよりバランスのとれた長さ
の余白を設定できるとともに、文字列の各文字を指定さ
れた長さのテープにバランスよく配置することができ
る。
【0065】よって、本発明によれば、ユーザによる余
白設定の煩わしさを解消し、特に、テープの長さを設定
して印字する印字モードにおいて、煩わしい余白の長さ
の入力設定を行なわなくとも、印字する文字列の前後
に、該文字列に対してバランスのとれた長さで余白が設
定できるようになる。
白設定の煩わしさを解消し、特に、テープの長さを設定
して印字する印字モードにおいて、煩わしい余白の長さ
の入力設定を行なわなくとも、印字する文字列の前後
に、該文字列に対してバランスのとれた長さで余白が設
定できるようになる。
【図1】本発明の実施形態に係る印字装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施形態に係る印字装置のプリンタ部
の構造説明図である。
の構造説明図である。
【図3】本発明の実施形態に係る印字装置の電子回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】上記図3の電子回路中のRAMの構成図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施形態に係る印字装置の印字処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】上記図5の印字処理に基づく印字状態の説明図
である。
である。
【図7】本発明の他の実施形態に係る印字装置の印字処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図8】上記図7の印字処理に基づく印字状態の説明図
である。
である。
【図9】従来の印字装置の印字状態を示す図である。
1 …装置本体 2 …キーボード 2b…文字入力キー 2d…印字テープ長さ指定キー 3 …液晶表示部 4 …蓋 5 …カセット収容部 6 …テープ排出口 8 …テープカセット 9 …サーマルヘッド 10 …プラテンローラ 11 …リボン巻取軸 12 …発熱体 14 …カセットケース 15 …テープ供給リール 16 …リボン供給リール 17 …リボン巻取リール 18 …凹部 19 …カッタ 20 …制御部(CPU) 21 …ROM 22 …RAM 23 …キャラクタジェネレータ 24 …表示部 25 …印字制御部 27 …ステップモータ 29 …モータ R …インクリボン T …テープ
Claims (3)
- 【請求項1】 文字列を入力する入力手段と、 上記入力手段から入力された文字列をテープを搬送しな
がら印字ヘッドにより印字する印字手段と、 上記印字ヘッドにより文字列が印字された印字テープを
上記テープから切断するカッタ手段と、 上記印字テープの長さを指定しないで印字する第1の印
字モードと、上記印字テープの長さを指定して印字する
第2の印字モードとを設定するモード設定手段と、 上記印字テープの長さを入力設定する印字テープ長さ設
定手段と、 上記モード設定手段により上記第1の印字モードが設定
されたとき、上記印字手段によりテープ上に印字される
文字列の前後に上記印字ヘッドと上記カッタ手段との距
離以内の所定長さの第1の余白を自動的に設定し、上記
モード設定手段により上記第2の印字モードが設定され
たとき、上記印字手段によりテープ上に印字される文字
列の前後に上記第1の余白より短い所定長さの第2の余
白を自動的に設定する余白設定手段と、 上記第1の印字モードでは、上記第1の余白を上記入力
された文字列の前後に設けて該文字列の長さに応じた長
さのテープに上記文字列を印字するように上記印字手段
を駆動制御し、また上記第2の印字モードでは、上記第
2の余白を上記入力された文字列の前後に設けて上記印
字テープ長さ設定手段により入力設定された印字テープ
の長さに上記文字列を印字するように上記印字手段を駆
動制御する印字制御手段と、を具備することを特徴とす
る印字装置。 - 【請求項2】 更に、上記入力された文字列の印字長さ
を演算する演算手段を備え、上記余白設定手段は、上記
第2の余白を上記演算手段により演算される印字長さに
応じて異なる長さに設定することを特徴とする請求項1
に記載の印字装置。 - 【請求項3】 更に、上記入力された文字列の文字数を
計数する計数手段を備え、上記余白設定手段は、上記第
2の余白を上記計数手段により計数された文字数に応じ
て異なる長さに設定することを特徴とする請求項1に記
載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235016A JPH1170707A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235016A JPH1170707A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170707A true JPH1170707A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16979835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9235016A Pending JPH1170707A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1170707A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007245663A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Casio Comput Co Ltd | 印字装置 |
| JP2013018140A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Brother Industries Ltd | 印字ラベル作成装置、印字ラベル作成プログラム、及び印字ラベル作成方法 |
| JP2015066868A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | ブラザー工業株式会社 | 印刷物作成装置 |
| JP2016129960A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置 |
| JP2017149011A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置及び装飾テープ作成プログラム |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9235016A patent/JPH1170707A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007245663A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Casio Comput Co Ltd | 印字装置 |
| JP2013018140A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Brother Industries Ltd | 印字ラベル作成装置、印字ラベル作成プログラム、及び印字ラベル作成方法 |
| JP2015066868A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | ブラザー工業株式会社 | 印刷物作成装置 |
| JP2016129960A (ja) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置 |
| JP2017149011A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置及び装飾テープ作成プログラム |
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