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JPH1164608A - レンチキュラーレンズ - Google Patents

レンチキュラーレンズ

Info

Publication number
JPH1164608A
JPH1164608A JP9229425A JP22942597A JPH1164608A JP H1164608 A JPH1164608 A JP H1164608A JP 9229425 A JP9229425 A JP 9229425A JP 22942597 A JP22942597 A JP 22942597A JP H1164608 A JPH1164608 A JP H1164608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
light
lenticular lens
sin
incident
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9229425A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitomu Watanabe
渡辺一十六
Norihira Oda
織田訓平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP9229425A priority Critical patent/JPH1164608A/ja
Priority to US09/137,703 priority patent/US6157491A/en
Priority to TW087113996A priority patent/TW357282B/zh
Priority to CNB981205542A priority patent/CN1134674C/zh
Priority to EP98116113A priority patent/EP0902316B1/en
Priority to DE69829252T priority patent/DE69829252D1/de
Priority to KR10-1998-0034559A priority patent/KR100466584B1/ko
Publication of JPH1164608A publication Critical patent/JPH1164608A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/54Accessories
    • G03B21/56Projection screens
    • G03B21/60Projection screens characterised by the nature of the surface
    • G03B21/62Translucent screens
    • G03B21/625Lenticular translucent screens

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の画像表示源のための透過型投影スクリ
ーン用のレンチキュラーレンズにおいて、光吸収層の比
率を高くすることができ、入射側面と射出側面の間の位
置ずれ変動の影響が小さく、広い拡散角で高いコントラ
ストが得られる。 【解決手段】 透過型スクリーンに用いられるレンチキ
ュラーレンズ1において、光入射側には断面が略楕円形
状の入射側レンズ2を有し、光射出側には入射側レンズ
2の集光部に射出側レンズ3を、入射側レンズ2の非集
光部に光吸収層4を有し、レンチキュラーレンズ1のピ
ッチpと入射側レンズ2と射出側レンズ3の間の厚さt
との関係が1.1≦t/p≦1.4の範囲にあり、入射
側レンズ2の断面を決める円錐曲線の円錐係数kが−
0.5≦k≦−0.4の範囲にあることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像源からの光を
投射レンズ系で拡大投影して観察する投射型テレビに使
用される透過型スクリーンに用いられるレンチキュラー
レンズに関し、特に、LCD(液晶表示装置)やDMD
(Digtal Micro-mirror Device)等のような単一の画像
表示源からの映像を投影して観察する透過型投影スクリ
ーン用のレンチキュラーレンズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、赤、緑、青の3本のCRTを画像
表示源として用い、その映像を投影レンズ系で拡大して
透過型スクリーンに投射する投射型テレビが知られてい
る。近年、このような3本のCRTを用いる投射型テレ
ビに代わり、画像表示源として、赤、緑、青の3枚のL
CDパネルを用い、ダイクロイックミラーにより画像を
合成して表示する液晶投射型テレビが用いられるように
なってきた。
【0003】現状では、LCDが従来から使用されてい
る赤、緑、青の3本のCRTを用いた表示源に比べて明
るくなく、また、コントラストも悪いため、LCD用透
過型スクリーンには従来のCRT用透過型スクリーン以
上に高いコントラストのスクリーンが望まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】観察側に光吸収層を有
するレンチキュラーレンズを透過型スクリーンに用いる
場合、最も有効なコントラスト向上方法として光吸収層
の比率(以下、BS率と呼ぶ。)の上昇があげられる。
LCD表示源は、通常単管で使用されるため、従来の3
管を使用するCRT表示源に比べてスクリーンに斜めに
入射する光が少なく、BS率を上昇させやすい。図7
(a)は単管用のレンチキュラーレンズ1を(b)は3
管用レンチキュラーレンズ1を示すが、図(a)の場合
は、表示源から入射する実線で示される光束がレンチキ
ュラーレンズ1の面(レンチキュラーレンズ1の入射側
の多数のレンズ面2に接する平面)に対して特定の1つ
の入射角近傍でのみ入射するため、光吸収層4の比率を
高くできる。これに対して、図(b)の場合は、3本の
表示源から入射する実線と点線で示される光束がレンチ
キュラーレンズ1の面に対して異なる複数(図の場合は
2つのみ示してある。)の入射角近傍で入射するため、
特に斜めに入射する点線の光束を透過させるために光吸
収層4の比率を高くすることはできない。例えば、斜め
に入射する点線の光の入射角が10°の場合には、BS
率は幾何学的に50%〜55%が限度となる。しかしな
がら、図7(a)の場合であっても、通常光吸収層4は
断面が略四角形状の隆起部5の上部に形成されており、
隆起部5の高さが高い場合には、レンチキュラーレンズ
1の射出側レンズ3から折角出た光が隆起部5によりト
ラップされるため、広い視野角が得られないという問題
がある。また、LCDやDMDを表示源とする透過型ス
クリーンでは、特開平8−313865号に、シンチレ
ーションを低減するために、フレネルレンズで投射光を
拡散させることが提案されている。その場合、レンチキ
ュラーレンズに入射する光はある程度の角度分布を有す
るため、BS率を高くしすぎると、出射しない光の割合
が増え好ましくない。
【0005】通常、レンチキュラーレンズの入射側に配
置されるフレネルレンズは、投射光を略平行光として出
射するが、厳密には平行には出射しない。そのため、ス
クリーンの幅方向の中心以外の位置では、光は斜めにレ
ンチキュラーレンズに入射する。この場合、レンチキュ
ラーレンズの入射側面と射出側面の間に位置ずれ(以
下、レジストレーションという。)を形成して、光が効
率良く観察側へ抜けるようにしていた。レンチキュラー
レンズシートのレジストレーションdは、特開昭59−
69748号に以下の式に基づいて決定することが提案
されている。
【0006】 d=t・tan〈sin-1[sin{tan-1(r/f2 )}/n]〉 =r・t/√{n2 (r2 +f2 2 )−r2 } ここで、tは入射側射出側レンズ間の厚み、nはレンチ
キュラーレンズシートの屈折率、rは中心からの距離、
2 はフレネルレンズの集光距離である。
【0007】この式は、厳密には、フレネルレンズから
出た光が厚みtの平板に入射し反対の面から出射する際
の位置ずれを表しているにすぎない。図9に示すよう
に、凸レンズ2(入射側レンズ)に斜めに入射した光は
収差を生じるため、一点では焦点を結ばず、ある幅を持
って出射する。そのため、上記の式のレジストレーショ
ンは、凸レンズ2の頂点に入射する光のみを考慮するこ
とに相当し、光線追跡を行えば明らかなように、この頂
点に入射する光a0 は収差による出射光の幅の端に位置
することになる。射出側レンズ3が略平であるとする
と、この光は略正面方向へ出射する。一方、レンチキュ
ラーレンズ1の入射側レンズ2の端から入射した光a1
は、それとは反対側の端で交差し、正面方向を0°とし
たときに高角度方向へ出射することになる。したがっ
て、従来のレンジストレーションでは、BS率を上昇さ
せた場合、図9に示したよう、入射側レンズ2の端から
入射した光の少なくとも何れか一方が隆起部5によりト
ラップされるため、視野角の狭いスクリーンとなってし
まう。
【0008】本発明は従来技術のこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的は、単一の画像表示
源からの映像を投影して観察する透過型投影スクリーン
用のレンチキュラーレンズであって、光吸収層の比率を
高くすることができ、入射側面と射出側面の間の位置ず
れ変動の影響が小さく、広い拡散角を得ることができる
コントラストの高いレンチキュラーレンズを提供するこ
とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下に、上記の本発明の
目的を達成するための解決手段を順に説明する。図1に
レンチキュラーレンズ1の1つの入射側レンズ2のみを
示す断面図を示す。レンチキュラーレンズ1は入射側レ
ンズ(面)2とその集光部近傍に配置された射出側レン
ズ(面)3と射出側レンズ(面)3に近接して非集光部
に設けられた隆起部5とその隆起部5の上部に形成され
た光吸収層4とからなる。このレンチキュラーレンズ1
の入射側レンズ2の形状としては、円、楕円、非球面等
が用いられるが、高いBS率(光吸収層4の比率)を確
保するためには、入射側レンズ2の形状を下記一般式の
円錐係数kを略−0.45とする曲面であることが望ま
しい(座標系の取り方は、図1に示すように、レンチキ
ュラーレンズ1の面に沿い入射側レンズ2の円筒面の母
線に直交する方向をx軸、レンチキュラーレンズ1の厚
み方向で入射側に向かう方向をy軸とする。)。cを近
軸曲率半径として、 y=−(x2 /c)/[1+√{1−(k+1)(x/
c)2 }] こうすることで、入射光の縦収差をゼロにし、略一点に
集光させることができる。円錐係数kが−0.45を外
れた場合でも、−0.5≦k≦−0.4の範囲であれ
ば、集光点は入射側レンズ2の光軸に沿って縦にずれる
だけで縦収差はそれほど大きくはなく、入射側レンズ2
の裾から入射した光に合わせて射出側レンズ3の位置を
決定すれば、BS率を高くすることができる。
【0010】高いBS率のレンチキュラーレンズでは、
当然ながら有効な射出側レンズ3の幅は狭いため、射出
側レンズ3によって光を拡散させようとすると、射出側
レンズ3の曲率半径をかなり小さくしなければならな
い。しかしながら、射出側レンズ3の曲率半径を小さく
すると、入射側レンズ2と射出側レンズ3の間のレジス
トレーションの小さな変動が拡散特性に大きく影響する
ため、好ましくない。広い視野角を得るためには、レン
ズ形状による拡散を入射側レンズ2主体で考え、射出側
レンズ3を曲率半径の大きな凸形状とし、入射側レンズ
2の焦点の内側に射出側レンズ3を形成するのが好まし
い。
【0011】図2は、入射側レンズ2の形状の円錐係数
k=−0.45、射出側レンズ3を平面としたときの入
射側レンズ2の裾2’に入射した光の出射角Ψを表した
図である。図2に基づいて、入射側レンズ2の裾部2’
のレンズ角φ(接線とx軸(図1)のなす角)、光の出
射角Ψ、入射側レンズ2の高さh、入射側レンズ2の裾
部2’から射出側レンズ3までの距離bとし、入射側レ
ンズ2の近軸曲率半径cとレンズピッチ(入射側レンズ
2の幅)pの1/2との比をp/2cとするとき、入射
側レンズ2の裾2’に入射した光を30°〜70°
(φ)の範囲で変えたときのΨ、b、h、p/2cを計
算した結果が表−1に示す。ただし、これらのパラメー
タ間には下記関係式が成立する。ここで、nはレンチキ
ュラーレンズ1の屈折率である。
【0012】 sinΨ=n・sin{φ−sin-1(sinφ/
n)} b=(p/2)/tan{φ−sin-1(sinφ/
n)} h=p[√{1+(k+1)tan2 φ}−1]÷{2
(k+1)tanφ} p/2c=tanφ/√{1+(k+1)tan2 φ} 注)n=1.5、p=1.0mm、k=−0.45。
【0013】表−1の関係より、入射側レンズ2によっ
て40°以上の拡散角(Ψ)を得るためには、φは60
°以上、p/2cは1.0以上、レンズ板厚t=b+h
は1.4以下にする必要があることが分かる。
【0014】この計算は、射出側レンズ3を平面とした
ときの計算で、射出側レンズ3を緩い凸レンズとし、入
射側レンズ2の焦点の内側に射出側レンズ3を形成する
場合には、これよりも拡散することを考慮して、p/2
c≧0.9、t≦1.35となる。また、成型型の切
削、製造時の安定性の理由から、φは75°を超えない
方がよく、このとき、Ψ=59.1、p/2c=1.2
68、b=0.72、h=0.47となり、t=1.1
9となり、これにより入射側レンズ2の焦点の内側に射
出側レンズ3を形成するため、t=1.1がレンズ板厚
の下限となる。なお、任意のピッチpに対しては、1.
1≦t/p≦1.4となる。
【0015】ところで、LCDやDMDを対象とした透
過型スクリーンの場合、シンチレーションを低減するた
めに、フレネルレンズに拡散剤を混入して予め拡散させ
た光をレンチキュラーレンズに入射させる。したがっ
て、BS率を、例えば光線追跡等の方法で得られる理論
的限界値まで高くすると、多くの光が出射しないで光吸
収層4にトラップされてしまう。そこで、レンチキュラ
ーレンズに必要な射出側レンズ3の幅を、光拡散を考慮
して決める必要がある。図8にそのモデルを示す。図中
の符号1〜5は図1と同一であり、符号6はレンチキュ
ラーレンズの拡散層の境界(射出側に拡散剤が混入され
ている。)である。
【0016】フレネルレンズによる拡散の1/3輝度角
(β値)βF でレンチキュラーレンズ1に入射する光a
2 は、レンチキュラーレンズ1の入射側レンズ2で屈折
して角度βF ’でレンチキュラーレンズ1内に進む。こ
のとき、角度βF とβF ’の間にはスネルの法則が成立
する。その後、レンチキュラーレンズ1の拡散剤により
さらに拡散される。レンチキュラーレンズ1内での拡散
を、レンチキュラーレンズ1の拡散層の中間点で、レン
チキュラーレンズ1単独の拡散の1/3輝度角βL のレ
ンチキュラーレンズ1内での角度βL ’で代表させる。
このような経路をたどると、入射光a2 は射出側レンズ
3の中心から下記の式で与えられるwだけ離れた点から
出射する。
【0017】w=(t−tD /2)tan{sin
-1(sinβF /n)}+tD /2×tan{sin-1
(sinβF /n)+sin-1(sinβL /n)} 射出側レンズ3としては、最低2wの幅が必要であるた
め、光吸収層4の幅はp−2wより大きくすることはで
きない。したがって、BS率(%)は、 BS≦(1−2w/p)×100 となる。
【0018】ところで、通常、光吸収層4は、製造が容
易になり、斜めから見たときのBS率の減少が少ない等
の理由から、射出側の非レンズ部を隆起5させ、その上
部に光吸収層4が形成される。その隆起部5は、遮光イ
ンキの流動性等にもよるが、射出側レンズ3の頂部より
最低40μm〜50μm程度必要である。従来のように
BS率の低いレンチキュラーレンズの場合には問題にな
らないが、BS率を上げると、出射光が隆起部5にトラ
ップされる。そのため、むやみにBS率を上げると、視
野角を狭くする可能性がある。視野角を60°以上確保
するためには、下記式を満たす必要がある。
【0019】p(100−BS)/200H≧√3 ここで、pはレンチキュラーレンズのピッチ、BSはB
S率(%)、Hは射出側レンズ3からの光吸収層4の隆
起の高さ(図1)である。Hが50μmとすると、ピッ
チが0.6から0.7mmのレンチキュラーレンズで
は、BS率は70%程度が限度となる。また、図3に示
すように、隆起部5の角5’を面取りして丸めることに
よって、BS率を維持したまま、トラップされる光を減
らし、視野角を大きくすることができる。
【0020】前述したように、レンチキュラーレンズ1
の観察側に形成する光吸収層4を射出側レンズ3の面と
は異なった高さに形成する場合に、特に、断面が略四角
形状の隆起部5を形成しその上に印刷等により形成する
場合には、射出側レンズ3より一旦出た光がその隆起部
5にかかる可能性がある。従来のように、射出側レンズ
3の頂部に入射する光の光路に基づいてレジストレーシ
ョンを決めると、BS率を向上させた場合、出射光の一
部が隆起部5にトラップされる。一方、レジストレーシ
ョンdを入射側レンズ2の裾2’に入射する光に注目し
て決定すると、θをその入射側レンズ2の位置での入射
光のレンチキュラーレンズ1の面に対する入射角(図
4)として、 d=(p/2)〈tan[φ−sin-1{sin(φ−
θ)/n}]−tan[φ−sin-1{sin(φ+
θ)/n}]〉÷〈tan[φ−sin-1{sin(φ
−θ)/n}]+tan[φ−sin-1{sin(φ+
θ)/n}]〉 となる。本願のようにレジストレーションdを形成すれ
ば、入射側レンズ2の裾2’から入射した光に注目して
レジストレーションを形成しているため、隆起部5にか
かる光は最少に抑えることができる。図4に本発明によ
るレジストレーションdと従来のレジストレーションd
0 (特開昭59−69748号)の関係を示す。
【0021】以上の説明から、本発明のレンチキュラー
レンズは、透過型スクリーンに用いられるレンチキュラ
ーレンズにおいて、光入射側には断面が略楕円形状の入
射側レンズを有し、光射出側には入射側レンズの集光部
に射出側レンズを、入射側レンズの非集光部に光吸収層
を有し、レンチキュラーレンズのピッチpと入射側レン
ズと射出側レンズの間の厚さtとの関係が1.1≦t/
p≦1.4の範囲にあり、入射側レンズの断面を決める
円錐曲線の円錐係数kが−0.5≦k≦−0.4の範囲
にあることを特徴とするものである。
【0022】本発明のもう1つのレンチキュラーレンズ
は、透過型スクリーンに用いられるレンチキュラーレン
ズにおいて、光入射側には断面が略楕円形状の入射側レ
ンズを有し、光射出側には入射側レンズの集光部に射出
側レンズを、入射側レンズの非集光部に光吸収層を有
し、レンチキュラーレンズのピッチpと入射側レンズの
近軸曲率半径cとの関係がp/2c≧0.9の範囲にあ
り、入射側レンズの断面を決める円錐曲線の円錐係数k
が−0.5≦k≦−0.4の範囲にあることを特徴とす
るものである。
【0023】以上において、光射出側の非集光部に形成
された光吸収層の比率(%)BSが下記関係式を満たす
ようにすることが望ましい。 BS≦(1−2w/p)×100 ただし、 w=(t−tD /2)tan{sin-1(sinβF
n)}+tD /2×tan{sin-1(sinβF
n)+sin-1(sinβL /n)} ここで、t:レンチキュラーレンズの入射側レンズと射
出側レンズの間の厚さ、tD :レンチキュラーレンズの
拡散層の厚さ、n:レンチキュラーレンズの屈折率、β
F :レンチキュラーレンズ入射前の拡散の1/3輝度
角、βL :レンチキュラーレンズに混入した拡散剤によ
る1/3輝度角である。
【0024】これらにおいて、光射出側の前記非集光部
に断面が略四角形状の隆起部が形成され、前記隆起部の
上部に光吸収層が形成され、レンチキュラーレンズのピ
ッチpと、光吸収層の比率(%)BS、前記隆起部の射
出側レンズの頂部からの高さHとの間に、 p(100−BS)/200H≧√3 の関係式が成り立つことが望ましい。
【0025】また、光吸収層が隆起部の上部に形成さ
れ、隆起部の角が面取りして丸められていることが望ま
しい。
【0026】また、入射側レンズと射出側レンズのオフ
セット量が下記式で表されることが望ましい。 d=(p/2)〈tan[φ−sin-1{sin(φ−
θ)/n}]−tan[φ−sin-1{sin(φ+
θ)/n}]〉÷〈tan[φ−sin-1{sin(φ
−θ)/n}]+tan[φ−sin-1{sin(φ+
θ)/n}]〉 ただし、d:位置ずれ量、p:入射側レンズのピッチ、
n:レンチキュラーレンズの屈折率、φ:入射側レンズ
の裾部の傾斜角、θ:入射側レンズの光軸に対する入射
光の角度である。
【0027】
【発明の実施の形態】以下に比較例と対比して本発明の
1実施例について説明する。 〔実施例〕耐衝撃性アクリル樹脂(屈折率1.51)を
用い、押し出し成型によりレンチキュラーレンズを成型
した。レンチキュラーレンズのピッチは0.72mm
で、投影型LCDのピッチの1/1.5である。入射側
レンズと射出側レンズ間の距離は0.86mm、BS率
は70%で、射出側レンズからの光吸収層の隆起の高さ
は50μmである。平均粒径30μmのアクリルビーズ
(屈折率1.49)と平均粒径17μmのガラスビーズ
(屈折率1.535)を6:1でブレンドしたものを拡
散剤として、レンチキュラーレンズにガラスビーズが
2.1重量部となる濃度で混入した。
【0028】成型されたレンチキュラーレンズの入射側
レンズの面形状は、k=−0.45、c=0.33m
m、射出側レンズの面形状は、曲率半径0.254mm
の凸レンズ形状である。
【0029】上記と同じ耐衝撃性アクリル樹脂(厚さ
1.8mm)に上記ガラスビーズを混入したものを基材
として、UV製法によりフレネルレンズを成型した。
【0030】上記のフレネルレンズとレンチキュラーレ
ンズを組み合わせて測定したセンターゲイン(PG)、
透過率、反射率(観察側)を下記の表−2に示す。
【0031】この実施例のβF は7.5°、βL は8
°、レンチキュラーレンズは60%が拡散層であるた
め、tD は0.516。これらの数値を用いて計算する
と、この実施例のBS率は72%以下になる。
【0032】〔比較例〕従来から使用しているBS率4
5%の3管式CRT用のレンチキュラーレンズ用の金型
を用いてレンチキュラーレンズを成型した。ピッチは上
記実施例同様0.72mmで、入射側レンズと射出側レ
ンズ間の距離は0.88mm、、成型材料は、基材、拡
散剤共に上記実施例と同様のものを用い、センターゲイ
ンが実施例と等しくなるように拡散剤の濃度を調整し
た。成型されたレンチキュラーレンズの入射側レンズの
面形状は、k=−0.75、c=0.25mm、射出側
レンズの面形状は、曲率半径0.254mmの凸レンズ
形状である。
【0033】上記実施例のフレネルレンズを比較例のレ
ンチキュラーレンズと組み合わせて測定したセンターゲ
イン(PG)、透過率、反射率(観察側)を下記の表−
2に合わせて示す。
【0034】
【0035】上記実施例のレンチキュラーレンズと比較
例のレンチキュラーレンズを液晶投射型テレビに実装し
て比較を行った。比較例のレンチキュラーレンズに比
べ、実施例のレンチキュラーレンズでは、特に正面から
45°〜60°の方向から観察したときのコントラスト
に著しい改善が見られた。
【0036】さて、上記実施例と同様のレンチキュラー
レンズの形状で、BS率のみを50%、60%、80%
とした3つのサンプルを作成した。実施例で示したBS
率70%のサンプルとこれら3種類のサンプルに、0
°、5°、7.5°、10°(θ)で光を入射させて透
過率を測定したところ、図5のグラフが得られた。ここ
で、5°と7.5°は、実施例で使用しているフレネル
レンズの光拡散のα値(ゲインがセンターゲイン(P
G)の1/2になる角度)及びβ値(同様に1/3にな
る角度)が略等しい角度である。また、BS率が50
%、60%、80%のときの評価値p(100−BS)
/200Hの値を下記の表−3に示す。
【0037】 図5から明らかなように、ピッチ0.72mmのレンチ
キュラーレンズにおいて、BS率が70%までは大きな
変化はないものの、80%で著しく透過率が下がるとい
う結果が得られた。
【0038】図6に上記実施例でレジストレーションが
21μmから51μmまで5μm間隔で異なるレンチキ
ュラーレンズを、屈折率1.55、レンズ角10.6°
のフレネルレンズ(出射角6°、本発明に基づいて得ら
れる目標のレジストレーションが36μm)と組み合わ
せて測定した透過率を示した。本発明の計算式によるレ
ジストレーションを有するレンチキュラーレンズが最も
透過率が高かった。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、光吸収層の比率を高くすることができ、入射
側面と射出側面の間の位置ずれ変動の影響が小さく、高
いコントラストで広い拡散角を得ることができる、単一
の画像表示源からの映像を投影して明るい映像観察が可
能な透過型投影スクリーン用のレンチキュラーレンズを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるレンチキュラーレンズの一部の断
面図である。
【図2】本発明の1形態のレンチキュラーレンズにおい
て入射側レンズの裾に入射した光の出射角を表す図であ
る。
【図3】本発明の別の形態のレンチキュラーレンズの断
面図である。
【図4】本発明によるレジストレーションと従来のレジ
ストレーションの関係を示す図である。
【図5】本発明の実施例において光吸収層の比率を変え
た場合の入射角度と透過率の関係を示す図である。
【図6】本発明の実施例においてレジストレーションを
変えた場合の透過率の変化を示す図である。
【図7】単管用のレンチキュラーレンズと3管用レンチ
キュラーレンズを対比するための図である。
【図8】光拡散を考慮して光吸収層の比率を決める場合
のモデルを示す図である。
【図9】従来のレジストレーション設定の問題点を説明
するための図である。
【符号の説明】
1…レンチキュラーレンズ 2…入射側レンズ(面) 2’…入射側レンズの裾 3…射出側レンズ(面) 4…光吸収層 5…隆起部 5’…隆起部の角 6…光拡散層の境界

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透過型スクリーンに用いられるレンチキ
    ュラーレンズにおいて、光入射側には断面が略楕円形状
    の入射側レンズを有し、光射出側には入射側レンズの集
    光部に射出側レンズを、入射側レンズの非集光部に光吸
    収層を有し、レンチキュラーレンズのピッチpと入射側
    レンズと射出側レンズの間の厚さtとの関係が1.1≦
    t/p≦1.4の範囲にあり、入射側レンズの断面を決
    める円錐曲線の円錐係数kが−0.5≦k≦−0.4の
    範囲にあることを特徴とするレンチキュラーレンズ。
  2. 【請求項2】 透過型スクリーンに用いられるレンチキ
    ュラーレンズにおいて、光入射側には断面が略楕円形状
    の入射側レンズを有し、光射出側には入射側レンズの集
    光部に射出側レンズを、入射側レンズの非集光部に光吸
    収層を有し、レンチキュラーレンズのピッチpと入射側
    レンズの近軸曲率半径cとの関係がp/2c≧0.9の
    範囲にあり、入射側レンズの断面を決める円錐曲線の円
    錐係数kが−0.5≦k≦−0.4の範囲にあることを
    特徴とするレンチキュラーレンズ。
  3. 【請求項3】 光射出側の前記非集光部に形成された光
    吸収層の比率(%)BSが下記関係式を満たすことを特
    徴とする請求項1又は2記載のレンチキュラーレンズ。 BS≦(1−2w/p)×100 ただし、 w=(t−tD /2)tan{sin-1(sinβF
    n)}+tD /2×tan{sin-1(sinβF
    n)+sin-1(sinβL /n)} ここで、t:レンチキュラーレンズの入射側レンズと射
    出側レンズの間の厚さ、tD :レンチキュラーレンズの
    拡散層の厚さ、n:レンチキュラーレンズの屈折率、β
    F :レンチキュラーレンズ入射前の拡散の1/3輝度
    角、βL :レンチキュラーレンズに混入した拡散剤によ
    る1/3輝度角である。
  4. 【請求項4】 光射出側の前記非集光部に断面が略四角
    形状の隆起部が形成され、前記隆起部の上部に光吸収層
    が形成され、レンチキュラーレンズのピッチpと、光吸
    収層の比率(%)BS、前記隆起部の射出側レンズの頂
    部からの高さHとの間に、 p(100−BS)/200H≧√3 の関係式が成り立つことを特徴とする請求項1又は2記
    載のレンチキュラーレンズ。
  5. 【請求項5】 光吸収層が前記隆起部の上部に形成さ
    れ、前記隆起部の角が面取りして丸められていることを
    特徴とする請求項1から4の何れか1項記載のレンチキ
    ュラーレンズ。
  6. 【請求項6】 入射側レンズと射出側レンズのオフセッ
    ト量が下記式で表されることを特徴とする請求項1から
    5の何れか1項記載のレンチキュラーレンズ。 d=(p/2)〈tan[φ−sin-1{sin(φ−
    θ)/n}]−tan[φ−sin-1{sin(φ+
    θ)/n}]〉÷〈tan[φ−sin-1{sin(φ
    −θ)/n}]+tan[φ−sin-1{sin(φ+
    θ)/n}]〉 ただし、d:位置ずれ量、p:入射側レンズのピッチ、
    n:レンチキュラーレンズの屈折率、φ:入射側レンズ
    の裾部の傾斜角、θ:入射側レンズの光軸に対する入射
    光の角度である。
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