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JPH116361A - パワーウィンド挟み込み防止装置 - Google Patents

パワーウィンド挟み込み防止装置

Info

Publication number
JPH116361A
JPH116361A JP9161493A JP16149397A JPH116361A JP H116361 A JPH116361 A JP H116361A JP 9161493 A JP9161493 A JP 9161493A JP 16149397 A JP16149397 A JP 16149397A JP H116361 A JPH116361 A JP H116361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light receiving
vehicle
light
window
foreign matter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9161493A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemi Inoue
成実 井上
Kazuharu Tsuchiya
和春 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP9161493A priority Critical patent/JPH116361A/ja
Publication of JPH116361A publication Critical patent/JPH116361A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 異物をウィンドガラスに非接触で検知して異
物を痛めることなく挟み込みを防止し、異物に対する防
犯機能を高める。 【解決手段】 モータ33は、車両の窓枠内のウィンド
ガラス35をアップダウン動作させ、窓枠に設けられた
送信光分岐デバイス15は、光送信部11から光を送信
し、窓枠に設けられた受信光分岐デバイス19は、送信
光分岐デバイス15から入力した光を光受信部25に出
力する。アップ出力停止判定手段37は、ウィンドガラ
スのアップ中に、光受信部で受信されるべき光信号の有
無に基づき窓枠内の異物の有無を判定し窓枠内に異物が
存在した場合にはウィンドガラスのアップを停止させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のウィンドガ
ラスをモータ等の駆動源によって開閉動作させるパワー
ウィンド装置に関し、特に、パワーウィンドの枠内の異
物をウィンドガラスや枠に非接触で検知して挟み込み防
止動作を行なうパワーウィンド挟み込み防止装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動車にはウィンドガラスを自動的に開
閉動作させるパワーウィンド装置が装備されている。こ
のパワーウィンド装置では、ウィンドガラスとサッシと
の間に手や頭部などの異物を挟み込むことがしばしばあ
る。この場合、異物の挟み込みを検出し、ウィンドガラ
スの開閉動作を停止させて、事故を未然に防止する挟み
込み防止御動作を行なうパワーウィンド挟み込み防止装
置が自動車には装備されている。
【0003】このパワーウィンド挟み込み防止装置は、
例えば、図6のフローチャートに示すように窓枠内の異
物にウィンドガラスが接触すると(ステップS10
1)、パワーウィンド用のモータに異常トルクが付加さ
れる(ステップS103)。そして、この異常トルクを
マイクロコンピュータが検知し(ステップS105)、
モータを制御して(ステップS107)、ウィンドガラ
スを停止させたり、あるいはダウンさせる(ステップS
109)。
【0004】すなわち、モータの異常トルクを検知する
ことで異物がウィンドガラスに挟み込まれたことを検出
して、ウィンドガラスの停止またはダウン動作させる挟
み込み防止動作を行ない、挟み込みを防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、異物が
ウィンドガラスに接触してからパワーウィンド挟み込み
防止装置が作動するので、異物が人体の一部である場合
にはその人に苦痛を与えてしまう事があった。また、異
物が車外からの物か、車内からの物かを判別することが
できなかったため、外部侵入者に対して防犯が行なえな
かった。
【0006】本発明は、異物をウィンドガラスに非接触
で検知して異物を痛めることなく挟み込みを防止し、ま
た、異物に対する防犯機能を有するパワーウィンド挟み
込み防止装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために以下の手段を採用した。請求項1の発明は、
車両の窓枠内のウィンドガラスをアップダウン動作させ
る駆動源と、前記窓枠に設けられ、光を送信する光送信
手段と、前記窓枠に設けられ、前記光送信手段から送ら
れてくる光を受信する光受信手段と、前記駆動源により
ウィンドガラスがアップしているときに、前記光受信手
段で受信されるべき光信号の有無に基づき前記窓枠内の
異物の有無を判定し前記窓枠内に異物が存在した場合に
は前記ウィンドガラスのアップを停止させるアップ出力
停止判定手段とを備えることを特徴とする。
【0008】この発明によれば、ウィンドガラスを駆動
源でアップダウン動作させ、光送信手段から光を送信す
ると、光送信手段から送られてくる光を光受信手段で受
信する。そして、ウィンドガラスのアップ中に、アップ
出力停止判定手段は、光受信手段で受信されるべき光信
号の有無に基づき窓枠内の異物の有無を判定し窓枠内に
異物が存在した場合にはウィンドガラスのアップを停止
させる。すなわち、異物がウィンドガラスに接触するこ
となく、異物を痛めずに、挟み込み防止動作を行なうこ
とができる。
【0009】請求項2の発明では、前記光受信手段は、
車内側に設けられた第1の受光デバイス及び第2の受光
デバイスを有し、前記アップ出力停止判定手段は、前記
第1の受光デバイスからの光信号と前記第2の受光デバ
イスからの光信号とに基づき前記異物が車内からの物か
車外からの物かを判定し、前記異物が車内からの物であ
る場合にはウィンドガラスのアップを停止またはウィン
ドガラスをダウンさせ、前記異物が車外からの物である
場合にはウィンドガラスのアップを継続させることを特
徴とする。
【0010】この発明によれば、第1の受光デバイスか
らの光信号と第2の受光デバイスからの光信号とに基づ
き、アップ出力停止判定手段は、異物が車内からの物か
車外からの物かを判定し、異物が車内からの物である場
合にはウィンドガラスのアップを停止またはウィンドガ
ラスをダウンさせ、異物が車外からの物である場合には
ウィンドガラスのアップを継続させるので、異物を痛め
ずに、しかも防犯機能を持つことができる。
【0011】請求項3の発明では、前記アップ出力停止
判定手段は、前記第1の受光デバイスが前記第2の受光
デバイスよりも先に異物を検知した場合には異物が車内
からの物であると判定し、第2の受光デバイスが第1の
受光デバイスよりも先に異物を検知した場合には異物が
車外からの物であると判定することを特徴とする。
【0012】この発明によれば、第1の受光デバイスが
第2の受光デバイスよりも先に異物を検知した場合には
異物が車内からの物であると判定し、第2の受光デバイ
スが第1の受光デバイスよりも先に異物を検知した場合
には異物が車外からの物であると判定することができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパワーウィンド挟
み込み防止装置の実施の形態を図面を参照して詳細に説
明する。図1に本発明のパワーウィンド挟み込み防止装
置の実施の形態の構成ブロック図を示す。図2にパワー
ウィンド挟み込み防止装置の上面図を示す。
【0014】図1に示すパワーウィンド挟み込み防止装
置は、自動車の運転席ユニット、助手席ユニット,左後
部席ユニット及び右後部席ユニットに搭載され、これら
のユニットは、異物をウィンドガラスに非接触で検知し
て異物の挟み込み防止動作を行なう。
【0015】図1において、パワーウィンド挟み込み防
止装置は、マイクロコンピュータ10、光送信部11、
送信光分岐デバイス15、受信光分岐デバイス19、光
受信部25、スイッチ入力部27、ドライバ31、モー
タ33、ウィンドガラス35を有する。
【0016】マイクロコンピュータ10は、異物の挟み
込み防止動作を行なうもので、動作指令部29、アップ
出力停止判定部37を有する。スイッチ入力部27は、
ウィンドガラス35を開動作または閉動作させるための
操作信号を動作指令部29に出力する。
【0017】動作指令部29は、スイッチ入力部27か
らの操作信号によりドライバ31を制御する。ドライバ
31は、動作指令部29からの動作指令信号によりモー
タ33を正転または逆転させる。モータ33は、ウィン
ドガラス35を開動作または閉動作させる。
【0018】光送信部11は、例えば、LED等からな
り、マイクロコンピュータ10からの送信指令信号に基
づき光を光ファイバ13を介して送信光分岐デバイス1
5に送信する。送信光分岐デバイス15は、窓枠41に
設置され、ウィンドガラス35の前部及び上部にそれぞ
れ配列された複数の光分岐素子16から構成され、光ラ
インが同一の強さの光となるように分岐比が調節されて
いる。
【0019】送信光分岐デバイス15は、光ファイバ1
3からの光を前部及び上部の光分岐素子16で入力し、
入力された光を右方向及び下方向に転送する。
【0020】受信光分岐デバイス19は、窓枠45に設
置され、送信光分岐デバイス15からの光を受信し、受
信した光を光ファイバ23を介して光受信部25に出力
するもので、送信光分岐デバイス15に対向して配置さ
れている。
【0021】受信光分岐デバイス19は、ウィンドガラ
ス35の後部及び下部にそれぞれ配列された複数の光分
岐素子20から構成され、光ラインが同一の強さの光と
なるように分岐比が調節されている。
【0022】受信光分岐デバイス19は、送信光分岐デ
バイス15からの光を後部及び下部の光分岐素子20で
入力し、入力された光を右方向及び下方向に転送し、光
ファイバ23に送信する。
【0023】前述した受信光分岐デバイス19として
は、例えば、図2に示すように、車内の窓枠45の内側
に受信光分岐デバイス19Aと外側に受信光分岐デバイ
ス19Bとを配置し、送信光分岐デバイス19からの光
43A,43Bを受信する。
【0024】なお、窓枠41と窓枠45との間にウィン
ドガラス35が設けられる。光受信部25は、2つの受
信光分岐デバイス19A,19Bに対応してフォトダイ
オード等からなる受光デバイス47A,47Bを設け
る。
【0025】受光デバイス47Aは、窓枠内の異物が車
内からの搭乗者の物である場合には受光デバイス47B
よりも先に異物の存在を検知する。受光デバイス47B
は、異物が車外からの侵入者の物である場合には受光デ
バイス47Aよりも先に異物の存在を検知する。
【0026】アップ出力停止判定部37は、光受信部2
5からの光信号の有無を判定し、光信号がない場合には
異物の存在により送信分岐デバイス15と受信光分岐デ
バイス19との間の光ラインが遮蔽されたとして動作指
令部29及びモータ33を制御してウィンドガラス35
のアップ出力を停止またはウィンドガラス35をダウン
させる。
【0027】次に、このように構成されたパワーウィン
ド挟み込み防止装置の処理を図3に示すフローチャート
及び図4及び図5に示すタイミングチャートに従って説
明する。まず、ウィンドガラス35が全閉しているかど
うかを判定する(ステップS11)。ウィンドガラス3
5が全閉していない場合には、検出システム(パワーウ
ィンド挟み込み防止装置)をスタートさせる(ステップ
S13)。
【0028】そして、スイッチ入力部27の図示しない
アップスイッチをオン操作すると(ステップS15)、
動作指令部29はスイッチ入力部27からのアップ操作
信号によりドライバ31を制御する。そして、ドライバ
31はモータ33を回転駆動させ、モータ33はウィン
ドガラス35をアップさせる(ステップS17)。
【0029】次に、マイクロコンピュータ10からの信
号により光送信部11は光ファイバ13を介して光を送
信光分岐デバイス15に送る。ウィンドガラス35の上
部と前部とから送出される光信号は、ウィンドガラス3
5の下部と後部との受信光分岐デバイス19を通り、光
受信部25に入力される。
【0030】ここで、送信光分岐デバイス15から受信
光分岐デバイス19Aへの光43Aまたは送信光分岐デ
バイス15から受信光分岐デバイス19Bへの光43B
は、異物の挿入により遮断される。
【0031】受光デバイス47Aは、受信光分岐デバイ
ス19Aからの光信号の有無により異物の検出の有無を
判定する(ステップS19)。さらに、受光デバイス4
7Bは、受信光分岐デバイス19Bからの光信号の有無
により異物の検出の有無を判定する(ステップS2
1)。
【0032】受光デバイス47Aが異物を検出しない場
合、受光デバイス47Bが異物を検出しない場合には、
ステップS17の処理に戻りウィンドガラス35のアッ
プを継続する。
【0033】次に、アップ出力停止判定部37は、受光
デバイス47Aからの光信号と受光デバイス47Bから
の光信号とに基づき、異物が車内から車外に移動したか
どうかを判定する(ステップS23)。
【0034】ここで、異物が車内からの物か、車外から
の物かの判定は、窓枠内への異物の挿入により受光デバ
イス47Aへの入力光信号が遮られ、受光デバイス47
Aの出力信号がONからOFFになる時の受光デバイス
47Bの出力信号の状態により行なわれる。
【0035】異物が車内からの物である時には、図4に
示すように、受光デバイス47Aの受光信号Aが時刻t
1 でON(窓枠内に異物がない状態)からOFF(窓枠
内に異物が挿入された状態)となり、この時には受光デ
バイス47Bの受光信号BはONのままである。その
後、時刻t2 で受光デバイス47Bの受光信号BがON
からOFFとなる。
【0036】そして、異物が車内から車外に移動した場
合には、アップ出力停止判定部37は、動作指令部2
9、ドライバ31及びモータ33を制御して、ウィンド
ガラス35のアップを停止またはウィンドガラス35を
ダウンさせる(ステップS25)。
【0037】一方、異物が車外からの物である時には、
図5に示すように、受光デバイス47Aの受光信号Aが
ONからOFFとなる時刻t4 には、受光デバイス47
Bの受光信号Bは既にOFFとなっている。すなわち、
時刻t4 の以前の時刻t3 で受光デバイス47Bの受光
信号BがONからOFFとなる。
【0038】そして、異物が車外から車内に移動した場
合には、アップ出力停止判定部37は、動作指令部2
9、ドライバ31及びモータ33を制御して、ウィンド
ガラス35のアップを継続させる。
【0039】このように、実施の形態では、窓枠内に異
物が挿入された場合には、その異物が車内からの物であ
る場合には受光デバイス47Aが受光デバイス47Bよ
りも先に異物の存在を検知し、異物がウィンドガラス3
5に接触する前に、アップ出力停止判定部37がウィン
ドガラス35のアップを停止またはウィンドガラス35
をダウンさせるので、異物を痛めることなく、挟み込み
防止動作を行なうことができる。
【0040】また、異物が車外からの物である場合には
受光デバイス47Bが受光デバイス47Aよりも先に異
物の存在を検知し、アップ出力停止判定部37がウィン
ドガラス35のアップを継続させるので、車外からの物
が車両に入ることがなくなり、防犯を行なうことができ
る。さらに、光送信部11は1つしか用いず、しかも、
光受信部25も1つしか用いないため、コストを低減す
ることができる。
【0041】なお、本発明は実施の形態に限定されるも
のではない。例えば、太陽光等によるパワーウィンド挟
み込み防止装置の誤動作を防止するために光送信部11
の光出力に独自の光信号(例えば、ON,OFF信号)
を用いても良い。
【0042】また、光源からの光には赤外線等を用いて
目視にて識別できないようにしてもよい。さらに、他の
方法として光分岐デバイスを用いる代わりに、バンドル
ファイバーを用いても良い。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、ウィンドガラスを駆動
源でアップダウン動作させ、光送信手段から光を送信す
ると、光送信手段から送られてくる光を光受信手段で受
信する。そして、ウィンドガラスのアップ中に、アップ
出力停止判定手段は、光受信手段で受信されるべき光信
号の有無に基づき窓枠内の異物の有無を判定し窓枠内に
異物が存在した場合にはウィンドガラスのアップを停止
させる。すなわち、異物がウィンドガラスに接触するこ
となく、異物に苦痛を与えずに、挟み込み防止動作を行
なうことができる。
【0044】また、第1の受光デバイスからの光信号と
第2の受光デバイスからの光信号とに基づき、アップ出
力停止判定手段は、異物が車内からの物か車外からの物
かを判定し、異物が車内からの物である場合にはウィン
ドガラスのアップを停止またはウィンドガラスをダウン
させ、異物が車外からの物である場合にはウィンドガラ
スのアップを継続させるので、異物を痛めずに、しかも
防犯機能を持つことができる。
【0045】また、第1の受光デバイスが第2の受光デ
バイスよりも先に異物を検知した場合には異物が車内か
らの物であると判定し、第2の受光デバイスが第1の受
光デバイスよりも先に異物を検知した場合には異物が車
外からの物であると判定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパワーウィンド挟み込み防止装置の実
施の形態を示す構成ブロック図である。
【図2】パワーウィンド挟み込み防止装置の上面図であ
る。
【図3】パワーウィンド挟み込み防止装置の動作を示す
フローチャートである。
【図4】異物が車内からの物である場合における2つの
受光信号のタイミングチャートである。
【図5】異物が車外からの物である場合における2つの
受光信号のタイミングチャートである。
【図6】従来のパワーウィンド挟み込み防止装置の動作
のフローチャートである。
【符号の説明】
10 マイクロコンピュータ 11 光送信部 13,23 光ファイバ 15 送信光分岐デバイス 16,20 光分岐素子 17,21 前部 18,22 後部 19,19A,19B 受信光分岐デバイス 25 光受信部 27 スイッチ入力部 29 動作指令部 31 ドライバ 33 モータ 35 ウィンドガラス 37 アップ出力停止判定部 41,45 窓枠 43A,43B 光 47A,47B 受光デバイス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の窓枠内のウィンドガラス35をア
    ップダウン動作させる駆動源33と、 前記窓枠に設けられ、光を送信する光送信手段11,1
    5と、 前記窓枠に設けられ、前記光送信手段から送られてくる
    光を受信する光受信手段19,25と、 前記駆動源によりウィンドガラスがアップしているとき
    に、前記光受信手段で受信されるべき光信号の有無に基
    づき前記窓枠内の異物の有無を判定し前記窓枠内に異物
    が存在した場合には前記ウィンドガラスのアップを停止
    させるアップ出力停止判定手段37と、 を備えることを特徴とするパワーウィンド挟み込み防止
    装置。
  2. 【請求項2】 前記光受信手段は、車内側に設けられた
    第1の受光デバイス47A及び第2の受光デバイス47
    Bを有し、 前記アップ出力停止判定手段37は、前記第1の受光デ
    バイスからの光信号と前記第2の受光デバイスからの光
    信号とに基づき前記異物が車内からの物か車外からの物
    かを判定し、前記異物が車内からの物である場合にはウ
    ィンドガラスのアップを停止またはウィンドガラスをダ
    ウンさせ、前記異物が車外からの物である場合にはウィ
    ンドガラスのアップを継続させることを特徴とする請求
    項1記載のパワーウィンド挟み込み防止装置。
  3. 【請求項3】 前記アップ出力停止判定手段は、前記第
    1の受光デバイスが前記第2の受光デバイスよりも先に
    異物を検知した場合には異物が車内からの物であると判
    定し、第2の受光デバイスが第1の受光デバイスよりも
    先に異物を検知した場合には異物が車外からの物である
    と判定することを特徴とする請求項2記載のパワーウィ
    ンド挟み込み防止装置。
JP9161493A 1997-06-18 1997-06-18 パワーウィンド挟み込み防止装置 Pending JPH116361A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9161493A JPH116361A (ja) 1997-06-18 1997-06-18 パワーウィンド挟み込み防止装置

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JP9161493A JPH116361A (ja) 1997-06-18 1997-06-18 パワーウィンド挟み込み防止装置

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JPH116361A true JPH116361A (ja) 1999-01-12

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ID=15736126

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5833268B1 (ja) * 2015-06-25 2015-12-16 株式会社城南製作所 車両用窓ガラス昇降装置及び車両
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