JPH1161719A - 敷板の連結構造 - Google Patents
敷板の連結構造Info
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- JPH1161719A JPH1161719A JP9222364A JP22236497A JPH1161719A JP H1161719 A JPH1161719 A JP H1161719A JP 9222364 A JP9222364 A JP 9222364A JP 22236497 A JP22236497 A JP 22236497A JP H1161719 A JPH1161719 A JP H1161719A
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C9/00—Special pavings; Pavings for special parts of roads or airfields
- E01C9/08—Temporary pavings
- E01C9/086—Temporary pavings made of concrete, wood, bitumen, rubber or synthetic material or a combination thereof
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C5/00—Pavings made of prefabricated single units
- E01C5/005—Individual couplings or spacer elements for joining the prefabricated units
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C5/00—Pavings made of prefabricated single units
- E01C5/20—Pavings made of prefabricated single units made of units of plastics, e.g. concrete with plastics, linoleum
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/02—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements
- E04F15/10—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements of other materials, e.g. fibrous or chipped materials, organic plastics, magnesite tiles, hardboard, or with a top layer of other materials
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2201/00—Paving elements
- E01C2201/12—Paving elements vertically interlocking
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F2201/00—Joining sheets or plates or panels
- E04F2201/01—Joining sheets, plates or panels with edges in abutting relationship
- E04F2201/0153—Joining sheets, plates or panels with edges in abutting relationship by rotating the sheets, plates or panels around an axis which is parallel to the abutting edges, possibly combined with a sliding movement
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連結部の信頼性を向上させることが可能とな
る敷板の連結構造を提供する。 【解決手段】 敷板1は係合凸部2と係合凹部3とを備
える。係合凸部2は係合凹部3内に挿入される。係合凹
部3は敷板1の上面から連なる側壁上端部6a直下に開
口を有する。係合凸部2の先端部2aと側壁上端部6a
とが係合することにより敷板1の離隔が制限される。敷
板1の連結部には固定具が取付けられる。固定具のベー
スプレートは係合凸部2下から係合凹部3下へと延在す
る。ベースプレートは雄ねじ5によって敷板1と固定さ
れ、ベースプレートにより係合凸部2の下方への移動が
制限される。
る敷板の連結構造を提供する。 【解決手段】 敷板1は係合凸部2と係合凹部3とを備
える。係合凸部2は係合凹部3内に挿入される。係合凹
部3は敷板1の上面から連なる側壁上端部6a直下に開
口を有する。係合凸部2の先端部2aと側壁上端部6a
とが係合することにより敷板1の離隔が制限される。敷
板1の連結部には固定具が取付けられる。固定具のベー
スプレートは係合凸部2下から係合凹部3下へと延在す
る。ベースプレートは雄ねじ5によって敷板1と固定さ
れ、ベースプレートにより係合凸部2の下方への移動が
制限される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば建築現
場等における車両の仮設通路として使用すべく地面上に
設置される敷板の連結構造に関するものである。
場等における車両の仮設通路として使用すべく地面上に
設置される敷板の連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、建築現場等の地面の上に設置
され車両等の仮設通路として使用される敷板は知られて
いる。かかる敷板は、通常、建築現場等において複数枚
組合せて使用される。そこで、従来では、単に敷板を複
数枚並べて配置した状態で使用するのが一般的であっ
た。
され車両等の仮設通路として使用される敷板は知られて
いる。かかる敷板は、通常、建築現場等において複数枚
組合せて使用される。そこで、従来では、単に敷板を複
数枚並べて配置した状態で使用するのが一般的であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように敷板を単に並べて配置するだけでは、車両等がそ
の上を通過することにより敷板の位置がずれ、敷板間に
隙間が生じる場合があった。そのため、敷板の位置ずれ
を修正するという煩雑な作業が必要となる場合があっ
た。このような煩雑な作業を省略するには各敷板間を連
結する手法が考えられるが、この場合には、敷板間の連
結部における損傷が懸念されていた。
ように敷板を単に並べて配置するだけでは、車両等がそ
の上を通過することにより敷板の位置がずれ、敷板間に
隙間が生じる場合があった。そのため、敷板の位置ずれ
を修正するという煩雑な作業が必要となる場合があっ
た。このような煩雑な作業を省略するには各敷板間を連
結する手法が考えられるが、この場合には、敷板間の連
結部における損傷が懸念されていた。
【0004】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものである。この発明の目的は、敷板間
の連結部における信頼性を向上させることが可能となる
敷板の連結構造を提供することにある。
ためになされたものである。この発明の目的は、敷板間
の連結部における信頼性を向上させることが可能となる
敷板の連結構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る敷板の連
結構造は、次のような構造を有する第1と第2の敷板の
連結構造である。すなわち、第1の敷板は、側端部から
側方に突出し先端部が上方に向く係合凸部を有し、第2
の敷板は、上面に連なる側壁の上端部を残して側端部に
開口し係合凸部を受入れる係合凹部を有する。そして、
上記の係合凸部を係合凹部に挿入することにより、側壁
の上端部で係合凸部の上方への移動を制限するとともに
係合凸部の先端部と側壁の上端部とを係合させて第1と
第2の敷板の離隔をも制限する。
結構造は、次のような構造を有する第1と第2の敷板の
連結構造である。すなわち、第1の敷板は、側端部から
側方に突出し先端部が上方に向く係合凸部を有し、第2
の敷板は、上面に連なる側壁の上端部を残して側端部に
開口し係合凸部を受入れる係合凹部を有する。そして、
上記の係合凸部を係合凹部に挿入することにより、側壁
の上端部で係合凸部の上方への移動を制限するとともに
係合凸部の先端部と側壁の上端部とを係合させて第1と
第2の敷板の離隔をも制限する。
【0006】上記のように、第1の敷板が上方に向く係
合凸部を有し第2の敷板が係合凹部の開口上に側壁の上
端部を有しているので、係合凸部を係合凹部に挿入する
ことにより、係合凸部の先端部と側壁の上端部とを係合
させることが可能となる。それにより、第1と第2の敷
板の離隔(前後方向の移動)を制限することが可能とな
る。また、係合凸部は係合凹部に挿入されるので、係合
凸部は第2の敷板により覆われる。そのため、第1と第
2の敷板の連結部上を車両等が通過した場合において
も、第2の敷板によって係合凸部を保護することが可能
となる。その結果、第1と第2の敷板の連結部の信頼性
を向上させることが可能となる。さらに、係合凸部上に
側壁の上端部が配置されるので、該側壁の上端部により
係合凸部の上方への移動をも制限することが可能とな
る。また、上記の開口の両側端を規定する第2の敷板の
壁面により、第1と第2の敷板の離隔方向(前後方向)
と直交する左右方向への係合凸部の移動をも制限するこ
とが可能となる。以上のことより、第2の敷板に対する
第1の敷板の前後,左右および上下方向への移動を制限
でき、かつ第1と第2の敷板の連結部の信頼性をも向上
させることが可能な連結構造が得られる。
合凸部を有し第2の敷板が係合凹部の開口上に側壁の上
端部を有しているので、係合凸部を係合凹部に挿入する
ことにより、係合凸部の先端部と側壁の上端部とを係合
させることが可能となる。それにより、第1と第2の敷
板の離隔(前後方向の移動)を制限することが可能とな
る。また、係合凸部は係合凹部に挿入されるので、係合
凸部は第2の敷板により覆われる。そのため、第1と第
2の敷板の連結部上を車両等が通過した場合において
も、第2の敷板によって係合凸部を保護することが可能
となる。その結果、第1と第2の敷板の連結部の信頼性
を向上させることが可能となる。さらに、係合凸部上に
側壁の上端部が配置されるので、該側壁の上端部により
係合凸部の上方への移動をも制限することが可能とな
る。また、上記の開口の両側端を規定する第2の敷板の
壁面により、第1と第2の敷板の離隔方向(前後方向)
と直交する左右方向への係合凸部の移動をも制限するこ
とが可能となる。以上のことより、第2の敷板に対する
第1の敷板の前後,左右および上下方向への移動を制限
でき、かつ第1と第2の敷板の連結部の信頼性をも向上
させることが可能な連結構造が得られる。
【0007】なお、上記の係合凸部は上面に傾斜面を有
し、側壁の上端部の裏面には該傾斜面と当接される複数
のリブが立設されることが好ましい。
し、側壁の上端部の裏面には該傾斜面と当接される複数
のリブが立設されることが好ましい。
【0008】上記のように、係合凸部の上面に傾斜面を
設けることにより、係合凹部内への係合凸部の挿入作業
をスムーズに行なうことが可能となる。また、側壁の上
端部の裏面に設けられる複数のリブは係合凸部の挿入の
際のガイドとしても機能し、かかる複数のリブの存在に
より上記の挿入作業をさらにスムーズに行なうことが可
能となる。また、複数のリブの存在により、係合凸部の
先端部のみならず傾斜面をも側壁の上端部と係合させる
ことが可能となる。それにより、側壁の上端部と係合凸
部との接触面積を増大させることができ、側壁の上端部
と係合凸部とを強固に係合させることが可能となる。そ
れにより、第1と第2の敷板をより強固に連結でき、第
1と第2の敷板の連結部の信頼性をさらに向上させるこ
とが可能となる。
設けることにより、係合凹部内への係合凸部の挿入作業
をスムーズに行なうことが可能となる。また、側壁の上
端部の裏面に設けられる複数のリブは係合凸部の挿入の
際のガイドとしても機能し、かかる複数のリブの存在に
より上記の挿入作業をさらにスムーズに行なうことが可
能となる。また、複数のリブの存在により、係合凸部の
先端部のみならず傾斜面をも側壁の上端部と係合させる
ことが可能となる。それにより、側壁の上端部と係合凸
部との接触面積を増大させることができ、側壁の上端部
と係合凸部とを強固に係合させることが可能となる。そ
れにより、第1と第2の敷板をより強固に連結でき、第
1と第2の敷板の連結部の信頼性をさらに向上させるこ
とが可能となる。
【0009】上記の第1と第2の敷板には、表面に開口
する第1と第2の貫通孔がそれぞれ設けられてもよい。
この場合には、第1と第2の貫通孔に挿入される第1と
第2の突出部と、該第1と第2の突出部を連結するベー
ス部と、該ベース部とで第1と第2の敷板の少なくとも
一方を挟持するように第1と第2の突出部の少なくとも
一方に取付けられる固定部材とを有する固定具を用い
て、係合凸部と上記の側壁の上端部との係合状態を保持
してもよい。
する第1と第2の貫通孔がそれぞれ設けられてもよい。
この場合には、第1と第2の貫通孔に挿入される第1と
第2の突出部と、該第1と第2の突出部を連結するベー
ス部と、該ベース部とで第1と第2の敷板の少なくとも
一方を挟持するように第1と第2の突出部の少なくとも
一方に取付けられる固定部材とを有する固定具を用い
て、係合凸部と上記の側壁の上端部との係合状態を保持
してもよい。
【0010】上記のように、第1と第2の敷板に設けら
れた第1と第2の貫通孔内に固定具の第1と第2の突出
部を挿入することにより、固定具のベース部は第1と第
2の敷板の双方の表面上に延在することとなる。そし
て、第1と第2の突出部の少なくとも一方に固定部材が
取付けられる。たとえば、ベース部材が第1の敷板の裏
面上(係合凸部の下方)に延在する場合には、固定部材
を第2の敷板の上面側から第2の突出部に取付けるだけ
でよい。この場合、固定部材により固定具が第2の敷板
と固定されるので、固定具のベース部によって第1の敷
板の下方への移動を抑制することが可能となる。それに
より、係合凸部と側壁の上端部との係合状態が保持され
る。他方、ベース部が第1の敷板の上面上(係合凸部の
上方)に延在する場合には、固定部材を第1の突出部に
取付けるだけでよい。この場合には、ベース部は係合凹
部の上方、すなわち第2の敷板の上面上にまで延在し、
固定具は第1の敷板と固定される。それにより第2の敷
板の上面上にまで延在する固定具のベース部によって第
1の敷板が下方に移動するのを抑制でき、係合凸部と側
壁の上端部との係合状態を保持できる。なお、第1と第
2の突出部の双方に固定部材を取付けることによっても
係合凸部と側壁の上端部との係合状態を保持することが
できるが、上述のように第1と第2の突出部の一方にの
み固定部材を取付けることにより固定部材の数を減少さ
せることが可能となる。それにより、コスト低減が可能
となる。また、ベ−ス部を第1と第2の敷板の下に配置
した場合には、第1と第2の突出部とベ−ス部との接続
部と、ベース部とを第1と第2の敷板により保護でき
る。さらに、第1あるいは第2の突出部と固定部材との
接続部を第1あるいは第2の貫通孔内に配置することも
可能であり、その場合には、第1あるいは第2の敷板に
よって該接続部を保護することができる。これらのこと
も連結部の信頼性向上に寄与し得る。
れた第1と第2の貫通孔内に固定具の第1と第2の突出
部を挿入することにより、固定具のベース部は第1と第
2の敷板の双方の表面上に延在することとなる。そし
て、第1と第2の突出部の少なくとも一方に固定部材が
取付けられる。たとえば、ベース部材が第1の敷板の裏
面上(係合凸部の下方)に延在する場合には、固定部材
を第2の敷板の上面側から第2の突出部に取付けるだけ
でよい。この場合、固定部材により固定具が第2の敷板
と固定されるので、固定具のベース部によって第1の敷
板の下方への移動を抑制することが可能となる。それに
より、係合凸部と側壁の上端部との係合状態が保持され
る。他方、ベース部が第1の敷板の上面上(係合凸部の
上方)に延在する場合には、固定部材を第1の突出部に
取付けるだけでよい。この場合には、ベース部は係合凹
部の上方、すなわち第2の敷板の上面上にまで延在し、
固定具は第1の敷板と固定される。それにより第2の敷
板の上面上にまで延在する固定具のベース部によって第
1の敷板が下方に移動するのを抑制でき、係合凸部と側
壁の上端部との係合状態を保持できる。なお、第1と第
2の突出部の双方に固定部材を取付けることによっても
係合凸部と側壁の上端部との係合状態を保持することが
できるが、上述のように第1と第2の突出部の一方にの
み固定部材を取付けることにより固定部材の数を減少さ
せることが可能となる。それにより、コスト低減が可能
となる。また、ベ−ス部を第1と第2の敷板の下に配置
した場合には、第1と第2の突出部とベ−ス部との接続
部と、ベース部とを第1と第2の敷板により保護でき
る。さらに、第1あるいは第2の突出部と固定部材との
接続部を第1あるいは第2の貫通孔内に配置することも
可能であり、その場合には、第1あるいは第2の敷板に
よって該接続部を保護することができる。これらのこと
も連結部の信頼性向上に寄与し得る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図8を用いて、この
発明の1つの実施の形態について説明する。図1は、こ
の発明の1つの実施の形態における敷板1の連結構造を
示す斜視図である。
発明の1つの実施の形態について説明する。図1は、こ
の発明の1つの実施の形態における敷板1の連結構造を
示す斜視図である。
【0012】図1に示されるように、たとえばポリプロ
ピレン等の樹脂により構成される敷板1は、係合凸部2
と、係合凹部3と、貫通孔4とを有する。係合凸部2
は、敷板1における互いに対向する1対の側壁6に設け
られる。この係合凸部2は、隣り合う敷板1の係合凹部
3内に挿入され、この状態で後述する固定具によって係
合状態が保持される。係合凹部3は、係合凸部が設けら
れた1対の側壁6と隣接する1対の側壁6に設けられ、
敷板1の上面から連なる側壁上端部6aを残すように側
壁6に開口している。また、貫通孔4は敷板1の上面に
開口しており、貫通孔4には、後述する固定具と敷板1
との固定のための雄ねじ5が選択的に取付けられる。
ピレン等の樹脂により構成される敷板1は、係合凸部2
と、係合凹部3と、貫通孔4とを有する。係合凸部2
は、敷板1における互いに対向する1対の側壁6に設け
られる。この係合凸部2は、隣り合う敷板1の係合凹部
3内に挿入され、この状態で後述する固定具によって係
合状態が保持される。係合凹部3は、係合凸部が設けら
れた1対の側壁6と隣接する1対の側壁6に設けられ、
敷板1の上面から連なる側壁上端部6aを残すように側
壁6に開口している。また、貫通孔4は敷板1の上面に
開口しており、貫通孔4には、後述する固定具と敷板1
との固定のための雄ねじ5が選択的に取付けられる。
【0013】図2には、図1におけるII−II線に沿
う断面図が示されている。この図2を用いて、係合凸部
2と係合凹部3の構造について詳しく説明する。
う断面図が示されている。この図2を用いて、係合凸部
2と係合凹部3の構造について詳しく説明する。
【0014】図2に示されるように、敷板1は中空構造
を有しており、内部にリブ8が選択的に立設されてい
る。係合凸部2は、敷板1の側壁6から側方に突出し、
先端部2aが上方に向いている。また、係合凸部2の上
面には傾斜面2bが形成される。この傾斜面2bを有す
ることにより、係合凸部2を係合凹部3に挿入する作業
がスムーズに行なえる。
を有しており、内部にリブ8が選択的に立設されてい
る。係合凸部2は、敷板1の側壁6から側方に突出し、
先端部2aが上方に向いている。また、係合凸部2の上
面には傾斜面2bが形成される。この傾斜面2bを有す
ることにより、係合凸部2を係合凹部3に挿入する作業
がスムーズに行なえる。
【0015】敷板1の上面1aから連なる側壁上端部6
aの直下に、係合凹部3の開口部が位置する。この開口
部を通して先端部2aから係合凸部2が係合凹部3内に
挿入されることとなる。それにより、係合凸部2の先端
部2aと側壁上端部6aとを係合させることができ、隣
り合う敷板1の離隔を制限できる。また、側壁上端部6
aにより係合凸部2の上方への移動も抑制できる。さら
に、係合凸部2が敷板1で覆われるので、敷板1によっ
て係合凸部2を保護することが可能となる。それによ
り、敷板1の連結部の信頼性を向上させることが可能と
なる。
aの直下に、係合凹部3の開口部が位置する。この開口
部を通して先端部2aから係合凸部2が係合凹部3内に
挿入されることとなる。それにより、係合凸部2の先端
部2aと側壁上端部6aとを係合させることができ、隣
り合う敷板1の離隔を制限できる。また、側壁上端部6
aにより係合凸部2の上方への移動も抑制できる。さら
に、係合凸部2が敷板1で覆われるので、敷板1によっ
て係合凸部2を保護することが可能となる。それによ
り、敷板1の連結部の信頼性を向上させることが可能と
なる。
【0016】側壁上端部6aの裏面には複数のリブ7が
立設されている。この場合であれば、紙面と垂直方向に
複数のリブ7が立設される。このリブ7の表面は、係合
凸部2の傾斜面2bの曲率と同程度の曲率を有する曲面
により構成されることが好ましい。それにより、係合凸
部2と側壁上端部6aとを係合させた際に、係合凸部2
の先端部2aのみならず傾斜面2bをも側壁上端部6a
と係合させることが可能となる。その結果、係合凸部2
と側壁上端部6aとの接触面積を増大させることが可能
となり、係合凸部2と側壁上端部6aとを強固に係合さ
せることが容易となる。このことも、敷板1の連結部の
信頼性の向上に寄与し得る。
立設されている。この場合であれば、紙面と垂直方向に
複数のリブ7が立設される。このリブ7の表面は、係合
凸部2の傾斜面2bの曲率と同程度の曲率を有する曲面
により構成されることが好ましい。それにより、係合凸
部2と側壁上端部6aとを係合させた際に、係合凸部2
の先端部2aのみならず傾斜面2bをも側壁上端部6a
と係合させることが可能となる。その結果、係合凸部2
と側壁上端部6aとの接触面積を増大させることが可能
となり、係合凸部2と側壁上端部6aとを強固に係合さ
せることが容易となる。このことも、敷板1の連結部の
信頼性の向上に寄与し得る。
【0017】また、リブ7を有することにより、このリ
ブ7の表面が係合凸部2を係合凹部3内に挿入する際の
ガイドとしても機能し得る。それにより、係合凸部2の
係合凹部3内への挿入作業をさらにスムーズに行なえ
る。
ブ7の表面が係合凸部2を係合凹部3内に挿入する際の
ガイドとしても機能し得る。それにより、係合凸部2の
係合凹部3内への挿入作業をさらにスムーズに行なえ
る。
【0018】ここで、図7および図8を用いて、本発明
に係る敷板1を連結する際に使用可能な固定具について
説明する。図7と図8は、この発明に係る敷板1を連結
する際に使用可能な2種類の固定具13,13′を示す
斜視図である。
に係る敷板1を連結する際に使用可能な固定具について
説明する。図7と図8は、この発明に係る敷板1を連結
する際に使用可能な2種類の固定具13,13′を示す
斜視図である。
【0019】図7に示される固定具13は、たとえば図
1における領域9内等の連結構造の内側部分において使
用可能なタイプの固定具である。固定具13は、たとえ
ば金属製のベースプレート11と、このベースプレート
11上に立設される4つの筒状部(突出部)を有する。
より詳しくは、ベースプレート11上には、相対的に短
い1対の第1の筒状部11aと、相対的に長い1対の第
2の筒状部11bとが設けられる。
1における領域9内等の連結構造の内側部分において使
用可能なタイプの固定具である。固定具13は、たとえ
ば金属製のベースプレート11と、このベースプレート
11上に立設される4つの筒状部(突出部)を有する。
より詳しくは、ベースプレート11上には、相対的に短
い1対の第1の筒状部11aと、相対的に長い1対の第
2の筒状部11bとが設けられる。
【0020】第1と第2の筒状部11a,11bは、第
1の筒状部11a同士を結ぶ仮想の線分と第2の筒状部
11b同士を結ぶ仮想の線分とが交差するようにベース
プレート11の周縁部に沿って交互に配置される。
1の筒状部11a同士を結ぶ仮想の線分と第2の筒状部
11b同士を結ぶ仮想の線分とが交差するようにベース
プレート11の周縁部に沿って交互に配置される。
【0021】第1の筒状部11aの内周には雌ねじが形
成され、この第1の筒状部11aには固定部材として機
能する雄ねじ5が螺着される。この雄ねじ5には、雄ね
じ5を回転操作するための1対の孔5aが頭部に設けら
れている。一方、第2の筒状部11bの内周には雌ねじ
は形成されていない。図7に示されるように、第1の筒
状部11aにのみ雌ねじを形成することにより、固定具
13の製造コスト低減が図れる。また、それに加え、雄
ねじ5の数も削減でき、さらなるコスト低減が期待でき
る。
成され、この第1の筒状部11aには固定部材として機
能する雄ねじ5が螺着される。この雄ねじ5には、雄ね
じ5を回転操作するための1対の孔5aが頭部に設けら
れている。一方、第2の筒状部11bの内周には雌ねじ
は形成されていない。図7に示されるように、第1の筒
状部11aにのみ雌ねじを形成することにより、固定具
13の製造コスト低減が図れる。また、それに加え、雄
ねじ5の数も削減でき、さらなるコスト低減が期待でき
る。
【0022】次に、図8を参照して、この図に示される
固定具13′は、たとえば図1における領域10内にお
いて使用可能である。つまり、敷板1の連結構造におけ
る周縁部において固定具13′は使用可能である。
固定具13′は、たとえば図1における領域10内にお
いて使用可能である。つまり、敷板1の連結構造におけ
る周縁部において固定具13′は使用可能である。
【0023】固定具13′は、ベースプレート11′
と、このベースプレート11′上に立設される第1と第
2の筒状部11a,11bとを備える。なお、上記の第
2の筒状部11bの内周に雌ねじを形成し、それに雄ね
じ5を螺着してもよい。また、第2の筒状部11bは中
空ではなく中実としてもよい。さらに、固定部材として
雄ねじ5以外のものを使用することも考えられる。たと
えば、単に第1の筒状部11aに押し込んで係合される
タイプの固定部材を使用してもよい。
と、このベースプレート11′上に立設される第1と第
2の筒状部11a,11bとを備える。なお、上記の第
2の筒状部11bの内周に雌ねじを形成し、それに雄ね
じ5を螺着してもよい。また、第2の筒状部11bは中
空ではなく中実としてもよい。さらに、固定部材として
雄ねじ5以外のものを使用することも考えられる。たと
えば、単に第1の筒状部11aに押し込んで係合される
タイプの固定部材を使用してもよい。
【0024】次に、図3〜図5を用いて、上記の固定具
13,13′を用いた敷板1の連結構造について説明す
る。図3は、固定具13を用いた敷板1の連結構造を示
す部分断面斜視図であり、図1における領域9内を拡大
した図である。図5は、固定具13′を用いた敷板1の
連結構造を示す斜視図であり、図1における領域10内
を拡大した部分断面斜視図である。図4は、図3および
図5におけるIV−IV線に沿う断面図である。
13,13′を用いた敷板1の連結構造について説明す
る。図3は、固定具13を用いた敷板1の連結構造を示
す部分断面斜視図であり、図1における領域9内を拡大
した図である。図5は、固定具13′を用いた敷板1の
連結構造を示す斜視図であり、図1における領域10内
を拡大した部分断面斜視図である。図4は、図3および
図5におけるIV−IV線に沿う断面図である。
【0025】まず図3を参照して、敷板1のコーナー部
には、敷板1の上面に開口する貫通孔4がそれぞれ形成
されている。この貫通孔4内に、固定具13の第1と第
2の筒状部11a,11bがそれぞれ挿入される。そし
て、第1の筒状部11aに雄ねじ5が螺着される。より
詳しくは、雄ねじ5の頭部とベースプレート11とで敷
板1を挟持するように雄ねじ5は第1の筒状部11aに
螺着される。
には、敷板1の上面に開口する貫通孔4がそれぞれ形成
されている。この貫通孔4内に、固定具13の第1と第
2の筒状部11a,11bがそれぞれ挿入される。そし
て、第1の筒状部11aに雄ねじ5が螺着される。より
詳しくは、雄ねじ5の頭部とベースプレート11とで敷
板1を挟持するように雄ねじ5は第1の筒状部11aに
螺着される。
【0026】このとき、ベースプレート11は係合凸部
2の下方(敷板1の裏面上)に延在している。そして、
このベースプレート11は雄ねじ5によって敷板1と固
定されている。それにより、ベースプレート11によっ
て係合凸部2が下方に移動するのを抑制することが可能
となる。それにより、係合凸部2と側壁上端部6aとの
係合状態が保持される。
2の下方(敷板1の裏面上)に延在している。そして、
このベースプレート11は雄ねじ5によって敷板1と固
定されている。それにより、ベースプレート11によっ
て係合凸部2が下方に移動するのを抑制することが可能
となる。それにより、係合凸部2と側壁上端部6aとの
係合状態が保持される。
【0027】次に、図4を用いて、固定具13を含む敷
板1の連結部の断面構造について説明する。図4に示さ
れるように、第1と第2の筒状部11a,11bは、互
いにほぼ平行となるようにベースプレート11に立設さ
れている。このような第1と第2の筒状部11a,11
bが隣り合う1組の敷板1の貫通孔4内にそれぞれ挿入
されることにより、1組の敷板1の離隔抑制に寄与し得
る。第1の筒状部11aに雄ねじ5のねじ部が螺着さ
れ、雄ねじ5の頭部5bとベースプレート11とで敷板
1を挟持している。また、ベースプレ−ト11は敷板1
の裏面下に配置さているので、敷板1により、ベースプ
レ−ト11と第1および第2の筒状部11a,11bと
の接続部と、ベースプレ−ト11とを保護することが可
能となる。さらに、雄ねじ5と第1の筒状部11aとの
接続部が貫通孔4内に位置している。これらのことも敷
板1の連結部の信頼性向上に寄与し得る。
板1の連結部の断面構造について説明する。図4に示さ
れるように、第1と第2の筒状部11a,11bは、互
いにほぼ平行となるようにベースプレート11に立設さ
れている。このような第1と第2の筒状部11a,11
bが隣り合う1組の敷板1の貫通孔4内にそれぞれ挿入
されることにより、1組の敷板1の離隔抑制に寄与し得
る。第1の筒状部11aに雄ねじ5のねじ部が螺着さ
れ、雄ねじ5の頭部5bとベースプレート11とで敷板
1を挟持している。また、ベースプレ−ト11は敷板1
の裏面下に配置さているので、敷板1により、ベースプ
レ−ト11と第1および第2の筒状部11a,11bと
の接続部と、ベースプレ−ト11とを保護することが可
能となる。さらに、雄ねじ5と第1の筒状部11aとの
接続部が貫通孔4内に位置している。これらのことも敷
板1の連結部の信頼性向上に寄与し得る。
【0028】第2の筒状部11bは、敷板1に固定具1
3,13′を挿着する際のガイドとして機能する。この
第2の筒状部11bの高さについては任意に設定可能で
あるが、貫通孔4の深さ以下でかつ第1の筒状部11a
の高さよりも高いことが好ましい。それにより、ガイド
としての機能をより効果的に発揮でき、かつ雄ねじ5を
取付ける際の第1と第2の筒状部11a,11bの見分
けも容易となる。
3,13′を挿着する際のガイドとして機能する。この
第2の筒状部11bの高さについては任意に設定可能で
あるが、貫通孔4の深さ以下でかつ第1の筒状部11a
の高さよりも高いことが好ましい。それにより、ガイド
としての機能をより効果的に発揮でき、かつ雄ねじ5を
取付ける際の第1と第2の筒状部11a,11bの見分
けも容易となる。
【0029】次に、図5を参照して、この図に示される
場合も、図3に示される場合と同様に、固定具13′の
ベースプレート11′が係合凸部2の下方に延在する。
それにより、係合凸部2の下方への移動を抑制できる。
それにより、係合凸部2と側壁上端部6aとの係合状態
を保持することが可能となる。
場合も、図3に示される場合と同様に、固定具13′の
ベースプレート11′が係合凸部2の下方に延在する。
それにより、係合凸部2の下方への移動を抑制できる。
それにより、係合凸部2と側壁上端部6aとの係合状態
を保持することが可能となる。
【0030】次に、図6を用いて、敷板1のコーナー部
の形状の変形例について説明する。図6に示されるよう
に、敷板1のコーナー部には、雄ねじ5の頭部を受入れ
る凹部12を形成してもよい。この凹部12の深さは、
雄ねじ5の頭部5bの厚みと同程度かそれ以上の大きさ
であることが好ましい。それにより、敷板1の上面にお
いて雄ねじ5の頭部5bが突出することを効果的に抑制
できる。それにより、敷板1の上面の平坦性確保に寄与
し得る。また、雄ねじ5に集中的に外力が加わることを
も回避でき、固定具13,13′の保護をも行なえる。
の形状の変形例について説明する。図6に示されるよう
に、敷板1のコーナー部には、雄ねじ5の頭部を受入れ
る凹部12を形成してもよい。この凹部12の深さは、
雄ねじ5の頭部5bの厚みと同程度かそれ以上の大きさ
であることが好ましい。それにより、敷板1の上面にお
いて雄ねじ5の頭部5bが突出することを効果的に抑制
できる。それにより、敷板1の上面の平坦性確保に寄与
し得る。また、雄ねじ5に集中的に外力が加わることを
も回避でき、固定具13,13′の保護をも行なえる。
【0031】以上のようにこの発明の1つの実施の形態
について説明を行なったが、今回開示された実施の形態
はすべての点で例示であって制限的なものではないと考
えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲
内でのすべての変更が含まれることが意図される。
について説明を行なったが、今回開示された実施の形態
はすべての点で例示であって制限的なものではないと考
えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲
内でのすべての変更が含まれることが意図される。
【図1】この発明の1つの実施の形態における敷板の連
結構造を示す斜視図である。
結構造を示す斜視図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿う断面を拡大し
た図である。
た図である。
【図3】図1における領域10を拡大した部分断面斜視
図である。
図である。
【図4】図3および図5におけるIV−IV線に沿う断
面図である。
面図である。
【図5】図1における領域10内を拡大した部分断面斜
視図である。
視図である。
【図6】この発明に係る敷板のコーナー部の構造の変形
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図7】この発明に係る敷板の連結構造において使用可
能な固定具の一例を示す斜視図である。
能な固定具の一例を示す斜視図である。
【図8】この発明に係る敷板の連結構造において使用可
能な固定具の他の例を示す斜視図である。
能な固定具の他の例を示す斜視図である。
1 敷板 1a 上面 2 係合凸部 2a 先端部 2b 傾斜面 3 係合凹部 4 貫通孔 5 雄ねじ 5a 孔 5b 頭部 6 側壁 6a 側壁上端部 7,8 リブ 11,11′ ベースプレート 11a 第1の筒状部 11b 第2の筒状部 12 凹部 13,13′ 固定具
Claims (3)
- 【請求項1】 第1と第2の敷板の連結構造であって、 前記第1の敷板は、側端部から側方に突出し先端部が上
方に向く係合凸部を有し、 前記第2の敷板は、上面に連なる側壁の上端部を残して
側端部に開口し前記係合凸部を受入れる係合凹部を有
し、 前記係合凸部を前記係合凹部に挿入することにより、前
記側壁の上端部で前記係合凸部の上方への移動を制限す
るとともに前記係合凸部の先端部と前記側壁の上端部と
を係合させて前記第1と第2の敷板の離隔をも制限す
る、敷板の連結構造。 - 【請求項2】 前記係合凸部は、上面に傾斜面を有し、 前記側壁の上端部の裏面には、前記傾斜面と当接される
複数のリブが立設される、請求項1に記載の敷板の連結
構造。 - 【請求項3】 前記第1と第2の敷板には、表面に開口
する第1と第2の貫通孔がそれぞれ設けられ、 前記第1と第2の貫通孔に挿入される第1と第2の突出
部と、該第1と第2の突出部を連結するベース部と、該
ベース部とで前記第1と第2の敷板の少なくとも一方を
挟持するように前記第1と第2の突出部の少なくとも一
方に取付けられる固定部材とを有する固定具により前記
係合凸部と前記側壁の上端部との係合状態が保持され
る、請求項1または2に記載の敷板の連結構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222364A JPH1161719A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 敷板の連結構造 |
| US09/009,712 US5971655A (en) | 1997-08-19 | 1998-01-20 | Connection structure of deckings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222364A JPH1161719A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 敷板の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161719A true JPH1161719A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16781195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9222364A Withdrawn JPH1161719A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 敷板の連結構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5971655A (ja) |
| JP (1) | JPH1161719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021139166A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | 株式会社和建 | ロードマット |
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| SE518184C2 (sv) | 2000-03-31 | 2002-09-03 | Perstorp Flooring Ab | Golvbeläggningsmaterial innefattande skivformiga golvelement vilka sammanfogas med hjälp av sammankopplingsorgan |
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