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JP2001090175A - バルコニーのデッキ - Google Patents

バルコニーのデッキ

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Publication number
JP2001090175A
JP2001090175A JP27107699A JP27107699A JP2001090175A JP 2001090175 A JP2001090175 A JP 2001090175A JP 27107699 A JP27107699 A JP 27107699A JP 27107699 A JP27107699 A JP 27107699A JP 2001090175 A JP2001090175 A JP 2001090175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deck
cover
fascia
deck panel
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27107699A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Machimura
正勝 町村
Tsuguo Inoue
嗣男 井上
Taichi Kanai
太一 金井
Hiroshi Hida
博 緋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Nikkei Co Ltd
Original Assignee
Shin Nikkei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Shin Nikkei Co Ltd filed Critical Shin Nikkei Co Ltd
Priority to JP27107699A priority Critical patent/JP2001090175A/ja
Publication of JP2001090175A publication Critical patent/JP2001090175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デッキパネルと鼻隠しの間への砂塵やごみ等
の侵入を防止する。デッキ材を、基礎材とこれを被覆す
るカバー材とで構成する場合、両材の熱膨脹差により基
礎材が鼻隠しとデッキパネルの間から露見されないよう
にする。 【解決手段】 鼻隠しは、上方突出部の上端部にデッキ
パネル側に突出する凸条を設けて、凸条と水平突出部と
の間にデッキパネルの端辺を嵌合する飲み込み部を設け
た。デッキパネルは、金属形材製基礎材に樹脂形材製カ
バー材を被覆してなるデッキ材を根太に平行に結合して
なり、基礎材は幅方向両端部に係合溝を、カバー材は幅
方向両端部に被係合部を有して、カバー材の被係合部を
基礎材の係合溝に嵌合して、基礎材の上面及び側面がカ
バー材により被覆されている。飲み込み部の深さは、少
なくとも、基礎材とカバー材の長手方向の熱膨脹量の差
を吸収できる深さとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大引の端部に取付
けられた第1の鼻隠しにデッキパネルの一の端辺を突き
当ててデッキパネルを前記大引に固定し、そのデッキパ
ネルの他の端辺を第2の鼻隠しに突き当ててその第2の
鼻隠しに固定してなるデッキに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、特開平11−100892
号公報において、デッキパネルの大引に対する位置決め
を容易確実にし、かつ、鼻隠しの確実堅固な取付けを可
能にするため、図6に示すように、束柱2の上端部に水
平に固定された大引3の端部に鼻隠し9を、その上方突
出部93を大引の上面から上方に突出させた状態で取付
け、大引に載置したデッキパネルDPの一辺を前記上方
突出部93に突き当てて位置決めした状態で、デッキパ
ネルDPを前記大引3にねじなど7により止着するよう
にしたデッキを開示した。その後、木調デッキへの回帰
要望が強くなるに連れて、金属形材製の基礎材4に木調
の彩色可能な樹脂形材製のカバー材5を被覆してなる長
尺デッキ材DMを根太に平行に羅列し結合してなるデッ
キパネルと木調の鼻隠しが用いられるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記鼻隠し9の上方突
出部93にデッキパネルの一辺を突き当てた状態で止着
する構造においては、デッキ材DMが長尺金属板のみで
構成されている場合も、そのデッキ材の熱収縮により、
デッキ材DMの端部と鼻隠しの上方突出部との間に比較
的大きな隙間が発生するが、とくに、デッキ材DMが金
属形材製の長尺基礎材4に樹脂製長尺カバー材5を被覆
してなる場合は、基礎材とカバー材の熱膨張量の差が大
きいため、とりわけ高温となる真夏には、図7に例示す
るように、熱膨脹した基礎材4がカバー材5の長手方向
端部から延出し、カバー材とは明らかに異なる色彩の基
礎材がデッキパネルと鼻隠しとの間の前記隙間に露出し
て、デッキ上面から露見されることがある。また、前記
隙間に砂塵やごみ等が侵入して、容易に排除できないこ
ともある。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであり、第一の課題は、デッキパネルの一辺を、第1
の鼻隠しの上方突出部に突き当てて位置決めして前記デ
ッキパネルを大引に固定し、デッキパネルの他辺を第1
の鼻隠しと同一断面形状の第2の鼻隠しの水平突出部に
載置し、かつ、上方突出部に突き当てて前記デッキパネ
ルの他辺を第2の鼻隠しに固定してなるバルコニーのデ
ッキにおいて、デッキパネルの端辺と鼻隠しの間に砂塵
やごみ等が侵入することを防止することにある。
【0005】また、本発明の第二の課題は、デッキパネ
ルが金属形材製の基礎材に樹脂製カバー材を被覆してな
るデッキ材を用いるものである場合において、カバー材
が基礎材に確実堅固に嵌合して、デッキの輸送中又は施
工中あるいは使用中に、容易に分離したり変形したりす
ることがないようにすることにある。
【0006】さらに、本発明の第三の課題は、金属形材
製の基礎材に樹脂形材製カバー材を被覆してなるデッキ
材を組立てて構成されたデッキパネルを用いるバルコニ
ーのデッキにおいて、基礎材とカバー材の熱膨脹の差に
よりデッキパネルの端部に延出する基礎材が鼻隠しとデ
ッキパネルの間から露見されないようにすることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第一の課題を解決す
るため、本発明によるデッキは、鼻隠しの上方突出部の
上端部に、デッキパネル側に突出する凸条を設けて、そ
の凸条と鼻隠しの水平突出部との間に、前記デッキパネ
ルの端辺を収容する飲み込み部を設けたことを特徴とし
ている。上記構成により、大引に載置したデッキパネル
の端辺を前記鼻隠しの飲み込み部に嵌合し、かつ、鼻隠
しの上方突出部に突き当てた状態で、そのデッキパネル
を大引に固着することにより、デッキパネルの端辺と鼻
隠しの間の隙間が外部に露出されない。
【0008】第二の課題を解決するため、デッキパネル
は、金属形材製の基礎材に樹脂形材製のカバー材を被覆
してなる長尺デッキ材を根太に平行に羅列し結合してな
り、前記基礎材は幅方向両端部に係合溝を有し、前記カ
バー材は幅方向両端部に被係合部を有して、前記カバー
材の被係合部を前記基礎材の係合溝に長手方向に摺動嵌
合することにより、前記基礎材の上面及び側面が前記カ
バー材により被覆されていることを特徴としている。上
記構成により、カバー材を基礎材に確実堅固に結合する
ことができ、かつ、カバー材が基礎材の長手方向に直角
な方向に外れることがない。従って、デッキパネルの輸
送中、施工中及び使用中のいずれの場合にも、カバー材
が基礎材から分離することがない。
【0009】そして、第三の課題を解決するため、鼻隠
しの飲み込み部の深さをデッキ材の基礎材とカバー材の
膨脹量の差を吸収できる深さにした。このようにした場
合は、デッキ材の基礎材とカバー材の膨脹量の差により
カバー材から延出する基礎材の端部がその飲み込み部に
収容されるため、デッキの上面に露見されない。また、
鼻隠しの材料消費量の増加を抑えて、デッキの外観向上
を図ることができる。
【0010】続いて、本発明の実施の形態を、図示の実
施例に基づいて説明する。図1は一例としてガーデンバ
ルコニーのデッキの斜視図、図2は図1のX−X線に沿
った拡大断面図、図3は図1のY−Y線に沿った拡大断
面図、図4は図1の円Z部分の拡大平面図である。図5
は図2の一つのデッキ材の断面図である。
【0011】図1のガーデンバルコニーのデッキDは、
周知のデッキと同様に、地面上に所定の間隔をもって固
定金具1を介して立設された複数本の束柱2の上端部に
複数本の大引3を互いに平行に、かつ、水平に取付け、
隣接する束柱2の中間部を根がらみ2Aにより連結し
て、各束柱2のぐらつきを防止してある。図2及び図3
の1Aは、全ての大引3の上面を共通の水平面上に存在
させるための既知の高さ調整金具である。
【0012】大引3は、図3に示すように、断面形状が
一例としてほぼ只字形に形成され、下半部の一対の脚3
aの間に束柱2の上端部を嵌合して、ねじ止めにより束
柱2と大引3が固着されている。また、大引3の長手方
向の少なくとも一端部において、大引の上半部の筒部3
bを、その底部を残して切除して、段部3c(図2参
照)が形成されている。
【0013】平行に設けられた複数本の大引3の上面に
は、デッキパネルDPを載置して、ねじ止めにより各大
引3に固定される。デッキパネルDPは、周知のデッキ
パネルと同様に、平行に配置した複数本の根太(図示省
略)の上面にデッキ材DMを根太の長手方向に対して直
角方向に延長させて、互いに平行にかつ各デッキ材間に
所定の間隙を設けて載置し、各デッキ材に貫通したねじ
を根太にねじ込むことにより、組み立てられている。
【0014】本発明におけるデッキパネルDPは、とく
に図5に明示されているように、金属形材製の基礎材4
に樹脂形材製のカバー材5を被覆してなる長尺デッキ材
DMを用いて作られているが、基礎材4は幅方向両端部
に係合溝4aを有し、カバー材5は幅方向両端部に被係
合部5aを有して、カバー材5の被係合部5aを基礎材
4の係合溝4aに長手方向に摺動嵌合することにより、
又は一方の被係合部5aを一方の係合溝4aに嵌合した
後、カバー材5の他方側を基礎材4に強く押しつけて他
方の被係合部5aを他方の係合溝4aに嵌合することに
より、基礎材4の上面及び側面がカバー材5により被覆
されている。基礎材4とカバー材5の上面及び側面の間
には、とくに基礎材4の熱膨張を吸収するための緩衝ク
リアランス6が設けられている。係合溝4aが被係合部
5aのカバー材の幅方向外側方向への移動を阻止する形
状に形成されているので、このデッキ材DMは、輸送
中、施工中及び使用中に、カバー材5が基礎材4から分
離することが有効に防止されている。
【0015】上記デッキパネルDPは、図2に示すよう
に、デッキ材DMが大引3の長手方向に対して直角方向
に延長する向きで大引3に載置され、各デッキ材DMの
上面からねじ7を大引3にねじ込んで、固定される。そ
の際に、大引3の端部に位置するデッキ材DMeは幅方
向一端部が大引3の長手方向一端部と共通の垂直面上に
存在するように位置決めされる。なお、デッキパネルD
Pの大引3へのねじ止めの前又は後に、各デッキ材のカ
バー材5の上面から基礎材4に短いねじ8(図3参照)
をねじ込んで、一定の短い長さ範囲ごとに基礎材4とカ
バー材5の相対的移動を阻止することが望ましい。
【0016】そして、図1及び図2に示すように、大引
3の段部3cが形成された端部には、大引の長手方向に
対して直角方向に延びる、デッキ材DMよりもわずかに
長い鼻隠し9(図2の例においては、正面鼻隠し9Fと
なる)が取付けられ、また、大引3に固定されたデッキ
パネルDPのデッキ材DMの長手方向の両端部側の辺に
も、鼻隠し9(図3においては、側面鼻隠し9Sとな
る)が取付けられている。 いずれの鼻隠し9も、木粉
を混入した合成樹脂の形材を所要長さに切断加工して形
成されて木調外観を呈し、垂直な表面板91と、その表
面板の背面に設けられた水平突出部92と、表面板の上
方部に設けられた上方突出部93とを有して、ほぼ横転
T字形の断面形状を有している。水平突出部92は、大
引3の段部3cにぴったり嵌合することができ、嵌合し
た時は、水平突出部92の上面が大引3の上面と面一に
なる。また、上方突出部93は、水平突出部92の上
面、すなわち、大引3の上面よりも上方に突出し、その
上方突出部93の上端部に表面板91の背面方向に所要
の長さをもって突出する凸条94が形成されていて、水
平突出部92と凸条94の間に所要の深さを有する飲み
込み部95が形成されている。飲み込み部95は、ここ
にデッキパネルDPのデッキ材DMの幅方向一端部又は
長手方向一端部を緊密に嵌合し得る高さと、少なくと
も、デッキ材を構成する基礎材4とカバー材5の熱膨張
量の差を吸収し得る深さとを有している。
【0017】こうして、デッキパネルDPを大引3に固
定した後、正面鼻隠し9(9F)の水平突出部92を大
引3の段部3cに嵌合すると同時に、大引の長手方向一
端部に存在するデッキ材DMの幅方向端部を鼻隠し9F
の飲み込み部95に嵌合し、その状態で、そのデッキ材
DMの上面からねじ10を鼻隠しの水平突出部92にね
じ込むことにより、正面鼻隠し9Fが大引3とデッキパ
ネルDPに固定されている。
【0018】大引3に固定されたデッキパネルDPのデ
ッキ材DMの長手方向の両端部側の鼻隠し9(9S)
は、図3に示すように、水平突出部92の上面をデッキ
パネルDPの各デッキ材DMの長手方向端部の下面に当
接し、かつ、飲み込み部95に各デッキ材の長手方向端
部を嵌合した状態で、各デッキ材の端部付近の上面から
ねじ11を水平突出部92までねじ込むことにより、側
面鼻隠し9SがデッキパネルDPに固定されている。ね
じ11がデッキパネルDPの長手方向端部至近位置でね
じ込まれているので、基礎材4とカバー材5の長手方向
の相対移動がさらに阻止される。従って、デッキパネル
の堅牢さが向上される。
【0019】なお、正面鼻隠し9Fと側面鼻隠し9S
は、図4に示すように、その長手方向一端部を直角に近
接して固定されるので、各鼻隠しの水平突出部92及び
凸条94の長手方向端部を所要量切除する必要がある。
その所要量とは、両鼻隠しを直角に近接して固定される
際に、少なくとも双方の水平突出部同志が干渉しない位
置までである。切除量を最小限にする場合は、図4に示
すように、正面鼻隠し9Fの表面板の背面に側面鼻隠し
9Sの表面板91の端面を当接させるか、逆に、正面鼻
隠し9Fの表面板の端面に側面鼻隠し9Sの表面板の背
面を当接させるかにより、それぞれの水平突出部92の
必要な切除量が異なる。しかし、そのように、場合によ
り異なる量で切除することは、繁雑である。そこで、図
4の例では、いずれの鼻隠し9F,9Sにおいても、水
平突出部92を最小必要量よりもやや大きめの長さLを
切除し、かつ、凸条94も同じ量だけ切除するようにし
た。これにより、正面鼻隠しか側面鼻隠しかを問わずに
一定量を切除することにより切除加工作業を簡単に行う
ことができるようになった。
【0020】図1は、大引3を正面鼻隠し9Fに直角に
延長させ、デッキ材DMの長手方向を正面鼻隠し9Fの
長手方向と一致させ、側面鼻隠し9Sをデッキ材DMの
長手方向端部に取付けた例を示しているが、大引3を側
面鼻隠し9Sに直角な方向に延長させ、デッキ材DMの
長手方向を側面鼻隠し9Sの長手方向と一致させ、正面
鼻隠し9Fをデッキ材DMの長手方向端部に取付けた構
造とすることもでき、この場合にも、各鼻隠しの水平突
出部92、上方突出部93及び飲み込み部95と各大引
及びデッキ材DMとの取付け関係及び隙間発生防止並び
に基礎材の伸長部分の露見防止の効果は、上述した実施
例と異なる点はない。
【0021】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、鼻隠し
の上方突出部の上端部においてデッキパネル側に突出す
る凸条と鼻隠しの水平突出部との間に、デッキパネルの
端辺を嵌合し得る飲み込み部を設けたので、大引に載置
したデッキパネルの端辺を前記鼻隠しの飲み込み部に嵌
合し、かつ、鼻隠しの上方突出部に突き当てた状態で、
そのデッキパネルを大引に固着することにより、デッキ
パネルの端辺と鼻隠しの間の隙間が外部に露出されな
い。従って、隙間に砂塵やごみ等が進入して除去が困難
になり、バルコニーの外観が損なわれることがない。
【0022】また、デッキパネルを、金属形材製の基礎
材に樹脂形材製のカバー材を被覆してなる長尺デッキ材
を根太に平行に羅列し結合して構成し、前記基礎材は幅
方向両端部に係合溝を有し、前記カバー材は幅方向両端
部に被係合部を有して、前記カバー材の被係合部を前記
基礎材の係合溝に嵌合することにより、前記基礎材の上
面及び側面が前記カバー材により被覆されるようにした
場合は、カバー材を基礎材に確実堅固に結合することが
でき、かつ、カバー材が基礎材の長手方向に直角な方向
に外れることがない。従って、デッキパネルの輸送中、
施工中及び使用中のいずれの場合にも、カバー材が基礎
材から分離することがない。
【0023】鼻隠しの飲み込み部の深さをデッキ材の基
礎材とカバー材の膨脹量の差を吸収できる深さにした場
合は、デッキ材の基礎材とカバー材の膨脹量の差により
カバー材から延出する基礎材の端部がその飲み込み部に
収容されるため、熱膨張によりカバー材の端部から延出
する基礎材の端部がデッキの上面に露見されることはな
い。また、鼻隠しの材料消費量の増加を抑えて、デッキ
の外観向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バルコニーの一例として示すガーデンバルコニ
ーの斜視図。
【図2】図1のX−X線に沿った拡大断面図。
【図3】図1のY−Y線に沿った拡大断面図。
【図4】図1の円Z部分の拡大平面図。
【図5】図2の一つのデッキ材の断面図。
【図6】従来のバルコニーの図1のX−X線に対応する
断面図。
【図7】従来のバルコニーの図1の円Z部に対応する平
面図。
【符号の説明】
D デッキ 3 大引 3c 段部 DP デッキパネル DM デッキ材 4 基礎材 4a 係合部 5 カバー材 5a 被係合部 9 鼻隠し 9F 正面鼻隠し 9S 側面鼻隠し 91 表面板 92 水平突出部 93 上方突出部 94 凸条 95 飲み込み部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金井 太一 東京都品川区大崎1丁目11番1号 新日軽 株式会社内 (72)発明者 緋田 博 東京都品川区大崎1丁目11番1号 新日軽 株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方突出部と水平突出部を有する第1の
    鼻隠しを、前記上方突出部を大引の上面から上方に突出
    させた状態で前記大引に取付け、前記大引に載置したデ
    ッキパネルの一の端を、前記第1の鼻隠しの上方突出部
    に突き当てて位置決めして前記デッキパネルを前記大引
    に固定し、前記デッキパネルの他辺を前記第1の鼻隠し
    と同一断面形状の第2の鼻隠しの水平突出部に載置し、
    かつ、上方突出部に突き当てて前記デッキパネルの他の
    端辺を前記第2の鼻隠しに固定してなるバルコニーのデ
    ッキにおいて、 前記鼻隠しは、前記上方突出部の上端部に、前記デッキ
    パネル側に突出する凸条を設けて、その凸条と前記水平
    突出部との間に、前記デッキパネルの端辺を嵌合する飲
    み込み部を設けたことを特徴とするデッキ。
  2. 【請求項2】 デッキパネルは、金属形材製の基礎材に
    樹脂形材製のカバー材を被覆してなる長尺デッキ材を根
    太に平行に羅列し結合してなり、前記基礎材は幅方向両
    端部に係合溝を有し、前記カバー材は幅方向両端部に被
    係合部を有して、前記カバー材の被係合部を前記基礎材
    の係合溝に嵌合することにより、前記基礎材の上面及び
    側面が前記カバー材により被覆されていることを特徴と
    する請求項1に記載されたデッキ。
  3. 【請求項3】 鼻隠しの飲み込み部の深さは、少なくと
    も、デッキ材の基礎材とカバー材の長手方向の熱膨脹量
    の差を吸収できる深さであることを特徴とする請求項1
    又は2に記載されたデッキ。
JP27107699A 1999-09-24 1999-09-24 バルコニーのデッキ Pending JP2001090175A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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