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JPH1154207A - カードコネクタ - Google Patents

カードコネクタ

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Publication number
JPH1154207A
JPH1154207A JP9206825A JP20682597A JPH1154207A JP H1154207 A JPH1154207 A JP H1154207A JP 9206825 A JP9206825 A JP 9206825A JP 20682597 A JP20682597 A JP 20682597A JP H1154207 A JPH1154207 A JP H1154207A
Authority
JP
Japan
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push rod
card
actuator member
link member
along
Prior art date
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Application number
JP9206825A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3909923B2 (ja
Inventor
Saku Kajiura
索 梶浦
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FCI Americas Technology LLC
Original Assignee
Berg Technology Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Berg Technology Inc filed Critical Berg Technology Inc
Priority to JP20682597A priority Critical patent/JP3909923B2/ja
Priority to TW087211888U priority patent/TW377881U/zh
Priority to EP98113820A priority patent/EP0895178B1/en
Priority to DE69832855T priority patent/DE69832855T2/de
Priority to US09/124,469 priority patent/US6033243A/en
Priority to KR10-1998-0030832A priority patent/KR100511538B1/ko
Publication of JPH1154207A publication Critical patent/JPH1154207A/ja
Application granted granted Critical
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K13/00Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
    • G06K13/02Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
    • G06K13/08Feeding or discharging cards
    • G06K13/0806Feeding or discharging cards using an arrangement for ejection of an inserted card
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K13/00Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
    • G06K13/02Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
    • G06K13/08Feeding or discharging cards

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】構造が簡単で安価に製造することができ、しか
も、構成部材に無理な力を作用させることのないエジェ
クト機構付きカードコネクタの提供を目的としている。 【解決手段】スライダ部70の開口112内をスライダ
部70の幅方向に沿ってリニアに移動するアクチュエー
タ部材74が設けられ、このアクチュエータ部材74が
スライダ部70のスライド方向に沿う端面で少なくとも
2点支持されつつ、アクチュエータ部材74によってプ
ッシュロッド100が押し込められてエジェクト機構3
0が動作される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等の
電子機器にPCカードを電気的および機械的に接続する
ためのカードコネクタに関し、特に、エジェクト機構付
きPCカード用カードコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】PCカードを装着した状態でも、PCカ
ード抜去用のプッシュボタンを非装着状態と同じ位置に
保持し、PCカードを抜去するときにのみプッシュボタ
ンを突出させることのできるエジェクト機構を備えたカ
ードコネクタの例が特開平8−96891号、米国特許
第5,558,527号および第5,575,669号
に記載されている。
【0003】これらのエジェクト機構は、基本的には、
外端部にプッシュボタンを有し且つばねによって外方に
向けて付勢される操作ロッドと、レバーを介してPCカ
ード抜去用プレートを駆動する駆動ロッドと、カム駆動
されて外側の操作ロッドと内側の駆動ロッドとを連結お
よび分離する中間部材と、これらの操作ロッドと駆動ロ
ッドとを摺動自在に案内するケースとを備えている。前
記ケースの底壁には、その凸設端側が外側に配置され且
つ凹設端側が内側に配置された大略ハート型状のカム溝
が形成されている。操作ロッドから突出する従動ピンが
前記カム溝と係合しており、操作ロッドが移動される時
に、従動ピンがカム溝内を一定方向に沿って移動するこ
とができる。通常の状態では、従動ピンが大略ハート型
状のカム溝の凹設端側の係止部内に配置されており、操
作ロッドはばねの付勢力に抗して保持されている。した
がって、プッシュボタンは電子機器の外側に大きく突出
しない。そのため、プッシュボタンの誤操作が防止され
るとともに、プッシュボタンと他の装置等との干渉も防
止される。
【0004】PCカードを抜去するためにプッシュボタ
ンを軽く押圧すると、従動ピンが大略ハート型状のカム
溝の前記係止部から押出され、この後、従動ピンはばね
の付勢力によりカム溝内を凸設端側に移動され、プッシ
ュボタンが電子機器の外側に大きく突出される。この
時、中間部材もカム駆動されて、操作ロッドから駆動ロ
ッドに力伝達可能な状態に配置される。そして、外側に
大きく突出したプッシュボタンを押圧すると、中間部材
を介して、プッシュボタンに作用する押圧力が操作ロッ
ドから駆動ロッドに伝達され、レバーおよびPCカード
抜去用プレートが駆動される。したがって、PCカード
抜去用プレートの移動に伴って、PCカードが移動され
てカードコネクタから抜去される。PCカードが抜去さ
れた後、プッシュボタンに作用する押圧力が解除される
と、操作ロッドの従動ピンがハート型状のカム溝の係止
部内に再度保持される。この時、中間部材、駆動ロッド
およびPCカード抜去プレートは、操作ロッドと干渉す
ることなく、自由に移動できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、プッシュボ
タンに作用する押圧力が中間部材を介して操作ロッドか
ら駆動ロッドに伝達され、レバーおよびPCカード抜去
用プレートが駆動される場合、操作ロッドと駆動ロッド
とがケースの内面に沿って案内されるため、中間部材と
の当接部で中折れ状態とはならない。しかし、当接部に
作用する力をケースの内面で受けるため、ケースに無理
な力が偏って作用する。また、従来のエジェクト機構
は、いずれも操作ロッドおよび駆動ロッドを中間部材と
ともにケース内に収容し、このケースの内面に沿って案
内するため、多くの部品を必要としている。このため、
近年における電子機器の小形化および高機能化の要請に
応えることのできるカードコネクタが必要とされてい
る。
【0006】本発明は、これらの事情に基づいてなされ
たもので、構造が簡単で安価に製造することができ、し
かも、構成部材に無理な力を作用させることのないエジ
ェクト機構付きカードコネクタを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、本発明のエジェクト機構付きPCカード用カードコ
ネクタは、PCカードに接続される複数の端子ピンが配
列されたヘッダ部と、このヘッダ部の両側端部から延び
PCカードの側縁部をPCカードの挿抜方向に沿って案
内する一対の対向した腕部とを有するコネクタフレーム
と、PCカードに係合する係合部を有し、PCカードの
挿抜方向に沿って案内されるエジェクト板と、エジェク
ト板と回動自在に連結される連結部と、この連結部から
離隔した位置で前記ヘッダ部に回動可能に支えられる支
持部と、この支持部から連結部の反対側に延びてコネク
タフレームの側方に突出する突出部とを有するリンク部
材と、コネクタフレームの側方でヘッダ部に近接して配
置される内端部と、ヘッダ部から離隔配置され且つ押圧
力を受ける外端部とを有し、ヘッダ部から離隔する外方
に繰出される繰出し位置とヘッダ部に近接する内方に押
込まれる押込み位置との間で移動されるプッシュロッド
と、繰出し位置に向けてプッシュロッドを付勢する付勢
手段と、外端部から受ける押圧力によりプッシュロッド
が繰出し位置から押込み位置に向けて移動される時に、
リンク部材を介してエジェクト板をPCカードの抜去方
向に移動し、プッシュロッドが押込み位置に配置され且
つ押圧力を解除された時に、押込み位置よりも僅かに側
方に配置される保持位置にプッシュロッドを係止し、保
持位置のプッシュロッドが外端部を介して押圧力を受け
た時に、プッシュロッドの係止を解除してプッシュロッ
ドを繰出し位置に復帰させる作動装置とを具備し、前記
作動装置は、リンク部材の突出部と当接可能にプッシュ
ロッドの内端部に配置され且つプッシュロッドの移動方
向に沿って内端部と一体で移動するとともにプッシュロ
ッドの移動方向と略直角な方向に沿って内端部に対して
リニアに移動可能なアクチュエータ部材と、アクチュエ
ータ部材を移動させるカムとを備え、前記カムは、プッ
シュロッドが繰出し位置から押し込み位置に移動される
時に、アクチュエータ部材がプッシュロッドの移動方向
で内端部により少なくとも2点で支持され且つプッシュ
ロッドの移動方向でリンク部材の突出部と当接するよう
にアクチュエータ部材を移動させる駆動部と、プッシュ
ロッドが押込み位置に配置され且つ押圧力を解除された
時に、アクチュエータ部材をリンク部材の突出部と当接
不能な位置に係止して、プッシュロッドを保持位置に係
止するとともにプッシュロッドが繰出し位置に復帰する
のを阻止する係止部と、保持位置のプッシュロッドが外
端部を介して押圧力を受けた時に、アクチュエータ部材
の係止を解除してこれを前記駆動部に向けて案内すると
ともに、プッシュロッドを繰出し位置に復帰させる復帰
部とを有する。
【0008】
【実施の形態】以下、図面を参照しつつ、本発明の実施
形態について説明する。図1〜図8は本発明の一実施形
態に係るカードコネクタ10を示している。図1に示す
ように、本実施形態のカードコネクタ10は、PCカー
ドCに接続する複数の端子ピン12が幅方向に沿って配
列されたヘッダ部14と、このヘッダ部14の両側端部
から外方に延びる一対の対向した腕部16,16とを有
するコネクタフレーム18を備えている。
【0009】ヘッダ部14は、絶縁材により互いに同一
構造に形成され且つPCカードCの厚さ方向に重ねて配
置された2つのヘッダボディ14a,14aを有してい
る(図4参照)。各ヘッダボディ14aは、その先端側
が小プリント基板20のスルーホール28(図4参照)
に挿通されて半田付けされる前記複数の端子ピン12を
保持している。また、各ヘッダボディ14aの後端側
は、腕部16により両側端部で一体的に連結されてい
る。すなわち、2つのヘッダボディ14a,14aは、
小プリント基板20と一対の腕部16,16とにより、
強固な一体構造に形成されている。
【0010】なお、小プリント基板20の両側端部から
突出する突片21(図4参照)は、ヘッダボディ14a
に設けられた突条15(図1参照)に沿って案内される
ガイドとして作用するとともに、互いに重ねられたヘッ
ダボディ14a,14aを所定間隔に保持する作用をな
す。また、小プリント基板20がヘッダボディ14aに
完全に装着された状態では、この突片21が突条15に
設けられた小突起(図示しない)により係止され、所定
位置に保持される。また、腕部16の先端部からは略平
行な2本の金属板製の結合腕(図示せず)が突出されて
おり、これらの結合腕が各ヘッダボディ14aの端部で
開口する結合孔96(図4参照)内に挿入されることに
より、互いに重ねられた2つのヘッダボディ14a,1
4aが小プリント基板20の反対側で結合される。
【0011】各腕部16は、互いに同一構造に形成さ
れ、それぞれのガイド溝22(図4参照)を互いに対向
させて配置されている。したがって、各種の厚さのPC
カードCは、その側縁部をこれらのガイド溝22で案内
され、挿抜方向Eに沿って移動することができる。
【0012】なお、図中24はシールドプレート、26
はPCカードCの表面に接触するカードバスシールドで
あり、いずれも所定間隔で突出する接地ピンが小プリン
ト基板20のスルーホールに挿通されて半田付けされ
る。
【0013】ヘッダ部14からPCカードCを抜去する
ためのエジェクト機構30は、薄い金属板で形成された
エジェクト板32とリンク部材40とを備えている。エ
ジェクト板32は、ヘッダボディ14aの両側縁部に摺
動自在に装着されている。特に本実施形態において、エ
ジェクト板32は、その両側縁部に形成されたフック状
の爪部がヘッダボディ14aの側縁部に形成されたガイ
ド溝内に嵌合され、PCカードCの挿抜方向Eに沿って
案内される。
【0014】図4に示すように、エジェクト板32はそ
の全体が段付き構造に形成されている。図1および図5
にも示すように、エジェクト板32の段部32aの両側
の板部からはそれぞれ、PCカードCの端面と係合する
一対の係合部36がヘッダボディ14a側に向かって突
出している。これらの係合部36は、エジェクト板32
の両側縁部の近部でエジェクト板32の板材から切り起
こして形成され、エジェクト板32をヘッダボディ14
aに装着した時にヘッダボディ14aに形成された収容
溝38内に収容される。また、エジェクト板32の段部
32aの近部には、リンク部材40との干渉を防止する
凹部32bが形成されている。エジェクト板32の略中
央部には、リンク部材40を回動自在に連結するための
略矩形状の開口39が形成されている。
【0015】一方、リンク部材40は、薄い金属板によ
り、エジェクト板32とは逆向きの段付き構造に形成さ
れている。リンク部材40の段部40aの近部には、エ
ジェクト板32の段部32aと噛合い且つエジェクト板
32との干渉を防止する凹部40bが形成されている。
なお、本実施形態では、それぞれの凹部32b,40b
内に相手方の段部40b,32bが収容されると、これ
らの段部40b,32bの両側の板部が互いにほぼ平行
な状態に重なる。
【0016】エジェクト板32とヘッダボディ14aと
の間に配置されるリンク部材40の板部は、エジェクト
板32側に突出する突部42を有し、また、ヘッダボデ
ィ14a側に突出する係合部44(図4参照)を先端部
に有している。突部42は、エジェクト板32の開口3
9内に収容されて、エジェクト板32と回動自在に連結
される連結部を形成している。また、エジェクト板32
とリンク部材40との間で滑らかに力が伝達されるよう
に、突部42は、開口39の内縁部に当接するその外周
面が湾曲されて形成されている。また、係合部44は、
エジェクト板32が前記連結部を介してPCカードCの
抜去方向に移動された時に、エジェクト板32の係合部
36よりもさらに外方に移動し、PCカードCをより大
きく抜去する。
【0017】リンク部材40の段部40aの近部には、
ヘッダボディ14aから突出する支持軸部47が貫通す
る開口(支持部)46が形成されている。支持軸部47
が開口46を貫通することにより、リンク部材40は、
ヘッダボディ14aに対して回転可能に支持される。な
お、開口46をリンク部材40に形成することに代え、
リンク部材40の先端側の縁部に湾曲凸部を形成し、ヘ
ッダボディ14aから直立させた壁部でこの湾曲凸部を
回転自在に支えるようにしても良い。この場合には支持
軸部47が不要となる。
【0018】リンク部材40の端部には突出部が設けら
れている。この突出部は、ヘッダボディ14aの側方に
突出する突片部48と、突片部48に係着され且つ腕部
16に沿って延びる第1のプッシュロッド100とから
なる。具体的に説明すると、図4および図6に示すよう
に、突片部48の端部にはフック状に折り曲げられたフ
ック部48aが形成され、このフック部48aが第1の
プッシュロッド100の端部に形成された長穴102に
係合されている。
【0019】また、エジェクト機構30は、リンク部材
40に係着された第1のプッシュロッド100を作動さ
せる第2のプッシュロッド50を有している。この第2
のプッシュロッド50は、図1に示すように、第1のプ
ッシュロッド100の端部と当接可能なアクチュエータ
部材74を有する内端部52と、この内端部52から外
方に延びる作動アーム54と、第2のプッシュロッド5
0を外方に付勢するコイルばね56とを有する。また、
作動アーム54の外端部にはプッシュボタン58が取付
けられている。
【0020】PCカードCをコネクタ10に装着した状
態でも、PCカードCの非装着時と同じ位置にプッシュ
ボタン58を配置し、PCカードCを抜去するときにの
みプッシュボタン58を外方に突出させるために、作動
装置がエジェクト機構30に設けられる。
【0021】作動装置は、第2のプッシュロッド50の
内端部52と、腕部16の側方で延在する側部突出部6
0とによって構成されている。側部突出部60は、案内
レールとして腕部16側に形成されたガイド溝62と、
このガイド溝62と反対側の側縁部64とを有し、これ
らの平行な案内レール62,64に沿って第1のプッシ
ュロッド50の内端部52を案内する。また、図3に明
確に示すように、側部突出部60の上面には、内端部5
2のアクチュエータ部材74を案内するカム溝66が形
成されている。さらに、側部突出部60の内端側には、
第1のプッシュロッド100を下側から支持してガイド
する断面が凹状のガイド部材110が設けられている。
【0022】図7に詳細に示すように、プッシュロッド
50の内端部52は、案内レール62,64に沿って摺
動する断面が凹状のスライダ部70と、このスライダ部
70内に装着されたアクチュエータ部材74とから成
る。したがって、プッシュボタン58が内方に押圧され
ると、作動アーム54を介して、スライダ部70が側部
突出部60上を案内レール62,64に沿って摺動す
る。すなわち、プッシュロッド50が腕部16に沿って
摺動する。なお、図1〜図3に示すように、腕部16の
外端部には、コイルばね56を支え且つ内端部52(ス
ライダ部70)をコイルばね56の付勢力に抗して係止
するストッパ68が設けられている。また、プッシュロ
ッド50の移動限度を規定し、内端部52のアクチュエ
ータ部材74等に無理な力が作用するのを防止するスト
ッパを設けることが望ましい。
【0023】特に図6および図7に示すように、スライ
ダ部70の底壁部70aには、スライダ部70の幅方向
に沿って延びる開口112が形成されている。この開口
112内には、カム溝66に係合する従動ピン76を有
するアクチュエータ部材74が、スライド可能に収容さ
れている。すなわち、アクチュエータ部材74は、開口
112内をスライダ部70の幅方向に沿ってスライドす
ることができる。また、開口112の両側に位置するス
ライダ部70の側壁部70b,70cには、アクチュエ
ータ部材74の側方への突出を可能にする開口115,
116が形成されている。また、アクチュエータ部材7
4は、例えばアクチュエータ部材74の上側を覆う天板
114に固定されたばね71により、側部突出部60に
向けて付勢されている。したがって、スライダ部70が
移動する時に、従動ピン76はカム溝66の底壁に沿っ
て摺動する。なお、スライダ部70は、金属板から折曲
げ形成するのが好ましく、ヘッダボディ14a側の案内
レールすなわちガイド溝62内に緩く嵌合する摺動縁部
82と、反対側の案内レールすなわち側縁部64を底壁
部70aとの間で緩く挟持する摺動縁部84とを有して
いる。また、図1〜図3に示すように、腕部16には、
開口116を通じたアクチュエータ部材74の腕部16
側への突出を許容し且つアクチュエータ部材74を第1
のプッシュロッド100の移動経路から逃がすための溝
120が設けられている。
【0024】図3に詳細に示すように、カム溝66は、
側部突出部60の長手方向に沿って直線状に延びる駆動
部66aと、小プリント基板20側に配置された係止部
66bと、この係止部66bから小プリント基板20の
反対側に向けて延びる湾曲した復帰部66cとから連続
した溝状に形成されている。アクチュエータ部材74の
従動ピン76は、プッシュロッド50の移動とともにこ
のカム溝66内を矢印方向に沿って移動する。駆動部6
6aから係止部66bに移行する遷移部および復帰部6
6cから駆動部66aに移行する遷移部にはそれぞれ、
従動ピン76が矢印の反対方向に移動するのを防止する
傾斜部69が設けられている。このため、従動ピン76
は、駆動部66aから復帰部66cへの移動および係止
部66bから駆動部66aへの移動が完全に阻止され
る。
【0025】次に、図8を参照しながら、上記構成のカ
ードコネクタ10の動作について説明する。図8の
(a)に示すように、アクチュエータ部材74の従動ピ
ン76は通常はカム溝66の係止部66b内に配置され
ており、アクチュエータ部材74はその一部がスライダ
部70の開口116から溝120内に突出している。ま
た、この状態では、第2のプッシュロッド50が保持位
置に配置され、プッシュロッド50の外端部に取付けら
れたプッシュボタン58が内方に押込められた状態を維
持している。さらに、この状態では、リンク部材40に
係着された第1のプシュロッド100がアクチュエータ
部材74と干渉することなくスライダ部70内を長手方
向に自由に移動することができる。すなわち、リンク部
材40およびエジェクト板32は自由に移動することが
できる。このため、PCカードCをこのカードコネクタ
10に挿入すると、PCカードCは、エジェクト板32
の係合部36を押圧しつつリンク部材40を回動させ
(第1のプッシュロッド100を外方に移動させ)、端
子ピン12と嵌合することができる。
【0026】カードコネクタ10からPCカードCを抜
去するために、プッシュボタン58を軽く押圧すると、
アクチュエータ部材74の従動ピン76は、係止部66
bから押出され、プッシュロッド50に作用するコイル
ばね56の付勢力により、復帰部66c内を外方に向け
て移動する(図8の(b)参照)。その後、従動ピン7
6は、復帰部66cを通じて駆動部66a内に導入さ
れ、スライダ部70がストッパ68に係止した時点で駆
動部66aの最外端部に位置する。この状態が図8の
(c)に示されている。この時、プッシュボタン58は
ヘッダ部14から離隔する方向に大きく外方に突出した
繰出し位置に配置される。また、アクチュエータ部材7
4はスライダ部70内に完全に収容される。
【0027】この図8の(c)の状態からプッシュボタ
ン58を押圧すると、従動ピン76がカム溝66の駆動
部66aに沿って案内され、アクチュエータ部材74が
第1のプッシュロッド100を内方へと移動させる。こ
の時、アクチュエータ部材74は、その後端側が開口1
12によって形成されるスライダ部70の端面すなわち
底壁部70aの端面97および側壁部70b,70cの
端面98,99によって支持された状態(従動ピン76
の高さによっては側壁部70b,70cの端面98,9
9によって2点支持された状態)で、プッシュロッド1
00を押し込むため、第1のプッシュロッド100から
の抗力はこれら端面によって正面から直接に受けられ、
カム溝66や従動ピン76等に無理な力が作用すること
が防止される。
【0028】このようにしてプッシュロッド100が内
方へと移動されると、すなわち、リンク部材40の突片
部48がアクチュエータ部材74によって移動される
と、リンク部材40が支持軸部47を中心として回動
し、エジェクト板32が外方に向けて移動される。した
がって、PCカードCは、エジェクト板32の係合部3
6で内端部が係止されてこのエジェクト板32とともに
外方へと押出される。そして、プッシュロッド50が押
込み位置まで完全に押圧されると、PCカードCが端子
ピン12から抜去された後、リンク部材40の先端部に
設けられた係合部44がさらにPCカードCを外方に押
出す。
【0029】プッシュロッド50が押込み位置まで完全
に押圧された状態でプッシュボタン58の押圧力が解除
されると、コイルばね56の付勢力により従動ピン76
が係止部66bに配置される。したがって、アクチュエ
ータ部材74は、その一部がスライダ部70の開口11
6から溝120内に突出されて、第1のプッシュロッド
100の移動経路から逃がされる。また、プッシュロッ
ド50は再度保持位置に配置される。また、この保持位
置では、プッシュボタン58は完全に押込まれた押込み
位置よりも僅かに外方に配置される。
【0030】以上説明したように、本実施形態のカード
コネクタ10では、スライダ部70の開口112内をス
ライダ部70の幅方向に沿ってリニアに移動するアクチ
ュエータ部材74が設けられ、このアクチュエータ部材
74がスライダ部70のスライド方向に沿う端面で少な
くとも2点支持されつつ、アクチュエータ部材74によ
ってプッシュロッド100が押し込められてエジェクト
機構30が動作される。すなわち、第1のプッシュロッ
ド100からの抗力がスライダ部70の端面にそのスラ
イド方向で作用する。したがって、PCカード抜去時に
構成部材に無理な力が偏って作用せず、力の伝達が良好
となる。
【0031】また、本実施形態では、PCカードCを抜
去するために、プッシュロッド50内のアクチュエータ
部材74がカム溝66に沿って案内されつつリニアに動
作し、アクチュエータ部材74によって押し込められる
第1のプッシュロッド100によってリンク部材40が
作動されてエジェクト板32が作動される。したがっ
て、PCカードCを抜去する時にのみプッシュボタン5
8を突出可能なエジェクト機構付カードコネクタを、極
めて作動信頼性の高い簡単な構造で安価に製造すること
が可能となる。
【0032】なお、本実施形態では、第2のプッシュロ
ッド50によって第1のプッショロッド100が移動さ
れてエジェクト機構30が動作されるが、第2のプッシ
ュロッド50の押圧力がリンク部材40に作用する構成
であれば、どのような構成であっても良い。すなわち、
リンク部材40の端部に設けられる突出部は、突片部4
8と突片部48に係着されるプッシュロッド100とに
限らず、例えば、第2のプッシュロッド50と当接する
ようにリンク部材40から一体で延出する延出部であっ
ても良い。また、第2のプッシュロッド50からの力を
リンク部材40に作用させる何等かの力伝達機構を設け
ても良い。
【0033】また、本実施形態では、側部突出部60の
上面にカム溝66が形成され、側部突出部60の上面に
沿ってスライダ部70が摺動するが、これに限らず、例
えば、側部突出部60の側面にカム溝66が形成され、
側部突出部60の側面に沿って垂直方向にスライダ部7
0が摺動して第1のプッショロッド100を移動させる
ようにしても良い。
【0034】
【発明の効果】以上明らかなように、本発明のカードコ
ネクタは、構造が簡単で安価に製造することができ、し
かも、構成部材に無理な力を作用させないで済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るカードコネクタの平
面図である。
【図2】第2のプッシュロッドが一部断面で示された図
1のカードコネクタの平面図である。
【図3】第2のプッシュロッドが取り外された状態の図
1のカードコネクタの平面図である。
【図4】図1のカードコネクタをプリント基板に取付け
る状態の説明図である。
【図5】図1のカードコネクタのヘッダ部に取り付けら
れるエジェクト機構のリンク部材およびエジェクト板の
平面図である。
【図6】図1のA方向から見たエジェクト機構の側面図
である。
【図7】第2のプッシュロッドの要部を示す斜視図であ
る。
【図8】第2のプッシュロッドの動作を段階的に示した
断面図である。
【符号の説明】
10…カードコネクタ、12…端子ピン、14…ヘッダ
部、14a…ヘッダボディ、16…腕部、18…コネク
タフレーム、20…小プリント基板、22…ガイド溝、
30…エジェクト機構、32…エジェクト板、40…リ
ンク部材、48…突片部、50…第2のプッシュロッ
ド、52…内端部、60…側部突出部、66…カム溝、
66a…駆動部、66b…係止部、66c…復帰部、7
0…スライダ部、74…アクチュエータ部材、76…従
動ピン、100…第1のプッシュロッド、C…PCカー
ド。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エジェクト機構付きPCカード用カード
    コネクタであって、PCカードに接続される複数の端子
    ピンが配列されたヘッダ部と、このヘッダ部の両側端部
    から延びPCカードの側縁部をPCカードの挿抜方向に
    沿って案内する一対の対向した腕部とを有するコネクタ
    フレームと、 PCカードに係合する係合部を有し、PCカードの挿抜
    方向に沿って案内されるエジェクト板と、 エジェクト板と回動自在に連結される連結部と、この連
    結部から離隔した位置で前記ヘッダ部に回動可能に支え
    られる支持部と、この支持部から連結部の反対側に延び
    てコネクタフレームの側方に突出する突出部とを有する
    リンク部材と、 コネクタフレームの側方でヘッダ部に近接して配置され
    る内端部と、ヘッダ部から離隔配置され且つ押圧力を受
    ける外端部とを有し、ヘッダ部から離隔する外方に繰出
    される繰出し位置とヘッダ部に近接する内方に押込まれ
    る押込み位置との間で移動されるプッシュロッドと、 繰出し位置に向けてプッシュロッドを付勢する付勢手段
    と、 外端部から受ける押圧力によりプッシュロッドが繰出し
    位置から押込み位置に向けて移動される時に、リンク部
    材を介してエジェクト板をPCカードの抜去方向に移動
    し、プッシュロッドが押込み位置に配置され且つ押圧力
    を解除された時に、押込み位置よりも僅かに側方に配置
    される保持位置にプッシュロッドを係止し、保持位置の
    プッシュロッドが外端部を介して押圧力を受けた時に、
    プッシュロッドの係止を解除してプッシュロッドを繰出
    し位置に復帰させる作動装置と、 を具備し、 前記作動装置は、リンク部材の突出部と当接可能にプッ
    シュロッドの内端部に配置され且つプッシュロッドの移
    動方向に沿って内端部と一体で移動するとともにプッシ
    ュロッドの移動方向と略直角な方向に沿って内端部に対
    してリニアに移動可能なアクチュエータ部材と、アクチ
    ュエータ部材を移動させるカムとを備え、 前記カムは、プッシュロッドが繰出し位置から押し込み
    位置に移動される時に、アクチュエータ部材がプッシュ
    ロッドの移動方向で内端部により少なくとも2点で支持
    され且つプッシュロッドの移動方向でリンク部材の突出
    部と当接するようにアクチュエータ部材を移動させる駆
    動部と、プッシュロッドが押込み位置に配置され且つ押
    圧力を解除された時に、アクチュエータ部材をリンク部
    材の突出部と当接不能な位置に係止して、プッシュロッ
    ドを保持位置に係止するとともにプッシュロッドが繰出
    し位置に復帰するのを阻止する係止部と、保持位置のプ
    ッシュロッドが外端部を介して押圧力を受けた時に、ア
    クチュエータ部材の係止を解除してこれを前記駆動部に
    向けて案内するとともに、プッシュロッドを繰出し位置
    に復帰させる復帰部とを有する、 ことを特徴とするカードコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記リンク部材の突出部は、ヘッダ部の
    側方に突出する突片部と、突片部に係着され且つコネク
    タフレームの腕部に沿ってアクチュエータ部材と当接可
    能な位置まで延びるロッドとからなることを特徴とする
    請求項1に記載のカードコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記コネクタフレームは、前記リンク部
    材の突片部が突出する側に配置されて前記カムを形成し
    た側部突出部と、この側部突出部に形成されて前記プッ
    シュロッドの内端部をPCカードの挿抜方向に沿って案
    内する案内レールとを有し、前記プッシュロッドの内端
    部は、この案内レールに沿って摺動する断面が凹状のス
    ライダ部を有し、前記アクチュエータ部材は、このスラ
    イダ部の底面に形成された開口内に装着され且つカムに
    重なるように配置されていることを特徴とする請求項1
    または請求項2に記載のカードコネクタ。
  4. 【請求項4】 前記プッシュロッドは、前記スライダ部
    の一端に連結されて前記付勢手段による付勢力を受ける
    作動アームを有し、この作動アームの外端部が押圧力を
    受けることを特徴とする請求項3に記載のカードコネク
    タ。
  5. 【請求項5】 前記カムは、側部突出部に設けた溝を有
    し、前記アクチュエータ部材は、この溝に沿って案内さ
    れる従動ピンを有し且つ側部突出部に向けてばね付勢さ
    れ、この従動ピンが溝の底壁に接触することを特徴とす
    る請求項3に記載のカードコネクタ。
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