JPH1153964A - ワイヤアセンブリの組立ライン - Google Patents
ワイヤアセンブリの組立ラインInfo
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- JPH1153964A JPH1153964A JP9208069A JP20806997A JPH1153964A JP H1153964 A JPH1153964 A JP H1153964A JP 9208069 A JP9208069 A JP 9208069A JP 20806997 A JP20806997 A JP 20806997A JP H1153964 A JPH1153964 A JP H1153964A
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- wire
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- conveyor
- disposed
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 40
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワイヤアセンブリWの導通検査工程の効率を高
めて、生産効率を向上すること。 【解決手段】組立工程を終了したワイヤアセンブリの検
査工程を行なう検査図板20をコンベヤー13に付設す
る。ワイヤアセンブリを製造する組立図板12Bの搬送
経路PHを跨いで組立図板12Bの移動を許容するアー
ケード状に設けられている。 【効果】組立工程が終了したワイヤアセンブリWを直ち
に検査工程に付し、可及的に検査工程をインライン化す
ることになる。従って、検査工程のタクトを組立工程の
タクトと同期させ、検査工程の効率を向上させることが
できる。
めて、生産効率を向上すること。 【解決手段】組立工程を終了したワイヤアセンブリの検
査工程を行なう検査図板20をコンベヤー13に付設す
る。ワイヤアセンブリを製造する組立図板12Bの搬送
経路PHを跨いで組立図板12Bの移動を許容するアー
ケード状に設けられている。 【効果】組立工程が終了したワイヤアセンブリWを直ち
に検査工程に付し、可及的に検査工程をインライン化す
ることになる。従って、検査工程のタクトを組立工程の
タクトと同期させ、検査工程の効率を向上させることが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤアセンブリの
組立ラインに関する。
組立ラインに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にワイヤハーネスやワイヤハーネス
を構成するサブアセンブリ(以下「ワイヤアセンブリ」
と総称する)は、電線を調尺して裁断し、裁断された電
線を所定の形態に布線するとともに、布線された電線に
コネクタを接続して回路を形成したり、テーピングを施
してコルゲートチューブやクランプ等の外装部品を取り
付けたりすることにより組み立てられる電気配線システ
ムである。そのような組立工程の効率化を図るために、
従来より、ワイヤアセンブリは組立図板と呼称される搬
送台を複数台設けてこれをコンベヤーで周回させること
により、諸工程を流れ作業で行なっていた。上記組立図
板は、調尺電線を布線するためにU字形または鼎形に形
成された多数の保持具や、位置決め用の部材等が密集し
た状態で立設されていた。
を構成するサブアセンブリ(以下「ワイヤアセンブリ」
と総称する)は、電線を調尺して裁断し、裁断された電
線を所定の形態に布線するとともに、布線された電線に
コネクタを接続して回路を形成したり、テーピングを施
してコルゲートチューブやクランプ等の外装部品を取り
付けたりすることにより組み立てられる電気配線システ
ムである。そのような組立工程の効率化を図るために、
従来より、ワイヤアセンブリは組立図板と呼称される搬
送台を複数台設けてこれをコンベヤーで周回させること
により、諸工程を流れ作業で行なっていた。上記組立図
板は、調尺電線を布線するためにU字形または鼎形に形
成された多数の保持具や、位置決め用の部材等が密集し
た状態で立設されていた。
【0003】ここで、ワイヤアセンブリは電線やコネク
タで回路が構成される電気配線システムであるから、そ
の組立過程においては、各電線の誤接続や導通不良等を
厳しくチェックする必要がある。そこで従来より、ワイ
ヤアセンブリの外観検査を行なう外観検査装置やコネク
タに接続可能な導通ユニット等を配設した検査台を設
け、この検査台でワイヤアセンブリの導通状態を検査し
て、接触不良や配線違いを検査していた。
タで回路が構成される電気配線システムであるから、そ
の組立過程においては、各電線の誤接続や導通不良等を
厳しくチェックする必要がある。そこで従来より、ワイ
ヤアセンブリの外観検査を行なう外観検査装置やコネク
タに接続可能な導通ユニット等を配設した検査台を設
け、この検査台でワイヤアセンブリの導通状態を検査し
て、接触不良や配線違いを検査していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような導通検査
は、ワイヤアセンブリを組み立てる組立ラインに導通検
査システムを組み込んで、インライン化することが生産
効率を上げる上で好ましい。しかし、ワイヤアセンブリ
の組立図板には、多数の保持具や部材が密集しているの
で、導通検査システムを組み付けるのが物理的に困難で
ある。また、組付ることができたとしても、ワイヤアセ
ンブリの組立時に導通検査システムが邪魔になり、作業
を円滑に行なうことができない。加えて、導通検査シス
テムを組立図板に設けた場合には、コンベヤーで周回さ
れる各組立図板毎に同一のシステムを設ける必要がある
ので、設備費がかさむという問題もあった。
は、ワイヤアセンブリを組み立てる組立ラインに導通検
査システムを組み込んで、インライン化することが生産
効率を上げる上で好ましい。しかし、ワイヤアセンブリ
の組立図板には、多数の保持具や部材が密集しているの
で、導通検査システムを組み付けるのが物理的に困難で
ある。また、組付ることができたとしても、ワイヤアセ
ンブリの組立時に導通検査システムが邪魔になり、作業
を円滑に行なうことができない。加えて、導通検査シス
テムを組立図板に設けた場合には、コンベヤーで周回さ
れる各組立図板毎に同一のシステムを設ける必要がある
ので、設備費がかさむという問題もあった。
【0005】そのため、従来は、導通検査工程を組立ラ
インから切り離して行なっていたので、導通検査工程の
タクトが組立ラインのタクトと同期せず、全体として生
産効率が悪かった。本発明は上記不具合に鑑みてなされ
たものであり、ワイヤアセンブリの導通検査工程の効率
を高め、もって、生産効率を向上することのできるワイ
ヤアセンブリの組立ラインを提供することを課題として
いる。
インから切り離して行なっていたので、導通検査工程の
タクトが組立ラインのタクトと同期せず、全体として生
産効率が悪かった。本発明は上記不具合に鑑みてなされ
たものであり、ワイヤアセンブリの導通検査工程の効率
を高め、もって、生産効率を向上することのできるワイ
ヤアセンブリの組立ラインを提供することを課題として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、電線を布線してワイヤアセンブリを組み立
てる組立図板と、組立図板を無端状の搬送経路に沿って
周回させるコンベヤーと、コンベヤーの上記搬送経路の
周囲に配設される組立ステーションとを備え、流れ作業
でワイヤアセンブリを組み立てるワイヤアセンブリの組
立ラインにおいて、上記搬送経路を跨いで組立図板の移
動を許容するアーケード状に構成され、最終工程を終了
したワイヤアセンブリの検査工程を行なう検査台をコン
ベヤーに付設していることを特徴とするワイヤアセンブ
リの組立ラインである。
に本発明は、電線を布線してワイヤアセンブリを組み立
てる組立図板と、組立図板を無端状の搬送経路に沿って
周回させるコンベヤーと、コンベヤーの上記搬送経路の
周囲に配設される組立ステーションとを備え、流れ作業
でワイヤアセンブリを組み立てるワイヤアセンブリの組
立ラインにおいて、上記搬送経路を跨いで組立図板の移
動を許容するアーケード状に構成され、最終工程を終了
したワイヤアセンブリの検査工程を行なう検査台をコン
ベヤーに付設していることを特徴とするワイヤアセンブ
リの組立ラインである。
【0007】この特定事項を含む発明では、検査台がア
ーケード状に構成されてコンベヤーに付設されているの
で、組立工程が終了したワイヤアセンブリを直ちに検査
工程に付し、可及的に検査工程をインライン化すること
になる。
ーケード状に構成されてコンベヤーに付設されているの
で、組立工程が終了したワイヤアセンブリを直ちに検査
工程に付し、可及的に検査工程をインライン化すること
になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の好ましい実施の形態について詳述する。図1は
本発明の実施の一形態におけるワイヤアセンブリの組立
ライン10の平面略図であり、図2は図1の実施の形態
における要部を示す斜視図である。
本発明の好ましい実施の形態について詳述する。図1は
本発明の実施の一形態におけるワイヤアセンブリの組立
ライン10の平面略図であり、図2は図1の実施の形態
における要部を示す斜視図である。
【0009】これらの図を参照して、ワイヤアセンブリ
の組立ライン10は、上記搬送経路PHの外周に沿って
設けられた組立ステーションSと、組立ステーションS
を上記搬送経路PHに沿って周回する多数の図板台車1
2と、図板台車12を駆動するコンベヤー13とを備え
ている。上記組立ステーションSは、搬送経路PHの一
か所を始点として、工程順に配設されている。そして、
搬送経路PHの搬送方向Aに沿って、電線の布線工程、
部品取付け工程等が配分されている。
の組立ライン10は、上記搬送経路PHの外周に沿って
設けられた組立ステーションSと、組立ステーションS
を上記搬送経路PHに沿って周回する多数の図板台車1
2と、図板台車12を駆動するコンベヤー13とを備え
ている。上記組立ステーションSは、搬送経路PHの一
か所を始点として、工程順に配設されている。そして、
搬送経路PHの搬送方向Aに沿って、電線の布線工程、
部品取付け工程等が配分されている。
【0010】上記図板台車12は、例えばパイプ材やア
ングル材等によって枠状に形成された本体部12Aと、
本体部12Aに取り付けられている組立図板12Bとを
備えている。本体部12Aは、平面でみて長方形に形成
されており、組立図板12Bを、下側が搬送経路PHの
外側(作業者側)に近接するような傾斜姿勢で支持して
いる。また、本体部12Aの下部にはキャスター12C
が取り付けられており、このキャスター12Cによっ
て、上記搬送経路PH沿いに移動できるようになってい
る。
ングル材等によって枠状に形成された本体部12Aと、
本体部12Aに取り付けられている組立図板12Bとを
備えている。本体部12Aは、平面でみて長方形に形成
されており、組立図板12Bを、下側が搬送経路PHの
外側(作業者側)に近接するような傾斜姿勢で支持して
いる。また、本体部12Aの下部にはキャスター12C
が取り付けられており、このキャスター12Cによっ
て、上記搬送経路PH沿いに移動できるようになってい
る。
【0011】上記組立図板12Bは、板状の作業台を形
成しており、その表面には、組み立てられるワイヤアセ
ンブリWの布線図が貼着されているとともに、布線され
る電線を支持するための支持具12E等が多数配設され
ている。上記コンベヤー13は、長円形に形成された無
端状のガイド板13Aと、ガイド板13Aを支持する支
柱13B、13Cと、図板台車12を駆動するチェーン
機構13Dとを有しており、図示しないモータで上記チ
ェーン機構13Dを駆動することにより、組立図板12
Bを上記の搬送方向Aに沿って一定速度で周回できるよ
うになっている周知のものである。
成しており、その表面には、組み立てられるワイヤアセ
ンブリWの布線図が貼着されているとともに、布線され
る電線を支持するための支持具12E等が多数配設され
ている。上記コンベヤー13は、長円形に形成された無
端状のガイド板13Aと、ガイド板13Aを支持する支
柱13B、13Cと、図板台車12を駆動するチェーン
機構13Dとを有しており、図示しないモータで上記チ
ェーン機構13Dを駆動することにより、組立図板12
Bを上記の搬送方向Aに沿って一定速度で周回できるよ
うになっている周知のものである。
【0012】以上のような構成において、上記ワイヤア
センブリの組立ライン10の所定位置には、アーケード
状の検査台20が付設されている。図1に示すように、
この検査台20は、最終の組立工程が行なわれるステー
ションSと最初の組立工程が行なわれるステーションS
との間に配置され、アーケード状に形成されるフレーム
体21と、フレーム体21に支持されるボード22と、
ボード22の上に配置される検査治具23とを有してい
る。
センブリの組立ライン10の所定位置には、アーケード
状の検査台20が付設されている。図1に示すように、
この検査台20は、最終の組立工程が行なわれるステー
ションSと最初の組立工程が行なわれるステーションS
との間に配置され、アーケード状に形成されるフレーム
体21と、フレーム体21に支持されるボード22と、
ボード22の上に配置される検査治具23とを有してい
る。
【0013】そして、上記フレーム体21でボード22
を担持することによって、上記図板台車12が支障なく
最終の組立工程に係るステーションSから最初の組立工
程に係るステーションSに周回することができるととも
に、作業者がワイヤアセンブリWの検査工程(導通検査
や外観検査)をコンベヤー13沿いに行なうことができ
るようになっている。
を担持することによって、上記図板台車12が支障なく
最終の組立工程に係るステーションSから最初の組立工
程に係るステーションSに周回することができるととも
に、作業者がワイヤアセンブリWの検査工程(導通検査
や外観検査)をコンベヤー13沿いに行なうことができ
るようになっている。
【0014】なお、検査台20に配置されている個々の
装置自体は公知のものであるので詳細については説明を
省略する。以上の構成では、最初の組立工程に係るステ
ーションSから最終の組立工程に係るステーションSま
で、図板台車12が順次周回され、各ステーションSに
配置された作業者が割り当たられた作業を行なうことに
より、ワイヤアセンブリWが流れ作業で組み立てられ
る。そして、図2に示すように、最終の組立工程に係る
ステーションSでの組立工程を終了したワイヤアセンブ
リWは、組立図板12Bから取り外される。検査台20
に配置された図示しない作業者は、ワイヤアセンブリW
を受け取って、検査台20に布線し、外観検査や導通検
査等の所定の検査を行なった後、良品と不良品とを弁別
してストック部16にストックしていく。
装置自体は公知のものであるので詳細については説明を
省略する。以上の構成では、最初の組立工程に係るステ
ーションSから最終の組立工程に係るステーションSま
で、図板台車12が順次周回され、各ステーションSに
配置された作業者が割り当たられた作業を行なうことに
より、ワイヤアセンブリWが流れ作業で組み立てられ
る。そして、図2に示すように、最終の組立工程に係る
ステーションSでの組立工程を終了したワイヤアセンブ
リWは、組立図板12Bから取り外される。検査台20
に配置された図示しない作業者は、ワイヤアセンブリW
を受け取って、検査台20に布線し、外観検査や導通検
査等の所定の検査を行なった後、良品と不良品とを弁別
してストック部16にストックしていく。
【0015】他方、最終の組立工程でワイヤアセンブリ
Wが組立図板12Bから取り外された図板台車12は、
上記検査工程の間に検査台20をくぐりながら最初の組
立工程に戻るように周回する。以上説明したように、上
述した実施の形態では、検査台20がアーケード状に構
成されてコンベヤー13に付設されているので、組立工
程が終了したワイヤアセンブリWを直ちに検査工程に付
し、可及的に検査工程をインライン化することになる。
従って、上述した実施の形態では、検査工程を組立工程
のタクトに合わせて行なうことが可能になり、全体とし
て、生産効率を向上させることが可能になる。また、検
査台20が組立図板12Bの周回を許容した状態で各組
立図板12Bとは別個に設けられているので、個々の組
立図板12Bに導通検査装置等を装備する場合に比べ、
大幅なコスト低減を図ることができる。
Wが組立図板12Bから取り外された図板台車12は、
上記検査工程の間に検査台20をくぐりながら最初の組
立工程に戻るように周回する。以上説明したように、上
述した実施の形態では、検査台20がアーケード状に構
成されてコンベヤー13に付設されているので、組立工
程が終了したワイヤアセンブリWを直ちに検査工程に付
し、可及的に検査工程をインライン化することになる。
従って、上述した実施の形態では、検査工程を組立工程
のタクトに合わせて行なうことが可能になり、全体とし
て、生産効率を向上させることが可能になる。また、検
査台20が組立図板12Bの周回を許容した状態で各組
立図板12Bとは別個に設けられているので、個々の組
立図板12Bに導通検査装置等を装備する場合に比べ、
大幅なコスト低減を図ることができる。
【0016】上述した実施の形態は本発明の好ましい具
体例を例示したものに過ぎず、本発明は上述した実施の
形態に限定されない。例えば、好ましい改良例として、
検査台20のフレーム体21に昇降用アジャスタを設
け、上端側の取付け構造を変位可能に構成することによ
り、ボード22の上下高さを調整できるようにしてもよ
い。
体例を例示したものに過ぎず、本発明は上述した実施の
形態に限定されない。例えば、好ましい改良例として、
検査台20のフレーム体21に昇降用アジャスタを設
け、上端側の取付け構造を変位可能に構成することによ
り、ボード22の上下高さを調整できるようにしてもよ
い。
【0017】その他、本発明の特許請求の範囲内で種々
の変更が可能であることは云うまでもない。
の変更が可能であることは云うまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、組立工
程が終了したワイヤアセンブリを直ちに検査工程に付
し、可及的に検査工程をインライン化することになるの
で、検査工程を組立工程のタクトに合わせて行なうこと
が可能になり、全体として、生産効率を向上させること
が可能になる。また、検査台が組立図板の周回を許容し
た状態で各組立図板とは別個に設けられているので、個
々の組立図板に導通検査装置等を装備する場合に比べ、
大幅なコスト低減を図ることができる。
程が終了したワイヤアセンブリを直ちに検査工程に付
し、可及的に検査工程をインライン化することになるの
で、検査工程を組立工程のタクトに合わせて行なうこと
が可能になり、全体として、生産効率を向上させること
が可能になる。また、検査台が組立図板の周回を許容し
た状態で各組立図板とは別個に設けられているので、個
々の組立図板に導通検査装置等を装備する場合に比べ、
大幅なコスト低減を図ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態におけるワイヤアセンブ
リの組立ラインの平面略図である。
リの組立ラインの平面略図である。
【図2】図1の実施の形態における要部を示す斜視図で
ある。
ある。
10 組立ライン 12 図板台車 12B 組立図板 13 コンベヤー 20 検査台 A 進行方向 PH 搬送経路 S 組立ステーション
Claims (1)
- 【請求項1】電線を布線してワイヤアセンブリを組み立
てる組立図板と、組立図板を無端状の搬送経路に沿って
周回させるコンベヤーと、コンベヤーの上記搬送経路の
周囲に配設される組立ステーションとを備え、流れ作業
でワイヤアセンブリを組み立てるワイヤアセンブリの組
立ラインにおいて、 上記搬送経路を跨いで組立図板の移動を許容するアーケ
ード状に構成され、最終工程を終了したワイヤアセンブ
リの検査工程を定位置で行なうための検査台をコンベヤ
ーに付設していることを特徴とするワイヤアセンブリの
組立ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208069A JPH1153964A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ワイヤアセンブリの組立ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9208069A JPH1153964A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ワイヤアセンブリの組立ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153964A true JPH1153964A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16550139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9208069A Pending JPH1153964A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ワイヤアセンブリの組立ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353993B1 (en) * | 1999-10-22 | 2002-03-12 | Delphi Technologies, Inc. | Cable finishing and resistance testing machine |
| JP2013018102A (ja) * | 2011-07-14 | 2013-01-31 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 組立作業用コンベア装置 |
| JP2017187353A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの検査装置 |
| CN108482725A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-09-04 | 北京帝格线束有限责任公司 | 一种流水线式线束包扎台 |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9208069A patent/JPH1153964A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353993B1 (en) * | 1999-10-22 | 2002-03-12 | Delphi Technologies, Inc. | Cable finishing and resistance testing machine |
| JP2013018102A (ja) * | 2011-07-14 | 2013-01-31 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 組立作業用コンベア装置 |
| JP2017187353A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの検査装置 |
| CN108482725A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-09-04 | 北京帝格线束有限责任公司 | 一种流水线式线束包扎台 |
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