[go: up one dir, main page]

JPH11502800A - スプレーボトル充填希釈装置 - Google Patents

スプレーボトル充填希釈装置

Info

Publication number
JPH11502800A
JPH11502800A JP8529322A JP52932296A JPH11502800A JP H11502800 A JPH11502800 A JP H11502800A JP 8529322 A JP8529322 A JP 8529322A JP 52932296 A JP52932296 A JP 52932296A JP H11502800 A JPH11502800 A JP H11502800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
solution
concentrated solution
reservoir
aspirator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8529322A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3401013B2 (ja
Inventor
イー トーマス、ジョン
ケイ ボッチェ、ダニエル
イー ジュニア マッコール、ジョン
アール バルツ、エリック
ジェイ グラッドフェルター、エリザベス
イー ピーダーソン、ダニエル
Original Assignee
エコラボ インク
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エコラボ インク filed Critical エコラボ インク
Publication of JPH11502800A publication Critical patent/JPH11502800A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3401013B2 publication Critical patent/JP3401013B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/06Details or accessories
    • B67D7/74Devices for mixing two or more different liquids to be transferred
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D1/00Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
    • B65D1/02Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
    • B65D1/0223Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D23/00Details of bottles or jars not otherwise provided for
    • B65D23/10Handles
    • B65D23/102Gripping means formed in the walls, e.g. roughening, cavities, projections
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D51/00Closures not otherwise provided for
    • B65D51/18Arrangements of closures with protective outer cap-like covers or of two or more co-operating closures
    • B65D51/20Caps, lids, or covers co-operating with an inner closure arranged to be opened by piercing, cutting, or tearing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D3/00Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
    • B67D3/0012Apparatus or devices for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes provided with mixing devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2251/00Details relating to container closures
    • B65D2251/0003Two or more closures
    • B65D2251/0006Upper closure
    • B65D2251/0015Upper closure of the 41-type
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2251/00Details relating to container closures
    • B65D2251/0003Two or more closures
    • B65D2251/0068Lower closure
    • B65D2251/0087Lower closure of the 47-type

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、濃縮溶液物質の使用溶液への希釈に用いる装置に関するものである。アスピレータ装置(16)は、貯蔵器(10)の濃縮溶液容器(11a)を受けるのに適応している。貯蔵器は、濃縮溶液の開口手段(13)を備えている。更に、貯蔵器は、貯蔵器に濃縮液を追加する間、濃縮溶液を支持するための手段も有する。空になると、濃縮溶液ボトルは、空の容器(11b)用貯蔵器に設置され得る。受器は、希薄使用溶液を容器に運搬することのできる容器用充填手段を有する。濃縮溶液容器及び希薄使用溶液容器は、実質的に同一である。希釈溶液が、一定の希釈比で、濃縮液を引き上げるアスピレータを通るように希釈溶液を促進する流量制限装置を使用して、該装置はコントロールされている。アスピレータは、複数の装置を備えたステーションで使用でき、それぞれが特定の濃縮溶液及び希薄使用溶液に適応している。その様なステーション用の典型的容器は、貯蔵器の開口手段に適応したフィットメントを備えたプラスティックボトル(11)から成る。濃縮溶液用容器は、効果的に厚いヒンジ部材とつながっている円形の窪みが密閉部に刻されているボトル開口用密閉部を有するフィットメントを含有することが好ましい。貯蔵器に挿入されると、開口手段により、円形の窪みでフィットメントが分裂し、濃縮液容器の内容物が貯蔵器に排出される用、密閉部から円形部分がはっきりと分離される。

Description

【発明の詳細な説明】 スプレーボトル充填希釈装置 発明の属する技術分野 本発明は、希薄に用いる溶液を生成するため、希釈剤を使用する濃縮溶液希釈 装置に関するものである。本発明はまた、前記装置を一つ又はそれ以上備え、装 置各々が単一濃縮溶液及び単一希薄使用溶液専用であるステーションに関するも のである。前記装置に関連して前記濃縮溶液は、前記装置での使用に適した容器 に入れられる。前記容器は密封手段を備え、前記装置の貯蔵器に挿入される際、 前記密封手段は前記装置の開口手段により開けられる。本発明は更に、空になっ た際、希薄使用溶液容器として使用できる、前記濃縮液容器に関するものである 。 前記濃縮液容器は、保管中及び運搬中等に、前記容器からの濃縮液漏れを防ぐ 密封手段を備え得る。前記密封手段は、弾性密封ウェブ又は堅い密封フィットメ ントから成り得る。希薄使用溶液容器は各々、固有の合わせ面を備え、前記容器 の合わせ面に適合した合わせ面を有する貯蔵器とのみ、前記容器は使用可能であ る。当希釈装置は、一般業務又は工業用途において、一般に水道水を用いて有用 な希薄使用溶液に希釈可能な、水溶液、分散水、希釈性濃縮液又は水性アルコー ル濃縮液の使用に適している。本発明はまた、前記装置の使用方法に関するもの である。 従来の技術 使用溶液を生成するため、希釈溶液を用い濃縮溶液を希釈する、アスピレータ を使用する希釈装置は、長年に渡って使用されている。当初そのような装置は、 特別なものであり、管、接続部、アスピレータ等のルーズな組立品であった。代 表的な先行技術による希釈ステーションは、大きな濃縮液貯蔵器、希釈液源、一 般に水道水、及び希薄使用溶液用の比較的小さい受け容器を備えている。一般の 用途において、濃縮液容器は、使用溶液容器と比較した際、概して容量が大きい 。希薄使用溶液用容器は、概して比較的小さく、一般に容量は500ミリリット ルから約3リットルであるのに対して、濃縮液容器は一般に濃縮液5リットル以 上を含有する。濃縮液容器としては、5〜10リットルのプラスチック運搬容器 、55ガロンドラム缶又は類似の大量容器がある。一般的使用溶液容器は、モッ プバケット、ペール、スプレーボトル等である。 そのような希釈装置は、ベンチュリを有するアスピレータを通して、水道水又 はその他の水流を流す事によって作動する。前記ベンチュリは、バルクから濃縮 溶液を水性希釈液流と混ざるよう引き上げ、使用溶液を生成する希釈液と濃縮液 を混合し、その後使用溶液は使用溶液容器に移される。そのような希釈装置の構 造には、様々な実施例がある。濃縮液容器、運搬装置、アスピレータ制御手段、 使用溶液容器及びこれら部品の様々な組み合わせの、多くの実施例が過去に試み られている。 そのような先行技術による希釈ステーションの一つとして、デマ(DEMA) 混合センタ希釈装置があり、一般に5ガロンペール容器からモップバケットへの 濃縮液が釣り合うように設計されている。本願において、前記モップバケットは 、前記濃縮液容器とは実質的に異なった容器である。米国特許第3,443,7 26号明細書においてミュラーらは、混合及び調合容器を開示しており、その中 で比較的小さい第一濃縮液容器を、希釈液容器と組み合わせた後、液体用濃縮物 を使用溶液容器に開ける。前記濃縮液は、前記容器にある希釈剤と調合される。 希薄使用溶液を混ぜるため、その組み合わされた容器を揺り動かす。米国特許第 4,741,368号明細書においてクランビーは、濃縮液源のドラム缶、中間 容器及びスプレーアプリケータへの運搬手段を有する液状化学品用通い容器を開 示している。米国特許第4,950,083号明細書においてババベアスは、濃 縮液から生成された使用溶液に適したパッケージを教示している。前記パッケー ジは、希釈用容器へ流入する濃縮液を測定する手段を有する。米国特許第4,8 74,113号明細書においてシュミットは、二つ又はそれ以上の化粧用ディス ペンサー用のディスペンサーステーションを開示している。ディスペンサーは各 々、化粧用液体物質の挿入用に取り外し可能なキャップを備えた容器を有する。 これらのディスペンサーは、濃縮液を希釈することはなく、前もって生成された ローション又はゲルを供給する。米国特許第5,037,003号明細書におい てバリーは、希釈バルブの不要な作動を防ぐ装置を有するフレームにおいて、希 釈手段及び大きな濃縮液容器を備えた希釈装置を教示している。米国特許第5, 351,892号明細書においてコンテは、単一多目的希釈液及び選択された濃 縮液を運搬容器からスプレーヘッドに導くディスペンサーを開示している。前記 装置においては、調合用の多くの特有の濃縮液から一つを選択することができる 。米国特許第5,259,557号明細書においてスプリッグスらは、濃縮溶液 容器から、別の比較的小さい貯蔵器又はモップペール或いはその他のバケットに 製品を希釈できる調合装置及び溶液比を開示している。手動で操作するアスピレ ータは、単一の希釈比を有し得る。中間容器に貯蔵される希釈された物質は、ス プレーヘッドの取り付けられた使用ボトルに分配され得る。 多くの場合、希薄使用溶液容器と比較して、先行技術による希釈装置は比較的 大きな濃縮液容器を有し、濃縮液用及び希薄使用溶液用に異なったサイズの容器 を必要としている。先行技術は、使用溶液容器とは異なる濃縮液容器を有する装 置を開示している。そのような装置においては、異なった容器の多くの在庫が必 要となる。更に、先行技術による装置では、希釈ステーションにおいて多数の濃 縮液容器が使用される場合、濃縮液容器に確実に適切な濃縮液を入れることがで きない。 従って、新しい多用途希釈装置及び、一つ又はそれ以上の希釈装置を有する希 釈ステーションに対する実質的必要性が生じている。そのようなステーションと しては、濃縮液容器を希薄使用溶液容器として再利用でき、容器の在庫を減らし 、濃縮液の偶発的混合を減らし、適切な希釈と使用溶液容器の充填を確実にし、 更に整備員が簡単に操作できるものが理想である。 本発明の簡単な説明 本発明は、希釈装置及びオプションとして他の有益な特性と組み合わされた、 一つ又はそれ以上の希釈装置を有する、希釈ステーションに関するものである。 前記希釈装置は、使用溶液を生成する、水道水、脱イオン水、軟水、加熱水又は その他の水流のような希釈溶液で、濃縮溶液、一般的には水性濃縮溶液を希釈す るための構造になっている。希釈液は、濃縮溶液用注入口及び別の希釈溶液用注 入口を有するアスピレータを通って流れる。前記アスピレータは、希釈液及び濃 縮液と連結しているアスピレータベンチュリの作用により生成される使用溶液用 排出口も備えている。効率的に作動するよう、濃縮液は十分な容量をもつ貯蔵器 の中で蓄えられる。貯蔵器は、濃縮溶液排出口を備えており、前記排出口は流体 コミュニケーションの状態にある濃縮溶液用アスピレータ注入口に導かれている 。貯蔵器は、濃縮溶液容器の開口手段も備えている。貯蔵器は、濃縮液容器が挿 入できる形状及び構造になっている。貯蔵器は、前記貯蔵器の開口手段により、 頻繁に濃縮液容器を開けることができるような方法で、他の容器が挿入できない ように、濃縮液容器に合う形状及び構造になっていることが望ましい。 濃縮溶液容器は、密封手段により密封される。前記密封手段は、弾性密封ウェ ブ又は堅い円筒形密封フィットメントから成り得る。前記フィットメント及び前 記弾性ウェブは、前記ウェブに容易に穴を開けることができ、濃縮物質を貯蔵器 へ排出又は移すことができるように設計されている。 前記密封フィットメントは、容易に開けられる特性を持つ。濃縮溶液容器は、 開けられた後、濃縮液が貯蔵器に流れ込むように、貯蔵器に挿入されるのが好ま しい。前記容器を挿入する際に起る機械的作用により、容器の開口手段に対して 容器が押し込まれ、フィットメントが開けられる。濃縮溶液は、開けられたフィ ットメントを通って、開けられた容器から貯蔵器に移される。一定量の希薄使用 溶液が必要とされる場合、機械的、電気式又は油圧式制御装置は、希釈液及び貯 蔵器からの濃縮溶液を適量流し又は引き上げ、濃縮液と希釈液を混ぜ、アスピレ ータベンチュリを通って測定された量の希釈液が流れるよう作動する。生成され た使用溶液は、コンテナポートに配置された使用溶液容器に集められる。希釈装 置で使用された使用溶液容器及び濃縮液容器は、実質的に同一のものである。前 記フィットメントは、濃縮液容器が空になった場合、前記容器の物理的改良無く して又は希釈ステーションにおいて妨げられること無く、希釈装置にある充填ス テーションに挿入できるような構造になっていることが好ましい。必要であれば 、前記フィットメントを使用前に濃縮液容器から除去することもできる。希薄使 用溶液用容器を、濃縮液源に戻し、濃縮液を再充填し、新しいフィットメントを 取り付けることにより、新しい濃縮液容器を作ることもできる。 本発明の希釈装置の運転形態において、希釈装置が、装置において限定された スペースを有する、コンテナポート又は使用溶液容器充填ステーションを備えて いることが好ましい。その限定された、好ましくは窪んだスペースは、使用溶液 容器を挿入できる構造になっている。前記スペースは、使用溶液容器を支え、充 填中その位置に保つような構造になっている。そのように、前記スペースは、使 用溶液容器を含有し包囲するように形造られている、土台部と壁部からなる。実 質的に、使用溶液容器のサイズが大きくなれば、充填ステーションへの容器挿入 は不可能となる。そのような充填ステーションは、使用溶液容器の上部先端近く に位置するアスピレータ排出口を備え得る。アスピレータ排出口は、充填ステー ションに容器を設置する前に、前記容器に充填管を挿入できるような柔軟性のあ る充填管を備え得る。 図面の簡単な説明 図1は、濃縮溶液容器を開け、アスピレータを使用して濃縮溶液を希釈し、希 釈された濃縮溶液である希薄使用溶液を、使用溶液容器に導くために使用され得 る装置の一般的な側面図である。図1は濃縮溶液容器と使用溶液容器が、実質的 に同一であることを示している。 図2は、濃縮溶液用容器を密封するために使用される、フィットメントの上か ら見た図面である。濃縮溶液容器を開けるためのヒンジ部及び分裂部により限定 されている開口部が示されている。前記フィットメントを開口するための手段に より穴が開けられる場合、その分裂部は、貯蔵装置において、濃縮液が前記容器 から貯蔵器に流れ込むことができるように開口部となる。 図3は、ボトル又は容器に挿入された図2のフィットメントの断面図である。 図4は、ボトル又は容器に挿入された図2のフィットメントの第二実施例の断 面図である。 図5は、前記フィットメントを開口する手段を有する、貯蔵器の合わせ面の断 面図である。前記合わせ面は、適切な濃縮液容器の形状に適合し、濃縮液が濃縮 液容器から貯蔵器に確実に移されるために、前記フィットメントを開口する穴開 け装置を備えている。 図6は、好ましい二重機能を持つ濃縮液容器及び希薄使用溶液容器の図面であ る。 図7は、アスピレータ15を作動させる油圧式電磁スイッチを使用している点 を除いては、図1と実質的には同一の希釈装置の一般的な側面図である。 図8は、本発明の濃縮液容器及び希薄使用溶液容器に適合するキャップ、ボト ル及びフィットメントの実施例の断面図である。フィットメントは、穴を有する 通気孔及び疎水性の弾性ウェブを備えている。ボトル及びフィットメントは、不 要な圧力を発生させることなく、閉じ込められた蒸気又はガスを容器から逃がす 通気孔を有する、穴のあいたキャップで密封される。 本発明の詳細な説明 濃縮溶液を希薄使用溶液に希釈するための本発明の装置は、アスピレータを備 えている。アスピレータは、濃縮液を引き上げるため、水圧によって駆動される ベンチュリ装置を有する。前記ベンチュリ装置は、濃縮液の量に関連するノズル 開口部を備えている。前記ノズルを通る希釈液の速度によって圧力が低下し、ア スピレータに濃縮液を汲み上げ、圧力、管のサイズ及び長さによって通常定めら れた比率で一般に濃縮液と希釈液を混ぜる。希薄使用溶液は、いったん希釈され 混ぜられると、希薄使用溶液用排出口を通ってアスピレータから出る。前記排出 口は、使用溶液容器と液体コミュニケーションの状態にある。前記アスピレータ は、概して約10〜約60ポンド‐力/平方インチゲージ(psig)の範囲の希釈 液圧力に適応するサイズになっている。殆どの自治体において約20〜40psig の圧力で、水道水が利用できることが望ましい。本発明の装置は、そのような圧 力において最高に機能する。しかしながら、当装置は様々な水圧に適応すること ができる。当装置は、毎分約1〜4ガロン(毎分約3〜20リットル)の希釈液 が、前記装置内を流れるようにできる部品を使用して組み立てられるのが好まし い。一般に、希釈装置の通常の運転により、毎分約1〜4ガロン以上の希薄使用 溶液が生成される。本発明の濃縮物質は、汎用洗剤及び消毒物質、被覆成分及び その他の有用な営業用又は工業用濃縮溶液を含む。そのような物質とは、窓洗剤 、手洗い石鹸、硬質表面洗剤、床洗剤、シンク洗剤、タイル洗剤、排水管洗剤、 排水管詰まり解消剤、ガラス洗剤、調理器具洗剤、殺菌剤、消毒剤、水性被覆成 分、減水濃縮液、減水床仕上げ剤、水性ワックス分散物、空気浄化剤、消臭剤、 及び水溶液、水性アルコール溶液、水性分散液、減水溶液、又は減水分散液等と して生成され得るその他類似の濃縮液を含む。 希薄使用溶液への希釈に有益な濃縮溶液物質は一般に、洗浄又は消毒化学薬品 である水性溶液、水性懸濁液、減水濃縮液、水性アルコール濃縮液等である。濃 縮液は、約20〜90重量%の活性洗浄物質を含有し得る。濃縮溶液の一般的粘 度は、通常1〜400センチポイズ(cP)の範囲となっている。その化学的組成 は、界面活性基洗剤、抗菌剤、床仕上げ剤等を含有し得る。前記洗剤は、一般的 中性系、相溶性界面活性剤、共同溶媒及びその他の添加物を含む酸塩基系、又は アルカリ性源、相溶性界面活性剤、共同溶媒等を含むアルカリ系で有り得る。 一般に、中性界面活性剤基系は、通常水性又は水性・アルコール溶剤系を基礎 とし、本発明の組成物を生成するために様々な界面活性剤、シックナー、石鹸混 和剤、染料、香料等を使用することができる。有用な溶剤系としては、メタノー ル、エタノール、プロパノール、イソプロパノールのような低アルカノール;エ チレングリコール、セロソルブ、カルビトール、プロピレングリコール、ヘキシ レングリコールのようなジオール、ポリオール及びエーテルジオール;ポリエチ レングリコール、ポリプロピレングリコール;モノエタノールアミン、ジエタノ ールアミン、トリエタノールアミン等の有機塩基及びその他物質がある。 典型的な酸性系は、一般に酸性洗浄物質の有効量を含有する水性又は水性溶剤 基系である。有機酸及び無機酸両方を使用することができる。有用な酸の代表例 としては、塩酸、リン酸、酢酸、ヒドロキシ酢酸、クエン酸、安息香酸、ヒドロ キシ安息香酸、グリコール酸(ヒドロキシ酢酸)、乳酸、コハク酸、アジピン酸、 アルキル酸及びアリールスルホン酸、及びその他周知の酸性系物質がある。これ らの物質は、完全な機能的物質を生成するために、周知の相溶性界面活性剤系、 シックナー、石鹸混和剤、染料、共同溶媒等と組み合わせて使用することができ る。 アルカリ系は一般に、アルカリ性源物質と組み合わされた水性又は水性溶剤系 である。高度アルカリ性源及び適度アルカリ性源物質を使用することができる。 有用なアルカリ性源物質には、金属アルカリ、有機塩基、アンモニウム水和物、 アミン、炭酸塩、塩、揮発性アミン等がある。高度アルカリ性源物質には、水溶 液中に高濃度の水酸化物(OH-)を供給する水酸化ナトリウム、水酸化カリウ ム等がある。 本発明の中性、酸性又は塩基性は、一般に界面活性剤も含む。その界面活性剤 は、生成された組生物における表面張力を変えることができ、汚れ除去及び汚れ を乳化することによる懸濁状態を促進し、その後水洗洗浄又はすすぎ流しにより 除去できる化合物、ポリマー及び反応生成物を含有するあらゆる単一成分又は複 数成分を含有してもよい。アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、非イオン 界面活性剤、両性の及びそれらの混合物のような有機界面活性剤を含むあらゆる 界面活性剤が使用され得る。 数ある中で、硫酸アルキルとスルホン酸塩、アルキルエーテル硫酸塩とスルホ ン酸塩、アルキルアリール硫酸塩とスルホン酸塩、アリール硫酸塩とスルホン酸 塩のようなアニオン界面活性剤、及び硫酸化脂肪酸エステルが、本発明の濃縮液 に使用できる。 本発明の、ある選択自由な配合において、一般に有益であると見られている非 イオン界面活性剤は、エチレンオキサイド成分、ポリピレンオキサイド成分及び それらの混合物を含むものである。これらの非イオン性物質は、酸性環境、中性 環境及びアルカリ性環境においてpH値が安定していることが分かっており、必 要な洗浄力及び汚れの懸濁効力も供給する。 これらの系における使用に特に有益な界面活性剤としては、アミンオキシド界 面活性剤がある。有益なアミンオキシド界面活性剤の化学式は: であり、上記においてR1は、C8〜C20−アルキル又はC8〜C20−アルキルア ミド−C2〜C5−アルキル基、そしてR2及びR3は個別にC1〜C4−低級アルキ ル又はヒドロキシ−C1〜C4−低級アルキルである。 前記組成は、ビルダーを含むこともできる。ビルダーは、洗浄液の洗浄効果を 促進する物質であり、成分においては有機又は無機のどちらかである。ビルダー は、水分調整の特性も発揮し、ある場合にはキレータ及び金属イオン封止剤とし ても作用する。本発明において有益なビルダーとしては、それらのみに限定され はしないが、炭酸塩、ケイ酸塩、リン酸塩及びホウ酸塩のアルカリ金属塩又はア ンモニア塩或いは置換のアンモニア塩、水溶性アルカノールアミン、置換アルカ ノールアミン、同様に短鎖カルボン酸及びそれらの塩がある。複合リン酸塩は、 一般的な金属イオン封止ビルダーであり、炭酸ナトリウムは、沈殿ビルダーであ る。アルミノケイ酸ナトリウムは、イオン交換ビルダーである。ビルダーのその 他の作用としては、(特に酸性の汚れ)洗浄を促進するためのアルカリ度供給、 有効レベルにアルカリ度を維持するため、汚れ再堆積を防ぐため及び油や油脂性 の汚れを乳化するための緩衝容量の供給があげられる。一般に利用可能な有機又 は無機ビルダー物質を使用することができる。そのようなビルダーとしては、ト リポリリン酸ナトリウム又はトリポリリン酸カリウム、ピロリン酸ナトリウム又 はピロリン酸カリウム、オルトリン酸ナトリウム又はオルトリン酸カリウム、炭 酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸、ナトリウム塩、クエン酸ナトリウム、カルボキ シメチルマロン酸塩、酒石酸塩、モノコハク酸塩及びジコハク酸塩、オキシジコ ハク酸塩、結晶性又は無定形アルミノケイ酸塩及びそれらの混合物がある。ポリ アクリル酸物質のようなポリカルボンホモポリマー並びにコポリマーは、ローム アンドハース社(Rohm and Haas Company)からアクリソル(Acrysol(登録商標 ))として販売されており、アクリル無水マレイン酸コポリマーは、ビーエーエ スエフ社(BASF Corporation)からソカラン(Sokalan(登録商標))として販 売されている。これらのビルダー物質は、例えば1〜80重量%、好ましくは約 5〜60重量%のレベルで含有され得る。 本発明の洗剤は、希釈可能な濃縮液において殺菌剤、殺真菌剤、抗ウイルス剤 又はそれらのあらゆる組み合わせ等からなる抗菌剤を含み得る。最終用途に応じ てそれらは選択される。有用な抗菌剤の例としては、Cl2,Br2のようなハロゲン 又はNaOcl或いはNaOBrのようなそれらの源、脂肪酸、過脂肪酸、脂肪族スルホン 酸又は芳香族スルホン酸、過酸化水素及びその他の過酸化物、グルタールアルデ ヒド、パラクロロ−メタ−キシレノール(PCMX)、クロルヘキシジングルコ ン酸塩(CHG)、5−クロロ−2−(2,4−ジクロロフェノキシ)フェノー ル、アルコール、ヨードフォア(iodophores)、ポビドンヨウ素(povidone iodine )、エトキシルアルキルフェノール、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ ル、フェノール化合物、塩素処理されたフェノール、グルタールアルデヒド、第 四級化合物等がある。第四級アンモニウム化合物は、本発明において抗菌剤とし ても有益であり、シュテパン ケミカル社(Stepan Chemical Company)のような 製造業者により商業化されているN−アルキル(C12-18)ジメチルベンジルアン モニウム塩化物、N−テトラデシルジメチルベンジルアンモニウムクロライド一 価酸塩、N−アルキル(C12-14)ジメチル1−ナフチルメチルアンモニウムク ロライドのような第四級アンモニウム界面活性剤を含むカチオン界面活性剤があ る。 前記組成は、グルコン酸、クエン酸、酒石酸、乳酸及びガンマヒドロキシ酪酸 等のようなヒドロキシカルボン酸、アミノポリカルボン酸及びその塩、ポリカル ボン酸及びその誘導体並びにその塩、メタリン酸塩、ポリリン酸塩、アルカリ金 属リン酸塩を含む金属イオン封止剤又はキレート化剤も含有し得る。 有益な配合として、少なくとも一つの最良の配合による下記の一般的製剤及び 特定の濃縮液があげられる。 濃縮溶液用貯蔵器は、アスピレータの濃縮液注入口と流体コミュニケーション の状態にある。前記貯蔵器は、装置が効率的に作動するように、十分な量の濃縮 液を支える手段を有する。一般に、貯蔵器の最大支持容量は約750ミリリット ル〜4リットルである。貯蔵器は、熱可塑性物質、補強熱可塑性物質、熱硬化性 物質、構造物質、ガラス、ガラス繊維等を含む様々な便利な物質から作られる。 貯蔵器は、濃縮溶液容器の形状又は構造に適合した合わせ面を有することが好ま しい。更に貯蔵器は、容器を密封している開口可能なフィットメントを備えた濃 縮溶液容器を開ける手段を有する。 貯蔵器に使用されている濃縮液容器に対する合わせ面は、(1)容器から貯蔵器 内に濃縮液が移る、排出される又は流れる位置に、又は貯蔵器に移るような位置 に濃縮液容器を支え、(2)適切な容器と濃縮液がその希釈用装置に確実に挿入さ れ、(3)及び容器から貯蔵器への、濃縮液の迅速な移送を促進するのに十分なだ け密閉フィットメントを効率的に開けるような形状及び構造になっている。 前記装置は一般に、様々な濃縮溶液を有益な希薄使用溶液に希釈する構造にな っており、適用されている。適切な濃縮液内の各貯蔵装置における相互汚染を防 がなければならない。酸性洗剤は基本洗剤の効力をなくし得る。更に、酸に塩素 源を添加すると、不適当な毒性ガスを放出する可能性がある。その他種々の不適 当な相互作用が起る可能性があり、意図した目的に適当でない使用溶液が最終的 に生じる。不適当な濃縮液による、使用溶液のいかなる相互汚染をも防ぐため、 各濃縮液容器は、適切な容器にのみ合う表面を有する、適切な貯蔵器にのみ容器 が挿入できる形状及び構造になっている。前記合わせ面は、濃縮液容器表面に窪 みを有し、相補的な貯蔵器形状を有するのが好ましい。前記窪みは、非対称の濃 縮液容器上に作られる。濃縮液容器は、単一構造を持ち単一貯蔵器に挿入され得 る。貯蔵器の合わせ面は、容器の全体形状に一致するよう形作られている。ボト ルの合わせ面と窪み及びその相補的な貯蔵器形状の相互作用により、ある特定の 濃縮液容器のみが確実に貯蔵器に挿入され得る。濃縮液容器を貯蔵器に挿入した 後、容器の内容物が貯蔵器に迅速に移されるような位置に濃縮液容器があるよう に、前記合わせ面は位置づけられている。 本発明の実施例として、貯蔵器は、濃縮液容器の弾性密封ウェブ又は堅い密封 フィットメントのような密封部を開ける手段も備えていることが好ましい。濃縮 液容器が、貯蔵器へ効果的に挿入できるように形作られ適応されているのであれ ば、濃縮液容器の密封フィットメントは開口手段と接触することになる。開口手 段は、濃縮液容器の密封フィットメントに穴を開ける。 密封部は、弾性ウェブ又は堅い円筒形のフィットメントから成り得る。弾性ウ ェブは、弾性熱可塑性膜、金属箔又は紙片から成り得る。ポリエチレン、ポリプ ロピレン、ポリテレフタル酸エチレン又はその他周知の有効な膜を含む様々な熱 可塑性物質が密封部として使用され得る。使用することのできる金属箔としては 、アルミ箔、金属化ポリエステル等がある。使用することのできる紙ウェブとし ては、一般的セルロースシート及びシリコーンのような疎水性物質で処理したセ ルロースシート、熱可塑性被膜物質、膜又は箔ラミネート等がある。 前記密封フィットメントは、円状又は円筒状の差込部からなることが好ましい 。前記差込部は、濃縮液容器の開口部に密着するように適合する。前記フィット メントは、一般に熱可塑性ウェブ密封部を有する。熱可塑性ウェブ密封部は、ヒ ンジ部及び窪んだ薄い線によって限定されている分裂線により、前記ウェブから 分離される開口部を有する。 穴開け手段は、あらゆる弾性ウェブ密封部に容易に穴を開ける。貯蔵器の穴開 け手段は、フィットメントの開口部に接触し、分裂線でフィットメントの開口部 がウェブから分離され、その後ヒンジ部上へ開口部がぶら下がった形で取り除か れる。ウェブは、一般に約0.2〜5ミリメートルの厚さを持つ熱可塑性ウェブ である。分裂線は、概してヒンジ部と共に実質的により薄い部分(即ち、0.1 〜0.5ミリメートル)であり、ウェブにおいて輪郭を示している線である。分 裂線は、フィットメント内のウェブの周りに形作られ、貯蔵器の内容物を効果的 且つ迅速に移せるよう、十分な開口部を囲んでいることが好ましい。開口部は、 熱可塑性ウェブの約50%又はそれ以上の面積を占める。開口部は更に、分裂線 で限定されたヒンジ部により更に限定されており、開口の際に開口部から除去さ れる物質が、分裂線上で熱可塑性ウェブを開口するように移動する。分裂線が実 質上0.1ミリメートル以下である場合、分裂線から不適切な液体漏れの生じる 可能性がある。分裂線が約0.5ミリメートル以上又は熱可塑性ウェブの厚さの 約50%より厚い場合、開口の際に開口部に穴を空け、フィットメントから開口 部を除去する事が困難に成り得る。フィットメントの直径は、約10〜50ミリ メートルであることが好ましい。熱可塑性ウェブは、約10〜60ミリメートル 高さの円筒状差込部内に形作られ得る。フィットメント内の堅い熱可塑性ウェブ は、フィットメント内の都合の良い場所であれば、どこにでも位置付けることが できる。ウェブは、ボトルに挿入される際、フィットメントのボトルの内側に近 い、フィットメントの最も外側の限界である位置に設けることができ、又はフィ ットメントの一番外側の部分に位置づけることができる。一般に熱可塑性ウェブ は、フィットメントの両端の中間部に設けられる。貯蔵器の開口手段を使用して 、開口しやすくするため、そのような位置が一般に使用される。 開口手段が開口部に接し、熱可塑性ウェブを分裂線で分裂させ、密閉部から開 口部にある物質を除去するような位置に、濃縮液容器を開ける手段が貯蔵器に設 けられていることが好ましい。 開口部にある物質除去とは、物質が分裂線で完全に除去され、フィットメント から切り離されることを意味する。そのような開口プロトコルは、濃縮液が通過 する開口部を残して、フィットメントから完全に除去される分裂部により限定さ れる密封ウェブの円形部を作る。尚、物質の除去という用語は、ヒンジ部により フィットメントに固定されたまま、開口部から物質の位置が変わることをも意味 できる。濃縮液が流れる路を作る開口部から物質がヒンジ部にぶら下がった状態 で取り払われ、ヒンジ部を残して実質的に分裂部の270°以上、好ましくは3 00°以上の円弧を有する分裂線上で、開口手段により分裂が起る。 希薄使用溶液は、アスピレータ排出口から使用溶液容器へと移される。前記ア スピレータ排出口は、使用溶液容器の開口部に位置付けることができる。そのよ うな構造において使用溶液は、ボトルの頚状部に最も近い開口部から流入し、容 器の底に接する。使用溶液の発泡に問題がある場合は、容器の底又は溶液輸送管 を、乱流や発泡を最小限にするような構造にすることができる。選択肢として、 アスピレータ排出口を、使用溶液容器の底まで使用溶液を運ぶ排出管を設けた構 造にすることができる。そのような輸送管を備えた構造は、充填中の発泡の可能 性を実質上削減する。 一旦開口すると、容器の内容物は容器に効率良く迅速に移される。濃縮液容器 を開ける手段の構造は、フィットメントまで届く鋭い刃の部分を備えた細長い部 材であることが好ましい。開口手段は、円形、三角形、長方形等を含む様々な断 面形状であり得る。好ましい傾斜のついた二表面形状を図5に示している。開口 部から除去された物質が、確実にヒンジ部で回転し、貯蔵器への濃縮液の流れか ら離れた所に確実に位置するようにさせる部分を開口手段が備えていることが好 ましい。ある構造においては、開口部から除去された物質は、濃縮液の流れに影 響されながら、流れを部分的に又は完全に妨害するフィットメントに戻る事も有 り得る。開口手段は、開けられた容器から貯蔵器へ、確実に濃縮液を迅速且つ完 全に移すことができるような構造になっていることが好ましい。 濃縮液貯蔵器内に蓄えられる濃縮溶液は、アスピレータの濃縮液注入口と液体 コミュニケーションの状態にある。『液体コミュニケーションの状態に』という 用語は、圧力が殆ど降下せず且つ多量の漏れが生じなければ、液体が部品間(例 えば、貯蔵器からアスピレータへ)を流れるように、希釈装置の部品が接続され ていることを示している。液体コミュニケーション手段としては、弾性熱可塑性 管、TYGON管、PVC、CPVC硬質プラスチック管又はその他の適切な液 体導管を含むことが好ましい。管の直径は、適切な流れを確保する上で重要であ り、一般に内径が5ミリメートル以上である。液体コミュニケーション手段は、 圧力降下を確実に最小に留める最も短いものが選択される。希釈液にするための 濃縮溶液の希釈比は、一般に希釈液100部に対して濃縮液約0.1〜40部の 割合、好ましくは希釈液100部に対して濃縮液0.25〜30部の割合、理想 としては希釈液100部に対し濃縮液約0.5〜25部の割合であるのがよい。 希釈比は、濃縮液溶液とアスピレータ間の管、アスピレータの適切な選択により 選べる。希釈比は、濃縮液溶液とアスピレータ濃縮液注入口との間に、流量制限 装置を装備することにより制御することもできる。計量チップ又は絞り弁として も知られているそのような流量制限装置は、貯蔵器排出口、又はアスピレータ注 入口或いは輸送管でつながれた貯蔵器とアスピレータの間の任意の場所に挿入で きる。貯蔵器からアスピレータへの流れを制限するために、計量チップの直径は 、約0.010から0.187インチ又は約0.25から4.75ミリメートル がよく、計量チップのサイズは、利用できる最小の直径から最大の直径まで様々 であり、希釈比を測定することにより容易に選択することができる。 希釈溶液は、使用溶液を生成するため、一般にアスピレータで濃縮溶液と混ぜ られる。希釈溶液は、概して水性液体である。実用的な水性液体としては、一般 の水道水(地域の自治体により敷設された水道設備)、軟水、加熱水、脱イオン 水、蒸留水又は営業地域或いは工業地域でのその他一般に利用可能な水流がある 。代表的な希釈溶液としては、水道水又は加熱水道水を含む水性希釈溶液がある 。アメリカ合衆国における配管は、ある環境においては、供給管における水圧の 変化により、水道管に濃縮液又は希薄使用溶液が流入する可能性がある場合、水 道水の流れが、真空制動により遮断されるようにすることを勧める。場合によっ ては、それを必要とする。本発明の装置が、本発明の一つ又はそれ以上の装置を 備える希釈ステーションで使用される場合、水性希釈液源は、共通の連結管又は 共通の希釈物質液体源で有り得る。 アスピレータを通過する水性希釈液の流れにより、希釈液の流れに濃縮液を引 き上げる圧力が低下し、希薄使用溶液を生成する。アスピレータを通過する希釈 液の流れは、アスピレータの作用により、適量の希薄使用溶液が確実に生成され るよう制御される。希釈液の流れは、多くの方法で制御することができる。希釈 液の流れは、簡単な油圧又は電気により駆動されるオン・オフスイッチで、適切 な充填量を視覚的にチェックするオペレーターが電圧を印加することにより、制 御できる。希薄使用溶液で適切に使用溶液容器を満たすのに十分な時間、前記ス イッチで電圧を印加する。制御装置は、容器を満たすのに十分な時間、適切に希 釈液が流れるよう入力しプログラムされたタイマー装置も備え得る。更に、制御 装置は、容器の容量を示す容器から出る信号を制御装置に伝える入力手段を備え ることができる。前記入力信号は、重さ、量、充填量又は必要とされる接触に関 連した容器のその他の状態を検知できる、多くの様々なセンサ装置から出され得 る。容器が満たされると、センサは流れを止めるよう制御装置に信号を出す。制 御装置は、油圧により印加される制御機械でもよい。そのような機械は、一旦始 動すると指定された時間の間作動する。油圧式タイマーは一般に、粘度や流れを 通して、油圧式制御装置が開口した状態にある時間を制御する水路を有する。 本発明の装置は一般に、希釈装置の作動中に、希薄使用溶液を受け取る場所に 位置する、使用溶液容器用ステーションを備えている。そのようなステーション は、アスピレータ排出口と流体コミュニケーションの状態にある。本発明の希釈 装置の運転形態において、希釈装置は、装置において限定されたスペースを有す る、コンテナポート又は使用溶液容器充填ステーションを備えていることが好ま しい。その限定された、好ましくは窪んだスペースは、使用溶液容器を挿入でき る構造になっている。前記スペースは、使用溶液容器を支え、充填中その位置に 保つような構造になっている。そのように、前記スペースは、使用溶液容器を含 有し包囲するように形造られている、土台部と壁部からなる。実質的に、使用溶 液容器のサイズが大きくなれば、充填ステーションへの容器挿入は不可能となる 。そのような充填ステーションは、使用溶液容器の上部先端近くに位置するアス ピレータ排出口を備え得る。アスピレータ排出口は、充填ステーションに容器を 設置する前に、前記容器に充填管を挿入できるような柔軟性のある充填管を備え 得る。 一つ又はそれ以上の希釈装置を有する希釈ステーションにおいて使用される場 合、すくなくとも一つの装置が、使用溶液容器用ステーションを備え持つ。その 他の希釈装置は、使用溶液容器以外の容器に希薄使用溶液の流れを導くことがで きる。希薄使用溶液は、モップバケット又はあらゆる任意の容器に液体コミュニ ケーション手段、一般的には管又は他の導管を通して導かれ得る。 濃縮溶液用及び希薄使用溶液用容器は、実質的に類似している。実質的な類似 とは、容器の形状により、二重使用(すなわち、濃縮液容器として及び希薄使用 溶液容器として)ができる事を意味している。容器は、濃縮液貯蔵器及び充填ス テーションの双方に合う又は適合するような構造になっている。 密封手段を使用しての運搬中又は在庫中に、濃縮液が容器から漏れないように 、容器を密封することができる。密封手段は、容器開口部に適合した弾性ウェブ 密封部又は堅いフィットメントから成り得る。弾性ウェブは、熱可塑性膜、金属 箔及び紙ウェブであることが好ましい。フィットメントは、堅い熱可塑性ウェブ を有する円筒状フィットメントから成ることが好ましく、前記ウェブは容易に穴 を開けることのできる分裂部により限定される開口部を有し、前記分裂部が円形 状開口部を限定していることが好ましい。ヒンジ付き分裂部は、開口部から除去 される。フィットメント(図3、4及び8参照)は、ボトル頚状部に挿入され、 円筒状フィットメントの外面とボトル頚状部の内面が密着するようにはめ込まれ る。フィットメントは、穴を開けられる様式になっていることが好ましい。フィ ットメントは、フィットメント熱可塑性ウェブに、好ましくは分裂部にガス抜き 穴を設け得る。ガス抜き穴は、液体が容器から流出せず、容器内からガスや蒸気 が抜けるような密封手段で覆うことができる。一般に、機械式バルブ装置を使用 することができる。または、ガス抜き穴を密封するために、疎水性膜を使用する ことができる。弾性ウェブ又はフィットメントによって密封された容器は、容器 を更に密封するために取り付けられるキャップを備え得る。あらゆる液体漏れ又 はガス漏れを防ぎ、更に密封するために従来のキャップを使用することができる 。代わりとして、ガス抜きキャップを使用することもできる。ガス抜きキャップ は、ガス抜き手段を備え、一般的なキャップ構造を有する。実用的なガス抜き手 段としては、キャップの穴又はキャップの内面に取り付けられた透過性ライナが ある。キャップがあらゆる液体を保持する一方で、蒸気又はガスが容器から抜け ることができるように作用する疎水性膜で前記キャップ穴を覆うことができる。 その代わりとして、ガス又は蒸気が抜けることのできる多孔性ライナを使用する ことが好ましい。そのような種々のライナは、市場にて入手可能である。そのよ うなライナとしては、多孔性発泡熱可塑性物質、熱可塑性物質表面にワッフル状 の窪みを有する熱可塑性物質、ガス抜き穴又はその他周知のガス抜き手段がある 。そのようなキャップは一般に、ガス抜きフィットメント代替物と共に使用され る。 濃縮液容器を貯蔵器に挿入できることが好ましい。濃縮液容器表面は、貯蔵器 内表面の独自の形状又は構造と適合し、挿入されると、容器内の内容物が貯蔵器 に流出又は移るように、貯蔵器に備えられた開口手段により開口され得る。濃縮 液容器は、空になると、使用溶液容器用充填ステーションに配置され、貯蔵器を 満たした後直ちに又はその後いつでも前記容器に希薄使用溶液を充填することが できる。使用溶液容器及び濃縮液容器の形状並びに構造は類似しており、できれ ば同一であることが好ましい。濃縮溶液が貯蔵器に移された後、前記容器は元の 場所に残っているフィットメントと共に使用できる。選択的に、開口フィットメ ントは、容器の頚状部から除去できる。スプレーヘッド又はその他のスプレー接 続装置は、使用溶液容器に挿入することができ、容器から希薄使用溶液が流出す るよう、フィットメントを開口した位置に保持することができる。容器は、約7 50〜2000ミリリットル、好ましくは850〜1000ミリリットルの液体 容量を有し得る。容器は、洗浄場所に使用溶液を提供するため、制動機の手動圧 縮により操作されるスプレーヘッドの挿入にも適応し得る。濃縮溶液用及び使用 溶液用共通容器のこの装置は、容器の洗浄、再充填及び再分配により蓄積された 容器の再利用を可能にする。それら容器はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ エステル、PVC、PET等を含む一般的な熱可塑性物質からできていることが 好ましい。 図の詳細な説明 図1は、本発明の希釈装置・充填装置の一般的な側面図である。希釈装置は、 アスピレータ16を有し、アスピレータを通る希釈液の作用及び流れによってア スピレータは作動する。一般に希釈液は、希釈液を引き上げるアスピレータ16 にあるベンチュリ(図には示されていない)を通る、水入口連結管17からの水 道水又は脱イオン水からなる。アスピレータ16にあるベンチュリ(図には示さ れていない)の作用により、アスピレータ16は濃縮溶液2も引き上げる。アス ピレータ16の内部で、濃縮液2と希釈溶液が混ざり、容器11Bに導かれる希 薄使用溶液5を生成する。容器11Bは、一般的には1において、希薄使用溶液 5を含有する容器に適応した装置の充填ステーションに取り付けられる。装置は 、容器12に多量の濃縮溶液2を含有する装置からなる濃縮溶液貯蔵器10も有 する。濃縮液貯蔵器は、濃縮溶液2で満たされた濃縮溶液ボトル11Aを支持し 開口する手段13も備えている。前記ボトル開口手段13は、一般的に貯蔵器の ボトル支持手段と関連した穴開け手段からなる。濃縮溶液2は、管のような液体 コミュニケーション手段4を通ってアスピレータ16に運ばれる。濃縮溶液12 の流量を制御するために、選択的装置18は、濃縮液容器とアスピレータの間の 、管内のある場所に取り付けられる。流量制御装置は、流量を制御する内径の選 択された管又は濃縮液貯蔵器排出口18に取り付けることのできる計量チップで あることが好ましい。 前記装置は、アスピレータ16と有効に接続されている液体コミュニケーショ ン手段3及び水入口連結管17を備えており、水性希釈液となる液体源を付加的 に有する。水性希釈液の流れは、制御装置14によって操作されるバルブ15に より制御される。制御装置14は、制御された量の希薄使用溶液5が、容器11 Bへ導かれるようプログラムされた手動操作オン・オフスイッチ、油圧式スイッ チ、電気タイマー又は油圧式タイマーのいずれかからなる。 有用な希薄使用溶液を生成する希釈装置が、確実に、適切に作動するように、 装置が希釈液を含有していることを検知するため、センサ6は制御バルブ15に 最も近い場所に位置している。 水道水又は脱イオン水の源である連結管17への希薄使用溶液5の逆流汚染を 防ぐ真空制動19が、連結管17とアスピレータ16の間の水性希釈液の流路に 付加的に設けられている。 ボトル充填装置は、濃縮液容器11Aを貯蔵器10に挿入し、開口手段13の 機能により容器11Aの内容物である濃縮液2を貯蔵器12に移すことにより作 動する。希薄使用溶液5が、制御装置14により必要であるとされる場合、濃縮 液2が、水性希釈液と混合されるようアスピレータ16に引き上げられ、希釈液 が圧力によりアスピレータ16を通過できるようソレノイドバルブ15は作動す る。混合された濃縮液2と水性希釈液は、希薄使用溶液容器11B内に希薄使用 溶液5を生成する。濃縮液容器11Aが空になると、濃縮液容器11Aは貯蔵器 10から取り除かれ、アスピレータ16により希薄使用溶液5を充填するため、 使用溶液容器11Bとして充填ステーション7に設置され得る。 図2は、濃縮溶液用容器に挿入できるフィットメント20の上から見た図であ り、濃縮液貯蔵器に設けられたボトル開口手段により、そのフィットメントは容 易に開けられる。フィットメントは、円筒状部材21の内面を塞ぐ円形ウェブ密 閉部22を取り囲む実質上円筒体21からなる。前記円形密閉部22は、密閉ウ ェブ22に分裂線23を有する。前記ウェブ22は、開口部25、分裂線23及 びウェブ縁部27を有する。分裂線23は、ウェブの窪んだ部分であり、貯蔵器 に設けられた開口手段と接触することにより分裂するようになっている。分裂線 23は、実質上円形線から成る。分裂線の円周部には、ヒンジ部24がある。ヒ ンジ部24も、ウェブ22の窪んだ部分である。しかしながら、ヒンジの窪んだ 部分は、分裂線23より厚い。開口される際、ヒンジ部24は、プラッギング( 逆相制動)を防ぐため、フィットメントに付属した密閉部22を保持する。フィ ットメントは、濃縮液容器開口部を密封する縁26も有する。 図3は、濃縮液容器30の頚状部に挿入された図2のフィットメントの断面図 である。円筒体フィットメント20の外表面21は、容器30の内壁表面33に 密着する。フィットメントは、縁26及び突出部31によりボトル30の内部と 接する場所に保たれる。ボトル30にフィットメントを保つ突出部32により、 フィットメントは付加的に固定される。フィットメントは、分裂線23及び開口 部であるウェブ25とウェブ縁27を有する密封ウェブ22を備えている。運転 中、容器を空にする間、ヒンジ部24(図2参照)がフィットメント内部で開口 部25を固定する。 図4は、濃縮液溶器40の頚状部に挿入されたフィットメント41の第二実施 例の断面図である。円筒体フィットメントの外表面43bは、容器40の内壁表 面43aに密着する。フィットメントは、縁46及び突出部42によりボトル4 0の内部と接する場所に保たれる。ボトル40にフィットメントを保つ突出部4 4により、フィットメントは付加的に固定され密封される。フィットメントは、 分裂線48、開口部47a、ウェブ縁47b及び疎水性膜49で密封されている ガス抜き穴45からなる密閉ウェブ47を有する。 密封ウェブ47は、分裂部48に穴を開けることにより開口される場合、開口 部からヒンジ部材上に又は完全に除去される開口部47a及びウェブ縁47bと なる。密封ウェブ47は、容器からガス又は蒸気が抜けるような大きさの穴45 も有する。穴45は、膜49により密封される。膜49は、実質的に液体は漏れ ないがガス又は蒸気は通ることができる疎水性膜である。 図5は、貯蔵器(図1参照)の開口手段装置部及び合わせ面の断面図である。 図5は、濃縮液容器(図6参照)の形状又は構造に適合した合わせ面50を一般 的に示す。合わせ面は、ハンドル部に適合する部分57、ボトルの頚状部に適合 する51及びボトルの本体部に適合する本体部52を有する。貯蔵器の合わせ面 50は、排出部53をも有し、排出部53を通って濃縮液容器の内容物が貯蔵容 器に移される。孔抜き端部55及びタブ56からなる開口手段54は、排出部5 3と機能的に接続されている。濃縮液容器は、合わせ面50に挿入され、フィッ トメントは、穴開け手段孔抜き端部55と接し、フィットメントが開けられ、濃 縮液が排出部53を通ってボトルから濃縮液貯蔵容器(図には示されていない) に排出される。タブ部56は、貯蔵容器に濃縮液が移される間、濃縮液の流れが 、実質的に削減されたり妨げられたりしないような傾斜で位置するフィットメン ト開口部(図には示されていない)を保持する。しばしば濃縮液を濃縮液貯蔵容 器に完全に移すことができない原因となる、種々の孔開け装置又は開口手段構造 がある。傾斜した又はV形状の開口手段54、タブ装置56と共に孔抜き端部5 5は、フィットメントに効果的に穴を開け、分裂部を開口し濃縮液が効率的に移 される位置に開口部を保持する。 図6は、濃縮液用及び希薄使用溶液用両用の代表的な非対称容器である。ボト ル60は、一般に容器本体61と頚状部62からなる。頚状部62は、ネジ山の ある開口部63と非対称頚状部ハンドル64を有する。頚状部62は、ボトル6 0が確実に単一構造に挿入され得るように、合わせ面50(図5参照)に合うよ うになっている。ボトル60のハンドル部64は、合わせ面50の表面57(図 5参照)の単一構造に適合する。更に頚状部62は、合わせ面(図5参照)の内 部表面58に適合する。単一合わせ構造において、ボトルの窪み66は、容器6 0の肩65上のあらゆる場所に位置付けることができる。各濃縮物質は、独自の 場所に窪み66を有することができ、貯蔵器合わせ面50(図5参照)に呼応す る相補的面を有し得る。フィットメント(図2〜4参照)は、ボトル60の開口 部67に挿入される。濃縮液が容器60から除去された後、フィットメントは、 頚状部に留まるか又は開口部67から除去され、使用できるようスプレーヘッド 又はその他分配手段をボトルの開口部67に挿入できる。 図7は、本発明の装置を操作する制御装置に関する点を除いては、図1と同一 の図である。当実施例においては、水は一般の連結管17から供給ライン3を通 って、油圧式オン・オフスイッチ74により制御されるバルブ15に流れる。ス イッチ74を押すことにより、適切な希釈のため濃縮液2を引き上げるアスピレ ータ16を通る希釈液の流れが起こる。希釈により、使用溶液5が生成され、使 用溶液容器11Bを満たす。充填工程が終了した後、スイッチ74は、作動位置 からもとに戻る。または、スイッチ74は、ばねで正常位置に戻される。スイッ チ74から圧力が除かれると、ばねを備えた装置(図には示されていない)は希 釈液の流れを妨げる位置にスイッチを戻す。 図8は、容器60(図6参照)の頚状部84に挿入された密閉フィットメント 80の断面図である。容器は、キャップ90により密封されている。この構造は 、ガス抜きフィットメント及びガス抜きキャップからなる。図8において、容器 60は、密閉フィットメント80で密閉されており、キャップ90でふたをして いる。密閉フィットメント80は、容器60からガス又は蒸気が抜けるように穴 81を有する密閉ウェブ83を備えている。穴81は、弾性膜82を使用して密 封されている。疎水性膜82は、ガス又は蒸気は抜けるが、実質上いかなる液体 物質も通さない。膜の疎水性質は、水性液体の通過を防ぐ上で特に便利である。 容器60は、キャップ90でふたをしている。キャップ90は、容器60の相補 的ネジ山81にぴったりと合う内部ネジ山91を有する。キャップは、在庫中又 は輸送中に、ボトルの内容物のガス抜きができるように蒸気又はガス抜き手段を 形成するワッフル型の窪み93を有するライナ92を備えている。 本発明は、図面、明細書及び上記表に記載されている。しかしながら、本発明 は、本発明の意図及び範囲から出ることなく、多くの実施例により製造できるこ とより、本発明はここに添付されているクレームに帰する。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年2月11日 【補正内容】 −特許法第184条の5第1項の規定による書面に添付した翻訳文の1頁下から 5行目の『代表的な先行技術・・・』〜3頁15行目の『・・・要と成る。』を 以下のように補正する。 代表的な先行技術による希釈ステーションは、使用溶液容器と比較した際、容量 の大きい濃縮液貯蔵器を備えている。希薄使用溶液用容器は、概して比較的小さ く、一般に容量は500ミリリットルから約3リットルであるのに対して、濃縮 液容器は一般に濃縮液5リットル以上を含有する。濃縮液容器としては、5〜1 0リットルのプラスチック運搬容器、55ガロンドラム缶又は類似の大量容器が ある。一般的使用溶液容器は、モップバケット、ペール、スプレーボトル等であ る。 そのような希釈装置は、ベンチュリを有するアスピレータを通して、水道水又 はその他の水流を流す事によって作動する。前記ベンチュリは、バルクから濃縮 溶液を水性希釈液流と混ざるよう引き上げ、使用溶液を生成する希釈液と濃縮液 を混合し、その後使用溶液は使用溶液容器に移される。そのような希釈装置の構 造には、様々な実施例がある。濃縮液容器、運搬装置、アスピレータ制御手段、 使用溶液容器及びこれら部品の様々な組み合わせの、多くの実施例が過去に試み られている。 そのような先行技術による希釈ステーションの一つとして、デマ(DEMA) 混合センタ希釈装置があり、一般に5ガロンペール容器からモップバケットへの 濃縮液が釣り合うように設計されている。本願において、前記モップバケットは 、前記濃縮液容器とは実質的に異なった容器である。米国特許第1,691,1 71号明細書においてトゥウィッチェルらは、ソーダ貯蔵容器用分配装置を教示 している。そのディスペンサーは、炭酸水にシロップを注入するためのディッパ ー又はひしゃくを備えた容器を有する。生成されたソーダは、放水口を通して使 用者のグラス又はマグカップに放出される。米国特許第3,443,726号明 細書においてミュラーらは、混合及び調合容器を開示しており、その中で比較的 小さい第一濃縮液容器を、希釈液容器と組み合わせた後、液体用濃縮物を使用溶 液容器に開ける。前記濃縮液は、前記容器にある希釈剤と調合される。希薄使用 溶液を混ぜるため、その組み合わされた容器を揺り動かす。米国特許第4,74 1,368号明細書においてクランビーは、濃縮液源のドラム缶、中間容器及び スプレーアプリケータへの運搬手段を有する液状化学品用通い容器を開示してい る。米国特許第4,950,083号明細書においてババベアスは、濃縮液から 生成された使用溶液に適したパッケージを教示している。前記パッケージは、希 釈用容器へ流入する濃縮液を測定する手段を有する。米国特許第4,874,1 13号明細書においてシュミットは、二つ又はそれ以上の化粧用ディスペンサー 用のディスペンサーステーションを開示している。ディスペンサーは各々、化粧 用液体物質の挿入用に取り外し可能なキャップを備えた容器を有する。これらの ディスペンサーは、濃縮液を希釈することはなく、前もって生成されたローショ ン又はゲルを供給する。米国特許第5,037,003号明細書においてバリー は、希釈バルブの不要な作動を防ぐ装置を有するフレームにおいて、希釈手段及 び大きな濃縮液容器を備えた希釈装置を教示している。米国特許第5,351, 892号明細書においてコンテは、単一多目的希釈液及び選択された濃縮液を運 搬容器からスプレーヘッドに導くディスペンサーを開示している。前記装置にお いては、調合用の多くの特有の濃縮液から一つを選択することができる。米国特 許第5,259,557号明細書においてスプリッグスらは、濃縮溶液容器から 、別の比較的小さい貯蔵器又はモップペール或いはその他のバケットに製品を希 釈できる調合装置及び溶液比を開示している。手動で操作するアスピレータは、 単一の希釈比を有し得る。中間容器に貯蔵される希釈された物質は、スプレーヘ ッドの取り付けられた使用ボトルに配分され得る。WO94/24040明細書 においてダイヤーは、重力供給分配装置を教示しており、その装置において液体 は、ボトルから及びディスペンサー組立部品に分配される。ボトル上のバルブは 、液体を分配できるように、開放位置から閉鎖位置に移動させ得る。 多くの場合、希薄使用溶液容器と比較して、先行技術による希釈装置は比較的 大きな濃縮液容器を有し、濃縮液用及び希薄使用溶液用に異なったサイズの容器 を必要としている。先行技術は、使用溶液容器とは異なる濃縮液容器を有する装 置を開示している。そのような装置においては、異なった容器の多くの在庫が必 要となる。 −特許法第184条の4第4項の規定による書面に添付した翻訳文の6頁15行 目の『前記ノズル・・・』〜7頁7行目の『濃縮液等である。』を以下のように 補正する。 前記ノズルを通る希釈液の速度によって圧力が低下し、アスピレータに濃縮液を 汲み上げ、圧力、管のサイズ及び長さによって通常定められた比率で一般に濃縮 液と希釈液を混ぜる。希薄使用溶液は、いったん希釈され混ぜられると、希薄使 用溶液用排出口を通ってアスピレータから出る。前記排出口は、使用溶液容器と 流体コミュニケーションの状態にある。前記アスピレータは、概して約69〜約 414KPaゲージ(10〜約60ポンド‐力/平方インチゲージ(psig))の 範囲の希釈液圧力に適応するサイズになっている。殆どの自治体において約13 8〜276KPaゲージ(20〜40ポンド‐力/平方インチゲージ(psig)) の圧力で、水道水が利用できることが望ましい。本発明の装置は、そのような圧 力において最高に機能する。しかしながら、当装置は様々な水圧に適応すること ができる。当装置は、毎分約3〜20リットル(1〜4ガロン)の希釈液が、前 記装置内を流れるようにできる部品を使用して組み立てられるのが好ましい。一 般に、希釈装置の通常の運転により、毎分約3〜20リットル(1〜4ガロン) 以上の希薄使用溶液が生成される。本発明の濃縮物質は、汎用洗剤及び消毒物質 、被覆成分及びその他の有用な営業用又は工業用濃縮溶液を含む。そのような物 質とは、窓洗剤、手洗い石鹸、硬質表面洗剤、床洗剤、シンク洗剤、タイル洗剤 、排水管洗剤、排水管詰まり解消剤、ガラス洗剤、調理器具洗剤、殺菌剤、消毒 剤、水性被覆成分、減水濃縮液、減水床仕上げ剤、水性ワックス分散物、空気浄 化剤、消臭剤、及び水溶液、水性アルコール溶液、水性分散液、減水溶液、又は 減水分散液等として生成され得るその他類似の濃縮液を含む。 希薄使用溶液への希釈に有益な濃縮溶液物質は一般に、洗浄又は消毒化学薬品 である水性溶液、水性懸濁液、減水濃縮液、水性アルコール濃縮液等である。 特許法第184条の5第1項の規定による書面に添付した翻訳文の24頁7行 目の『アスピレータ16の・・・』〜25頁22行目の『・・・を保持する。』 を以下のように補正する。 アスピレータ16の内部で、濃縮液2と希釈溶液が混ざり、容器11Bに導かれ る希薄使用溶液5を生成する。容器11Bは、一般的には1において、希薄使用 溶液5を含有する容器に適応した装置の充填ステーションに取り付けられる。装 置は、容器12に多量の濃縮溶液2を含有する装置からなる濃縮溶液貯蔵器10 も有する。濃縮液貯蔵器10は、濃縮溶液2で満たされた濃縮溶液ボトル11A を支持し開口する手段13も備えている。前記ボトル開口手段13は、一般的に 貯蔵器のボトル支持手段と関連した穴開け手段からなる。濃縮溶液2は、管のよ うな液体コミュニケーション手段4を通ってアスピレータ16に運ばれる。濃縮 溶液2の流量を制御するために、選択的装置18は、濃縮液容器11Aとアスピ レータ16の間の、管内のある場所に取り付けられる。流量制御装置は、流量を 制御する内径の選択された管又は濃縮液貯蔵器排出口18に取り付けることので きる計量チップであることが好ましい。 前記装置は、アスピレータ16と有効に接続されている液体コミュニケーショ ン手段3及び水入口連結管17を備えており、水性希釈液となる液体源を付加的 に有する。水性希釈液の流れは、制御装置14によって操作されるバルブ15に より制御される。制御装置14は、制御された量の希薄使用溶液5が、容器11 Bへ導かれるようプログラムされた手動操作オン・オフスイッチ、油圧式スイッ チ、電気タイマー又は油圧式タイマーのいずれかからなる。 有用な希薄使用溶液を生成する希釈装置が、確実に、適切に作動するように、 装置が希釈液を含有していることを検知するため、センサ6は制御バルブ15に 最も近い場所に位置している。 水道水又は脱イオン水の源である連結管17への希薄使用溶液5の逆流汚染を 防ぐ真空制動19が、連結管17とアスピレータ16の間の水性希釈液の流路に 付加的に設けられている。 ボトル充填装置は、濃縮液容器11Aを貯蔵器10に挿入し、開口手段13の 機能により容器11Aの内容物である濃縮液2を貯蔵容器12に移すことにより 作動する。希薄使用溶液5が、制御装置14により必要であるとされる場合、濃 縮液2が、水性希釈液と混合されるようアスピレータ16に引き上げられ、希釈 液が圧力によりアスピレータ16を通過できるようソレノイドバルブ15は作動 する。混合された濃縮液2と水性希釈液は、希薄使用溶液容器11B内に希薄使 用溶液5を生成する。濃縮液容器11Aが空になると、濃縮液容器11Aは貯蔵 器10から取り除かれ、アスピレータ16により希薄使用溶液5を充填するため 、使用溶液容器11Bとして充填ステーション7に設置され得る。 図2は、濃縮溶液用容器に挿入できるフィットメント20の上から見た図であ り、濃縮液貯蔵器に設けられたボトル開口手段により、そのフィットメントは容 易に開けられる。フィットメントは、円筒状部材21の内面を塞ぐ円形ウェブ密 閉部22を取り囲む実質上円筒体21からなる。前記円形密閉部22は、密閉ウ ェブ22に分裂線23を有する。前記ウェブ22は、開口部25、分裂線23及 びウェブ縁部27を有する。分裂線23は、ウェブの窪んだ部分であり、貯蔵器 に設けられた開口手段と接触することにより分裂するようになっている。分裂線 23は、実質上円形線から成る。分裂線の円周部には、ヒンジ部24がある。ヒ ンジ部24も、ウェブ22の窪んだ部分である。しかしながら、ヒンジの窪んだ 部分は、分裂線23より厚い。開口される際、ヒンジ部24は、プラッギング( 逆相制動)を防ぐため、フィットメントに付属した密閉部22を保持する。 請求の範囲 1. 濃縮溶液(2)用容器(11A)と実質上類似の希薄使用溶液容器(11 B)を用い、希薄使用溶液(5)を生成するため、希釈溶液を使用し濃縮溶液( 2)を希釈する装置であり、前記装置は、 下記を有するアスピレータ(16)、 希釈溶液用注入口(8)、 濃縮溶液(2)用注入口(4)、及び 希薄使用溶液(5)用排出口(9)、 濃縮溶液容器(11A)、 下記を有する貯蔵器(10)、 濃縮溶液容器(11A)から排出された濃縮溶液(2)を約1000〜 5000ミリリットルを含有するのに適した貯蔵容器(12)、濃縮溶液容器( 11A)と同量又はそれより多い濃縮溶液(2)を含有できる貯蔵容器(12) 、及び 濃縮溶液(2)用アスピレータ注入口(8)と液体コミュニケーション の状態にある濃縮溶液排出口(4)、 希釈溶液用アスピレータ注入口(18)と液体コミュニケーションの状態に ある希釈溶液源、 希釈溶液源からアスピレータ注入口(8)への希釈溶液の流れを制御する手 段を有する制御装置(14)、 を備えており、前記装置における改良点として、 濃縮溶液容器(11A)を支持する形状及び構造になっている貯蔵器の合わ せ面(26,31)及び貯蔵器(10)への導入時の濃縮溶液容器(11A)の 濃縮溶液容器フィットメント(20)の開口手段(13)、 を含み、 前記装置において、濃縮溶液容器(11A)が空になった場合、希薄使用溶液容 器(11B)として使用できる上記記載の装置。 2. 前記制御装置(14)が、ある一定時間アスピレータ(16)により濃縮 溶液を希釈でき、ある一定量の濃縮溶液(2)を生成する電気タイマーを備えた 請求項1に記載の装置。 3. 前記制御装置(14)が、手動操作スイッチである請求項2に記載の装置 。 4. 前記制御装置(14)が、油圧式タイマー及びスイッチを含むグループか ら選択される請求項2に記載の装置。 5. 前記制御装置(14)が、アスピレーター(16)により前記希薄使用溶 液容器(11B)をある一定量で充填可能にする請求項1に記載の装置。 6. 容量が約750〜2000ミリリットルである濃縮溶液容器(11A)又 は希薄使用溶液容器(11B)の形状に適合する充填ステーションを備えた請求 項1に記載の装置。 7. 前記貯蔵容器(12)の容量が750〜4000ミリリットルである請求 項1に記載の装置。 8. 前記アスピレータの希釈比が、希釈溶液部に対し濃縮溶液(2)約0.1 〜40部の割合である請求項1に記載の装置。 9. 前記希釈源と前記アスピレータ(16)間に、真空制動装置(19)が流 体コミュニケーションの状態で設置されている請求項1に記載の装置。 10. 貯蔵容器(12)が、濃縮溶液容器(11A)から排出される約750 〜4000ミリリットルの濃縮溶液(12)を含有するのに適応しており、濃縮 溶液排出口(4)が、アスピレータ注入口(8)と液体コミュニケーションの状 態で濃縮液(12)の流れを制限するために、計量チップ又は絞り弁を含むグル ープから選択された流量制限装置と関連しており、希釈溶液源はアスピレータ注 入口(8)と液体コミュニケーションの状態にある水性希釈液源を含有し、制御 装置(14)が、使用溶液容器(11B)に、ある一定量の使用溶液を導くため 、希釈液源からアスピレータ(16)への希釈液の流れを制御するスイッチ手段 を備える請求項1に記載の装置。 11. 濃縮溶液容器フィットメント(20)が、ヒンジ及び円形分裂線により 限定されている穴の開けられる部分を有する熱可塑性ウェブから成り、濃縮溶液 容器(11A)が、希薄使用溶液容器(11B)として使用できる請求項10に 記載の装置。 12. 濃縮溶液容器フィットメント(20)が膜、箔又は紙ウェブを含有する グループから選択されたウェブを含む請求項10に記載の装置。 13. 前記制御装置(14)により、アスピレータ(16)が予め決められた 時間の間濃縮液を希釈でき、予め決められた量の濃縮溶液(2)を生成する請求 項10に記載の装置。 14. 前記制御装置(14)により、アスピレータ(16)がある一定量で希 薄使用溶液用容器(11B)を充填できる請求項10に記載の装置。 15. 容量約750〜2000ミリリットルの濃縮溶液容器(11A)又は使 用溶液容器(11B)の形状に適合した充填ステーション(7)を有する請求項 10に記載の装置。 16. 貯蔵容器(12)の容量が850〜4000ミリリットルである請求項 10に記載の装置。 17. アスピレータ(16)の希釈比が、希釈溶液100部に対して濃縮溶液 (2)約0.1〜40部の割合である請求項10に記載の装置。 18. 真空制動装置(19)が、希釈液源とアスピレータ(16)間の希釈液 と流体コミュニケーションの状態に設置されている請求項10に記載の装置。 19. 貯蔵容器(12)と流体コミュニケーションの状態にあるアスピレータ (16)を通して、希釈溶液の流れを促進することにより希薄使用溶液を生成す るために、水性希釈溶液を使用し、水性濃縮溶液(2)を希釈することにより、 使用溶液(5)を生成するため希釈溶液を使用して濃縮溶液(2)を希釈する方 法で、前記方法が、ステップ (a) 濃縮溶液容器(11A)を貯蔵器(10)に挿入する際、濃縮溶液 容器開口手段(13)を有する、水性濃縮溶液(2)用貯蔵器を備えた調合装置 への水性濃縮液用容器(11A)挿入、 (b) 濃縮溶液容器(11A)から貯蔵器(10)への水性濃縮溶液(2 )移送、及び (c) 充填後は使用溶液(5)用容器(11B)となる、濃縮溶液(2) 用の空の濃縮液容器(11A)への使用溶液(5)流導入、 を含む前記方法。 【手続補正書】 【提出日】1998年1月19日 【補正内容】 (1) FIG.7を添付のFIG.7に補正します。 【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES ,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG, KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,L V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI, SK,TJ,TM,TT,UA,UG,UZ,VN (72)発明者 マッコール、ジョン イー ジュニア アメリカ合衆国、55118 ミネソタ州、ウ エストセントポール、ネイチャー ビュー レーン 1936 (72)発明者 バルツ、エリック アール アメリカ合衆国、55123 ミネソタ州、イ ーガン、ハミルトン ドライブ 4368 (72)発明者 グラッドフェルター、エリザベス ジェイ アメリカ合衆国、55113 ミネソタ州、ロ ーズビレ、ジョセフィン ロード 1180 (72)発明者 ピーダーソン、ダニエル イー アメリカ合衆国、55016 ミネソタ州、コ テイジグローブ、インディアン ブールバ ード サウス 8798 【要約の続き】 部に刻されているボトル開口用密閉部を有するフィット メントを含有することが好ましい。貯蔵器に挿入される と、開口手段により、円形の窪みでフィットメントが分 裂し、濃縮液容器の内容物が貯蔵器に排出される用、密 閉部から円形部分がはっきりと分離される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 濃縮溶液用容器と実質上類似の希薄使用溶液容器を用い、希薄使用溶液を 生成するため、希釈溶液を使用し濃縮溶液を希釈する装置であり、前記装置は、 (a) 下記を有するアスピレータ、 (i) 希釈溶液用注入口、 (ii) 濃縮溶液用注入口、及び (iii)希薄使用溶液用排出口、 (b) 下記を有する貯蔵器、 (i) 約1000〜5000ミリリットルの濃縮溶液用容器、 (ii) 濃縮溶液用アスピレータ注入口と液体コミュニケーションの状態にある 濃縮溶液排出口、 (iii)濃縮溶液容器用合わせ面及び貯蔵器への導入時の濃縮溶液容器フィット メント開口手段、 (c) 希釈溶液用アスピレータ注入口と液体コミュニケーションの状態にある 希釈溶液源、 (d) 希釈溶液源からアスピレータ注入口への希釈溶液の流れを制御する手段 を有する制御装置、 (e) 濃縮溶液用容器又は貯蔵器での希薄使用溶液用容器を含むグループから 選択された少なくとも一つの容器、 を有し、前記装置において、濃縮溶液容器が空になった場合、希薄使用溶液容器 として使用できる上記記載の装置。 2. 前記制御装置が、ある一定時間アスピレータにより濃縮液を希釈でき、あ る一定量の濃縮溶液を生成する電気タイマーを備えた請求項1に記載の装置。 3. 前記制御装置が、手動操作スイッチである請求項2に記載の装置。 4. 前記制御装置が、油圧式タイマー又はスイッチである請求項2に記載の装 置。 5. 前記制御装置が、アスピレーターにより前記希薄使用溶液容器をある一定 量で充填可能にする請求項1に記載の装置。 6. 容量が約750〜2000ミリリットルである濃縮溶液容器又は使用溶液 容器の形状に適合する充填ステーションを備えた請求項1に記載の装置。 7. 前記貯蔵器の容量が750〜4000ミリリットルである請求項1に記載 の装置。 8. 前記アスピレータの希釈比が、希釈溶液部に対し濃縮溶液約0.1〜40 部の割合である請求項1に記載の装置。 9. 前記希釈源と前記アスピレータ間に、真空制動装置が流体コミュニケーシ ョンの状態で設置されている請求項1に記載の装置。 10. 二又はそれ以上の異なった濃縮溶液を、二又はそれ以上の異なった希薄 使用溶液に希釈するための、請求項1に記載の装置及び第二希釈装置からなるス テーションであり、前記装置用希釈溶液注入口が、該ステーションにおける全希 釈装置用の共通水入口連結管と液体コミュニケーションの状態にあるステーショ ン。 11. 前記第二希釈装置が、3リットル以上の容量を有する容器充填に適して いる請求項10に記載のステーション。 12. 3リットル以上の容量を有する容器が、該ステーションに設置されない 請求項11に記載のステーション。 13. 濃縮溶液が、酸性濃縮液、濃縮液を含有する中性界面活性剤又はアルカ リ性濃縮液を含有するグループから選択される請求項10に記載のステーション 。 14. 濃縮溶液用容器と実質上同一の希薄使用溶液容器を用い、希薄使用溶液 を生成するため、水性希釈液を使用し濃縮溶液を希釈する装置であり、前記装置 は、 (a) 下記を有するアスピレータ、 (i) 水性希釈液用注入口、 (ii) 濃縮溶液用注入口、及び (iii)希薄使用溶液用排出口 (b) 下記を有する貯蔵器、 (i) 約750〜4000ミリリットルの濃縮溶液用容器、 (ii) 濃縮溶液用アスピレータ注入口と液体コミュニケーションの状態にある 濃縮液の流れを制限するため、計量チップ又は絞り弁を含む流量制限装置に関連 した濃縮溶液排出口、 (iii)前記貯蔵器に挿入された際、濃縮溶液容器の頚状部に近い密閉手段を開 口する手段、及び (iv) 濃縮溶液用容器に対する合わせ面、 (c) 希釈液用アスピレータ注入口と液体コミュニケーションの状態にある水 性希釈液源、 (d) 使用溶液容器にある一定量の使用溶液を導くため、希釈液源からアスピ レータへの希釈液の流れを制御するスイッチ手段、 (e) 濃縮溶液用容器又は希薄使用溶液用容器から成るグループから選択され た少なくとも一つの容器、 を含有する装置。 15. 濃縮溶液容器密閉手段が、ヒンジ及び円形分裂線により限定されている 分裂部を有する熱可塑性ウェブから成るフィットメントを含み、前記容器が希薄 使用溶液容器として使用できる請求項14に記載の装置。 16. 前記密閉手段が膜、箔又は紙ウェブを含有する請求項14に記載の装置。 17. 前記制御装置により、アスピレータが予め決められた時間の間濃縮溶液 を希釈でき、予め決められた量の濃縮溶液を生成する請求項14に記載の装置。 18. 前記制御装置により、アスピレータがある一定量で希薄使用溶液用容器 を充填できる請求項14に記載の装置。 19. 容量約750〜2000ミリリットルの濃縮溶液容器又は使用溶液容器 の形状に適合した充填ステーションを有する請求項14に記載の装置。 20. 前記貯蔵器の容量が850〜4000ミリリットルである請求項14に 記載の装置。 21. 前記アスピレータの希釈比が、希釈溶液100部に対して濃縮溶液約0 .1〜40部の割合である請求項14に記載の装置。 22. 真空制動装置が、前記希釈液源と前記アスピレータ間の希釈液と流体コ ミュニケーションの状態に設置されている請求項14に記載の装置。 23. 希薄使用溶液を生成するため、水性希釈溶液で水性濃縮溶液を希釈する 方法であり、前記方法は、ステップ (a)前記濃縮溶液容器を前記貯蔵器に挿入する際、前記濃縮溶液容器開口手段 を有する、水性希釈溶液用貯蔵器を備えた調合装置への水性濃縮液用容器挿入、 (b)使用溶液生成のため、希釈溶液を用い濃縮溶液を希釈する、アスピレータ を通る希釈溶液流の促進、及び (c)充填後は使用溶液容器となる、空の濃縮溶液用容器への使用溶液流導入、 を含む方法。 24. 空の使用溶液容器が、貯蔵器を充填し空になった容器を含む請求項23 に記載の方法。 25. 濃縮溶液用容器の頚状部へ挿入するフィットメントで、フィットメント の開口手段を有する貯蔵器に前記容器を挿入することにより、容器を開口でき、 フィットメントは、容器に密着するようにはめ込むことのできる外部合わせ面、 及びフィットメントを開口する分裂部を有し、フィットメントを密閉している前 記円筒体内の内部ウェブを備えた、実質的に円筒体であるフィットメント。 26. 前記ウェブは、前記ウェブの部分的に円形状の窪んだ部分により限定さ れているヒンジ付き分裂部も備えている請求項25に記載のフィットメント。 27. 前記分裂部が、円形状の窪んだ部分を含有する請求項25に記載のフィ ットメント。 28. 前記窪んだ部分が、前記ウェブの厚さの50%以下である請求項25に 記載のフィットメント。 29. 前記窪んだ部分が、前記ウェブの厚さの35%以下である請求項25に 記載のフィットメント。 30. 前記合わせ面が、円形状容器開口部に前記フィットメントを固定する手 段を含有する請求項25に記載のフィットメント。 31. 前記フィットメントを閉鎖している円筒体内の内部ウェブが、前記容器 からガス又は蒸気を抜く穴を備えており、前記穴は、疎水性弾性ウェブを用いて 液体の通路を実質的にふさがれている請求項25に記載のフィットメント。 32. 約750〜4000ミリリットルの濃縮液を蓄える手段を備えた濃縮液 容器に適合した貯蔵器で、濃縮液容器開口手段を有し、前記開口手段が一形状を 有する濃縮容器に適合したハウジングを備え、前記ハウジングが排出穴を有し、 前記排出穴が前記容器の密閉手段を開口するため備えられた穴開け手段も有し、 前記穴開け手段がある点において終わっている傾斜のついた細長い平面を備えて いる貯蔵器。 33. ある点で終わっている前記穴開け手段が更に、平面の端から伸びている 前記点のすぐ近くにタブも備えている請求項32に記載の貯蔵器。
JP52932296A 1995-03-30 1995-12-18 スプレーボトル充填希釈装置及びスプレーボトル充填のための希釈方法 Expired - Lifetime JP3401013B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/413,782 1995-03-30
US08/413,782 US5597019A (en) 1995-03-30 1995-03-30 Dilution system for filling spray bottles
PCT/US1995/016355 WO1996030295A1 (en) 1995-03-30 1995-12-18 Dilution system for filling spray bottles

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11502800A true JPH11502800A (ja) 1999-03-09
JP3401013B2 JP3401013B2 (ja) 2003-04-28

Family

ID=23638608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52932296A Expired - Lifetime JP3401013B2 (ja) 1995-03-30 1995-12-18 スプレーボトル充填希釈装置及びスプレーボトル充填のための希釈方法

Country Status (10)

Country Link
US (2) US5597019A (ja)
JP (1) JP3401013B2 (ja)
CN (1) CN1046486C (ja)
AU (1) AU695557B2 (ja)
BR (1) BR9510166A (ja)
CA (1) CA2207193C (ja)
DE (1) DE19581931C2 (ja)
GB (1) GB2314323B (ja)
WO (1) WO1996030295A1 (ja)
ZA (1) ZA962520B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003507278A (ja) * 1999-08-25 2003-02-25 ザ・ブッチャー・カンパニー 洗浄溶液希釈分取システム

Families Citing this family (56)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9322641D0 (en) * 1993-11-03 1993-12-22 Diversey Equipment Technologie Dispenser
US5597019A (en) * 1995-03-30 1997-01-28 Ecolab Inc. Dilution system for filling spray bottles
US5651398A (en) * 1996-03-29 1997-07-29 Ecolab Inc. Chemical solution filling system
US5832972A (en) * 1996-07-26 1998-11-10 Ecolab Inc. Dilution dispensing system with product lock-out
USD385494S (en) * 1996-11-06 1997-10-28 Ecolab Inc. Bottle
USD387285S (en) * 1996-11-06 1997-12-09 Ecolab Inc. Bottle
US5967202A (en) * 1997-06-05 1999-10-19 Ecolab Inc. Apparatus and method for dispensing a sanitizing formulation
US5941416A (en) * 1997-10-31 1999-08-24 Kay Chemical Company Fluid mixing and dispensing system
AU6948998A (en) * 1997-12-03 1999-06-16 Minnesota Mining And Manufacturing Company Gravity feed fluid dispensing system including shut-off assembly and lock assembly
US20030042257A1 (en) * 1998-03-31 2003-03-06 Kimiyoshi Uchiyama Plugging member and container
USD501138S1 (en) 1998-03-31 2005-01-25 Fuji Photo Film Co., Ltd. Portion of a plug and container cap
US6158486A (en) * 1998-11-19 2000-12-12 Ecolab Inc. Closed package liquid dispensing system
US6737028B1 (en) 1999-06-02 2004-05-18 Sunburst Chemicals, Inc. Solid cast container
US6637430B1 (en) * 2000-06-16 2003-10-28 Ponwell Enterprises Limited Respiratory delivery system with power/medicament recharge assembly
US6607174B2 (en) 2001-10-17 2003-08-19 Dema Engineering Company Dispensing apparatus with in-line actuator
US20040065682A1 (en) * 2001-12-19 2004-04-08 Floyd Timothy H. Apparatus for producing and dispensing selected amounts of automobile appearance care products
US20040206778A1 (en) * 2001-12-19 2004-10-21 Floyd Timothy H Apparatus for producing and dispensing selected automobile appearance care products
US20040060946A1 (en) * 2001-12-19 2004-04-01 Floyd Timothy H. Apparatus with selected features for producing and dispensing automobile appearance care products
US6978911B2 (en) * 2001-12-19 2005-12-27 Auto Wax Company, Inc. Apparatus and methods for producing and dispensing automobile appearance care products charged to a customer on a selected bases
US6988637B2 (en) * 2001-12-19 2006-01-24 Auto Wax Company, Inc. Apparatus and methods for a customer to produce and dispense automobile appearance care products
US20040065681A1 (en) * 2001-12-19 2004-04-08 Floyd Timothy H Apparatus in selected housings for producing and dispensing automobile appearance care products
US20030201282A1 (en) * 2001-12-19 2003-10-30 Floyd Timothy H. Systems and methods for producing and dispensing automobile appearance care products
US20040065675A1 (en) * 2001-12-19 2004-04-08 Floyd Timothy H. Apparatus for producing and dispensing automobile appearance care products
US6607102B1 (en) 2002-01-29 2003-08-19 Ecolab Inc. Rapid flow fitment
EP1346945A1 (en) * 2002-03-21 2003-09-24 JohnsonDiversey, Inc. Apparatus for dispensing liquids into specific containers
US20040020723A1 (en) * 2002-05-10 2004-02-05 Schuman Allan L. Method and system of providing a product in a refillable container and a refillable container
US7131468B2 (en) * 2002-05-10 2006-11-07 Ecolab Inc. Method for creating a ready-to-use product from a concentrated form
US6789708B2 (en) * 2002-10-04 2004-09-14 Ecolab Inc. Combination push button and bottle lever for activating a water valve in a product dispenser
US7257864B2 (en) * 2002-12-02 2007-08-21 Liang Luke K Casement window hinge
USD487564S1 (en) 2002-12-19 2004-03-16 The Procter & Gamble Co. Beverage bottle
US7021494B2 (en) * 2003-04-18 2006-04-04 S. C. Johnson & Son, Inc. Automated cleansing sprayer having separate cleanser and air vent paths from bottle
US6971549B2 (en) 2003-04-18 2005-12-06 S.C. Johnson & Son, Inc. Bottle adapter for dispensing of cleanser from bottle used in an automated cleansing sprayer
US6871674B2 (en) * 2003-04-23 2005-03-29 Ecolab Inc. Apparatus and method of creating a use solution with a low dilution rate
US20060111267A1 (en) * 2004-11-03 2006-05-25 Clifton Mark V Method of cleaning containers for recycling
USD601660S1 (en) 2006-04-14 2009-10-06 Johnsondiversey, Inc. Lock-out closure for a container with a corresponding lock-out dispenser insert
USD592517S1 (en) 2006-08-11 2009-05-19 Ecolab Inc. Bottle
GB2451446A (en) * 2007-07-30 2009-02-04 Packaging Innovation Ltd Hand held sprayer with dump valve
WO2009036432A1 (en) * 2007-09-13 2009-03-19 Idispense, Llc System and apparatus for dispensing concentrated materials
US20090090742A1 (en) * 2007-09-13 2009-04-09 Idispense, Llc Dispensing system with interactive media module for dispensing concentrated materials
US20100009892A1 (en) * 2007-09-21 2010-01-14 Jennifer Hauke Multi-function surfactant composition
WO2010006355A1 (en) * 2008-06-30 2010-01-21 Saban Ventures Pty Limited A container with a frangible sealed access and a vapour permeable vent
US20100181278A1 (en) * 2008-12-12 2010-07-22 Martin Steven W Free flowing bottle
US20100163578A1 (en) * 2008-12-30 2010-07-01 Mueller Edward L Dispenser cap retainer for child resistant concentrate cartridge
CA2752204A1 (fr) * 2009-02-13 2010-08-19 Paulo Galinha Dispositif de distribution d'un produit cosmetique liquide
US20110110179A1 (en) * 2009-10-30 2011-05-12 Randall Richards Methods and apparatus for mixing dairy animal treatment chemicals
USD646977S1 (en) 2009-12-14 2011-10-18 Saint-Gobain Containers, Inc. Bottle
US20120255973A1 (en) * 2011-04-06 2012-10-11 Dema Engineering Company Refillable chemical reservoir system for trigger sprayer
EP2928507B1 (en) * 2012-12-07 2019-06-26 Ecolab USA Inc. System for handling displacement of liquid products
CN104596608B (zh) * 2015-02-09 2018-01-09 四川省科源工程技术测试中心 气体计量装置
WO2017123751A1 (en) * 2016-01-12 2017-07-20 SudSense, LLC Producing solutions from concentrates
US11028344B2 (en) 2016-08-16 2021-06-08 Diversey, Inc. Composition for aesthetic improvement of food and beverage containers and methods thereof
US10472144B2 (en) * 2016-11-03 2019-11-12 Newlight Capital, Llc Closure device
AU2020271558B2 (en) 2019-04-12 2023-03-02 Ecolab Usa Inc. Hard surface cleaning solution with rapid viricidal activity
US11845645B2 (en) 2020-08-18 2023-12-19 Jeffrey Russell Chemical mixture dispensing assembly
US12359324B2 (en) 2022-03-28 2025-07-15 Cupod Llc System for sterilizing equipment, associated method, and chlorine dioxide gas generating device for use with same
US12146230B2 (en) * 2022-03-28 2024-11-19 Cupod Llc Chlorine dioxide gas generating device and associated dispensing container

Family Cites Families (41)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1691171A (en) * 1925-05-13 1928-11-13 Walter E Twichell Dispensing device
US3443726A (en) * 1967-08-18 1969-05-13 Nat Can Corp Multiple element mixing and dispensing container
US3620267A (en) * 1969-03-07 1971-11-16 Wendell Seablom Bottle transfer coupling device
US3595442A (en) * 1969-12-18 1971-07-27 Sanford S Shapiro Liquid dispenser-container
US3637102A (en) * 1970-05-25 1972-01-25 Continental Can Co Closures for aseptic filled containers
US3922099A (en) * 1974-06-26 1975-11-25 William C Christine Applicator dispenser
US4201316A (en) * 1975-04-25 1980-05-06 Colgate-Palmolive Company Capsule having frangible wall portion
US4128192A (en) * 1977-06-08 1978-12-05 Classic Chemical Throw-away can with integral closure and pull-up spout
IT1087674B (it) * 1977-10-06 1985-06-04 Steiner Co Int Sa Sistema per la distribuzione di sapone
US4171710A (en) * 1978-02-10 1979-10-23 Boynton Edgar M Closed pesticide mix system
US4216885A (en) * 1978-10-20 1980-08-12 The Coca-Cola Company Disposable package for dispensing liquids with a controlled rate of flow
US4234095A (en) * 1979-02-21 1980-11-18 Alpha Therapeutic Corporation Collection container for sterile liquids
DE3071897D1 (en) * 1980-02-27 1987-03-05 William C Christine Combined piercer and valve for flexible bag
US4307821A (en) * 1980-08-22 1981-12-29 Mack-Wayne Plastics Company Container-closure assembly
USRE33338E (en) * 1981-10-15 1990-09-18 The Coca-Cola Company Membrane seal and knife combination for a post-mix beverage dispensing system
AU1859383A (en) * 1982-09-30 1984-04-05 Sunbeam Plastics Corp. Tamper indicating dispenser
US4624395A (en) * 1984-05-11 1986-11-25 Lykes Pasco Packing Co. Hot beverage dispensing machine
DE8505794U1 (de) * 1985-03-01 1985-05-30 B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen Entnahmevorrichtung zum durchstechen elastischer verschluesse
CA1232576A (en) * 1985-10-18 1988-02-09 James W. Clements Twist cap with integral puncture means
US4741368A (en) * 1986-09-02 1988-05-03 Fmc Corporation Returnable container for liquid chemicals and fitting therefor
ZA871417B (en) * 1987-02-27 1987-09-16 Huang Kin-Shen Beverage can cooling device
FR2622546B2 (fr) * 1987-05-25 1990-03-16 Emballages Conseils Etudes Dispositif de fermeture pour recipients
US4874113A (en) * 1988-02-22 1989-10-17 Schmidt Laurie H Dispensers for cosmetics
FR2635088B1 (fr) * 1988-08-03 1991-02-08 Eparco Sa Flacon et paquet comportant un tel flacon
US4867326A (en) * 1988-08-25 1989-09-19 Cp Packaging Child resistant cap and tube assembly
US4874023A (en) * 1988-09-30 1989-10-17 Liqui-Box Corporation Decap dispensing system for water cooler bottles
US5072762A (en) * 1990-06-21 1991-12-17 Jesus Jimenez Seal puncture fitting on a liquid container
US5037003A (en) * 1990-07-17 1991-08-06 Scott Paper Company Dilution station
US5174343A (en) * 1991-01-09 1992-12-29 Rood John W Pesticide application system eliminates manual pumping operations and reduces handling of pesticide concentrates
GB9109168D0 (en) * 1991-04-29 1991-06-19 Du Pont Canada Reuseable pouch fitment
US5259557A (en) * 1991-09-25 1993-11-09 Ecolab Inc. Solution proportioner and dispensing system
US5263613A (en) * 1992-02-14 1993-11-23 Billings Chris L High-volume beverage delivery structure
DE4321490A1 (de) * 1992-06-23 1994-01-05 Orbital Eng Australia Reservoir zum Speichern von Flüssigkeiten
US5269354A (en) * 1992-12-11 1993-12-14 Koberg Leslie R Fluid recovery device
US5383581A (en) * 1992-12-16 1995-01-24 Jet Spray Corp. Static mixing nozzle
US5425404A (en) * 1993-04-20 1995-06-20 Minnesota Mining And Manufacturing Company Gravity feed fluid dispensing system
AU676328B2 (en) * 1993-06-10 1997-03-06 Ecolab Inc. Concentrated product dilution system
US5351892A (en) * 1993-09-30 1994-10-04 Conte Nicholas P Unitary, multi-purpose, self-contained selection, dilution, mixing and dispensing apparatus
US5505235A (en) * 1994-02-22 1996-04-09 Gorokhovsky; Mark Container having a breakable pouring cap
US5435467A (en) * 1994-04-20 1995-07-25 Phoenix Closures, Inc. Stackable dispenser closure
US5597019A (en) * 1995-03-30 1997-01-28 Ecolab Inc. Dilution system for filling spray bottles

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003507278A (ja) * 1999-08-25 2003-02-25 ザ・ブッチャー・カンパニー 洗浄溶液希釈分取システム

Also Published As

Publication number Publication date
AU695557B2 (en) 1998-08-13
MX9707498A (es) 1997-11-29
US5597019A (en) 1997-01-28
HK1008520A1 (en) 1999-07-30
CN1179768A (zh) 1998-04-22
JP3401013B2 (ja) 2003-04-28
DE19581931C2 (de) 2000-03-23
GB9717705D0 (en) 1997-10-29
WO1996030295A1 (en) 1996-10-03
AU4470796A (en) 1996-10-16
GB2314323B (en) 1998-08-12
DE19581931T1 (de) 1998-04-16
CN1046486C (zh) 1999-11-17
BR9510166A (pt) 1998-06-02
US5961011A (en) 1999-10-05
CA2207193A1 (en) 1996-10-03
CA2207193C (en) 2006-02-21
ZA962520B (en) 1997-09-29
GB2314323A (en) 1997-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11502800A (ja) スプレーボトル充填希釈装置
CA2187548C (en) Chemical solution filling system
US6158673A (en) Portable unit wall unit dispensers and method of dispensing
EP1427652B1 (en) Dual bottle for even dispensing of two flowable compositions
US6279836B1 (en) Portable unit and wall unit dispensers and method of dispensing with timer
US6583103B1 (en) Two part cleaning formula resulting in an effervescent liquid
US5234615A (en) Article comprising a water soluble bag containing a multiple use amount of a pelletized functional material and methods of its use
CA2208327C (en) Thickened peracid compositions
US5078301A (en) Article comprising a water soluble bag containing a multiple use amount of a pelletized functional material and methods of its use
WO1996030295B1 (en) Dilution system for filling spray bottles
CN102197123B (zh) 硬表面处理浓缩组合物
CA2265064A1 (en) Closed package liquid dispensing system
MXPA97002302A (es) Sistema de llenado de solucion quimica
EP0314890B1 (en) Dispenser for an article comprising a water soluble bag containing a pelletized functional material, and methods for its use
JPH08220722A (ja) 写真用化学薬品を容器から混合タンクに注出しかつ容器を洗浄する装置
EA021348B1 (ru) Система для чистки изделия, такого как матерчатое изделие
EP0846154B1 (en) Use of portion packed powdered low alkaline enzymatic detergent on dairy farms
JPH11137506A (ja) 内視鏡洗滌消毒装置
CN103534194A (zh) 一种用于防止饮料分配系统中细菌生长的方法
US5839128A (en) Antiseptic solution dispenser
MXPA97007498A (en) Dilution system to fill aspers bottles
TW202322736A (zh) 用於生產液體清潔劑的容器、裝置和方法
RU2086619C1 (ru) Моющее средство "стекломой" для очистки стеклотары
MXPA97005680A (en) Dilution system with produ closure

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080221

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090221

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100221

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110221

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120221

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130221

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140221

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term