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JPH11506307A - ペット噛み物用生皮の処理方法 - Google Patents

ペット噛み物用生皮の処理方法

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Publication number
JPH11506307A
JPH11506307A JP8523696A JP52369696A JPH11506307A JP H11506307 A JPH11506307 A JP H11506307A JP 8523696 A JP8523696 A JP 8523696A JP 52369696 A JP52369696 A JP 52369696A JP H11506307 A JPH11506307 A JP H11506307A
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JP
Japan
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rawhide
screw
product
heating
substantially pure
Prior art date
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Pending
Application number
JP8523696A
Other languages
English (en)
Inventor
グリーンバーグ、スチュワート
フェール、ギィ
シャルプレス、アルベルチーヌ
マリノ、リチャード・ピー
Original Assignee
ローハイド・セレクト・インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ローハイド・セレクト・インコーポレイテッド filed Critical ローハイド・セレクト・インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 多数の加熱領域(26a,26b,26c)と、一対の貫通するスクリュー(16)と交換可能な押し出し型(36)を有する押し出し機(18)を通して生皮を押し出すことにより、生皮から実質的に純粋な生皮製品または噛み物を製造する方法及び装置である。この方法は、湿った生皮あるいは生皮片の使用を可能とし、生皮製品に種々の添加物の付加が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】 ペット噛み物用生皮の処理方法 発明の技術分野 この発明は、生皮片及び生片からペット、特に犬猫用の純粋な生皮スナック及 び噛み物を製造する方法に関する。 発明の背景技術 ペット噛み物及びスナックは、家畜及び他の動物からの副産物を処理して骨に 似た硬い物質を作ることにより製造され、ペットが噛んで楽しく且つ健康的なも のである。ペット噛み物の製造工業は、純粋な生皮製品(すなわち、以下に述べ るような実質的なまぜ物の欠点のない)となり、種々の調味料、着色料、その他 添加物の付加が可能で、噛み物の形状をペットや飼い主を魅了する種々の形及び 大きさにすることができる、ペット噛み物の効果的な製造方法を長い間模索して きた。 他の生皮製品製造の副産物である生皮片を利用して生片ペット噛み物を得るこ とが要求されていた。しばしば生皮片は全体量の50%を占め、今日でも廃物と して捨てられ、あるいはニカワ製造のように大切には使用されていない。生皮片 は、しばしば化学的に処理されているため、処分の問題を引き起こしている。生 皮片を利用すれば、金銭の節約になると共に無駄を最小限にする。 生皮は、ひずめを持った動物を畜殺した副産物であり、動物の皮、腱等からな っている。生皮は、約65−70%の水分と、30−35%の乾物と、1%以下 の灰を含んでいる。乾物は、主に繊維、タンパク質、コラーゲン、ケラチン、エ ラスチン、レチクリンからなる。水分含有率が高いため、生皮の従来の処理法で は、生皮はペット噛み物製造に用いられる前に乾燥することが要求されていた。 実質的に純粋な生皮ではないペット噛み物の初期の製造方法は、生皮片を作っ てそれが硬くなり、骨のようになるまで乾燥するという単純なものであった。こ の非機械的な方法は、化学的であれ他の方法であれ、生の始めの物質を構成する 家畜の靭帯その他の物質から脂肪及び毛を取り除いて生皮を作ることを含んでい る。処理された生皮は、次に、ロープ状あるいはストリップ状等の所望の形状に 切断され丸められ、乾燥される。乾燥された生皮片の外側に塗布することにより 、着色及び調味の添加物が噛み物に添加される。 一つの簡単な方法では、生皮を保存するために、切断された生皮を丸める前に 天火で乾燥している。乾燥された生皮は、丸められる前に水に浸されて、柔らか く丸め易くされる。従って、丸められた生皮を乾燥する必要がある。しかしなが ら、この乾燥工程により、骨は黄ばんだり、茶色になり、ペットや飼い主を魅了 するものではなくなってしまう。 他の非機械的な方法は、濡れた状態での生皮の加工、例えば処理する前に生皮 を絞ることを含んでいる。生皮は、濡れた状態で切断され丸められる。 ペット噛み物を製造するこれらの非機械的な“きれいにし、切断し、乾燥する ”方法は、手間やエネルギーがかかり、時間を要するので、満足できるものでは ない。処理された皮がその大きさに応じて分類され、蓄えられ、大きな片に切断 され、それを骨の形に丸める作業者に分配し、トレイの上に置かれ、炉に運ばれ 、乾燥するまで一日に一回引っくり返されるため、これらの方法は手間がかかる 。また、品質の制御の点で問題がある。すべて手作業を含んでいるため、機械製 造品に比べて作り直しや不合格の割合が高い。 生皮は硬い(15%の水分含有率)製品を得るために丸められてゆっくりと乾 燥してなければならないので、これらの方法はエネルギーを要する。丸めた製品 がゼラチンになる惧れがあるため、ゆっくりとした乾燥が必要である。通常、乾 燥処理は、非常に低い温度(ほぼ50℃)から始めて次第に80℃にまで高めて 15−20日間続けられる。乾燥は、電動ファン及び薪で加熱した空気により一 日24時間行われる。 さらに、添加物の付加は、これらの方法においてはごく限られ、適したもので はない。生皮片の外側に塗布したのでは、噛み物の他の部分に添加物を分散させ る方法がないため、満足できるものではない。また、生皮片をペットや飼い主を 魅了する自然の骨等に似た形状に成形するのは困難である。 上述された生皮噛み物の非機械的な製造方法は、(i)家畜その他のひずめを 持った動物の靭帯を水分の低減法あるいは加熱しながら洗浄して脂肪を抜き、( )固まるまで乾燥することによりペット噛み物を製造することを教示している、 Mohilefに与えられた米国特許第5,149,550号(1992年)に 図示されている。 Spanier等に与えられた米国特許第5,047,231号(1991年 )は、生皮片に無機質のピロ燐酸塩を付加することにより生皮を作り、次いで生 皮を乾燥する方法を開示している。このピロ燐酸塩が塗布された製品は、犬が噛 んだときに、犬の歯に歯石がたまることを減ずることとなる。 生皮ペット噛み物の非機械的な製造方法は工業的な要求を満足していないため 、生皮から機械的にペット噛み物を製造する方法へと移ってきている。一つの機 械的な方法は、生皮の繊維あるいは生皮の初めの材料を機械的に粉にする方法で ある。しかしながら、この方法は、粉にした後に生皮繊維を成形するために小麦 粉、澱粉、ゼラチン等のまぜ物を加えて生皮繊維を結合させる必要があるので、 解決法とはならない。 まぜ物を含むペット噛み物は、ペットの口の中で分離してくるのでペットを満 足させるものではない。これに比べて、実質的に純粋な生皮ペット噛み物は、生 皮とまぜ物からなる噛み物よりずっと持ちがよい。生皮の骨の問題の点は、(a )魅了する自然の味を有し、(b)長時間噛むのに十分な硬さを有することであ る。生皮噛み物が長時間持つ理由は、すべて一体であって、犬の唾液で容易に溶 解し得るゼラチンや澱粉等のまぜ物で互いに結合された多数の小片ではないから である。機械的な方法は、まぜ物が必要となるため、生皮の味を再構成できなか った。 Fisherに与えられた米国特許第4,260,635号(1981年)は 、まぜ物を必要とする生皮噛み物を処理する機械的な方法の一例を開示している 。Fisherは、多層のペットフードからなり、繊維を支持し、セルローズあ るいは生皮を含むフードシステムの製品を開示している。Fisherは、家畜 の皮あるいは他の皮を処理し、粉にして噛み物とすることを教示している。その 噛み物は、澱粉等の適当なバインダで結合され、次いで適当な形状に成形される 。成形された噛み物は、加圧され、あるいは加圧及び加熱されてその形状を保持 し、硬い固まりとなる。このペット噛み物の製造方法は、バインダを必要とする ため、実質的に純粋な生皮噛み物を機械的に製造するという問題を解決すること にはならない。 Lehn等に与えられた米国特許第4,702,929号(1987年)は、 濡れた生皮片をフレームフィルタ、ピストンプレス、あるいは自然乾燥により脱 水することを要する、生皮あるいは生皮片を処理する方法を開示している。生皮 片が乾燥されると、3−6mm程度の小さな小片に切刻まれる、あるいは砕かれ る。砕かれた生皮片は、次いで澱粉、小麦粉、穀物等から選択されたひとつ以上 の結合剤と混合される。着色料及び調味料を付加することができる。小片/結合 剤の混合物は、多数の加熱領域を通して型へ押し出される。生皮片の品質に応じ て、最終的な噛み物は20−60%のバインダを含んでいる(図2参照)。しか しながら、Lehn等は、実質的に純粋な生皮噛み物を得る方法は開示しておら ず、本願発明では用いない澱粉のバインダに頼っている。さらに、乾燥及び粉砕 工程は、エネルギーと時間とを要するものである。 上述した従来の技術に比べて、この発明は、生皮片を利用し、澱粉その他のバ インダを用いない実質的に純粋な生皮製品を製造し、そのペット噛み物の全体に 簡単に風味付け及び色付けを可能とし、エネルギー及び手間の効率がよいもので ある。 この発明は、二つのダブルスクリュー押し出し機と押し出し型とを用いて、実 質的に純粋な押し出し生皮からなる柔らかい充填物で満たされた実質的に純粋な 押し出し生皮からなる管状の外殻を有するペット噛み物の製造を可能とする。本 願発明の方法の非凡な性質により、殻と充填物の双方はまぜ物を含まず、従って 従前のペット噛み物より長く持続する。さらに、ペットが喜ぶように、添加物及 び調味料を殻と充填物の双方にそれぞれ付加することができる。 発明の概要 この発明は、ポジティブな置換ポンプと多数の加熱領域を用いて、生皮片、生 皮あるいはそれらの組み合わせから実質的に純粋な生皮噛み物を機械的に効率よ く製造する方法である。ポジティブな置換ポンプと加熱により、生皮の繊維は切 り、こね、及び混ぜることにより砕かれ、実質的に純粋な生皮であって従来の方 法で結合させるために必要であったまぜ物を含まない最終的な製品に変形される 。この方法は、製品への種々の添加物の付加を可能とし、所望の添加物が噛み物 の全体に分散された最終的な製品が得られる。この発明により、成形されるがバ インダを含まないペット噛み物が得られる。 この発明の第1の目的は、従前の公知の製造方法では必要であったバインダな しに小片を用いて生皮ペット噛み物を製造する効率的な方法を提供することにあ る。 この発明の他の目的は、生皮ペット噛み物を製造する手間及びエネルギーの効 率のよい機械的な方法を提供して従前の製造方法より経済的に製品を製造するこ とにある。 この発明のさらに他の目的は、製品をペットにとってより好ましいものにする ために調味料、着色料その他の添加物を容易に付加することができる実質的に純 粋な生皮ペット噛み物を製造する方法を提供することにある。 この発明の他の目的は、従前の公知の製造方法における乾燥及び粉砕の前工程 を回避できる生皮ペット噛み物を製造する機械的な方法を提供することにある。 この発明のさらに他の目的は、“濡れた”生皮片あるいは生皮の初めの状態か ら生皮ペット噛み物の製造を可能にすることにある。 この発明の他の目的は、廃物として捨てられていた生皮片を利用することによ り生皮ペット製品を得ることにある。 この発明のさらに他の目的は、例えば、色、風味、香り、質感等の少なくとも 一つの特徴が異なる、管状の外殻と内部の充填物からなる生皮ペット噛み物を押 し出す方法を提供することにある。ペット噛み物の内部と外部は、共に硬いか、 共に柔らかいか、一方が硬くて他方が柔らかいものとすることができる。 この発明は、添付図面に関連した以下の詳細な説明を参照することにより、さ らによく理解されるであろう。 図面の簡単な説明 図1は、この発明を実施するために用いられる押し出し機と供給機構の一例を 示す断面図である。 図2は、押し出し機のツインスクリューを示す図1の2−2線平面断面図であ る。 図3は、一対の“スプライン”シャフト上の“メル”スクリューディスク部材 から構成された特定のスクリューシャフトディスク配置を示す図である。 図3aは、図3のスクリューシャフト配置の正面図である。 図4は、“ピッチ”の概念を図示するスクリューシャフトの側面図である。 好適な実施の形態の詳細な説明 この発明は、好適な実施の形態に関連して説明されるが、記載された実施の形 態にこの発明を限定するものでないことを理解されたい。添付の請求の範囲に記 載されているように、この発明の精神と範囲の中に含まれるすべての代替、変形 及び同等物をカバーするものである。 この発明の方法の始めの材料は、上述したように、ほぼ70%の水分を含む生 皮片あるいは副産物と、新鮮な生皮、あるいは生皮片または副産物と新鮮な生皮 の組み合わせからなる。これらの材料は、以下に述べるように、添加物を50% まで混ぜ合わせることができる。この発明において実行される切る、混合する、 及び加熱する工程を通して、生皮の始めの材料は、パスタに似た、柔らかい、水 分を含む生皮物質に変えられる。この生皮の始めの材料は、乾燥されて適当な長 さと形状に切断される生皮の所定の量を形成するように変えられる。したがって 、この発明は、従来の機械的な生皮製品の製造方法で必要であったバインダの使 用を回避している。 図1は、この発明の方法により生皮片を製造するために用いられる装置を概略 的に示す。この発明の方法は、従前の単一スクリュー料理押し出し機、ツインス クリュー料理押し出し機、あるいはポジティブな置換ポンプと、連続的あるいは バッチ的なミキサー内で蒸気を付加する直接的な熱源、あるいは熱交換器を含む 間接的な熱源とにより実施することができる。この好適な実施の形態で用いられ る装置は、生皮の押し出し通路に沿って連続的に配置された多数の加熱領域を含 むツインスクリュー押し出し機である。この発明の方法で使用し得る押し出し機 の一つのタイプは、Clextralインコーポレーションから入手できる、ツ インスクリュー料理押し出し機、モデルBC45、72及び92である。どのツ インスクリュー料理押し出し機でもこの発明の方法を実施するために用いること ができる。 図1に示されるように、生皮片または生皮10は、この発明の方法の動作中に わたって連続的に供給するために、容器12内に収容される。好ましくは、容器 12はステンレススチールから形成される。 生皮は、なめし皮工場で公知の前処理が施され、種々の公知の薬品を用いて皮 の毛が除去され、脂肪分と残りの肉が除去される。生皮は、過酸化物を付加する ことにより薬品の洗浄が行われ、白くなる。 この発明で用いられる生皮の一つのタイプは、従来のペット噛み物製造方法で 使用されるには十分な大きさでない、化学的に処理された生皮である。生皮片の もう一つのタイプは、従来のペット噛み物製造方法で生じた廃物片である。上述 したように、生皮片は通常捨てられ、あるいは経済的でない使用に供される。 この発明の方法では、生皮片10は“湿った”状態、すなわち従来の方法で行 われていたように乾燥したりプレスして水分を除去することなく使用される。使 用する前に生皮片10を乾燥したりプレスすることはできるが、その工程は時間 とエネルギーを消費し、この発明の方法を実施するために必要ではない。それで も、プレスあるいは遠心ポンプ等により、処理の前に生皮から機械的に水分を除 去することが可能である。水分を減じることにより、処理はより効率的となる。 しかしながら、生皮中にいくらかの水分は必要である。処理前に材料を乾燥させ るか否か、どの程度乾燥させるかは、材料によっており、最大の効率で処理する ことが問題である。 生皮片10はポンプ14から押し出し機へ供給される。ポンプ14は、押し出 し機へ生皮片10を供給するために用いられる。ポンプ14は、好ましくは、生 皮片10を加圧下で十分な流量で供給する、ギヤポンプ、単一スクリュー押し出 し機あるいはダブルスクリュー押し出し機である。ポンプ14は、押し出される 生皮片10の重量を考慮した適切なものであることが好ましい。 好ましいポンプ14は、Blentechから入手できるような、ギヤポンプ あるいはマルチローブポンプである。このポンプ14は、少なくとも5bar( 1barはほぼ14.5psiに等しい)の圧力でダブルスクリュー押し出し機 に連続的に生皮を供給することができる。ポンプは、生皮の状態に基づいて供給 率を変えるために、好ましくは、可変速モータにより駆動される。 マルチローブポンプは、押し出しに先立ち、同質の型内で生皮をもむ際に非常 に効果的である。さらに、もむための他の方法は、ミートミキサー、こね混ぜ器 等を用いて生皮を最適な押し出し特性に前処理することである。 押し出し機の重要な部分は、一対の同様なあるいは同一の貫通スクリュー16 である。これらのスクリュー16は、固定された殻あるいは胴部18の内部で回 転する。 スクリュー16は、その回転速度を変化させる従前の装置を有するアセンブリ 20を介して回転する。アセンブリ20は、好ましくは、可変速モータ(電動あ るいは水力)、減速機、及び二つの出力シャフトを有する高トルクの小型ギヤボ ックス(図示せず)を備えている。 ツインスクリュー16の主な機能は、生皮10を装置内で搬送し、圧力下で生 皮を混ぜ、こね、そして切断することである。 図2は、ダブルスクリュー押し出し機のツインスクリュー16及び16aを示 す。スクリュー16は、一対のシャフト22上に組みつけられた一組のモジュラ ーディスク部材24を含むように構成される。シャフトは、スプライン、すなわ ちそれらの軸に平行な連続した等間隔の凸部を有している。モジュラーディスク 部材24は、このミキシングディスク部材をシャフトに固定してシャフトからデ ィスクへトルクを伝達するために対応する溝を有している。このスプラインの構 成により、種々の大きさと形状のミキシングディスク部材24の交換を可能とし ている。 ディスク部材24は、種々の大きさと形状のものを利用することができる。モ ジュラーディスク部材24の利用性はスクリューのプロファイルの操作を可能に し、連続した動作、すなわち切る、混ぜる、こねるためにスクリューのプロファ イルを開発させることを可能とする。このスクリューに沿った種々の箇所で行わ れるプロセスを変えることができるように、スクリューシャフトの長さに沿って スクリューのプロセスを変化させることができる。 種々のタイプのモジュラーミキシングディスク部材24をこの発明の方法で使 用することができる。単一及び双ローブのディスクを使用することができるが、 生皮の初めの材料を十分に切断し且つ混合するには効率的でない。実質的に純粋 な生皮製品を製造する最良のものは、”メル”ミキシングディスクと逆スクリュ ーディスク(以下に説明する)を使用することであることがわかった。 逆スクリューディスク部材は、マイナスのピッチを有するディスク部材である 。逆スクリューディスク部材は、生の材料を逆方向に、すなわちツインスクリュ ー押し出し機の胴部の出口から移動させる。このため、逆スクリューディスク部 材は、生の材料を混ぜるに従って前方へ流すようなスロットを含んでいる。 “メル”ミキシングディスク部材は図3及び3aに示されている。メルミキシ ングディスク部材70は、スクリューシャフト16及び16aの凸部に対応する 内部の溝によってスクリューシャフト16及び16aに取り付けられている。メ ルミキシングディスク部材70は、互い違いに配置され、生皮の始めの材料をデ ィスク部材を通して移動させる。 図3aは、シャフト16及び16a上に示されるメルミキシングディスク部材 70の正面図である。メルミキシングディスク部材70は、その全周に歯72を 備えている。歯72は、互いに間隔を隔ててスロット74を形成している。スロ ット74は、生皮の始めの材料を切断し且つ混ぜて、ディスクを通して移動でき るようにする。 スクリュー16は、生皮製品の品質及び押し出し機の出力を最適にするために その形状、長さ及びピッチが適用される。始めの材料を所定の大きさに切断し且 つ混ぜて実質的に純粋な生皮のペットの噛み物を形成するのに使用される一つの 好適なスクリューのプロファイルは、メルミキシングディスクと逆部分の二つの ミキシング領域を有するものである。好適なスクリュープロファイルの実例を以 下に示す。 このスクリューの形状は、この明細書の最後に開示されている実施の形態で使 用された。スクリュー要素の“長さ”は、シャフトに沿ったスクリュー要素の長 さである。例えば、上記の形状において、第1番目のスクリュー要素は200m mの長さである。すべてのスクリュー要素の長さを加算すると、胴部の全体の長 さ、この場合は1200mmになる。スクリュー要素のピッチは、スクリューの 一点から水平方向前方の同等の一つの球体までの距離(mm)である。ピッチを 小さくする程、スクリューは締まり、生皮がより高い圧力で処理される。ピッチ は図4に示されている。図4において、スクリュー要素98はシャフト16に付 着され、シャフト16の長さをカバーしている。ピッチは、点100と102と の間の水平距離104で示されている。逆ディスク(上記の表でマイナスのピッ チを有する(部材7及び11)ように示されている)において、スクリュー要素 の方向は上述したものと反対の方向である。 上記の表のスクリュー形状におけるスクリュー要素のタイプは、その名称でC lextralインコーポレーションから入手し得る規格品のスクリュー要素で ある。T2Fは台形のダブルフライト、C2Fは変形されたダブルフライト、C 1Fは変形されたシングルフライトである。REV3×10は直径10mmの三 つのスロットを有する逆フライトである。2SPL NEGはメルミキシングデ ィスクである。 上記の表のスクリュー形状においては、モジュラー部材番号1〜5は始めの生 の材料を第1の加熱領域を通して運搬し、始めの生の材料を圧縮し始める。モジ ュラー部材番号6はメルディスクであり、番号7は逆ディスクである。これらの モジュラー部材は生皮を切断し、混ぜ合わせ、こねるために用いられる。モジュ ラー部材番号8及び9は生皮をさらに加熱領域に沿って運搬し、さらにその材料 を圧縮する。モジュラー部材番号10及び11は、第2のメルディスク(部材番 号10)と第2の逆ディスク(部材番号11)が材料を切断し、混ぜ合わせ、こ ねる、他の加熱及び混合領域を有している。最後のモジュラー部材番号12は押 し出し機に材料を型へ押し出すのに十分な力を与えている。 図1に示されるように、胴部18に沿って多数の加熱領域モジュール26、2 6a、26b、26c等が連続的に配列されている。加熱領域モジュール26の 個数はいくつであってもよい。これらのモジュール26は特定の温度に保持され 、スクリュー16に沿って運ばれるときに生皮10を加熱する。この加熱動作は 、ツインスクリューの混合及び切断動作とあいまって生皮片の始めの材料を一定 の量に変える。 加熱ゾーン用モジュール26は、少なくとも300℃まで連続的に温度を上げ ることができ、かつ、正確に±2℃の範囲で制御できるのが好ましい。また、加 熱ゾーン用モジュール26は、誘導加熱式または抵抗加熱式で、その温度が水冷 式冷却回路によって制御されるのが好ましい。 例示される2個のスクリュウの料理用イクストルーダは、1500mmのバレ ル長さを有しているが、それ以外のバレル長さであっても実質的に純粋な生皮の 押し出しは可能である。好適なバレル18は、互いにクランプカラーで組付けら れた、300mmの5個あるいは6個の加熱ゾーン用モジュール26を有してい る。それぞれのモジュール26には熱電対が設けられている。加熱ゾーン用モジ ュールには、誘導コイルかヒータ用抵抗のいずれかが設けられている。迅速な加 熱と極度に正確なゾーン加熱の性能を提供できるので、誘導コイルが好ましい。 原料は適用される熱によって部分的に溶かされる。このことが、生皮のコラー ゲン要素が連続的な塊に結合することを可能とする。この発明による製品のため の方法に使用される、種々の原料に対する臨界温度は48℃から80℃の範囲で ある。特に、67℃の温度が好ましい。 加熱ゾーン用モジュール26のそれぞれには、内部冷却回路の設けられている のが好ましく、この冷却回路は、(1)ステンレススチール製水供給マニホルド 、(2)ステンレススチール製水レターンマニホルド、(3)マニホルトとバレ ル間のステンレススチール製接続部、そして(4)手動操作用バルブを有するの が好ましい。 最初のモジュール26は、出発原料である生皮をポンプ14から受け入れる供 給口28に準備されている。それぞれの加熱ゾーン用モジュール26には、2個 の栓付孔30が設けられ、栓付孔30は、流体注入による添加剤の添加に使用さ れたり、圧力変換器や温度ゲージの使用のために利用される。流体添加剤の注入 は約10バールに加圧される計量ポンプによって行うことができる。 選択的に、加熱ゾーン用モジュール26は、生皮のスクラップからの水分の除 去を容易にするために真空状態のガス抜き用バレルである。 イクストルーダは、好適には200バールまでの高圧下において連続操業でき るのが好ましい。この発明における好適な圧力は約20バールである。 選択的に、着色剤、調味料、水分保持剤(限定されないが、ポリプロピレング リコールを含む)、そして成形用抑制剤(ソルベート、プロピオネートおよびベ ンゾエートカリウムのような)のような湿潤添加物、あるいは、着色粉末、オニ オンパウダー、食肉(例えば、ビーフ、ポークやラムのような家畜肉、鳥肉、七 面鳥や他の家禽類の家禽肉、生、サイの目に刻まれたまたは他の加工がされた魚 肉)、および/または穀類(例えば、コーン、豆、小麦、ライ麦または澱粉質や タンパク質原料)の乾燥添加物を生皮10に加え、これらの調味料や着色剤を含 有する最終押し出し製品を得ることができる。他の乾燥添加剤として、ビタミン 類や栄養補助財もまた添加できる。伝統的な保存用原料が成形用抑制剤とともに 使用されることができる。これらには、砂糖やシュガーシロップ(水分の活性抑 制のために)、そして、燐酸、フマール酸などのような、水分活性の抑制剤とし ても貢献する、加工用バクテリア活性剤の溶質が含まれる。 これらの添加物は、生皮製品の一体の部分として添加し、あるいは、添加物を 液化して味付け剤として局所的に適用し、そして、製品上に噴霧することによっ て添加することができる。 乾燥添加物を添加するための装置は図1に示されている。乾燥添加物40は容 器42に貯蔵され、ボンプ44によってイクストルーダに供給される。ポンプ4 4はツイン型スクリュウフィーダが好ましい。 乾燥添加物は工程中のいつでも添加することができるが、乾燥添加物は生皮1 0のスクラップと(異なった貯蔵所から)同時に添加されるのが好ましく、これ らの両方の成分が出発原料を構成する。生皮のスクラップと乾燥添加物の両方は ツイン型スクリュウフィーダによってバレルに送り込まれる。フィーダは種々の 速度で回転することのできる一対の相互にかみ合うスクリュウを備えた室からな っている。速度を変えることによって、乾燥添加物の量は出発原料の割合におい て変えられることができる。 他の可能な添加物には、液体カラーや液体芳香剤のような液体添加物がある。 液体添加物を添加するための装置が図1に示されている。液体添加物46は、容 器48に貯蔵され、ポンプ50によってイクストルーダに供給される。ポンプ5 0は計量ポンプであることが好ましい。 バレル18には、このバレル18の長さに沿うどのような点でも、生皮10の 押し出し加工のどのような際にも液体添加物の添加を可能にするために、孔30 が形成されているのが好ましい。 好適な具体例において、所望の液体をバレル18の種々の位置に供給するため には計量ポンプ50が提供されている。好適な計量ポンプは、クレクストラル( Clextral)社から市販されているDKMK20型のような可変ストロー ク線量ポンプである。 バレル18の出口端には、中央供給前面プレート34と多数の交換可能な押し 出しダイ36の一つとからなる中央供給ダイプレート組立体32が配置されてい る。ダイプレート34の熱電気対は押し出される製品に所定の熱を与えている。 工程端の製品温度はバレルの長さに沿う加熱ゾーン用モジュール26の温度の関 数である。しかしながら、より均質な製品とするためには冷却プレート34を使 用することが望ましい。 種々な押し出しダイ36が、ペットに魅力的な種々の形状に再構成の生皮を形 成するために使用することができる。恐らく、ダイ形状としては、これに限定さ れないが、矩形体、筒状体、種々の直径の平らな棒状体、あるいは、押し出され る生皮を丸い骨、片や四方形のナゲットに形成するようなダイの形が含まれる。 再構成の生皮製品はだいを通って押し出され、コンベアベルト38に受け取られ 、このコンベアベルトは製品を押し出された製品を種々の寸法の片に切断するた めの切断機に運ぶ。再構成された生皮の最終製品は、イクストルーダを出たとき 大変柔らかいので、製品の太さがより多くの形成時間を必要とする場合には、長 いダイ(約400mm)が用いられる。 プラスチックシートを製造するために使用されるような特別のダイマニホルド を、生皮のシートを製造するためにイクストルーダに取り付けることができる。 これらのシートは、靴のような伝統的に生皮から作られる製品を作るために、生 皮のなめしと同様な方法で処理される。シートは、ペットの噛み物として利用す るために、切断し、巻き取り、結ぶこともできる。 最終製品が所望の形状の“生パン(dough)”でダイプレートを出ると直 ちに、それはゴムように弾力を有する。この時が、最終製品を、棒、ナゲッツ、 チュンク(chunk)のような所望の形状に切断するときである。 構成された再構成生皮製品が水分の高い割合で出るけれども、空中にそれを吊 り下げることによって簡単に乾燥することができる。しかしながら、この発明の 方法の高い生産性のために、(湿潤状態で1300−2000ポンド/hrの範 囲あるいはこれ以上)熱による乾燥、冷却空気による乾燥のような代替の乾燥方 法によって、空間と時間を節約することができる。 一旦乾燥されると、製品は骨のように固い生皮のペットの噛む物となる。考え られる付加工程は、既知の多数の混合物の皮付けや被覆である。皮付けや被覆を 行わないときには、噛む物はシニー(shiny)で艶のある表面を有している 。製品への皮付けや被覆は嗜好の要素を加え、犬達による受け入れの実現を増大 する。 この発明による方法は次の例によってさらに解明されるだろう。この例を実施 するための使用された押出機は、クレクストラル(Klextral)社から市 販されている、ツインースクリュウ クーカー イクストルーダ、モデルBC4 5型で、6個の加熱ゾーンを有していた。上述のスクリュウ形状のものが使用さ れた。 例1 出発原料の生皮のスクラップは、上述の形状のスクリュウを使用し、次の温度 設定の加熱用モジュールにより押し出された。 ダイ温度は42℃であり、生じた圧力は24/04psi/barであった。 スクリュウへの電流は22アンペアであり、スクリュウは350rpmで回転し た。押し出された製品の生皮処理量は171ポンド/hrであった。最終製品は 100%生皮であった。 例2 出発原料の生皮のスクラップは、上述の形状のスクリュウを使用し、次の温度 設定の加熱用モジュールで押し出された。 ダイ温度は37℃であり、生じた圧力は96/5psi/barであった。ス クリュウへの電流は15アンペアであり、スクリュウは350rpmで回転した 。生皮供給用ポンプは210lb/hrで回転した。 例3 出発原料の生皮のスクラップは、上述の形状のスクリュウを使用し、次の温度 設定の加熱用モジュールで押し出された。 片製品を形成するためのダイが使用された。ダイの温度は38℃であり、生じ た圧力は100/05psi/barであった。スクリュウへの電流は15アン ペアであり、スクリュウは450rpmで回転した。押し出された製品の生皮処 理量は283ポンド/hrであった。生皮供給用ポンプは300lb/hrで回 転した。最終製品は100%生皮であった。 例4 80%の生皮のスクラップと20%の乾燥添加物の出発原料は、上述の形状の スクリュウを使用し、次の温度設定の加熱用モジュールで押し出された。 ダイ温度は44℃であり、生じた圧力は60/06psi/barであった。 スクリュウへの電流は20アンペアであり、スクリュウは350rpmで回転し た。押し出された製品の生皮処理量は216ポンド/hrであった。最終製品の 構成は80%の再生生皮と残りは乾燥添加剤であった。押し出された製品はその 形状を保ち、1時間半後一定となった。 例5 83%の生皮のスクラップと17%の乾燥添加物の出発原料は、上述の形状の スクリュウを使用して押し出された。ダイ温度は41℃であり、生じた圧力は8 0/06psi/barであった。スクリュウへの電流は26アンペアであり、 スクリュウは350rpmで回転した。乾燥添加物のフィーダは4rpmで回転 した。押し出された製品の生皮処理量は202.2ポンド/hrであった。最終 製品の構成は83%の再生生皮と残りは乾燥添加剤であった。 例6 出発原料の生皮のスクラップは、上述の形状のスクリュウを使用し、次の温度 設定の加熱用モジュールで押し出された。 黄色の着色剤が、水と着色剤との混合物を注入することによって押し出し製品 に加えられた。片製品形成用のダイが使用された。ダイ温度は40℃であり、生 じた圧力は100/5psi/barであった。スクリュウへの電流は20アン ペアであり、スクリュウは350rpmで回転した。押し出された製品の生皮処 理量は185ポンド/hrであった。生皮用ポンプは210ポンド/hrで回転 した。押し出された製品は片形状の黄色の生皮製品であった。 充填材を使用しない、実質的に純粋な生皮製品の多くの他の型がこの発明の方 法により製造することができる。例えば、押し出し生皮製品は、内側の生皮の丸 い棒を取り巻く筒状の純粋な生皮の外側殻とを一緒に押し出すことによって製造 することもできる。この方法によれば、生皮の御馳走は骨髄入りの骨に似せて製 造することができる。 同時押し出しの製品は、筒状の外側殻に実質的に純粋な生皮の結合塊を生皮の スクラップから変形する、この発明の充填材を使用しない方法を使用して製造さ れる。既に検討したどのような添加物や調味料も外側殻に使用することができる 。同時押し出し用ダイと第2ツイン型スクリュウイクストルーダの使用によって 、この発明の方法によって実質的に純粋な生皮から作られた柔らかい充填材を外 側殻の中に同時押し出しすることができる。 調味料や添加物は内側の充填材に添加するのが好ましい。好適には、内側の充 填材を、ポリプロピレングリコールやソルベートカリウムの添加によって柔らか で湿潤な状態に維持することができる。製品は、充填剤もなく、殆ど再生された 生皮のスクラップばかりから構成されているので、したがって、最終製品は、従 来市販されているペット用噛み物より長くもたせることができる。さらに、固体 の噛み物を提供することは高価につくものである。 代替的に、ビーフジャーキイや他の物との混合は、ポンプや簡単なイクストル ーダや新しいツイン型スクリュウイクストルーダのの使用によって、ダイプレー トにおいて外側殻に容易に供給することができる。 同時押し出し製品の乾燥と切断は上述の方法と同様である。 この発明の実施においては種々の変形と均等物が使用できることは、この技術 分野の専門家にとって明らかであろう。請求の範囲に記載されたことを除いて、 推測や暗示は制限されない
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AL,AM,AU,AZ,BB,BG,BR,B Y,CA,CN,CZ,EE,FI,GE,HU,IS ,JP,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,LT, LV,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ,P L,RO,RU,SG,SI,SK,TJ,TM,TR ,TT,UA,US,UZ,VN (72)発明者 シャルプレス、アルベルチーヌ ブラジル国、アールエス、93220−060 サ ン・レオポルド、セントロ、ルア・エルネ スト・ムツェル 115 (72)発明者 マリノ、リチャード・ピー アメリカ合衆国、カリフォルニア州、ロン グ・ビーチ、マーゴ・アベニュー 646

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.(a)生皮を提供すること (b)前記生皮を加熱すること (c)前記生皮をダイプレートを有するツイン型スクリュウイクストルーダに より押し出すこと からなる実質的に純粋な生皮製品を製造する方法。 2.上記ダイプレートが、シート用ダイプレートであり、上記実質的に生皮の製 品が織物状の製品であるところの請求項1記載の方法。 3.押し出された生皮を切断すること 押し出して截断された生皮を巻き取ること 押し出され、切断され、巻き取られた生皮を伝統的なペットの噛み物製品に 結ぶことからなる 上記ダイプレートがシート用ダイプレートであり、実質的に生皮製品がペッ トの噛み物であるところの請求項1記載の方法。 4.上記実質的に生皮製品が医療用移植基材であるところの請求項1記載の方法 。 5.上記生皮が生皮のスクラップであるところの請求項1記載の方法。 6.上記生皮が生皮のスクラップと新しい生皮の組み合わせであるところの請求 項1記載の方法。 7.上記生皮には乾燥添加物が提供されているところの請求項1記載の方法。 8.上記生皮が系列的に間隔を置いた複数の加熱ゾーンで加熱されるところの請 求項1記載の方法。 9.上記系列的に間隔を置いた複数の加熱ゾーンが最初の加熱ゾーンを有し、こ の最初の加熱ゾーンが上記生皮を供給する手段であるところの請求項8記載の方 法。 10.上記それぞれの加熱ゾーンが液体添加物を添加するための手段であるとこ ろの請求項8記載の方法。 11.上記系列的に間隔を置いた複数の加熱ゾーンが最終の加熱ゾーンを有し、 この最終加熱ゾーンが約50℃の温度に維持されているところの請求項8記載 の方法。 12.上記系列的に間隔を置いた複数の加熱ゾーンの一つが、脱ガスゾーンであ るところの請求項8記載の方法。 13.(a)生皮を提供すること (b)前記生皮を加熱すること (c)前記生皮を積極的容積型ポンプによりにより押し出すこと からなる生皮製品の製造方法。 14.上記積極的容積型ポンプが、ツイン型スクリュウイクストルーダとダイプ レートとからなり、このツイン型スクリュウイクストルーダが一対のシャフトと このシャフトに組み付けられた複数の交換可能な要素からなるところの請求項1 3記載の方法。 15.上記ダイプレートが、シート用ダプレートであり、上記生皮製品が織物状 の製品であるところの請求項14記載の方法。 16.上記生皮製品が医療用移植基材であるところの請求項14記載の方法。 17.上記複数の交換可能な要素が、メルミキシングディスクを有する要素のグ ループから選ばれたものであるところの請求項14記載の方法。 18.上記複数の交換可能な要素が、メルミキシングデイスクの部分とその逆の 部分との二つのミキシング部分を有するスクリュウノ外形を提供するために、シ ャフトに組み付けられているところの請求項17記載の方法。 19.上記押し出し工程が、生皮の剪断と混合と混練とを行い、生皮が結合した 塊に形成されるところの請求項13記載の方法。 20.生皮を供給するための手段と、 ツイン型スクリュウ組立体からなるバレルであって、このバレルに長さに沿 って系列的に所定の間隔を置いた複数の加熱ゾーンを有するバレルと、 少なくとも最初の加熱ゾーンを有し、この最初の加熱ゾーンが前記生皮を受 け入れるための手段を有する前記複数の加熱ゾーンと、 そして押し出し用ダイとからなる、実質的に純粋な生皮製品を形成するため の生皮押し出し装置。 21.上記ツイン型スクリュウ組立体が、一対のシャフトと、このシャフト上に 組み付けられた複数の交換可能なスクリュウ要素とからなるところの請求項14 記載の方法。 22.上記複数の交換可能なスクリュウ要素が形状、長さおよびピッチを変えた 一組のスクリュウ要素であるところの請求項15記載の方法。 23.一組のスクリュウ要素がメルミキシングディスクからなるところの請求項 16記載の方法。 24.上記複数の交換可能なスクリュウ要素が、メルミキシングディスクの2つ のミキシング部分とその逆の部分とからなるスクリュウの外形を提供するために シャフト上に組み付けられているところの請求項17記載の方法。 25.上記ポンプが軽量ポンプであるところの請求項14記載の装置。 26.上記加熱ゾーンが冷却用ユニットを有するところの請求項14記載の装置 。 27.上記ツイン型スクリュウ組立体が一対のシャフトの上に組み付けられた一 組のスクリュウ要素からなるところの請求項14記載の装置。 28.上記交換可能なスクリュウ要素が複数のディスクからなるところの請求項 21記載の装置。 29.上記スクリュウ要素が、メルミキシングディスクの2つのミキシングゾー ンとその逆の部分とからなるスクリュウの外形を形成するところの請求項21記 載の装置。 30.さらに端部プレートを有するところの請求項14記載の装置。 31.端部プレートが冷却されているところの請求項24記載の装置。 32.(a)生皮を提供すること、 (b)前記生皮を加熱すること、 (c)前記生皮をダイプレートを有するツイン型スクリュウイクストルーダに より押し出すこと、 からなる方法によって製造された、ペット用の実質的に純粋な生皮製品。 33.生皮のスクラップの繊維を破壊し、結合した塊に変形させるように、生皮 のスクラップを剪断し、混練し、混合しそして加熱することによって製造された 、ペット用の実質的に純粋な生皮製品。 34.(a)生皮を提供すること、 (b)前記生皮を加熱すること、 (c)前記生皮をダイプレートを有するツイン型スクリュウイクストルーダに より押し出し、同時押し出しダイからチューブ内に、 (d)生皮の第2バッチを提供すること、 (e)前記生皮の第2バッチを加熱すること、 (f)押し出される生皮が前記チューブを充填するように、同時押し出しダイ によりツイン型スクリュウイクストルーダで第2バッチの生皮を押し出すこと、 からなるペット用の実質的に純粋な生皮製品の製造方法。 35.前記生皮の第2のバッチは、ポリプロピレングリコール及びソルベートカ リウムを含む請求項28の方法。 36.実質的に純粋な生皮の管と充填物とを共に押し出す生皮製品の製造方法。 37.前記充填物は実質的に純粋な生皮からなる請求項36の方法。 38.管状の外殻部と内部の充填部とを有する生皮製品であって、前記外部と内 部は一以上の特徴で異なっており、前記生皮製品は実質的に純粋な生皮の管と充 填物とを共に押し出す方法により製造される生皮製品。
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