[go: up one dir, main page]

JPH11504908A - 置換アリールウラシル類の製造方法 - Google Patents

置換アリールウラシル類の製造方法

Info

Publication number
JPH11504908A
JPH11504908A JP8532969A JP53296996A JPH11504908A JP H11504908 A JPH11504908 A JP H11504908A JP 8532969 A JP8532969 A JP 8532969A JP 53296996 A JP53296996 A JP 53296996A JP H11504908 A JPH11504908 A JP H11504908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chlorine
fluorine
cyano
bromine
methyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP8532969A
Other languages
English (en)
Inventor
アンドレー,ローラント
ドリユース,マーク・ウイルヘルム
ガレンカンプ,ベルント
Original Assignee
バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19543676A external-priority patent/DE19543676A1/de
Application filed by バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPH11504908A publication Critical patent/JPH11504908A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D239/46Two or more oxygen, sulphur or nitrogen atoms
    • C07D239/52Two oxygen atoms
    • C07D239/54Two oxygen atoms as doubly bound oxygen atoms or as unsubstituted hydroxy radicals

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 置換アリールウラシル類の新規な製造方法を開示する。アミノアルケン酸エステルをアリールウレタン類と反応させた後にスルホンアミド類と反応させる。また、新規な4−(アルコキシカルボニルアミノ)−2,5−ジフルオロベンゾニトリル類も開示する。

Description

【発明の詳細な説明】 置換アリールウラシル類の製造方法 本発明は、除草活性を示す化合物として知られる置換アリールウラシル類の新 規な製造方法に関する。 特定の置換アリールウラシル類、例えば1−(4−シアノ−2−フルオロ−5 −エチルスルホニルアミノ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ −4−トリフルオロメチル−1(2H)−ピリミジンなどは、3−アミノ−4, 4,4−トリフルオロ−クロトン酸エチルと水素化ナトリウムをジメチルホルム アミド/トルエン中で反応させそして次に4−シアノ−2,5−ジフルオロフェ ニルイソシアネートと反応させそしてそのようにして得た1−(4−シアノ−2 ,5−ジフルオロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−ト リフルオロメチル−1(2H)−ピリミジンをエタンスルホンアミドと反応させ ると得られることは公知である(ドイツ特許第4412079号参照)。 上記調製で酸受容体として用いられた水素化ナトリウムは産業的方法で用いる にはあまり適切でなく、かつ上記反応は多段階反応として実施されている。 ここに、一般式(I) [式中、 R1は、水素またはハロゲンを表し、 R2は、シアノ、ハロゲン、チオカルバモイル、または任意に置換されていても よいアルキルを表し、 R3は、それぞれが任意に置換されていてもよいアルキル、アルケニル、アルキ ニル、シクロアルキル、シクロアルキルアルキル、アリールまたはアリールアル キルを表し、 R4は、水素、ハロゲン、または任意に置換されていてもよいアルキルを表し、 そして R5は、任意に置換されていてもよいアルキルを表す] で表される置換アリールウラシル類は、一般式(II) [式中、 R4およびR5は、各々、この上で定義した通りであり、そして Rは、アルキル、アリールまたはアリールアルキルを表す] で表されるアミノアルケン酸エステルと一般式(III) [式中、 R1およびR2は、各々、この上で定義した通りであり、 Rは、アルキル、アリールまたはアリールアルキルを表し、そして Xは、ハロゲンを表す] で表されるアリールウレタン類(アリールカルバメート類)を酸結合剤としての 金属アルコキサイドまたは金属炭酸塩の存在下および非プロトン極性溶媒の存在 下−20℃から+150℃の範囲の温度で反応させ(「段階1」)、次に、その 結果として生じた一般式(Ia) [式中、 R1、R2、R4、R5およびXは、各々、この上で定義した通りである] で表されるアリールウラシル中間体を、これの中間的単離を適宜行った後、一般 式(IV) H2N−SO2−R3 (IV) [式中、 R3は、この上で定義した通りである] で表されるスルホンアミド類と、適宜不活性ガスの雰囲気下、酸結合剤としての 金属炭酸塩の存在下および非プロトン極性溶媒の存在下20℃から200℃の範 囲の温度で反応させる(「段階2」)と、良好な収率および高い純度で得られる ことを見い出した。 本発明に従う方法を用いると、驚くべきことに、公知従来技術を用いた場合よ りも簡単な様式で、一般式(I)で表される置換アリールウラシル類を良好な収 率および高い純度で製造することができる。 従って、本発明に従う方法は、従来技術に対する価値ある進展を意味する。 本発明に従う方法は、好適には、 R1が、水素、フッ素、塩素または臭素を表し、 R2が、シアノ、フッ素、塩素、臭素、チオカルバモイル、または任意にフッ素 および/または塩素で置換されていてもよい炭素原子数が1から4のアルキルを 表し、 R3が、それぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素、臭素もしくはC1−C4−アル コキシで置換されていてもよい各場合とも炭素原子数が6以下のアルキル、アル ケニルもしくはアルキニルを表すか、或はそれぞれが任意にシアノ、フッ素、塩 素、臭素もしくはC1−C4−アルキルで置換されていてもよいシクロアルキル部 分中の炭素原子数が3から8で任意にアルキル部分中の炭素原子数が1から4の シクロアルキルもしくはシクロアルキルアルキルを表すか、或はアリール部分中 の炭素原子数が6または10で任意にアルキル部分中の炭素原子数が1から4の アリールもしくはアリールアルキルを表すが、このアリールもしくはアリールア ルキルは、各々、任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、カルボキシ、カ ルバモイルもしくはチオカルバモイルでか、或はそれぞれが任意にフッ素および /または塩素で置換されていてもよいC1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキ シ、C1−C4−アルキルチオ、C1−C4−アルキルスルフィニルもしくはC1− C4−アルキルスルホニルでか、或はジメチルアミノスルホニルもしくはジエチ ルアミノスルホニルでか、或は任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、メトキシも しくはエトキシで置換されていてもよいC1−C4−アルコキシカルボニルでか、 或はそれぞ れが任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、メチル、メトキシ、トリフルオロメチ ルおよび/またはトリフルオロメトキシで置換されていてもよいフェニル、フェ ニルオキシもしくはフェニルチオで、置換されていてもよく、 R4が、水素、フッ素、塩素、臭素、または任意にフッ素および/または塩素で 置換されていてもよい炭素原子数が1から6のアルキルを表し、そして R5が、任意にフッ素、塩素、臭素、メトキシもしくはエトキシで置換されてい てもよい炭素原子数が1から6のアルキルを表す、 式(I)で表される化合物の製造に関する。 本発明に従う方法は、特に、 R1が、水素、フッ素または塩素を表し、 R2が、シアノ、フッ素、塩素、臭素、チオカルバモイル、メチルまたはトリフ ルオロメチルを表し、 R3が、それぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素、メトキシもしくはエトキシで 置換されていてもよいメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n−、i− 、s−もしくはt−ブチル、エテニル、プロペニル、ブテニル、エチニル、プロ ピニルもしくはブチニルを表すか、或はそれぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素 、臭素、メチル、エチル、n−もしくはi−プロピルで置換されていてもよいシ クロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピ ルメチル、シクロブチルメチル、シクロペンチルメチルもしくはシクロヘキシル メチルを表すか、或は各々が任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、カル ボキシ、カルバモイルもしくはチオカルバモイルでか或はメチル、エチ ル、n−もしくはi−プロピル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ、n −もしくはi−プロポキシ、ジフルオロメトキシ、トリフルオロメトキシ、メチ ルチオ、エチルチオ、n−もしくはi−プロピルチオ、メチルスルフィニル、エ チルスルフィニル、n−もしくはi−プロピルスルフィニル、メチルスルホニル 、エチルスルホニル、n−もしくはi−プロピルスルホニルでか或はジメチルア ミノスルホニルもしくはジエチルアミノスルホニルでか或はメトキシカルボニル 、エトキシカルボニル、n−もしくはi−プロポキシカルボニルで置換されてい てもよいフェニル、ナフチル、ベンジルもしくはフェニルエチルを表し、 R4が、水素、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチルまたはトリフルオロメチル を表し、そして R5が、メチル、エチル、トリフルオロメチル、クロロジフルオロメチル、フル オロジクロロメチルまたはペンタフルオロエチルを表す、 式(I)で表される化合物の製造に関する。 本発明に従う方法で、例えば、出発材料として3−アミノ−クロトン酸メチル とN−(4−シアノ−2,5−ジフルオロフェニル)−O−メチル−ウレタンと メタンスルホンアミドを用いそして酸受容体として炭酸カリウムを用いる場合、 反応過程は下記の図式で描写可能である: 式(I)で表される化合物を製造する本発明に従う方法で出発材料として用い るアミノアルケン酸エステルを一般的に式(II)で定義する。式(II)にお いて、R4およびR5は、各々、好適にはもしくは特に、本発明に従って製造すべ き式(I)で表される化合物の記述においてR4およびR5に好適または特に好適 であるとして上に既に示した意味を有し、Rは、好適にはC1−C4−アルキル、 フェニルまたはベンジル、特にメチル、エチルまたはフェニルを表す。 式(II)で表される出発材料は公知でありそして/または公知方法を用いて 製造可能である(J.Hetercycl.Chem.9(1972)、513 −522参照)。 式(I)で表される化合物を製造する本発明に従う方法で出発材料として更に 用いるアリールウレタン類を一般的に式(III)で定義する。式(III)に おいて、R1およびR2は、各々、好適にはもしくは特に、本発明に従って製造す べき式(I)で表される化合物の記述においてR1およびR2に好適または特に好 適であるとして上に既に示した意味を 有し、Rは、好適にはC1−C4−アルキル、フェニルまたはベンジル、特にメチ ル、エチルまたはフェニルを表し、Xは、好適にはフッ素、塩素または臭素、特 にフッ素または塩素を表す。 式(III)で表される出発材料は公知でありそして/または公知方法を用い て製造可能である(ドイツ特許第4412079号;製造実施例を参照)。 式(I)で表される化合物を製造する本発明に従う方法で出発材料として更に 用いるスルホンアミド類を一般的に式(IV)で定義する。式(IV)において 、R3は、好適にはもしくは特に、本発明に従って製造すべき式(I)で表され る化合物の記述においてR3に好適または特に好適であるとして上に既に示した 意味を有する。 式(IV)で表される出発材料は合成で知られる化学品である。 本発明に従う方法の第一段階では金属アルコキサイドまたは金属炭酸塩を酸結 合剤として用いてこの段階を実施する。好適な酸結合剤はアルカリ金属のアルコ キサイド類、例えば各場合とも炭素原子を1から5個有するリチウムアルコキサ イド類、ナトリウムアルコキサイド類およびカリウムアルコキサイド類など、特 にナトリウムメトキサイド、カリウムメトキサイド、ナトリウムエトキサイド、 カリウムエトキサイド、ナトリウムn−もしくはi−プロポキサイド、カリウム n−もしくはi−プロポキサイド、ナトリウムn−、i−、s−もしくはt−ブ トキサイド、カリウムn−、i−、s−もしくはt−ブトキサイドなど、または アルカリ金属の炭酸塩もしくはアルカリ土類金属の炭酸塩、例えば炭酸リチウム 、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグネシウムおよび炭酸カルシウムなど 、特に炭酸カリウムである。 本発明に従う方法の第二段階では金属炭酸塩を酸結合剤として用いてこの段階 を実施する。好適な酸結合剤はアルカリ金属の炭酸塩もしくはアルカリ土類金属 の炭酸塩、例えば炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグネシ ウムおよび炭酸カルシウムなどである。炭酸カリウムが非常に特に好適な酸結合 剤である。 本発明に従う方法の両段階とも非プロトン極性溶媒の存在下で実施する。この ような溶媒の特定例はケトン類、例えばメチルエチルケトン、メチルi−プロピ ルケトンおよびメチルi−ブチルケトンなど、エステル類、例えば酢酸エチル、 酢酸n−もしくはi−プロピル、および酢酸n−、i−もしくはs−ブチルなど 、ニトリル類、例えばアセトニトリル、プロピオニトリルおよびブチロニトリル など、アミド類、例えばジメチルホルムアミドおよびジメチルアセトアミドなど 、更にジメチルスルホキサイド、テトラメチレンスルホン(スルホラン)、N− メチル−ピロリドンおよびヘキサメチル燐酸トリアミドなどである。本発明に従 う方法ではN−メチル−ピロリドンが非常に特に好適な溶媒である。 本発明に従う方法の段階1を実施する時の反応温度は比較的幅広い範囲内で多 様であり得る。この反応を一般的には−20℃から100℃の範囲の温度、好適 には0℃から80℃の範囲、特に0℃から60℃の範囲の温度で実施する。 また、本発明に従う方法の段階2を実施する時の反応温度も比較的幅広い範囲 内で多様であり得る。この反応を一般的には20℃から200℃の範囲の温度、 好適には50℃から180℃の範囲、特に80℃から160℃の範囲の温度で実 施する。 本発明に従う方法の両段階とも一般に大気圧下で実施する。しかしな がら、また、本発明に従う方法を加圧下もしくは減圧下、一般に0.1バールか ら10バールの範囲の圧力下で実施することも可能である。 式(I)で表される置換アリールウラシル類を製造する本発明に従う方法の実 施では、式(II)で表されるアミノアルケン酸エステル1モル当たりに式(I II)で表されるアリールウレタンを一般に0.5から1.5モル、好適には0 .7から1.3モルの範囲で用いそして式(IV)で表されるスルホンアミドを 一般に0.5から2.0モル、好適には0.8から1.5モルの範囲で用いる。 本発明に従う方法の好適な態様では、式(II)で表されるアミノアルケン酸 エステルを非プロトン極性溶媒中でアルカリ金属炭酸塩もしくはアルカリ土類金 属炭酸塩と一緒に撹拌しながら約100℃に加熱する。次に、式(III)で表 されるアリールウレタンを加えた後、その混合物を若干高い温度である約120 ℃から150℃にある期間加熱し、反応中に遊離してきたアルコールを蒸留で除 去する。その後、式(IV)で表されるスルホンアミドを加えそして任意にアル カリ金属の炭酸塩もしくはアルカリ土類金属の炭酸塩を加えた後、その混合物を 、反応が終了するまで上述した高温で更に撹拌する。 次に、上記混合物を水で希釈し、本質的に水に混和しない有機溶媒、例えば塩 化メチレンなどで洗浄し、その水相を強酸、例えば塩酸などで酸性にし、本質的 に水に混和しない有機溶媒、例えば塩化メチレンなどで抽出し、そしてその抽出 液を水で洗浄した後、それの濃縮を水流ポンプ真空下で行う。その残渣を水で柔 らかくして、結晶性生成物を吸引濾過で単離する。 本発明に従う方法で製造する置換アリールウラシル類は除草活性を示 す化合物として既に知られている(ドイツ特許第4412079号参照)。製造実施例実施例1 窒素雰囲気下、27.6g(0.15モル)の3−アミノ−4,4,4−トリ フルオロ−クロトン酸エチルと27.6g(0.20モル)の炭酸カリウム(粉 末)と100mlのN−メチルピロリドンから成る混合物を100℃で1時間撹 拌する。次に、N−(4−シアノ−2,5−ジフルオロ−フェニル)−O−エチ ル−ウレタンを22.8g(0.10モル)加えた後、分水器を用いてエタノー ルを留出させながら、その混合物を130℃で約4時間撹拌する。次に、130 ℃でエタンスルホンアミド(80%純度)を16.4g(0.12モル)および 炭酸カリウム(粉末)を13.8g(0.10モル)加えた後、その混合物を1 30℃で2時間そして140℃で更に16時間撹拌する。反応終了後、その混合 物を750mlの水に注ぎ込んだ後、各場合とも250mlの塩化メチレンを用 いて3回洗浄する。その水相を約10%濃度の塩酸で酸性にした後、各場合とも 300mlの塩化メチレンを用いて3回抽出する。その有機相を一緒にして各場 合とも250mlの水を用いて2回洗浄した後、それの濃縮を水流ポンプ真空下 で行う。その残渣を250mlの水と一緒に撹拌して、結晶性生成物を吸引濾過 で単離する。 融点が228℃の1−(4−シアノ−5−エチルスルホニルアミノ−2−フル オロフェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフルオロメチ ル−1(2H)−ピリミジンを28.3g(理論値の70%)得る。実施例2 (段階1) 2000mlのN−メチル−ピロリドン(NMP)にナトリウムメトキサイド (97%純度)を184g(3.3モル)懸濁させた後、100mlのNMPに 3−アミノ−4,4,4−トリフルオロ−クロトン酸エチル(98%純度)が6 17g(3.3モル)入っている溶液を0℃から5℃で約90分かけて加えるこ とでそれと混合する。この混合物を室温(約20℃)で約60分間撹拌した後、 内部温度がゆっくりと約120℃にまで上昇するように加熱して約125℃にす ることにより、メタノールを留出させる。約90分後、この混合物にN−(4− シアノ−2,5−ジフルオロ−フェニル)−O−エチル−ウレタン(98%純度 )を632g(2.75モル)加えた後、その反応混合物を135℃から140 ℃で約5時間撹拌しながら、遊離してきたアルコールの大部分を蒸留で除去する 。次に、NMPの大部分を留出させ、その残渣を14リットルの水で取り上げ、 そしてi−プロパノールを1リットル加えた後、 10%濃度の塩酸(約750ml)を用いてゆっくりと酸性にする。その混合物 を20℃で2時間撹拌し、約15時間放置した後、吸引濾過を行う。固体状の粗 生成物を2750mlのi−プロパノールに懸濁させた後、その混合物を還流下 で2時間そして約20℃で更に約15時間撹拌する。次に、この精製した生成物 を吸引濾過で単離する。 融点が194℃の1−(4−シアノ−2,5−ジフルオロ−フェニル)−3, 6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフルオロメチル−1(2H)−ピリ ミジンを549g(理論値の63%)得る。実施例3 (段階2) 1050mlのN−メチル−ピロリドン(NMP)に1−(4−シアノ−2, 5−ジフルオロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリ フルオロメチル−1(2H)−ピリミジンを333g(1.05モル)およびエ タンスルホンアミドを201g(1.47モル)溶解させた後、435g(3. 15モル)の炭酸カリウムと混合する。次に、この混合物を135℃で16時間 撹拌する。次に、NMPの大部分を留出させ、その残渣を7.5リットルの水で 取り上げ、250mlの塩化メチレンと混合し、10%濃度の塩酸で酸性にした 後、約20℃で2時間撹拌する。次に、結晶性生成物を吸引濾過で単離する。 融点が228℃の1−(4−シアノ−5−エチルスルホニルアミノ−2−フル オロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフルオロメ チル−1(2H)−ピリミジンを355g(純度96.7%、理論値の80.5 %)得る。実施例4 (段階2) 800mlのN−メチル−ピロリドン(NMP)に1−(4−シアノ−2,5 −ジフルオロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフ ルオロメチル−1(2H)−ピリミジン(純度97.2%)を190g(0.5 8モル)およびエタンスルホンアミド(純度96.4%)を68.5g(0.7 0モル)溶解させた後、328g(2.37モル)の炭酸カリウムと混合する。 次に、この混合物を135℃で17時間撹拌する。次に、NMPの大部分を留出 させ、その残渣を2.75リットルの水で取り上げ、1500mlの塩化メチレ ンと混合し、10%濃度の塩酸で酸性にした後、約20℃で2時間撹拌する。次 に、結晶性生成物を吸引濾過で単離する(1番目の生成物画分)。 融点が248℃の1−(4−シアノ−5−メチルスルホニルアミノ−2−フル オロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフルオロメ チル−1(2H)−ピリミジンを84.5g(純度9 8.9%)得る。 上記濾液を振とうし、有機相を分離し、水相を塩化メチレンと一緒に振とうし 、その有機相を一緒にして水で洗浄した後、濃縮を行う。その残渣を1.5リッ トルの水および150mlのi−プロパノールと一緒に3時間撹拌した後、結晶 性生成物を吸引濾過で単離する(2番目の生成物画分)。 融点が248℃の1−(4−シアノ−5−メチルスルホニルアミノ−2−フル オロ−フェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−トリフルオロメ チル−1(2H)−ピリミジンを178g(純度92.1%)得る。 全収率:(理論値の80%)。式(III)で表される出発材料: 実施例(III−1) 4000mlの塩化メチレンに4−アミノ−2,5−ジフルオロ−ベンゾニト リル(純度97.8%)を630g(4.0モル)およびピリジンを475g( 6.0モル)溶解させた後、488g(4.4モル)のクロロ蟻酸エチル(純度 98%)を0℃から10℃で約2時間かけて加えることでそれと混合する。次に 、その反応混合物を約20℃で約15時間撹拌する。クロロ蟻酸エチルを更に1 1g加えた後、その混合物を20℃で更に2時間撹拌し、5リットルの塩化メチ レンで希釈し、各 場合とも1250mlの3%濃度塩酸で2回そして1250mlの水で1回洗浄 した後、その有機相の濃縮を行う。その残渣を600mlのメチルt−ブチルエ ーテル(MTBE)と一緒に1時間撹拌した後、結晶性生成物を吸引濾過で単離 する。 融点が107℃の4−(エトキシカルボニルアミノ)−2,5−ジフルオロ− ベンゾニトリル(純度98.5%)を793g(理論値の86%)得る。 同様な様式で融点が129℃の4−(メトキシカルボニルアミノ)−2,5− ジフルオロ−ベンゾニトリルを得る。 実施例(III−1)の方法を用いて製造可能な化合物、即ち4−(メトキシ カルボニルアミノ)−2,5−ジフルオロ−ベンゾニトリルおよび4−(エトキ シカルボニルアミノ)−2,5−ジフルオロ−ベンゾニトリルは文献に全く開示 されておらず、これらは新規化合物としてまた本出願の主題事項の一部を成す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY, CA,CN,CZ,HU,JP,KR,KZ,LK,M X,NO,NZ,PL,RO,RU,SK,UA,US (72)発明者 ガレンカンプ,ベルント ドイツ連邦共和国デー−42113ブツペルタ ール・パウル−エールリヒ−シユトラーセ 13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 一般式(I) [式中、 R1は、水素またはハロゲンを表し、 R2は、シアノ、ハロゲン、チオカルバモイル、または任意に置換されていても よいアルキルを表し、 R3は、それぞれが任意に置換されていてもよいアルキル、アルケニル、アルキ ニル、シクロアルキル、シクロアルキルアルキル、アリールまたはアリールアル キルを表し、 R4は、水素、ハロゲン、または任意に置換されていてもよいアルキルを表し、 そして R5は、任意に置換されていてもよいアルキルを表す] で表される置換アリールウラシル類の製造方法であって、一般式(II) [式中、 R4およびR5は、各々、この上で定義した通りであり、そして Rは、アルキル、アリールまたはアリールアルキルを表す] で表されるアミノアルケン酸エステルと一般式(III) [式中、 R1およびR2は、各々、この上で定義した通りであり、 Rは、アルキル、アリールまたはアリールアルキルを表し、そしてXは、ハロゲ ンを表す] で表されるアリールウレタン類(アリールカルバメート類)を酸結合剤としての 金属アルコキサイドまたは金属炭酸塩の存在下および非プロトン極性溶媒の存在 下−20℃から+150℃の範囲の温度で反応させ(「段階1」)、次に、その 結果として生じた一般式(Ia) [式中、 R1、R2、R4、R5およびXは、各々、この上で定義した通りである]で表され るアリールウラシル中間体を、これの中間的単離を適宜行った後、一般式(IV ) H2N−SO2−R3 (IV) [式中、 R3は、この上で定義した通りである] で表されるスルホンアミド類と、適宜不活性ガスの雰囲気下、酸結合剤としての 金属炭酸塩の存在下および非プロトン極性溶媒の存在下20℃から200℃の範 囲の温度で反応させる(「段階2」)、 ことを特徴とする方法。 2. R1が、水素、フッ素、塩素または臭素を表し、 R2が、シアノ、フッ素、塩素、臭素、チオカルバモイル、または任意にフッ素 および/または塩素で置換されていてもよい炭素原子数が1から4のアルキルを 表し、 R3が、それぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素、臭素もしくはC1−C4−アル コキシで置換されていてもよい各場合とも炭素原子数が6以下のアルキル、アル ケニルもしくはアルキニルを表すか、或はそれぞれが任意にシアノ、フッ素、塩 素、臭素もしくはC1−C4−アルキルで置換されていてもよいシクロアルキル部 分中の炭素原子数が3から8で任意にアルキル部分中の炭素原子数が1から4の シクロアルキルもしくはシクロアルキルアルキルを表すか、或はアリール部分中 の炭素原子数が6または10で任意にアルキル部分中の炭素原子数が1から4の アリールもしくはアリールアルキルを表すが、このアリールもしくはアリールア ルキルは、各々、任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、カルボキシ、カ ルバモイルもしくはチオカルバモイルでか、或はそれぞれが任意にフッ素および /または塩素で置換されていてもよいC1−C4−アルキル、C1−C4−アルコキ シ、C1−C4−アルキルチオ、C1−C4−アルキルスルフィニルもしくはC1− C4−アルキルスルホニルでか、或はジメチルアミノスルホニルもしくはジエチ ルアミノスルホニルでか、 或は任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、メトキシもしくはエトキシで置換され ていてもよいC1−C4−アルコキシカルボニルでか、或はそれぞれが任意にフッ 素、塩素、臭素、シアノ、メチル、メトキシ、トリフルオロメチルおよび/また はトリフルオロメトキシで置換されていてもよいフェニル、フェニルオキシもし くはフェニルチオで、置換されていてもよく、 R4が、水素、フッ素、塩素、臭素、または任意にフッ素および/または塩素で 置換されていてもよい炭素原子数が1から6のアルキルを表し、そして R5が、任意にフッ素、塩素、臭素、メトキシもしくはエトキシで置換されてい てもよい炭素原子数が1から6のアルキルを表す、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の一般式(I)で表される置換アリール ウラシル類の製造方法。 3. R1が、水素、フッ素または塩素を表し、 R2が、シアノ、フッ素、塩素、臭素、チオカルバモイル、メチルまたはトリフ ルオロメチルを表し、 R3が、それぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素、メトキシもしくはエトキシで 置換されていてもよいメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n−、i− 、s−もしくはt−ブチル、エテニル、プロペニル、ブテニル、エチニル、プロ ピニルもしくはブチニルを表すか、或はそれぞれが任意にシアノ、フッ素、塩素 、臭素、メチル、エチル、n−もしくはi−プロピルで置換されていてもよいシ クロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピ ルメチル、シクロブチルメチル、シクロペンチルメチルもしくはシクロヘキシル メチルを 表すか、或は各々が任意にフッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、カルボキシ、 カルバモイルもしくはチオカルバモイルでか或はメチル、エチル、n−もしくは i−プロピル、トリフルオロメチル、メトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プ ロポキシ、ジフルオロメトキシ、トリフルオロメトキシ、メチルチオ、エチルチ オ、n−もしくはi−プロピルチオ、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル 、n−もしくはi−プロピルスルフィニル、メチルスルホニル、エチルスルホニ ル、n−もしくはi−プロピルスルホニルでか或はジメチルアミノスルホニルも しくはジエチルアミノスルホニルでか或はメトキシカルボニル、エトキシカルボ ニル、n−もしくはi−プロポキシカルボニルで置換されていてもよいフェニル 、ナフチル、ベンジルもしくはフェニルエチルを表し、 R4が、水素、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチルまたはトリフルオロメチル を表し、そして R5が、メチル、エチル、トリフルオロメチル、クロロジフルオロメチル、フル オロジクロロメチルまたはペンタフルオロエチルを表す、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の一般式(I)で表される置換アリール ウラシル類の製造方法。 4. 請求の範囲第1項に従う1−(4−シアノ−5−エチルスルホニルアミ ノ−2−フルオロフェニル)−3,6−ジヒドロ−2,6−ジオキソ−4−メチ ル−1(2H)−ピリミジンの製造方法であって、出発材料としての3−アミノ −クロトン酸メチルとN−(4−シアノ−2,5−ジフルオロフェニル)−O− メチル−ウレタンとメタンスルホンアミドと酸受容体としての炭酸カリウムを下 記の図式: に従って反応させることを特徴とする方法。 5. 請求の範囲第1から4項のいずれかに記載の置換アリールウラシル類の 製造方法であって、該反応段階1の反応温度を0℃から80℃の範囲で変化させ そして該反応段階2の反応温度を50℃から180℃の範囲で変化させることを 特徴とする方法。 6. 請求の範囲第1から4項のいずれかに記載の置換アリールウラシル類の 製造方法であって、該方法を大気圧下で実施することを特徴とする方法。 7. 請求の範囲第1から4項のいずれかに記載の置換アリールウラシル類の 製造方法であって、式(II)で表されるアミノアルケン酸エステル1モル当た りに式(III)で表されるアリールウレタンを0.5から1.5モルの範囲で 用いそして式(IV)で表されるスルホンアミドを0.5から2.0モルの範囲 で用いることを特徴とする方法。 8. Rがメチルまたはエチルを表すことを特徴とする式(III) で表される4−(アルコキシカルボニルアミノ)−2,5−ジフルオロベンゾニ トリル。
JP8532969A 1995-05-03 1996-04-22 置換アリールウラシル類の製造方法 Ceased JPH11504908A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19516168 1995-05-03
DE19516168.8 1995-05-03
DE19543676.8 1995-11-23
DE19543676A DE19543676A1 (de) 1995-05-03 1995-11-23 Verfahren zur Herstellung von substituierten Aryluracilen
PCT/EP1996/001669 WO1996034859A1 (de) 1995-05-03 1996-04-22 Verfahren zur herstellung von substituierten aryluracilen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11504908A true JPH11504908A (ja) 1999-05-11

Family

ID=26014829

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8532969A Ceased JPH11504908A (ja) 1995-05-03 1996-04-22 置換アリールウラシル類の製造方法

Country Status (9)

Country Link
US (2) US5847137A (ja)
EP (1) EP0823899A1 (ja)
JP (1) JPH11504908A (ja)
CN (1) CN1100044C (ja)
AU (1) AU5691496A (ja)
BR (1) BR9608168A (ja)
HU (1) HUP9801592A3 (ja)
MX (1) MX9708398A (ja)
WO (1) WO1996034859A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023532363A (ja) * 2020-07-02 2023-07-27 沈陽中化農薬化工研発有限公司 イソオキサゾリン含有ウラシル系化合物中間体の製造方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100398523C (zh) * 2005-06-13 2008-07-02 上海师范大学 2,4-二氯苯氧乙酰胺嘧啶衍生物及其制备方法和农药组合物

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3089621B2 (ja) * 1990-12-17 2000-09-18 日産化学工業株式会社 ウラシル誘導体
US5213823A (en) * 1992-03-20 1993-05-25 The Goodyear Tire & Rubber Company Turnup bladder having outer layer of PVC/acrylonitrile butadiene rubber blend
EP0648749B1 (de) * 1993-08-18 1997-12-10 Bayer Ag N-Cyanoaryl-Stickstoffheterocyclen
DE4412079A1 (de) * 1993-08-18 1995-02-23 Bayer Ag N-Cyanoaryl-Stickstoffheterocyclen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023532363A (ja) * 2020-07-02 2023-07-27 沈陽中化農薬化工研発有限公司 イソオキサゾリン含有ウラシル系化合物中間体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
WO1996034859A1 (de) 1996-11-07
CN1100044C (zh) 2003-01-29
HUP9801592A2 (hu) 1998-10-28
EP0823899A1 (de) 1998-02-18
US5856559A (en) 1999-01-05
MX9708398A (es) 1998-02-28
US5847137A (en) 1998-12-08
HUP9801592A3 (en) 2001-05-28
CN1187816A (zh) 1998-07-15
AU5691496A (en) 1996-11-21
BR9608168A (pt) 1999-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101263032B1 (ko) 4-{4-[({[4-클로로-3-(트리플루오로메틸)페닐]아미노}카르보닐)아미노]페녹시}-n-메틸피리딘-2-카르복사미드의 제조 방법
KR100512227B1 (ko) 헤테로(방향족)히드록실아민의 제조 방법
US20030032807A1 (en) Method for the production of 1-amino -3-aryl -uracils
JPH11504908A (ja) 置換アリールウラシル類の製造方法
JP2771994B2 (ja) プロペン酸誘導体の製造法
KR19990007971A (ko) 치환된 아릴우라실의 제조 방법
JP2780786B2 (ja) プロペン酸誘導体の製造方法
US6849762B2 (en) Process for preparing a trifluoroethoxy-substituted benzoic acid
US20130060031A1 (en) Process for the preparation of highly pure ambrisentan
MXPA97008398A (en) Procedure for the obtaining of ariluracilos substitui
JP2001506247A (ja) 1−フェニル−ウラシル誘導体の製造法
US5840983A (en) Process for preparing 2-trifluoromethoxy-aniline
JPH06102656B2 (ja) ラニチジンの製法
JP2561480B2 (ja) 4,6−ジアルコキシ−2−アルキルチオピリミジン類の製造方法
US20010012894A1 (en) Process for preparing alkoxypyrazine derivatives
US5877323A (en) Process for preparing 1-aryl-4-carbamoyl-tetrazolinones
US5874586A (en) Process for preparing 1-aryl-4-carbamoyl-tetrazolinones
JPH1067756A (ja) 3−アルコキシ−5−アルキルピラジン−2−アミン類の製造方法
JP2000327652A (ja) フタロニトリル誘導体およびその製造方法
JP2000327629A (ja) フェニル酢酸誘導体、ベンゾニトリル誘導体、およびその製造方法
JP2000504675A (ja) 置換アミノアルケン酸シアノフェニルアミドからの置換シアノフェニルウラシルの製造方法
WO2001049660A1 (en) A process for preparing 3-{[3-chloro-4-(methylsulfonyl)-phenyl]methylene}-2,4-pentanedione
MXPA99005361A (en) Method for producing trifluoroacetoacetic acid anilides
JP2001506249A (ja) トリフルオロアセト酢酸アニリドの製造方法
MXPA00000548A (en) Method for the production of n-(5-amino-2-cyano-4-fluoro-phenyl)-sulphonamides and new intermediate products

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060919

A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20070209

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070313