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JPH1133790A - 紙コップ減容機 - Google Patents

紙コップ減容機

Info

Publication number
JPH1133790A
JPH1133790A JP9205234A JP20523497A JPH1133790A JP H1133790 A JPH1133790 A JP H1133790A JP 9205234 A JP9205234 A JP 9205234A JP 20523497 A JP20523497 A JP 20523497A JP H1133790 A JPH1133790 A JP H1133790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper cup
rollers
roller
diameter portion
roller shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9205234A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Wada
憲一 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WADA KINZOKU KOGYO KK
Original Assignee
WADA KINZOKU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by WADA KINZOKU KOGYO KK filed Critical WADA KINZOKU KOGYO KK
Priority to JP9205234A priority Critical patent/JPH1133790A/ja
Publication of JPH1133790A publication Critical patent/JPH1133790A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
    • B30B9/321Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
    • B30B9/325Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans between rotary pressing members, e.g. rollers, discs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小形、安価で、減容を効率よく処理できる紙
コップ減容機は得られなかった。 【解決手段】 一対のローラ41、42を備え、両ロー
ラは、それぞれフレーム40に回転可能に取り付けられ
たローラ軸45、48、このローラ軸45、48の外周
に一体に形成されたリング状の複数枚の短径部46、4
9、およびローラ軸45、48の外周に一体に形成さ
れ、その外周に紙コップ12を引き込むための凹部53
とこの凹部53に引き込んだ紙コップ12を両ローラ4
1、42間に押し込むための凸部54〜57とを周方向
に交互に形成してなる歯車状の複数板の長径部47、5
0を備えている。 【効果】 長径部47、50の凹部53と凸部54〜5
7とが協働して紙コップを両ローラ41、42間に確実
に導入減容する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、使用済みの紙コ
ップの回収装置内等に設置され、投入された紙コップを
確実に効率的に減容する紙コップ減容機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】昨
今、缶入りの各種飲料の自動販売機の設置台数が著増
し、これらから生じる、使用済みの空缶の処置が社会問
題化している。即ち、これら空缶は不燃物であり一般の
需要者側では処分できないことが主たる要因であるが、
更に資源回収再生の要請の高まりもあり、これら空缶等
の減容を含む回収技術の開発また回収装置の普及は目覚
ましいところである。
【0003】一方、紙コップ(本願明細書ではプラスチ
ック製のコップやいわゆるPETボトル等をも含む概念
とする)を使用した各種飲料の提供は、自動販売機によ
るものは缶入りのものほど多くはないが、ハンバーガー
などを扱ういわゆる軽食レストラン等では取扱いの簡便
性、低コスト等から極めて多用されており、空缶の場合
と同様、使用済み紙コップの処置が問題となる。
【0004】しかしながら、紙コップは本来可燃物であ
り、他の生ゴミと同じ方法で処分ができることから、紙
コップ専用の回収装置に係る先行技術は多くはなく、詳
細な引用は避けその主なものを列挙すると以下の通りで
ある。即ち、例えば、特開平8−67306号公報(文
献1)には、空瓶缶と分別して紙コップをプレス変形に
より減容する「紙コップと瓶缶の分別装置」が紹介され
ている。また、実開平6−86886号公報(文献2)
には、紙コップの挿入を検出してその減容を行うローラ
を駆動する「紙コップ用廃棄箱」が紹介されている。更
に、特開平7−101501号公報(文献3)には、ベ
ルト式プレスを使用して効率的に紙カップ、紙パックの
減容、回収を行う「紙容器の回収装置」が紹介されてい
る。
【0005】ここで、紙コップの減容技術に着目する
と、上掲文献1は手動式のもので効率が悪く、また、文
献2や文献3にはベルトを使ったもの等複雑な構造のも
のが多い。唯一、文献2の図7には、平板の押し込み板
をプレス用モータで駆動して紙コップを押圧し偏平化す
る、比較的簡単な構造の減容機が紹介されている。この
方式は、空缶回収装置用にはよく見られるものである
(例えば、特開平5−73759号公報(文献4)図3
参照)。
【0006】本願発明者等も、当初この方式の減容機を
試作したが、以下の問題点に直面した。即ち、これらは
いずれも、対象物を偏平化した後プレスを後退させるこ
とにより、当該偏平化した対象物をその自重で回収容器
内へ落下させる方式となっている。この場合、金属材の
空缶では自重が大きく問題は生じないが、紙コップはそ
れ自体、極めて軽量で、しかも使用済みのものであるた
め、わずかに残溜、付着している飲料材中の特に甘味材
等の影響により、プレス操作を繰り返していくにつれて
これら甘味材が粘着剤化してプレスの表面に付着し、偏
平化した紙コップがこのプレスにくっつき落下せず、プ
レス工程が停滞してしまう。
【0007】その他、空缶回収装置で用いられる減容機
としては、例えば特開平5−185294号公報(文献
5)には、一対の回転するローラ間に空缶を導いて減容
する方式のものが紹介されている。しかし、これを紙コ
ップ用に転用すると、その軽量性からそのままでは紙コ
ップがローラ間に入っていきにくい。ローラの径を極端
に大きくすれば、実質的に前掲文献2、3で紹介されて
いるベルト式のものに近い構成となって紙コップのロー
ラ間への導入が可能となるが、減容機の外形価格が大幅
に増大することになる。
【0008】この発明は以上のような問題点を解消する
ためになされたもので、紙コップの減容が確実、効率的
に行え、しかもコンパクトな紙コップ減容機を得ること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る紙コップ
減容機は、フレーム、このフレームに互いに平行に回転
可能に取り付けられた一対の第1および第2のローラ、
および上記両ローラを互いに逆向きに回転駆動する駆動
部を備え、紙コップを、回転する上記両ローラの間を通
過させることにより減容する紙コップ減容機において、
上記第1および第2のローラは、それぞれ、上記フレー
ムに回転可能に取り付けられたローラ軸、このローラ軸
の外周に一体に形成され、軸方向に所定の間隔で配設さ
れたリング状の複数枚の短径部、および上記ローラ軸の
外周に一体に形成され、上記短径部の厚さより薄く上記
各短径部の間に配設され、その外周に上記紙コップを引
き込むための凹部とこの凹部に引き込んだ紙コップを上
記両ローラ間に押し込むための凸部とを周方向に交互に
形成してなる歯車状の複数枚の長径部を備え、上記第1
のローラの短径部の軸方向中心位置と上記第2のローラ
の長径部の軸方向中心位置とが一致するように上記両ロ
ーラを配置したものである。
【0010】また、請求項2に係る紙コップ減容機は、
請求項1において、その短径部および長径部の径寸法を
両ローラ間でそれぞれ同一とし、上記両ローラの中心間
距離をD、短径部の直径をS、長径部の最大直径をLと
したとき、S<D<Lの関係が成立するようにしたもの
である。
【0011】また、請求項3に係る紙コップ減容機は、
請求項2において、その第1のローラの長径部と第2の
ローラの長径部との軸方向の隙間を1ないし5mmに設
定したものである。
【0012】また、請求項4に係る紙コップ減容機は、
請求項1ないし3のいずれかにおいて、その各長径部の
凹部の周方向位置を、軸方向に進むに従い、両ローラで
互いに逆向きとなる方向へ順次所定角度づつずらしたも
のである。
【0013】また、請求項5に係る紙コップ減容機は、
請求項4において、その両ローラと平行な軸に回動可能
に取り付けられ、上記両ローラの交叉部分の近傍位置と
離反位置との間で揺動し、紙コップを押圧して上記両ロ
ーラ間へ導く押圧板を備えたものである。
【0014】また、請求項6に係る紙コップ減容機は、
請求項5において、その押圧板を揺動する駆動源を、両
ローラを回転駆動する駆動部で共用するようにしたもの
である。
【0015】請求項7に係る紙コップ減容機は、フレー
ム、このフレームに互いに平行に回転可能に取り付けら
れた一対の第1および第2のローラ、および上記両ロー
ラを互いに逆向きに回転駆動する駆動部を備え、紙コッ
プを、回転する上記両ローラの間を通過させることによ
り減容する紙コップ減容機において、上記第1のローラ
は、上記フレームに回転可能に取り付けられた第1のロ
ーラ軸、およびこの第1のローラ軸の外周に一体に形成
され、軸方向に交互に配設されたそれぞれ複数枚のリン
グ状の第1の短径部と第1の長径部を備え、上記第2の
ローラは、上記フレームに回転可能に取り付けられた第
2のローラ軸、この第2のローラ軸の外周に一体に形成
され、その軸方向中心位置が上記第1の長径部の軸方向
中心位置と一致するように配設された複数枚のリング状
の第2の短径部、および上記第2のローラ軸の外周に一
体に形成され、その軸方向中心位置が上記第1の短径部
の軸方向中心位置と一致するように上記各第2の短径部
の間に配設され、その外周に上記紙コップを嵌め込むた
めの略半円形の凹部を形成してなる複数枚の第2の長径
部を備えたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1における
紙コップ減容機を使用した紙コップ回収装置を正面側か
ら見た図で、同図(1)はその外観図、同図(2)はそ
の正面のパネルを取り除いて内蔵機器構造を示した図で
ある。なお、本装置は、例えばハンバーガーを飲物と共
に提供する軽食レストランの一隅に設置されるものであ
る。
【0017】図1において、1は本装置の正面パネル、
2は正面パネル1の一部に開口を設けて形成された紙コ
ップ投入口20の前面を開閉するためその下端において
正面パネル1に枢着された開閉蓋、3は正面パネル1上
部に設けた開口を通して外部からその表示画面が見える
ように設置されたCRTディスプレイで、回収品として
有用な紙コップが投入されたときに起動されるゲーム機
の内容やその他の情報の表示を行う。なお、このような
ゲーム機能を備えるのは、利用者の射倖心を刺激して紙
コップの回収高識を高めるためである。4は、投入物の
重量や大きさを基に判別した紙コップを減容して回収用
容器5に収容する減容機で、後段で詳述する。6は空缶
などその他の投入物を収容するゴミ用容器である。
【0018】7はゲームで当たりが出た場合の景品の引
換用チケット等の印字を行うプリンターで、8はそのチ
ケット取出口である。9は電源の操作や投入物の重量判
別や減容機4の制御等を行う制御装置、10はゲームソ
フトの格納やその演算処理、更には回収状況の把握、情
報伝送などの処理を行うパーソナルコンピュータであ
る。11は紙コップ使用時に付随するストロー等を投入
するストローシュータで、その投入物はゴミ用容器6に
収容される。なお、図1(1)に示すように、正面パネ
ル1の表面には、紙コップのみを紙コップ投入口へ、そ
して、プラスチック製のストローや蓋、更には残った氷
はストローシュータ11へ投入するようにとの注意書き
をイラストの形で表示している。
【0019】図2は紙コップ投入口20および投入物の
各容器5、6に至る経路を一部断面で示すもので、理解
を容易とするため、適宜、簡略化模式化して図示してい
る。なお、同図(1)は、開閉蓋2を手前(図2では左
方)に引き出して紙コップ12を投入する状態を示す
図、同図(2)は紙コップ12を投入した後、開閉蓋2
を閉塞することにより投入した紙コップ12が順次処理
される様子を示す図である。
【0020】先ず、紙コップ投入口20の開口形状につ
いて説明する。ここでは、紙コップ投入口20を開閉す
る開閉蓋2を設けているので、実質的な開口形状は、開
閉蓋2を手前に最大に開けたときの開口形状となり、図
2(1)に示すように、その縦寸法がA、図示はできな
いが、その横方向(図の紙面に垂直な方向)がB(B>
A)となる横長矩形のものとしている。
【0021】紙コップを利用した飲物の自動販売機は勿
論、前掲各公知例における紙コップ回収機のいずれにお
いても利用者は紙コップ12をその開口を上に縦向きの
姿勢で扱うのが普通である。これに反し、本願発明で紙
コップ投入口の開口形状を横長とするのは、利用者が紙
コップ12を投入する場合、従来からの常識、慣習に反
して、紙コップ12を横倒しにせざるを得ないよう規制
するためである。これによって、しばしば生じるであろ
う飲料液体の残溜物を、回収装置に投入する前に紙コッ
プ12から排出するよう、利用者に対して自然な形でス
ムーズに誘導、規制することになる。勿論、これら残溜
物を処分する容器を利用者がよく判るように本回収装置
に隣接して設置しておくことは言うまでもない。
【0022】続いて、図2により、紙コップ12投入後
の動作について説明する。紙コップ12を紙コップ投入
口20から投入した後、開閉蓋2を閉じると、紙コップ
12は開閉蓋2の底板部を転がって落下し、受け台13
上に至る。受け台13は軸14により揺動自在に支持さ
れており、右方端に設けられた重り15により、図中時
計方向に回動しようとするところをストッパ16に当接
し、水平より左下方へ弱傾斜する姿勢を保つようになっ
ている。
【0023】今、投入物が所望通りの空の紙コップ12
であれば、受け台13はその弱傾斜姿勢を保持し、紙コ
ップ12はガイド17と19との間を落下し、後述する
減容機4によるプレス工程に進む。投入物が、空のもの
であっても例えば缶等であったり、紙コップであって
も、蓋がされた状態で内容物が残っており、空状態の紙
コップより重さが大きいと、その重さにより受け台13
が反時計方向に回動し、投入物は即、落下してガイド1
7で誘導されゴミ用容器6に収容される。
【0024】18はガイド19の上端に設けられた光セ
ンサで、紙面に垂直方向に所定の間隔で複数個備えられ
ている。そして、その検出出力から紙コップ12の投入
有無と大きさ(長さ)を判別する。紙コップ12の投入
有の条件で、減容機4が駆動され、一対のローラ41、
42が矢印の向きに回転して紙コップ12をこれらロー
ラ41、42の間を通過させることにより紙コップ12
を減容する。43は往復矢印のように、両ローラ41、
42の交叉部分の近傍位置と離反位置との間で揺動し、
紙コップ12を押圧して両ローラ41、42間へ導く押
圧板である。なお、図2では、減容機4は、簡略化し
て、ローラ41、42および押圧板43のみを図示して
いるが、この発明の要部であり、その構成は図3以下で
詳細に説明する。
【0025】両ローラ41、42の間を通過して減容さ
れ偏平状となった紙コップ12はそのまま真下に落下し
て回収用容器5内に収容される。これにより、残溜物の
ない良質の減容紙コップが他と分離された状態で得られ
る訳である。
【0026】光センサ18による、紙コップ12の大き
さの情報は、一旦、パーソナルコンピュータ10に送ら
れ、その後、実行されるゲームの当たり確率の設定変更
用情報として使用される。例えば紙コップ12の大きさ
が大きいときは、小さいときに比較して当たり確率を大
きくすることにより、利用者の射倖意識の一層の向上を
期待せんとするものである。
【0027】以下、減容機4の詳細について説明する。
図3は紙コップ12が投入される上方から見た減容機4
の平面図である。図において、40はフレームで、回収
装置の本体内部の回収用容器5の上方位置に取り付けら
れる。41は第1のローラで、軸受44を介してフレー
ム40に回転可能に取り付けられた第1のローラ軸45
と、この第1のローラ軸45の外周に一体に形成され、
軸方向に所定の間隔で配設されたリング状の複数枚の第
1の短径部46と、同じく第1のローラ軸45の外周に
一体に形成され、各第1の短径部46の間に配設された
歯車状の複数枚の第1の長径部47とから構成されてい
る。なお、第1の長径部47の厚さは第1の短径部46
の厚さより薄く設定されており、また、その歯車形状の
詳細については、図4で詳述する。
【0028】42は第2のローラで、軸受44を介して
第1のローラ軸45と平行にフレーム40に回転可能に
取り付けられた第2のローラ軸48と、この第2のロー
ラ軸48の外周に一体に形成され、その軸方向中心位置
と第1の長径部47の軸方向中心位置とが一致するよう
に、軸方向に所定の間隔で配設されたリング状の複数枚
の第2の短径部49と、同じく第2のローラ軸48の外
周に一体に形成され、各第2の軸受49の間に配設され
た歯車状の複数枚の第2の長径部50とから構成されて
いる。第2の長径部50については、第1の長径部47
と同様、その詳細は図4で詳述するが、その歯型は周方
向で互いに逆向きに形成されている。
【0029】51は両ローラ41、42を回転駆動する
駆動部としての電動機、52は中間軸受である。なお、
ギヤー歯車はいずれも図示を省略しているが、電動機5
1の回転が中間軸受52を介して減速され、第1および
第2のローラ軸45、48に伝達される。そして、両ロ
ーラ41、42は、図に矢印で示すように、互いに逆向
きに回転駆動される。両ローラ41、42の回転数とし
ては、種々実験結果から、10〜40rpm程度に設定
するのが適当である。
【0030】図4は長径部50の1枚をその軸方向から
見た(正確には、図3の下方から上方へ向けて見た)拡
大図で、この図により、長径部の外周に形成する歯型に
ついて説明する。歯型は全周を3等分した120゜毎に
同一の形状を繰り返しているので、120゜の1区分単
位について説明する。先ず、53は投入された紙コップ
12を引き込むための凹部で、この例では、中心に対し
て40゜の角度を張って形成されている。54〜57は
凹部53に続いて形成された凸部で、それぞれ中心に対
して20゜の角度を張って形成され、凹部53に引き込
んだ紙コップ12を両ローラ41、42間に押し込む働
きをする。58は長径部50の内周部に形成されたキー
溝で、中心に嵌め込まれるローラ軸48との回転方向位
置を規制する。
【0031】図の矢印は回転方向である。また、図4に
示す方向から見た場合は、第1の長径部47は、図の第
2の長径部50の左方に位置し、かつ、各歯型53、5
4〜57は、図2(2)に示すように、周方向に互いに
逆向きに形成されている。更に、凹部53と凸部54〜
57との境界H(図4)の位置のみで例示しているが、
図3に示すように、第1および第2の長径部47、50
の凹部の周方向位置を、軸方向に進むに従い、両ローラ
41、42で互いに逆向きとなる方向へ順次所定角度
(例えば、20゜)づつずらしている。
【0032】この歯型位置を逆向きにずらすことによ
り、両ローラ41、42の交叉部分に投入された紙コッ
プ12が、両ローラの回転とともに適度にその姿勢が揺
動し、歯型位置をずらさない場合に比較して、両ローラ
の間に引き込まれるチャンスの到来がより頻繁、確実と
なって、減容処理の効率が向上する。
【0033】両ローラ41、42の軸方向の相対位置関
係については既述したが、径方向(離反方向)の相対位
置については以下の如くに設定する。即ち、両ローラの
中心間距離をD、短径部の直径をS、長径部の最大直径
をLとしたとき、S<D<Lの関係が成立するようにす
る。更に、第1の長径部47と第2の長径部50との軸
方向の隙間を1ないし5mmの間の値に設定する。即
ち、1mm以上の隙間を確保することで、両ローラ4
1、42が常に非接触の構成となり、各部の製作上の寸
法精度が緩和され価格低減が実現する。また、隙間を5
mm以下とすることで、必要な減容率を確保できるとと
もに、各部寸法の増大を適当な範囲内に抑制することが
できる。
【0034】なお、図4で例示した長径部50では、キ
ー溝58を1個設けているが、これでは、長径部47、
50がすべて形状が異なるものとなり、例えば、プレス
の打抜きで製作する場合、型の整備が高価になるという
問題がある。この対策として、歯型のずらし単位角度
(この例では20゜)を、歯型の繰り返し単位角度(こ
の例では120゜)の整数分の1(この例では1/6と
なる)に設定しキー溝を可能な範囲で複数個形成するこ
とにより、長径部の打ち抜き用型の種類を減らす方法が
コスト低減に有効である。
【0035】次に、図5により、押圧板43の構造およ
びその駆動機構について説明する。図5において、59
は両ローラ41、42と平行にフレーム40に取り付け
られたピン、60はその一端近傍がピン59に回動可能
に取り付けられた揺動片で、押圧板43はこの揺動片6
0の一端に一体に取り付けられている。また、揺動片6
0の長手方向に沿って長穴61が形成されている。62
は一端がローラ41のローラ軸45に取り付けられた回
転片で、その他端には、揺動片60の長穴61を挿通す
るスタッドピン63が一体に形成されている。
【0036】今、揺動片60および回転片62がそれぞ
れ実線で示す位置(60(1)、62(1)で示す)に
あるとすると、このとき押圧板43は43(1)で示す
位置、即ち、両ローラ41、42の交叉部分から離反し
た位置にある。この姿勢からローラ41が矢印の方向に
回転すると、回転片62のスタッドピン63がCで示す
円周上を移動し、これによって、長穴61との係合によ
ってスタッドピン63にガイドされる揺動片60はピン
59を中心に時計方向に回動し、点線(60(2))で
示す位置で最大角となる。このとき、押圧板43は43
(2)で示す位置、即ち、両ローラ41、42の交叉部
分の近傍位置にある。更に、ローラ41の回転が進む
と、揺動片60は再び、実線(60(1))で示す位置
に戻り、押圧板43は43(1)で示す位置に戻る。即
ち、ローラ41が1回転する間に、押圧板43は43
(1)と43(2)とで示す位置を1往復揺動すること
になる。
【0037】以上のように、ローラ用と共通の駆動源を
利用して揺動を繰り返す押圧板43を備えたので、紙コ
ップを両ローラ間に導く、既述した各方策に加えて、更
に、この押圧板43が紙コップを両ローラ間の交叉部分
の方向へ強制的に押圧し、減容の効率が一層向上する。
【0038】以上のように、この発明の実施の形態1の
紙コップ減容機は、ローラ径を比較的小さく抑え、しか
も、たとえ、投入された紙コップに粘着剤化したものが
付着していても、確実迅速に紙コップを噛み込む方策が
施されているので、小形、低廉で、効率のよい減容処理
が可能となる。
【0039】実施の形態2.図6はこの発明の実施の形
態2における紙コップ減容機の要部を簡略化して示すも
ので、同図(1)は紙コップが投入される上方から見た
平面図、同図(2)はその軸方向から見た側面図であ
る。図において、70はフレーム、71は第1のローラ
で、フレーム70に回転可能に取り付けられた第1のロ
ーラ軸72と、このローラ軸72の外周に一体に形成さ
れた第1の短径部73および長径部74とから構成され
ている。75は第2のローラで、フレーム70に回転可
能に取り付けられた第2のローラ軸76と、このローラ
軸76の外周に一体に形成された第2の短径部77およ
び長径部78とから構成されている。そして、第2の長
径部78の外周には、投入された紙コップ12を嵌め込
むための略半円形の凹部79が120゜間隔で形成され
ている。
【0040】両ローラ71、75は、図示しない駆動部
である電動機により、図6(2)に矢印で示すように、
互いに逆向きに回転駆動される。80は長径部78の凹
部79に一旦、嵌まり込んだ紙コップ12が飛び出さな
いように、紙コップ12を押圧する板バネ状の押圧板、
81は減容された紙コップ12がローラに付着して再び
上方へ移動しないよう、紙コップ12をローラから引き
剥し、下方の回収用容器へ落下させるガイド板である。
【0041】減容処理の作業要領は先の実施の形態1の
場合とほぼ同様であるので、説明は省略するが、この実
施の形態2の紙コップ減容機においては、第2の長径部
78に凹部79が大きく形成されているので、投入され
た紙コップ12がこの凹部79に確実に嵌り込み、その
後、両ローラ71、75の回転に伴い両ローラ間を通過
して確実に減容される。もっとも、大径の凹部79を確
保するため、ローラ径が実施の形態1のものより大きく
なり、このため減容機としての外形も大きくなる。
【0042】なお、以上では紙コップ減容機を紙コップ
回収装置に組み込んだ場合について説明したが、この発
明に係る紙コップ減容機は、これを単独で使用する場
合、また、必ずしも回収目的に使用しない場合にも適用
でき同等の効果を奏することは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る紙コップ
減容機においては、フレーム、このフレームに互いに平
行に回転可能に取り付けられた一対の第1および第2の
ローラ、および上記両ローラを互いに逆向きに回転駆動
する駆動部を備え、紙コップを、回転する上記両ローラ
の間を通過させることにより減容する紙コップ減容機に
おいて、上記第1および第2のローラは、それぞれ、上
記フレームに回転可能に取り付けられたローラ軸、この
ローラ軸の外周に一体に形成され、軸方向に所定の間隔
で配設されたリング状の複数枚の短径部、および上記ロ
ーラ軸の外周に一体に形成され、上記短径部の厚さより
薄く上記各短径部の間に配設され、その外周に上記紙コ
ップを引き込むための凹部とこの凹部に引き込んだ紙コ
ップを上記両ローラ間に押し込むための凸部とを周方向
に交互に形成してなる歯車状の複数枚の長径部を備え、
上記第1のローラの短径部の軸方向中心位置と上記第2
のローラの長径部の軸方向中心位置とが一致するように
上記両ローラを配置したので、両ローラの長径部外周に
形成された凹部と凸部とが協働して紙コップを両ローラ
間に確実に導入し、小形で効率のよい減容機を実現する
ことができる。
【0044】また、請求項2に係る紙コップ減容機にお
いては、その短径部および長径部の径寸法を両ローラ間
でそれぞれ同一とし、上記両ローラの中心間距離をD、
短径部の直径をS、長径部の最大直径をLとしたとき、
S<D<Lの関係が成立するようにしたので、確実な減
容効果が得られる。
【0045】また、請求項3に係る紙コップ減容機にお
いては、その第1のローラの長径部と第2のローラの長
径部との軸方向の隙間を1ないし5mmに設定したの
で、ローラ各部の必要寸法精度が緩和されるとともに、
外形寸法が一定内に収まり、小形安価な減容機が実現す
る。
【0046】また、請求項4に係る紙コップ減容機にお
いては、その各長径部の凹部の周方向位置を、軸方向に
進むに従い、両ローラで互いに逆向きとなる方向へ順次
所定角度づつずらしたので、紙コップの両ローラ間への
引き込みがより確実迅速になされ、減容処理効率が向上
する。
【0047】また、請求項5に係る紙コップ減容機にお
いては、その両ローラと平行な軸に回動可能に取り付け
られ、上記両ローラの交叉部分の近傍位置と離反位置と
の間で揺動し、紙コップを押圧して上記両ローラ間へ導
く押圧板を備えたので、紙コップが両ローラ間に確実に
押し込まれるので、減容処理効率が一層向上する。
【0048】また、請求項6に係る紙コップ減容機にお
いては、その押圧板を揺動する駆動源を、両ローラを回
転駆動する駆動部で共用するようにしたので、ローラ用
以外に新たな駆動源を設けることなく低コストで押圧板
の揺動駆動を実現することができる。
【0049】請求項7に係る紙コップ減容機において
は、フレーム、このフレームに互いに平行に回転可能に
取り付けられた一対の第1および第2のローラ、および
上記両ローラを互いに逆向きに回転駆動する駆動部を備
え、紙コップを、回転する上記両ローラの間を通過させ
ることにより減容する紙コップ減容機において、上記第
1のローラは、上記フレームに回転可能に取り付けられ
た第1のローラ軸、およびこの第1のローラ軸の外周に
一体に形成され、軸方向に交互に配設されたそれぞれ複
数枚のリング状の第1の短径部と第1の長径部を備え、
上記第2のローラは、上記フレームに回転可能に取り付
けられた第2のローラ軸、この第2のローラ軸の外周に
一体に形成され、その軸方向中心位置が上記第1の長径
部の軸方向中心位置と一致するように配設された複数枚
のリング状の第2の短径部、および上記第2のローラ軸
の外周に一体に形成され、その軸方向中心位置が上記第
1の短径部の軸方向中心位置と一致するように上記各第
2の短径部の間に配設され、その外周に上記紙コップを
嵌め込むための略半円形の凹部を形成してなる複数枚の
第2の長径部を備えたので、第2のローラの凹部が紙コ
ップを確実に捕らえて、紙コップを両ローラ間に引き込
むので、確実な減容処理が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1における紙コップ減
容機を収容した紙コップ回収装置を示す図である。
【図2】 紙コップ回収装置の紙コップ投入口から投入
された紙コップの流れを説明するための図である。
【図3】 減容機4の構造を示す平面図である。
【図4】 減容機4の長径部50の単体を拡大して示す
図である。
【図5】 押圧板43の構造およびその駆動機構を示す
図である。
【図6】 この発明の実施の形態2における減容機の構
造を示す図である。
【符号の説明】
4 減容機、12 紙コップ、40,70 フレーム、
41,71 第1のローラ、42,75 第2のロー
ラ、43 押圧板、45,72 第1のローラ軸、4
6,73 第1の短径部、47,74 第1の長径部、
48,76 第2のローラ軸、49,77 第2の短径
部、50,78 第2の長径部、51 電動機、53,
79 凹部、54〜57 凸部。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B09B 3/00 B09B 3/00 301Q

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム、このフレームに互いに平行に
    回転可能に取り付けられた一対の第1および第2のロー
    ラ、および上記両ローラを互いに逆向きに回転駆動する
    駆動部を備え、紙コップを、回転する上記両ローラの間
    を通過させることにより減容する紙コップ減容機におい
    て、 上記第1および第2のローラは、それぞれ、上記フレー
    ムに回転可能に取り付けられたローラ軸、このローラ軸
    の外周に一体に形成され、軸方向に所定の間隔で配設さ
    れたリング状の複数枚の短径部、および上記ローラ軸の
    外周に一体に形成され、上記短径部の厚さより薄く上記
    各短径部の間に配設され、その外周に上記紙コップを引
    き込むための凹部とこの凹部に引き込んだ紙コップを上
    記両ローラ間に押し込むための凸部とを周方向に交互に
    形成してなる歯車状の複数枚の長径部を備え、 上記第1のローラの短径部の軸方向中心位置と上記第2
    のローラの長径部の軸方向中心位置とが一致するように
    上記両ローラを配置したことを特徴とする紙コップ減容
    機。
  2. 【請求項2】 短径部および長径部の径寸法を両ローラ
    間でそれぞれ同一とし、上記両ローラの中心間距離を
    D、短径部の直径をS、長径部の最大直径をLとしたと
    き、S<D<Lの関係が成立するようにしたことを特徴
    とする請求項1記載の紙コップ減容機。
  3. 【請求項3】 第1のローラの長径部と第2のローラの
    長径部との軸方向の隙間を1ないし5mmに設定したこ
    とを特徴とする請求項2記載の紙コップ減容機。
  4. 【請求項4】 各長径部の凹部の周方向位置を、軸方向
    に進むに従い、両ローラで互いに逆向きとなる方向へ順
    次所定角度づつずらしたことを特徴とする請求項1ない
    し3のいずれかに記載の紙コップ減容機。
  5. 【請求項5】 両ローラと平行な軸に回動可能に取り付
    けられ、上記両ローラの交叉部分の近傍位置と離反位置
    との間で揺動し、紙コップを押圧して上記両ローラ間へ
    導く押圧板を備えたことを特徴とする請求項4記載の紙
    コップ減容機。
  6. 【請求項6】 押圧板を揺動する駆動源を、両ローラを
    回転駆動する駆動部で共用するようにしたことを特徴と
    する請求項5記載の紙コップ減容機。
  7. 【請求項7】 フレーム、このフレームに互いに平行に
    回転可能に取り付けられた一対の第1および第2のロー
    ラ、および上記両ローラを互いに逆向きに回転駆動する
    駆動部を備え、紙コップを、回転する上記両ローラの間
    を通過させることにより減容する紙コップ減容機におい
    て、 上記第1のローラは、上記フレームに回転可能に取り付
    けられた第1のローラ軸、およびこの第1のローラ軸の
    外周に一体に形成され、軸方向に交互に配設されたそれ
    ぞれ複数枚のリング状の第1の短径部と第1の長径部を
    備え、 上記第2のローラは、上記フレームに回転可能に取り付
    けられた第2のローラ軸、この第2のローラ軸の外周に
    一体に形成され、その軸方向中心位置が上記第1の長径
    部の軸方向中心位置と一致するように配設された複数枚
    のリング状の第2の短径部、および上記第2のローラ軸
    の外周に一体に形成され、その軸方向中心位置が上記第
    1の短径部の軸方向中心位置と一致するように上記各第
    2の短径部の間に配設され、その外周に上記紙コップを
    嵌め込むための略半円形の凹部を形成してなる複数枚の
    第2の長径部を備えたことを特徴とする紙コップ減容
    機。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004096532A1 (de) * 2003-04-27 2004-11-11 Hermann Schwelling Vorrichtung zum zusammendrücken leerer behälter sowie verfahren hierzu
JP2007511341A (ja) * 2003-11-13 2007-05-10 シュヴェリング ヘルマン 空の容器を破砕するための装置
US7540235B2 (en) 2003-04-27 2009-06-02 Hermann Schwelling Device for pressing empty containers together and method therefor
JP2013000668A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Yakult Honsha Co Ltd 容器処理装置
ITVI20110332A1 (it) * 2011-12-22 2013-06-23 Giorgio Basso Apparecchio compattatore di bottiglie, lattine ed altri contenitori in materia plastica, metallo, vetro o in altri materiali assimilabili.

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