JPH11326932A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH11326932A JPH11326932A JP10137247A JP13724798A JPH11326932A JP H11326932 A JPH11326932 A JP H11326932A JP 10137247 A JP10137247 A JP 10137247A JP 13724798 A JP13724798 A JP 13724798A JP H11326932 A JPH11326932 A JP H11326932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display signal
- data
- liquid crystal
- display
- blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3685—Details of drivers for data electrodes
- G09G3/3688—Details of drivers for data electrodes suitable for active matrices only
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2310/00—Command of the display device
- G09G2310/02—Addressing, scanning or driving the display screen or processing steps related thereto
- G09G2310/0264—Details of driving circuits
- G09G2310/027—Details of drivers for data electrodes, the drivers handling digital grey scale data, e.g. use of D/A converters
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2310/00—Command of the display device
- G09G2310/02—Addressing, scanning or driving the display screen or processing steps related thereto
- G09G2310/0264—Details of driving circuits
- G09G2310/0297—Special arrangements with multiplexing or demultiplexing of display data in the drivers for data electrodes, in a pre-processing circuitry delivering display data to said drivers or in the matrix panel, e.g. multiplexing plural data signals to one D/A converter or demultiplexing the D/A converter output to multiple columns
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
置を提供するものである。 【解決手段】 表示信号配線74A〜74Dを複数のブ
ロック(図6の例では、4ブロック)に分割し、各々に
表示信号62を供給する構成とすることにより、配線領
域の縮小化とクロス配線容量の低減化が達成され、大型
の液晶表示パネル16を実現するものである。
Description
るものであり、特に周辺回路と液晶表示部を同一基板上
に集積した周辺回路一体型パネルに関する。
小型であり、配線抵抗による遅延が比較的小さい。その
ため図1に示すような回路構成が使用されている。図1
に示す従来の液晶表示装置の構成は、基板10、データ
ドライバ12、ゲートドライバ14、液晶パネル16か
らなる。
ジスタ18、表示信号配線30およびここから24本の
データバス22(8組×RGB)を介したアナログスイ
ッチ24からなり、液晶パネル16に接続されている。
このデータドライバ12では、レベルシフタ24を介し
て制御信号26であるスタート信号DSIによってシフ
トレジスタ18の制御を開始し、クロック信号DCLK
1およびDCLK2によってアナログスイッチ28の開
閉を行い、表示信号であるR1、G1、B1〜R24、
G24、B24をデータバス22を介して液晶パネル1
6へ読み込む。
フトレジスタ32、バッファ34、およびレベルシフタ
36からなり、制御信号40によって制御されるレベル
シフタ36とシフトレジスタ32がバッファ34を介し
てパネル16に接続されている。このゲートドライバ1
4では、レベルシフタ36を介して制御信号40である
スタート信号GSIによってシフトレジスタ32の制御
を開始し、クロック信号GCLK1およびGCLK2に
よって、バッファ34を介して液晶パネル16中へのデ
ータ読み込み位置をスキャンさせる。
のように液晶表示パネル画面の左側から右側にスキャン
し、はじめに最も左側の24本のデータバス22に付加
されたアナログスイッチ28を導通させ24本のデータ
バス22にデータを書く。そして次に、シフトレジスタ
18が、上記24本のデータバス22の右隣のアナログ
スイッチ28を道通させ、これに対応するデータバス2
2にデータを書く。この過程を繰り返して、表示パネル
の第1本目の走査線に対応するデータバスに上記データ
が送られた段階で、表示パネルの上記第1の走査線にデ
ータを書き込む。同様にして液晶表示パネルの各走査線
に対して、シフトレジスタ32を制御して図2の右方へ
スキャンさせて、上記過程を繰り返し、表示パネル全画
面にデータを書き込む。このように1つのデータバスに
時間的にずらして順番にデータを書く方式は点順次駆動
方式と呼ばれている。パネルの画素数が800 ×RGB×
600 ドットの場合には、制御信号26のクロック周波数
は40MHz である。これをデータバスの組数である8つに
分割すると1組が5MHz(200ns)となる。わずか200ns の
期間内に1組のデータバス(8本×RGB)に書き込み
を行わなければならない。通常、数インチ程度の小型パ
ネルではアルミ配線にするとデータバス22の抵抗が数
kΩ、またデータバス22の容量は10pF程度である。
時定数τは数kΩ×10pF=30nsであるので完全補充す
るために多めに時定数τ=(抵抗)×(容量)の5倍の
時間を必要と仮定しても約150ns もあればよくこれまで
は問題とされなかった。
ネルが10型(10インチ)程度に大型化するとデータ
バス抵抗が10kΩ以上になる。また表示信号配線20
等の抵抗も無視できなくなる。そこで表示信号配線20
の数を増加させて抵抗値を下げれば良いが、前記分割数
が多い場合は表示信号供給回路(後述;図12参照)を
個別部品で回路設計すると回路面積および消費電力が大
となる。そこで大量生産されてコストが低く、低電力化
も進んでいるアモルファスシリコン液晶パネル対応の汎
用の図示しないデータドライバIC(300本出力) を使用
し、表示信号配線42に接続することにより、上記問題
を回避することができる(図3参照)。同図のように、
表示信号配線42の数を増加する(300本)とデータ
バスの書き込み期間も長くできるので、表示信号配線4
2の1本あたりの幅を細くしても充電時間に問題はない
が、それでも図3のように表示信号配線42の領域の幅
が 6.0mmになり、周辺回路サイズが増すことになる。
データドライバICの出力の一部だけ(100本程度)
を使用した場合には、前記データドライバICの出力抵
抗が大きいので短い時間でデータバス22の容量を充電
することが出来ない。また表示信号配線42の本数を少
なくするとデータバス22の書き込み時間が短くなる
め、表示信号配線42を太くしなければならない。たと
えば表示信号配線42の幅を90μmとして、データバ
ス22の幅を5μmとすると表示信号配線42の1本あ
たりのデータバス22とのクロス容量は150pFにも
なる。前記データドライバICで駆動できるのは数十p
Fまでである。結局、300本すべて使用した場合が最
も駆動条件的には余裕がある。しかし300本の場合で
も表示信号配線42のクロス容量は20pF程度あり、
前記データドライバICでの駆動が困難となる。以上の
ように、表示信号配線42のクロス容量を減少させて、
さらに表示信号配線42の占める領域の幅を減少させな
ければ前記データドライバICを適用することはできな
い。
化した場合に問題となる配線抵抗の増大と、これに伴う
データドライバ12の駆動能力の減少を補う上で生じ
る、周辺回路の面積および消費電力の増大は、液晶表示
パネルの小型化、低消費電力化を妨げるものであった。
よって本発明は、上記課題を解決し、小型かつ低電力消
費の液晶パネル表示装置を提供することを目的とするも
のである。
に本発明では、次に述べる各手段を講じたことを特徴と
するものである。請求項1項記載の発明では、液晶表示
パネルを駆動する同一基板上に集積されたデータドライ
バを具備する液晶表示パネル装置において、前記液晶表
示パネルのデータバスへ表示信号データを供給する、複
数のブロックに分割した表示信号配線を有することを特
徴とする。
が得られる。表示信号配線を複数のブロックに分割し
て、各ブロックへのデータ信号供給を同時に行うことに
よって、各ブロック中の表示信号配線数を減少させるこ
とができ、その結果、表示信号配線の配線領域の面積が
減少し、さらに配線間のクロス容量を抑制することがで
き、消費電力の低減化を達成できる。
クは、前記表示信号配線から前記データバスを介して、
前記表示信号データを前記液晶表示パネルへ供給するタ
イミングを制御するシフトレジスタを有することを特徴
とする。上記手段を講じることによって以下の効果が得
られる。前記各ブロックにおいて、前記表示信号配線か
ら前記データバスを介して前記表示信号データを前記液
晶表示パネルへ供給する際に、所定の前記データバスを
選択することによって、前記液晶表示パネルの所定の位
置に前記表示信号データを書き込むことができる。
クの前記表示信号配線数より多数の出力端子を保持する
表示信号供給回路を有し、前記表示信号供給回路から延
在する第2のデータバスが、複数の前記各ブロックに分
割されていることを特徴とする。上記手段を講じること
によって以下の効果が得られる。
表示信号配線とデータバスとの間のクロス容量が減少す
ると共に、回路面積全体が縮小され、また、液晶表示パ
ネルへの書き込み回数も大きく削減される。請求項4項
記載の発明では、前記各ブロック間のスペースに、前記
回路から前記表示信号配線へ前記表示信号データを出力
する配線を設けた前記データドライバを有することを特
徴とする。
が得られる。汎用品の多出力の表示信号供給回路の出力
端子を無駄なく使用することができる。請求項5項記載
の発明では、前記液晶表示パネルと同一基板上に集積さ
れている前記データドライバと前記表示信号供給回路を
含むことを特徴とする。
が得られる。表示部と同一基板上に表示信号供給回路を
集積することにより、前記表示部と前記表示信号供給回
路が共通する半導体プロセスにより生産できるため、生
産コストが低減され、かつ外部回路との接続端子数が減
少することになり、信頼性が向上する。
ライバはポリシリコン・トランジスタを含むことを特徴
とする。上記手段を講じることによって以下の効果が得
られる。ポリシリコン・トランジスタの特性としてのス
イッチングの高速性と製作プロセスの安定性、さらに低
消費電力性等の特性を生かすことができる。
ライバは、点順次駆動方式で前記液晶表示パネルを駆動
することを特徴とする。上記手段を講じることによって
以下の効果が得られる。表示信号データの液晶表示パネ
ルへの書き込みを、効率良く行うことができる。
図4に示す。尚、図1に示す構成要素と同一のものには
同一の参照番号を付し、その説明を省略する。図4の構
成は、前記従来例(図1)におけるデータドライバ12
を4つのブロック46A〜46Dに分割し、300本の
表示信号配線20(図1)を一括して駆動していたデー
タドライバ12を、75本ずつの表示信号配線64A〜
64D(以降図4参照)に分割し、それぞれにシフトレ
ジスタ48A〜48Dを設けた構造としたデータドライ
バ46からなる。この構造をとる事により表示信号配線
領域64A〜64Dの幅は図示するように1.5mmに
低減される。
2の書き込みの過程は図5に示すように、4つのブロッ
ク48A〜48Dにおいてそれぞれが並列して、液晶パ
ネル16中の対応する場所に書き込みを行い、従って書
き込み回数も原理的には1/4に低減される事になる。 [ 実施例1] 具体的な本実施例を図6に示す。本実施例
では表示信号62の供給回路としてTAB・IC76を
使用している。
イバ70は図4の構成と同様に、4つのブロック72A
〜72Dからなり、それぞれがシフトレジスタ48A〜
48D、レベルシフタ50A〜50D、TAB・IC7
6から各ブロックごとに表示信号を供給される75本ず
つの表示信号配線74A〜74Dと、これらと液晶表示
パネル16を、アナログスイッチ66を介したデータバ
ス68A〜68Dによって接続されている。シフトレジ
スタのブロックの1つ72Aを拡大して示したのが図7
である。一方、ゲートドライバ14は図4と同様であ
る。なお、TAB・IC76へは、後に述べるように表
示信号供給回路群114(図11および図12参照)か
ら表示信号が供給される。
C76に4ブロック72A〜72Dへ供給すべき表示デ
ータ(4ブロック×75本=300本)を後述するよう
に入力する。次にTAB・IC76への出力指示信号L
E(ラッチイネーブル;図8参照)により表示信号配線
74A〜74Dに表示信号62(D1〜D75)を供給
する。シフトレジスタ48A〜48Dに制御信号60中
の図示しないスタートパルスを入れてアナログスイッチ
66を導通し、最初の75本×4ブロックのデータバス
68A〜68Dに表示信号62を書く。そして次の表示
データ62をTAB・IC76にセットし、4ブロック
すべてのシフトレジスタ48A〜48Dを右に1つシフ
トさせ、再び出力指示信号LEを与えて表示信号配線7
4A〜74Dに表示信号62を供給し、右となりの表示
信号配線(4ブロック×75本)に表示信号62を書
く。以下この過程を同様に繰り返す。4ブロックのシフ
トレジスタ48A〜48Dにはそれぞれ同じタイミング
で制御信号60中の前記スタートパルスを供給してTA
B・IC76の出力指示信号LEと同期してシフトす
る。したがって4個のブロック72A〜72Dで制御信
号60におけるスタートパルス(DSI)とクロック
(DCLK1,DCLK2)配線を共用することもでき
る。
ブロック72Aを拡大して示したものである。同図は、
図示しないTAB・IC76に接続された75本の表示
信号配線74Aと、これと液晶表示パネル16を結ぶデ
ータバス68Aが、データR、G、Bについて各々20
0個ずつ計600個のアナログスイッチ66を介して、
これを制御するシフトレジスタ48Aの各ビットに対応
した8本のアナログスイッチ制御配線67A、および前
記シフトレジスタ48Aを制御するレベルシフタ50A
からなっている。
信号は、表示信号配線74Aに入り、シフトレジスタ4
8Aによるアナログスイッチ66の制御によって各ビッ
トごとに表示データが液晶パネル16へ送り出される。
図8、図9および図10は、それぞれTAB・IC76
の内部構成、TAB・IC76への表示信号供給回路お
よび、そのタイミング図を示す。
トレジスタ80と2つのデジタル8ビットラッチ群8
8、90、およびD/Aコンバータ94とからなる。
R、G、B各8ビットの信号86A〜86Cはそれぞ
れ、スタートパルスSPとクロックパルスCLKによっ
て制御されるシフトレジスタ80によってデジタル8ビ
ットラッチ群88を制御しながら、24ビットずつここ
に取り込まれる。デジタル8ビットラッチ88にすべて
取り込まれた段階でこれらを一括して、出力指示信号L
Eによって制御されるデジタル8ビットラッチ90に移
され、D/Aコンバータ94によってD/A変換され
て、TAB・IC76から出力される4組計300本の
表示信号となる。
R、G、Bそれぞれに対応したFIFOメモリ100、
101、102と、R信号に対する入力側のスイッチwa
r 1,wb r 1,wcr 1,wdr 1 と出力側のスイッチrar 1,rbr
1,rcr 1,rdr 1 、G信号に対する入力側のスイッチwag
1,wbg 1,wcg 1,wdg 1 と出力側のスイッチrag 1,rbg 1,
rcg 1,rdg 1 、およびB信号に対する入力側のスイッチ
wab 1,wbb 1,wcb 1,wdb1 と出力側のスイッチrab 1,rb
b 1,rcb 1,rdb 1 とを有し、TAB・IC76に前記
R、G、B信号86A〜86Cを供給する。また、前記
各FIFOメモリ100〜102は、800個のR、
G、B各信号に対して、それぞれ200個ずつに分割し
た4つのブロックからなっている。
操作するためには、TAB・IC76から出力する最初
のデータは、上述した図9の4分割した各FIFOメモ
リ中の各ブロックに対応するR,G,Bそれぞれについ
て、1〜25番目、201〜225番目、401〜42
5番目、601〜625番目のデータバスの信号であ
る。
モリ100、101、102において、1水平期間のデ
ータをあらかじめ4ブロックに分けておく。1水平期間
の画素数は800なのでスイッチwar 1,wbr 1,wcr 1,wd
r 1 、wag 1,wbg 1,wcg 1,wd g 1 、wab 1,wbb 1,wcb 1,
wdb 1 を図10のタイミングで200クロックずつ順番
に道通する。これによって、R、G、Bのデータは3組
のFIFOメモリのR、G、Bの各スイッチwar 1,wbr
1,wcr 1,wdr 1 、wag 1,wbg 1,wcg 1,wdg 1 、wab 1,wb
b 1 ,wc b 1,wdb 1 各々の開閉によって200ずつのデ
ータに振り分け、4ブロックずつに分けることができ
る。FIFOメモリ100、101、102に入ったデ
ータは、次の1水平期間においてR,G,Bそれぞれの
スイッチra r 1,rag 1,rab 1 を導通し、1クロックの開
閉で25個のデータをTAB・IC76に転送する。同
様に、次にrbr 1,rbg 1,rbb 1 を、次にrcr 1,rcg 1,rc
b 1を、次にrdr 1,rdg 1,rdb 1 を順に導通し、それぞ
れ1クロックの開閉で25個のデータをTAB・IC7
6に転送する。以上により4ブロック×RGB(3信
号)×25個=300本のデータがTAB・IC76に
転送される。すべて転送後にTAB・IC76に出力指
示信号LE(図8および図10参照)を与え、表示信号
配線74A〜74Dに供給される。ここで出力指示信号
LEはタイミング図では高電位のときに有効となる(正
論理)。このときスイッチrar 1 ,rb r 1,rcr 1 ,rd r
1,rag 1,rbg 1,rcg 1,rdg 1,rab 1,rbb 1 ,rc b 1,rdb
1 はオフ(開いた状態;タイミング図では低電位)にな
っているが、これは通常のTAB・ICは取り込んだデ
ータを出力端子に出力するときに5クロック程度の時間
は次のデータを取り込んではならない仕様になっている
ためである。以上の操作を計8回(図10におけるrar
〜rdb ,rb r 〜rdb ,rc r 〜rdb およびLE信号のクロ
ック回数に相当する)繰り返すことにより、1水平期間
内の表示データの表示(300本×8回=2400本)
が完了する。
全体構成を図11に示す。液晶表示パネル16、データ
ドライバ70、ゲートドライバ14、およびTAB・I
C76とこれらを結ぶ制御信号配線40等を構成要素と
する液晶表示装置119と、表示信号供給回路群114
とを、フレキケーブル112中の制御信号100等によ
って接続したものである。
て説明すると、表示信号供給回路群114は表示信号供
給回路115とタイミング回路116を有する。タイミ
ング回路116は外部からの水平同期信号、垂直同期信
号117によって、表示信号供給回路115のスイッチ
war 1、rar 1等を制御するタイミング信号118、お
よびGSI、GCLK1、GCLK2等の制御信号10
0を生成し、液晶表示装置119におけるデータドライ
バ70、ゲートドライバ14に出力することになる。な
お、前記制御信号100は、図6におけるデータドライ
バ70の制御信号60をも含む同一のケーブルによっ
て、表示信号供給回路115と結ばれている。 [ 実施例2]実施例2を図13に示す。本実施例では表
示信号62の供給回路としてTAB・IC(a )124
およびTAB・IC(b )126を使用している。
イバは実施例1と同様に4つのブロック122A〜12
2Dからなり、それぞれがシフトレジスタ48A〜48
D、レベルシフタ50A〜50D、75本ずつの表示信
号62とアナログスイッチ66からなり、液晶パネル1
6に接続されている。一方、ゲートドライバ14では、
制御信号40がレベルシフタ36とシフトレジスタ32
およびバッファ34を介してパネル16に接続されてい
る。
(a )124、TAB・IC(b )126に2ブロック
ずつ計4ブロックの表示データ(2ブロック×75本×
2=300本)を入力する。次にTAB・IC(a )1
24、TAB・IC(b )126への図示しない出力指
示信号により表示信号配線74A〜74Dに表示信号6
2を供給する。シフトレジスタ48A〜48Dに図示し
ないスタートパルスを入れてアナログスイッチ66を導
通し最初の75本×2ブロック×2のデータバス68A
〜68Dに表示信号62を書く。そして次の表示データ
をTAB・IC(a )124、TAB・IC(b )12
6にセットし、4ブロックすべてのシフトレジスタ48
A〜48Dを右に1つシフトさせ、再び出力表示信号を
与えて表示信号配線74A〜74Dに表示信号62を供
給し、右となりのデータバス(2ブロック×75本×
2)に表示信号62を書く。以下この過程を同様に繰り
返す。4ブロックのシフトレジスタ48A〜48Dには
それぞれ同じタイミングで前記スタートパルスを供給し
てTAB・IC(a )124、TAB・IC(b )12
6の前記出力指示信号と同期してシフトする。
4、TAB・IC(b )126へのデータ転送回路およ
び、そのタイミング図を示す。図14の構成は、信号R
はFIFOメモリ130を介して、スイッチwar 2,wb r
2,wcr 2,wdr 2 から入力してrar 2,rbr 2,rcr 2,rdr 2
から出力し、信号GはFIFOメモリ131を介して、
スイッチwag 2,wbg 2,wcg 2,wdg 2 から入力してrag 2,
rbg 2,rcg 2,rdg 2 から出力し、信号BはFIFOメモ
リ132を介して、スイッチwab 2,wbb 2,wcb 2,wdb 2
から入力してrab 2,rbb 2,rcb 2,rdb 2から出力し、図
のように、TAB・IC(a )124およびTAB・I
C(b )126へ、それぞれ転送される。
・IC(a )124から出力する最初のデータはR,
G,Bそれぞれ1〜25番目、201〜225番目、お
よびTAB・IC(b )126から出力するデータは
R,G,Bそれぞれ401〜425番目、601〜62
5番目のデータバスの信号である。FIFOメモリ13
0、131、132に入ったデータは次の1水平期間に
おいてR,G,Bそれぞれのスイッチrar 2,rag 2,rab
2 を導通し各25個のデータをTAB・IC(a )12
4に転送する。以下、実施例1の場合と同様に、スイッ
チrbr 2,rag 2,rbg2,rab 2,rbb 2 からはTAB・IC
(a )124へ、rcr 2,rdr 2,rcg 2,rdg 2,rcb 2,rdb
2 からはTAB・IC(b )126へ転送される。以上
により4ブロック×RGB×25個=300本のデータ
が各TAB・ICに転送される。すべて転送後にTAB
・IC(a )124、(b )126に出力指示信号LE
を与え、表示信号配線74A〜74Dに供給される。以
上同様の操作を計8回繰り返すことにより、1水平期間
内の表示データの表示(300本×8回=2400本)
が完了する。このようにTAB・ICを2つ124,1
26に分け、さらにTAB・IC124,126から表
示信号配線74A〜74Dへの接続配線をブロックとブ
ロックの間を通すことによって水平方向へ分配するため
の配線が不要になる。従ってスペースが節約でき、さら
に信号配線を短くすることが出来るので配線抵抗による
遅延も抑制できる。TAB・ICを1つ使用する場合
(図6)と比較して回路幅を1.5mmほど小さく出来
る。 [ 実施例3]図16は、TAB・ICを使用せずに画素
と同一基板上に作られたオンパネルドライバ134を表
示信号配線74A〜74Dに接続した例である。本図の
構成および動作原理を以下に記す。
22A〜122Dからなり、それぞれは、オンパネル・
デジタルドライバ134へ接続されている。以下各構成
は、実施例2と同様である。同図動作原理として、ま
ず、オンパネル・デジタルドライバ134に4ブロック
の表示データ(4ブロック×75本=300本)を入力
する。次にオンパネル・デジタルドライバ134への図
示しない出力指示信号により表示信号配線74A〜74
Dに表示信号62を供給する。シフトレジスタ48A〜
48Dに図示しないスタートパルスを入れてアナログス
イッチ66を道通し最初の75本×4ブロックのデータ
バス68A〜68Dに表示信号62を書く。そして次の
表示データをオンパネル・デジタルドライバ134にセ
ットし、4ブロックすべてのシフトレジスタ48A〜4
8Dを右に1つシフトさせ、再び前記出力指示信号を与
えて表示信号配線74A〜74Dに表示信号62を供給
し、右となりのデータバス(4ブロック×75本)に表
示信号62を書く。以下この過程を同様に繰り返す。4
ブロックのシフトレジスタ48A〜48Dにはそれぞれ
同じタイミングでスタートパルスを供給してオンパネル
・デジタルドライバ134の出力指示信号と同期してシ
フトする。したがって前実施例と同様に4個のブロック
でスタートパルス(DSI)とクロック(DCLK1,
DCLK2)配線を共用することもできる。
め、すべて液晶パネル上に回路が作られるので接続点数
の大幅な削減、装置全体での縮小化がはかられる。図1
7はTAB・IC76(図8)におけるデジタル8ビッ
トラッチ90のブロック構成図を示す。ビット端子(BI
T0〜BIT7)に入力されたデータはラッチイネーブル(L
E)によるゲートスイッチ136の開閉によって電荷の
流入を制御し、コンデンサ137において保持される。
また、保持されたデータは、インバータ回路138によ
る電位の制御によって放出される。TAB・IC76
(図8)におけるデジタル8ビットラッチ88(図8)
については、ビット端子へのデータ取り込みはシフトレ
ジスタ80(図8)によって制御される。
ータ94のブロック構成図を示す。同図は、ゲート用の
トランジスタ150〜157と、抵抗用のトランジスタ
140〜147(チャネル幅は図のように1μm〜12
8μmまで倍ずつ増しており、従ってドレイン電流はチ
ャネル幅とともに倍ずつ増える)からなっている。トラ
ンジスタ140〜147のドレイン側には常に定電圧V
DDが供給されている。各トランジスタ150〜157
の電流値は、定電圧VDDとトランジスタ140〜14
7の抵抗値によって決められる。一方、図8中の各D/
Aコンバータ94へ入力される8ビットは、図18のト
ランジスタ150〜157のゲート端子BIT0〜BIT7に対
応し、各ビットが'LOW' (低電位)の時に各トランジス
タは道通する。したがって、各ビットの状態に応じて、
加算された電流値が出力160として、図8のR、G、
B信号として得られる。 [ 実施例4]実施例4を図19に示す。
ブロックについて6本としたものであって、構成は以下
のようである。データドライバは実施例1と同様に4つ
のブロックからなり、それぞれがシフトレジスタ48A
〜48D、レベルシフタ50A〜50D、6本ずつの表
示信号166A〜166Dとアナログスイッチ164か
らなり、液晶パネル16に接続されている。一方、ゲー
トドライバも同様に、制御信号40がレベルシフタ36
とシフトレジスタ32およびバッファ34を介してパネ
ル16に接続されている。前記例での各ブロックの表示
信号配線への供給回路としてのTAB・ICあるいはオ
ンパネル・デジタルドライバの選択は任意である。前実
施例では全ての表示信号に対応して表示信号配線を設け
ていたのに対し、本実施例では少数の表示信号配線(6
本)を複数の表示信号で共用することにより、配線数を
減らしたものである。
AB・ICもしくはオンパネル・デジタルドライバに4
つのブロックの表示データ(4ブロック×6本=24
本)として例えば「R1G1B1R2G2B2」を入力
する。次に図示しないTAB・ICもしくはオンパネル
・デジタルドライバへの図示しない出力指示信号により
表示信号配線166A〜166Dに表示信号162を供
給する。シフトレジスタ48A〜48Dに図示しないス
タートパルスを入れてアナログスイッチ164を導通し
最初の6本×4ブロックのデータバス168A〜168
Dに表示信号162を書く。そして次の表示データとし
て例えば上記同一のブロックに対して「R3G3B3R
4G4B4」を図示しないTAB・ICもしくはオンパ
ネル・デジタルドライバにセットして同一のデータバス
中の前記「R1G1B1R2G2B2」の次の位置に書
き、同様に1つのブロックについて75本のデータを1
つのデータバスに書き込み、続いて4ブロックすべての
シフトレジスタ48A〜48Dを右に1つシフトさせ、
再び出力指示信号を与えて表示信号配線166A〜16
6Bに表示信号162を供給し、右となりのデータバス
(4ブロック×75本)に表示信号162を書く。以下
この過程を同様に繰り返す。4ブロックのシフトレジス
タ48A〜48Dにはそれぞれ同じタイミングで図示し
ないスタートパルスを供給して図示しないTAB・IC
の出力指示信号と同期してシフトする。したがって4個
のブロックで前記スタートパルス(DSI)と図示しな
いクロック(DCLK1,DCLK2)配線を共用する
こともできる。以上のように、表示信号配線166A〜
166Dを300本程度に増やさなくても図18のよう
に4ブロック×6本程度にすることができる。この場合
はパネルへの表示信号配線の入力数は従来の図1と同じ
く24本であり同様の表示信号供給回路を使用できる
が、ブロックごとの表示信号配線は24本から6本へと
減少するので表示信号配線166A〜166Dの領域幅
を0.6mmに抑制でき、全体の回路サイズも3.6m
mに出来るので効果が大である。さらに従来と比較する
と表示信号配線とデータバスとのクロス容量が100p
F程度あったので表示信号供給回路の設計が大がかりで
消費電力も大であったが、データドライバを4ブロック
に分割したことにより1/ 4のクロス容量にすることが
できる。
る。図20に示すように、ガラス基板180上に活性層
としてポリシリコン層182を有し、ゲート絶縁膜とし
てSiO2 層184およびポリシリコン電極186がパ
ターニング形成される。その後絶縁膜188によるリフ
ロー後、ソース電極192およびドレイン電極194形
成のためのコンタクト・ホール196、198がフォト
リソおよびドライ・エッチング工程によって形成され、
リン等をドープしたポリシリコンを埋め込むことによ
り、ソース電極192およびドレイン電極194が形成
される。最後に保護膜形成として絶縁膜200をリフロ
ーすることにより、表示パネルおよびその周辺回路を含
む液晶表示装置全体の、基本となるトランジスタの全て
に使用されるポリシリコン・トランジスタが形成され
る。
せることができるため、パネルの周辺部をも縮小化する
ことが可能である。また表示信号配線とデータバスのク
ロス容量が減少するので、汎用のデータドライバICを
使用することができ、低コスト化、低消費電力化をはか
ることが出来る。
法を示す図である。
る。
る。
示す図である。
ある。
である。
示信号供給回路群114の構成図である。
示す図である。
ング図である。
ブロック構成図である。
ック構成図である。
シリコントランジスタの断面構造図である。
8) 32、 シフトレジスタ(600ビット) 34、 バッファ 36、 レベルシフタ 40、 制御信号 42、 表示信号配線 44、 表示信号(300本;D1〜D300) 46、 表示信号配線とシフトレジスタを複数ブロック
に分割した点順次ドライバ 46A〜46D、 データドライバ46を分割したブロ
ック 48A〜48D、 各ブロックごとの8ビットシフトレ
ジスタ 50A〜50D、 レベルシフタ 62、 表示信号(75本;D1〜D75)) 64A〜64D、 表示信号配線 66、 アナログスイッチ(1.0mm) 68A〜68D、 各ブロックごとのデータバス 70、 データドライバ 72A〜72D、 各ブロックのデータドライバ 74A〜74D、 各ブロックの表示信号配線 76、 TAB・IC(300ビット) 78A〜78D、 TAB・ICと表示信号間のデータ
バス 80、 シフトレジスタ 86A〜86D、 R、G、Bの各データ線 88、 デジタル8ビットラッチ 90、 デジタル8ビットラッチ 94、 D/Aコンバータ 96、 R、G、Bデータ線 98、 ASIC・IC 100、101、102、130、131、132、
FIFOメモリ 110、 制御信号線 112、 フレキケーブル 114、 表示信号供給回路群 114’、 表示信号供給回路 116、 タイミング回路 117、 水平同期信号、垂直同期信号等 118、 タイミング信号 119、 液晶表示装置 121、 データドライバ 122A〜122D、 データドライバ121の4分割
ブロック 124、 TAB・IC(a )(150ビット) 126、 TAB・IC(b )(150ビット) 134、 オンパネル・デジタルドライバ 135、 ホールド用スイッチ 136、 ラッチイネーブル用ゲートトランジスタ 137、 データラッチ用コンデンサ 138、 バッファ 140〜147、 抵抗用トランジスタ(W=1μm〜
128μm) 150〜157、 スイッチングトランジスタ(BIT0〜
BIT7) 162、 表示信号 164、 アナログスイッチ(2.0mm) 166A〜166D、 表示信号線 168A〜168D、 データバス 170、 データドライバ 170A〜170D、 データドライバ170の4分割
ブロック 180、 ガラス基板 182、 ポリシリコン 184、 ゲート絶縁膜 186、 ゲート電極 188、 リフロー用第1層絶縁膜 192、 ソース電極 194、 ドレイン電極 196、 ソース用コンタクトホール 198、 ドレイン用コンタクトホール 200、 リフロー用第2層絶縁膜
Claims (7)
- 【請求項1】 液晶表示パネルを駆動する同一基板上に
集積されたデータドライバを具備する液晶表示パネル装
置において、前記液晶表示パネルのデータバスへ表示信
号データを供給する、複数のブロックに分割した表示信
号配線を有することを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記各ブロックは、前記表示信号配線か
ら前記データバスを介して、前記表示信号データを前記
液晶表示パネルへ供給するタイミングを制御するシフト
レジスタを有することを特徴とする請求項1記載の液晶
表示装置。 - 【請求項3】 前記各ブロックの前記表示信号配線数よ
り多数の出力端子を保持する表示信号供給回路を有し、
前記表示信号供給回路から延在する第2のデータバス
が、複数の前記各ブロックに分割されていることを特徴
とする請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記各ブロック間のスペースに、前記回
路から前記表示信号配線へ前記表示信号データを出力す
る配線を設けた前記データドライバを有することを特徴
とする請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記液晶表示パネルと同一基板上に集積
されている前記データドライバと前記表示信号供給回路
を含むことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一
項記載の液晶表示装置。 - 【請求項6】 前記データドライバはポリシリコン・ト
ランジスタを含むことを特徴とする請求項1ないし4の
いずれか一項記載の液晶表示装置。 - 【請求項7】 前記データドライバは、点順次駆動方式
で前記液晶表示パネルを駆動することを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか一項記載の液晶表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137247A JPH11326932A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 液晶表示装置 |
| US09/287,304 US7339571B2 (en) | 1998-05-19 | 1999-04-07 | Liquid crystal display device |
| TW088105791A TWI223223B (en) | 1998-05-19 | 1999-04-12 | Liquid crystal display device |
| KR1019990014288A KR100346302B1 (ko) | 1998-05-19 | 1999-04-21 | 액정 표시 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10137247A JPH11326932A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326932A true JPH11326932A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15194218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10137247A Pending JPH11326932A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 液晶表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7339571B2 (ja) |
| JP (1) | JPH11326932A (ja) |
| KR (1) | KR100346302B1 (ja) |
| TW (1) | TWI223223B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000276108A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-06 | Sanyo Electric Co Ltd | アクティブ型el表示装置 |
| JP2001195040A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-19 | Toshiba Corp | 表示装置 |
| JP2001350421A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-21 | Sony Corp | 表示装置およびこれを用いた携帯端末 |
| JP2004334114A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Seiko Epson Corp | 電気光学パネルの駆動回路並びにこれを備えた電気光学装置及び電子機器 |
| KR100698031B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2007-03-23 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 접합 액정표시소자 및 그 구동 방법 |
| JP2011070206A (ja) * | 2010-10-28 | 2011-04-07 | Sony Corp | 表示装置およびこれを用いた携帯端末 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000074515A (ko) * | 1999-05-21 | 2000-12-15 | 윤종용 | 액정표시장치 및 그의 화상 신호 전송 배선 형성 방법 |
| US7321353B2 (en) * | 2000-04-28 | 2008-01-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device method of driving same and electronic device mounting same |
| JP2001331152A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Nec Corp | 液晶表示装置の駆動回路及び該回路で駆動される液晶表示装置 |
| JP3951560B2 (ja) * | 2000-06-14 | 2007-08-01 | セイコーエプソン株式会社 | 信号供給装置及びその検査方法、並びにそれを用いた半導体装置及びデータ線駆動ic |
| US7088323B2 (en) * | 2000-12-21 | 2006-08-08 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Liquid crystal display device and method for fabricating the same |
| JP2002202759A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置 |
| JP3579368B2 (ja) * | 2001-05-09 | 2004-10-20 | 三洋電機株式会社 | 駆動回路および表示装置 |
| KR100799313B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2008-01-30 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 및 액티브 매트릭스 장치 |
| JP3758545B2 (ja) * | 2001-10-03 | 2006-03-22 | 日本電気株式会社 | サンプリングレベル変換回路と2相及び多相展開回路並びに表示装置 |
| JP4071189B2 (ja) * | 2003-11-28 | 2008-04-02 | シャープ株式会社 | 信号回路およびこれを用いた表示装置、並びにデータラインの駆動方法 |
| JP4784098B2 (ja) * | 2004-03-29 | 2011-09-28 | セイコーエプソン株式会社 | プリントバッファ装置および印刷システム |
| JP4466606B2 (ja) * | 2005-09-07 | 2010-05-26 | エプソンイメージングデバイス株式会社 | 電気光学装置および電子機器 |
| KR100780946B1 (ko) * | 2006-02-24 | 2007-12-03 | 삼성전자주식회사 | 여러 단의 먹스 구조를 가지는 디스플레이용 데이터 구동 장치 및 디스플레이용 데이터 구동 방법 |
| JP5041590B2 (ja) * | 2007-07-09 | 2012-10-03 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 平面表示装置、データ処理方法 |
| KR101467935B1 (ko) * | 2007-12-11 | 2014-12-03 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 장치 및 그 제어방법 |
| JP2010039061A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Nec Electronics Corp | 表示装置、信号ドライバ |
| JPWO2012099025A1 (ja) * | 2011-01-20 | 2014-06-09 | シャープ株式会社 | 表示装置およびその駆動方法、プログラムならびに記録媒体 |
| CN103903540B (zh) * | 2012-12-27 | 2016-09-07 | 群康科技(深圳)有限公司 | 栅极驱动装置 |
| KR102400081B1 (ko) * | 2015-07-02 | 2022-05-19 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3582082B2 (ja) * | 1992-07-07 | 2004-10-27 | セイコーエプソン株式会社 | マトリクス型表示装置,マトリクス型表示制御装置及びマトリクス型表示駆動装置 |
| JPH05328268A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-10 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
| US5574475A (en) * | 1993-10-18 | 1996-11-12 | Crystal Semiconductor Corporation | Signal driver circuit for liquid crystal displays |
| JP2962985B2 (ja) * | 1993-12-22 | 1999-10-12 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH07199874A (ja) | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Casio Comput Co Ltd | 表示駆動装置 |
| JPH0843852A (ja) | 1994-07-27 | 1996-02-16 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH08171363A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-07-02 | Sony Corp | 表示装置 |
| US5739805A (en) * | 1994-12-15 | 1998-04-14 | David Sarnoff Research Center, Inc. | Matrix addressed LCD display having LCD age indication, and autocalibrated amplification driver, and a cascaded column driver with capacitor-DAC operating on split groups of data bits |
| DE69635399T2 (de) | 1995-02-01 | 2006-06-29 | Seiko Epson Corp. | Verfahren und einrichtung zum steuern einer flüssigkristallanzeige |
| JP3253481B2 (ja) | 1995-03-28 | 2002-02-04 | シャープ株式会社 | メモリインターフェイス回路 |
| KR0161918B1 (ko) * | 1995-07-04 | 1999-03-20 | 구자홍 | 액정표시장치의 데이타 드라이버 |
| US6067066A (en) * | 1995-10-09 | 2000-05-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Voltage output circuit and image display device |
| US6040812A (en) | 1996-06-19 | 2000-03-21 | Xerox Corporation | Active matrix display with integrated drive circuitry |
| JP3294114B2 (ja) * | 1996-08-29 | 2002-06-24 | シャープ株式会社 | データ信号出力回路および画像表示装置 |
| TW373115B (en) * | 1997-02-07 | 1999-11-01 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display device |
| JP4011715B2 (ja) | 1997-03-03 | 2007-11-21 | 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社 | 表示装置 |
| KR100266211B1 (ko) * | 1997-05-17 | 2000-09-15 | 구본준; 론 위라하디락사 | 액정판넬의종횡비와다른종횡비의화상표시기능을가진액정표시장치및그방법 |
| JP3300638B2 (ja) | 1997-07-31 | 2002-07-08 | 株式会社東芝 | 液晶表示装置 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP10137247A patent/JPH11326932A/ja active Pending
-
1999
- 1999-04-07 US US09/287,304 patent/US7339571B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-04-12 TW TW088105791A patent/TWI223223B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-04-21 KR KR1019990014288A patent/KR100346302B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000276108A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-06 | Sanyo Electric Co Ltd | アクティブ型el表示装置 |
| JP2001195040A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-19 | Toshiba Corp | 表示装置 |
| JP2001350421A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-21 | Sony Corp | 表示装置およびこれを用いた携帯端末 |
| KR100698031B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2007-03-23 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 접합 액정표시소자 및 그 구동 방법 |
| JP2004334114A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Seiko Epson Corp | 電気光学パネルの駆動回路並びにこれを備えた電気光学装置及び電子機器 |
| JP2011070206A (ja) * | 2010-10-28 | 2011-04-07 | Sony Corp | 表示装置およびこれを用いた携帯端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI223223B (en) | 2004-11-01 |
| US7339571B2 (en) | 2008-03-04 |
| KR19990087952A (ko) | 1999-12-27 |
| US20020030648A1 (en) | 2002-03-14 |
| KR100346302B1 (ko) | 2002-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11326932A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP4163416B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN100442350C (zh) | 液晶驱动电路和液晶显示装置 | |
| JP4263445B2 (ja) | オンガラスシングルチップ液晶表示装置 | |
| KR100530558B1 (ko) | 시프트 레지스터, 액티브 매트릭스 장치용 드라이버, 및액티브 매트릭스 장치 | |
| KR100696915B1 (ko) | 표시 장치 및 표시 제어 회로 | |
| JP5049400B2 (ja) | オンガラスシングルチップ液晶表示装置 | |
| US20010015712A1 (en) | Device circuit of display unit | |
| EP0869471A1 (en) | Data signal transfer in an active matrix display | |
| JP4352598B2 (ja) | 液晶表示装置および携帯端末 | |
| US20040145581A1 (en) | Driver circuit, electro-optical device, and driving method | |
| TW536645B (en) | Flat display apparatus | |
| KR20040074633A (ko) | 표시장치 및 그 구동 방법 | |
| US20050175138A1 (en) | Shift register and display device | |
| US6492972B1 (en) | Data signal line driving circuit and image display apparatus | |
| US20010043187A1 (en) | Driving circuit of liquid crystal display and liquid crystal display driven by the same circuit | |
| JP2646974B2 (ja) | 走査回路およびその駆動方法 | |
| JP2002202759A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH08146910A (ja) | シフトレジスタ及び表示装置の駆動回路 | |
| CN119763476B (zh) | 显示面板及其驱动方法、显示装置 | |
| JPH07104659B2 (ja) | ドライバ−内蔵アクテイブマトリクスパネル | |
| JPH0752333B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置及びその製造方法 | |
| KR20070041878A (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH10161086A (ja) | 液晶表示装置用駆動回路 | |
| CN100498912C (zh) | 液晶显示器闸极驱动器电路装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050415 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050415 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050712 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050713 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050722 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070614 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |