JPH11292161A - 口紅型のり容器 - Google Patents
口紅型のり容器Info
- Publication number
- JPH11292161A JPH11292161A JP12941998A JP12941998A JPH11292161A JP H11292161 A JPH11292161 A JP H11292161A JP 12941998 A JP12941998 A JP 12941998A JP 12941998 A JP12941998 A JP 12941998A JP H11292161 A JPH11292161 A JP H11292161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glue
- lipstick
- main body
- type paste
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 22
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 細かな箇所への、のり付けが容易に行え、の
りのベタ付けがスムーズに出来る口紅タイプのりを提供
する。 【解決手段】 のりを出し入れ可能に備えた、容器本体
(1)の開口部(2)に着脱自在にキャプ(3)を嵌合
してなる口紅型のり容器において、本体(1)の断面形
状を長方形とする。
りのベタ付けがスムーズに出来る口紅タイプのりを提供
する。 【解決手段】 のりを出し入れ可能に備えた、容器本体
(1)の開口部(2)に着脱自在にキャプ(3)を嵌合
してなる口紅型のり容器において、本体(1)の断面形
状を長方形とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,口紅型のり容器に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の口紅型のり容器は,本体の開口部
が丸型の為,細かな箇所への,のり付けを行う場合,の
りの断面の円周の角を使っていた。また,広い範囲にベ
タ付けを行う場合は,本体を真っすぐ立てて上から押え
ながら、本体を動かしていた。
が丸型の為,細かな箇所への,のり付けを行う場合,の
りの断面の円周の角を使っていた。また,広い範囲にベ
タ付けを行う場合は,本体を真っすぐ立てて上から押え
ながら、本体を動かしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ.細かな箇所への、のけ付けを行う場合に、円周の角
はとんがっていない為にのりが、のりしろからはみ出し
たりしていた。 ロ.広い範囲にベタ付けをする場合、本体を斜めにする
と、のりの断面は、円形の為、のりを付ける面との接点
が小さくなるので本体を真っすぐ立てて、上から押える
力でのりを付けていたが、この時に力を入れ過ぎて、の
りが塊って出たりしていた。 ハ.本体を真っすぐ立てて、上からの力で押える為に、
のりを薄く、早く、均一に付けることは、困難であっ
た。 ニ.本体が円柱状の為に、商品流通の梱包箱に入れた場
合に、商品どうしの間に隙間ができていた。 本発明は、以上の欠点を解決する為になされたものであ
る。
があった。 イ.細かな箇所への、のけ付けを行う場合に、円周の角
はとんがっていない為にのりが、のりしろからはみ出し
たりしていた。 ロ.広い範囲にベタ付けをする場合、本体を斜めにする
と、のりの断面は、円形の為、のりを付ける面との接点
が小さくなるので本体を真っすぐ立てて、上から押える
力でのりを付けていたが、この時に力を入れ過ぎて、の
りが塊って出たりしていた。 ハ.本体を真っすぐ立てて、上からの力で押える為に、
のりを薄く、早く、均一に付けることは、困難であっ
た。 ニ.本体が円柱状の為に、商品流通の梱包箱に入れた場
合に、商品どうしの間に隙間ができていた。 本発明は、以上の欠点を解決する為になされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】口紅型のり容器の本体
(1)の、開口部(2)を長方形とする。
(1)の、開口部(2)を長方形とする。
【0005】
【発明の実態の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 (イ)口紅型のり容器の本体(1)を、断面形状が長方
形状の筒形に形成する。 (ロ)本体(1)の開口部(2)側の先端には、キャッ
プ嵌合部が形成され、着脱自在のキャップ(3)を備え
る。 (ハ)本体(1)の中には、のり(4)が、本体(1)
と同じ形状で詰まっている。 (ニ)本体(1)の中に詰まっている、のり(4)は、
外周にネジ溝を備えた軸(6)と、接合させる。 (ホ)軸(6)は、本体(1)の下部より、のり出し入
れダイヤル(7)と一体のものである。 (ヘ)開口部(2)を長方形とすることにより、本体
(1)は、角柱型となる。本発明は、以上の構成よりな
っている。 本発明を使用するときは、本体(1)よりキャップ
(3)を外し、のり出し入れダイヤル(7)を回転さす
ことにより、軸(6)が回転し、本体(1)の中の、の
り(4)が開口部(2)より出てくる。開口部(2)
ガ、長方形の為、のり(4)は、角柱型で出てくる。こ
れによりとんがった角を備えたのりとなる為、細かな箇
所への、のり付けはこの角を使えば容易に行える。ま
た、のりをベタ付けする場合は、本体(1)を進行方向
に、斜めにして動かすことにより、力を入れることなく
軽く.薄く.早く.均等に、のり付けできる。しかもの
りは、長方形なので縦.横の向きを変えることで、接着
面の幅を変えられるので、のりしろの幅に合わせた、の
り付けを可能とした。しかも本体は、角柱型なので、商
品流通の梱包箱には、隙間なく詰める事が出きるので、
流通コスト削減になる。
する。 (イ)口紅型のり容器の本体(1)を、断面形状が長方
形状の筒形に形成する。 (ロ)本体(1)の開口部(2)側の先端には、キャッ
プ嵌合部が形成され、着脱自在のキャップ(3)を備え
る。 (ハ)本体(1)の中には、のり(4)が、本体(1)
と同じ形状で詰まっている。 (ニ)本体(1)の中に詰まっている、のり(4)は、
外周にネジ溝を備えた軸(6)と、接合させる。 (ホ)軸(6)は、本体(1)の下部より、のり出し入
れダイヤル(7)と一体のものである。 (ヘ)開口部(2)を長方形とすることにより、本体
(1)は、角柱型となる。本発明は、以上の構成よりな
っている。 本発明を使用するときは、本体(1)よりキャップ
(3)を外し、のり出し入れダイヤル(7)を回転さす
ことにより、軸(6)が回転し、本体(1)の中の、の
り(4)が開口部(2)より出てくる。開口部(2)
ガ、長方形の為、のり(4)は、角柱型で出てくる。こ
れによりとんがった角を備えたのりとなる為、細かな箇
所への、のり付けはこの角を使えば容易に行える。ま
た、のりをベタ付けする場合は、本体(1)を進行方向
に、斜めにして動かすことにより、力を入れることなく
軽く.薄く.早く.均等に、のり付けできる。しかもの
りは、長方形なので縦.横の向きを変えることで、接着
面の幅を変えられるので、のりしろの幅に合わせた、の
り付けを可能とした。しかも本体は、角柱型なので、商
品流通の梱包箱には、隙間なく詰める事が出きるので、
流通コスト削減になる。
【0006】
【発明の効果】上述のように、のりの出し入れが自在に
行え、細かな箇所への、のり付けが容易で、ベタ付けが
軽く.薄く.早く.均等に出きるものである。また流通
コストも削減出来る。
行え、細かな箇所への、のり付けが容易で、ベタ付けが
軽く.薄く.早く.均等に出きるものである。また流通
コストも削減出来る。
【図1】本発明の斜視図出ある。
【図2】本発明の底面からの斜視図である。
【図3】本発明の断面図である。
【図4】本発明の使用状態を示す斜視図である。
1 本体 2 開口部 3 キャップ 4 のり 5 嵌合部 6 軸 7 のり出し入れダイヤル
Claims (1)
- 【請求項1】 のりを出し入れ可能に備えた,のり容器
本体(1)の開口部(2)に,着脱自在にキャップ
(3)を嵌合してなる口紅型のり容器において,前記の
り容器本体(1)を断面形状が,長方形状となるように
形成したことを特徴とする口紅型のり容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12941998A JPH11292161A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 口紅型のり容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12941998A JPH11292161A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 口紅型のり容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292161A true JPH11292161A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=15009059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12941998A Pending JPH11292161A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 口紅型のり容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292161A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086991A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形物繰り出し容器 |
| WO2002024547A1 (en) * | 2000-09-20 | 2002-03-28 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Solid matter delivering container |
| JP2002128159A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形接着剤容器 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP12941998A patent/JPH11292161A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086991A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形物繰り出し容器 |
| WO2002024547A1 (en) * | 2000-09-20 | 2002-03-28 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Solid matter delivering container |
| JP2002128159A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形接着剤容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050912 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |