JPH1129901A - まくら木の補修方法 - Google Patents
まくら木の補修方法Info
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Abstract
を、既設現場で補修する方法を開発することを課題とす
る。 【解決手段】既設のまくら木1の端部又は上面に、接着
部材を介して当て部材2を接合するまくら木の補修方法
である。
Description
傷みを補修する方法に関するものである。また本発明
は、既設のまくら木の道床抵抗を向上させることも目的
の一つとするまくら木の補修方法に関するものである。
本発明のまくら木の補修方法は、特に合成まくら木の補
修に効果を発揮するものである。
stress Concrete)製のものが一般に使
用されていた。しかし、木製まくら木は耐用年数が短い
欠点があるだけでなく、木材資源が枯渇しているので、
採用を控える傾向にある。
て強く、耐用年数も長いものの、重量が大きく、敷設工
事が大ががりになる不満がある。またPC製まくら木
は、振動に弱い。そこで近年、これらのまくら木に代わ
るものとして、繊維強化樹脂によって作製された、合成
まくら木が注目されている。合成まくら木は、例えばガ
ラス長繊維と硬質発泡ポリウレタン等の発泡樹脂とで構
成される成形体で作られたものであり、軽くて強度があ
るだけでなく、経年劣化が少なく耐久性に優れている。
した様に、軽くて強度があり径年劣化が少なく耐久性に
優れるものであるが、端面部分や上面部分が局部的に摩
耗し易いという問題がある。すなわち合成まくら木は、
重量が軽いために工事が容易である反面、その軽さ故に
道床抵抗が小さく、横ずれし易い。そのため合成まくら
木は、端面部分がバラストとこすれる機会が多い。また
合成まくら木は、長繊維と硬質の発泡樹脂によって作ら
れているので、バラストとこすれた際に摩耗しやすく、
旧来の木製まくら木や、PC製まくら木に比べて摩耗の
程度が激しい。
自動車の通孔する踏切や急カーブ部に敷設されたまくら
木は、列車や自動車の通過により、軌道沈下や、横ずれ
が起こり、軌道が上下するといったいわゆる「あおり」
現象が発生する。その結果、レールとまくら木上面との
間にバラストが入り込み、そのバラストが列車や自動車
の通過のたびにまくら木の上面を摩擦するので、まくら
木上面が摩耗し易く、その部分のレールが沈み込み、軌
道の水平レベルが狂ってしまうという不都合がある。
上面部分の傷みを、敷設現場で補修する要望があるが、
今日までに有効な方策は開示されていない。また合成ま
くら木の端面が傷む本質的な理由は、道床抵抗、特に道
床横抵抗及び上下抵抗の不足にある。そのため既に敷設
された合成まくら木の傷みが早く、既設まくら木の道床
抵抗の不足が判明した場合、まくら木を取り替えること
なく簡単な補修によって道床抵抗を向上させたい要望が
あるが、これについても今日までに有効な方策は開示さ
れていない。
のまくら木の端面部分や上面部分の傷みを、既設現場で
補修する方法を開発することを課題とする。また加えて
本発明は、既設まくら木の道床抵抗を向上させる方法を
開発することを課題とする。
発明(本発明1)は、既設のまくら木の端部又は上面
に、接着部材を介して当て部材を接合するまくら木の補
修方法である。
は、既設のまくら木の端部又は上面を露出させ、当て部
材をまくら木の端部又は上面に近接又は当接して配置
し、当て部材とまくら木との間に接着部材を充填する本
発明1に記載のまくら木の補修方法である。
は、当て部材は、表面を耐摩耗性材としたものである本
発明1又は2に記載のまくら木の補修方法である。
は、既設のまくら木に当て部材を接合するまくら木の補
修方法であって、少なくともまくら木の端面と当接する
端面当接部と、まくら木の底面と当接する底面当接部と
を有する当て部材を接合するまくら木の補修方法であ
る。
は、既設のまくら木に当て部材を接合するまくら木の補
修方法であって、少なくともまくら木の端面と当接する
端面当接部と、まくら木の底面と当接する底面当接部と
を有する当て部材を接合するまくら木の補修方法であ
る。
は、既設のまくら木に当て部材を接合するまくら木の補
修方法であって、少なくともまくら木の端面と当接する
端面当接部と、まくら木の側面と当接する側面当接部と
を有する当て部材を接合するまくら木の補修方法であ
る。
は、既設のまくら木の上面に発生した凹部を研削し、そ
の上を耐摩耗性材にて蓋をし、該蓋の下の空間に急速硬
化タイプの樹脂を充填し硬化させるまくら木の補修方法
である。
ら木の端部又は上面に、接着部材を介して当て部材を接
合することにより、傷んだまくら木の端部又は上面に当
て部材を接合し、まくら木の端部又は上面を補修するこ
とができる。
1において、既設のまくら木の端部又は上面を露出さ
せ、当て部材をまくら木の端部又は上面に近接又は当接
して配置し、当て部材とまくら木との間に接着部材を充
填することにより、当て部材を型枠的に利用し、当て部
材とまくら木との間に接着部材を充填することができ
る。
1又は2において、当て部材は、表面を耐摩耗性材とし
たものであることことにより、単に単部を補修するだけ
でなく、既設のまくら木の耐摩耗性を向上させることが
できる。
ともまくら木の端面と当接する端面当接部と、まくら木
の底面と当接する底面当接部とを有する当て部材を接合
することにより、補修後のまくら木は、底面に当て部材
ょ一部が突出するので、補修後のまくら木は横方向(ま
くら木の長手方向)の道床抵抗が向上する。また本発明
4のまくら木の補修方法によると、傷んだまくら木の端
部に当て部材の端面当接部が接合され、まくら木の端部
を補修することができる。
ともまくら木の端面と当接する端面当接部と、まくら木
の側面と当接する側面当接部とを有する当て部材を接合
することによって、補修後に側面に当て部材の一部が突
出するので、補修後のまくら木は横方向(まくら木の長
手方向)の道床抵抗が向上する。また本発明4のまくら
木の補修方法によると、傷んだまくら木の端部に当て部
材の端面当接部が接合され、まくら木の端部を補修する
ことができる。
まくら木の上面に発生した凹部を研削し、その上を耐摩
耗性材にて蓋をし、該蓋の下の空間に急速硬化タイプの
樹脂を充填し硬化させるので、傷んだまくら木の上面に
耐摩耗性材を接合し、まくら木の上面を補修することが
できる。
いて説明する。図1は、本発明の第1の実施形態のまく
ら木の補修方法の工程を示すまくら木の斜視図である。
図2は、本発明の第2の実施形態のまくら木の補修方法
の工程を示すまくら木の斜視図である。図3は、本発明
の第3の実施形態のまくら木の補修方法の工程を示すま
くら木の斜視図である。図4は、本発明の第4の実施形
態のまくら木の補修方法の工程を示すまくら木の斜視図
である。図5は、本発明の第5の実施形態のまくら木の
補修方法の工程を示すまくら木の斜視図である。図6
は、本発明の第6の実施形態のまくら木の補修方法によ
って補修されたまくら木の斜視図である。図7は、図6
のまくら木の端部の断面図である。図8は、本発明の第
7の実施形態のまくら木の補修方法によって補修された
まくら木の端部の断面図である。図9は、本発明の第8
の実施形態のまくら木の補修方法の工程を示す説明図で
ある。
くら木1の端部に、接着部材やネジ等を介して当て部材
を接合するものである。以下、第1の実施形態を図1を
参照しつつ説明する。まくら木1の種類は特に限定され
るものではなく、どの様な素材を使用したまくら木にも
本発明は適用可能である。しかし本発明が最も効果を発
揮するまくら木は、合成まくら木であり、繊維強化樹脂
によって作られたものである。ここで樹脂を補強する繊
維には、例えばガラス繊維、炭素繊維、金属繊維、セラ
ミック繊維等の無機質繊維や、芳香族ポリアミド繊維等
の有機繊維が活用可能である。また上記した繊維の中で
も、強度及び経済性の観点からガラス繊維の採用が最も
推奨される。繊維の形態は、ヤーン、クロス、ロービン
グ、ロービングクロス、クロスマット等の長繊維形態の
ものが好適であり、必要に応じてチップ、ミドルファイ
バー等の短繊維やシラスバルーン等の中空充填材を併用
してもよい。
に硬質の発泡体となる樹脂が好適である。具体的な樹脂
の種類には、例えば硬質ウレタン樹脂、不飽和ポリエス
テル樹脂、エポキシ樹脂等が挙げられる。本発明が適用
されるまくら木の素材として最も好適なものは、硬質ウ
レタン樹脂をガラス長繊維で補強した発泡体である(例
えば商品名エスロンネオランバーFFU 積水化学工業
株式会社製)。上記した硬質ウレタン樹脂をガラス長繊
維で補強した発泡体は、合成木材とも称されるものであ
り、単層で、あるいは繊維方向を直交させて数枚を積層
し、まくら木として利用される。
である。当て部材2は、まくら木と同一素材の硬質ウレ
タン樹脂をガラス長繊維で補強した発泡体や、FRP、
或いは鋳物等の金属を基材5とし、この基材5の表面に
耐磨耗性材6を接着接合したものが推奨される。耐磨耗
性材6としては、例えばゴム又はウレタン等の樹脂が挙
げられる。
手順は、次の通りである。すなわち最初に図1(a)の
様に既設のまくら木1の周囲のバラストを除去し、まく
ら木の端面3を露出させる。そして必要に応じて、まく
ら木の端面3を削る等を行って新規面を露出させる。ま
た必要に応じて、トリクレン等の溶剤によって、表面を
脱脂する。
を接着接合した当て部材2をまくら木の端面3に当接又
は近接させて配置する。そして当て部材2とまくら木1
との上端部分の隙間から両者の間に接着部材(図示せ
ず)を流し込む。すなわち当て部材2を型枠的に使用
し、当て部材2とまくら木1との間を接着部材で埋め
る。その結果、図1(b)の様に当て部材2とまくら木
1との間に接着部材8が充填され、まくら木1の端部に
当て部材2が接合される。
ものではないが、短時間で硬化する性質の樹脂を採用す
ることが望ましい。この観点から、エポキシ樹脂系接着
剤や、シアノアクリレート系の接着剤を接着部材として
採用することが推奨される。またまくら木1及び当て部
材2に硬質ウレタン樹脂をガラス長繊維で補強した発泡
体を採用する場合には、硬質ウレタン樹脂やエポキシ樹
脂等を素材とした接着部材が推奨される。
する。なお、第2以下の実施形態の説明では、同一部材
に同一の番号を付すことにより、詳細な工程説明を省略
する。すなわち以下の実施形態で使用する当て部材は、
特に説明が無い場合には、基材5と耐磨耗性材6を持
ち、これらの素材は先の実施形態と同一である。また当
て部材は、接着部材を介してまくら木1に接合される。
とまくら木1との上端部分の隙間から接着部材を流し込
んだが、第2の実施形態は、より積極的に接着部材充填
口を設け、接着部材充填口から接着部材を充填する方策
である。すなわちまくら木1の磨耗は、端面に均等に発
生する訳ではなく、図2(a),図2(b)に示した様
に、バラストと接する機会の多い下部が激しく、まくら
木1の下側が上側に比べて大きくえぐられる。そのため
まくら木1の端面3に当て部材2を当接させると、下部
には大きな隙間が生じ、まくら木と当て部材2の上部は
接することとなる。そこで図2(a)の様に、まくら木
1の端部の上部から、えぐられた下部にかけて、ドリル
やサンダー等によって、接着部材充填口10を形成し、
この接着部材充填口10から接着部材を流し込む。その
結果、接着部材の充填作業は円滑に行われ、まくら木1
の端部に当て部材2が強力に接合される。
耐磨耗性材6を接合した二層構造のものを使用したが、
勿論、単層構造の当て部材11も採用可能である。図3
は、本発明の第3の実施形態であり、単層構造の当て部
材11を使用した例を示すものである。単層の当て部材
11を使用した場合でも、作業工程は、先と同一であ
る。
て部材2,11を採用したが、当て部材の形状は、板状
のものに限定されるものではない。以下に示す実施形態
は、当て部材の形状に特徴を有するものである。図4に
示す第4の実施形態で採用する当て部材20は、まくら
木1の端面3と当接する端面当接部21の他、まくら木
1の底面と当接する底面当接部22を有するものであ
る。すなわち本実施形態で採用する当て部材20は、端
面当接部21と底面当接部22を有し、断面形状が
「L」形をしている。当て部材20の成形方法は、角材
を切削して「L」形に成形しても良く、また板状の部材
を「L」形に接合して成形しても良い。
0との接合に、接着部材8とボルト23とが併用されて
いる。ボルト23は、まくら木1の上面から底面にかけ
て設けられた貫通孔25に挿通され、当て部材20の底
面当接部22と係合している。
木1には、図4(b)の様に底部に当て部材20の底面
当接部22が突出する。そのため補修後のまくら木1
は、道床抵抗が高いものとなる。なお当て部材20の底
面当接部22の機能は、主としてまくら木1の道床抵抗
を向上させることにあり、その観点から、底面当接部2
2の厚さは、端面当接部21よりも厚いことが望まし
く、具体的には、20mmから50mm程度が推奨され
る。また図示した当て部材20では、底面当接部22に
も耐磨耗性材6を有するが、底面当接部22では、耐磨
耗性材6はさほど重要ではない。
型の当て部材30を採用したものである。まくら木1の
端面3と当接する端面当接部21の他、まくら木1の底
面と当接する底面当接部22を有するものであっても良
い。すなわち本実施形態で採用する当て部材30は、端
面当接部21と底面当接部22に加えて、まくら木1の
側面31と当接する側面当接部32を有するものであ
る。第5の実施形態によると、補修後のまくら木1に
は、図5(b)の様に底部に当て部材30の底面当接部
22が突出する他、当て部材30の側面当接部32につ
いてもまくら木1から突出する。そのため補修後のまく
ら木1は、道床抵抗が高いものとなる。
前記した箱型の当て部材30によってまくら木1を補修
し、さらにまくら木同士を連結形に改造したものであ
る。すなわち本実施形態では、隣り合うまくら木1を、
L形鋼の連結部材35により結合している。本実施形態
では、L形鋼の連結部材35は、山形の外面の一方がま
くら木1の上面と接し、他面はまくら木1の上面から垂
直に立設されている。また連結部材35の固定用ボルト
には、当て部材30接合用のボルト23が併用されてい
る。なお本実施形態では、端面当接部21とまくら木1
の端面3との接合に、接着部材とネジ37が併用されて
いる。また本実施形態で使用する当て部材30は、底面
当接部22に耐磨耗性材6を持たない。
材35の位置と固定方法を先の実施形態から変更したも
のである。第7の実施形態では、連結部材35は、まく
ら木1の角の部位を覆う様に取り付けられている。また
本実施形態では、連結部材35を固定するボルト26
は、まくら木1と、当て部材30の底面当接部22を貫
通してナット27と係合している。またこのボルト26
とは別個のボルト28及びナット29が設けられ、この
ボルト28及びナット29は、まくら木1と、当て部材
30との接合のみに使用されている。
(a)に示すように、既設のまくら木1の上面に発生し
た凹部1a,1a内の汚れを除去し、サンダー等で研削
して新規面を露出させる。次に、図9(b)に示すよう
に、凹部1a,1aの上を耐摩耗性材40,40にて蓋
をする。耐摩耗材40,40の表面は、まくら木1の凹
み1a,1a以外の表面と面一になるようにしてもよい
し、わずかに突き出るようにしてもよい。耐摩耗性材4
0,40としては、例えば、ゴム、超高分子量ポリエチ
レン、MCナイロン等からなるものが好適に使用され
る。
材40,40の蓋の下の空間に急速硬化タンプの樹脂を
充填し硬化させることにより、樹脂層50を介してまく
ら木1と耐磨耗性材40,40とを一体化させて、補修
を終了する。急速硬化タンプの樹脂としては、例えば、
硬化までの時間を簡単に調節することができる硬質ウレ
タン樹脂が好適に使用される。最後に、図9(d)に示
すように、補修したまくら木上に、本線レールやガード
レールを敷設する。
方法で、まくら木端部の凹みを補修することができる効
果があり、まくら木の長寿命化に寄与する効果がある。
また本発明3のまくら木の補修方法によると、単なる端
部の補修に止まらず、まくら木に耐磨耗性を付与するこ
とができる効果がある。さらに本発明4,5のまくら木
の補修方法によると、単なる端部の補修に止まらず、ま
くら木の道床抵抗の向上を図ることができ、まくら木の
本質的な機能を改良することができる効果がある。さら
に本発明6のまくら木の補修方法によると、傷んだまく
ら木の上面に耐摩耗性材を接合し、まくら木の上面を補
修することができる。
の工程を示すまくら木の斜視図である。
の工程を示すまくら木の斜視図である。
の工程を示すまくら木の斜視図である。
の工程を示すまくら木の斜視図である。
の工程を示すまくら木の斜視図である。
によって補修されたまくら木の斜視図である。
によって補修されたまくら木の端部の断面図である。
の工程を説明する説明図であり、(a)は、既設のまく
ら木の上面に発生した凹部内を研削して新規面を露出さ
せる工程を説明する断面図、(b)は、凹部の上を耐摩
耗性材にて蓋をする工程を説明する断面図、(c)は、
耐磨耗性材の蓋の下の空間に急速硬化タンプの樹脂を充
填し硬化させる工程を説明する断面図、(d)は、補修
したまくら木上に、本線レールやガードレールを敷設す
る状態を説明する断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 既設のまくら木の端部又は上面に、接着
部材を介して当て部材を接合することを特徴とするまく
ら木の補修方法。 - 【請求項2】 既設のまくら木の端部又は上面を露出さ
せ、当て部材をまくら木の端部又は上面に近接又は当接
して配置し、当て部材とまくら木との間に接着部材を充
填することを特徴とする請求項1に記載のまくら木の補
修方法。 - 【請求項3】 当て部材は、表面を耐摩耗性材としたも
のであることを特徴とする請求項1又は2に記載のまく
ら木の補修方法。 - 【請求項4】 既設のまくら木に当て部材を接合するま
くら木の補修方法であって、少なくともまくら木の端面
と当接する端面当接部と、まくら木の底面と当接する底
面当接部とを有する当て部材を接合することを特徴とす
るまくら木の補修方法。 - 【請求項5】 既設のまくら木に当て部材を接合するま
くら木の補修方法であって、少なくともまくら木の端面
と当接する端面当接部と、まくら木の側面と当接する側
面当接部とを有する当て部材を接合することを特徴とす
るまくら木の補修方法。 - 【請求項6】 既設のまくら木の上面に発生した凹部を
研削し、その上を耐摩耗性材にて蓋をし、該蓋の下の空
間に急速硬化タイプの樹脂を充填し硬化させることを特
徴とするまくら木の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03887598A JP3425523B2 (ja) | 1997-05-16 | 1998-02-20 | まくら木の補修方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-127157 | 1997-05-16 | ||
| JP12715797 | 1997-05-16 | ||
| JP03887598A JP3425523B2 (ja) | 1997-05-16 | 1998-02-20 | まくら木の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129901A true JPH1129901A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3425523B2 JP3425523B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=26378167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03887598A Expired - Fee Related JP3425523B2 (ja) | 1997-05-16 | 1998-02-20 | まくら木の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3425523B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081007A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-03-22 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木の補修方法および敷設方法 |
| JP2007070811A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木補修材、並びに、まくら木補修方法 |
| JP2012055649A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-22 | National Cerebral & Cardiovascular Center | 動脈瘤治療用ステント |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP03887598A patent/JP3425523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081007A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-03-22 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木の補修方法および敷設方法 |
| JP2007070811A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木補修材、並びに、まくら木補修方法 |
| JP2012055649A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-22 | National Cerebral & Cardiovascular Center | 動脈瘤治療用ステント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3425523B2 (ja) | 2003-07-14 |
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