JPH11229816A - 低漏洩の連接液体移送管 - Google Patents
低漏洩の連接液体移送管Info
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- JPH11229816A JPH11229816A JP10338341A JP33834198A JPH11229816A JP H11229816 A JPH11229816 A JP H11229816A JP 10338341 A JP10338341 A JP 10338341A JP 33834198 A JP33834198 A JP 33834198A JP H11229816 A JPH11229816 A JP H11229816A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/42—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the arrangement or form of the flame tubes or combustion chambers
- F23R3/46—Combustion chambers comprising an annular arrangement of several essentially tubular flame tubes within a common annular casing or within individual casings
- F23R3/48—Flame tube interconnectors, e.g. cross-over tubes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Gasket Seals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 漏洩と摩耗を最小としながら差動運動と振動
の保全を最大にするような移送管接続。 【解決手段】 連続した密封接触を確実にするよう対向
するシートに独立した軸方向のバネ荷重を与える、移送
管とエンドアセンブリとを含んだシステム。一つの実施
の態様では、第一の移送管エンドアセンブリが継手を含
んでおり、この継手を通して穴が延びており、移送管の
シートがこの穴の中に少なくとも部分的に配置されるよ
うに寸法付けられる。この穴の中にバネが位置づけられ
て移送管のシートが押されて移送管と接触されるように
このシートに対して力を働かせる。第二の移送管エンド
アセンブリにも移送管と合わさるように球形または円錐
形のシートが含まれている。これらの球形/円錐形のシ
ートは界面関係にある部品が離昇することなく角運動す
ることを可能にしこれにより漏洩が最少となるよう保証
する。更に、移送管とこれらのシートとの間の軸方向の
着座作用力がバネによって提供されるので動作の慣性負
荷の幅にわたって接触が確実にされる。
の保全を最大にするような移送管接続。 【解決手段】 連続した密封接触を確実にするよう対向
するシートに独立した軸方向のバネ荷重を与える、移送
管とエンドアセンブリとを含んだシステム。一つの実施
の態様では、第一の移送管エンドアセンブリが継手を含
んでおり、この継手を通して穴が延びており、移送管の
シートがこの穴の中に少なくとも部分的に配置されるよ
うに寸法付けられる。この穴の中にバネが位置づけられ
て移送管のシートが押されて移送管と接触されるように
このシートに対して力を働かせる。第二の移送管エンド
アセンブリにも移送管と合わさるように球形または円錐
形のシートが含まれている。これらの球形/円錐形のシ
ートは界面関係にある部品が離昇することなく角運動す
ることを可能にしこれにより漏洩が最少となるよう保証
する。更に、移送管とこれらのシートとの間の軸方向の
着座作用力がバネによって提供されるので動作の慣性負
荷の幅にわたって接触が確実にされる。
Description
【0001】発明の分野 本発明は一般的にはガスタービンエンジンに係わり、特
にかかるエンジンに関連して使用される移送管に係わ
る。発明の背景 移送管は或温度および圧力を有するエンジン空気を一つ
のチャンバからこれと物理的に引き離された別のチャン
バに伝達するためにしばしば航空機エンジンに利用され
ている。移送管はその内部の空気温度および圧力と異な
る空気温度および圧力を有する第三のチャンバをまたが
ることがあり、移送管内の空気は第三のチャンバ内の空
気から単離されているべきである。一般に、その目的は
空気を第三のチャンバ内に漏洩させることなく第一のチ
ャンバから第二のチャンバ内に移動させることである。
にかかるエンジンに関連して使用される移送管に係わ
る。発明の背景 移送管は或温度および圧力を有するエンジン空気を一つ
のチャンバからこれと物理的に引き離された別のチャン
バに伝達するためにしばしば航空機エンジンに利用され
ている。移送管はその内部の空気温度および圧力と異な
る空気温度および圧力を有する第三のチャンバをまたが
ることがあり、移送管内の空気は第三のチャンバ内の空
気から単離されているべきである。一般に、その目的は
空気を第三のチャンバ内に漏洩させることなく第一のチ
ャンバから第二のチャンバ内に移動させることである。
【0002】この目的を達成するため、移送管は典型的
には第一および第二のチャンバでの界面シートと緊密に
接触されて維持されている。界面接触はしかしながら漏
れおよびがたつきから誘発される振動事故を引き起こす
可能性のある差動運動からの摩耗を回避しなければなら
ない。最少の漏洩と振動に対する保全とについての界面
での要求は、界面での低い摩耗と移送管端部間での差動
運動を許容するという要求と矛盾している。
には第一および第二のチャンバでの界面シートと緊密に
接触されて維持されている。界面接触はしかしながら漏
れおよびがたつきから誘発される振動事故を引き起こす
可能性のある差動運動からの摩耗を回避しなければなら
ない。最少の漏洩と振動に対する保全とについての界面
での要求は、界面での低い摩耗と移送管端部間での差動
運動を許容するという要求と矛盾している。
【0003】これらの界面における要求を満足させるこ
とは個々の要求をそれぞれ最適以下に妥協させることに
よってしばしば達成されている。しかし、これらの妥協
はしばしば所望に満たない移送管の用役寿命および密封
性能をもたらす。従って、漏洩と摩耗を最小としながら
差動運動と振動の保全を最大にするような移送管接続を
提供することが望ましかろう。
とは個々の要求をそれぞれ最適以下に妥協させることに
よってしばしば達成されている。しかし、これらの妥協
はしばしば所望に満たない移送管の用役寿命および密封
性能をもたらす。従って、漏洩と摩耗を最小としながら
差動運動と振動の保全を最大にするような移送管接続を
提供することが望ましかろう。
【0004】発明の要約 これらおよびその他の目的は対向するシートに独立した
軸方向のバネ荷重を与えて動的負荷、寸法上の積重(ス
タック−アップ:stack-up)または界面での摩耗から生
ずる幾何学的変化に拘わらず連続した密封接触を確実に
する、移送管およびエンドアセンブリを含んだシステム
によって達成できる。より詳しくは、一実施の態様で
は、第一の移送管エンドアセンブリは第一の界面端と第
二の界面端を有する継手を含む。第一の界面端は例えば
ガスタービンエンジンの表面にボルト締めできる。第二
の界面端は移送管継手にボルト締めされる。この継手を
通して穴が延び、移送管シートがこの穴の中に少なくと
も部分的に配置されるように寸法付けられる。この穴の
内部にバネが位置づけられて移送管シートを押して移送
管と接触するようにシートに対して力が働かされ、こう
して移送管シートにバネ荷重がかけられる。
軸方向のバネ荷重を与えて動的負荷、寸法上の積重(ス
タック−アップ:stack-up)または界面での摩耗から生
ずる幾何学的変化に拘わらず連続した密封接触を確実に
する、移送管およびエンドアセンブリを含んだシステム
によって達成できる。より詳しくは、一実施の態様で
は、第一の移送管エンドアセンブリは第一の界面端と第
二の界面端を有する継手を含む。第一の界面端は例えば
ガスタービンエンジンの表面にボルト締めできる。第二
の界面端は移送管継手にボルト締めされる。この継手を
通して穴が延び、移送管シートがこの穴の中に少なくと
も部分的に配置されるように寸法付けられる。この穴の
内部にバネが位置づけられて移送管シートを押して移送
管と接触するようにシートに対して力が働かされ、こう
して移送管シートにバネ荷重がかけられる。
【0005】第二の移送管エンドアセンブリにも移送管
と合わさる球形または円錐形のシートが含まれている。
特に、移送管は移送管エンドアセンブリの両シートに着
座するために球形の端部を有している。これらの球形/
円錐形のシートは界面関係にある部品を離昇させること
なく角運動させることを可能にしこれにより漏洩が最少
となるよう保証する。更に、移送管とこれらのシートと
の間の軸方向の着座作用力がバネによって提供されるの
で動作の慣性負荷の幅にわたって接触が確実にされる。
この球形/円錐形のシートとバネ荷重との組合せにより
予想されるあらゆる差動運動、即ち軸方向、半径方向お
よび回転方向の運動にわたって着座した接触が確実とな
る。あらゆる漏洩の経路は閉ざされそして予想されるい
かなる摩耗または寸法上のスタック−アップあるいは動
的な落座に対して移送管の接触が維持される。
と合わさる球形または円錐形のシートが含まれている。
特に、移送管は移送管エンドアセンブリの両シートに着
座するために球形の端部を有している。これらの球形/
円錐形のシートは界面関係にある部品を離昇させること
なく角運動させることを可能にしこれにより漏洩が最少
となるよう保証する。更に、移送管とこれらのシートと
の間の軸方向の着座作用力がバネによって提供されるの
で動作の慣性負荷の幅にわたって接触が確実にされる。
この球形/円錐形のシートとバネ荷重との組合せにより
予想されるあらゆる差動運動、即ち軸方向、半径方向お
よび回転方向の運動にわたって着座した接触が確実とな
る。あらゆる漏洩の経路は閉ざされそして予想されるい
かなる摩耗または寸法上のスタック−アップあるいは動
的な落座に対して移送管の接触が維持される。
【0006】発明の詳細な記述 図1は本発明の一実施の態様による、移送管12および
関連する移送管エンドアセンブリ14および16とを含
んだシステム10の断面図である。移送管エンドアセン
ブリ14は継手18を含んでおり、継手18にはボルト
開口22を有する第一の界面端20およびボルト開口2
6を有する第二の界面端24を有している。第一の界面
端20は例えばガスタービンエンジンの表面にボルト締
めできる。第二の界面端24は移送管継手28にボルト
締めされ、移送管継手28にはボルト開口30がありそ
して移送管開口32が通っている。第二の界面端24の
ガスケット溝36内に置かれたガスケット34が移送管
継手28とシールを形成している。
関連する移送管エンドアセンブリ14および16とを含
んだシステム10の断面図である。移送管エンドアセン
ブリ14は継手18を含んでおり、継手18にはボルト
開口22を有する第一の界面端20およびボルト開口2
6を有する第二の界面端24を有している。第一の界面
端20は例えばガスタービンエンジンの表面にボルト締
めできる。第二の界面端24は移送管継手28にボルト
締めされ、移送管継手28にはボルト開口30がありそ
して移送管開口32が通っている。第二の界面端24の
ガスケット溝36内に置かれたガスケット34が移送管
継手28とシールを形成している。
【0007】継手18中には穴38が延びており、そし
て穴38には第一穴部40、第二穴部42および第三穴
部44がある。第二穴部42の直径は第一穴部40の直
径より大きく、第三穴部44の直径は第二穴部42の直
径より大きい。第三穴部44の表面内の溝48内にスナ
ップリング46が置かれ、このスナップリング46は後
により詳しく記載されるようにストップとして働く。
て穴38には第一穴部40、第二穴部42および第三穴
部44がある。第二穴部42の直径は第一穴部40の直
径より大きく、第三穴部44の直径は第二穴部42の直
径より大きい。第三穴部44の表面内の溝48内にスナ
ップリング46が置かれ、このスナップリング46は後
により詳しく記載されるようにストップとして働く。
【0008】移送管シート50は第三穴部44内に少な
くとも部分的に置かれるように寸法づけられており、シ
ート50は第一の端部54の内径面上に円錐形または球
形のシート52をそして第二の端部58にストップアー
ム56を含んでいる。シート50の外径面の周りに延び
る溝62の内部にピストンリング60が固定され、この
ピストンリング60は移送管継手28と協働してシール
を形成している。穴38の内部にバネ64が位置づけら
れて移送管シート50を押して移送管12と接触するよ
うにシート50に対して力が働かされ、こうして移送管
シート50にバネ荷重がかけられる。ストップアーム5
6はスナップリング46と協働してシート50が継手1
8から離れるのを防止する。
くとも部分的に置かれるように寸法づけられており、シ
ート50は第一の端部54の内径面上に円錐形または球
形のシート52をそして第二の端部58にストップアー
ム56を含んでいる。シート50の外径面の周りに延び
る溝62の内部にピストンリング60が固定され、この
ピストンリング60は移送管継手28と協働してシール
を形成している。穴38の内部にバネ64が位置づけら
れて移送管シート50を押して移送管12と接触するよ
うにシート50に対して力が働かされ、こうして移送管
シート50にバネ荷重がかけられる。ストップアーム5
6はスナップリング46と協働してシート50が継手1
8から離れるのを防止する。
【0009】移送管エンドアセンブリ16は、中を通っ
て穴67が延びている継手66と移送管12と合わさる
球形または円錐形シート69とを含む。機械加工されて
いるかまたは薄板金属から形成されている移送管12は
移送管エンドアセンブリのシート50および69に着座
させるための球形端部68および70を有している。管
端部68および70は差動運動により誘発される摩擦を
最小にするためコーティングしてもよい。移送管の球形
端部68および70は正確に機械加工された円錐形/球
形シート52および69に着座し、これにより界面関係
にある部品が離昇することなく角運動することを可能に
しそのため漏洩が最少となるよう保証する。移送管12
とシート50および69との間の軸方向の着座作用力が
バネ64によって提供されるので動作の慣性負荷の幅に
わたって接触が確実にされる。球形/円錐形のシート5
2および69とバネ荷重との組合せにより予想されるあ
らゆる差動運動、即ち軸方向、半径方向および回転方向
の運動にわたって着座した接触が確実となる。摩耗を補
償し独立してバネ荷重がかけられる移送管の着脱自在外
側エンドアセンブリ14によってあらゆる漏洩の経路は
閉ざされそして予想されるいかなる摩耗または寸法上の
スタック−アップあるいは動的な落座に対して移送管の
接触が維持される。
て穴67が延びている継手66と移送管12と合わさる
球形または円錐形シート69とを含む。機械加工されて
いるかまたは薄板金属から形成されている移送管12は
移送管エンドアセンブリのシート50および69に着座
させるための球形端部68および70を有している。管
端部68および70は差動運動により誘発される摩擦を
最小にするためコーティングしてもよい。移送管の球形
端部68および70は正確に機械加工された円錐形/球
形シート52および69に着座し、これにより界面関係
にある部品が離昇することなく角運動することを可能に
しそのため漏洩が最少となるよう保証する。移送管12
とシート50および69との間の軸方向の着座作用力が
バネ64によって提供されるので動作の慣性負荷の幅に
わたって接触が確実にされる。球形/円錐形のシート5
2および69とバネ荷重との組合せにより予想されるあ
らゆる差動運動、即ち軸方向、半径方向および回転方向
の運動にわたって着座した接触が確実となる。摩耗を補
償し独立してバネ荷重がかけられる移送管の着脱自在外
側エンドアセンブリ14によってあらゆる漏洩の経路は
閉ざされそして予想されるいかなる摩耗または寸法上の
スタック−アップあるいは動的な落座に対して移送管の
接触が維持される。
【0010】上述したシステムは、適当に被覆されてい
るかまたは摩耗を最小にするように材料が選択され、端
部を球形にされた移送管の利点を、動的負荷、寸法上の
スタック−アップまたは界面での摩耗から生ずる幾何学
的変化に拘わらず連続した密封接触を保証する対向する
シートでの独立した軸方向のバネ荷重と組み合わせてい
る。軸方向のバネによる着座作用力を適当に選択するこ
とにより振動の負荷により誘発される摩耗が実質的に除
去される。このバネ荷重の力は予測される動的慣性の落
座作用力を上回るように選択されねばならない。シート
へのバネ荷重は移送管の半径方向の着座作用よりもむし
ろ軸方向の着座作用を提供する。バネはまたスタック−
アップおよび摩耗から独立されており従って一定の軸方
向の力を提供する。
るかまたは摩耗を最小にするように材料が選択され、端
部を球形にされた移送管の利点を、動的負荷、寸法上の
スタック−アップまたは界面での摩耗から生ずる幾何学
的変化に拘わらず連続した密封接触を保証する対向する
シートでの独立した軸方向のバネ荷重と組み合わせてい
る。軸方向のバネによる着座作用力を適当に選択するこ
とにより振動の負荷により誘発される摩耗が実質的に除
去される。このバネ荷重の力は予測される動的慣性の落
座作用力を上回るように選択されねばならない。シート
へのバネ荷重は移送管の半径方向の着座作用よりもむし
ろ軸方向の着座作用を提供する。バネはまたスタック−
アップおよび摩耗から独立されており従って一定の軸方
向の力を提供する。
【0011】システム10の外側の界面は例えば滑動式
あるいは固定式のようにいずれの形式でもよい。更に、
移送管のそれぞれの密封端の間に大きな相対運動を許容
しながらその密封作用と独立して移送管の着座を可能に
しそしてあらゆる条件において密封作用と独立して動的
な着座を保証する、いかなる材料の組合せまたは密封の
組合せを利用することができよう。
あるいは固定式のようにいずれの形式でもよい。更に、
移送管のそれぞれの密封端の間に大きな相対運動を許容
しながらその密封作用と独立して移送管の着座を可能に
しそしてあらゆる条件において密封作用と独立して動的
な着座を保証する、いかなる材料の組合せまたは密封の
組合せを利用することができよう。
【0012】例えば、図2はエンドアセンブリ102お
よび104および移送管106を含む別のシステム10
0の断面図である。各アセンブリ102および104は
穴108および110を含んでいる。バネ112が穴1
08内に位置づけられてレッジ114と管106の端部
116との間で圧縮されている。管106の端部118
は球形または円錐形シート120上に着座される。端部
118は球形または円錐形をしておりその結果端部11
8とシート120の壁との間にシールが形成される。端
部116は球形でありエンドアセンブリ102の穴10
8内に緊密に合わさっている。端部116および穴10
8との間の漏れを最小にするには、半径方向のすり合わ
せ間隔は零に近いかあるいは零であるべきである。バネ
112が管106に対して力を作用させる結果管端部1
18はシート120上に位置づけられたままでありそし
て管端部116はそのため穴108に対してランダムな
ディザーを及ぼすのを抑制されている以外は、端部11
6と穴108との間のいかなる半径方向クリアランスは
摩耗の潜在性を表す。穴108内の端部116の回転動
作範囲の大きさは端部116と穴108との密封を解除
するのに必要とされる大きさより小さいように制限され
ている。バネ112は管端部118がシート120上に
位置づけされたまま残っているように管106に対して
力を働かす。システム10によって提供されたと同じ利
益の多くがシステム100によっても提供される。
よび104および移送管106を含む別のシステム10
0の断面図である。各アセンブリ102および104は
穴108および110を含んでいる。バネ112が穴1
08内に位置づけられてレッジ114と管106の端部
116との間で圧縮されている。管106の端部118
は球形または円錐形シート120上に着座される。端部
118は球形または円錐形をしておりその結果端部11
8とシート120の壁との間にシールが形成される。端
部116は球形でありエンドアセンブリ102の穴10
8内に緊密に合わさっている。端部116および穴10
8との間の漏れを最小にするには、半径方向のすり合わ
せ間隔は零に近いかあるいは零であるべきである。バネ
112が管106に対して力を作用させる結果管端部1
18はシート120上に位置づけられたままでありそし
て管端部116はそのため穴108に対してランダムな
ディザーを及ぼすのを抑制されている以外は、端部11
6と穴108との間のいかなる半径方向クリアランスは
摩耗の潜在性を表す。穴108内の端部116の回転動
作範囲の大きさは端部116と穴108との密封を解除
するのに必要とされる大きさより小さいように制限され
ている。バネ112は管端部118がシート120上に
位置づけされたまま残っているように管106に対して
力を働かす。システム10によって提供されたと同じ利
益の多くがシステム100によっても提供される。
【0013】システム100はシステム10よりも実現
するのが容易でより簡単であると思われる。しかし、シ
ステム10は変位がなくあらゆるレベルの運動において
完全に密封する。軸方向のバネの力が常に管を着座して
いるのでシステム10および100の両者とも耐震動性
である。上述した本発明の種々の実施の態様から、本発
明の目的が達成されることは明白である。本発明は上記
に詳細に記載されそして図解されているが、これらは例
示としてのみであって限定的に解釈されるべきでないこ
とは明らかであろう。従って、本発明の精神および範囲
は特許請求の範囲の記述のみによって制限されるべきで
ある。
するのが容易でより簡単であると思われる。しかし、シ
ステム10は変位がなくあらゆるレベルの運動において
完全に密封する。軸方向のバネの力が常に管を着座して
いるのでシステム10および100の両者とも耐震動性
である。上述した本発明の種々の実施の態様から、本発
明の目的が達成されることは明白である。本発明は上記
に詳細に記載されそして図解されているが、これらは例
示としてのみであって限定的に解釈されるべきでないこ
とは明らかであろう。従って、本発明の精神および範囲
は特許請求の範囲の記述のみによって制限されるべきで
ある。
【図1】本発明の一実施の態様による移送管とその関連
接続部の断面図。
接続部の断面図。
【図2】本発明の別の実施の態様による別の移送管とそ
の関連接続部の断面図。
の関連接続部の断面図。
10,100:移送管システム 12,106:移送管 14,16,102,104:エンドアセンブリ 64,112:バネ 38,108,110;穴 52,69,120:シート 68,70,116,118:管端部
Claims (11)
- 【請求項1】 移送管、中を通って穴が延びている継手
を含んでおりこの穴の中に前記移送管の一端を位置づけ
ると共にこの穴にバネを配置して前記移送管に対して力
を働かせるように構成された第一の移送管エンドアセン
ブリ、およびシートを含んでおりこのシートに前記移送
管の一端を配置するように構成された第二の移送管エン
ドアセンブリ、を含んだ移送管システム。 - 【請求項2】 前記移送管の前記両端が球形をしていて
前記第一アセンブリの穴および第二アセンブリのシート
の表面とシールを形成している請求項1記載の移送管シ
ステム。 - 【請求項3】 前記バネが前記移送管と直接接触してい
る請求項2記載の移送管システム。 - 【請求項4】 前記第一の移送管エンドアセンブリが更
にシートを含んでおり、このシートが着座面を含んでい
て、この着座面の上に前記移送管の前記一端が着座され
ており、そしてこのシートに前記バネが直接接触されて
いる請求項1記載の移送管システム。 - 【請求項5】 前記シートが更に該シートが前記第一の
エンドアセンブリの継手から離れるのを防止するために
ストップアームを含んでいる請求項4記載の移送管シス
テム。 - 【請求項6】 前記第一のアセンブリのシートが球形を
している請求項4記載の移送管システム。 - 【請求項7】 前記第一のアセンブリのシートが円錐形
をしている請求項4記載の移送管システム。 - 【請求項8】 更に移送管継手を含んでおり、この移送
管継手が前記第一のアセンブリの継手に固定されてお
り、この移送管継手の中を通して開口が形成されてい
て、この移送管継手の開口中に前記移送管が延びている
請求項1記載の移送管システム。 - 【請求項9】 前記第一のエンドアセンブリの継手が更
に第一の界面端と第二の界面端を含んでおり、この第一
の界面端が複数のボルト開口を含んでいる請求項1記載
の移送管システム。 - 【請求項10】 前記第一のエンドアセンブリの継手が
穴を含んでおり、この穴が第一穴部、第二穴部および第
三穴部を有していて、第二穴部の直径は第一穴部の直径
より大きく、そして第三穴部の直径が第二穴部の直径よ
り大きい請求項1記載の移送管システム。 - 【請求項11】 移送管、中を通って穴が延びている継
手と着座面を含むシートとを含んでおり前記移送管の一
端をこの穴の中に位置づけそしてこの着座面上に着座さ
せると共にこの穴にバネを配置してこのシートに対して
力を働かせて前記移送管をこの着座面上に着座させて維
持するように構成された第一の移送管エンドアセンブ
リ、前記第一のアセンブリの継手に固定されており中を
通して開口が形成されていてこの開口中に前記移送管が
延びるように構成されている移送管継手、およびシート
を含んでおりこのシートに前記移送管の一端を配置する
ように構成された第二の移送管エンドアセンブリ、を含
んだ移送管システム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/982,003 US5964250A (en) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | Low leakage, articulating fluid transfer tube |
| US08/982003 | 1997-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229816A true JPH11229816A (ja) | 1999-08-24 |
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ID=25528783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP10338341A Pending JPH11229816A (ja) | 1997-12-01 | 1998-11-30 | 低漏洩の連接液体移送管 |
Country Status (4)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031022 |