JPH11202810A - 非常誘導設備 - Google Patents
非常誘導設備Info
- Publication number
- JPH11202810A JPH11202810A JP10018244A JP1824498A JPH11202810A JP H11202810 A JPH11202810 A JP H11202810A JP 10018244 A JP10018244 A JP 10018244A JP 1824498 A JP1824498 A JP 1824498A JP H11202810 A JPH11202810 A JP H11202810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- emergency door
- evacuation
- fluorescent paint
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 火災発生などの非常事態が生じた場合、避難
路を明確に表示し、多数の人の誘導を的確に行えるよう
にした非常誘導設備を提供する。 【解決手段】 非常扉1及び該非常扉1に通じる通路2
に面する床2a、天井2b及び左右の壁2c、2c′に
避難誘導マーク3を蛍光塗料により表示するとともに、
前記通路の適所に非常時に点灯して前記蛍光塗料を輝光
させる放電灯4を設置し、避難しようとする多数の人に
非常扉の位置を大胆にしてインパクトのある表示を持っ
て知らせることができるように構成した。
路を明確に表示し、多数の人の誘導を的確に行えるよう
にした非常誘導設備を提供する。 【解決手段】 非常扉1及び該非常扉1に通じる通路2
に面する床2a、天井2b及び左右の壁2c、2c′に
避難誘導マーク3を蛍光塗料により表示するとともに、
前記通路の適所に非常時に点灯して前記蛍光塗料を輝光
させる放電灯4を設置し、避難しようとする多数の人に
非常扉の位置を大胆にしてインパクトのある表示を持っ
て知らせることができるように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、採光の取りにくい
非常扉に通じる避難上重要な通路における避難誘導を的
確に表示できる非常誘導設備に関するものである。
非常扉に通じる避難上重要な通路における避難誘導を的
確に表示できる非常誘導設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の中の火災などの異常な事態が発生
したときは、まず、避難路の確保が必要である。建物内
部からの避難路には、廊下、階段、出入口があるが、こ
れらで対応できないときのために、通路壁面に非常扉や
該非常扉への避難誘導のため、非常口灯などが設備され
ている。
したときは、まず、避難路の確保が必要である。建物内
部からの避難路には、廊下、階段、出入口があるが、こ
れらで対応できないときのために、通路壁面に非常扉や
該非常扉への避難誘導のため、非常口灯などが設備され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,火災発
生などの非常事態が生じた場合、非常口灯などの設備の
みでは非常扉の位置を的確に知らせることが困難であっ
た。特に、多数の人の非常時の心理は、平常時には考え
られない判断や行動をとることがあり、そのためにパニ
ックを引き起こすことがあるからである。
生などの非常事態が生じた場合、非常口灯などの設備の
みでは非常扉の位置を的確に知らせることが困難であっ
た。特に、多数の人の非常時の心理は、平常時には考え
られない判断や行動をとることがあり、そのためにパニ
ックを引き起こすことがあるからである。
【0004】本発明は、上記のようなパニック防止対策
の1つとして発明したもので、火災発生などの非常事態
が生じた場合、避難路を明確に表示し、多数の人の誘導
を的確に行えるようにした非常誘導設備を提供すること
を目的としている。
の1つとして発明したもので、火災発生などの非常事態
が生じた場合、避難路を明確に表示し、多数の人の誘導
を的確に行えるようにした非常誘導設備を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、非常扉及び該非常扉に通じる通路に面す
る個所に避難誘導マークを蛍光塗料により表示するとと
もに、前記通路の適所に非常時に点灯して前記蛍光塗料
を輝光させる放電灯を設置し、避難しようとする多数の
人に非常扉の位置を大胆かつ的確に表示できるように構
成した。
め、本発明は、非常扉及び該非常扉に通じる通路に面す
る個所に避難誘導マークを蛍光塗料により表示するとと
もに、前記通路の適所に非常時に点灯して前記蛍光塗料
を輝光させる放電灯を設置し、避難しようとする多数の
人に非常扉の位置を大胆かつ的確に表示できるように構
成した。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、前記避難
誘導マークが、非常扉を含め、これに通じる通路に面す
る床、天井及び左右の壁の5面に同時に表示してなるこ
とを特徴とし、避難しようとする多数の人に非常扉の位
置をよりインパクトのある表示を持って知らせることが
できるように構成した。
誘導マークが、非常扉を含め、これに通じる通路に面す
る床、天井及び左右の壁の5面に同時に表示してなるこ
とを特徴とし、避難しようとする多数の人に非常扉の位
置をよりインパクトのある表示を持って知らせることが
できるように構成した。
【0007】
【発明の実施の態様】次に、本発明の実施の態様を図1
〜図3に基づいて説明する。図1は本願設備を示す略示
的斜視図、図2は避難誘導マークを織り込んだカーペッ
トタイルの部分拡大断面図、図3は避難誘導マークを象
眼状に形成した床タイルの斜視図である。
〜図3に基づいて説明する。図1は本願設備を示す略示
的斜視図、図2は避難誘導マークを織り込んだカーペッ
トタイルの部分拡大断面図、図3は避難誘導マークを象
眼状に形成した床タイルの斜視図である。
【0008】本願設備は、図1の如く、非常扉1及び該
非常扉1に通じる通路2に面する床2a、天井2b及び
左右の壁2c、2c′に避難誘導マーク3を蛍光塗料に
より表示するとともに、前記通路2の適所に非常時に点
灯して前記蛍光塗料を輝光させる放電灯(図面上では反
射傘の陰になっている)4を設置してなる。
非常扉1に通じる通路2に面する床2a、天井2b及び
左右の壁2c、2c′に避難誘導マーク3を蛍光塗料に
より表示するとともに、前記通路2の適所に非常時に点
灯して前記蛍光塗料を輝光させる放電灯(図面上では反
射傘の陰になっている)4を設置してなる。
【0009】前記放電灯4は、明確に図示していない
が、可視光線をカットし蛍光作用の強い紫外線(最大波
長352nm)を発生させるブラックライトを用いて満
足できる。該ブラックライトは文書、鉱石の鑑定・鑑
識、舞台・看板の蛍光照明、衣類のシミ・汚れの検出な
どに広く応用されている公知のものである。
が、可視光線をカットし蛍光作用の強い紫外線(最大波
長352nm)を発生させるブラックライトを用いて満
足できる。該ブラックライトは文書、鉱石の鑑定・鑑
識、舞台・看板の蛍光照明、衣類のシミ・汚れの検出な
どに広く応用されている公知のものである。
【0010】前記蛍光塗料は、前記放電灯4からの放射
線を受け、そのエネルギーを可視光線に変化させる性質
をもつ蛍光体、リン光体を主要顔料とする塗料をいう。
該リン光体塗料は交通標識などに広く応用されている。
線を受け、そのエネルギーを可視光線に変化させる性質
をもつ蛍光体、リン光体を主要顔料とする塗料をいう。
該リン光体塗料は交通標識などに広く応用されている。
【0011】前記蛍光塗料の1つとして、例えば、硫化
亜鉛を母体とし、これに賦活剤として銅を添加し、融剤
を混ぜて焼成した緑色の蛍光体があるが、この蛍光体を
用いて満足できる。即ち、該蛍光体の塗膜は前記放電灯
4の刺激で夜間や煙が充満した暗所でも十分長時間発光
するためである。
亜鉛を母体とし、これに賦活剤として銅を添加し、融剤
を混ぜて焼成した緑色の蛍光体があるが、この蛍光体を
用いて満足できる。即ち、該蛍光体の塗膜は前記放電灯
4の刺激で夜間や煙が充満した暗所でも十分長時間発光
するためである。
【0012】前記避難誘導マーク3は、避難方向を示す
「矢印」、「人の逃げる形態を模した影絵」などの記
号、「ニゲル」、「デグチ」、「ヒナンロ」、「扉」な
どの文字その他を、避難通路の床2a、天井2b及び左
右の壁2c、2c′に蛍光塗料により表示してなる。
「矢印」、「人の逃げる形態を模した影絵」などの記
号、「ニゲル」、「デグチ」、「ヒナンロ」、「扉」な
どの文字その他を、避難通路の床2a、天井2b及び左
右の壁2c、2c′に蛍光塗料により表示してなる。
【0013】前記避難誘導マーク3の表現方法である
が、避難通路の床2aをカーペットタイル5を敷く場合
には、図2の如く、蛍光塗料を表面付着させた糸6を、
避難誘導マーク3に対応する部分でタイル表面に露出す
るように織り込むことにより形成できる。また、床2a
をプラスチックタイル7を用いて敷設する場合には、図
3の如く、該プラスチックタイル7の避難誘導マーク3
に対応する部分に蛍光塗料を混入したタイル材料8を象
眼状に一体に設けるようにすればよい。
が、避難通路の床2aをカーペットタイル5を敷く場合
には、図2の如く、蛍光塗料を表面付着させた糸6を、
避難誘導マーク3に対応する部分でタイル表面に露出す
るように織り込むことにより形成できる。また、床2a
をプラスチックタイル7を用いて敷設する場合には、図
3の如く、該プラスチックタイル7の避難誘導マーク3
に対応する部分に蛍光塗料を混入したタイル材料8を象
眼状に一体に設けるようにすればよい。
【0014】また、避難通路の天井2b及び壁2c、2
c′がコンクリートに白色の塗料を塗ったものであれ
ば、これに蛍光塗料により避難誘導マーク3を直接描い
てもよい。また、壁に貼る壁紙、クロス、フェルトなど
に予め蛍光塗料を混ぜたインクで印刷を施しておくこと
もある。
c′がコンクリートに白色の塗料を塗ったものであれ
ば、これに蛍光塗料により避難誘導マーク3を直接描い
てもよい。また、壁に貼る壁紙、クロス、フェルトなど
に予め蛍光塗料を混ぜたインクで印刷を施しておくこと
もある。
【0015】前記蛍光塗料により表示した避難誘導マー
ク3は、前記放電灯4からの放射線を受けない限り輝光
しないため、かなり大胆に表現して普段目立たず、建物
の内部の意匠を汚したり、通路の歩行には支障をきたす
ことがない。
ク3は、前記放電灯4からの放射線を受けない限り輝光
しないため、かなり大胆に表現して普段目立たず、建物
の内部の意匠を汚したり、通路の歩行には支障をきたす
ことがない。
【0016】なお、図示していないが、片面に粘着剤を
塗布したプラスチックフィルム又はシートの表面に避難
誘導マーク3を蛍光塗料を混ぜたインクで印刷してなる
蛍光マーク粘着体として構成し、必要な個所に、あとか
ら貼ることができるように構成することもある。
塗布したプラスチックフィルム又はシートの表面に避難
誘導マーク3を蛍光塗料を混ぜたインクで印刷してなる
蛍光マーク粘着体として構成し、必要な個所に、あとか
ら貼ることができるように構成することもある。
【0017】上記実施態様で示した本願設備は、建物の
中の避難路ばかりでなく、航空機やバスや船舶などの乗
り物の室内の避難路、商店街のアーケード内の避難路な
どにも十分応用できることはいうまでもない。
中の避難路ばかりでなく、航空機やバスや船舶などの乗
り物の室内の避難路、商店街のアーケード内の避難路な
どにも十分応用できることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、非常扉及び該非
常扉に通じる通路に面する壁、天井及び床に避難誘導マ
ークを蛍光塗料により表示するとともに、前記通路の適
所に非常時に点灯して前記蛍光塗料を輝光させる放電灯
を設置したことを特徴としているから、火災発生などの
非常事態が生じた場合、避難路が明確に表示でき、多数
の人の誘導を大胆かつ的確にしかもインパクトをもって
行えるという優れた効果を奏するものである。
常扉に通じる通路に面する壁、天井及び床に避難誘導マ
ークを蛍光塗料により表示するとともに、前記通路の適
所に非常時に点灯して前記蛍光塗料を輝光させる放電灯
を設置したことを特徴としているから、火災発生などの
非常事態が生じた場合、避難路が明確に表示でき、多数
の人の誘導を大胆かつ的確にしかもインパクトをもって
行えるという優れた効果を奏するものである。
【0019】また、請求項2に記載の発明は、前記避難
誘導マークが、非常扉を含め、これに通じる通路に面す
る床、天井及び左右の壁の5面に同時に表示してなるこ
とを特徴としているから、避難しようとする多数の人に
非常扉の位置をより大胆に、よりインパクトをもって表
示できるという優れた効果を奏するものである。
誘導マークが、非常扉を含め、これに通じる通路に面す
る床、天井及び左右の壁の5面に同時に表示してなるこ
とを特徴としているから、避難しようとする多数の人に
非常扉の位置をより大胆に、よりインパクトをもって表
示できるという優れた効果を奏するものである。
【図1】本願設備を示す略示的斜視図である。
【図2】避難誘導マークを織り込んだカーペットタイル
の部分拡大断面図である。
の部分拡大断面図である。
【図3】避難誘導マークを象眼状に形成した床タイルの
斜視図である。
斜視図である。
1 非常扉 2 非常扉に通じる通路 2a 床 2b 天井 2c、2c′ 左右の壁 3 避難誘導マーク 4 蛍光塗料を輝光させる放電灯 5 カーペットタイル 6 蛍光塗料を表面付着させた糸 7 プラスチックタイル 8 蛍光塗料を混入したタイル材料
Claims (2)
- 【請求項1】 非常扉及び該非常扉に通じる通路に面す
る個所に避難誘導マークを蛍光塗料により表示するとと
もに、前記通路の適所に非常時に点灯して前記蛍光塗料
を輝光させる放電灯を設置したことを特徴とする非常誘
導設備。 - 【請求項2】 前記避難誘導マークが、非常扉を含め、
これに通じる通路に面する床、天井及び左右の壁の5面
に同時に表示してなることを特徴とする請求項1に記載
の非常誘導設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018244A JPH11202810A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 非常誘導設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018244A JPH11202810A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 非常誘導設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11202810A true JPH11202810A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11966277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018244A Pending JPH11202810A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 非常誘導設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11202810A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3154198U (ja) * | 2009-07-22 | 2009-10-08 | 有限会社植田屋染工場 | 避難誘導用カーペット |
| JP2010162089A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Hoya Corp | 光走査型内視鏡 |
| JP2011017880A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Australasian Minerals Japan:Kk | 蓄光性成形体、及び蓄光性成形体の製造方法 |
| JP2017089165A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | 日精株式会社 | 駐車装置 |
| JP2018131864A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 日精株式会社 | 駐車装置 |
| KR102454296B1 (ko) * | 2021-07-14 | 2022-10-17 | 대한민국 | 비상탈출 대피유도시스템 |
| JP2023075854A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-31 | 株式会社大林組 | 避難経路案内システム及び避難経路案内方法 |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP10018244A patent/JPH11202810A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162089A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Hoya Corp | 光走査型内視鏡 |
| JP2011017880A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Australasian Minerals Japan:Kk | 蓄光性成形体、及び蓄光性成形体の製造方法 |
| JP3154198U (ja) * | 2009-07-22 | 2009-10-08 | 有限会社植田屋染工場 | 避難誘導用カーペット |
| JP2017089165A (ja) * | 2015-11-06 | 2017-05-25 | 日精株式会社 | 駐車装置 |
| JP2018131864A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 日精株式会社 | 駐車装置 |
| KR102454296B1 (ko) * | 2021-07-14 | 2022-10-17 | 대한민국 | 비상탈출 대피유도시스템 |
| JP2023075854A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-31 | 株式会社大林組 | 避難経路案内システム及び避難経路案内方法 |
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