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JP2018131864A - 駐車装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】乗降室の床への特別な施工を要することなく、閉じ込め事故発生時に、より確実に乗員の安全を確保することのできる駐車装置の提供。【解決手段】外部と出入口ドア1を介して連通し、乗員が駐車車両から乗り降りする乗降室2と、駐車車両を格納可能な複数の格納部を有する格納室と、乗降室2と格納室間で駐車車両を移動する移動装置とを備えた駐車装置において、光源体から可視光線を乗降室2の床2aに照射し、閉じ込め事故発生時に乗員が退避する退避箇所10a〜10d、通路11、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aを映し出すようにしたものである。【選択図】図1

Description

本発明は、乗降室と格納室間で駐車車両を移動する移動装置を備えた駐車装置に関する。
駐車装置として、乗降室と格納室間で駐車車両を移動する移動装置、例えば駐車車両の入出庫階と格納階を結ぶリフト装置を構成し、このリフト装置を使用して駐車車両を異なる階床間で移動するものとして、特開2009−185515号公報(特許文献1)には、駐車車両の入出庫部への乗入れ方向を昇降ステージの前後方向と異なる方向に設定し、昇降ステージの前後幅寸法に対応した間隔を介して対向するように配置されると共に、昇降ステージと係合可能な養生ステージを備え、昇降ステージの上昇に応じ、所定高さ位置にて昇降ステージと係合し同期して上昇すると共に、昇降ステージの下降に応じ、所定の高さ位置で昇降ステージとの係合が解除されて位置決めされ、旋回ステージを駐車車両の乗入れ方向に旋回させたときにその周囲に露出する昇降ステージの昇降口を被覆するようにしたものが開示されている。
このような構成とすることにより、昇降ステージの昇降のために旋回ステージを駐車車両の乗入れ方向と直交する方向に旋回させたときには、養生ステージを移動して昇降口を開放すると共に、駐車車両の入出庫のため旋回ステージを駐車車両の乗入方向に旋回させたときには、養生ステージにより旋回ステージの周囲に露出する昇降口を塞ぎ、乗員が安心して乗り降りできるようにしている。
特開2009−185515号公報
ところで、一般に、乗降室と外部とは出入口ドアにより仕切り可能となっているが、何らかの要因、例えば第三者による操作盤の誤操作により、乗員が乗降室にいる状態で出入口ドアが閉扉し、乗員が乗降室に閉じ込められる事態が想定される。前述した特許文献に記載のものは、乗員の乗降時に養生ステージにより機械的に昇降ステージの昇降口を塞いで乗降室をフラットにするものであるが、万一、乗員が乗降室に閉じ込められた状態で、養生ステージ、昇降ステージまたは旋回ステージが稼働すると、重量物が移動すると共に、昇降口が露出することになり乗員は極めて危険な状態となる。また、一般に、乗降室には外部と連通する非常口も設けられているが、一旦養生ステージ、昇降ステージまたは旋回ステージが稼働すると、安全に通行できる範囲が限られると共に、乗員がパニックになり、非常口までたどり着けないことも考えられる。このため乗員が乗降室に閉じ込められる、いわゆる閉じ込め事故発生時に、乗降室の所定の場所に乗員を確実に退避させ、安全を確保することが求められている。なお、ここでは養生ステージ、昇降ステージおよび旋回ステージを備えた駐車装置を例としたが、この課題は乗降室と格納室間で駐車車両を移動する移動装置を備えた駐車装置全般に当てはまるものである。
本発明は、前述した従来技術における実状からなされたもので、その目的は、乗降室の床への特別な施工を要することなく、閉じ込め事故発生時に、より確実に乗員の安全を確保することのできる駐車装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、外部と出入口ドアを介して連通し、乗員が駐車車両から乗り降りする乗降室と、前記駐車車両を格納可能な複数の格納部を有する格納室と、前記乗降室と前記格納室間で前記駐車車両を移動する移動装置とを備えた駐車装置において、光源体から可視光線を前記乗降室の床に照射し、少なくとも、閉じ込め事故発生時に前記乗員が退避する退避箇所を映し出すことを特徴としている。
このような構成によれば、光源体から可視光線を乗降室の床に照射し、閉じ込め事故発生時に乗員が退避する退避箇所を映し出す。これによって、閉じ込め事故発生時に、乗員は退避箇所をより容易に視認し、そこに避難することで安全を確保することができる。また、乗降室の床への特別な施工を要することなく、退避箇所を明示することができる。
また、本発明は前述の構成に加えて、前記光源体は、可視光線により、外部に通じる通路を映し出すことを特徴としている。
このような構成によれば、可視光線により外部に通じる通路を映し出すことによって、乗員は通路を確実に視認し、安心して通行することができる。
さらに、本発明は前述の構成に加えて、前記光源体は、可視光線により、駐車車両が乗り込むトレーが昇降する昇降口の周縁部を映し出すことを特徴としている。
このような構成によれば、可視光線により、昇降口の周縁部を映し出すことによって、乗員は移動装置稼働時に危険箇所となる場所を確実に視認することができる。
さらにまた、本発明は前述の構成に加えて、前記光源体は、可視光線により、駐車車両の向きを変える旋回ステージの旋回軌道を映し出すことを特徴としている。
このような構成によれば、可視光線により、旋回ステージの旋回軌道を映し出すことによって、乗員は旋回ステージ稼働時に危険箇所となる場所を確実に視認することができる。
また、本発明は前述の構成に加えて、前記光源体は、可視光線により、前記通路に進行方向を映し出すことを特徴としている。
このような構成によれば、可視光線により、通路に進行方向を映し出すことによって、乗員は進むべき方向を確実に視認し、安心して通行することができる。
本発明によれば、乗降室の床への特別な施工を要することなく、閉じ込め事故発生時に、より確実に乗員の安全を確保することができる。なお、前述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
本発明の駐車装置の第1の実施形態を示す乗降室の平面図である。 本発明の駐車装置の第2の実施形態を示す乗降室の平面図である。 第2の実施形態に係り、通常時の進行方向照射を示す平面図である。 第2の実施形態に係り、非常時の進行方向照射を示す平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、各図において同一または類似の構成には同じ符号を付して繰り返しの説明は省略する。
図1は、本発明の駐車装置の第1の実施形態を示す乗降室の平面図である。
本実施形態の駐車装置は、外部と出入口ドア1を介して連通し、乗員が駐車車両から乗り降りする乗降室2と、駐車車両を格納可能な複数の格納部を有する図示しない格納室と、乗降室2と格納室間で駐車車両を移動する移動装置、例えば駐車車両を搭載可能なトレー3を異なる階床間で移動する図示しないリフト装置および駐車車両の向きを変える旋回ステージ4と、外部と連通し、非常時に用いられる非常口5と、出入口ドア1近傍に配置され、駐車装置を操作する操作盤6と、駐車状況を案内する案内装置7とを備えている。
出入口ドア1は、トレー3との対向位置に配置され、駐車車両が通過可能な幅寸法を有していると共に、通常時、駐車車両の入出庫を行う乗員はここから出入りするようになっている。
リフト装置は、図示しない制御装置により駐車車両を搭載可能なトレー3を昇降させるものであり、このリフト装置がトレー3を乗降室2の昇降口8に位置させると、トレー3上面と乗降室2の床2aが略同一レベルとなり、駐車車両の乗り入れ、乗り出しが可能となると共に、乗員は安全に乗降することができる。
旋回ステージ4は、駐車車両をトレー3に載せた状態で旋回し、出庫時に、駐車車両が出入口ドア1に向くようにするためのものである。
案内装置7は、リフト装置前方の壁面2bに取り付けられ、駐車車両を映し出すミラーや、「前進」、「後退」、「停止」等の表示を行う表示部を有してなっている。
そして、第1の実施形態の駐車装置では、図示しない光源体から可視光線を乗降室2の床2aに照射し、閉じ込め事故発生時に乗員が退避する退避箇所10a,10b,10c,10dを映し出すようになっている。これらの退避箇所10a?10dは、リフト装置および旋回ステージ4が稼働しても乗員がそこに退避することで確実に安全を確保することのできる位置に設定されている。
また、光源体は、可視光線により、昇降口8の周縁から出入口ドア1および非常口5にかけて設定された通路11を映し出す。通常時において、乗員は昇降口9の周縁から出入口ドア1に亘る通路11を通り、入庫時に乗り入れた駐車車両から降りて退室すると共に、出庫時に入室して駐車車両に乗り込むようになっている。なお、光源体は、通路11の全体を照射する。
さらに、光源体は、可視光線により、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aを映し出す。これは、可視光線により、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aを映し出すことにより、乗員に危険箇所となる場所を確実に視認させる。
なお、可視光線を照射する光源体は、所定の広がり角を有するライトシートを照射するレーザー装置や、指向性の高い赤色の複数のレーザー光を照射するレーザー装置からなっている。そして、これらのレーザー装置は、例えば、乗降室2の天井部に配置され、可視光線を乗降室2の床2aの所定位置に照射する。また、出入口ドア1の閉扉時に、乗降室2内の乗員を検出する図示しない人体検出センサを備え、この人体検出センサによる乗員の検出時に、光源体から可視光線を乗降室2の床2aに照射し、退避箇所10a?10dと、昇降口8の周縁部8aと、旋回ステージ4の旋回軌道4aとを映し出す。一方、可視光線による通路11の映し出しは、出入口ドア1が開扉し、通常の入出庫時に行われるものとする。
第1の実施形態にあっては、例えば、入庫時、トレー3の適正な駐車領域に駐車車両を入庫すると、光源体がONとなり、通路11を映し出す。駐車車両から降りた乗員は昇降口8の周縁から出入口ドア1に亘る通路11を通り外部へ出る。
一方、何らかの要因、例えば、第三者による操作盤6の誤操作により、乗員が乗降室にいる状態で出入口ドア1が閉扉し、乗員が乗降室に閉じ込められ、人体検出センサが乗員を検出すると、光源体は可視光線を乗降室2の床2aに照射し、退避箇所10a?10dと、昇降口8の周縁部8aと、旋回ステージ4の旋回軌道4aとを映し出す。これにより閉じ込められた乗員は、退避箇所10a?10dを視認し、例えば、図1に示すように、退避箇所10aに退避して救出を待つ。このとき、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aも映し出されているので乗員は危険箇所を確実に視認し、近づかないよう促される。したがって、リフト装置や旋回ステージ4が稼働しても乗員は退避箇所10a?10dに退避することで確実に安全を確保することができる。なお、閉じ込められた際に、非常口5近傍に乗員がいる場合、非常口5から避難することができることは言うまでもない。しかし乗員がパニックになったり、閉じ込め時に非常口5から離れた位置にいる場合、非常口5までたどり着けないことも考えられ、このとき退避箇所10a?10dに退避し、救出を待つことができる。また、閉じ込め事故時に通路11を映し出してしまうと、乗員は通路11を通行可能と判断する虞があるため、通路11の映し出しは行わない。通行の安全が確保されている状況で通路11の映し出しを行う。
第1の実施形態によれば、光源体から可視光線を乗降室2の床2aに照射し、閉じ込め事故発生時に乗員が退避する退避箇所10a?10dを映し出すことにより、閉じ込め事故発生時に、乗員は退避箇所をより容易に視認し、そこに避難することで安全を確保することができる。特に、乗降室2は照度が限られているケースが多く、可視光線により退避箇所10a?10dを映し出すことで視認性の向上を図ることができる。
また、可視光線で退避箇所10a?10dを映し出すものであることから、床2aへの特別な施工を要することなく、退避箇所10a?10dを明示することができ、これによって、汎用性の高い装置とすることができる。
さらに、可視光線により、外部に通じる通路11を映し出すことによって、乗員は通路を確実に視認し、安心して通行することができる。
さらにまた、光源体により、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aとを映し出すことによって、閉じ込め事故時、乗員は危険箇所を確実に視認し、近づかないよう促され、安全を確保することができる。
ここで、本発明の他の実施形態について説明する。図2は、本発明の駐車装置の第2の実施形態を示す乗降室の平面図、図3は、第2の実施形態に係り、通常時の進行方向照射を示す平面図、図4は、第2の実施形態に係り、非常時の進行方向照射を示す平面図である。
第2の実施形態に示すものと、前述した第1の実施形態に示すものとの主な違いは、可視光線による通路11の映し出し方、進行方向の映し出しの有無、昇降口8の周縁部8aおよび旋回ステージ4の旋回軌道4aの映し出しの有無である。
第2の実施形態の駐車装置は、図2に示すように、光源体から可視光線を乗降室2の床2aに照射し、昇降口8の周縁から出入口ドア1および非常口5にかけて設定された通路11の縁部11aを映し出す。通常時において、乗員は昇降口8の周縁から出入口ドア1に亘る通路11を通り、入庫時に乗り入れた駐車車両から降りて退室すると共に、出庫時に入室して駐車車両に乗り込むようになっている。
また、図3および図4に示すように、通路11に進行方向を示す矢印12a,12bを映し出す。
第2の実施形態にあっては、例えば、入庫時、トレーの適正な駐車領域に駐車車両の入庫が完了すると、光源体がONとなり、通路11の縁部11aを映し出すと共に、図3に示すように、矢印12aを映し出し、駐車車両の左右いずれかのドアから降りた乗員が出入口ドア1へ向かうように案内する。駐車車両から降りた乗員は、矢印12aにより進行方向を確認し、通路11を通り出入口ドア1から外部へ出る。
一方、例えば、第三者による操作盤6の誤操作により、乗員が乗降室にいる状態で出入口ドア1が閉扉したが、リフト装置および旋回ステージ4は稼働しないことが確実な状況や、単に出入口ドア1の故障で開扉できない状況の場合、図4に示すように、矢印12bを映し出し、駐車車両の左右いずれかのドアから降りた乗員が非常口5へ向かうように案内する。駐車車両から降りた乗員は、矢印12bにより進行方向を確認し、通路11を通り非常口5から外部へ出る。
第2の実施形態によれば、可視光線により、通路11に進行方向を示す矢印12a,12bを映し出すことによって、乗員は進むべき方向を確実に視認し、安心して通行することができる。
尚、本発明は、前述した実施形態に限定されるものではなく、様々な変形例を含み、例えば、前述した実施形態は、本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、本発明は、必ずしも説明した全ての構成を備える態様に限定されるものではない。例えば、可視光線により退避箇所10a?10d、通路11、昇降口8の周縁部8a、旋回ステージ4の旋回軌道4aおよび矢印12a,12bを映し出すようにしたが、映し出す対象はこれらのものに限られることはないと共に、映し出すものの組み合わせはニーズに応じて適宜設定することができる。
1 出入口ドア
2 乗降室
3 トレー
4 旋回ステージ(移動装置)
5 非常口
6 操作盤
7 案内装置
10a?10d 退避箇所
11 通路
12a,12b 矢印

Claims (5)

  1. 外部と出入口ドアを介して連通し、乗員が駐車車両から乗り降りする乗降室と、前記駐車車両を格納可能な複数の格納部を有する格納室と、前記乗降室と前記格納室間で前記駐車車両を移動する移動装置とを備えた駐車装置において、
    光源体から可視光線を前記乗降室の床に照射し、少なくとも、閉じ込め事故発生時に前記乗員が退避する退避箇所を映し出すことを特徴とした駐車装置。
  2. 前記光源体は、可視光線により、外部に通じる通路を映し出すことを特徴とした請求項1に記載の駐車装置。
  3. 前記光源体は、可視光線により、駐車車両が乗り込むトレーが昇降する昇降口の周縁部を映し出すことを特徴とした請求項1に記載の駐車装置。
  4. 前記光源体は、可視光線により、駐車車両の向きを変える旋回ステージの旋回軌道を映し出すことを特徴とした請求項1に記載の駐車装置。
  5. 前記光源体は、可視光線により、前記通路に進行方向を映し出すことを特徴とした請求項2に記載の駐車装置。
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