JPH1120811A - 容器の滅菌消毒装置 - Google Patents
容器の滅菌消毒装置Info
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- JPH1120811A JPH1120811A JP9174488A JP17448897A JPH1120811A JP H1120811 A JPH1120811 A JP H1120811A JP 9174488 A JP9174488 A JP 9174488A JP 17448897 A JP17448897 A JP 17448897A JP H1120811 A JPH1120811 A JP H1120811A
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- gripper
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器の外面を完全に滅菌消毒する。
【解決手段】 本発明に係る容器の滅菌消毒装置は、容
器1にノズル6を挿入して薬液9を注入する薬液注入手
段4と、その薬液注入後の容器1を薬液9が貯留された
薬液槽5内で循環させるコンベヤ手段10であって、容
器1との接触位置が互いに異なる複数種のグリッパ手段
13を有するコンベヤ手段10と、異種のグリッパ手段
13間で容器1を移載させる移載手段18とを備えたも
のである。
器1にノズル6を挿入して薬液9を注入する薬液注入手
段4と、その薬液注入後の容器1を薬液9が貯留された
薬液槽5内で循環させるコンベヤ手段10であって、容
器1との接触位置が互いに異なる複数種のグリッパ手段
13を有するコンベヤ手段10と、異種のグリッパ手段
13間で容器1を移載させる移載手段18とを備えたも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器に医薬品や食
品等の内容物を充填する前にその容器を薬液により滅菌
又は消毒する滅菌消毒装置に関する。
品等の内容物を充填する前にその容器を薬液により滅菌
又は消毒する滅菌消毒装置に関する。
【0002】
【従来の技術】医薬品や食品等を収容する容器の滅菌
は、蒸気で容器を蒸す蒸気滅菌法が用いられるが、PE
T(ポリエチレンテレフタレート)等の熱に弱い材質か
らなる容器の滅菌には容器を過酸化水素水に浸漬した
り、容器に放射線を照射したりする方法が用いられてい
る。
は、蒸気で容器を蒸す蒸気滅菌法が用いられるが、PE
T(ポリエチレンテレフタレート)等の熱に弱い材質か
らなる容器の滅菌には容器を過酸化水素水に浸漬した
り、容器に放射線を照射したりする方法が用いられてい
る。
【0003】ところで、蒸気滅菌法によってPET等の
熱に弱い材質からなる容器の滅菌を行うと、容器が変形
してしまうので不適当である。また、過酸化水素水を用
いて滅菌する場合には、PET容器等に過酸化水素が吸
着残留することがあり、容器をそのまま用いると人体に
有害である。さらに、放射線を用いて容器を滅菌する場
合には、その設備規模が大きくなると共に放射線管理専
門の要員や設備が必要となるという問題があった。
熱に弱い材質からなる容器の滅菌を行うと、容器が変形
してしまうので不適当である。また、過酸化水素水を用
いて滅菌する場合には、PET容器等に過酸化水素が吸
着残留することがあり、容器をそのまま用いると人体に
有害である。さらに、放射線を用いて容器を滅菌する場
合には、その設備規模が大きくなると共に放射線管理専
門の要員や設備が必要となるという問題があった。
【0004】そこで、本発明者らはオゾン水による容器
滅菌方法及び装置を出願した(特願平9−60742
号)。
滅菌方法及び装置を出願した(特願平9−60742
号)。
【0005】これは、容器内にノズルを挿入し、そのノ
ズルより薬液としてのオゾン水を容器内に充填すると共
に、その容器をオゾン水内に浸漬し、容器の内外面を滅
菌するものである。特に目薬容器等、容器の口が小さい
場合、容器をオゾン水内に浸漬するだけでは表面張力の
関係でオゾン水が容器内に浸入していかないことが多
い。そこで予めノズルによるオゾン水の強制充填を行え
ば、容器の内面を完全に滅菌することが可能となる。
ズルより薬液としてのオゾン水を容器内に充填すると共
に、その容器をオゾン水内に浸漬し、容器の内外面を滅
菌するものである。特に目薬容器等、容器の口が小さい
場合、容器をオゾン水内に浸漬するだけでは表面張力の
関係でオゾン水が容器内に浸入していかないことが多
い。そこで予めノズルによるオゾン水の強制充填を行え
ば、容器の内面を完全に滅菌することが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例(特願平9−60742号)では、容器を容器
ホルダに一定状態に保持したまま、容器ホルダごとオゾ
ン水槽内に浸漬し、滅菌を行っていたので、容器の形状
によっては容器と容器ホルダとの密着部にオゾン水が十
分に行き渡らず、容器外面の滅菌が不完全となるおそれ
があった。
た従来例(特願平9−60742号)では、容器を容器
ホルダに一定状態に保持したまま、容器ホルダごとオゾ
ン水槽内に浸漬し、滅菌を行っていたので、容器の形状
によっては容器と容器ホルダとの密着部にオゾン水が十
分に行き渡らず、容器外面の滅菌が不完全となるおそれ
があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る容器の滅菌
消毒装置は、容器にノズルを挿入して薬液を注入する薬
液注入手段と、その薬液注入後の容器を薬液が貯留され
た薬液槽内で循環させるコンベヤ手段であって、容器と
の接触位置が互いに異なる複数種のグリッパ手段を有す
るコンベヤ手段と、異種のグリッパ手段間で容器を移載
させる移載手段とを備えたものである。
消毒装置は、容器にノズルを挿入して薬液を注入する薬
液注入手段と、その薬液注入後の容器を薬液が貯留され
た薬液槽内で循環させるコンベヤ手段であって、容器と
の接触位置が互いに異なる複数種のグリッパ手段を有す
るコンベヤ手段と、異種のグリッパ手段間で容器を移載
させる移載手段とを備えたものである。
【0008】ここで、上記移載手段が、コンベヤ手段の
上方で昇降して一の種類のグリッパ手段から容器を受け
取り、他の種類のグリッパ手段に受け渡す昇降グリッパ
手段からなるのが好ましい。また上記コンベヤ手段が、
その一端側で薬液注入後の容器を受け取りその容器を1
周以上循環させた後他端側で払出し、その受け取り位置
と払出し位置との間に上記移載手段が位置されるのが好
ましい。さらに、上記薬液がオゾン水であるのが好まし
い。
上方で昇降して一の種類のグリッパ手段から容器を受け
取り、他の種類のグリッパ手段に受け渡す昇降グリッパ
手段からなるのが好ましい。また上記コンベヤ手段が、
その一端側で薬液注入後の容器を受け取りその容器を1
周以上循環させた後他端側で払出し、その受け取り位置
と払出し位置との間に上記移載手段が位置されるのが好
ましい。さらに、上記薬液がオゾン水であるのが好まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
を添付図面に基づいて詳述する。
【0010】図1は本発明に係る容器の滅菌消毒装置を
示す構成図である。ここで滅菌対象としている容器1は
目薬容器等の小型のプラスチック製容器で、滅菌に用い
る薬液はオゾン水である。容器1は上方のネック部2と
その下部のボディ部3とから一体に構成されている。ネ
ック部2は液の通過口を区画するが、その口径が小さい
ことから容器1をオゾン水中に浸しても、表面張力の関
係で容器1中にはオゾン水が浸入しない。ここで容器1
は紙面厚さ方向に複数整列され、後述する各種グリッパ
で一括して着脱自在に把持される。従って、容器1に対
して行う後述の処理も、一列の容器1に対し全数一括に
行われることとなる。
示す構成図である。ここで滅菌対象としている容器1は
目薬容器等の小型のプラスチック製容器で、滅菌に用い
る薬液はオゾン水である。容器1は上方のネック部2と
その下部のボディ部3とから一体に構成されている。ネ
ック部2は液の通過口を区画するが、その口径が小さい
ことから容器1をオゾン水中に浸しても、表面張力の関
係で容器1中にはオゾン水が浸入しない。ここで容器1
は紙面厚さ方向に複数整列され、後述する各種グリッパ
で一括して着脱自在に把持される。従って、容器1に対
して行う後述の処理も、一列の容器1に対し全数一括に
行われることとなる。
【0011】さて、かかる滅菌消毒装置は、容器1にノ
ズルを挿入してオゾン水を注入するオゾン水注入装置4
(薬液注入手段)を有する。これはオゾン水槽5(薬液
槽)の上方に固定された下向きのノズル6と、容器1の
ネック部2を把持して昇降し、容器1の口をノズル6に
挿抜させるネックグリッパ7とを有する。ノズル6には
外部のオゾン水供給装置(図示せず)からオゾン水が供
給される。ネックグリッパ7は、本体部7aの下側で一
対のグリップ部7bが開閉し、それらグリップ部7bで
容器1のネック部2を着脱自在に把持するようになって
いる。
ズルを挿入してオゾン水を注入するオゾン水注入装置4
(薬液注入手段)を有する。これはオゾン水槽5(薬液
槽)の上方に固定された下向きのノズル6と、容器1の
ネック部2を把持して昇降し、容器1の口をノズル6に
挿抜させるネックグリッパ7とを有する。ノズル6には
外部のオゾン水供給装置(図示せず)からオゾン水が供
給される。ネックグリッパ7は、本体部7aの下側で一
対のグリップ部7bが開閉し、それらグリップ部7bで
容器1のネック部2を着脱自在に把持するようになって
いる。
【0012】また本装置においては、前工程で整列され
た容器1をオゾン水注入位置に移送する移送グリッパ8
が設けられる。移送グリッパ8はネックグリッパ7と異
なり、本体部8aの上側で一対のグリップ部8bが開閉
し、容器1のボディ部3を下側から着脱自在に把持する
ようになっている。移送グリッパ8は、水平移動によ
り、容器1を前工程の容器整列装置(図示せず)からノ
ズル6の下に移送させ、その容器1を下降してきたネッ
クグリッパ7に受け渡す。この後は再び容器整列装置に
戻り、整列された空の容器1を運んでくる。
た容器1をオゾン水注入位置に移送する移送グリッパ8
が設けられる。移送グリッパ8はネックグリッパ7と異
なり、本体部8aの上側で一対のグリップ部8bが開閉
し、容器1のボディ部3を下側から着脱自在に把持する
ようになっている。移送グリッパ8は、水平移動によ
り、容器1を前工程の容器整列装置(図示せず)からノ
ズル6の下に移送させ、その容器1を下降してきたネッ
クグリッパ7に受け渡す。この後は再び容器整列装置に
戻り、整列された空の容器1を運んでくる。
【0013】オゾン水槽5にはオゾン水9が貯留され、
このオゾン水9に浸漬されるようにしてチェーンコンベ
ヤ10(コンベヤ手段)が設けられている。チェーンコ
ンベヤ10はオゾン水槽5内に適宜配置された複数のス
プロケット11と、これらスプロケット11に巻き掛け
られ、図の反時計回りに循環駆動される無端チェーン1
2とを有する。チェーン12には等間隔で複数(ここで
は16個)のボディグリッパ13(グリッパ手段)が設
けられる。
このオゾン水9に浸漬されるようにしてチェーンコンベ
ヤ10(コンベヤ手段)が設けられている。チェーンコ
ンベヤ10はオゾン水槽5内に適宜配置された複数のス
プロケット11と、これらスプロケット11に巻き掛け
られ、図の反時計回りに循環駆動される無端チェーン1
2とを有する。チェーン12には等間隔で複数(ここで
は16個)のボディグリッパ13(グリッパ手段)が設
けられる。
【0014】ボディグリッパ13は、その本体部13a
がチェーン12に固定され、一対のグリップ部13bが
本体部13aに対し開閉し、容器1のボディ部3を着脱
自在に把持するようになっている。図示するボディグリ
ッパ13には便宜上「1」、「2」…「15」、「空」
といった表示が付してある。これについては後述する。
がチェーン12に固定され、一対のグリップ部13bが
本体部13aに対し開閉し、容器1のボディ部3を着脱
自在に把持するようになっている。図示するボディグリ
ッパ13には便宜上「1」、「2」…「15」、「空」
といった表示が付してある。これについては後述する。
【0015】また本装置においては、処理前環境Aと処
理後環境Bとを仕切るための水封板14が設けられてい
る。水封板14はその下端部がオゾン水槽5内のオゾン
水9に没入され、処理前環境Aと処理後環境Bとの間で
外気を通過させぬようになっている。
理後環境Bとを仕切るための水封板14が設けられてい
る。水封板14はその下端部がオゾン水槽5内のオゾン
水9に没入され、処理前環境Aと処理後環境Bとの間で
外気を通過させぬようになっている。
【0016】処理後環境Bにおいては、オゾン水槽5の
上方に払出し用グリッパ15が設けられる。払出し用グ
リッパ15は本体部15aの下側で一対のグリップ部1
5bが開閉し、容器1のネック部2を着脱自在に把持す
るようになっている。また払出し用グリッパ15は昇降
してチェーンコンベヤ10のボディグリッパ13から容
器1を受け取り、水平移動して後工程の容器洗浄乾燥装
置に容器1を受け渡すようになっている。
上方に払出し用グリッパ15が設けられる。払出し用グ
リッパ15は本体部15aの下側で一対のグリップ部1
5bが開閉し、容器1のネック部2を着脱自在に把持す
るようになっている。また払出し用グリッパ15は昇降
してチェーンコンベヤ10のボディグリッパ13から容
器1を受け取り、水平移動して後工程の容器洗浄乾燥装
置に容器1を受け渡すようになっている。
【0017】図中、左方が容器1の受入側、右方が容器
1の払出側となる。チェーンコンベヤ10はオゾン水槽
5内で受入側の端部から払出側の端部まで延出され、チ
ェーン12の移動過程で容器1を順次横転、倒立させつ
つオゾン水槽5の底部付近まで浸漬させると共に、上昇
後、払出側の端部から受入側の端部に戻る過程で、処理
後環境Bで1つ、処理前環境Aで3つの容器1を液面1
6上に露出させるようになっている。なお水封板14の
没入を許容すべく、チェーン12は水封板14を下方に
避けて一旦深く没入する。図示するように、容器を露出
させるボディグリッパ13は、処理前環境Aでは受入側
から順に「1」、「10」、「8」の表示が付された3
つのボディグリッパ13(No.1グリッパ、No.10 グリッ
パ、No.8グリッパという、以下同様)であり、処理後環
境BではNo.6グリッパである。ここで、ボディグリッパ
13に付された表示は容器1の搬送経路を解り易くする
ためのものである。これは後に明らかとなる。
1の払出側となる。チェーンコンベヤ10はオゾン水槽
5内で受入側の端部から払出側の端部まで延出され、チ
ェーン12の移動過程で容器1を順次横転、倒立させつ
つオゾン水槽5の底部付近まで浸漬させると共に、上昇
後、払出側の端部から受入側の端部に戻る過程で、処理
後環境Bで1つ、処理前環境Aで3つの容器1を液面1
6上に露出させるようになっている。なお水封板14の
没入を許容すべく、チェーン12は水封板14を下方に
避けて一旦深く没入する。図示するように、容器を露出
させるボディグリッパ13は、処理前環境Aでは受入側
から順に「1」、「10」、「8」の表示が付された3
つのボディグリッパ13(No.1グリッパ、No.10 グリッ
パ、No.8グリッパという、以下同様)であり、処理後環
境BではNo.6グリッパである。ここで、ボディグリッパ
13に付された表示は容器1の搬送経路を解り易くする
ためのものである。これは後に明らかとなる。
【0018】ところで、チェーンコンベヤ10は所定時
間毎に間欠動作され、ボディグリッパ13を順次ステッ
プないしコマ送り状に送り、図示する各ポジションでの
み停止させるようになっている。図でNo.1グリッパのあ
るポジション(No.1ポジションという、以下同様)は、
チェーンコンベヤ10における容器1の受け取り位置と
なる。オゾン水注入装置4はNo.1ポジションの上方に位
置され、ネックグリッパ7を真下に下降させてオゾン水
注入後の容器1(ハッチングを施す)をNo.1ポジション
にあるボディグリッパ13に受け渡す。No.1ポジション
はチェーンコンベヤ10の受入側端部に位置される。
間毎に間欠動作され、ボディグリッパ13を順次ステッ
プないしコマ送り状に送り、図示する各ポジションでの
み停止させるようになっている。図でNo.1グリッパのあ
るポジション(No.1ポジションという、以下同様)は、
チェーンコンベヤ10における容器1の受け取り位置と
なる。オゾン水注入装置4はNo.1ポジションの上方に位
置され、ネックグリッパ7を真下に下降させてオゾン水
注入後の容器1(ハッチングを施す)をNo.1ポジション
にあるボディグリッパ13に受け渡す。No.1ポジション
はチェーンコンベヤ10の受入側端部に位置される。
【0019】一方、No.6ポジションがチェーンコンベヤ
10における容器1の払出し位置となり、払出し用グリ
ッパ15はNo.6ポジションの上方から真下に下降して滅
菌処理後の容器1をNo.6ポジションにあるボディグリッ
パ13から受け取る。No.6ポジションはチェーンコンベ
ヤ10の払出側端部に位置される。
10における容器1の払出し位置となり、払出し用グリ
ッパ15はNo.6ポジションの上方から真下に下降して滅
菌処理後の容器1をNo.6ポジションにあるボディグリッ
パ13から受け取る。No.6ポジションはチェーンコンベ
ヤ10の払出側端部に位置される。
【0020】ここでボディグリッパ13は、図2に示す
ように、容器との接触位置が互いに異なる二種類のもの
が用意され、チェーンコンベヤ10に交互に取り付けら
れている。(a) 図に示すハッチングを施したものと、
(b) 図に示すハッチングを施してないもの(白地のも
の)とは、グリップ部13bの構成が異なっている。各
グリップ部13bには容器1との接触部をなす凸部17
が設けられるが、この凸部17は、(a) 図に示すもので
は左側のグリップ部13bに上下に二か所、右側のグリ
ップ部13bに中央に一か所設けられている。一方、
(b) 図に示すものでは逆に、左側のグリップ部13bに
中央に一か所、右側のグリップ部13bに上下に二か所
設けられている。このようにボディグリッパ13は、グ
リップ部13bを閉じたときに、凸部17を容器1に密
着させて容器1を三点支持するようになっている。
ように、容器との接触位置が互いに異なる二種類のもの
が用意され、チェーンコンベヤ10に交互に取り付けら
れている。(a) 図に示すハッチングを施したものと、
(b) 図に示すハッチングを施してないもの(白地のも
の)とは、グリップ部13bの構成が異なっている。各
グリップ部13bには容器1との接触部をなす凸部17
が設けられるが、この凸部17は、(a) 図に示すもので
は左側のグリップ部13bに上下に二か所、右側のグリ
ップ部13bに中央に一か所設けられている。一方、
(b) 図に示すものでは逆に、左側のグリップ部13bに
中央に一か所、右側のグリップ部13bに上下に二か所
設けられている。このようにボディグリッパ13は、グ
リップ部13bを閉じたときに、凸部17を容器1に密
着させて容器1を三点支持するようになっている。
【0021】ところで、いずれか一種類のボディグリッ
パ13でのみ容器1を把持してオゾン水9内に浸漬させ
ても、容器1の凸部17との密着部にオゾン水9が十分
行き渡らず、滅菌が完全とならないおそれがある。そこ
で本装置においては、異種のボディグリッパ13間で容
器1を移載させ、容器1を持ち替えさせるようにしてい
る。
パ13でのみ容器1を把持してオゾン水9内に浸漬させ
ても、容器1の凸部17との密着部にオゾン水9が十分
行き渡らず、滅菌が完全とならないおそれがある。そこ
で本装置においては、異種のボディグリッパ13間で容
器1を移載させ、容器1を持ち替えさせるようにしてい
る。
【0022】このような移載手段としては、具体的には
図1に示す持替用ネックグリッパ18(昇降グリッパ手
段)から構成されている。持替用ネックグリッパ18
は、ネックグリッパ7や払出し用グリッパ15と同様、
本体部18aの下側で一対のグリップ部18bが開閉
し、それらグリップ部18bで容器1のネック部2を着
脱自在に把持するようになっている。ここで処理前環境
Aの最も払出側に位置するNo.8ポジションが、チェーン
コンベヤ10における容器1の持替え位置(移載位置)
となる。
図1に示す持替用ネックグリッパ18(昇降グリッパ手
段)から構成されている。持替用ネックグリッパ18
は、ネックグリッパ7や払出し用グリッパ15と同様、
本体部18aの下側で一対のグリップ部18bが開閉
し、それらグリップ部18bで容器1のネック部2を着
脱自在に把持するようになっている。ここで処理前環境
Aの最も払出側に位置するNo.8ポジションが、チェーン
コンベヤ10における容器1の持替え位置(移載位置)
となる。
【0023】即ち、持替用ネックグリッパ18はNo.8ポ
ジションの上方から真下に下降し、容器1をNo.8ポジシ
ョンにあるボディグリッパ13から受け取る。そしてそ
のNo.8ポジションに次のボディグリッパ13(No.9グリ
ッパ)がきたとき、下降してそのNo.9グリッパに容器1
を受け渡す。この時点で、凸部17と容器1との接触位
置が変わり、先に凸部17に触れていた部分が露出する
ようになる。この状態で容器1をオゾン水9に浸漬させ
れば、先にオゾン水9に触れてない部分をオゾン水9に
触れさせ滅菌することができる。ここで持替用ネックグ
リッパ18は、チェーンコンベヤ10の受け取り位置
(No.1ポジション)と払出し位置(No.6ポジション)と
の間に位置されている。
ジションの上方から真下に下降し、容器1をNo.8ポジシ
ョンにあるボディグリッパ13から受け取る。そしてそ
のNo.8ポジションに次のボディグリッパ13(No.9グリ
ッパ)がきたとき、下降してそのNo.9グリッパに容器1
を受け渡す。この時点で、凸部17と容器1との接触位
置が変わり、先に凸部17に触れていた部分が露出する
ようになる。この状態で容器1をオゾン水9に浸漬させ
れば、先にオゾン水9に触れてない部分をオゾン水9に
触れさせ滅菌することができる。ここで持替用ネックグ
リッパ18は、チェーンコンベヤ10の受け取り位置
(No.1ポジション)と払出し位置(No.6ポジション)と
の間に位置されている。
【0024】さらに図示省略するが、No.8ポジションの
上方には前記同様のオゾン水注入装置が設けられる。よ
って持替用ネックグリッパ18は、No.8ポジションで容
器1を受け取った後、上昇して容器1の口にノズルを挿
入させ、オゾン水を再注入させる。こうすると容器1内
のオゾン水を入れ替えることができ、滅菌性を向上させ
ることができる。
上方には前記同様のオゾン水注入装置が設けられる。よ
って持替用ネックグリッパ18は、No.8ポジションで容
器1を受け取った後、上昇して容器1の口にノズルを挿
入させ、オゾン水を再注入させる。こうすると容器1内
のオゾン水を入れ替えることができ、滅菌性を向上させ
ることができる。
【0025】次に本装置の具体的な作動を説明する。先
ず、移送グリッパ8によって容器1が移送されてくる
と、ネックグリッパ7が下降して容器1のネック部2を
把持し、上昇する。そして容器1の口にオゾン水注入装
置4のノズル6を挿入させ、オゾン水を容器1内に充填
する。これにより容器1の内面が滅菌される。この後ネ
ックグリッパ7は下降してNo.1ポジションにあるボディ
グリッパ13に容器1を受け渡す。チェーンコンベヤ1
0が間欠動作されるため、容器1は所定時間おきに順次
1ポジションずつ移動され、これによって容器1はオゾ
ン水9中に浸漬され移動されるようになる。これによっ
て容器1の外面が滅菌される。
ず、移送グリッパ8によって容器1が移送されてくる
と、ネックグリッパ7が下降して容器1のネック部2を
把持し、上昇する。そして容器1の口にオゾン水注入装
置4のノズル6を挿入させ、オゾン水を容器1内に充填
する。これにより容器1の内面が滅菌される。この後ネ
ックグリッパ7は下降してNo.1ポジションにあるボディ
グリッパ13に容器1を受け渡す。チェーンコンベヤ1
0が間欠動作されるため、容器1は所定時間おきに順次
1ポジションずつ移動され、これによって容器1はオゾ
ン水9中に浸漬され移動されるようになる。これによっ
て容器1の外面が滅菌される。
【0026】ところで、容器1がNo.6ポジションにきた
ときでも、このときはまだ払出しは行わない。よって容
器1はやがてNo.8ポジションに至る。ここで容器1は持
替用ネックグリッパ18に把持されて上昇し、オゾン水
が再注入される。これによって容器1内の古いオゾン水
が強制的に排出され、容器1内には新しいオゾン水が充
填される。この後、1ポジション後方のNo.9ポジション
にあったボディグリッパ13がNo.8ポジションに移動し
てくると、持替用ネックグリッパ18は下降してそのボ
ディグリッパ13に容器1を受け渡す。ここで移動して
きたボディグリッパ13は空となっており、容器1は持
っていない。この理由は後に明らかとなる。こうして持
替え、オゾン水の再充填が行われてコンベヤに受け渡さ
れた後には、再び容器1はチェーンコンベヤ10によっ
て1ポジションずつ移動される。
ときでも、このときはまだ払出しは行わない。よって容
器1はやがてNo.8ポジションに至る。ここで容器1は持
替用ネックグリッパ18に把持されて上昇し、オゾン水
が再注入される。これによって容器1内の古いオゾン水
が強制的に排出され、容器1内には新しいオゾン水が充
填される。この後、1ポジション後方のNo.9ポジション
にあったボディグリッパ13がNo.8ポジションに移動し
てくると、持替用ネックグリッパ18は下降してそのボ
ディグリッパ13に容器1を受け渡す。ここで移動して
きたボディグリッパ13は空となっており、容器1は持
っていない。この理由は後に明らかとなる。こうして持
替え、オゾン水の再充填が行われてコンベヤに受け渡さ
れた後には、再び容器1はチェーンコンベヤ10によっ
て1ポジションずつ移動される。
【0027】No.1ポジションに到達して容器1は1周す
る訳だが、この後容器1はそのまま2周目に入り、再び
オゾン水槽5内に深く埋没される。これにより1周目で
オゾン水9に触れていなかった部分がオゾン水9に浸漬
されて滅菌されるようになる。この後容器1はNo.6ポジ
ションに至った時点で液面16上に露出し、払出し用グ
リッパ15で払い出される。こうして約1周半程度の循
環で滅菌処理が終了し、容器1は内外面ともに完全に滅
菌されることとなる。払出し後は容器1がなくなりボデ
ィグリッパ13は空の状態となる。そこでこれがNo.8ポ
ジションに移動したとき、1ポジション先行する容器1
を受け取って移載を実行させる訳である。
る訳だが、この後容器1はそのまま2周目に入り、再び
オゾン水槽5内に深く埋没される。これにより1周目で
オゾン水9に触れていなかった部分がオゾン水9に浸漬
されて滅菌されるようになる。この後容器1はNo.6ポジ
ションに至った時点で液面16上に露出し、払出し用グ
リッパ15で払い出される。こうして約1周半程度の循
環で滅菌処理が終了し、容器1は内外面ともに完全に滅
菌されることとなる。払出し後は容器1がなくなりボデ
ィグリッパ13は空の状態となる。そこでこれがNo.8ポ
ジションに移動したとき、1ポジション先行する容器1
を受け取って移載を実行させる訳である。
【0028】上記作動において、ネックグリッパ7は2
ポジション送り毎に1回、容器1の受け渡しを行う。よ
ってネックグリッパ7はハッチングを施したボディグリ
ッパ13にのみ、容器1の受け渡しを行う。そして持替
用ネックグリッパ18は、ハッチングを施したボディグ
リッパ13からハッチングを施してないボディグリッパ
13へと容器1の受け渡しを行う。さらに払出し用グリ
ッパ15は2ポジション送り毎に1回容器1を受け取
り、即ちハッチングを施してない白地のボディグリッパ
13からのみ、容器1の受け取りを行う。以上の容器1
の移動経路は、ボディグリッパ13に表示した数字を順
に追っていくと解り易い。
ポジション送り毎に1回、容器1の受け渡しを行う。よ
ってネックグリッパ7はハッチングを施したボディグリ
ッパ13にのみ、容器1の受け渡しを行う。そして持替
用ネックグリッパ18は、ハッチングを施したボディグ
リッパ13からハッチングを施してないボディグリッパ
13へと容器1の受け渡しを行う。さらに払出し用グリ
ッパ15は2ポジション送り毎に1回容器1を受け取
り、即ちハッチングを施してない白地のボディグリッパ
13からのみ、容器1の受け取りを行う。以上の容器1
の移動経路は、ボディグリッパ13に表示した数字を順
に追っていくと解り易い。
【0029】このように、本装置では、異種のボディグ
リッパ13間で容器1を移載するため、容器1とボディ
グリッパ13との接触位置を変え、容器1の全外面をオ
ゾン水に晒し、完全に滅菌することができる。
リッパ13間で容器1を移載するため、容器1とボディ
グリッパ13との接触位置を変え、容器1の全外面をオ
ゾン水に晒し、完全に滅菌することができる。
【0030】また、本装置では上記の如きレイアウトを
採用し、容器1を1周以上循環させるようにしたため、
払出し位置を次工程の装置(洗浄乾燥装置)に近付けら
れ、次工程への移送を短時間で行える利点がある。
採用し、容器1を1周以上循環させるようにしたため、
払出し位置を次工程の装置(洗浄乾燥装置)に近付けら
れ、次工程への移送を短時間で行える利点がある。
【0031】以上、本発明の実施の形態は他にも様々考
えられ、例えばグリッパ手段の数や種類を増減させるこ
ともできるし、移載手段を昇降のみでなく横移動できる
ようにしてもよい。また薬液はオゾン水に限らず、次亜
塩素酸、過酸化水素水、消毒用エタノール等の消毒液等
を用いてもよい。
えられ、例えばグリッパ手段の数や種類を増減させるこ
ともできるし、移載手段を昇降のみでなく横移動できる
ようにしてもよい。また薬液はオゾン水に限らず、次亜
塩素酸、過酸化水素水、消毒用エタノール等の消毒液等
を用いてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、容器外面
を完全に滅菌消毒できるという、優れた効果が発揮され
る。
を完全に滅菌消毒できるという、優れた効果が発揮され
る。
【図1】本発明に係る容器の滅菌消毒装置を示す構成図
である。
である。
【図2】ボディグリッパを示す図である。
1 容器 4 オゾン水注入装置 5 オゾン水槽 6 ノズル 9 オゾン水 10 チェーンコンベヤ 13 ボディグリッパ 18 持替用ネックグリッパ
Claims (4)
- 【請求項1】 容器にノズルを挿入して薬液を注入する
薬液注入手段と、その薬液注入後の容器を薬液が貯留さ
れた薬液槽内で循環させるコンベヤ手段であって、容器
との接触位置が互いに異なる複数種のグリッパ手段を有
するコンベヤ手段と、異種のグリッパ手段間で容器を移
載させる移載手段とを備えたことを特徴とする容器の滅
菌消毒装置。 - 【請求項2】 上記移載手段が、コンベヤ手段の上方で
昇降して一の種類のグリッパ手段から容器を受け取り、
他の種類のグリッパ手段に受け渡す昇降グリッパ手段か
らなる請求項1記載の容器の滅菌消毒装置。 - 【請求項3】 上記コンベヤ手段が、その一端側で薬液
注入後の容器を受け取りその容器を1周以上循環させた
後他端側で払出し、その受け取り位置と払出し位置との
間に上記移載手段が位置される請求項1又は2記載の容
器の滅菌消毒装置。 - 【請求項4】 上記薬液がオゾン水である請求項1乃至
3いずれかに記載の容器の滅菌消毒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174488A JPH1120811A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 容器の滅菌消毒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174488A JPH1120811A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 容器の滅菌消毒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120811A true JPH1120811A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15979369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174488A Pending JPH1120811A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 容器の滅菌消毒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010003468A1 (de) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Sterilisieren von insbesondere becherförmigen Verpackungsbehältern |
| JP2014046989A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | Shibuya Machinery Co Ltd | 容器熱処理方法および容器熱処理装置 |
| JP2014051304A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 無菌チャンバの防菌シール方法及び装置 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9174488A patent/JPH1120811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010003468A1 (de) * | 2010-03-30 | 2011-10-06 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Sterilisieren von insbesondere becherförmigen Verpackungsbehältern |
| DE102010003468B4 (de) | 2010-03-30 | 2023-06-15 | Syntegon Pouch Systems Ag | Vorrichtung zum Sterilisieren von insbesondere becherförmigen Verpackungsbehältern |
| JP2014046989A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | Shibuya Machinery Co Ltd | 容器熱処理方法および容器熱処理装置 |
| JP2014051304A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 無菌チャンバの防菌シール方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070612 |