JPH11178237A - 家庭用電力供給システム - Google Patents
家庭用電力供給システムInfo
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- JPH11178237A JPH11178237A JP9340388A JP34038897A JPH11178237A JP H11178237 A JPH11178237 A JP H11178237A JP 9340388 A JP9340388 A JP 9340388A JP 34038897 A JP34038897 A JP 34038897A JP H11178237 A JPH11178237 A JP H11178237A
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- JP
- Japan
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- power
- storage battery
- electric
- power generation
- residential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E70/00—Other energy conversion or management systems reducing GHG emissions
- Y02E70/30—Systems combining energy storage with energy generation of non-fossil origin
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽光発電電力、深夜電力、一般電力をコス
トの安い順位で使用すると共に、太陽光発電電力を余す
ところなく活用して大幅なコストダウンを図る。 【解決手段】 太陽光発電装置9によって得られた電力
と、外部系統1の深夜電力と一般電力とのコストを比較
して、コストの安い電力を優先的に住宅用電気設備3
と、住宅用蓄電池5および電気自動車20の車両用蓄電
池21に供給するようにし、太陽光発電電力の余剰分は
外部系統1へ送給して売電するため、大幅なコストダウ
ンを実現できる。
トの安い順位で使用すると共に、太陽光発電電力を余す
ところなく活用して大幅なコストダウンを図る。 【解決手段】 太陽光発電装置9によって得られた電力
と、外部系統1の深夜電力と一般電力とのコストを比較
して、コストの安い電力を優先的に住宅用電気設備3
と、住宅用蓄電池5および電気自動車20の車両用蓄電
池21に供給するようにし、太陽光発電電力の余剰分は
外部系統1へ送給して売電するため、大幅なコストダウ
ンを実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は家庭用電力供給シス
テムに関する。
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用電力供給システムの中に
は、例えば特開平5−95639号公報に示されている
ように、使用電力コストの低減化を狙って電力会社から
送電される外部系統の深夜電力を住宅用蓄電池に蓄積し
て、コストの安い深夜電力を利用できるようにすること
と併せて、イニシャルコスト以外には費用の掛からない
太陽光発電装置によって得られた電力を利用できるよう
にしたものが知られている。
は、例えば特開平5−95639号公報に示されている
ように、使用電力コストの低減化を狙って電力会社から
送電される外部系統の深夜電力を住宅用蓄電池に蓄積し
て、コストの安い深夜電力を利用できるようにすること
と併せて、イニシャルコスト以外には費用の掛からない
太陽光発電装置によって得られた電力を利用できるよう
にしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たシステムでは住宅用蓄電池や電気自動車の蓄電池が満
充電であったり、日中の住宅用電気設備の電力消費が少
ない場合等には、折角、太陽光発電装置で発電してもそ
の発電電力が無駄になってしまうばかりでなく、夕刻か
ら深夜に亘る時間帯での使用電力が多くて日中に住宅用
電池に蓄えた電力が不足するような場合には、不足分を
深夜電力で補なわなければならず、結局、深夜電力使用
料金が嵩んでしまうことになる。
たシステムでは住宅用蓄電池や電気自動車の蓄電池が満
充電であったり、日中の住宅用電気設備の電力消費が少
ない場合等には、折角、太陽光発電装置で発電してもそ
の発電電力が無駄になってしまうばかりでなく、夕刻か
ら深夜に亘る時間帯での使用電力が多くて日中に住宅用
電池に蓄えた電力が不足するような場合には、不足分を
深夜電力で補なわなければならず、結局、深夜電力使用
料金が嵩んでしまうことになる。
【0004】そこで、本発明は太陽光発電で得られた電
力と、電力会社から送電される外部系統の深夜電力およ
び一般電力をコストの安い順位で使用してコストの低減
化を図ると共に、太陽光発電によって得られた電力を余
すところなく活用できて大幅なコストダウンを実現でき
る家庭用電力供給システムを提供するものである。
力と、電力会社から送電される外部系統の深夜電力およ
び一般電力をコストの安い順位で使用してコストの低減
化を図ると共に、太陽光発電によって得られた電力を余
すところなく活用できて大幅なコストダウンを実現でき
る家庭用電力供給システムを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、太陽光発電によって得られた電力と、外部系統の深
夜電力と、外部系統の一般電力とのコストを比較して、
コストの安い電力を優先的に住宅用電気設備と、住宅用
蓄電池および又は電気自動車の車両用蓄電池に供給でき
るようにし、かつ、太陽光発電によって得られた電力の
余剰分は外部系統へ送給して売電できるようにしたこと
を特徴としている。
は、太陽光発電によって得られた電力と、外部系統の深
夜電力と、外部系統の一般電力とのコストを比較して、
コストの安い電力を優先的に住宅用電気設備と、住宅用
蓄電池および又は電気自動車の車両用蓄電池に供給でき
るようにし、かつ、太陽光発電によって得られた電力の
余剰分は外部系統へ送給して売電できるようにしたこと
を特徴としている。
【0006】請求項2の発明にあっては、太陽光発電に
よって得られた電力の余剰分を外部系統へ売電できない
場合、該太陽光発電によって得られた電力の余剰分を、
住宅用蓄電池及び又は電気自動車の車両用蓄電池に充電
するようにしたことを特徴としている。
よって得られた電力の余剰分を外部系統へ売電できない
場合、該太陽光発電によって得られた電力の余剰分を、
住宅用蓄電池及び又は電気自動車の車両用蓄電池に充電
するようにしたことを特徴としている。
【0007】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、太陽光
発電によって得られた電力と、外部系統の深夜電力と、
外部系統の一般電力との何れかのうち、最もコストの安
い電力を優先的に使用するためコストの低減化を図るこ
とができることと併せて、太陽光発電によって得られた
電力の余剰分を外部系統へ送給して売電できるため、大
幅なコストダウンを実現することができる。
発電によって得られた電力と、外部系統の深夜電力と、
外部系統の一般電力との何れかのうち、最もコストの安
い電力を優先的に使用するためコストの低減化を図るこ
とができることと併せて、太陽光発電によって得られた
電力の余剰分を外部系統へ送給して売電できるため、大
幅なコストダウンを実現することができる。
【0008】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明の効果に加えて、何等かの理由で太陽光発電によ
って得られた電力の余剰分を外部系統へ売買できないよ
うな場合には、この太陽光発電によって得られた電力の
余剰分は住宅用蓄電池および又は電気自動車の車両用蓄
電池の充電に充当されるため、電力の無駄をなくしてよ
り一層のコストダウンを図ることができる。
の発明の効果に加えて、何等かの理由で太陽光発電によ
って得られた電力の余剰分を外部系統へ売買できないよ
うな場合には、この太陽光発電によって得られた電力の
余剰分は住宅用蓄電池および又は電気自動車の車両用蓄
電池の充電に充当されるため、電力の無駄をなくしてよ
り一層のコストダウンを図ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
【0010】図1は本発明に係る家庭用電力供給システ
ムの概略を示すもので、同図中、1は電力会社から送電
される外部系統の電力配線を示している。
ムの概略を示すもので、同図中、1は電力会社から送電
される外部系統の電力配線を示している。
【0011】住宅側では、電力配線1と接続される配電
盤2と、屋内配線8によりこの配電盤2に、接続された
種々の住宅用電気設備3と、同じく配電盤2に接続され
た過充電や過放電を防止するための充放電装置4と、こ
の充放電装置4に接続された住宅用蓄電池5と、屋内配
線8に接続された放電器6と、コントローラ7と、太陽
光発電装置9と、が設けられている。
盤2と、屋内配線8によりこの配電盤2に、接続された
種々の住宅用電気設備3と、同じく配電盤2に接続され
た過充電や過放電を防止するための充放電装置4と、こ
の充放電装置4に接続された住宅用蓄電池5と、屋内配
線8に接続された放電器6と、コントローラ7と、太陽
光発電装置9と、が設けられている。
【0012】コントローラ7は、同図に示すように屋内
配線8と、それぞれの住宅用電気設備3と、充放電装置
4と、放電器6と、太陽光発電装置9と、に接続されて
いる。
配線8と、それぞれの住宅用電気設備3と、充放電装置
4と、放電器6と、太陽光発電装置9と、に接続されて
いる。
【0013】放電器6は、住宅の外に設置されており後
述する電気自動車20側に接続される放電コネクタ10
を備えている。
述する電気自動車20側に接続される放電コネクタ10
を備えている。
【0014】太陽光発電装置9は、太陽光電池板を主体
として住宅の屋根上に設置されており、太陽光発電によ
って得られた電力を屋内配線8を介して住宅用電気設備
3,充放電装置4,住宅用蓄電池5,放電器6,コント
ローラ7に供給できるようにしてある。
として住宅の屋根上に設置されており、太陽光発電によ
って得られた電力を屋内配線8を介して住宅用電気設備
3,充放電装置4,住宅用蓄電池5,放電器6,コント
ローラ7に供給できるようにしてある。
【0015】電気自動車20は、車両用蓄電池21を備
えていると共に、前記放電コネクタ10と接続して車両
用蓄電池21の充電を可能とするインレット22を備え
ている。
えていると共に、前記放電コネクタ10と接続して車両
用蓄電池21の充電を可能とするインレット22を備え
ている。
【0016】前述のコントローラ7は、太陽光発電装置
9の発電によって得られた電力(以下、太陽光発電によ
って得られた電力という)と、外部系統1の深夜電力と
外部系統1の一般電力とのコストを比較して、コストの
安い電力を優先的に住宅用電気設備3と、住宅用蓄電池
5および又は電気自動車20の車両用蓄電池21に供給
できるように制御している。
9の発電によって得られた電力(以下、太陽光発電によ
って得られた電力という)と、外部系統1の深夜電力と
外部系統1の一般電力とのコストを比較して、コストの
安い電力を優先的に住宅用電気設備3と、住宅用蓄電池
5および又は電気自動車20の車両用蓄電池21に供給
できるように制御している。
【0017】ここで、一般には外部系統1の電力料金
は、日中から夜に亘って送電される一般電力よりも深夜
から早朝に亘って送電される深夜電力の方がコストが安
く、また、太陽光発電によって得られる電力は、太陽光
発電装置9のイニシャルコストがかかるだけで、電力料
金は無料で深夜電力よりもコストが安いため、本実施形
態ではコストの安い電力の使用優先順位を、太陽光発電
によって得られた電力、深夜電力、一般電力の順として
説明する。
は、日中から夜に亘って送電される一般電力よりも深夜
から早朝に亘って送電される深夜電力の方がコストが安
く、また、太陽光発電によって得られる電力は、太陽光
発電装置9のイニシャルコストがかかるだけで、電力料
金は無料で深夜電力よりもコストが安いため、本実施形
態ではコストの安い電力の使用優先順位を、太陽光発電
によって得られた電力、深夜電力、一般電力の順として
説明する。
【0018】また、前記コントローラ7は、前記太陽光
発電によって得られた電力の余剰分を外部系統1へ送給
して売電できるように制御している。
発電によって得られた電力の余剰分を外部系統1へ送給
して売電できるように制御している。
【0019】次に、図2を用いて前記コントローラ7に
よる電力供給制御の基本構成を説明する。
よる電力供給制御の基本構成を説明する。
【0020】太陽光発電装置9の出力側回路には開閉器
30を設けてある。
30を設けてある。
【0021】開閉器30は負荷側からの電流の逆流を防
止する逆流防止用の第1ダイオード31と、該逆流防止
用の第1ダイオード31と反対方向の電流の逆流を防止
する逆流防止用の第2ダイオード32と、これら逆流防
止用の第1,第2ダイオード31,32の間に設けられ
た接点33を備えている。
止する逆流防止用の第1ダイオード31と、該逆流防止
用の第1ダイオード31と反対方向の電流の逆流を防止
する逆流防止用の第2ダイオード32と、これら逆流防
止用の第1,第2ダイオード31,32の間に設けられ
た接点33を備えている。
【0022】第1ダイオード31の出力側にはDC/A
C変換を行うインバータ34を接続してあり、該インバ
ータ34の出力側は住宅用電気設備3と、住宅用蓄電池
5と、放電器6と、外部系統1の深夜電力料金計35お
よび一般電力料金計36に接続してある。
C変換を行うインバータ34を接続してあり、該インバ
ータ34の出力側は住宅用電気設備3と、住宅用蓄電池
5と、放電器6と、外部系統1の深夜電力料金計35お
よび一般電力料金計36に接続してある。
【0023】これら深夜電力料金計35および一般電力
料金計36は、何れも住宅用電気設備3と放電器6に接
続してある。
料金計36は、何れも住宅用電気設備3と放電器6に接
続してある。
【0024】放電器6はAC/AC変換を行う第1イン
バータ37と、AC/DC変換を行う第2インバータ3
8とを直列に接続してあり、第1インバータ37を前記
放電コネクタ10に接続してある。
バータ37と、AC/DC変換を行う第2インバータ3
8とを直列に接続してあり、第1インバータ37を前記
放電コネクタ10に接続してある。
【0025】第2インバータ38は開閉器30の第2ダ
イオード32の入力側に接続してあり、該第2ダイオー
ド32の出力側は住宅用蓄電池5に接続してある。
イオード32の入力側に接続してあり、該第2ダイオー
ド32の出力側は住宅用蓄電池5に接続してある。
【0026】電気自動車20のインレット22はAC/
DC変換を行うインバータ39を介して車両用電池21
に接続してある。
DC変換を行うインバータ39を介して車両用電池21
に接続してある。
【0027】放電コネクタ10とインレット22は、そ
れぞれトランスを構成する図外のコイルを備え、放電コ
ネクタ10とインレット22とを接続するとこれらコイ
ルの磁気結合によって放電器6の第1インバータ37か
ら電気自動車20のインバータ39へ電力供給を行うよ
うにしている。
れぞれトランスを構成する図外のコイルを備え、放電コ
ネクタ10とインレット22とを接続するとこれらコイ
ルの磁気結合によって放電器6の第1インバータ37か
ら電気自動車20のインバータ39へ電力供給を行うよ
うにしている。
【0028】放電コネクタ10とインレット22とが接
続されていない時は、前記放電器6の第1インバータ3
7からの交流電流を第2インバータ38で直流電流に変
換して開閉器30の第2ダイオード32を介して住宅用
蓄電池5に電力供給するようになっている。
続されていない時は、前記放電器6の第1インバータ3
7からの交流電流を第2インバータ38で直流電流に変
換して開閉器30の第2ダイオード32を介して住宅用
蓄電池5に電力供給するようになっている。
【0029】また、この実施形態では前記太陽光発電装
置9は、例えば太陽光電池板を覆って発電をコントロー
ルするような発電制御装置40を備えている。
置9は、例えば太陽光電池板を覆って発電をコントロー
ルするような発電制御装置40を備えている。
【0030】コントローラ7には、深夜電力料金計35
と一般電力計36の各使用電力検出信号、太陽光発電装
置9に設けた太陽光発電検出センサ41の検出信号、イ
ンバータ34からの太陽光発電装置9の発電電力信号、
住宅用蓄電池5に設けた負荷センサ42の負荷検出信
号、住宅用電気設備3の負荷センサ(図示省略)からの
負荷検出信号、および放電器30の第1インバータ37
を介して電気自動車20の車両用蓄電池21の負荷セン
サ(図示省略)からの負荷検出信号が入力されるように
してある。
と一般電力計36の各使用電力検出信号、太陽光発電装
置9に設けた太陽光発電検出センサ41の検出信号、イ
ンバータ34からの太陽光発電装置9の発電電力信号、
住宅用蓄電池5に設けた負荷センサ42の負荷検出信
号、住宅用電気設備3の負荷センサ(図示省略)からの
負荷検出信号、および放電器30の第1インバータ37
を介して電気自動車20の車両用蓄電池21の負荷セン
サ(図示省略)からの負荷検出信号が入力されるように
してある。
【0031】そして、このコントローラ7は、前記各検
出信号にもとづいて開閉器30等へ制御信号を送り、太
陽光発電により得られた電力、深夜電力、一般電力の優
先順位で電力を負荷である住宅用電気設備3,住宅用蓄
電池5,電気自動車20の車両用蓄電池21へ供給する
と共に、太陽光発電によって得られた電力が前記負荷需
用分よりも上まわる場合には余剰分を深夜電力料金計3
5,一般電力料金計36を介して外部系統1へ送給して
売電し、また、場合によって発電制御装置40を作動さ
せて太陽光発電装置9の発電を適宜に抑制するようにし
ている。
出信号にもとづいて開閉器30等へ制御信号を送り、太
陽光発電により得られた電力、深夜電力、一般電力の優
先順位で電力を負荷である住宅用電気設備3,住宅用蓄
電池5,電気自動車20の車両用蓄電池21へ供給する
と共に、太陽光発電によって得られた電力が前記負荷需
用分よりも上まわる場合には余剰分を深夜電力料金計3
5,一般電力料金計36を介して外部系統1へ送給して
売電し、また、場合によって発電制御装置40を作動さ
せて太陽光発電装置9の発電を適宜に抑制するようにし
ている。
【0032】次に、図3に示した制御フローチャートを
用いて、本実施形態のシステムにおいてコントローラ7
が行う制御・動作について説明する。
用いて、本実施形態のシステムにおいてコントローラ7
が行う制御・動作について説明する。
【0033】まず、同図において太陽光発電検出センサ
41の検出信号にもとづいて太陽光による太陽光発電装
置9の発電が可能かどうかの判定を行う(ステップ
1)。
41の検出信号にもとづいて太陽光による太陽光発電装
置9の発電が可能かどうかの判定を行う(ステップ
1)。
【0034】ステップ1で(YES)が判定されるとイ
ンバータ34から入力される発電電力信号にもとづいて
太陽光発電装置9の発電電力が、図外の負荷センサによ
り検出される住宅用電気設備3と車両用蓄電池21とを
合わせた電力負荷よりも大きいか否か、即ち、余剰分が
得られるかの判定を行う(ステップ2)。
ンバータ34から入力される発電電力信号にもとづいて
太陽光発電装置9の発電電力が、図外の負荷センサによ
り検出される住宅用電気設備3と車両用蓄電池21とを
合わせた電力負荷よりも大きいか否か、即ち、余剰分が
得られるかの判定を行う(ステップ2)。
【0035】太陽光発電によって得られる電力が使用電
力よりも大きくステップ2で(YES)が判定される
と、売電単価と深夜電力単価、および太陽光発電単価等
を基準にして売電価格が住宅用蓄電池5の貯蔵電力価格
差益よりも高いかどうかを求めて売電可能か否かを判定
し(ステップ3)、ステップ3で(YES)が判定され
ると図2に示すインバータ34でDC/AC変換された
太陽光発電電力を同図の矢印Aで示す電力供給ルートを
通して外部系統1へ送給して売電を行う(ステップ
4)。
力よりも大きくステップ2で(YES)が判定される
と、売電単価と深夜電力単価、および太陽光発電単価等
を基準にして売電価格が住宅用蓄電池5の貯蔵電力価格
差益よりも高いかどうかを求めて売電可能か否かを判定
し(ステップ3)、ステップ3で(YES)が判定され
ると図2に示すインバータ34でDC/AC変換された
太陽光発電電力を同図の矢印Aで示す電力供給ルートを
通して外部系統1へ送給して売電を行う(ステップ
4)。
【0036】電力会社との売電契約が切れていたり災害
等により外部系統が失陥していてステップ3で(NO)
が判定されると、前述の電力余剰分を図2の矢印Bで示
す電力供給ルートを通して住宅用蓄電池5に供給して充
電貯蔵する(ステップ5)。
等により外部系統が失陥していてステップ3で(NO)
が判定されると、前述の電力余剰分を図2の矢印Bで示
す電力供給ルートを通して住宅用蓄電池5に供給して充
電貯蔵する(ステップ5)。
【0037】この住宅用蓄電池5の充電状態は負荷セン
サ42で検出され、この検出値にもとづいて住宅用蓄電
池5が満充電であるか否かが判定される(ステップ
6)。
サ42で検出され、この検出値にもとづいて住宅用蓄電
池5が満充電であるか否かが判定される(ステップ
6)。
【0038】ステップ6で(YES)が判定されると、
発電制御装置40に作動信号を送って該発電制御装置4
0を作動させて太陽光発電装置9の発電を抑制し(ステ
ップ7)、反対にステップ6で(NO)が判定されると
住宅用蓄電池5が満充電となるまで充電を行う(ステッ
プ8)。
発電制御装置40に作動信号を送って該発電制御装置4
0を作動させて太陽光発電装置9の発電を抑制し(ステ
ップ7)、反対にステップ6で(NO)が判定されると
住宅用蓄電池5が満充電となるまで充電を行う(ステッ
プ8)。
【0039】太陽光発電によって得られた電力が売電す
るまでの余剰分がなく、前記ステップ2で(NO)が判
定されると、図2に示すインバータ34でDC/AC変
換された太陽光発電電力を同図の矢印Cで示す電力供給
ルートを通して住宅用電気設備3へ供給すると共に、放
電コネクタ10とインレット22とを接続してある場合
には電気自動車20の車両用蓄電池21へ供給して該車
両用蓄電池21を充電する(ステップ9)。
るまでの余剰分がなく、前記ステップ2で(NO)が判
定されると、図2に示すインバータ34でDC/AC変
換された太陽光発電電力を同図の矢印Cで示す電力供給
ルートを通して住宅用電気設備3へ供給すると共に、放
電コネクタ10とインレット22とを接続してある場合
には電気自動車20の車両用蓄電池21へ供給して該車
両用蓄電池21を充電する(ステップ9)。
【0040】これら住宅用電気設備3および車両用蓄電
池21などの負荷への供給電力が不足した場合、住宅用
蓄電池5に貯蔵電力が残っているかの判定を行い(ステ
ップ10)、ステップ10で(YES)が判定された場
合は図2に示す開閉器30の接点33を投入し、同図の
矢印Dで示す電力供給ルートを通して電力不足分を住宅
用蓄電池5からの電力供給で行い(ステップ11)、反
対にステップ10で(NO)が判定されて住宅用蓄電池
5に貯蔵電力が残っていない場合、図2の矢印Eで示す
電力供給ルートを通して電力不足分を一般電力の供給に
より補う。(ステップ12)。
池21などの負荷への供給電力が不足した場合、住宅用
蓄電池5に貯蔵電力が残っているかの判定を行い(ステ
ップ10)、ステップ10で(YES)が判定された場
合は図2に示す開閉器30の接点33を投入し、同図の
矢印Dで示す電力供給ルートを通して電力不足分を住宅
用蓄電池5からの電力供給で行い(ステップ11)、反
対にステップ10で(NO)が判定されて住宅用蓄電池
5に貯蔵電力が残っていない場合、図2の矢印Eで示す
電力供給ルートを通して電力不足分を一般電力の供給に
より補う。(ステップ12)。
【0041】一方、夜間あるいは雨天等により太陽光発
電装置9による発電が不可能で前記ステップ1で(N
O)が判定されると、深夜電力が供給される深夜時間帯
か否かを判定し(ステップ13)、深夜時間帯でステッ
プ13で(YES)が判定されると図2の矢印Fで示す
電力供給ルートを通して深夜電力を住宅用電気設備3お
よび車両用蓄電池21などの負荷へ供給する(ステップ
14)。
電装置9による発電が不可能で前記ステップ1で(N
O)が判定されると、深夜電力が供給される深夜時間帯
か否かを判定し(ステップ13)、深夜時間帯でステッ
プ13で(YES)が判定されると図2の矢印Fで示す
電力供給ルートを通して深夜電力を住宅用電気設備3お
よび車両用蓄電池21などの負荷へ供給する(ステップ
14)。
【0042】続いてこの深夜電力が住宅用電気設備3お
よび車両用蓄電池21とへの電力供給分よりも十分に大
きいかを判定し(ステップ15)、ステップ15で(Y
ES)が判定された場合は図2に示す放電器6の第1イ
ンバータ37でAC/AC変換された深夜電力の余剰分
を第2インバータ38でAC/DC変換し、開閉器30
の第2ダイオード32を通る矢印Gで示す電力供給ルー
トを通して住宅用蓄電池5に供給して充電貯蔵する(ス
テップ16)。
よび車両用蓄電池21とへの電力供給分よりも十分に大
きいかを判定し(ステップ15)、ステップ15で(Y
ES)が判定された場合は図2に示す放電器6の第1イ
ンバータ37でAC/AC変換された深夜電力の余剰分
を第2インバータ38でAC/DC変換し、開閉器30
の第2ダイオード32を通る矢印Gで示す電力供給ルー
トを通して住宅用蓄電池5に供給して充電貯蔵する(ス
テップ16)。
【0043】この住宅用蓄電池5の充電状態は負荷セン
サ42で検出され、この検出値にもとづいて住宅用蓄電
池5が満充電であるか否かが判定される(ステップ1
7)。ステップ17で(YES)が判定されると、該住
宅用蓄電池5の充電を停止し(ステップ18)、反対に
ステップ17で(NO)が判定されると住宅用蓄電池5
が満充電となるまで充電を行う(ステップ19)。
サ42で検出され、この検出値にもとづいて住宅用蓄電
池5が満充電であるか否かが判定される(ステップ1
7)。ステップ17で(YES)が判定されると、該住
宅用蓄電池5の充電を停止し(ステップ18)、反対に
ステップ17で(NO)が判定されると住宅用蓄電池5
が満充電となるまで充電を行う(ステップ19)。
【0044】住宅用電気設備3および車両用蓄電池21
等の負荷の深夜電力需用量が大きく、前記ステップ15
で(NO)が判定された場合、図2に示す開閉器30の
接点33を投入して同図の矢印Dで示す前記電力供給ル
ートで住宅用蓄電池5の貯蔵電力をこれらの負荷3,2
1に補給する(ステップ20)。
等の負荷の深夜電力需用量が大きく、前記ステップ15
で(NO)が判定された場合、図2に示す開閉器30の
接点33を投入して同図の矢印Dで示す前記電力供給ル
ートで住宅用蓄電池5の貯蔵電力をこれらの負荷3,2
1に補給する(ステップ20)。
【0045】太陽光発電装置9による発電が不可能な状
態が前記深夜時間帯以外の場合、つまり、日中でも雨天
等によって太陽光発電による電力が得られる状態ではな
く、前記ステップ13で(NO)が判定されると、住宅
用蓄電池5の貯蔵電力が残っているか否かを判定する
(ステップ21)。
態が前記深夜時間帯以外の場合、つまり、日中でも雨天
等によって太陽光発電による電力が得られる状態ではな
く、前記ステップ13で(NO)が判定されると、住宅
用蓄電池5の貯蔵電力が残っているか否かを判定する
(ステップ21)。
【0046】ステップ21で(YES)が判定される
と、図2に示す開閉器30の接点33を投入して同図の
矢印Dで示す前記電力供給ルートで住宅用蓄電池5の貯
蔵電力を住宅用電気設備3および車両用蓄電池21など
の負荷へ供給する(ステップ22)。
と、図2に示す開閉器30の接点33を投入して同図の
矢印Dで示す前記電力供給ルートで住宅用蓄電池5の貯
蔵電力を住宅用電気設備3および車両用蓄電池21など
の負荷へ供給する(ステップ22)。
【0047】続いてこの電力供給によって住宅用蓄電池
5の貯蔵電力が不足状態になったか否かを判定し(ステ
ップ23)、電力不足となってステップ23で(YE
S)が判定された場合、図2の矢印Eで示す前記電力供
給ルートで不足分を一般電力で補い(ステップ24)、
反対に貯蔵電力が充足していてステップ23で(NO)
が判定された場合は前記ステップ22へ戻る。
5の貯蔵電力が不足状態になったか否かを判定し(ステ
ップ23)、電力不足となってステップ23で(YE
S)が判定された場合、図2の矢印Eで示す前記電力供
給ルートで不足分を一般電力で補い(ステップ24)、
反対に貯蔵電力が充足していてステップ23で(NO)
が判定された場合は前記ステップ22へ戻る。
【0048】住宅用蓄電池5の貯蔵電力がもともと不足
状態にあって、前記ステップ21で(NO)が判定され
た場合は、前述と同様図2の矢印Eで示す電力供給ルー
トで一般電力を住宅用電気設備3および車両用蓄電池2
1へ供給する(ステップ25)。
状態にあって、前記ステップ21で(NO)が判定され
た場合は、前述と同様図2の矢印Eで示す電力供給ルー
トで一般電力を住宅用電気設備3および車両用蓄電池2
1へ供給する(ステップ25)。
【0049】以上の制御ロジックにもとづく電力供給ル
ートのA〜Gを図4の模式図にパターン化して示す。
ートのA〜Gを図4の模式図にパターン化して示す。
【0050】このように、本実施形態によれば最もコス
トの安い太陽光発電によって得られた電力を最優先と
し、以下、外部系統1の深夜電力、外部系統1の一般電
力の順位で負荷へ電力供給を行えるため、コストの低減
化を図ることができることと併せて、太陽光発電によっ
て得られた電力の余剰分は外部系統1へ送給して売電で
きるため、大幅なコストダウンを実現することができ
る。
トの安い太陽光発電によって得られた電力を最優先と
し、以下、外部系統1の深夜電力、外部系統1の一般電
力の順位で負荷へ電力供給を行えるため、コストの低減
化を図ることができることと併せて、太陽光発電によっ
て得られた電力の余剰分は外部系統1へ送給して売電で
きるため、大幅なコストダウンを実現することができ
る。
【0051】また、前記太陽光発電によって得られた電
力の余剰分を何等かの理由により外部系統1へ売電でき
ないような場合には、この太陽光発電によって得られた
電力の余剰分を住宅用蓄電池5又は電気自動車20の車
両用蓄電池21の充電に充当するため、電力の無駄をな
くしてより一層のコストダウンを図ることができる。
力の余剰分を何等かの理由により外部系統1へ売電でき
ないような場合には、この太陽光発電によって得られた
電力の余剰分を住宅用蓄電池5又は電気自動車20の車
両用蓄電池21の充電に充当するため、電力の無駄をな
くしてより一層のコストダウンを図ることができる。
【図1】本発明に係る家庭用電力供給システムの実施形
態の概略を示す説明図。
態の概略を示す説明図。
【図2】同実施形態の電力供給制御の基本構成を示すブ
ロック回路図。
ロック回路図。
【図3】同実施形態の制御フローチャート。
【図4】同実施形態の電力供給制御による電力供給ルー
トをパターン化して示す模式図。
トをパターン化して示す模式図。
1 電力配線(外部系統) 3 住宅用電気設備 5 住宅用蓄電池 7 コントローラ 9 太陽光発電装置 20 電気自動車 21 車両用蓄電池
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠井 純一 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 堀江 英明 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 平野 宏和 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 太陽光発電によって得られた電力と、外
部系統の深夜電力と、外部系統の一般電力とのコストを
比較して、コストの安い電力を優先的に住宅用電気設備
と、住宅用蓄電池および又は電気自動車の車両用蓄電池
に供給できるようにし、かつ、太陽光発電によって得ら
れた電力の余剰分は外部系統へ送給して売電できるよう
にしたことを特徴とする家庭用電力供給システム。 - 【請求項2】 太陽光発電によって得られた電力の余剰
分を外部系統へ売電できない場合、該太陽光発電によっ
て得られた電力の余剰分を、住宅用蓄電池および又は電
気自動車の車両用蓄電池に充電するようにしたことを特
徴とする請求項1に記載の家庭用電力供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9340388A JPH11178237A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 家庭用電力供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9340388A JPH11178237A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 家庭用電力供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178237A true JPH11178237A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18336480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9340388A Pending JPH11178237A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 家庭用電力供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178237A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-12-10 JP JP9340388A patent/JPH11178237A/ja active Pending
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