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JPH11163847A - データ受信装置およびデータ伝送システム - Google Patents

データ受信装置およびデータ伝送システム

Info

Publication number
JPH11163847A
JPH11163847A JP9347116A JP34711697A JPH11163847A JP H11163847 A JPH11163847 A JP H11163847A JP 9347116 A JP9347116 A JP 9347116A JP 34711697 A JP34711697 A JP 34711697A JP H11163847 A JPH11163847 A JP H11163847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
clock
transmission
unit
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9347116A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimichi Seki
智志路 関
Hiroshi Kubota
洋志 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hioki EE Corp filed Critical Hioki EE Corp
Priority to JP9347116A priority Critical patent/JPH11163847A/ja
Publication of JPH11163847A publication Critical patent/JPH11163847A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 環境条件に左右されずに送信データを高速か
つ確実に受信する。 【解決手段】 データ送信装置2から送信された送信デ
ータを送信周期と等しい周期のデータ読込用クロックに
同期して読み込み可能なデータ受信装置3において、送
信周期と等しい周期であって位相が異なる複数のクロッ
クを生成するクロック生成部35と、所定の条件に従っ
て決定された複数のクロックのいずれか1つをデータ読
込用クロックとして送信データを読み込むデータ読込部
31と、送信データ内に所定パターンのデータが含まれ
ているときに複数のクロックにそれぞれ同期して所定パ
ターンのデータを読み込むパターンデータ読込部31,
39と、パターンデータ読込部によって読み込まれた複
数の読込データに基づき、予め定めた規則に従って複数
のクロックのいずれか1つを新たなデータ読込用クロッ
クとして決定するデータ読込用クロック決定部34とを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ受信装置お
よびデータ伝送システムに関し、詳しくは、測定データ
を送信する測定用ユニットと測定データを受信する測定
装置本体とを有する測定装置に好適に用いることができ
るデータ受信装置およびデータ伝送システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、電圧、電流、温度などの測定対
象信号に応じた複数種類のアンプユニットがオプション
として予め用意され、測定対象信号に対応するアンプユ
ニットを適宜、選択して本体部に装着することにより、
多目的の測定を行うことができる波形表示装置が従来か
ら知られている。この波形表示装置は、アンプユニット
および本体部を備えて構成されている。ここで、アンプ
ユニットは、所定の利得で増幅または減衰させた測定対
象信号をサンプリングすることによって変換したディジ
タルデータを本体部に送信する。具体的な構成として
は、アンプユニットは、測定対象信号を入力してパラレ
ルデータであるディジタルデータに変換するA/D変換
部と、変換されたパラレルデータをシリアルデータに変
換すると共に変換したシリアルデータを本体部に送信す
るP/S変換部と、本体部に対して絶縁状態を維持しつ
つ、変換されたシリアルデータを本体部に送信するため
のホトカップラとを備えている。
【0003】一方、本体部は、測定データの受信、測定
データに基づく波形などの表示、および印刷等を行う。
具体的な構成としては、本体部は、各種クロックを生成
するクロック生成部を備えており、クロック生成部は、
システムクロック、アンプユニットのA/D変換部がサ
ンプリングする際のサンプリングクロック、アンプユニ
ットのP/S変換部がシリアルデータを送信する際の同
期信号であるデータ送信用クロック、および本体部がシ
リアルデータを受信する際の同期信号であるデータ読込
用クロックを生成する。また、本体部は、アンプユニッ
トから送信されるシリアルデータを読み込むためのデー
タ読込部と、アンプユニットに対して絶縁状態を維持し
つつサンプリングクロックおよびデータ送信用クロック
をアンプユニットに送信するためのホトカップラとを備
えている。
【0004】次に、本体部とアンプユニットとの間にお
けるデータ伝送の手順について、図7に示すタイミング
チャートを参照して説明する。
【0005】同図(a)に示すように、時間t1の時
に、本体部のクロック生成部からサンプリングクロック
が出力されると、アンプユニットのA/D変換部は、ホ
トカップラを介して入力したサンプリングクロックの立
ち上がりに同期して、測定対象信号をサンプリングする
と共にパラレルデータに変換する。次いで、P/S変換
部が、ホトカップラを介して入力した同図(c)に示す
データ送信用クロックの立ち上がりに同期して、パラレ
ルデータをシリアルデータに変換すると共に、ホトカッ
プラを介して本体部に送信する。この場合、データ送信
用クロックが、同図(b)に示すシステムクロックを2
分周することによって生成されているため、シリアルデ
ータの1ビットについての送信周期は、システムクロッ
クの2周期分の時間に相当する時間T0に設定されてい
る。
【0006】この際に、本体部からアンプユニットに送
信されるサンプリングクロック、およびアンプユニット
から送信されるシリアルデータは、ホトカップラの応答
遅れに起因する遅延時間分遅れてアンプユニットおよび
本体部にそれぞれ到達する。このため、P/S変換部が
値「1」のシリアルデータを送信する際には、シリアル
データは、同図(d)に示すように、サンプリングクロ
ックが本体部のクロック生成部から出力された時間t1
の時から、本体部およびアンプユニットの両ホトカップ
ラによる応答遅延時間T1分遅れた時間t2の時に、本
体部のデータ読込部に到達する。
【0007】一方、本体部のデータ読込部は、同図
(e)に示すように、サンプリングクロックに対して両
ホトカップラの応答遅延時間T1よりも長い時間分を予
め位相遅れさせたデータ読込用クロックに同期して、時
間t3の時にシリアルデータを読み込む。次いで、デー
タ読込部は、時間t3の時から送信周期T0分遅れた時
間t4の時に次のシリアルデータを読み込む。同じよう
にして、データ読込部は、送信周期T0毎に以降のシリ
アルデータを読み込む。このように、データ読込部がデ
ータ読込用クロックに同期してシリアルデータを読み込
むことにより、アンプユニットから本体部に対して、シ
リアルデータの伝送が行われている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この波形表
示装置には、上記したホトカップラの応答遅延時間T1
が温度変化などによってばらついたときには、データ読
込部が送信データを正しく読み込めなくなってしまうこ
とがあるという問題がある。
【0009】具体的には、例えば、ホトカップラの応答
遅延時間T1が周囲温度の変動などに応じてばらつく
と、シリアルデータが本体部のデータ読込部に到達する
までの最小応答遅延時間T11(図7(f)参照)と、
最大応答遅延時間T12(同図(g)参照)との差(以
下、「応答遅延のばらつき時間」という)が送信周期T
0を超えることがある。かかる場合には、最小応答遅延
時間T11のときにおけるシリアルデータと、最大応答
遅延時間T12のときにおけるシリアルデータとの両者
が時間的に重なり合って存在する期間がないため、シリ
アルデータを確実に読み込むことはできない。
【0010】一方、同図(h),(i)に示すように、
シリアルデータの送信周期を2倍程度に長くすることに
より、温度変化による応答遅延時間が最小のときにおけ
るシリアルデータと、応答遅延時間が最大のときにおけ
るシリアルデータとの両者が時間的に重なり合う期間を
存在させることも可能である。この場合には、両シリア
ルデータが重なり合う期間内にシリアルデータを読み込
むことにより、温度変化などに起因して応答遅延時間が
ばらついたとしてもシリアルデータを確実に読み込むこ
とができる。しかし、かかる場合には、データ伝送速度
を低下させてしまう結果、シリアルデータの送受信を高
速に行うことができないという他の問題を生じてしま
う。この場合にも、パラレルデータを送受信することに
より、高速な送受信を確実ならしめることが可能ではあ
る。しかし、かかる場合には、アンプユニットと本体部
との間を絶縁するために、各パラレルデータの伝送経路
中に絶縁手段としてのホトカップラをそれぞれ配設しな
ければならないため、装置が大型化すると共に波形表示
装置全体としての製造コストが上昇してしまうという問
題が発生する。
【0011】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
ものであり、温度変化などの環境条件に左右されずに、
データ送信装置から送信された送信データを高速かつ確
実に受信することが可能なデータ受信装置およびデータ
伝送システムを提供することを主目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1記載のデータ受信装置は、データ送信装置から送
信された送信データを送信データにおける単位ビットの
送信周期と等しい周期のデータ読込用クロックに同期し
て読み込み可能に構成されているデータ受信装置におい
て、送信周期と等しい周期であって位相が互いに異なる
複数のクロックを生成するクロック生成部と、所定の条
件に従って予め決定された複数のクロックのいずれか1
つをデータ読込用クロックとして送信データを読み込む
データ読込部と、送信データ内に所定パターンのデータ
が含まれているときに複数のクロックの各々にそれぞれ
同期して所定パターンのデータを読み込むパターンデー
タ読込部と、複数のクロックに同期してパターンデータ
読込部によって読み込まれた複数の読込データに基づ
き、予め定めた規則に従って複数のクロックのいずれか
1つを新たなデータ読込用クロックとして決定するデー
タ読込用クロック決定部とを備えていることを特徴とす
る。
【0013】このデータ受信装置では、電源投入時や送
信開始時などにおいて、データ読込用クロックとして実
際に用いられるクロックは、所定の条件に従い、クロッ
ク生成部によって生成された複数のクロックのいずれか
1つに予め決定される。一方、通常のデータ受信時にお
いては、パターンデータ読込部が、送信データ内に所定
パターンのデータが含まれているときに複数のクロック
の各々にそれぞれ同期して、その所定パターンのデータ
を読み込む。この場合、複数のクロックは、送信データ
における単位ビットの送信周期にそれぞれ同期し、かつ
その位相が互いに異なっている。したがって、複数のク
ロックに同期して読み込まれた所定パターンに対するそ
れぞれのデータは、データ送信装置とデータ受信装置と
の間の遅延要素による送信データの遅延時間に応じて異
なる種類のパターンになる。このため、例えば、読み込
まれるパターンの種類と、その各パターンが発生すると
きの遅延時間の状態において送信データを確実に読み込
める最適な位相のクロックの種類とを予め関連付けてお
くことにより、データ読込用クロック決定部は、予め定
めた規則としての、その関連付けに従い、所定パターン
を受信したパターンの種類に応じて最も適切なクロック
を新たなデータ読込用クロックとして決定する。したが
って、周囲温度の変化などによって遅延要素による遅延
時間が変化した場合であっても、その遅延時間の変化に
応じて適切なクロックをデータ読込用クロックとして決
定することができるため、送信データを高速かつ確実に
受信することが可能となる。
【0014】請求項2記載のデータ受信装置は、請求項
1記載のデータ受信装置において、データ読込用クロッ
ク決定部は、パターンデータ読込部によって読み込まれ
た複数の読込データ相互間の排他的論理和に基づいてデ
ータ読込用クロックを決定することを特徴とする。
【0015】所定パターンを複数のクロックによって読
み込んだデータに基づいて遅延時間の変化を検出するこ
とも可能である。一方、このデータ受信装置では、デー
タ読込用クロック決定部が、パターンデータ読込部によ
って読み込まれた複数の読込データ相互間の排他的論理
和に基づいてデータ読込用クロックを決定する。この場
合、例えば、既に決定されている所定パターンに対する
排他的論理和と、所定パターンを読み込んだ際の排他的
論理和とを比較することにより、遅延時間の変化を検出
することができる。したがって、例えば、データ読込用
クロック決定部をCPUなどの集積回路で構成する場合
には、集積回路に入力させるべきデータ数を低減でき、
これにより、集積回路の入力端子を有効に活用すること
が可能となる。
【0016】請求項3記載のデータ受信装置は、請求項
1または2記載のデータ受信装置において、所定パター
ンのデータは、隣り合うビットのレベルが互いに異なる
3ビットのデータを含んで構成されていることを特徴と
する。
【0017】所定パターンの種類は適宜定めることがで
きる。一方、所定パターンとして、隣り合うビットのレ
ベルが互いに異なる3ビットのデータ、例えば、「01
0」または「101」を用いれば、中間のビットデータ
(上記した例では、「1」または「0」)を複数のクロ
ックにそれぞれ同期して読み込み、読み込んだ中間のビ
ットデータの遅延時間によって、データ送信装置および
データ受信装置間の遅延要素による遅延時間の変化を検
出することができる。しかも、この際に、少なくとも3
ビットの所定パターンを送受信するだけで遅延時間の変
化を検出することができる。このため、変化後の遅延時
間に最も適切な読込データを短時間で決定することが可
能となる。
【0018】請求項4記載のデータ伝送システムは、請
求項1から3のいずれかに記載のデータ受信装置と、デ
ータ送信装置とを備えて構成されていることを特徴とす
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係るデータ受信装置およびデータ伝送システムを、
波形表示装置に適用した実施の形態について説明する。
【0020】図1に示すように、本発明の実施の形態に
係る波形表示装置1は、本発明におけるデータ送信装置
に相当するアンプユニット2と、本発明におけるデータ
受信装置に相当する本体部3とを備えて構成されてい
る。ここで、アンプユニット2は、本体部3に着脱自在
に構成され、かつ電圧、電流および温度などの測定対象
信号に応じた複数種類がオプションとして予め用意され
ている。このため、測定対象信号の種類に対応するアン
プユニット2を本体部3に取り付けることにより、両者
が一体として波形表示装置1を構成する。
【0021】まず最初に、波形表示装置1の概要を説明
する。この波形表示装置1では、例えば、電圧信号を測
定対象信号とするときには、電圧信号SINを図外のプロ
ーブを介してアンプユニット2に入力させることによ
り、アンプユニット2が、電圧信号SINをサンプリング
してディジタルデータである波形データに変換した後
に、本体部3に対して、波形データを送信する。一方、
本体部3は、波形データを受信し、受信した波形データ
に基づいて、電圧信号SINの信号波形を表示部に表示し
たり、プリンタによって印刷することができる。
【0022】次に、波形表示装置1の構成について図1
を参照して説明する。
【0023】アンプユニット2は、例えば測定対象信号
としての電圧信号SINを所定の減衰量で減衰させるアッ
テネータ部21と、電圧信号SINを所定の利得で減衰ま
たは増幅するレンジアンプ部22と、電圧信号SINを本
体部3から送信されたサンプリングクロックに同期して
サンプリングすることにより12ビットのパラレルデー
タである波形データを生成するA/D変換部23と、1
2ビットのパラレルデータである波形データをシリアル
データに変換すると共に本体部3から送信されたデータ
送信用クロックに同期させたシリアルデータを出力する
P/S変換部24と、所定のテストパターンを生成する
テストデータ生成部25と、アンプユニット2および本
体部3間を絶縁すると共にP/S変換部24から出力さ
れたシリアルデータを本体部3に送信するためのホトカ
ップラ26とを備えている。
【0024】一方、本体部3は、本発明におけるデータ
読込部に相当しアンプユニット2から送信されたシリア
ルデータである波形データをパラレルデータに変換する
S/P変換部31と、パラレルデータに変換された波形
データを後述するデータRAM33に転送するDMAコ
ントローラ32と、波形データを記憶するデータRAM
33と、本発明におけるデータ読込用クロック決定部に
相当し、後述する内部レジスタを内蔵すると共に波形表
示装置1における各種制御を実行するCPU34と、後
述するクロック生成部35と、アンプユニット2と絶縁
するためのホトカップラ36,37,45と、アンプユ
ニット2から送信される際のデータ読込用のクロックを
4種類のクロックから選択するデータ読込用クロック選
択部38と、CPU34と共に本発明におけるパターン
データ読込部に相当するデータ変化情報生成部39と、
信号波形などを表示する表示部40と、表示部40に表
示されている信号波形などを印刷するプリンタ41と、
各種の操作スイッチが配設された操作部42と、CPU
34の動作プログラムや後述するデータ読込用クロック
決定用テーブルおよびクロック変更用テーブルなどを記
憶するROM43と、CPU34の演算結果などを一時
的に記憶するRAM44とを備えている。
【0025】上記したクロック生成部35は、各種のク
ロックを生成するものであって、例えば、図3(b)に
示す48MHzの基準信号を発振すると共に、基準信号
を基にして、同図(c)に示す24MHzのシステムク
ロック、同図(d)に示す12MHzのデータ送信用ク
ロック、同図(a)に示す1MHzのサンプリングクロ
ック、および同図(e)〜(h)にそれぞれ示す12M
Hzの4種類のクロックCKA〜CKDを生成する。こ
こで、システムクロックは、CPU34に出力されて動
作用クロックとして用いられる。また、サンプリングク
ロックは、ホトカップラ37を介してアンプユニット2
のA/D変換部23に供給されてサンプリング用クロッ
クとして用いられる。また、データ送信用クロックは、
ホトカップラ36を介してアンプユニット2のP/S変
換部24に供給されてシリアルデータDS の同期用クロ
ックとして用いられる。さらに、クロックCKA〜CK
Dは、データ読込用クロック選択部38およびデータ変
化情報生成部39に供給されて、後述するように、いず
れか1つがシリアルデータDS を読み込む際のデータ読
込用クロックとして用いられると共に、そのデータ読込
用クロックの種類を変更する際の基準となるデータ変化
情報を生成するための読込用クロックとして用いられ
る。なお、クロックCKA〜CKDの各々は、シリアル
データDS における単位ビットの送信周期(データ送信
用クロックの周期と等しい)に同期し、かつ、その立ち
上がりが、データ送信用クロックの立ち上がりに対し
て、それぞれ、0度,90度,180度,270度の位
相遅れとなっている。
【0026】上記したデータ変化情報生成部39は、図
2に示すように、4つのD−FF(Dタイプ−フリップ
フロップ)51〜54と、3つのEX−OR(Exclusiv
e OR)55〜57とを備えて構成されている。このデー
タ変化情報生成部39では、D−FF51〜54が、ア
ンプユニット2から送信されたシリアルデータDS を4
種類のクロックCKA〜CKDに同期してそれぞれラッ
チすることにより、ラッチデータD1a〜D1dを生成す
る。また、EX−OR55〜57は、ラッチデータD1
a,D1b間、D1b,D1c間、およびD1c,D1d間の排他
的論理和を演算し、演算結果としてのデータ変化情報D
a-b ,Db-c ,Dc-d をそれぞれCPU34に出力す
る。
【0027】次に、波形表示装置1の全体的な動作につ
いて説明する。なお、説明の理解を容易にするために、
クロックCKA〜CKDのいずれか1つがCPU34に
よってデータ読込用クロックとして既に決定され、CP
U34からクロック選択信号SS が出力されることによ
り、選択信号SS によって特定されるクロックがデータ
読込用クロックとしてデータ読込用クロック選択部38
からS/P変換部31に出力されているものとする。ま
た、CPU34が4種類のクロックCKA〜CKDのい
ずれか1つをデータ読込用クロックとして決定するクロ
ック決定処理については後述する。
【0028】最初に、本体部3のクロック生成部35
が、図3(a)に示すように、時間t21の時に、ホト
カップラ37を介してアンプユニット2のA/D変換部
23にサンプリングクロックを出力すると共に、ホトカ
ップラ36を介してデータ送信用クロックをP/S変換
部24に出力する。A/D変換部23は、アッテネータ
部21およびレンジアンプ部22を介して入力した入力
信号SinをパラレルデータDP に変換した後にP/S変
換部24に出力する。P/S変換部24は、パラレルデ
ータDP をデータ送信用クロックに同期してシリアルデ
ータDS に変換すると共に、変換したシリアルデータD
S をホトカップラ26に出力する。この場合、P/S変
換部24は、図3(i)に示すように、1フレームが最
下位ビットD0 から最上位ビットD11までの12ビット
のシリアルデータDS を、この順序で生成し、かつ、こ
の順序で送信する。このように、アンプユニット2は、
データ送信用クロックに同期して、サンプリングクロッ
クの1周期毎にシリアルデータDS を出力する。
【0029】次いで、本体部3のS/P変換部31が、
データ読込用クロック選択部38から出力されたデータ
読込用クロックに同期して、アンプユニット2から送信
されたシリアルデータDS をパラレルデータDP に順次
変換した後に、DMAコントローラ32に出力する。D
MAコントローラ32は、パラレルデータDP をデータ
RAM33に転送してデータRAM33に記憶させると
共にCPU34に対して転送終了信号STEを出力する。
CPU34は、操作部42からの操作信号に従い、DM
Aコントローラ32に対して転送命令信号STSを出力す
ることにより、データRAM33に記憶されたパラレル
データDP を読み込むと共に、読み出したパラレルデー
タDP に基づいて入力信号SINの信号波形を表示部40
に表示させる。また、CPU34は、操作部42の操作
信号に従い、表示部40に表示されている信号波形をプ
リンタ41によって印刷させる。
【0030】次に、CPU34によるクロック決定処理
について、図4を参照して説明する。
【0031】最初に、電源投入時等の送信開始時や、操
作部42に配設されたテストデータ送信スイッチが操作
された時(同図に示す時間t31の時)に、CPU34
は、ホトカップラ45を介して、テストデータ生成部2
5にテストデータ送信信号STDを出力すると共に、デー
タ読込用クロック選択部38にクロック順次出力信号S
AOを出力することにより、4種類のクロックCKA〜C
KDを順次出力させる。テストデータ生成部25は、P
/S変換部24に対して、例えば、D0 ,D1,D2 が
それぞれ値「0」,値「1」,値「0」のパターンが含
まれる1フレームのテストデータDTEを出力する。P/
S変換部24は、データ送信用クロックに同期してテス
トデータDTEをシリアルデータDS に変換すると共に、
ホトカップラ26を介して本体部3に送信する。
【0032】次いで、本体部3のS/P変換部31が、
テストデータDTEにおけるD1 について、データ読込用
クロック選択部38から順次出力されるクロックCKA
〜CKDのそれぞれに同期させてラッチし、ラッチした
4つのデータをパターンデータとしてDMAコントロー
ラ32に出力する。具体的には、同図(f)に示すよう
に、時間t32の時にはクロックCKAに同期して、時
間t33の時にはクロックCKBに同期して、時間t3
4の時にはクロックCKCに同期して、時間t35の時
にはクロックCKDに同期して、テストデータDTEをラ
ッチし、ラッチした4つのデータDa ,Db ,Dc ,D
d からなるパターンデータをDMAコントローラ32に
出力する。DMAコントローラ32は、パターンデータ
をデータRAM33に転送して記憶させると共に、CP
U34に対して転送終了信号STEを出力する。CPU3
4は、DMAコントローラ32に対して転送命令信号S
TSを出力することにより、データRAM33に記憶され
たパターンデータを読み込む。次いで、CPU34は、
読み込んだパターンデータに基づき、予めROM43に
記憶されているデータ読込用クロック決定用テーブルに
従ってCKA〜CKDのうちのいずれか1つをデータ読
込用クロックとして決定する。
【0033】具体的には、図4(f)〜(m)に示すよ
うに、4種類のクロックCKA〜CKDによって読み込
まれるパターンデータにおけるD1の値は、ホトカップ
ラ26,36,37の応答遅延時間等のばらつきに起因
する少なくとも8種類の遅延パターン1〜8に応じて、
8種類のパターンデータがS/P変換部31によって生
成される。図5は、ROM43に記憶されているデータ
読込用クロック決定テーブルの内容を示しており、この
テーブルは、Da 〜Dd の値による組み合わせからなる
各パターンデータ1〜8に対して、クロックCKA〜C
KDのうちのいずかに決定すべきかを意味する。
【0034】例えば、図4(f)に示す遅延パターン1
の場合、Da =「1」,Db =Dc=Dd =「0」であ
って、クロックCKAに同期して読み込まれたデータD
a のみが正規な読込値であるため、図5のパターンデー
タ1の欄に示すように、CPU34は、クロックCKA
をデータ読込用クロックとして決定する。また、図4
(g)に示す遅延パターン2の場合には、Da =Db =
「1」,Dc =Dd =「0」であって、クロックCK
A,CKBにそれぞれ同期して読み込まれたデータDa
,Db が正規な読込値である。この場合、クロックC
KA,CKBのいずれをデータ読込用クロックに決定す
ることが可能であるが、CPU34は、遅延時間の変化
に対して、より安定にシリアルデータDS を読み込み可
能なクロックCKAをデータ読込用クロックとして決定
する。同様にして、図4(h)〜(l)に示す遅延パタ
ーン3〜7の場合にも、CPU34は、値「1」である
データD1 を正規に読み込めたクロックの中から、より
安定に読み込み可能なクロックをデータ読込用クロック
として決定する。一方、図4(m)に示す遅延パターン
8の場合には、Da =Db =Dc =Dd =「0」であっ
て、いずれのクロックに同期させてもデータD1 を正規
に読み込めなかったため、データ読込用クロックを決定
することができない。かかる場合には、CPU34は、
データ読込異常として表示部40にその旨を表示する。
【0035】上記した手順によってデータ読込用クロッ
クを決定することにより、ホトカップラ26,36,3
7などの製造上のばらつき等に起因して、シリアルデー
タDS である送信データの遅延時間にばらつきが生じた
としても、S/P変換部31が、送信データを確実に読
み込むことができる。これにより、ホトカップラの選別
作業などを不要にすることができると共に、遅延時間の
ばらつきに制限されることなく、高速かつ確実に送信デ
ータを受信することができる。なお、本実施の形態に示
した構成によれば、送信データの遅延時間のばらつきが
単位ビットの送信周期に対して1.5倍程度の時間内で
あれば、送信データを正規に読み込むことができる。な
お、テストデータDTEの内容およびクロックCKA〜C
KDによる読込回数を適宜変更すると共に、クロックC
KA〜CKDによる送信データの読込タイミングをずら
すことにより、送信データの遅延時間が極端にばらつい
た場合であっても、送信データを確実に読み込むことが
できる。
【0036】次に、通常のデータ送信中においては、送
信データの遅延時間が変化した場合におけるCPU34
によるデータ読込用クロック変更処理について説明す
る。
【0037】通常のデータ送信中において、S/P変換
部31が、上記した送信データ読込クロック決定処理に
おいて決定されたデータ読込用クロックに同期させてシ
リアルデータDS を読み込んでパラレルデータDP に変
換する。この場合、CPU34は、最新に読み込まれた
シリアルデータDS の1フレーム分に相当するパラレル
データDP を内部レジスタに記憶する。また、CPU3
4は、データ変化情報生成部39によって生成されたシ
リアルデータDS の1フレームにおける各ビットにそれ
ぞれ対応する12個の最新のデータ変化情報Da-b ,D
b-c ,Dc-d (合計36個となる)についても内部レジ
スタに記憶する。CPU34は、連続する3つのビット
の値が「0」,値「1」,値「0」である所定パターン
を含むパラレルデータDP (以下、このパラレルデータ
DP を「所定パターンパラレルデータDP 」ともいう)
を読み込んだ際には、その値「1」に対応するデータ変
化情報Da-b ,Db-c ,Dc-d を内部レジスタから読み
出す。
【0038】この場合、例えば、現在の遅延時間が図4
に示す遅延パターン4であるときには、遅延パターン4
に基づいてクロックCKBに決定されているため、CP
U34が読み出したデータ変化情報Da-b ,Db-c ,D
c-d は、本来的には、信号Da 〜Dd のすべてがそれぞ
れ値「1」となる結果、図6の遅延パターン4に示すよ
うに、すべてのデータ変化情報が値「0」になる。一
方、周囲温度変化などに起因してシリアルデータDS の
遅延時間が変化することにより遅延パターン4から、例
えば遅延パターン5に変化しているときには、図5の遅
延パターン5に示すように、ラッチ信号Da 〜Dd がそ
れぞれ値「0」,値「1」,値「1」,値「1」になる
ため、所定パターンにおける値「1」のビットに対する
データ変化情報Da-b ,Db-c ,Dc-d は、図6の遅延
パターン5に示すように、それぞれ値「1」,値
「0」,値「0」となる。この結果、CPU34は、R
OM43に記憶されているクロック変更用テーブルを参
照することにより、同図に示す遅延パターン4と比較し
て値が異なるため、隣接する遅延パターン5に対応する
遅延時間に変化したと判断する。この場合、遅延時間
は、段階的に徐々に変化する。したがって、CPU34
は、遅延パターン1,5についてのデータ変化情報Da-
b ,Db-c ,Dc-d が互いに同一であるが、遅延パター
ン4に対応する遅延時間から遅延パターン1に対応する
時間まで直接的に変化することは殆どあり得ないため
に、遅延パターン5に対応する遅延時間に変化したと判
別する。
【0039】次いで、CPU34は、データ読込用クロ
ックを遅延パターン5における最適なクロックCKCに
決定し、データ読込用クロック選択部38に対して、デ
ータ読込用クロックをクロックCKBからクロックCK
Cに変更させる。これにより、以後、S/P変換部31
は、クロックCKCに同期してシリアルデータDS を受
信する。
【0040】このように、通常のデータを受信中に、C
PU34がシリアルデータDS の遅延時間の変化を検出
し、検出した遅延時間の変化に応じて、より適切なデー
タ読込用クロックに変更することにより、周囲温度や電
源電圧等の変化に起因して遅延時間が変化した場合であ
っても、常に安定して確実にシリアルデータDS を読み
込むことができる。
【0041】なお、本発明は、上記した発明の実施の形
態に限定されない。例えば、本発明の実施の形態では、
波形表示装置などの測定装置に適用した例を示している
が、本発明は、産業用機器、事務用機器等に適用可能で
ある。また、本発明の実施の形態では、アンプユニット
2と本体部3とが一体型となる測定装置に適用した例を
示しているが、本発明は、これに限定されず、互いに別
個独立している測定装置に適用することもできる。
【0042】さらに、本発明の実施の形態では、シリア
ルデータのデータ伝送に本発明が適用された例を示して
いるが、本発明は、これに限定されず、パラレルデータ
のデータ伝送に適用してもよい。また、所定パターンに
ついても、本発明の実施の形態で示した例に限定され
ず、適宜変更が可能である。例えば、本発明の実施の形
態では、本発明における所定パターンとして、値
「0」,値「1」,値「0」のパターン例について説明
したが、本発明は、これに限定されず、値「1」,値
「0」,値「1」のパターンであってもよく、この場合
には、値「0」についての複数の読込データに基づい
て、複数のクロックのいずれか1つを新たなデータ読込
用クロックとして決定することができる。また、パター
ンデータやデータ変化情報を生成する構成についても適
宜変更が可能である。さらに、本発明の実施の形態で
は、データ変化情報生成部39によって生成されるデー
タ変化情報に基づいて遅延時間の変化を検出している
が、本発明は、シリアルデータDS の受信時にクロック
CKA〜CKDに同期して図5に示すパターンデータを
常時生成し、生成したパターンデータに基づいて遅延時
間の変化を検出するように構成することもできる。ま
た、本発明の実施の形態では、テストデータDTEを最初
に送信することによってデータ読込用クロックを最初に
決定しているが、本発明は、これに限定されず、送信デ
ータの遅延時間が標準値のときを想定して予め定めたク
ロックCKA〜CKDのいずれか1つに決定しておくよ
うに構成してもよいし、その方式は適宜変更が可能であ
る。
【0043】また、本発明の実施の形態では、データ伝
送経路における遅延要素としてホトカップラを例に挙げ
て説明したが、これに限定されず、遅延要素としては、
ラインドライバーおよびラインレシーバーなどの内部遅
延時間であってもよい。
【0044】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載のデータ受
信装置によれば、データ読込用クロック決定部が、複数
のクロックに同期してパターンデータ読込部によって読
み込まれた複数の読込データに基づき、予め定めた規則
に従って複数のクロックのいずれか1つを新たなデータ
読込用クロックとして決定することにより、周囲温度の
変化などによって遅延要素による遅延時間が変化した場
合であっても、送信データを高速かつ確実に受信するこ
とができる。また、互いに絶縁されたデータ送信装置と
データ受信装置との間でデータ送受信を行う際に、シリ
アルデータで高速に送受信することができるため、パラ
レルデータで送受信する場合と比較して、絶縁手段の数
を低減できる結果、装置の小型化および低価格化を図る
こともできる。
【0045】また、請求項2記載のデータ受信装置によ
れば、データ読込用クロック決定部は、パターンデータ
読込部によって読み込まれた複数の読込データ相互間の
排他的論理和に基づいてデータ読込用クロックを決定す
ることにより、例えば、データ読込用クロック決定部を
CPUなどの集積回路で構成する場合には、集積回路に
入力させるべきデータ数を低減できる結果、集積回路の
入力端子を有効に活用することができる。
【0046】さらに、請求項3記載のデータ受信装置に
よれば、所定パターンのデータが、隣り合うビットのレ
ベルが互いに異なる3ビットのデータを含んで構成され
ていることにより、変化後の遅延時間に最も適切な読込
データを短時間で決定することができる。
【0047】また、請求項4記載のデータ伝送システム
によれば、高速かつ確実にデータ伝送を行うことが可能
なデータ伝送システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る波形表示装置のブロ
ック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る波形表示装置におけ
るデータ変化情報生成部の回路図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る波形表示装置の動作
を説明するためのタイミングチャートであって、(a)
はサンプリングクロックの信号波形図、(b)は基準信
号の信号波形図、(c)はシステムクロックの信号波形
図、(d)はデータ送信用クロックの信号波形図、
(e)〜(h)はそれぞれデータ読込用クロックCKA
〜CKDの信号波形図、(i)は、シリアルデータの信
号波形図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る波形表示装置のテス
トデータ送信時の動作を説明するためのタイミングチャ
ートであって、(a)はテストデータ送信信号の信号波
形図、(b)〜(e)はそれぞれデータ読込用クロック
CKA〜CKDの信号波形図、(f)〜(m)は遅延パ
ターン1〜8のときにおけるテストデータの信号波形図
である。
【図5】本発明の実施の形態に係る波形表示装置のRO
Mに記憶されているデータ読込用クロック決定用テーブ
ルの内容を示す説明図である。
【図6】本発明の実施の形態に係る波形表示装置のRO
Mに記憶されているクロック変更用テーブルの内容を示
す説明図である。
【図7】従来の波形表示装置の動作を説明するためのタ
イミングチャートであって、(a)はサンプリングクロ
ックの信号波形図、(b)はシステムクロックの信号波
形図、(c)はデータ送信用クロックの信号波形図、
(d)は、送信データの信号波形図、(e)はデータ読
込用クロックの信号波形図、(f)〜(i)はそれぞれ
遅延時間に応じた送信データの信号波形図である。
【符号の説明】
1 波形表示装置 2 アンプユニット 3 本体部 31 S/P変換部 34 CPU 35 クロック生成部 39 データ変化情報生成部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ送信装置から送信された送信デー
    タを当該送信データにおける単位ビットの送信周期と等
    しい周期のデータ読込用クロックに同期して読み込み可
    能に構成されているデータ受信装置において、 前記送信周期と等しい周期であって位相が互いに異なる
    複数のクロックを生成するクロック生成部と、所定の条
    件に従って予め決定された前記複数のクロックのいずれ
    か1つを前記データ読込用クロックとして前記送信デー
    タを読み込むデータ読込部と、前記送信データ内に所定
    パターンのデータが含まれているときに前記複数のクロ
    ックの各々にそれぞれ同期して当該所定パターンのデー
    タを読み込むパターンデータ読込部と、前記複数のクロ
    ックに同期して前記パターンデータ読込部によって読み
    込まれた複数の読込データに基づき、予め定めた規則に
    従って前記複数のクロックのいずれか1つを新たな前記
    データ読込用クロックとして決定するデータ読込用クロ
    ック決定部とを備えていることを特徴とするデータ受信
    装置。
  2. 【請求項2】 前記データ読込用クロック決定部は、前
    記パターンデータ読込部によって読み込まれた複数の読
    込データ相互間の排他的論理和に基づいて前記データ読
    込用クロックを決定することを特徴とする請求項1記載
    のデータ受信装置。
  3. 【請求項3】 前記所定パターンのデータは、隣り合う
    ビットのレベルが互いに異なる3ビットのデータを含ん
    で構成されていることを特徴とする請求項1または2記
    載のデータ受信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載のデー
    タ受信装置と、前記データ送信装置とを備えて構成され
    ていることを特徴とするデータ伝送システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012120071A (ja) * 2010-12-03 2012-06-21 Ricoh Co Ltd 半導体デバイス、画像処理装置

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