JPH11165864A - 基板搬送装置及び基板処理装置 - Google Patents
基板搬送装置及び基板処理装置Info
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- JPH11165864A JPH11165864A JP9347360A JP34736097A JPH11165864A JP H11165864 A JPH11165864 A JP H11165864A JP 9347360 A JP9347360 A JP 9347360A JP 34736097 A JP34736097 A JP 34736097A JP H11165864 A JPH11165864 A JP H11165864A
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- arm
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 迅速な基板の受け渡しを可能にすること。
【解決手段】 搬送ユニット41は、一対のアーム部材
45、46からなる。各アーム部材45、46は、ガイ
ド43に設けたリニアモータによって水平方向にそれぞ
れ独立して移動可能になっている。予め、アーム部材4
5、46をウェハWの直径よりもわずかに近接した受渡
位置から互いに離間した待機位置まで移動させる。次
に、ウェハWの吸着を解除するとともに支持ピンの上昇
を開始する。これにより、露光済みウェハWが持ち上げ
られる。次に、支持ピンがアーム部材45、46よりも
高い位置まで十分に上昇した段階で、アーム部材45、
46を待機位置から互いにウェハWの直径よりもわずか
に近接した受渡位置まで移動させる。次に、支持ピンを
降下させ、支持ピンからアーム部材45、46すなわち
搬送ユニット41側にウェハWを渡すことができる。
45、46からなる。各アーム部材45、46は、ガイ
ド43に設けたリニアモータによって水平方向にそれぞ
れ独立して移動可能になっている。予め、アーム部材4
5、46をウェハWの直径よりもわずかに近接した受渡
位置から互いに離間した待機位置まで移動させる。次
に、ウェハWの吸着を解除するとともに支持ピンの上昇
を開始する。これにより、露光済みウェハWが持ち上げ
られる。次に、支持ピンがアーム部材45、46よりも
高い位置まで十分に上昇した段階で、アーム部材45、
46を待機位置から互いにウェハWの直径よりもわずか
に近接した受渡位置まで移動させる。次に、支持ピンを
降下させ、支持ピンからアーム部材45、46すなわち
搬送ユニット41側にウェハWを渡すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体ウェハや
液晶ガラス基板等の基板を搬送する基板搬送装置及びこ
れを備える基板処理装置に関する。
液晶ガラス基板等の基板を搬送する基板搬送装置及びこ
れを備える基板処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の基板搬送装置の構造を説
明する図である。図8(a)は、平面図であり、図8
(b)は、アーム部分の正面図である。基板搬送装置を
構成するロードアーム12とアンロードアーム13は、
互いに干渉することなく共にアームガイド14に案内さ
れてアームガイドの長手方向に往復移動可能になってい
る。また、各アーム12、13はそれぞれ一対の基板支
持部12a、13aを備えており、これらの先端には、
ウェハ吸着部12b、13bが形成されている。
明する図である。図8(a)は、平面図であり、図8
(b)は、アーム部分の正面図である。基板搬送装置を
構成するロードアーム12とアンロードアーム13は、
互いに干渉することなく共にアームガイド14に案内さ
れてアームガイドの長手方向に往復移動可能になってい
る。また、各アーム12、13はそれぞれ一対の基板支
持部12a、13aを備えており、これらの先端には、
ウェハ吸着部12b、13bが形成されている。
【0003】ロードアーム12によって図示の位置に搬
送されてきた未処理のウェハWは、ウェハ吸着部12b
による吸着が解除されて、図示を省略するXYステージ
側のピンに受け渡される。移載を完了したロードアーム
12は、後退して別のウェハWを取りに行く。なお、ピ
ンに受け渡されたウェハWは、ピンの降下に伴ってXY
ステージの載置テーブル上に吸着保持され、XYステー
ジとともに別の場所に移動して露光等の所定の処理が施
される。
送されてきた未処理のウェハWは、ウェハ吸着部12b
による吸着が解除されて、図示を省略するXYステージ
側のピンに受け渡される。移載を完了したロードアーム
12は、後退して別のウェハWを取りに行く。なお、ピ
ンに受け渡されたウェハWは、ピンの降下に伴ってXY
ステージの載置テーブル上に吸着保持され、XYステー
ジとともに別の場所に移動して露光等の所定の処理が施
される。
【0004】アンロードアーム13は、ウェハWの処理
中或いは処理直後に図示の待機位置まで移動する。処理
済みのウェハWがXYステージとともに図示の位置に来
ると、ピンとともにウェハWが上昇する。そして、ウェ
ハWが基板支持部13aよりも高い位置に移動した段階
で、アンロードアーム13を図中のロードアーム12で
示した受渡位置まで移動させてウェハWを受け取る。
中或いは処理直後に図示の待機位置まで移動する。処理
済みのウェハWがXYステージとともに図示の位置に来
ると、ピンとともにウェハWが上昇する。そして、ウェ
ハWが基板支持部13aよりも高い位置に移動した段階
で、アンロードアーム13を図中のロードアーム12で
示した受渡位置まで移動させてウェハWを受け取る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
基板搬送装置では、アンロードアーム13の待機位置
は、ウェハ吸着部13bとウェハWとが干渉しないよう
に、アームをウェハWから距離d以上離しておかなけれ
ばならない。さらに、例えばウェハWをアンロードアー
ム13で受け取る際に、アンロードアーム13を待機位
置Aから受渡位置Bまで移動させる必要があり、この間
の移動に要する時間に起因してウェハWの搬送や処理の
スループットが低下するという問題がある。
基板搬送装置では、アンロードアーム13の待機位置
は、ウェハ吸着部13bとウェハWとが干渉しないよう
に、アームをウェハWから距離d以上離しておかなけれ
ばならない。さらに、例えばウェハWをアンロードアー
ム13で受け取る際に、アンロードアーム13を待機位
置Aから受渡位置Bまで移動させる必要があり、この間
の移動に要する時間に起因してウェハWの搬送や処理の
スループットが低下するという問題がある。
【0006】そこで、この発明は、迅速な基板の受け渡
しを可能にする基板搬送装置及びこれを備える基板処理
装置を提供することを目的とする。
しを可能にする基板搬送装置及びこれを備える基板処理
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
解決するためのものであり、以下に実施形態に示した各
図面を用いて説明する。
解決するためのものであり、以下に実施形態に示した各
図面を用いて説明する。
【0008】本発明の基板搬送装置は、基板(W)を搬
送する装置において、前記基板の周辺部のうち少なくと
も2箇所の周辺部を支持して、前記基板をステージ
(7)に搬送する搬送アーム(45,46,145,1
46)を有することを特徴とする。
送する装置において、前記基板の周辺部のうち少なくと
も2箇所の周辺部を支持して、前記基板をステージ
(7)に搬送する搬送アーム(45,46,145,1
46)を有することを特徴とする。
【0009】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ームが、前記基板の周辺部のうち、前記基板の搬送方向
(CD)における一方の周辺部の裏面を支持する第1支
持部(45e)と、前記第1支持部に設けられ、前記基
板の一方の周辺部の側面に対向する第1対向部(45
f)とを有する第1アーム(45)と、前記基板の周辺
部のうち、前記基板の搬送方向における他方の周辺部の
裏面を支持する第2支持部(46e)と、前記第2支持
部に設けられ、前記基板の他方の周辺部の側面に対向す
る第2対向部(46f)とを有する第2アーム(46)
と、前記第1アームと前記第2アームとをそれぞれ互い
に、接近及び離間するように駆動する駆動機構(43,
43a,45a,46a,)とを備えることを特徴とす
る。
ームが、前記基板の周辺部のうち、前記基板の搬送方向
(CD)における一方の周辺部の裏面を支持する第1支
持部(45e)と、前記第1支持部に設けられ、前記基
板の一方の周辺部の側面に対向する第1対向部(45
f)とを有する第1アーム(45)と、前記基板の周辺
部のうち、前記基板の搬送方向における他方の周辺部の
裏面を支持する第2支持部(46e)と、前記第2支持
部に設けられ、前記基板の他方の周辺部の側面に対向す
る第2対向部(46f)とを有する第2アーム(46)
と、前記第1アームと前記第2アームとをそれぞれ互い
に、接近及び離間するように駆動する駆動機構(43,
43a,45a,46a,)とを備えることを特徴とす
る。
【0010】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ーム(145,146)が、前記基板が載置されるステ
ージ(7)の基板支持位置(71)の周辺部に設けられ
た切欠部(71a)に挿入し前記基板(W)の裏面を支
持する支持部(145c,146c)を有することを特
徴とする。
ーム(145,146)が、前記基板が載置されるステ
ージ(7)の基板支持位置(71)の周辺部に設けられ
た切欠部(71a)に挿入し前記基板(W)の裏面を支
持する支持部(145c,146c)を有することを特
徴とする。
【0011】また、本発明の基板処理装置によれば、基
板を支持するテーブル(71)と、前記テーブル(7
1)に前記基板を搬送するアーム(145,146)と
を備える装置において、前記テーブル周辺に設けられた
切欠部(71a)と、前記アームに設けられ、前記切欠
部(71a)に挿入し前記基板(W)の裏面を支持する
支持部(145c,146c)とを有する。
板を支持するテーブル(71)と、前記テーブル(7
1)に前記基板を搬送するアーム(145,146)と
を備える装置において、前記テーブル周辺に設けられた
切欠部(71a)と、前記アームに設けられ、前記切欠
部(71a)に挿入し前記基板(W)の裏面を支持する
支持部(145c,146c)とを有する。
【0012】また、好ましい態様によれば、前記支持部
(145c,146c)が、前記基板の周辺部のうち、
少なくとも2箇所の裏面を支持することを特徴とする。
(145c,146c)が、前記基板の周辺部のうち、
少なくとも2箇所の裏面を支持することを特徴とする。
【0013】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ーム(145,146)が、前記支持部として前記基板
の周辺部のうち前記基板の搬送方向(CD)における一
方の周辺部の裏面を支持する第1支持部(145c)
と、前記第1支持部に設けられ、前記基板の一方の周辺
部の側面に対向する第1対向部(145f)とを有する
第1アーム(145)と、前記支持部として前記基板の
周辺部のうち前記基板の搬送方向における他方の周辺部
の裏面を支持する第2支持部(146c)と、前記第2
支持部に設けられ、前記基板の他方の周辺部の側面に対
向する第2対向部(146f)とを有する第2アームと
(146)、前記第1アーム(145)と前記第2アー
ム(146)とをそれぞれ互いに、接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構(143,148,149)とを
備え、前記第1及び第2アームにそれぞれ設けた第1及
び第2支持部(145c,146c)が、前記切欠部
(71a)に挿入可能であることを特徴とする。
ーム(145,146)が、前記支持部として前記基板
の周辺部のうち前記基板の搬送方向(CD)における一
方の周辺部の裏面を支持する第1支持部(145c)
と、前記第1支持部に設けられ、前記基板の一方の周辺
部の側面に対向する第1対向部(145f)とを有する
第1アーム(145)と、前記支持部として前記基板の
周辺部のうち前記基板の搬送方向における他方の周辺部
の裏面を支持する第2支持部(146c)と、前記第2
支持部に設けられ、前記基板の他方の周辺部の側面に対
向する第2対向部(146f)とを有する第2アームと
(146)、前記第1アーム(145)と前記第2アー
ム(146)とをそれぞれ互いに、接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構(143,148,149)とを
備え、前記第1及び第2アームにそれぞれ設けた第1及
び第2支持部(145c,146c)が、前記切欠部
(71a)に挿入可能であることを特徴とする。
【0014】また、好ましい態様によれば、前記基板処
理装置が感光基板にマスクパターンを転写する露光装置
であることを特徴とする。
理装置が感光基板にマスクパターンを転写する露光装置
であることを特徴とする。
【0015】また、別の態様の基板搬送装置は、基板
(W)を搬送するとともに基板載置台(7)との間で前
記基板を受け渡す基板搬送装置であって、前記基板の周
辺部分のうち、前記基板の搬送方向(CD)において略
対向する一対の対向部分の一方を下方から支持する第1
支持部(45e)と、当該第1支持部に立設された第1
立設部(45f)とを有する第1アーム(45)と、前
記一対の対向部分の他方を下方から支持する第2支持部
(46e)と、当該第2支持部に立設されるとともに前
記第1立設部と協動して前記基板の水平方向への移動を
阻止する第2立設部(46f)とを有する第2アーム
(46)と、前記基板の搬送に際して前記第1及び第2
アームの間隔を保って当該第1及び第2アームを移動さ
せ、前記基板の受け渡しに際して当該第1及び第2アー
ムの間隔を変化させるアーム駆動装置(43,43a,
45a,46a,)とを備えることを特徴とする。
(W)を搬送するとともに基板載置台(7)との間で前
記基板を受け渡す基板搬送装置であって、前記基板の周
辺部分のうち、前記基板の搬送方向(CD)において略
対向する一対の対向部分の一方を下方から支持する第1
支持部(45e)と、当該第1支持部に立設された第1
立設部(45f)とを有する第1アーム(45)と、前
記一対の対向部分の他方を下方から支持する第2支持部
(46e)と、当該第2支持部に立設されるとともに前
記第1立設部と協動して前記基板の水平方向への移動を
阻止する第2立設部(46f)とを有する第2アーム
(46)と、前記基板の搬送に際して前記第1及び第2
アームの間隔を保って当該第1及び第2アームを移動さ
せ、前記基板の受け渡しに際して当該第1及び第2アー
ムの間隔を変化させるアーム駆動装置(43,43a,
45a,46a,)とを備えることを特徴とする。
【0016】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2支持部(45e,46e)が、それぞれ前記基板
の周辺部分と同一形状の部材であることを特徴とする。
び第2支持部(45e,46e)が、それぞれ前記基板
の周辺部分と同一形状の部材であることを特徴とする。
【0017】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2アームの少なくとも一方が、当該アーム上に前記
基板が支持されているか否かを検出する基板センサ(4
5d,46d)をさらに備えることを特徴とする。
び第2アームの少なくとも一方が、当該アーム上に前記
基板が支持されているか否かを検出する基板センサ(4
5d,46d)をさらに備えることを特徴とする。
【0018】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2アームの間隔及び位置を検出する位置センサ(4
7)をさらに備えることを特徴とする。
び第2アームの間隔及び位置を検出する位置センサ(4
7)をさらに備えることを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
について説明する。図1は、実施形態の基板搬送装置を
組み込んだ基板処理装置である露光装置の平面構造を示
す図である。図示のように、この露光装置は、チャンバ
1内に収容され、不図示のカセットからウェハWを取り
出す第1搬送部3と、この第1搬送部3との間でウェハ
Wの受け渡しを行う第2搬送部4と、第2搬送部4から
受け取ったウェハWの芯出し及び回転位置調整を行うア
ライメント部5と、第2搬送部4から受け取ったウェハ
Wを露光光学系6の直下の露光位置等に移動させるXY
ステージ7とを備える。
について説明する。図1は、実施形態の基板搬送装置を
組み込んだ基板処理装置である露光装置の平面構造を示
す図である。図示のように、この露光装置は、チャンバ
1内に収容され、不図示のカセットからウェハWを取り
出す第1搬送部3と、この第1搬送部3との間でウェハ
Wの受け渡しを行う第2搬送部4と、第2搬送部4から
受け取ったウェハWの芯出し及び回転位置調整を行うア
ライメント部5と、第2搬送部4から受け取ったウェハ
Wを露光光学系6の直下の露光位置等に移動させるXY
ステージ7とを備える。
【0020】第1搬送部3は、ウェハWを吸着支持して
搬送するアーム31と、アーム31を鉛直方向に昇降移
動させる昇降駆動部32と、昇降駆動部32を案内して
アーム31を水平移動させるガイド33とを備える。
搬送するアーム31と、アーム31を鉛直方向に昇降移
動させる昇降駆動部32と、昇降駆動部32を案内して
アーム31を水平移動させるガイド33とを備える。
【0021】第2搬送部4は、鉛直方向の高さ位置が異
なる一対の搬送ユニット41、42と、これらの搬送ユ
ニット41、42を案内して水平移動させるガイド43
とを備える。なお、両搬送ユニット41、42は、それ
ぞれ一対のアームからなり、一対のアームを一体として
ウェハWを保持してガイド43に沿って移動するととも
に、必要時には一対のアームの間隔を調整してウェハW
の受け渡しを行えるようになっている。
なる一対の搬送ユニット41、42と、これらの搬送ユ
ニット41、42を案内して水平移動させるガイド43
とを備える。なお、両搬送ユニット41、42は、それ
ぞれ一対のアームからなり、一対のアームを一体として
ウェハWを保持してガイド43に沿って移動するととも
に、必要時には一対のアームの間隔を調整してウェハW
の受け渡しを行えるようになっている。
【0022】アライメント部5は、詳細な説明は省略す
るが、ウェハWの中心位置を割り出すための中心センサ
やウェハWの回転位置を割り出すためのオリフラセンサ
を備える。
るが、ウェハWの中心位置を割り出すための中心センサ
やウェハWの回転位置を割り出すためのオリフラセンサ
を備える。
【0023】XYステージ7は、ウェハWを吸着保持す
るための載置テーブル71を備える。載置テーブル71
の中心には、ウェハW裏面を3点支持して鉛直方向に昇
降させる支持ピン72が配置されている。なお、XYス
テージ7は、モータ73及びねじ機構74からなる一対
の駆動装置に駆動されて水平面内で2次元的に移動可能
となっている。
るための載置テーブル71を備える。載置テーブル71
の中心には、ウェハW裏面を3点支持して鉛直方向に昇
降させる支持ピン72が配置されている。なお、XYス
テージ7は、モータ73及びねじ機構74からなる一対
の駆動装置に駆動されて水平面内で2次元的に移動可能
となっている。
【0024】図2は、第2搬送部4の要部を説明するも
のである。第2搬送部4に設けた搬送ユニット41は、
一対のアーム部材45、46からなる。各アーム部材4
5、46は、ガイド43に設けたリニアモータによって
水平方向にそれぞれ独立して移動可能になっている。す
なわち、各アーム部材45、46の根元には、コイル4
5a、46aが巻き付けてあり、各コイル45a、46
aへの供給電流を調節することにより、ガイド43内部
に設けた磁石43aに沿って両アーム部材45、46を
移動させることができる。
のである。第2搬送部4に設けた搬送ユニット41は、
一対のアーム部材45、46からなる。各アーム部材4
5、46は、ガイド43に設けたリニアモータによって
水平方向にそれぞれ独立して移動可能になっている。す
なわち、各アーム部材45、46の根元には、コイル4
5a、46aが巻き付けてあり、各コイル45a、46
aへの供給電流を調節することにより、ガイド43内部
に設けた磁石43aに沿って両アーム部材45、46を
移動させることができる。
【0025】両アーム部材45、46の先端側は、ウェ
ハWの縁と同一形状を有する基板保持部45c、46c
となっており、ウェハWの搬送時や受け渡し時に、対向
する縁部分の裏面を協働して保持するようになってい
る。基板保持部45c、46cの根元側には、ウェハW
の有無をウェハWの重みから検出する感圧センサからな
るウェハセンサ45d、46dが設けられている。尚、
基板保持部45c、46cの形状は、同一形状に限ら
ず、ウェハWの縁を保持できれば、いかなる形状でもよ
い。
ハWの縁と同一形状を有する基板保持部45c、46c
となっており、ウェハWの搬送時や受け渡し時に、対向
する縁部分の裏面を協働して保持するようになってい
る。基板保持部45c、46cの根元側には、ウェハW
の有無をウェハWの重みから検出する感圧センサからな
るウェハセンサ45d、46dが設けられている。尚、
基板保持部45c、46cの形状は、同一形状に限ら
ず、ウェハWの縁を保持できれば、いかなる形状でもよ
い。
【0026】なお、両アーム部材45、46が所望の位
置に移動したか否かを正確に判別するための装置とし
て、ガイド43の側面には、一対の位置センサ47が設
けられている。各位置センサ47の上面側には、一対の
投受光部47a、47bが設けられている。両位置セン
サ47は、両アーム部材45、46よりも下側に配置さ
れており、両アーム部材45、46の裏面に設けたミラ
ー45h、46hは、両アーム部材45、46が図示の
ように配置される待機位置において投受光部47aと対
向し、両アーム部材45、46が互いに近接する受渡位
置において投受光部47bと対向する。両アーム部材4
5、46が水平方向に移動する際には、各位置センサ4
7が両アーム部材45、46よりも下側に配置されてい
るので、互いの干渉を防止することができる。位置セン
サ47の投受光部47a、47bから出射した光は、そ
の上方にミラー45h、46hがあるときは、このミラ
ー45h、4hで反射され、各投受光部47a、47b
に入射する。各投受光部47a、47bの検出出力を監
視しておけば、両アーム部材45、46の位置が図示の
待機位置と互いに近接した受渡位置とのいずれかにある
かを検出することができ、両アーム部材45、46を目
的位置に移動させることができる。
置に移動したか否かを正確に判別するための装置とし
て、ガイド43の側面には、一対の位置センサ47が設
けられている。各位置センサ47の上面側には、一対の
投受光部47a、47bが設けられている。両位置セン
サ47は、両アーム部材45、46よりも下側に配置さ
れており、両アーム部材45、46の裏面に設けたミラ
ー45h、46hは、両アーム部材45、46が図示の
ように配置される待機位置において投受光部47aと対
向し、両アーム部材45、46が互いに近接する受渡位
置において投受光部47bと対向する。両アーム部材4
5、46が水平方向に移動する際には、各位置センサ4
7が両アーム部材45、46よりも下側に配置されてい
るので、互いの干渉を防止することができる。位置セン
サ47の投受光部47a、47bから出射した光は、そ
の上方にミラー45h、46hがあるときは、このミラ
ー45h、4hで反射され、各投受光部47a、47b
に入射する。各投受光部47a、47bの検出出力を監
視しておけば、両アーム部材45、46の位置が図示の
待機位置と互いに近接した受渡位置とのいずれかにある
かを検出することができ、両アーム部材45、46を目
的位置に移動させることができる。
【0027】なお、搬送ユニット42は、詳細な説明は
省略するが、搬送ユニット41と同一構造を有してい
る。ただし、両者41、42は、高さ位置が異なってお
り、相互の干渉を回避している。
省略するが、搬送ユニット41と同一構造を有してい
る。ただし、両者41、42は、高さ位置が異なってお
り、相互の干渉を回避している。
【0028】図3は、アーム部材45、46によるウェ
ハWの保持を説明する図である。図3(a)は、基板保
持部45c、46cに保持されたウェハWを側方からみ
た図であり、図3(b)は、基板保持部45cに保持さ
れたウェハWを上方からみた図である。基板保持部45
c、46cは、ウェハWの縁と同一形状を有するととも
にウェハW周辺部の裏面を下方から支持する本体部分4
5e、56eと、これら本体部分45e、56eの外縁
側に立設されてウェハWの水平方向の移動を制限する移
動制限部45f、46fとを備える。例えばウェハWが
支持ピン72(図1参照)によって上昇した際に、アー
ム部材45、46すなわち基板保持部45c、46cを
適宜移動させて、本体部分45e、46eがウェハW周
辺部の裏面直下に移動するようにする。その後、支持ピ
ン72を降下させてウェハWが所定位置まで降下する
と、ウェハWの対向する縁部分が本体部分45e、46
eによって下方から支持される。これにより、ウェハW
は水平に支持される。また、基板保持部45c、46c
が互いの間隔(相対距離)を保って一体的にCD方向に
搬送されるとき、対向する移動制限部45f、46fが
ウェハWの移動を阻止して、ウェハWの落下や位置ずれ
を防止する。
ハWの保持を説明する図である。図3(a)は、基板保
持部45c、46cに保持されたウェハWを側方からみ
た図であり、図3(b)は、基板保持部45cに保持さ
れたウェハWを上方からみた図である。基板保持部45
c、46cは、ウェハWの縁と同一形状を有するととも
にウェハW周辺部の裏面を下方から支持する本体部分4
5e、56eと、これら本体部分45e、56eの外縁
側に立設されてウェハWの水平方向の移動を制限する移
動制限部45f、46fとを備える。例えばウェハWが
支持ピン72(図1参照)によって上昇した際に、アー
ム部材45、46すなわち基板保持部45c、46cを
適宜移動させて、本体部分45e、46eがウェハW周
辺部の裏面直下に移動するようにする。その後、支持ピ
ン72を降下させてウェハWが所定位置まで降下する
と、ウェハWの対向する縁部分が本体部分45e、46
eによって下方から支持される。これにより、ウェハW
は水平に支持される。また、基板保持部45c、46c
が互いの間隔(相対距離)を保って一体的にCD方向に
搬送されるとき、対向する移動制限部45f、46fが
ウェハWの移動を阻止して、ウェハWの落下や位置ずれ
を防止する。
【0029】図4は、図1に示す第2搬送部4、XYス
テージ7等の制御装置等を説明するブロック図である。
主制御部80は、露光装置全体を統括制御する。この主
制御部80の制御下に、ステージ制御部81とアーム制
御部82が設けられている。
テージ7等の制御装置等を説明するブロック図である。
主制御部80は、露光装置全体を統括制御する。この主
制御部80の制御下に、ステージ制御部81とアーム制
御部82が設けられている。
【0030】ステージ制御部81は、図示を省略する位
置計測機構からの位置情報を監視しつつステージ駆動装
置83を介してモータ73を適宜駆動し、図1のXYス
テージ7を所望の位置に移動させる。また、ステージ制
御部81は、ピン駆動装置84を介して支持ピン72を
適宜上下駆動し、載置テーブル71上のウェハWを適所
まで上昇させ、アーム部材45、46との間でウェハW
を受け渡す。
置計測機構からの位置情報を監視しつつステージ駆動装
置83を介してモータ73を適宜駆動し、図1のXYス
テージ7を所望の位置に移動させる。また、ステージ制
御部81は、ピン駆動装置84を介して支持ピン72を
適宜上下駆動し、載置テーブル71上のウェハWを適所
まで上昇させ、アーム部材45、46との間でウェハW
を受け渡す。
【0031】アーム制御部82は、上アーム駆動装置8
5を介して図2のアーム部材45の間隔や並進移動を制
御し、下アーム駆動装置86を介してアーム部材46の
間隔や並進移動を制御する。この際、位置センサ47や
ウェハセンサ45d、46dの検出出力がモニタされて
両アーム部材45、46の誤動作等を防止している。
5を介して図2のアーム部材45の間隔や並進移動を制
御し、下アーム駆動装置86を介してアーム部材46の
間隔や並進移動を制御する。この際、位置センサ47や
ウェハセンサ45d、46dの検出出力がモニタされて
両アーム部材45、46の誤動作等を防止している。
【0032】以下、図1の露光装置の動作について説明
する。外部から搬入されて来たウェハWは、第1搬送部
3から第2搬送部4に受け渡された後、アライメント部
5に搬送されて芯出し及び回転位置調整が行われる。ア
ライメントが終了したウェハWは、第2搬送部4からX
Yステージ7に受け渡されて露光光学系6の直下で所定
のアライメント及び露光処理が行われる。露光処理を終
了したウェハWは、再度第2搬送部4に受け渡された
後、第1搬送部3に戻されて、装置外に搬出される。
する。外部から搬入されて来たウェハWは、第1搬送部
3から第2搬送部4に受け渡された後、アライメント部
5に搬送されて芯出し及び回転位置調整が行われる。ア
ライメントが終了したウェハWは、第2搬送部4からX
Yステージ7に受け渡されて露光光学系6の直下で所定
のアライメント及び露光処理が行われる。露光処理を終
了したウェハWは、再度第2搬送部4に受け渡された
後、第1搬送部3に戻されて、装置外に搬出される。
【0033】以下、第2搬送部4とXYステージ7との
間でのウェハW交換のシーケンスを詳細に説明する。こ
のウェハW交換のシーケンスでは、露光処理の終了した
ウェハWをXYステージ7の載置テーブル71から回収
し、未露光のウェハWを載置テーブル71に載置する。
間でのウェハW交換のシーケンスを詳細に説明する。こ
のウェハW交換のシーケンスでは、露光処理の終了した
ウェハWをXYステージ7の載置テーブル71から回収
し、未露光のウェハWを載置テーブル71に載置する。
【0034】まず、図1に示すように、ウェハWを載せ
たXYステージ7をウェハ交換位置へ移動させる。この
際、アンロード用の搬送ユニット41もウェハ交換位置
へ移動させる。搬送ユニット41がウェハ交換位置に移
動したときには、アーム部材45、46がウェハWの直
径よりもわずかに近接した受渡位置から互いに離間した
待機位置まで移動している(図5(a)参照)。次に、
載置テーブル71を動作させてウェハWの吸着を解除す
るとともに支持ピンを72の上昇を開始する。これによ
り、載置テーブル71上の露光済みウェハWが持ち上げ
られる。次に、支持ピン72がアーム部材45、46よ
りも高い位置まで十分に上昇した段階で、アーム部材4
5、46を待機位置から互いにウェハWの直径よりもわ
ずかに近接した受渡位置まで移動させる(図5(b)参
照)。次に、支持ピン72を降下させ、支持ピン72か
らアーム部材45、46すなわち搬送ユニット41側に
ウェハWを渡す。次に、露光済みのウェハWを載置した
搬送ユニット41と未露光のウェハWを載置したロード
用の搬送ユニット42を入れ替える。この際、搬送ユニ
ット42のアーム部材は、受渡位置に配置される。次
に、載置テーブル71を動作させて支持ピンを72の上
昇を開始する。支持ピン72が搬送ユニット42よりも
高い位置まで上昇すると、搬送ユニット42から支持ピ
ン72側にウェハWが渡される。搬送ユニット42のア
ーム部材を受渡位置から待機位置に移動させる。次に、
支持ピン72を降下させ、載置テーブル71上にウェハ
Wを吸着保持する。以上の工程において、アーム部材4
5、46に設けた基板保持部45c、46cがウェハW
の縁部分を支持するので、アーム部材45、46は、待
機位置から受渡位置、或いは受渡位置から待機位置まで
迅速に移動することができ、ウェハWの搬送を迅速なも
のとすることができる。また、この際、ウェハWを吸着
していないので、さらにウェハWの受け渡しが迅速なも
のとなる。
たXYステージ7をウェハ交換位置へ移動させる。この
際、アンロード用の搬送ユニット41もウェハ交換位置
へ移動させる。搬送ユニット41がウェハ交換位置に移
動したときには、アーム部材45、46がウェハWの直
径よりもわずかに近接した受渡位置から互いに離間した
待機位置まで移動している(図5(a)参照)。次に、
載置テーブル71を動作させてウェハWの吸着を解除す
るとともに支持ピンを72の上昇を開始する。これによ
り、載置テーブル71上の露光済みウェハWが持ち上げ
られる。次に、支持ピン72がアーム部材45、46よ
りも高い位置まで十分に上昇した段階で、アーム部材4
5、46を待機位置から互いにウェハWの直径よりもわ
ずかに近接した受渡位置まで移動させる(図5(b)参
照)。次に、支持ピン72を降下させ、支持ピン72か
らアーム部材45、46すなわち搬送ユニット41側に
ウェハWを渡す。次に、露光済みのウェハWを載置した
搬送ユニット41と未露光のウェハWを載置したロード
用の搬送ユニット42を入れ替える。この際、搬送ユニ
ット42のアーム部材は、受渡位置に配置される。次
に、載置テーブル71を動作させて支持ピンを72の上
昇を開始する。支持ピン72が搬送ユニット42よりも
高い位置まで上昇すると、搬送ユニット42から支持ピ
ン72側にウェハWが渡される。搬送ユニット42のア
ーム部材を受渡位置から待機位置に移動させる。次に、
支持ピン72を降下させ、載置テーブル71上にウェハ
Wを吸着保持する。以上の工程において、アーム部材4
5、46に設けた基板保持部45c、46cがウェハW
の縁部分を支持するので、アーム部材45、46は、待
機位置から受渡位置、或いは受渡位置から待機位置まで
迅速に移動することができ、ウェハWの搬送を迅速なも
のとすることができる。また、この際、ウェハWを吸着
していないので、さらにウェハWの受け渡しが迅速なも
のとなる。
【0035】図6は、図2に示す搬送ユニット41の変
形例を説明する図である。図6(a)は、搬送ユニット
141の平面図であり、図6(b)は、搬送ユニット1
41の側面図である。この搬送ユニット141は、一対
のアーム部材145、146を備える。両アーム部材1
45、146の根元側には、それぞれ昇降装置148,
149が設けられており、両アーム部材145、146
を同期して昇降させることができるようになっている。
また、両昇降装置148、149は、ガイド143に沿
って独立してCD方向に移動可能にもなっている。昇降
装置148、149は、制御回路150によって、昇降
(紙面と垂直な方向)とCD方向との移動を制御する。
形例を説明する図である。図6(a)は、搬送ユニット
141の平面図であり、図6(b)は、搬送ユニット1
41の側面図である。この搬送ユニット141は、一対
のアーム部材145、146を備える。両アーム部材1
45、146の根元側には、それぞれ昇降装置148,
149が設けられており、両アーム部材145、146
を同期して昇降させることができるようになっている。
また、両昇降装置148、149は、ガイド143に沿
って独立してCD方向に移動可能にもなっている。昇降
装置148、149は、制御回路150によって、昇降
(紙面と垂直な方向)とCD方向との移動を制御する。
【0036】アーム部材145、146の先端には、ウ
ェハWの対向する一対の周辺部を支持する支持部145
c、146cが設けられていて、その上面には、ウェハ
Wの裏面を吸着保持する吸着部145g、146gが形
成されている。ウェハWを載置した載置テーブル71に
は、互いに対向した対向部に一対の切欠71aが設けら
れている。切欠71aは、アーム部材145、146の
先端(支持部145c、146c)が挿入可能なように
支持部145c、146cの形状よりも大きく形成され
ている。つまり、両アーム部材145、146を載置テ
ーブル71を挟む位置に配置するとともにウェハWの直
径よりも離間させて載置テーブル71の上面(ウェハW
の下面)よりも下側まで移動させる。そして、両アーム
部材145、146を近接させると、両支持部145
c、146cが載置テーブル71の一対の切欠71aに
挿入される。この状態で、支持部145c、146cが
ウェハWの裏面を吸着保持し、そして、両アーム部材1
45、146を同期して上昇させると、てウェハWを安
全に上昇させることができる。この際、両支持部145
c、146cが離間した待機位置と両支持部145c、
146cが近接した受渡位置との間で移動量が少ないの
で、ウェハWの受渡動作が迅速なものとなる。
ェハWの対向する一対の周辺部を支持する支持部145
c、146cが設けられていて、その上面には、ウェハ
Wの裏面を吸着保持する吸着部145g、146gが形
成されている。ウェハWを載置した載置テーブル71に
は、互いに対向した対向部に一対の切欠71aが設けら
れている。切欠71aは、アーム部材145、146の
先端(支持部145c、146c)が挿入可能なように
支持部145c、146cの形状よりも大きく形成され
ている。つまり、両アーム部材145、146を載置テ
ーブル71を挟む位置に配置するとともにウェハWの直
径よりも離間させて載置テーブル71の上面(ウェハW
の下面)よりも下側まで移動させる。そして、両アーム
部材145、146を近接させると、両支持部145
c、146cが載置テーブル71の一対の切欠71aに
挿入される。この状態で、支持部145c、146cが
ウェハWの裏面を吸着保持し、そして、両アーム部材1
45、146を同期して上昇させると、てウェハWを安
全に上昇させることができる。この際、両支持部145
c、146cが離間した待機位置と両支持部145c、
146cが近接した受渡位置との間で移動量が少ないの
で、ウェハWの受渡動作が迅速なものとなる。
【0037】即ち、図1に示すような支持ピン72を使
うことなく、載置テーブル71に対するウェハWの受け
渡しを行うことができる。また、このような構成による
と、ウェハWの上下動機構及びステージに対するウェハ
Wの位置決めも行うことができる。
うことなく、載置テーブル71に対するウェハWの受け
渡しを行うことができる。また、このような構成による
と、ウェハWの上下動機構及びステージに対するウェハ
Wの位置決めも行うことができる。
【0038】本実施の形態では、載置テーブル71に切
欠71aを形成したが、載置テーブル71の載置面をウ
ェハWの大きさより小さく構成してもよい。即ち、載置
テーブル71にウェハWを載置した際、ウェハWの周辺
部のみが浮いた状態になる。この構成にした場合、図2
に示すウェハWの縁と同一形状を有する基板保持部45
c、46cを用いてもよい。
欠71aを形成したが、載置テーブル71の載置面をウ
ェハWの大きさより小さく構成してもよい。即ち、載置
テーブル71にウェハWを載置した際、ウェハWの周辺
部のみが浮いた状態になる。この構成にした場合、図2
に示すウェハWの縁と同一形状を有する基板保持部45
c、46cを用いてもよい。
【0039】図7は、図6のアーム部材145、146
を変形したものである。この場合、吸着部145g、1
46gの代わりに、両支持部145c、146cの外側
に移動制限部145f、146fを立設してウェハWの
水平方向の移動を制限している。
を変形したものである。この場合、吸着部145g、1
46gの代わりに、両支持部145c、146cの外側
に移動制限部145f、146fを立設してウェハWの
水平方向の移動を制限している。
【0040】以上、実施形態に即してこの発明を説明し
たが、この発明は上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、上記実施形態では、一対のアーム部材4
5、46でウェハWを保持しているが、アーム部材45
にウェハWを吸着する吸着部を設ければ、単一のアーム
部材45のみでウェハWを搬送し、載置テーブル71と
の間でウェハWを交換することが可能となる。
たが、この発明は上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、上記実施形態では、一対のアーム部材4
5、46でウェハWを保持しているが、アーム部材45
にウェハWを吸着する吸着部を設ければ、単一のアーム
部材45のみでウェハWを搬送し、載置テーブル71と
の間でウェハWを交換することが可能となる。
【0041】また、3つ以上のアーム部材でウェハWを
搬送し、載置テーブル71にウェハWを載置することも
可能である。
搬送し、載置テーブル71にウェハWを載置することも
可能である。
【0042】尚、本実施の形態は、露光装置で説明した
が、パターン検査装置、欠陥検査装置等、その他の装置
にも適用することが可能である。
が、パターン検査装置、欠陥検査装置等、その他の装置
にも適用することが可能である。
【0043】
【発明の効果】本発明の基板搬送装置では、搬送アーム
が前記基板の周辺部のうち少なくとも2箇所の周辺部を
支持して前記基板をステージに搬送するので、基板を受
け取る前に搬送アームと基板との相対的な上下動を許容
する待機位置からわずかに搬送アームを水平移動させる
だけで基板の受け渡しが可能になる受渡位置まで搬送ア
ームを移動させることができる。また、基板を渡した後
に基板の受渡位置からわずかに搬送アームを水平移動さ
せるだけで搬送アームと基板との相対的上下動を許容す
る待機位置まで搬送アームを移動させることができる。
よって、基板の受け渡しの動作が迅速なものとなる。
が前記基板の周辺部のうち少なくとも2箇所の周辺部を
支持して前記基板をステージに搬送するので、基板を受
け取る前に搬送アームと基板との相対的な上下動を許容
する待機位置からわずかに搬送アームを水平移動させる
だけで基板の受け渡しが可能になる受渡位置まで搬送ア
ームを移動させることができる。また、基板を渡した後
に基板の受渡位置からわずかに搬送アームを水平移動さ
せるだけで搬送アームと基板との相対的上下動を許容す
る待機位置まで搬送アームを移動させることができる。
よって、基板の受け渡しの動作が迅速なものとなる。
【0044】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ームが、前記基板の搬送方向における一方の周辺部の裏
面を支持する第1支持部と前記基板の一方の周辺部の側
面に対向する第1対向部とを有する第1アームと、前記
基板の搬送方向における他方の周辺部の裏面を支持する
第2支持部と前記基板の他方の周辺部の側面に対向する
第2対向部とを有する第2アームと、前記第1アームと
前記第2アームとをそれぞれ互いに接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構とを備えるので、簡単な構造及び
動作で迅速に基板を受け渡し、確実に基板を保持して搬
送することができる。
ームが、前記基板の搬送方向における一方の周辺部の裏
面を支持する第1支持部と前記基板の一方の周辺部の側
面に対向する第1対向部とを有する第1アームと、前記
基板の搬送方向における他方の周辺部の裏面を支持する
第2支持部と前記基板の他方の周辺部の側面に対向する
第2対向部とを有する第2アームと、前記第1アームと
前記第2アームとをそれぞれ互いに接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構とを備えるので、簡単な構造及び
動作で迅速に基板を受け渡し、確実に基板を保持して搬
送することができる。
【0045】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ームが、前記基板が載置されるステージの基板支持位置
の周辺部に設けられた切欠部に挿入可能であるとともに
上昇した際に前記ステージ上の基板の裏面を支持する支
持部を有するので、搬送アームの動作のみで迅速な基板
の受け渡しが可能になる。
ームが、前記基板が載置されるステージの基板支持位置
の周辺部に設けられた切欠部に挿入可能であるとともに
上昇した際に前記ステージ上の基板の裏面を支持する支
持部を有するので、搬送アームの動作のみで迅速な基板
の受け渡しが可能になる。
【0046】また、本発明の基板処理装置によれば、前
記テーブル周辺に設けられた切欠部と、前記アームに設
けられ、前記切欠部に挿入可能であるとともに上昇した
際に前記テーブル上の基板の裏面を支持する支持部とを
有するので、搬送アームの動作のみで迅速な基板の受け
渡しが可能になる。
記テーブル周辺に設けられた切欠部と、前記アームに設
けられ、前記切欠部に挿入可能であるとともに上昇した
際に前記テーブル上の基板の裏面を支持する支持部とを
有するので、搬送アームの動作のみで迅速な基板の受け
渡しが可能になる。
【0047】また、好ましい態様によれば、前記支持部
が、前記基板の周辺部のうち、少なくとも2箇所の裏面
を支持するので基板の支持が安定する。
が、前記基板の周辺部のうち、少なくとも2箇所の裏面
を支持するので基板の支持が安定する。
【0048】また、好ましい態様によれば、前記搬送ア
ームが、前記基板の搬送方向における一方の周辺部の裏
面を支持する第1支持部と前記基板の一方の周辺部の側
面に対向する第1対向部とを有する第1アームと、前記
基板の搬送方向における他方の周辺部の裏面を支持する
第2支持部と前記基板の他方の周辺部の側面に対向する
第2対向部とを有する第2アームと、前記第1アームと
前記第2アームとをそれぞれ互いに接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構とを備え、前記第1及び第2アー
ムにそれぞれ設けた第1及び第2支持部が前記切欠部に
挿入可能であるので、簡単な構造及び動作で迅速に基板
を受け渡し、基板を確実に保持して搬送することができ
る。
ームが、前記基板の搬送方向における一方の周辺部の裏
面を支持する第1支持部と前記基板の一方の周辺部の側
面に対向する第1対向部とを有する第1アームと、前記
基板の搬送方向における他方の周辺部の裏面を支持する
第2支持部と前記基板の他方の周辺部の側面に対向する
第2対向部とを有する第2アームと、前記第1アームと
前記第2アームとをそれぞれ互いに接近及び離間するよ
うに駆動する駆動機構とを備え、前記第1及び第2アー
ムにそれぞれ設けた第1及び第2支持部が前記切欠部に
挿入可能であるので、簡単な構造及び動作で迅速に基板
を受け渡し、基板を確実に保持して搬送することができ
る。
【0049】また、別の態様の基板搬送装置によれば、
前記基板の周辺部分のうち一対の対向部分の一方を下方
から支持する第1支持部とこれに立設された第1立設部
とを有する第1アームと、前記一対の対向部分の他方を
下方から支持する第2支持部とこれに立設されるととも
に前記第1立設部と協動して前記基板の水平方向への移
動を阻止する第2立設部とを有する第2アームと、前記
基板の搬送に際して前記第1及び第2アームの間隔を保
って当該第1及び第2アームを移動させ前記基板の受け
渡しに際して当該第1及び第2アームの間隔を変化させ
るアーム駆動装置とを備えるので、基板を受け取る前に
第1及び第2アームを離間させた待機位置からわずかに
第1及び第2アームを近接させるだけで第1及び第2ア
ームを受渡位置に移動させることができる。また、基板
を渡した後に第1及び第2アームを受渡位置からわずか
に離間させて待機位置まで移動させることができる。よ
って、簡単な構造及び動作で迅速に基板を受け渡し、基
板を確実に保持して搬送することができる。
前記基板の周辺部分のうち一対の対向部分の一方を下方
から支持する第1支持部とこれに立設された第1立設部
とを有する第1アームと、前記一対の対向部分の他方を
下方から支持する第2支持部とこれに立設されるととも
に前記第1立設部と協動して前記基板の水平方向への移
動を阻止する第2立設部とを有する第2アームと、前記
基板の搬送に際して前記第1及び第2アームの間隔を保
って当該第1及び第2アームを移動させ前記基板の受け
渡しに際して当該第1及び第2アームの間隔を変化させ
るアーム駆動装置とを備えるので、基板を受け取る前に
第1及び第2アームを離間させた待機位置からわずかに
第1及び第2アームを近接させるだけで第1及び第2ア
ームを受渡位置に移動させることができる。また、基板
を渡した後に第1及び第2アームを受渡位置からわずか
に離間させて待機位置まで移動させることができる。よ
って、簡単な構造及び動作で迅速に基板を受け渡し、基
板を確実に保持して搬送することができる。
【0050】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2支持部がそれぞれ前記基板の周辺部分と同一形状
の部材であるので、基板の支持がより安定なものとな
る。
び第2支持部がそれぞれ前記基板の周辺部分と同一形状
の部材であるので、基板の支持がより安定なものとな
る。
【0051】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2アームの少なくとも一方が当該アーム上に前記基
板が支持されているか否かを検出する基板センサをさら
に備えるので、基板の保持が確実なものとなる。
び第2アームの少なくとも一方が当該アーム上に前記基
板が支持されているか否かを検出する基板センサをさら
に備えるので、基板の保持が確実なものとなる。
【0052】また、好ましい態様によれば、前記第1及
び第2アームの間隔及び位置を検出する位置センサをさ
らに備えるので、基板の保持が確実なものとなる。
び第2アームの間隔及び位置を検出する位置センサをさ
らに備えるので、基板の保持が確実なものとなる。
【図1】本発明の一実施形態である露光装置の構造を説
明する平面図である。
明する平面図である。
【図2】図1の第2搬送部の構造を説明する平面図であ
る。
る。
【図3】一対のアーム部材によるウェハの支持を説明す
る図である。
る図である。
【図4】図1の装置の制御機構の要部を説明する図であ
る。
る。
【図5】載置テーブルに設けた支持ピンと一対のアーム
部材との間でのウェハの受け渡しを説明する図である。
部材との間でのウェハの受け渡しを説明する図である。
【図6】図2に示す第2搬送部の変形例を示す平面図及
び側面図である。
び側面図である。
【図7】図6に示す第2搬送部の変形例を示す側面図で
ある。
ある。
【図8】従来の搬送装置を説明する図である。
3 第1搬送部 4 第2搬送部 5 アライメント部 6 露光光学系 7 XYステージ 41、42 搬送ユニット 43 ガイド 45、46 アーム部材 45d、46d ウェハセンサ 45e、46e 本体部分 45f、46f 移動制限部 47 位置センサ 71 載置テーブル 72 支持ピン W ウェハ
Claims (11)
- 【請求項1】 基板を搬送する搬送装置において、 前記基板の周辺部のうち少なくとも2箇所の周辺部を支
持して、前記基板をステージに搬送する搬送アームを有
することを特徴とする基板搬送装置。 - 【請求項2】 前記搬送アームは、 前記基板の周辺部のうち、前記基板の搬送方向における
一方の周辺部の裏面を支持する第1支持部と、前記第1
支持部に設けられ、前記基板の一方の周辺部の側面に対
向する第1対向部とを有する第1アームと、 前記基板の周辺部のうち、前記基板の搬送方向における
他方の周辺部の裏面を支持する第2支持部と、前記第2
支持部に設けられ、前記基板の他方の周辺部の側面に対
向する第2対向部とを有する第2アームと、 前記第1アームと前記第2アームとをそれぞれ互いに、
接近及び離間するように駆動する駆動機構とを備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の基板搬送装置。 - 【請求項3】 前記搬送アームは、前記基板が載置され
るステージの基板支持位置の周辺部に設けられた切欠部
に挿入し、前記基板の裏面を支持する支持部を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の基板搬送装置。 - 【請求項4】 基板を支持するテーブルと、前記テーブ
ルに前記基板を搬送するアームとを備える基板処理装置
において、 前記テーブル周辺に設けられた切欠部と、前記アームに
設けられ、前記切欠部に挿入し、前記基板の裏面を支持
する支持部とを有する基板処理装置。 - 【請求項5】 前記支持部は、前記基板の周辺部のう
ち、少なくとも2箇所の裏面を支持することを特徴とす
る請求項4記載の基板処理装置。 - 【請求項6】 前記搬送アームは、 前記支持部として前記基板の周辺部のうち前記基板の搬
送方向における一方の周辺部の裏面を支持する第1支持
部と、前記第1支持部に設けられ、前記基板の一方の周
辺部の側面に対向する第1対向部とを有する第1アーム
と、 前記支持部として前記基板の周辺部のうち前記基板の搬
送方向における他方の周辺部の裏面を支持する第2支持
部と、前記第2支持部に設けられ、前記基板の他方の周
辺部の側面に対向する第2対向部とを有する第2アーム
と、 前記第1アームと前記第2アームとをそれぞれ互いに、
接近及び離間するように駆動する駆動機構とを備え、 前記第1及び第2アームにそれぞれ設けた第1及び第2
支持部は、前記切欠部に挿入可能であることを特徴とす
る請求項4記載の基板処理装置。 - 【請求項7】 前記基板処理装置は、感光基板にマスク
パターンを転写する露光装置であることを特徴とする請
求項4から請求項6のいずれか記載の露光装置。 - 【請求項8】 基板を搬送するとともに基板載置台との
間で前記基板を受け渡す基板搬送装置において、 前記基板の周辺部分のうち、前記基板の搬送方向におい
て略対向する一対の対向部分の一方を下方から支持する
第1支持部と、当該第1支持部に立設された第1立設部
とを有する第1アームと、 前記一対の対向部分の他方を下方から支持する第2支持
部と、当該第2支持部に立設されるとともに前記第1立
設部と協動して前記基板の水平方向への移動を阻止する
第2立設部とを有する第2アームと、 前記基板の搬送に際して前記第1及び第2アームの間隔
を保って当該第1及び第2アームを移動させ、前記基板
の受け渡しに際して当該第1及び第2アームの間隔を変
化させるアーム駆動装置とを備えることを特徴とする基
板搬送装置。 - 【請求項9】 前記第1及び第2支持部は、それぞれ前
記基板の周辺部分と同一形状の部材であることを特徴と
する請求項2、6、8のいずれか記載の基板搬送装置。 - 【請求項10】 前記第1及び第2アームの少なくとも
一方は、当該アーム上に前記基板が支持されているか否
かを検出する基板センサをさらに備えることを特徴とす
る請求項2、6、8のいずれか記載の基板搬送装置。 - 【請求項11】 前記第1及び第2アームの間隔及び位
置を検出する位置センサをさらに備えることを特徴とす
る請求項8記載の基板搬送装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347360A JPH11165864A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 基板搬送装置及び基板処理装置 |
| EP98957147A EP1063186A1 (en) | 1997-12-03 | 1998-12-03 | Substrate transferring device and method |
| PCT/JP1998/005453 WO1999028220A1 (en) | 1997-12-03 | 1998-12-03 | Substrate transferring device and method |
| AU13511/99A AU1351199A (en) | 1997-12-03 | 1998-12-03 | Substrate transferring device and method |
| KR1020007006003A KR20010032714A (ko) | 1997-12-03 | 1998-12-03 | 기판 반송방법 및 기판 반송장치, 이것을 구비한 노광장치및 이 노광장치를 이용한 디바이스 제조방법 |
| US10/060,322 US6577382B2 (en) | 1997-12-03 | 2002-02-01 | Substrate transport apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9347360A JPH11165864A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 基板搬送装置及び基板処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11165864A true JPH11165864A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18389707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9347360A Withdrawn JPH11165864A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 基板搬送装置及び基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11165864A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-12-03 JP JP9347360A patent/JPH11165864A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|
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