JPH11165573A - 容器保持具 - Google Patents
容器保持具Info
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- JPH11165573A JPH11165573A JP34417097A JP34417097A JPH11165573A JP H11165573 A JPH11165573 A JP H11165573A JP 34417097 A JP34417097 A JP 34417097A JP 34417097 A JP34417097 A JP 34417097A JP H11165573 A JPH11165573 A JP H11165573A
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- JP
- Japan
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- holder
- container
- stopper
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車室内において各種の形状,大きさの容器を
内容物をこぼすことなく安定支持すると共に、スペース
を取らず操作性がよく、損傷の度合も少なく、かつ外観
美のある容器保持具を提供する。 【解決手段】 自動車のセンタコンソールボックス8の
後面等の所定位置に回動可能に支持され、使用時にほぼ
水平に保持されて相対向するホルダ2と,カバー3及び
ストッパ4により構成される。ストッパ4はホルダ2と
共に共廻りし非使用時にはホルダ2,ストッパ4は収納
され、カバー3により覆われる。
内容物をこぼすことなく安定支持すると共に、スペース
を取らず操作性がよく、損傷の度合も少なく、かつ外観
美のある容器保持具を提供する。 【解決手段】 自動車のセンタコンソールボックス8の
後面等の所定位置に回動可能に支持され、使用時にほぼ
水平に保持されて相対向するホルダ2と,カバー3及び
ストッパ4により構成される。ストッパ4はホルダ2と
共に共廻りし非使用時にはホルダ2,ストッパ4は収納
され、カバー3により覆われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車室内に設置さ
れ、容器を安全保持する容器保持具に関する。
れ、容器を安全保持する容器保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】長時間運転の場合には、清涼飲料水や各
種の好みの飲み物を補給することが必要になる。この場
合、運転を停止してこれ等の飲み物を補給することもで
きるが運転しながら補給する方が便利である。そのた
め、従来より車室内には内容物を入れた容器を一時保持
する容器保持具が使用されている。
種の好みの飲み物を補給することが必要になる。この場
合、運転を停止してこれ等の飲み物を補給することもで
きるが運転しながら補給する方が便利である。そのた
め、従来より車室内には内容物を入れた容器を一時保持
する容器保持具が使用されている。
【0003】図16は従来使用されている容器保持具の
概要構造を示すものである。この容器保持具1aは容器
7の上方側を保持するホルダ2aと、容器7の底面7A
を保持するカバー3a等とからなり、これ等は車室内の
例えばセンタコンソールボックスやインストルメントパ
ネル等の所定位置に回動可能に設置されることが多い。
すなわち、ホルダ2a及びカバー3aは、非使用時には
前記センタコンソールボックス等の内部に収納され、使
用時にはその位置から回動されて露出して図示の状態に
なり、内容物を入れた容器7を保持する。
概要構造を示すものである。この容器保持具1aは容器
7の上方側を保持するホルダ2aと、容器7の底面7A
を保持するカバー3a等とからなり、これ等は車室内の
例えばセンタコンソールボックスやインストルメントパ
ネル等の所定位置に回動可能に設置されることが多い。
すなわち、ホルダ2a及びカバー3aは、非使用時には
前記センタコンソールボックス等の内部に収納され、使
用時にはその位置から回動されて露出して図示の状態に
なり、内容物を入れた容器7を保持する。
【0004】容器保持具1a内に保持される容器7とし
ては各種のものがある。例えば、図16に示すようにホ
ルダ2a内に緩挿される細長の容器7の場合には、容器
7の底面7Aがカバー3aにより支持される。そのため
容器7が容器保持具1a内でほぼ垂直に保持され、内容
物が外部にこぼれる心配はない。しかしながら、例え
ば、図示のようにテーパ状の短寸の容器7等の場合は容
器7の外面がホルダ2aにより直接保持され、その底面
7Aはカバー3aから離れた状態になる。従って、ホル
ダ2aに容器7の全重量が作用する。ホルダ2aは図略
の支持手段により露出位置に保持されるように構成され
ているが、前記支持手段は必ずしも十分な保持力を有す
るようには形成されておらず、容器7等の種類や重量に
よってはホルダ2aは図示のようにホルダ2aが非使用
時に収納される方向(以下、収納方向という)に回動
し、容器7等の内容物がこぼれる問題点がある。このた
め、従来の容器保持具1aでは、保持すべき容器の種類
が限定される不都合があった。
ては各種のものがある。例えば、図16に示すようにホ
ルダ2a内に緩挿される細長の容器7の場合には、容器
7の底面7Aがカバー3aにより支持される。そのため
容器7が容器保持具1a内でほぼ垂直に保持され、内容
物が外部にこぼれる心配はない。しかしながら、例え
ば、図示のようにテーパ状の短寸の容器7等の場合は容
器7の外面がホルダ2aにより直接保持され、その底面
7Aはカバー3aから離れた状態になる。従って、ホル
ダ2aに容器7の全重量が作用する。ホルダ2aは図略
の支持手段により露出位置に保持されるように構成され
ているが、前記支持手段は必ずしも十分な保持力を有す
るようには形成されておらず、容器7等の種類や重量に
よってはホルダ2aは図示のようにホルダ2aが非使用
時に収納される方向(以下、収納方向という)に回動
し、容器7等の内容物がこぼれる問題点がある。このた
め、従来の容器保持具1aでは、保持すべき容器の種類
が限定される不都合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記不都合を解消する
公知技術の1つとして実開平5−80868号公報が挙
げられる。この「容器保持具」は、車両のドアやダッシ
ュパネル等の支持物に支持される支持体と、支持体に回
動可能に設けられる受板(前記カバーに相当するもの)
及びリング(前記ホルダに相当するもの)と、前記支持
体側に回動可能に軸支される舌片と、舌片を容器保持具
内に挿入された容器に当接するように付勢するスプリン
グ等とから構成される。その(図8),(図9)に示す
ように、容器保持具内に挿入された外径の相異する容器
はその底面を受板に支持されると共に、舌片が容器の外
面に当接し、該容器をリングに当接するように付勢して
容器を保持するようにするものである。以上の構造によ
り、外径の相異する容器が容器保持具にガタなく保持さ
れ、走行時における振動等により容器内の内容物がこぼ
れるのを防止すると共に、容器とリングとの間の衝突音
の発生を防止するものである。
公知技術の1つとして実開平5−80868号公報が挙
げられる。この「容器保持具」は、車両のドアやダッシ
ュパネル等の支持物に支持される支持体と、支持体に回
動可能に設けられる受板(前記カバーに相当するもの)
及びリング(前記ホルダに相当するもの)と、前記支持
体側に回動可能に軸支される舌片と、舌片を容器保持具
内に挿入された容器に当接するように付勢するスプリン
グ等とから構成される。その(図8),(図9)に示す
ように、容器保持具内に挿入された外径の相異する容器
はその底面を受板に支持されると共に、舌片が容器の外
面に当接し、該容器をリングに当接するように付勢して
容器を保持するようにするものである。以上の構造によ
り、外径の相異する容器が容器保持具にガタなく保持さ
れ、走行時における振動等により容器内の内容物がこぼ
れるのを防止すると共に、容器とリングとの間の衝突音
の発生を防止するものである。
【0006】しかしながら、前記の公知技術の場合には
次のような問題点が依然としてある。すなわち、この公
知技術の場合は、前記したように舌片は容器の外面に当
接する構造からなり、リングを保持するものではない。
従って、仮りに外面がテーパ状の短寸の容器が挿入され
た場合、この容器はリングによってのみ保持され、該容
器側の重量はすべてリングに作用する。従って、リング
は使用時における回動位置に保持されず、前記の図16
に示した場合と同様に収納方向に回動する。舌片はこの
回動を阻止する若干の効力を有するが構造上阻止力が不
十分であり、内容物が外部にこぼれる問題点がある。
次のような問題点が依然としてある。すなわち、この公
知技術の場合は、前記したように舌片は容器の外面に当
接する構造からなり、リングを保持するものではない。
従って、仮りに外面がテーパ状の短寸の容器が挿入され
た場合、この容器はリングによってのみ保持され、該容
器側の重量はすべてリングに作用する。従って、リング
は使用時における回動位置に保持されず、前記の図16
に示した場合と同様に収納方向に回動する。舌片はこの
回動を阻止する若干の効力を有するが構造上阻止力が不
十分であり、内容物が外部にこぼれる問題点がある。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決するために
創案されたものであり、各種形状,大きさの容器を安定
保持し、保持されている容器が傾斜してその内容物が外
部にこぼれるのを確実に防止することができ、かつ使用
時や非使用時における操作性がよく、損傷が生じにくく
外観美のある容器保持具を提供すると共に、限られたス
ペース内にコンパクトに収納し得る容器保持具を提供す
ることを目的とする。
創案されたものであり、各種形状,大きさの容器を安定
保持し、保持されている容器が傾斜してその内容物が外
部にこぼれるのを確実に防止することができ、かつ使用
時や非使用時における操作性がよく、損傷が生じにくく
外観美のある容器保持具を提供すると共に、限られたス
ペース内にコンパクトに収納し得る容器保持具を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、非使用時には車室内の所定位置に収納
され、使用時には前記所定位置から使用位置に回動され
て露出しコップ,ビン,缶等の容器を保持する保持具で
あって、該保持具が、前記所定位置に回動可能に支持さ
れ前記使用位置に回動されて前記容器の上方側を保持す
るリング状のホルダと、該ホルダに保持される前記容器
の底面側を支持する支持部を有するカバーと、前記使用
位置に回動された前記ホルダに当接して該ホルダを支持
するストッパとを備える容器保持具を構成するものであ
る。更に具体的に、前記ストッパ及び前記カバーは前記
所定位置に回動可能に支持され、前記ストッパは前記ホ
ルダの前記所定位置側への収納時に共廻りして前記所定
位置側に収納されるものであり、前記カバーは所定位置
に収納された前記ホルダ及びストッパを覆うものである
ことを特徴とする。また、前記ホルダが、2個の容器を
保持するひょうたん状のものからなることを特徴とす
る。また、前記カバーの支持部が、前記容器の底面を支
持する支持面と、前記容器の底面側を保持すべく配置さ
れた多数本の突出片とを有することを特徴とする。ま
た、前記所定位置が、センタコンソールボックスの後面
又はインストルメントパネルであることを特徴とするも
のである。
達成するために、非使用時には車室内の所定位置に収納
され、使用時には前記所定位置から使用位置に回動され
て露出しコップ,ビン,缶等の容器を保持する保持具で
あって、該保持具が、前記所定位置に回動可能に支持さ
れ前記使用位置に回動されて前記容器の上方側を保持す
るリング状のホルダと、該ホルダに保持される前記容器
の底面側を支持する支持部を有するカバーと、前記使用
位置に回動された前記ホルダに当接して該ホルダを支持
するストッパとを備える容器保持具を構成するものであ
る。更に具体的に、前記ストッパ及び前記カバーは前記
所定位置に回動可能に支持され、前記ストッパは前記ホ
ルダの前記所定位置側への収納時に共廻りして前記所定
位置側に収納されるものであり、前記カバーは所定位置
に収納された前記ホルダ及びストッパを覆うものである
ことを特徴とする。また、前記ホルダが、2個の容器を
保持するひょうたん状のものからなることを特徴とす
る。また、前記カバーの支持部が、前記容器の底面を支
持する支持面と、前記容器の底面側を保持すべく配置さ
れた多数本の突出片とを有することを特徴とする。ま
た、前記所定位置が、センタコンソールボックスの後面
又はインストルメントパネルであることを特徴とするも
のである。
【0009】使用時には、先ずカバーを手動により回動
させる。次いで、同じく手動によりホルダを回動させて
使用位置に来た時点で停止させる。これに伴ってストッ
パも回動し、使用位置で停止させられたホルダに当接し
て停止する。ホルダ内に挿入される容器はカバーの支持
部により底面側を支持されるか又はホルダにより直接保
持される。内容物を含む容器の全重量がホルダのみに作
用する場合でも、ホルダ及びストッパにより容器は使用
位置に保持される。従って、容器は傾斜せず、内容物の
こぼれも生じない。一方、非使用時には手動によりホル
ダを収納方向に押圧するとストッパはホルダと共廻り
し、所定位置側に収納される。この状態でカバーを回動
することにより、ホルダ及びストッパはカバーに覆われ
た状態で収納される。以上により、各種の形状,種類の
容器を安全に保持することができる。
させる。次いで、同じく手動によりホルダを回動させて
使用位置に来た時点で停止させる。これに伴ってストッ
パも回動し、使用位置で停止させられたホルダに当接し
て停止する。ホルダ内に挿入される容器はカバーの支持
部により底面側を支持されるか又はホルダにより直接保
持される。内容物を含む容器の全重量がホルダのみに作
用する場合でも、ホルダ及びストッパにより容器は使用
位置に保持される。従って、容器は傾斜せず、内容物の
こぼれも生じない。一方、非使用時には手動によりホル
ダを収納方向に押圧するとストッパはホルダと共廻り
し、所定位置側に収納される。この状態でカバーを回動
することにより、ホルダ及びストッパはカバーに覆われ
た状態で収納される。以上により、各種の形状,種類の
容器を安全に保持することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の容器保持具の実施
の形態を図面を参照して詳述する。図1は、自動車のセ
ンタコンソールボックス8の後面9に本例の容器保持具
1を設置した場合を示す。勿論、設置場所はこの場所に
限らず図略のインストルメントパネルでもよい。なお、
設置位置としては運動者等の足もと側に配置されるもの
でもよく、容器の取り易い中段の位置でもよい。
の形態を図面を参照して詳述する。図1は、自動車のセ
ンタコンソールボックス8の後面9に本例の容器保持具
1を設置した場合を示す。勿論、設置場所はこの場所に
限らず図略のインストルメントパネルでもよい。なお、
設置位置としては運動者等の足もと側に配置されるもの
でもよく、容器の取り易い中段の位置でもよい。
【0011】容器保持具1は、大別してホルダ2と、カ
バー3と、ストッパ4及び支持体6等とからなる。支持
体6はセンタコンソールボックス8の後面9の平坦面に
固着される。なお、この位置は通常の自動車では乗員の
足もとに近い場所にある。図示のように、支持体6は前
記平坦面に当接する取付面6Aと取付面6Aの周縁に張
り出すフランジ面6Bを有するものからなる。また、取
付面6Aには一対のブラケット6Cと、把持部6D及び
ブラケット6Eが一体的に形成される。
バー3と、ストッパ4及び支持体6等とからなる。支持
体6はセンタコンソールボックス8の後面9の平坦面に
固着される。なお、この位置は通常の自動車では乗員の
足もとに近い場所にある。図示のように、支持体6は前
記平坦面に当接する取付面6Aと取付面6Aの周縁に張
り出すフランジ面6Bを有するものからなる。また、取
付面6Aには一対のブラケット6Cと、把持部6D及び
ブラケット6Eが一体的に形成される。
【0012】図1乃至図3に示すようにホルダ2は、容
器7を保持するリング状の保持部2Aと保持部2Aに一
体的に連結する基端部2B等とからなる。なお、本例で
は保持部2Aは2個の容器7を保持するため「ひょうた
ん」状の輪郭形状をしたものからなり、図3は図2のA
−A断面を示す。なお、ホルダ2を「ひょうたん」状に
したのは2個の容器7を保持するホルダ2の寸法L(図
2)を極力小さくし、省スペース化を図るようにしたた
めである。また、基端部2Bは支持体6のブラケット6
C,6Cに支持軸10により枢支される。支持軸10に
はカム11が固定され、カム11は取付面6A側に固定
されたバネ部材12に係合する。なお、カム11及びバ
ネ12は図4に示すように使用位置に回動されたホルダ
2を固持するものである。なお、ホルダ2は使用時には
ほぼ水平状態に保持される。
器7を保持するリング状の保持部2Aと保持部2Aに一
体的に連結する基端部2B等とからなる。なお、本例で
は保持部2Aは2個の容器7を保持するため「ひょうた
ん」状の輪郭形状をしたものからなり、図3は図2のA
−A断面を示す。なお、ホルダ2を「ひょうたん」状に
したのは2個の容器7を保持するホルダ2の寸法L(図
2)を極力小さくし、省スペース化を図るようにしたた
めである。また、基端部2Bは支持体6のブラケット6
C,6Cに支持軸10により枢支される。支持軸10に
はカム11が固定され、カム11は取付面6A側に固定
されたバネ部材12に係合する。なお、カム11及びバ
ネ12は図4に示すように使用位置に回動されたホルダ
2を固持するものである。なお、ホルダ2は使用時には
ほぼ水平状態に保持される。
【0013】図1及び図5に示すように、ストッパ4は
一対のアーム部4A,4Aとアーム部4A,4A間に一
体的に架設される押圧部4Bとアーム部4Aの両側に張
り出して形成される側片4C,4Cとからなり、アーム
部4Aの基端部は取付面6Aに形成されるブラケット6
Eに回動可能に支持される。また、ストッパ4及びこれ
を支持するブラケット6Eはホルダ2の保持部2Aの内
輪郭内を挿通し得る形状のものからなる。また、アーム
部4Aとブラケット6Eとの間にはスプリング5が介設
される。スプリング5はストッパ4を上向きに回動する
ように付勢するものである。
一対のアーム部4A,4Aとアーム部4A,4A間に一
体的に架設される押圧部4Bとアーム部4Aの両側に張
り出して形成される側片4C,4Cとからなり、アーム
部4Aの基端部は取付面6Aに形成されるブラケット6
Eに回動可能に支持される。また、ストッパ4及びこれ
を支持するブラケット6Eはホルダ2の保持部2Aの内
輪郭内を挿通し得る形状のものからなる。また、アーム
部4Aとブラケット6Eとの間にはスプリング5が介設
される。スプリング5はストッパ4を上向きに回動する
ように付勢するものである。
【0014】図1に示すように、カバー3は、平板状の
支持面3Aと突出片3Cを有する支持部3′と、支持部
3′の周縁を形成し支持部3′を補強するリブ3B等と
からなる。リブ3Bの基端側は支持体6のフランジ面6
Bに枢支される。すなわち、カバー3は枢支点を中心に
支持体6側に回動可能に支持される。突出片3Cは円周
方向に沿って適宜間隔で配置された多数本のピン状部材
からなり、容器7はその底面7Aを図6に示すように突
出片3Cの頂部に当接して支持されるか、又は図7に示
すように容器7の底面7A側の外径が小さい場合には突
出片3Cの内側で容器7の外面が保持されるように機能
する。また、支持面3Aには挿入片3Dが突出形成され
る。この挿入片3Dは、カバー3が収納位置に回動した
際に、支持体6の把持部6Dに嵌合し、カバー3を収納
位置に保持するためのものである。
支持面3Aと突出片3Cを有する支持部3′と、支持部
3′の周縁を形成し支持部3′を補強するリブ3B等と
からなる。リブ3Bの基端側は支持体6のフランジ面6
Bに枢支される。すなわち、カバー3は枢支点を中心に
支持体6側に回動可能に支持される。突出片3Cは円周
方向に沿って適宜間隔で配置された多数本のピン状部材
からなり、容器7はその底面7Aを図6に示すように突
出片3Cの頂部に当接して支持されるか、又は図7に示
すように容器7の底面7A側の外径が小さい場合には突
出片3Cの内側で容器7の外面が保持されるように機能
する。また、支持面3Aには挿入片3Dが突出形成され
る。この挿入片3Dは、カバー3が収納位置に回動した
際に、支持体6の把持部6Dに嵌合し、カバー3を収納
位置に保持するためのものである。
【0015】次に、本例の容器保持具1による容器7の
保持方法について説明する。後に説明するように、非使
用時には容器保持具1は図15に示す収納状態にある。
使用時には、図1に示すように、カバー3を回動し、ほ
ぼ水平位置に保持する。なお、カバー3は図略の保持手
段により前記水平位置に固持される。ホルダ2を手動に
よりほぼ水平の使用位置まで上向きに回動させると、そ
の支持軸10のカム11がバネ部材12に嵌合し、ホル
ダ2は使用位置に固持される。ストッパ4はスプリング
5により前記のように上向きに回動するように付勢され
ているため、ホルダ2の上方への回動に伴って共廻り
し、ホルダ2の下面に当接して停止する。次いで、図8
に示すように使用位置にあるホルダ2内に例えばテーパ
状の容器7を挿入すると、容器7はホルダ2の保持部2
Aにより保持される。図9に示すように、容器7内に内
容物が入っている場合には、容器7の重量が重いためホ
ルダ2が下方に若干傾斜しストッパ4に圧接する。これ
により、ストッパ4はその前記基端部を中心として下方
に回動しようとするが、図8に示すようにストッパ4の
回動軌跡14内に容器7が介在しているためストッパ4
の下方への回動は拘束され、図9に示すようにストッパ
4の先端側が容器7に当り、容器7は保持される。勿
論、図6,図7に示すように、容器7は突出片3Cによ
っても支持される。以上により、容器7は安定支持され
る。
保持方法について説明する。後に説明するように、非使
用時には容器保持具1は図15に示す収納状態にある。
使用時には、図1に示すように、カバー3を回動し、ほ
ぼ水平位置に保持する。なお、カバー3は図略の保持手
段により前記水平位置に固持される。ホルダ2を手動に
よりほぼ水平の使用位置まで上向きに回動させると、そ
の支持軸10のカム11がバネ部材12に嵌合し、ホル
ダ2は使用位置に固持される。ストッパ4はスプリング
5により前記のように上向きに回動するように付勢され
ているため、ホルダ2の上方への回動に伴って共廻り
し、ホルダ2の下面に当接して停止する。次いで、図8
に示すように使用位置にあるホルダ2内に例えばテーパ
状の容器7を挿入すると、容器7はホルダ2の保持部2
Aにより保持される。図9に示すように、容器7内に内
容物が入っている場合には、容器7の重量が重いためホ
ルダ2が下方に若干傾斜しストッパ4に圧接する。これ
により、ストッパ4はその前記基端部を中心として下方
に回動しようとするが、図8に示すようにストッパ4の
回動軌跡14内に容器7が介在しているためストッパ4
の下方への回動は拘束され、図9に示すようにストッパ
4の先端側が容器7に当り、容器7は保持される。勿
論、図6,図7に示すように、容器7は突出片3Cによ
っても支持される。以上により、容器7は安定支持され
る。
【0016】容器7の外径が小さくてホルダ2に容器7
が当らない場合でも、図6,図7に示すように容器7は
カバー3の支持面3Aや突出片3Cにより支持されて大
きく傾斜することが防止され、ほぼ安定して状態で支持
される。以上により、各種の形状,寸法の容器7が本例
の容器保持具1により安全に支持される。
が当らない場合でも、図6,図7に示すように容器7は
カバー3の支持面3Aや突出片3Cにより支持されて大
きく傾斜することが防止され、ほぼ安定して状態で支持
される。以上により、各種の形状,寸法の容器7が本例
の容器保持具1により安全に支持される。
【0017】次に、図10乃至図15によりホルダ2と
ストッパ4との収納時の係合状態とそれ等の収納形態に
ついて説明する。収納に当たっては最初に容器7をホル
ダ2から外すが、この容器7をホルダ2から外した段階
では、ホルダ2の保持部2Aの下面にストッパ4の押圧
部4Bが位置し、ホルダ2は前記したように図8に示し
たカム11とバネ部材12によりほぼ水平の使用位置に
保持される。
ストッパ4との収納時の係合状態とそれ等の収納形態に
ついて説明する。収納に当たっては最初に容器7をホル
ダ2から外すが、この容器7をホルダ2から外した段階
では、ホルダ2の保持部2Aの下面にストッパ4の押圧
部4Bが位置し、ホルダ2は前記したように図8に示し
たカム11とバネ部材12によりほぼ水平の使用位置に
保持される。
【0018】図10乃至図12は、図2のA−A線上に
おけるホルダ2とストッパ4との係合状態を経時的に示
す模式断面図である。なお、説明の便宜上、図2の点P
を括れ点Pとする。また、図13と図14は、ホルダ2
とストッパ4との係合状態を経時的に示す模式側面図で
ある。なお、説明の便宜上、図2のB−B線より外側の
部分近傍を外縁部Qとする。図10に示すようにホルダ
2を手動で収納方向(時計回り方向)に回動させ始める
と、ストッパ4もその押圧部4Bがホルダ2の保持部2
Aに押されて収納方向(時計回り方向)に回動させられ
る。この回動は図11に示すように押圧部4Bが括れ点
Pを通過し終わるまで続く。図12に示すように押圧部
4Bが括れ点Pを通過し終わるとスプリング5の付勢力
によりストッパ4は反時計回り方向へ回動し、ストッパ
4の両側のアーム部4Aがホルダ2の挿入孔13内に入
り込む。一方、ホルダ2も手動により時計回り方向に回
動し続けているため、その挿入孔13内にストッパ4の
アーム部4Aを入り込ませる。この両者の相対運動によ
り、ストッパ4のアーム部4Aはホルダ2の挿入孔13
内に入り込む。しかし、同時にホルダ2の外縁部Qがス
トッパ4の両側の側片4Cに接近しつつあり、更にホル
ダ2を回動させると図13に示すようにホルダ2の外縁
部Qがストッパ4の側片4Cに当り、図14に示すよう
にホルダ2がストッパ4を収納方向(時計回り方向)に
大きく回動させる。
おけるホルダ2とストッパ4との係合状態を経時的に示
す模式断面図である。なお、説明の便宜上、図2の点P
を括れ点Pとする。また、図13と図14は、ホルダ2
とストッパ4との係合状態を経時的に示す模式側面図で
ある。なお、説明の便宜上、図2のB−B線より外側の
部分近傍を外縁部Qとする。図10に示すようにホルダ
2を手動で収納方向(時計回り方向)に回動させ始める
と、ストッパ4もその押圧部4Bがホルダ2の保持部2
Aに押されて収納方向(時計回り方向)に回動させられ
る。この回動は図11に示すように押圧部4Bが括れ点
Pを通過し終わるまで続く。図12に示すように押圧部
4Bが括れ点Pを通過し終わるとスプリング5の付勢力
によりストッパ4は反時計回り方向へ回動し、ストッパ
4の両側のアーム部4Aがホルダ2の挿入孔13内に入
り込む。一方、ホルダ2も手動により時計回り方向に回
動し続けているため、その挿入孔13内にストッパ4の
アーム部4Aを入り込ませる。この両者の相対運動によ
り、ストッパ4のアーム部4Aはホルダ2の挿入孔13
内に入り込む。しかし、同時にホルダ2の外縁部Qがス
トッパ4の両側の側片4Cに接近しつつあり、更にホル
ダ2を回動させると図13に示すようにホルダ2の外縁
部Qがストッパ4の側片4Cに当り、図14に示すよう
にホルダ2がストッパ4を収納方向(時計回り方向)に
大きく回動させる。
【0019】図15はホルダ2及びストッパ4の収納状
態を示す。図14の状態から更にホルダ2を回動するこ
とにより、ホルダ2及びストッパ4は図15に示した収
納位置に収納される。この状態でカバー3を反時計方向
に回動することにより図15に示すようにカバー3によ
りホルダ2及びストッパ4は覆われる。カバー3の挿入
片3Dを支持体6の把持部6Dに嵌入させることにより
カバー3は所定位置に固持される。以上によりホルダ2
及びストッパ4はカバー3により被覆され外部から見え
ない。そのため、外観美の向上が図れる。
態を示す。図14の状態から更にホルダ2を回動するこ
とにより、ホルダ2及びストッパ4は図15に示した収
納位置に収納される。この状態でカバー3を反時計方向
に回動することにより図15に示すようにカバー3によ
りホルダ2及びストッパ4は覆われる。カバー3の挿入
片3Dを支持体6の把持部6Dに嵌入させることにより
カバー3は所定位置に固持される。以上によりホルダ2
及びストッパ4はカバー3により被覆され外部から見え
ない。そのため、外観美の向上が図れる。
【0020】一方、ホルダ2を使用位置に引き出すため
には、先ずカバー3を図15の状態から時計方向に回動
させる。次いで、ホルダ2を手動により反時計方向に回
動させ、それに伴ってストッパ4をスプリング5(図
5)のバネ力により反時計方向に回動させて共廻りさ
せ、ストッパ4をホルダ2に当接させる。これにより、
前記したようにホルダ2はカム11及びこれに係合する
バネ部材12により使用位置に保持される。
には、先ずカバー3を図15の状態から時計方向に回動
させる。次いで、ホルダ2を手動により反時計方向に回
動させ、それに伴ってストッパ4をスプリング5(図
5)のバネ力により反時計方向に回動させて共廻りさ
せ、ストッパ4をホルダ2に当接させる。これにより、
前記したようにホルダ2はカム11及びこれに係合する
バネ部材12により使用位置に保持される。
【0021】以上の説明において、本例の容器保持具1
としてはカバー3を必須要件としたが、ホルダ2で保持
可能なテーパ状の容器7のみしか使用されない場合はカ
バー3は取り除いてもよい。また、本例の容器保持具1
は自動車のセンタコンソールボックス8の後面9に配置
したが、インストルメントパネルに配置してもよい。ま
た、センタコンソールボックス8の本例の容器保持具1
の設置される場所は、乗員等の足もとに近い場所であ
り、足によりホルダ2等を誤って踏みつけることも起こ
り易い。しかし、ホルダ2は収納方向に回動し易い構造
からなるため、踏みつけ力が作用しても特別な損傷が発
生しない。なお、ホルダ2は1個の容器7を保持するも
のでもよい。
としてはカバー3を必須要件としたが、ホルダ2で保持
可能なテーパ状の容器7のみしか使用されない場合はカ
バー3は取り除いてもよい。また、本例の容器保持具1
は自動車のセンタコンソールボックス8の後面9に配置
したが、インストルメントパネルに配置してもよい。ま
た、センタコンソールボックス8の本例の容器保持具1
の設置される場所は、乗員等の足もとに近い場所であ
り、足によりホルダ2等を誤って踏みつけることも起こ
り易い。しかし、ホルダ2は収納方向に回動し易い構造
からなるため、踏みつけ力が作用しても特別な損傷が発
生しない。なお、ホルダ2は1個の容器7を保持するも
のでもよい。
【0022】
【発明の効果】1)本発明の請求項1に記載の容器保持
具によれば、容器はホルダとストッパにより安定保持さ
れると共に、カバーにより底面側を支持される。そのた
め、走行中に容器内の内容物のこぼれが生じない。 2)本発明の請求項2に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダの回動に伴ってストッパは共廻りし、使用位置及び
収納位置に確実に位置決め保持されると共に、収納時に
はカバーにより覆われて露出せず外観美の向上が図れ
る。 3)本発明の請求項3に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダが2個の容器を収納し得る「ひょうたん」状のもの
からなり、省スペース化が図れる。 4)本発明の請求項4に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダに保持されない小径の容器であっても、カバーの支
持部の突出片によりほぼ安定支持される。 5)本発明の請求項5に記載の容器保持具によれば、本
発明の容器保持具はセンタコンソールボックスやインス
トルメントパネルに配置され、運転時の邪魔にならな
い。また、ホルダ等は収納方向に容易に回動するため、
ホルダ等に足等が当ってもこれ等を損傷することはな
い。
具によれば、容器はホルダとストッパにより安定保持さ
れると共に、カバーにより底面側を支持される。そのた
め、走行中に容器内の内容物のこぼれが生じない。 2)本発明の請求項2に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダの回動に伴ってストッパは共廻りし、使用位置及び
収納位置に確実に位置決め保持されると共に、収納時に
はカバーにより覆われて露出せず外観美の向上が図れ
る。 3)本発明の請求項3に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダが2個の容器を収納し得る「ひょうたん」状のもの
からなり、省スペース化が図れる。 4)本発明の請求項4に記載の容器保持具によれば、ホ
ルダに保持されない小径の容器であっても、カバーの支
持部の突出片によりほぼ安定支持される。 5)本発明の請求項5に記載の容器保持具によれば、本
発明の容器保持具はセンタコンソールボックスやインス
トルメントパネルに配置され、運転時の邪魔にならな
い。また、ホルダ等は収納方向に容易に回動するため、
ホルダ等に足等が当ってもこれ等を損傷することはな
い。
【図1】センタコンソールボックスの後面に設置した本
発明の容器保持具の全体構造を示す斜視図。
発明の容器保持具の全体構造を示す斜視図。
【図2】本発明の容器保持具に使用される「ひょうた
ん」状のホルダを示す斜視図。
ん」状のホルダを示す斜視図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】本発明の容器保持具のホルダの支持部の概要構
造を示す拡大側面図。
造を示す拡大側面図。
【図5】本発明の容器保持具のストッパ及びその支持構
造を示す斜視図。
造を示す斜視図。
【図6】細長,小径の容器の保持を示す側断面図。
【図7】細長,小径の容器の保持を示す側断面図。
【図8】テーパ状の容器の保持状態を示す側面図。
【図9】テーパ状の容器のストッパによる固持状態を示
す部分断面図。
す部分断面図。
【図10】本発明の容器保持具におけるホルダの収納方
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
【図11】本発明の容器保持具におけるホルダの収納方
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
【図12】本発明の容器保持具におけるホルダの収納方
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式断面図。
【図13】本発明の容器保持具におけるホルダの収納方
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式側面図。
向への回動と、これに伴って共廻りするストッパの回動
状態を説明するための模式側面図。
【図14】収納位置近傍まで回動したホルダ及びストッ
パの状態を示す模式側面図。
パの状態を示す模式側面図。
【図15】収納位置に収納されてカバーによって覆われ
たホルダ及びストッパを示す模式図。
たホルダ及びストッパを示す模式図。
【図16】従来の容器保持具における問題点を説明する
ための模式図。
ための模式図。
1 容器保持具 2 ホルダ 2A 保持部 2B 基端部 3 カバー 3′ 支持部 3A 支持面 3B リブ 3C 突出片 3D 挿入片 4 ストッパ 4A アーム部 4B 押圧部 4C 側片 5 スプリング 6 支持体 6A 取付面 6B フランジ面 6C ブラケット 6D 把持部 6E ブラケット 7 容器 7A 底面 8 センタコンソールボックス 9 後面 10 支持軸 11 カム 12 バネ部材 13 挿入孔 14 回動軌跡
Claims (5)
- 【請求項1】 非使用時には車室内の所定位置に収納さ
れ、使用時には前記所定位置から使用位置に回動されて
露出しコップ,ビン,缶等の容器を保持する保持具であ
って、該保持具が、前記所定位置に回動可能に支持され
前記使用位置に回動されて前記容器の上方側を保持する
リング状のホルダと、該ホルダに保持される前記容器の
底面側を支持する支持部を有するカバーと、前記使用位
置に回動された前記ホルダに当接して該ホルダを支持す
るストッパとを備えることを特徴とする容器保持具。 - 【請求項2】 前記ストッパ及び前記カバーは前記所定
位置に回動可能に支持され、前記ストッパは前記ホルダ
の前記所定位置側への収納時に共廻りして前記所定位置
側に収納されるものであり、前記カバーは所定位置に収
納された前記ホルダ及びストッパを覆うものである請求
項1に記載の容器保持具。 - 【請求項3】 前記ホルダが、2個の容器を保持するひ
ょうたん状のものからなる請求項1又は2に記載の容器
保持具。 - 【請求項4】 前記カバーの支持部が、前記容器の底面
を支持する支持面と、前記容器の底面側を保持すべく配
置された多数本の突出片とを有するものからなる請求項
1に記載の容器保持具。 - 【請求項5】 前記所定位置が、センタコンソールボッ
クスの後面又はインストルメントパネルである請求項1
又は2のいずれかに記載の容器保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417097A JPH11165573A (ja) | 1997-11-30 | 1997-11-30 | 容器保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34417097A JPH11165573A (ja) | 1997-11-30 | 1997-11-30 | 容器保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11165573A true JPH11165573A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18367171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34417097A Pending JPH11165573A (ja) | 1997-11-30 | 1997-11-30 | 容器保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11165573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843458B1 (en) | 2003-12-12 | 2005-01-18 | Todd M. Robinson | Cup holder |
| JP2007290536A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | カップホルダ |
| CN103786621A (zh) * | 2014-01-27 | 2014-05-14 | 宁波帅特龙集团有限公司 | 车用杯托 |
| JP2015140057A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 豊田合成株式会社 | 容器ホルダ |
-
1997
- 1997-11-30 JP JP34417097A patent/JPH11165573A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843458B1 (en) | 2003-12-12 | 2005-01-18 | Todd M. Robinson | Cup holder |
| JP2007290536A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | カップホルダ |
| CN103786621A (zh) * | 2014-01-27 | 2014-05-14 | 宁波帅特龙集团有限公司 | 车用杯托 |
| CN103786621B (zh) * | 2014-01-27 | 2016-01-27 | 宁波帅特龙集团有限公司 | 车用杯托 |
| JP2015140057A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 豊田合成株式会社 | 容器ホルダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051122 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |