JPH1113995A - プラスチックライナーfrp圧力容器の口金構造 - Google Patents
プラスチックライナーfrp圧力容器の口金構造Info
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- JPH1113995A JPH1113995A JP16614097A JP16614097A JPH1113995A JP H1113995 A JPH1113995 A JP H1113995A JP 16614097 A JP16614097 A JP 16614097A JP 16614097 A JP16614097 A JP 16614097A JP H1113995 A JPH1113995 A JP H1113995A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/03—Fluid connections, filters, valves, closure means or other attachments
- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0305—Bosses, e.g. boss collars
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的簡単な構成でもってシール材の交換を
容易になし得るとともに、気密性に優れたプラスチック
ライナーFRP高圧容器の口金構造を提供する。 【解決手段】 口金1を、中心部の貫通孔7内周面に雌
ネジ8が形成され且つ一端に抜け止め用のフランジ6が
形成された内側口金具3とバルブ取り付け用金属製付属
品4とで構成するとともに、前記内側口金具3のフラン
ジ側をプラスチックライナー17の口部20内に配置するよ
うにしてその外周面をプラスチックライナー口部20で被
覆し、更にその外周面をFRPヘリカル層18で被覆する
一方、前記プラスチックライナー口部20の被覆層21の先
端と前記バルブ取り付け用金属製付属品4との間に弾性
シール材14を介在せしめてバルブ取り付け用金属製付属
品4を内側口金具3の雌ネジ8に螺合させてなる。
容易になし得るとともに、気密性に優れたプラスチック
ライナーFRP高圧容器の口金構造を提供する。 【解決手段】 口金1を、中心部の貫通孔7内周面に雌
ネジ8が形成され且つ一端に抜け止め用のフランジ6が
形成された内側口金具3とバルブ取り付け用金属製付属
品4とで構成するとともに、前記内側口金具3のフラン
ジ側をプラスチックライナー17の口部20内に配置するよ
うにしてその外周面をプラスチックライナー口部20で被
覆し、更にその外周面をFRPヘリカル層18で被覆する
一方、前記プラスチックライナー口部20の被覆層21の先
端と前記バルブ取り付け用金属製付属品4との間に弾性
シール材14を介在せしめてバルブ取り付け用金属製付属
品4を内側口金具3の雌ネジ8に螺合させてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックライ
ナーFRP圧力容器の口金構造に関し、詳細には、液化
石油ガス(LPG)等の燃料用、及び空気呼吸器等の医
療・防災用の圧力容器等に採用される、プラスチックラ
イナーを用いたFRP圧力容器の口金構造に関するもの
である。
ナーFRP圧力容器の口金構造に関し、詳細には、液化
石油ガス(LPG)等の燃料用、及び空気呼吸器等の医
療・防災用の圧力容器等に採用される、プラスチックラ
イナーを用いたFRP圧力容器の口金構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】以前から、上記燃料用及び医療・防災用
の圧力容器には、主に鋼製容器が用いられてきた。しか
しながら、鋼製容器は重く、これら容器はしばしば運搬
して使用されるために、その軽量化が強く望まれてき
た。この要望に対する解決策として、FRP(繊維強化
プラスチック)容器が開発された。最初のFRP容器と
して、アルミ合金ライナーの外側をFRPで補強した容
器が開発された。本容器は、前記鋼製容器に比較して 1
/3〜 1/2程度に軽量化される。しかし、アルミ合金ライ
ナーを製作するためのコストが若干高いことが問題であ
った。このため、最近になって、ライナーを、比較的安
価に製作できるプラスチックで成型しその外側をFRP
で補強したプラスチックライナーFRP容器が開発され
ている。このプラスチックライナーFRP容器は、アル
ミ合金ライナーFRP容器とほぼ同等の軽量性(鋼製容
器重量の 1/3〜 1/2)を有し、アルミ合金ライナーFR
P容器よりも安価である。
の圧力容器には、主に鋼製容器が用いられてきた。しか
しながら、鋼製容器は重く、これら容器はしばしば運搬
して使用されるために、その軽量化が強く望まれてき
た。この要望に対する解決策として、FRP(繊維強化
プラスチック)容器が開発された。最初のFRP容器と
して、アルミ合金ライナーの外側をFRPで補強した容
器が開発された。本容器は、前記鋼製容器に比較して 1
/3〜 1/2程度に軽量化される。しかし、アルミ合金ライ
ナーを製作するためのコストが若干高いことが問題であ
った。このため、最近になって、ライナーを、比較的安
価に製作できるプラスチックで成型しその外側をFRP
で補強したプラスチックライナーFRP容器が開発され
ている。このプラスチックライナーFRP容器は、アル
ミ合金ライナーFRP容器とほぼ同等の軽量性(鋼製容
器重量の 1/3〜 1/2)を有し、アルミ合金ライナーFR
P容器よりも安価である。
【0003】上記プラスチックライナーFRP圧力容器
は、例えば図6に示すように、プラスチックライナー3
1、FRPヘリカル層32、FRPフープ層33、及び口金3
4で構成されている。プラスチックライナー31は通常、
ブロー成型法、回転成型法等で造られる。また、FRP
ヘリカル層32とFRPフープ層33はフィラメント・ワイ
ンディング法(FW法)により成形される。具体的に
は、繊維束(繊維を数千本束ねたもの)に樹脂を含浸さ
せ糸状に成形したフィラメントを、張力を作用させなが
らプラスチックライナー31に順次巻き付けて成形され
る。
は、例えば図6に示すように、プラスチックライナー3
1、FRPヘリカル層32、FRPフープ層33、及び口金3
4で構成されている。プラスチックライナー31は通常、
ブロー成型法、回転成型法等で造られる。また、FRP
ヘリカル層32とFRPフープ層33はフィラメント・ワイ
ンディング法(FW法)により成形される。具体的に
は、繊維束(繊維を数千本束ねたもの)に樹脂を含浸さ
せ糸状に成形したフィラメントを、張力を作用させなが
らプラスチックライナー31に順次巻き付けて成形され
る。
【0004】上記プラスチックライナーFRP圧力容器
には、容器完成後に圧力計、金属製バルブ等の付属品を
取り付ける必要があるため、容器の口部35に通常、鋼あ
るいはアルミ合金等の金属製口金34が取り付けられてい
る。その取り付け構造は、最初の頃のものでは、図6に
示すように、まずプラスチックライナー31を成型し、そ
の後、ライナー31の円筒状の口部35に、口部外周形状に
合うように作られた金属製口金34をはめ込み、更にその
金属製口金34をFRPヘリカル層32で巻き付けて固定す
る構造になっている。
には、容器完成後に圧力計、金属製バルブ等の付属品を
取り付ける必要があるため、容器の口部35に通常、鋼あ
るいはアルミ合金等の金属製口金34が取り付けられてい
る。その取り付け構造は、最初の頃のものでは、図6に
示すように、まずプラスチックライナー31を成型し、そ
の後、ライナー31の円筒状の口部35に、口部外周形状に
合うように作られた金属製口金34をはめ込み、更にその
金属製口金34をFRPヘリカル層32で巻き付けて固定す
る構造になっている。
【0005】また、ごく最近のプラスチックライナーF
RP容器の口金構造としては、例えば特開平 6− 42698
号公報に提案されているものがある。この提案の口金構
造は、図7(同公報の図4に該当)に示すように、プラ
スチックライナー41を成型する際に、金属製口金42をイ
ンサート成型し、金属製口金42のフランジ部分43をライ
ナー口部を形成する上リップ44と下リップ45間に埋め込
む。その後、FRPヘリカル層46で金属製口金42を包み
込むように巻き付けた構造になっている。
RP容器の口金構造としては、例えば特開平 6− 42698
号公報に提案されているものがある。この提案の口金構
造は、図7(同公報の図4に該当)に示すように、プラ
スチックライナー41を成型する際に、金属製口金42をイ
ンサート成型し、金属製口金42のフランジ部分43をライ
ナー口部を形成する上リップ44と下リップ45間に埋め込
む。その後、FRPヘリカル層46で金属製口金42を包み
込むように巻き付けた構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したプラスチック
ライナーFRP圧力容器の口金構造が果たすべき重要な
役割の一つに、容器内ガスを密閉、シールすることがあ
る。通常、ヘリカル層やフープ層を形成するFRPとし
てはガラス繊維強化プラスチック(GFRP)が用いら
れているが、GFRP層は気密性が無いので、図6、図
7に示した口金構造の場合、何れもプラスチックライナ
ー31、41と金属製口金34、42の接面部間に一部でも隙間
(ガスが通り抜けることができる隙間)が生じると、容
器内ガスが外部へ漏れることになる。図6、図7に示し
た従来の口金構造の場合、たとえ容器製作直後に前記し
たような隙間が無くても、バルブの取り付け取り外しや
容器への内容ガス充填の繰り返し、使用・運搬時の振
動、温度変化の繰り返し等によって、徐々に隙間が生じ
ることがあり、容器の気密性に問題がある。
ライナーFRP圧力容器の口金構造が果たすべき重要な
役割の一つに、容器内ガスを密閉、シールすることがあ
る。通常、ヘリカル層やフープ層を形成するFRPとし
てはガラス繊維強化プラスチック(GFRP)が用いら
れているが、GFRP層は気密性が無いので、図6、図
7に示した口金構造の場合、何れもプラスチックライナ
ー31、41と金属製口金34、42の接面部間に一部でも隙間
(ガスが通り抜けることができる隙間)が生じると、容
器内ガスが外部へ漏れることになる。図6、図7に示し
た従来の口金構造の場合、たとえ容器製作直後に前記し
たような隙間が無くても、バルブの取り付け取り外しや
容器への内容ガス充填の繰り返し、使用・運搬時の振
動、温度変化の繰り返し等によって、徐々に隙間が生じ
ることがあり、容器の気密性に問題がある。
【0007】上記のような問題を解決するために、図8
に示すように、プラスチックライナー51と金属製口金52
の境界部にゴム製のシート53を挟み込んで、その上から
FRPヘリカル層54で巻き付け、気密性を図る方法が取
られることもあったが、この場合も、バルブの取り付け
取り外しや容器への内容ガス充填の繰り返し、使用・運
搬時の振動、温度変化の繰り返し等によりゴムシート53
が劣化をきたし、ゴムシート53のシール性が減少して、
やはり容器内ガスが外部へ漏れることがあった。更に、
このようなゴムシート53はFRPヘリカル層54で外側か
ら押さえ固められているため、劣化しても交換が不可能
であり、修理して再利用ができないため容器寿命が短く
なり全体としてコストアップとなる。
に示すように、プラスチックライナー51と金属製口金52
の境界部にゴム製のシート53を挟み込んで、その上から
FRPヘリカル層54で巻き付け、気密性を図る方法が取
られることもあったが、この場合も、バルブの取り付け
取り外しや容器への内容ガス充填の繰り返し、使用・運
搬時の振動、温度変化の繰り返し等によりゴムシート53
が劣化をきたし、ゴムシート53のシール性が減少して、
やはり容器内ガスが外部へ漏れることがあった。更に、
このようなゴムシート53はFRPヘリカル層54で外側か
ら押さえ固められているため、劣化しても交換が不可能
であり、修理して再利用ができないため容器寿命が短く
なり全体としてコストアップとなる。
【0008】本発明は、上述した事情に基づいてなされ
たものであって、その目的は、比較的簡単な構成でもっ
てシール材の交換を容易になし得るとともに、気密性に
優れたプラスチックライナーFRP高圧容器の口金構造
を提供するものである。
たものであって、その目的は、比較的簡単な構成でもっ
てシール材の交換を容易になし得るとともに、気密性に
優れたプラスチックライナーFRP高圧容器の口金構造
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るプラスチックライナーFRP高圧容
器の口金構造は、口金を、中心部の貫通孔内周面に雌ネ
ジが形成され且つ一端に抜け止め用のフランジが形成さ
れた内側口金具とバルブ取り付け用金属製付属品とで構
成するとともに、前記内側口金具のフランジ側をプラス
チックライナーの口部内に配置するようにしてその外周
面をプラスチックライナー口部で被覆し、更にその外周
面をFRPヘリカル層で被覆する一方、前記プラスチッ
クライナー口部の被覆層の先端と前記バルブ取り付け用
金属製付属品との間に弾性シール材を介在せしめてバル
ブ取り付け用金属製付属品を内側口金具の雌ネジに螺合
させてなるものである。
めに、本発明に係るプラスチックライナーFRP高圧容
器の口金構造は、口金を、中心部の貫通孔内周面に雌ネ
ジが形成され且つ一端に抜け止め用のフランジが形成さ
れた内側口金具とバルブ取り付け用金属製付属品とで構
成するとともに、前記内側口金具のフランジ側をプラス
チックライナーの口部内に配置するようにしてその外周
面をプラスチックライナー口部で被覆し、更にその外周
面をFRPヘリカル層で被覆する一方、前記プラスチッ
クライナー口部の被覆層の先端と前記バルブ取り付け用
金属製付属品との間に弾性シール材を介在せしめてバル
ブ取り付け用金属製付属品を内側口金具の雌ネジに螺合
させてなるものである。
【0010】そして、上記プラスチックライナーFRP
圧力容器の口金構造においては、プラスチックライナー
の外表面が凹凸の粗面に形成されてあってもよい。
圧力容器の口金構造においては、プラスチックライナー
の外表面が凹凸の粗面に形成されてあってもよい。
【0011】また、上記プラスチックライナーFRP圧
力容器の口金構造においては、内側口金具の外周面をプ
ラスチックライナー口部で被覆した後、その外周面に外
側口金具を取り付け、その外側口金具の外周面をFRP
ヘリカル層で被覆してあってもよい。この場合、外側口
金具は、その内外周面が凹凸の粗面に形成されてあって
もよい。
力容器の口金構造においては、内側口金具の外周面をプ
ラスチックライナー口部で被覆した後、その外周面に外
側口金具を取り付け、その外側口金具の外周面をFRP
ヘリカル層で被覆してあってもよい。この場合、外側口
金具は、その内外周面が凹凸の粗面に形成されてあって
もよい。
【0012】また、上記プラスチックライナーFRP圧
力容器の口金構造においては、弾性シール材がOリング
であってもよい。また内側口金具の少なくとも胴部外周
面に凹凸の粗面が形成されてあってもよい。
力容器の口金構造においては、弾性シール材がOリング
であってもよい。また内側口金具の少なくとも胴部外周
面に凹凸の粗面が形成されてあってもよい。
【0013】本発明では、内側口金具は、そのフランジ
側をプラスチックライナーの口部内に配置するようにし
てその外周面をプラスチックライナー口部で被覆され、
更にその外周面をFRPヘリカル層で被覆されているの
で、プラスチックライナーの内周面が内側口金具の外周
面に押圧され、接面部間の気密が高まる。その上更に、
プラスチックライナー口部の被覆層の先端と前記バルブ
取り付け用金属製付属品との間に弾性シール材を介在せ
しめてバルブ取り付け用金属製付属品を内側口金具の雌
ネジに螺合させているので、万一前記接面部間の気密性
に異常がきたしても、弾性シール材により気密が維持さ
れ、容器内ガスが外部へ漏れる心配がない。また、弾性
シール材は、バルブ取り付け用金属製付属品を内側口金
具に取り付ける際にプラスチックライナー口部の被覆層
の先端に配置して取り付けているだけなので、劣化した
際の交換が容易であり、圧力容器寿命の向上が図れる。
なお、弾性シール材としては、市販されているOリング
などでよく、Oリングであれば、コスト的にも経済的で
ある。
側をプラスチックライナーの口部内に配置するようにし
てその外周面をプラスチックライナー口部で被覆され、
更にその外周面をFRPヘリカル層で被覆されているの
で、プラスチックライナーの内周面が内側口金具の外周
面に押圧され、接面部間の気密が高まる。その上更に、
プラスチックライナー口部の被覆層の先端と前記バルブ
取り付け用金属製付属品との間に弾性シール材を介在せ
しめてバルブ取り付け用金属製付属品を内側口金具の雌
ネジに螺合させているので、万一前記接面部間の気密性
に異常がきたしても、弾性シール材により気密が維持さ
れ、容器内ガスが外部へ漏れる心配がない。また、弾性
シール材は、バルブ取り付け用金属製付属品を内側口金
具に取り付ける際にプラスチックライナー口部の被覆層
の先端に配置して取り付けているだけなので、劣化した
際の交換が容易であり、圧力容器寿命の向上が図れる。
なお、弾性シール材としては、市販されているOリング
などでよく、Oリングであれば、コスト的にも経済的で
ある。
【0014】また、内側口金具の外周面をプラスチック
ライナー口部で被覆した後、その外周面に外側口金具を
取り付け、その外側口金具の外周面をFRPヘリカル層
で被覆するとよく、このように、プラスチックライナー
口部を内側口金具と外側口金具の間で挟むように取り付
けることで、より気密性を高めることができ上記作用効
果をより効果的に享受できる上に、プラスチックライナ
ー口部の保護効果が期待できる。この場合、外側口金具
はしばり嵌め、あるいは締め込みによって取り付ける構
成とすることが望ましい。
ライナー口部で被覆した後、その外周面に外側口金具を
取り付け、その外側口金具の外周面をFRPヘリカル層
で被覆するとよく、このように、プラスチックライナー
口部を内側口金具と外側口金具の間で挟むように取り付
けることで、より気密性を高めることができ上記作用効
果をより効果的に享受できる上に、プラスチックライナ
ー口部の保護効果が期待できる。この場合、外側口金具
はしばり嵌め、あるいは締め込みによって取り付ける構
成とすることが望ましい。
【0015】また、プラスチックライナーの外表面を凹
凸の粗面に形成することで、プラスチックライナーとF
RP層との密着性を高めることができ、プラスチックラ
イナーがFRP層内で空回りするのを防止することがで
きる。また、内側口金具の少なくとも胴部外周面や、外
側口金具の内外周面を凹凸の粗面に形成することで、内
側口金具の外周面とプラスチックライナーとの間、プラ
スチックライナーと外側口金具の内周面との間及び外側
口金具の外周面とFRPヘリカル層との間でそれぞれ空
回りするのを防止することができる。
凸の粗面に形成することで、プラスチックライナーとF
RP層との密着性を高めることができ、プラスチックラ
イナーがFRP層内で空回りするのを防止することがで
きる。また、内側口金具の少なくとも胴部外周面や、外
側口金具の内外周面を凹凸の粗面に形成することで、内
側口金具の外周面とプラスチックライナーとの間、プラ
スチックライナーと外側口金具の内周面との間及び外側
口金具の外周面とFRPヘリカル層との間でそれぞれ空
回りするのを防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明に係るプラスチック
ライナーFRP圧力容器の口金構造の断面説明図であ
る。図において、1は口金、2はプラスチックライナー
FRP圧力容器を示す。
基づいて説明する。図1は、本発明に係るプラスチック
ライナーFRP圧力容器の口金構造の断面説明図であ
る。図において、1は口金、2はプラスチックライナー
FRP圧力容器を示す。
【0017】口金1は、内側口金具3とバルブ取り付け
用金属製付属品4で構成され、内側口金具3は、断面円
形の胴部5とその胴部5の下部に形成されたフランジ6
を有するとともに、その中心部に貫通孔7が形成されそ
の貫通孔7の内周面に雌ネジ8が形成されている。ま
た、バルブ取り付け用金属製付属品4は、外形が大径部
9と小径部10の2段に形成され、小径部10には雄ネジ11
が形成され、また中心部には貫通孔12が形成されその貫
通孔12の大径部9側内には接続ネジ13(例えばバルブや
圧力計などを接続するためのネジ)が形成されている。
更に大径部9の小径部10との段部下端面にはOリング14
を装着するための溝15が形成され、その溝15の外壁16の
内周径は内側口金具3の胴部5の外径より大径に形成さ
れている。そして、内側口金具3の雌ネジ8にバルブ取
り付け用金属製付属品4の雄ネジ11をねじ込むことで口
金1が構成されている。
用金属製付属品4で構成され、内側口金具3は、断面円
形の胴部5とその胴部5の下部に形成されたフランジ6
を有するとともに、その中心部に貫通孔7が形成されそ
の貫通孔7の内周面に雌ネジ8が形成されている。ま
た、バルブ取り付け用金属製付属品4は、外形が大径部
9と小径部10の2段に形成され、小径部10には雄ネジ11
が形成され、また中心部には貫通孔12が形成されその貫
通孔12の大径部9側内には接続ネジ13(例えばバルブや
圧力計などを接続するためのネジ)が形成されている。
更に大径部9の小径部10との段部下端面にはOリング14
を装着するための溝15が形成され、その溝15の外壁16の
内周径は内側口金具3の胴部5の外径より大径に形成さ
れている。そして、内側口金具3の雌ネジ8にバルブ取
り付け用金属製付属品4の雄ネジ11をねじ込むことで口
金1が構成されている。
【0018】プラスチックライナーFRP圧力容器2
は、プラスチックライナー17の外側にFRPヘリカル層
18とFRPフープ層19を積層して構成され、その一部に
開口部(口部)20が形成され口金1が取り付けられる。
は、プラスチックライナー17の外側にFRPヘリカル層
18とFRPフープ層19を積層して構成され、その一部に
開口部(口部)20が形成され口金1が取り付けられる。
【0019】上記口部20への口金1の取り付け構造は、
まず、内側口金具3をフランジ6側を口部20内に配置し
てその胴部5の外周面にプラスチックライナー17による
被覆層21を密着して形成し、更にその被覆層21の外周面
に、被覆層21を胴部5の外周面に押圧するようにしてF
RPヘリカル層18を形成して、内側口金具3を口部20内
に取り付けた後、溝15にOリング14を装着したバルブ取
り付け用金属製付属品4を、その小径部10の雄ネジ11を
前記内側口金具3の雌ネジ8にねじ込み構成される。こ
のとき、Oリング14の径は胴部5の外径より大きなもの
が使用され、被覆層21の上端面と当接するように溝15内
に配置されている。
まず、内側口金具3をフランジ6側を口部20内に配置し
てその胴部5の外周面にプラスチックライナー17による
被覆層21を密着して形成し、更にその被覆層21の外周面
に、被覆層21を胴部5の外周面に押圧するようにしてF
RPヘリカル層18を形成して、内側口金具3を口部20内
に取り付けた後、溝15にOリング14を装着したバルブ取
り付け用金属製付属品4を、その小径部10の雄ネジ11を
前記内側口金具3の雌ネジ8にねじ込み構成される。こ
のとき、Oリング14の径は胴部5の外径より大きなもの
が使用され、被覆層21の上端面と当接するように溝15内
に配置されている。
【0020】従って、本発明に係るFRP製高圧容器の
口金構造は上記の如く構成されるので、内側口金具3の
胴部5に密着させて形成したプラスチックライナー17に
よる被覆層21の上端面とバルブ取り付け用金属製付属品
4の大径部9の段部下端面との間にOリング14を介在せ
しめてバルブ取り付け用金属製付属品4を内側口金具3
にねじ込むことができ、胴部5と被覆層21との接面部間
に万一気密性に異常をきたしても、Oリング14により気
密が維持され、容器内ガスが外部へ漏れる心配がない。
また、また、Oリング14は、バルブ取り付け用金属製付
属品4を内側口金具3に取り付ける際に口部20の被覆層
21の上端面に配置して取り付けているだけなので、劣化
した際の交換が容易であり、圧力容器寿命の向上が図れ
る。
口金構造は上記の如く構成されるので、内側口金具3の
胴部5に密着させて形成したプラスチックライナー17に
よる被覆層21の上端面とバルブ取り付け用金属製付属品
4の大径部9の段部下端面との間にOリング14を介在せ
しめてバルブ取り付け用金属製付属品4を内側口金具3
にねじ込むことができ、胴部5と被覆層21との接面部間
に万一気密性に異常をきたしても、Oリング14により気
密が維持され、容器内ガスが外部へ漏れる心配がない。
また、また、Oリング14は、バルブ取り付け用金属製付
属品4を内側口金具3に取り付ける際に口部20の被覆層
21の上端面に配置して取り付けているだけなので、劣化
した際の交換が容易であり、圧力容器寿命の向上が図れ
る。
【0021】図2は、本発明に係るプラスチックライナ
ーFRP圧力容器の口金構造の別の実施形態の断面説明
図である。本実施形態に示すものは、上記実施形態の図
1に示す口部20を構成するプラスチックライナー17によ
る被覆層21の外周に図3に示す外側口金具22を設け、こ
の外側口金具22の外周面をFRPヘリカル層18で被覆し
た構成とする他は、上記実施形態と基本的に同構成のも
のであって、外側口金具22は、内側口金具3との間に被
覆層21をわずかに締めつけ得る大きさで、断面円形状の
胴部23とその胴部23の下部に形成されたフランジ24を有
するとともに、胴部23とフランジ24を通して開口25が形
成され、ボルト・ナット26により締めつけ可能に構成さ
れている。
ーFRP圧力容器の口金構造の別の実施形態の断面説明
図である。本実施形態に示すものは、上記実施形態の図
1に示す口部20を構成するプラスチックライナー17によ
る被覆層21の外周に図3に示す外側口金具22を設け、こ
の外側口金具22の外周面をFRPヘリカル層18で被覆し
た構成とする他は、上記実施形態と基本的に同構成のも
のであって、外側口金具22は、内側口金具3との間に被
覆層21をわずかに締めつけ得る大きさで、断面円形状の
胴部23とその胴部23の下部に形成されたフランジ24を有
するとともに、胴部23とフランジ24を通して開口25が形
成され、ボルト・ナット26により締めつけ可能に構成さ
れている。
【0022】従って、図2、図3に示す本発明に係るF
RP製高圧容器の口金構造では、内側口金具3の胴部5
に密着させてプラスチックライナー17による被覆層21を
形成した後、この被覆層21の外周に外側口金具22を取り
付けボルト・ナット26を締め込み開口25を閉じること
で、外側口金具22の胴部23と内側口金具3の胴部5との
間で被覆層21をわずかに押圧して取り付けることがで
き、より気密性が高まり、上記図1に示す実施形態の作
用効果をより効果的に享受できる上に、外側口金具22が
被覆層21の損傷を防止する保護機能を果たす。
RP製高圧容器の口金構造では、内側口金具3の胴部5
に密着させてプラスチックライナー17による被覆層21を
形成した後、この被覆層21の外周に外側口金具22を取り
付けボルト・ナット26を締め込み開口25を閉じること
で、外側口金具22の胴部23と内側口金具3の胴部5との
間で被覆層21をわずかに押圧して取り付けることがで
き、より気密性が高まり、上記図1に示す実施形態の作
用効果をより効果的に享受できる上に、外側口金具22が
被覆層21の損傷を防止する保護機能を果たす。
【0023】なお、上記実施形態では、外側口金具22の
開口25を1箇所設けた例を説明したが、2箇所設けて2
つ割りに構成してもよい。
開口25を1箇所設けた例を説明したが、2箇所設けて2
つ割りに構成してもよい。
【0024】また、上記実施形態では、プラスチックラ
イナー17の外表面が平滑な場合を例として説明したが、
外表面が凹凸な粗面に形成されてあってもよく、粗面に
形成することで、外側のFRPヘリカル層18との間で摩
擦抵抗、回転に対する抵抗を増すことができ、プラスチ
ックライナー17をFRPヘリカル層18内で空回りするの
を防止できる。
イナー17の外表面が平滑な場合を例として説明したが、
外表面が凹凸な粗面に形成されてあってもよく、粗面に
形成することで、外側のFRPヘリカル層18との間で摩
擦抵抗、回転に対する抵抗を増すことができ、プラスチ
ックライナー17をFRPヘリカル層18内で空回りするの
を防止できる。
【0025】また、上記実施形態では、内側口金具3の
胴部5としては、胴部5の外周面が平滑な場合を例とし
たが、図4に示すように、胴部5の外周面、更にはフラ
ンジ6の外周面にローレット加工による凹凸27、及び/
又は、切削等の加工による切り欠き溝28が形成されてあ
ってもよく、このような粗面とすることで、内側口金具
3の外周面とプラスチックライナー17による被覆層21の
内周面間の摩擦抵抗、回転に対する抵抗を増すことがで
き、これにより、バルブ等取り付け時のトルク作用によ
る内側口金具3が被覆層21内で空回りすることを防ぐこ
とができる。
胴部5としては、胴部5の外周面が平滑な場合を例とし
たが、図4に示すように、胴部5の外周面、更にはフラ
ンジ6の外周面にローレット加工による凹凸27、及び/
又は、切削等の加工による切り欠き溝28が形成されてあ
ってもよく、このような粗面とすることで、内側口金具
3の外周面とプラスチックライナー17による被覆層21の
内周面間の摩擦抵抗、回転に対する抵抗を増すことがで
き、これにより、バルブ等取り付け時のトルク作用によ
る内側口金具3が被覆層21内で空回りすることを防ぐこ
とができる。
【0026】また、内側口金具3の胴部5と口部20の被
覆層21との間に接着剤を介在させてもよく、例えば、内
側口金具3をアルミ合金、ライナーをポリエチレンで形
成した場合には、両者に良く接着する樹脂として、エポ
キシ樹脂、ポリビニルエーテル、アクリル樹脂、ポリア
ミド樹脂、ニトリルフェノリック、ニトリルゴムなどが
好適に使用できる。
覆層21との間に接着剤を介在させてもよく、例えば、内
側口金具3をアルミ合金、ライナーをポリエチレンで形
成した場合には、両者に良く接着する樹脂として、エポ
キシ樹脂、ポリビニルエーテル、アクリル樹脂、ポリア
ミド樹脂、ニトリルフェノリック、ニトリルゴムなどが
好適に使用できる。
【0027】また更に、外側口金具22についても内外周
面が平滑な場合を例としたが、本発明はこの例に限定さ
れるものではなく、内外周面にローレット加工による凹
凸等が形成されてあってもよいし、あるいは外周面は図
5に示すように胴部23にスパナ掛けのように平面部が形
成されてあってもよい。このような面とすることで、外
側口金具22の内周面とプラスチックライナー17による被
覆層21の外周面間、外側口金具22の外周面とFRPヘリ
カル層18の内周面間の摩擦抵抗、回転に対する抵抗を増
すことができ、これにより、外側口金具22の空回りを防
止できると同時に、より効果的にプラスチックライナー
17をFRPヘリカル層18内で空回りするのを防止するこ
とができる。
面が平滑な場合を例としたが、本発明はこの例に限定さ
れるものではなく、内外周面にローレット加工による凹
凸等が形成されてあってもよいし、あるいは外周面は図
5に示すように胴部23にスパナ掛けのように平面部が形
成されてあってもよい。このような面とすることで、外
側口金具22の内周面とプラスチックライナー17による被
覆層21の外周面間、外側口金具22の外周面とFRPヘリ
カル層18の内周面間の摩擦抵抗、回転に対する抵抗を増
すことができ、これにより、外側口金具22の空回りを防
止できると同時に、より効果的にプラスチックライナー
17をFRPヘリカル層18内で空回りするのを防止するこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るプラ
スチックライナーFRP圧力容器の口金構造であれば、
内側口金具の外周面をプラスチックライナー口部で被覆
し、更にその外周面をFRPヘリカル層で被覆している
ので、プラスチックライナーの内周面が内側口金具の外
周面に押圧、密着しているので、その接面部間の気密が
高まる上に、プラスチックライナー口部の被覆層の先端
とバルブ取り付け用金属製付属品との間に弾性シール材
(Oリング等)を介在せしめてバルブ取り付け用金属製
付属品を内側口金具の雌ネジに螺合させているので、万
一前記接面部間の気密性に異常がきたしても、弾性シー
ル材により気密が維持され、容器内ガスが外部へ漏れる
心配がない。また、弾性シール材は、バルブ取り付け用
金属製付属品を内側口金具に取り付ける際にプラスチッ
クライナー口部の被覆層の先端に配置して取り付けてい
るだけなので、劣化した際の交換が容易であり、圧力容
器寿命の向上を図ることができる。
スチックライナーFRP圧力容器の口金構造であれば、
内側口金具の外周面をプラスチックライナー口部で被覆
し、更にその外周面をFRPヘリカル層で被覆している
ので、プラスチックライナーの内周面が内側口金具の外
周面に押圧、密着しているので、その接面部間の気密が
高まる上に、プラスチックライナー口部の被覆層の先端
とバルブ取り付け用金属製付属品との間に弾性シール材
(Oリング等)を介在せしめてバルブ取り付け用金属製
付属品を内側口金具の雌ネジに螺合させているので、万
一前記接面部間の気密性に異常がきたしても、弾性シー
ル材により気密が維持され、容器内ガスが外部へ漏れる
心配がない。また、弾性シール材は、バルブ取り付け用
金属製付属品を内側口金具に取り付ける際にプラスチッ
クライナー口部の被覆層の先端に配置して取り付けてい
るだけなので、劣化した際の交換が容易であり、圧力容
器寿命の向上を図ることができる。
【図1】本発明に係るプラスチックライナーFRP圧力
容器の口金構造の断面説明図である。
容器の口金構造の断面説明図である。
【図2】本発明に係るプラスチックライナーFRP圧力
容器の口金構造の別の実施形態の断面説明図である。
容器の口金構造の別の実施形態の断面説明図である。
【図3】本発明に係る外側口金具の上面図である。
【図4】本発明に係る内側口金具の説明図であって、a
は胴部を粗面とした場合、bはフランジを合わせて粗面
とした場合の斜視図である。
は胴部を粗面とした場合、bはフランジを合わせて粗面
とした場合の斜視図である。
【図5】本発明に係る外側口金具の別の実施態様の斜視
図である。
図である。
【図6】従来技術のFRP圧力容器の口金構造の断面説
明図である。
明図である。
【図7】従来技術の別のFRP圧力容器の口金構造の断
面説明図である。
面説明図である。
【図8】従来技術の別のFRP圧力容器の口金構造の断
面説明図である。
面説明図である。
1:口金 2:プラスチックライナーF
RP圧力容器 3:内側口金具 4:バルブ取り付け用金属製
付属品 5:胴部 6:フランジ
7:貫通孔 8:雌ネジ 9:大径部 1
0:小径部 11:雄ネジ 12:貫通孔 1
3:接続ネジ 14:Oリング 15:Oリングの装着溝 1
6:外壁 17:プラスチックライナー 1
8:FRPヘリカル層 19:FRPフープ層 20:開口部(口部) 2
1:被覆層 22:外側口金具 23:胴部 2
4:フランジ 25:開口 26:ボルト・ナット 2
7:凹凸 28:切り欠き溝
RP圧力容器 3:内側口金具 4:バルブ取り付け用金属製
付属品 5:胴部 6:フランジ
7:貫通孔 8:雌ネジ 9:大径部 1
0:小径部 11:雄ネジ 12:貫通孔 1
3:接続ネジ 14:Oリング 15:Oリングの装着溝 1
6:外壁 17:プラスチックライナー 1
8:FRPヘリカル層 19:FRPフープ層 20:開口部(口部) 2
1:被覆層 22:外側口金具 23:胴部 2
4:フランジ 25:開口 26:ボルト・ナット 2
7:凹凸 28:切り欠き溝
Claims (6)
- 【請求項1】 口金を、中心部の貫通孔内周面に雌ネジ
が形成され且つ一端に抜け止め用のフランジが形成され
た内側口金具とバルブ取り付け用金属製付属品とで構成
するとともに、前記内側口金具のフランジ側をプラスチ
ックライナーの口部内に配置するようにしてその外周面
をプラスチックライナー口部で被覆し、更にその外周面
をFRPヘリカル層で被覆する一方、前記プラスチック
ライナー口部の被覆層の先端と前記バルブ取り付け用金
属製付属品との間に弾性シール材を介在せしめてバルブ
取り付け用金属製付属品を内側口金具の雌ネジに螺合さ
せてなることを特徴とするプラスチックライナーFRP
圧力容器の口金構造。 - 【請求項2】 プラスチックライナーの外表面が凹凸の
粗面に形成されてなる請求項1記載のプラスチックライ
ナーFRP圧力容器の口金構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のプラスチックライ
ナーFRP圧力容器の口金構造において、内側口金具の
外周面をプラスチックライナー口部で被覆した後、その
外周面に外側口金具を取り付け、その外側口金具の外周
面をFRPヘリカル層で被覆してなるプラスチックライ
ナーFRP圧力容器の口金構造。 - 【請求項4】 弾性シール材がOリングである請求項
1、2又は3記載のプラスチックライナーFRP圧力容
器の口金構造。 - 【請求項5】 内側口金具の少なくとも胴部外周面に凹
凸の粗面が形成されてなる請求項1、2又は3記載のプ
ラスチックライナーFRP圧力容器の口金構造。 - 【請求項6】 請求項3記載のプラスチックライナーF
RP圧力容器の口金構造において、外側口金具の内外周
面が凹凸の粗面に形成されてなるプラスチックライナー
FRP圧力容器の口金構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614097A JPH1113995A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | プラスチックライナーfrp圧力容器の口金構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614097A JPH1113995A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | プラスチックライナーfrp圧力容器の口金構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113995A true JPH1113995A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15825793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16614097A Pending JPH1113995A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | プラスチックライナーfrp圧力容器の口金構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1113995A (ja) |
Cited By (34)
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