JPH11136817A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPH11136817A JPH11136817A JP9291948A JP29194897A JPH11136817A JP H11136817 A JPH11136817 A JP H11136817A JP 9291948 A JP9291948 A JP 9291948A JP 29194897 A JP29194897 A JP 29194897A JP H11136817 A JPH11136817 A JP H11136817A
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 24
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス絶縁開閉装置の据付面積を小さくする。
【解決手段】 筐体22,24の内部に機器タンク2
3,25と母線タンク17,18とを設け、電源母線2
1と負荷母線20を収容したガス絶縁開閉装置におい
て、母線タンク17,18を筐体22,24の上部に配
置し、単一の母線タンク18の内部に電源母線21と負
荷母線20との双方を収容する。
3,25と母線タンク17,18とを設け、電源母線2
1と負荷母線20を収容したガス絶縁開閉装置におい
て、母線タンク17,18を筐体22,24の上部に配
置し、単一の母線タンク18の内部に電源母線21と負
荷母線20との双方を収容する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガス絶縁開閉装置に
関し、ユニットの据付面積を小さくしたものである。
関し、ユニットの据付面積を小さくしたものである。
【0002】
【従来の技術】受電用のガス絶縁開閉装置であって、7
2/84KV級のものは、従来より以下のような構成に
なっている。まず、単線結線図の構成を図7に示す。図
中、ESは接地開閉器、VCBは真空遮断器、DSは断
路器、MOFは計器用変圧変流器、LAは避雷器、CH
Dはケーブルヘッド、CTは変流器、Trは変圧器であ
る。これらの各機器はユニットA,B,Cに区分され、
図8に示すように配置された各ユニットごとに夫々の機
器が筐体の内部に収容されている。
2/84KV級のものは、従来より以下のような構成に
なっている。まず、単線結線図の構成を図7に示す。図
中、ESは接地開閉器、VCBは真空遮断器、DSは断
路器、MOFは計器用変圧変流器、LAは避雷器、CH
Dはケーブルヘッド、CTは変流器、Trは変圧器であ
る。これらの各機器はユニットA,B,Cに区分され、
図8に示すように配置された各ユニットごとに夫々の機
器が筐体の内部に収容されている。
【0003】図8の矢印Pの方向から見た場合のユニッ
トA,B,Cの構造を図9,10,11に示す。図9に
示すように、ユニットAには機器タンク1と母線タンク
2とが設けられ、機器タンク1内には外部の変圧器Tr
と内部の接地開閉器ESとを接続するための導体3と、
真空遮断器VCBと母線タンク2内の断路器DSとを接
続するための導体4とが設けられ、母線タンク2内には
負荷母線5が収容されている。
トA,B,Cの構造を図9,10,11に示す。図9に
示すように、ユニットAには機器タンク1と母線タンク
2とが設けられ、機器タンク1内には外部の変圧器Tr
と内部の接地開閉器ESとを接続するための導体3と、
真空遮断器VCBと母線タンク2内の断路器DSとを接
続するための導体4とが設けられ、母線タンク2内には
負荷母線5が収容されている。
【0004】次に、図10に示すように、ユニットBに
は機器タンク6と母線タンク7,8とが設けられ、母線
タンク8内には前記負荷母線5が収容される。機器タン
ク6内にはケーブルヘッドCHDと接地開閉器ESとを
接続する導体9と、接地開閉器ESと真空遮断器VCB
とを接続する導体10と、真空遮断器VCBと母線タン
ク7内の断路器DSとを接続する導体11とが収容され
ている。母線タンク7内には電源母線12が収容されて
いる。
は機器タンク6と母線タンク7,8とが設けられ、母線
タンク8内には前記負荷母線5が収容される。機器タン
ク6内にはケーブルヘッドCHDと接地開閉器ESとを
接続する導体9と、接地開閉器ESと真空遮断器VCB
とを接続する導体10と、真空遮断器VCBと母線タン
ク7内の断路器DSとを接続する導体11とが収容され
ている。母線タンク7内には電源母線12が収容されて
いる。
【0005】最後に、ユニットCには、図11に示すよ
うに計器用変圧変流器MOFが収容されている。計器用
変圧変流器MOFの両側には、図12に示すように負荷
母線5,電源母線12が夫々接続されている。
うに計器用変圧変流器MOFが収容されている。計器用
変圧変流器MOFの両側には、図12に示すように負荷
母線5,電源母線12が夫々接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図9,10
に示すように母線タンクをユニットの上部に個別に設け
ているため、図9,10の左右方向である奥行方向へ母
線タンクが並び、ユニットが奥行方向へ長くなる。その
ため、ガス絶縁開閉装置の据付面積が大きく必要にな
る。
に示すように母線タンクをユニットの上部に個別に設け
ているため、図9,10の左右方向である奥行方向へ母
線タンクが並び、ユニットが奥行方向へ長くなる。その
ため、ガス絶縁開閉装置の据付面積が大きく必要にな
る。
【0007】そこで本発明は、斯かる課題を解決したガ
ス絶縁開閉装置を提供することを目的とする。
ス絶縁開閉装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
めの請求項1に係るガス絶縁開閉装置の構成は、筐体の
内部に母線タンクと機器タンクとを収容してなるユニッ
トを水平方向へ並べ、夫々のユニット間をつなぐ母線を
略同一高さに位置する母線タンク間にわたって収容した
ガス絶縁開閉装置において、夫々のユニットにおける母
線タンクを筐体の上部に配置し、当該母線タンク内に電
源母線と負荷母線との双方を収容したことを特徴とし、
請求項2に係るガス絶縁開閉装置の構成は、請求項1の
構成に加えて、前記母線タンク内の電源母線と負荷母線
とを水平方向へ並べて配置し、三相の夫々の母線を略鉛
直方向へ並べて配置したことを特徴とし、請求項3に係
るガス絶縁開閉装置の構成は、請求項2の構成に加え
て、前記母線タンク間をガス区分するとともに前記母線
を支持する絶縁スペーサを設け、電源母線及び負荷母線
の6相分の母線を単一の絶縁スペーサで支持するように
したことを特徴とする。
めの請求項1に係るガス絶縁開閉装置の構成は、筐体の
内部に母線タンクと機器タンクとを収容してなるユニッ
トを水平方向へ並べ、夫々のユニット間をつなぐ母線を
略同一高さに位置する母線タンク間にわたって収容した
ガス絶縁開閉装置において、夫々のユニットにおける母
線タンクを筐体の上部に配置し、当該母線タンク内に電
源母線と負荷母線との双方を収容したことを特徴とし、
請求項2に係るガス絶縁開閉装置の構成は、請求項1の
構成に加えて、前記母線タンク内の電源母線と負荷母線
とを水平方向へ並べて配置し、三相の夫々の母線を略鉛
直方向へ並べて配置したことを特徴とし、請求項3に係
るガス絶縁開閉装置の構成は、請求項2の構成に加え
て、前記母線タンク間をガス区分するとともに前記母線
を支持する絶縁スペーサを設け、電源母線及び負荷母線
の6相分の母線を単一の絶縁スペーサで支持するように
したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。なお、従来と同一部分には
同一符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明
する。
に基づいて詳細に説明する。なお、従来と同一部分には
同一符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明
する。
【0010】(a)実施例1 本発明によるガス絶縁開閉装置の構成を、図1〜図4に
示す。図1はガス絶縁開閉装置の単線結線図、図2は各
ユニット内の機器の配置図、図3は外観斜視図、図4
(a)は受電ユニットの構成図、図4(b)は変圧器ユ
ニットの構成図である。
示す。図1はガス絶縁開閉装置の単線結線図、図2は各
ユニット内の機器の配置図、図3は外観斜視図、図4
(a)は受電ユニットの構成図、図4(b)は変圧器ユ
ニットの構成図である。
【0011】図2に示すように、受電ユニットB,変圧
器ユニットA,MOFユニットCの上部にわたって負荷
母線20が配設され、受電ユニットB,MOFユニット
Cの上部にわたって電源母線21が配設されている。こ
のため、図3に示すように変圧器ユニットA,受電ユニ
ットB,MOFユニットCの上部には、電源母線21及
び負荷母線20の双方を収容するための母線タンク1
7,18,19が設けられる。
器ユニットA,MOFユニットCの上部にわたって負荷
母線20が配設され、受電ユニットB,MOFユニット
Cの上部にわたって電源母線21が配設されている。こ
のため、図3に示すように変圧器ユニットA,受電ユニ
ットB,MOFユニットCの上部には、電源母線21及
び負荷母線20の双方を収容するための母線タンク1
7,18,19が設けられる。
【0012】次に、受電ユニットB,変圧器ユニットA
の構成を図4(a),(b)に示す。受電ユニットB,
変圧器ユニットAは、いずれも筐体22,24の上部に
前記のように母線タンク18,17を配置し、下部に機
器タンク23,25を配置している。
の構成を図4(a),(b)に示す。受電ユニットB,
変圧器ユニットAは、いずれも筐体22,24の上部に
前記のように母線タンク18,17を配置し、下部に機
器タンク23,25を配置している。
【0013】受電ユニットBの母線タンク18内には、
負荷母線20及び電源母線21が夫々三相ずつ収容さ
れ、6本の母線が水平方向へ直線に沿って並べられてい
る。そして、三相分の負荷母線20は絶縁スペーサ26
によって支持される一方、三相分の電源母線21は絶縁
スペーサ27によって支持されている。
負荷母線20及び電源母線21が夫々三相ずつ収容さ
れ、6本の母線が水平方向へ直線に沿って並べられてい
る。そして、三相分の負荷母線20は絶縁スペーサ26
によって支持される一方、三相分の電源母線21は絶縁
スペーサ27によって支持されている。
【0014】変圧器ユニットAの母線タンク17内に
は、2つの絶縁スペーサ26,27が設けられ、負荷母
線20が絶縁スペーサ26によって支持され、絶縁スペ
ーサ27は使用されていない。
は、2つの絶縁スペーサ26,27が設けられ、負荷母
線20が絶縁スペーサ26によって支持され、絶縁スペ
ーサ27は使用されていない。
【0015】斯かるガス絶縁開閉装置においては、電源
母線21及び負荷母線20を単一の母線タンク17,1
8内に収容したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法
が従来よりも小さくなる。そして、受電ユニットBと変
圧器ユニットAとのうちの図4(a)に二点鎖線で示す
部分以外の構成が共通する。従って、ガス絶縁開閉装置
のコストダウンにつながる。
母線21及び負荷母線20を単一の母線タンク17,1
8内に収容したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法
が従来よりも小さくなる。そして、受電ユニットBと変
圧器ユニットAとのうちの図4(a)に二点鎖線で示す
部分以外の構成が共通する。従って、ガス絶縁開閉装置
のコストダウンにつながる。
【0016】(b)実施例2 次に、本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例2につい
て説明する。この実施例は、図5に示すように受電ユニ
ットBにおける母線タンク18の絶縁スペーサ26,2
7を「ハ」の字状に配置し、三相分の負荷母線20,電
源母線21もこれに準じて斜めの上下方向へ配置したも
のである。変圧器ユニットAにおける母線タンク内の絶
縁スペーサ26,27と負荷母線20も上記と同様に配
置されているが、図示省略する。
て説明する。この実施例は、図5に示すように受電ユニ
ットBにおける母線タンク18の絶縁スペーサ26,2
7を「ハ」の字状に配置し、三相分の負荷母線20,電
源母線21もこれに準じて斜めの上下方向へ配置したも
のである。変圧器ユニットAにおける母線タンク内の絶
縁スペーサ26,27と負荷母線20も上記と同様に配
置されているが、図示省略する。
【0017】斯かるガス絶縁開閉装置においては、三相
分の電源母線21及び負荷母線20を「ハ」の字状に配
置したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法が実施例
1よりも小さくなる。
分の電源母線21及び負荷母線20を「ハ」の字状に配
置したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法が実施例
1よりも小さくなる。
【0018】その他の構成は実施例1と同じなので、説
明を省略する。
明を省略する。
【0019】(c)実施例3 最後に、本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例3につ
いて説明する。この実施例は、図6に示すように受電ユ
ニットBにおいて負荷母線20,電源母線21を水平方
向へ並べて配置し、夫々の三相分の母線は鉛直方向へ並
べて配置したものである。そして、単一の絶縁スペーサ
28に6相分の母線を貫通させることにより、負荷母線
20,電源母線21を支持するものである。
いて説明する。この実施例は、図6に示すように受電ユ
ニットBにおいて負荷母線20,電源母線21を水平方
向へ並べて配置し、夫々の三相分の母線は鉛直方向へ並
べて配置したものである。そして、単一の絶縁スペーサ
28に6相分の母線を貫通させることにより、負荷母線
20,電源母線21を支持するものである。
【0020】変圧器ユニット(図示せず)においては、
6相分の孔を有する絶縁スペーサを用いると、電源母線
21を挿通させないことから片側の3つの孔は不使用と
なるが、そのまま三相の絶縁スペーサとして用いる。
6相分の孔を有する絶縁スペーサを用いると、電源母線
21を挿通させないことから片側の3つの孔は不使用と
なるが、そのまま三相の絶縁スペーサとして用いる。
【0021】斯かるガス絶縁開閉装置においては、三相
分の電源母線21及び負荷母線20を鉛直方向へ並べて
2列に配置したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法
が実施例2よりも更に小さくなる。そして、単一の絶縁
スペーサで6相分の母線を支持するので、コストダウン
が図れる。
分の電源母線21及び負荷母線20を鉛直方向へ並べて
2列に配置したことから、ガス絶縁開閉装置の奥行寸法
が実施例2よりも更に小さくなる。そして、単一の絶縁
スペーサで6相分の母線を支持するので、コストダウン
が図れる。
【0022】その他の構成は実施例1と同じなので、説
明を省略する。
明を省略する。
【0023】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、請求項1
に係るガス絶縁開閉装置によれば筐体の上部に配置した
単一の母線タンク内に電源母線及び負荷母線の双方を収
容したので、母線タンクの奥行寸法が小さくなって、ガ
ス絶縁開閉装置の据付面積が従来よりも小さくなる。
に係るガス絶縁開閉装置によれば筐体の上部に配置した
単一の母線タンク内に電源母線及び負荷母線の双方を収
容したので、母線タンクの奥行寸法が小さくなって、ガ
ス絶縁開閉装置の据付面積が従来よりも小さくなる。
【0024】請求項2に係るガス絶縁開閉装置によれ
ば、電源母線と負荷母線とを水平方向へ並べ、三相の夫
々の母線を鉛直方向へ並べて配置したので、母線タンク
の奥行寸法とガス絶縁開閉装置の据付面積が請求項1の
場合よりも小さくなる。
ば、電源母線と負荷母線とを水平方向へ並べ、三相の夫
々の母線を鉛直方向へ並べて配置したので、母線タンク
の奥行寸法とガス絶縁開閉装置の据付面積が請求項1の
場合よりも小さくなる。
【0025】請求項3に係るガス絶縁開閉装置によれ
ば、単一の絶縁スペーサで6相分の母線を支持するの
で、絶縁スペーサの材料が少なくて足り、コストダウン
が図れる。
ば、単一の絶縁スペーサで6相分の母線を支持するの
で、絶縁スペーサの材料が少なくて足り、コストダウン
が図れる。
【図1】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例1にお
ける単線結線図。
ける単線結線図。
【図2】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例1にお
けるユニット内の機器配置図。
けるユニット内の機器配置図。
【図3】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例1にお
ける外観斜視図。
ける外観斜視図。
【図4】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例1に係
り、(a)は受電ユニットの構成図、(b)は変圧器ユ
ニットの構成図。
り、(a)は受電ユニットの構成図、(b)は変圧器ユ
ニットの構成図。
【図5】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例2にお
ける受電ユニットの構成図。
ける受電ユニットの構成図。
【図6】本発明によるガス絶縁開閉装置の実施例3にお
ける受電ユニットの構成図。
ける受電ユニットの構成図。
【図7】従来のガス絶縁開閉装置の単線結線図。
【図8】従来のガス絶縁開閉装置の外観斜視図。
【図9】従来のガス絶縁開閉装置に係り、ユニットAの
構成図。
構成図。
【図10】従来のガス絶縁開閉装置に係り、ユニットB
の構成図。
の構成図。
【図11】従来のガス絶縁開閉装置に係り、ユニットC
の構成図。
の構成図。
【図12】従来のガス絶縁開閉装置に係り、ユニットC
の内部構造を示す斜視図。
の内部構造を示す斜視図。
17,18…母線タンク 20…負荷母線 21…電源母線 22,24…筐体 23,25…機器タンク 28…絶縁スペーサ
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体の内部に母線タンクと機器タンクと
を収容してなるユニットを水平方向へ並べ、夫々のユニ
ット間をつなぐ母線を略同一高さに位置する母線タンク
間にわたって収容したガス絶縁開閉装置において、 夫々のユニットにおける母線タンクを筐体の上部に配置
し、当該母線タンク内に電源母線と負荷母線との双方を
収容したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 前記母線タンク内の電源母線と負荷母線
とを水平方向へ並べて配置し、三相の夫々の母線を略鉛
直方向へ並べて配置した請求項1に記載のガス絶縁開閉
装置。 - 【請求項3】 前記母線タンク間をガス区分するととも
に前記母線を支持する絶縁スペーサを設け、電源母線及
び負荷母線の6相分の母線を単一の絶縁スペーサで支持
するようにした請求項2に記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291948A JPH11136817A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291948A JPH11136817A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136817A true JPH11136817A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17775540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9291948A Pending JPH11136817A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136817A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007028776A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| JP2007104752A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| JP2007104753A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| WO2013021678A1 (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-14 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1997
- 1997-10-24 JP JP9291948A patent/JPH11136817A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007028776A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| JP2007104752A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| JP2007104753A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁スイッチギヤ |
| WO2013021678A1 (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-14 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
| CN103703639A (zh) * | 2011-08-05 | 2014-04-02 | 三菱电机株式会社 | 气体绝缘开关装置 |
| JP5484638B2 (ja) * | 2011-08-05 | 2014-05-07 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁開閉装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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