JPH1113463A - 排気ガスシステム - Google Patents
排気ガスシステムInfo
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- JPH1113463A JPH1113463A JP10141203A JP14120398A JPH1113463A JP H1113463 A JPH1113463 A JP H1113463A JP 10141203 A JP10141203 A JP 10141203A JP 14120398 A JP14120398 A JP 14120398A JP H1113463 A JPH1113463 A JP H1113463A
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- exhaust gas
- catalytic converter
- housing
- conduit
- gas system
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
- F01N13/1811—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body with means permitting relative movement, e.g. compensation of thermal expansion or vibration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータサイクルにおける排気ガス用触媒コン
バータを経済的に改装することに特に適した排気ガスシ
ステムを提供する。 【解決手段】 排気ガスシステム(1)は排気ガス用触
媒コンバータ(2)を有し、この排気ガス用触媒コンバ
ータ(2)を通して内燃機関エンジンの排気ガスが流
れ、排気ガスを触媒変換する。この排気ガスシステム
(1)には排気ガス用触媒コンバータ(2)が2つの排
気ガス導管(4)間に配置され、これらの2つの排気ガ
ス導管(4)の各々は排気ガス用触媒コンバータ(2)
との1つの導管接続部を形成し、かつ排気ガス用触媒コ
ンバータ(2)の停止面(3)に接触する。
バータを経済的に改装することに特に適した排気ガスシ
ステムを提供する。 【解決手段】 排気ガスシステム(1)は排気ガス用触
媒コンバータ(2)を有し、この排気ガス用触媒コンバ
ータ(2)を通して内燃機関エンジンの排気ガスが流
れ、排気ガスを触媒変換する。この排気ガスシステム
(1)には排気ガス用触媒コンバータ(2)が2つの排
気ガス導管(4)間に配置され、これらの2つの排気ガ
ス導管(4)の各々は排気ガス用触媒コンバータ(2)
との1つの導管接続部を形成し、かつ排気ガス用触媒コ
ンバータ(2)の停止面(3)に接触する。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、排気ガスシステムであっ
て、それを通して内燃機関エンジンの排気ガスが流れ得
る排気ガス用触媒コンバータを有し、排気ガスを触媒変
換し、2つの排気ガス導管間に排気ガス用触媒コンバー
タが配置されるものに関する。排気ガス導管の各々は排
気ガス用触媒コンバータと1つの導管接続部を形成す
る。この発明は特に、電動二輪自動車、すなわちモータ
サイクルに関する。
て、それを通して内燃機関エンジンの排気ガスが流れ得
る排気ガス用触媒コンバータを有し、排気ガスを触媒変
換し、2つの排気ガス導管間に排気ガス用触媒コンバー
タが配置されるものに関する。排気ガス導管の各々は排
気ガス用触媒コンバータと1つの導管接続部を形成す
る。この発明は特に、電動二輪自動車、すなわちモータ
サイクルに関する。
【0002】
【先行技術の説明】ドイツ国特許DE 35 43 0
11 A1には、自動車の機関エンジンの排気ガスを変
換するための排気ガス用触媒コンバータのためのキャリ
ア本体が開示されている。キャリア本体は、触媒材料で
コーティングされ得る波形状の板金層および平滑な板金
層で構成される。板金層はそれらを通して排気ガスが流
れ得る多くのチャネルの壁を形成し、かつチューブ状ハ
ウジングの内部に配置される。ドイツ国特許DE 19
5 36 853 A1には、それらを通して排気ガス
が流れ得るほぼ平行に延びるチャネルを備えたハニカム
本体が開示されている。種々の方法の中でもとりわけ、
ハニカム本体は押出成形によってセラミック材料から製
造することができる。
11 A1には、自動車の機関エンジンの排気ガスを変
換するための排気ガス用触媒コンバータのためのキャリ
ア本体が開示されている。キャリア本体は、触媒材料で
コーティングされ得る波形状の板金層および平滑な板金
層で構成される。板金層はそれらを通して排気ガスが流
れ得る多くのチャネルの壁を形成し、かつチューブ状ハ
ウジングの内部に配置される。ドイツ国特許DE 19
5 36 853 A1には、それらを通して排気ガス
が流れ得るほぼ平行に延びるチャネルを備えたハニカム
本体が開示されている。種々の方法の中でもとりわけ、
ハニカム本体は押出成形によってセラミック材料から製
造することができる。
【0003】特に自動車の火花点火機関である、内燃機
関エンジンのための排気ガスシステムもまたドイツ国特
許DE 44 29 878 A1から公知であり、こ
の排気ガスシステムは、それを通して機関エンジンの排
気ガスが流れ得る排気ガス用触媒コンバータを有し、こ
の排気ガス用触媒コンバータはその2つの端面の各々の
上にある1つの排気ガス導管まで延在する。
関エンジンのための排気ガスシステムもまたドイツ国特
許DE 44 29 878 A1から公知であり、こ
の排気ガスシステムは、それを通して機関エンジンの排
気ガスが流れ得る排気ガス用触媒コンバータを有し、こ
の排気ガス用触媒コンバータはその2つの端面の各々の
上にある1つの排気ガス導管まで延在する。
【0004】世界各国で環境に対する意識が高まり、排
ガス規制が厳しくなるにつれて、マルチトラック自動車
だけでなくモータサイクルや小型モータにおいても触媒
排気ガス清浄を行なう必要性が高まっている。ここで小
型モータとは、排気量が250ccm未満であり、特に
50ccm未満であるモータと理解される。このような
モータは特に、芝刈機、電動鋸、ポータブルパワーユニ
ット、小型のモータバイクおよび自動車における類似し
た装置に用いられる。排気ガス用触媒コンバータを備え
るためのコストは、装置または自動車の製造コストの合
計に対して適切な割合でなければならない。したがっ
て、材料および時間的な出費を節減することは排気ガス
用触媒コンバータの改装に重要である。
ガス規制が厳しくなるにつれて、マルチトラック自動車
だけでなくモータサイクルや小型モータにおいても触媒
排気ガス清浄を行なう必要性が高まっている。ここで小
型モータとは、排気量が250ccm未満であり、特に
50ccm未満であるモータと理解される。このような
モータは特に、芝刈機、電動鋸、ポータブルパワーユニ
ット、小型のモータバイクおよび自動車における類似し
た装置に用いられる。排気ガス用触媒コンバータを備え
るためのコストは、装置または自動車の製造コストの合
計に対して適切な割合でなければならない。したがっ
て、材料および時間的な出費を節減することは排気ガス
用触媒コンバータの改装に重要である。
【0005】
【発明の概要】この発明の目的は、排気ガスシステムで
あって、それを通して内燃機関エンジンの排気ガスが流
れ得る排気ガス用触媒コンバータを有し、排気ガスを触
媒変換するものを開示することであり、排気ガス用触媒
コンバータは簡単に排気ガスシステムに統合され、この
排気ガスシステムはモータサイクルの排気ガス用触媒コ
ンバータの改装に特に適する。
あって、それを通して内燃機関エンジンの排気ガスが流
れ得る排気ガス用触媒コンバータを有し、排気ガスを触
媒変換するものを開示することであり、排気ガス用触媒
コンバータは簡単に排気ガスシステムに統合され、この
排気ガスシステムはモータサイクルの排気ガス用触媒コ
ンバータの改装に特に適する。
【0006】この目的はクレーム1に記載されている特
徴を有する排気ガスシステムによって達成される。さら
なる特徴は従属クレームの主題である。
徴を有する排気ガスシステムによって達成される。さら
なる特徴は従属クレームの主題である。
【0007】この発明の排気ガスシステムでは、排気ガ
ス用触媒コンバータが2つの排気ガス導管間に配置さ
れ、これらの2つの排気ガス導管の各々は排気ガス用触
媒コンバータと1つの導管接続部を形成し、かつ排気ガ
ス用触媒コンバータの停止面と接触する。排気ガスシス
テムは少なくとも1つの固定部材を有し、この固定部材
は排気ガス導管のうち少なくとも1つを係合し、かつそ
れによって排気ガス用触媒コンバータが排気ガス導管間
に固定される。この発明の排気ガスシステムの1つの利
点は、時間および労力的な費用をほとんどかけずに排気
ガス用触媒コンバータを排気ガスシステムに統合するこ
とができるという点である。
ス用触媒コンバータが2つの排気ガス導管間に配置さ
れ、これらの2つの排気ガス導管の各々は排気ガス用触
媒コンバータと1つの導管接続部を形成し、かつ排気ガ
ス用触媒コンバータの停止面と接触する。排気ガスシス
テムは少なくとも1つの固定部材を有し、この固定部材
は排気ガス導管のうち少なくとも1つを係合し、かつそ
れによって排気ガス用触媒コンバータが排気ガス導管間
に固定される。この発明の排気ガスシステムの1つの利
点は、時間および労力的な費用をほとんどかけずに排気
ガス用触媒コンバータを排気ガスシステムに統合するこ
とができるという点である。
【0008】たとえば、排気ガス用触媒コンバータは以
下に説明する簡単な方法で排気ガスシステムに後に統合
することができる。すなわち、互いに隔てられた2つの
排気ガス導管の各々が排気ガス用触媒コンバータの1つ
の停止面上に置かれるようになり、排気ガス導管間の少
なくとも1つの固定部材によって排気ガス用触媒コンバ
ータが固定されるように、1箇所で排気ガスシステムを
切断し、その箇所に排気ガス用触媒コンバータを挿入す
るという方法である。
下に説明する簡単な方法で排気ガスシステムに後に統合
することができる。すなわち、互いに隔てられた2つの
排気ガス導管の各々が排気ガス用触媒コンバータの1つ
の停止面上に置かれるようになり、排気ガス導管間の少
なくとも1つの固定部材によって排気ガス用触媒コンバ
ータが固定されるように、1箇所で排気ガスシステムを
切断し、その箇所に排気ガス用触媒コンバータを挿入す
るという方法である。
【0009】好ましくは、固定部材は引張り歪みにより
弾力的に変化し得る長さを有する部材であり、好ましく
は渦巻きばねである。さらに、排気ガスシステムの実施
例であって、排気ガス用触媒コンバータがハウジングを
有し、このハウジングが固定部材のうち少なくとも1つ
によって排気ガス導管に固定されるものが好ましい。こ
の改良例では、排気ガス用触媒コンバータから2つの排
気ガス導管の各々への移行部分に1つの短い固定部材を
用いることができる。短い固定部材を用いると特に締め
付けが安定化する。
弾力的に変化し得る長さを有する部材であり、好ましく
は渦巻きばねである。さらに、排気ガスシステムの実施
例であって、排気ガス用触媒コンバータがハウジングを
有し、このハウジングが固定部材のうち少なくとも1つ
によって排気ガス導管に固定されるものが好ましい。こ
の改良例では、排気ガス用触媒コンバータから2つの排
気ガス導管の各々への移行部分に1つの短い固定部材を
用いることができる。短い固定部材を用いると特に締め
付けが安定化する。
【0010】さらなる特徴として、少なくとも1つの固
定部材がアイレットを介して少なくとも1つの排気ガス
導管に接続される。アイレットはたとえば排気ガス導管
に溶接され得る。このような接続はあまり費用をかけず
に簡単に行なうことができる。
定部材がアイレットを介して少なくとも1つの排気ガス
導管に接続される。アイレットはたとえば排気ガス導管
に溶接され得る。このような接続はあまり費用をかけず
に簡単に行なうことができる。
【0011】自動車には、たとえば、適度な安定性を有
する導管接続部を確保しなければならない。この理由の
ために、かつ製造を容易にするために、改良例において
排気ガス用触媒コンバータはハウジングを有し、ハウジ
ングの少なくとも1つの端面において、ハウジングおよ
びそれぞれの排気ガス導管の一部分は、横切るように円
周方向に延びる接続領域に沿って互いの内側に入れ子式
に嵌められる。「円周方向」という用語はそれぞれの端
面上でのハウジングの円周方向を意味する。1つの特徴
として、排気ガスシステムは接続領域のうち1つを両端
面上に有し、ハウジングは排気ガス導管によって両端が
囲まれる。代替的な実施例では、ここでもまた接続領域
のうち1つは2つの端面の各々の上にあり、一方の端面
ではハウジングが排気ガス導管を囲み、他方の端面では
排気ガス導管がハウジングを囲む。好ましくは、前述の
第1の端面は排気ガス用触媒コンバータの上流に置かれ
る。こうすると、ハウジングとそれぞれの排気ガス導管
との間に狭いギャップがあったとしても直接流れが入る
ことはなく、このため導管接続部を十分に封止すること
ができる。
する導管接続部を確保しなければならない。この理由の
ために、かつ製造を容易にするために、改良例において
排気ガス用触媒コンバータはハウジングを有し、ハウジ
ングの少なくとも1つの端面において、ハウジングおよ
びそれぞれの排気ガス導管の一部分は、横切るように円
周方向に延びる接続領域に沿って互いの内側に入れ子式
に嵌められる。「円周方向」という用語はそれぞれの端
面上でのハウジングの円周方向を意味する。1つの特徴
として、排気ガスシステムは接続領域のうち1つを両端
面上に有し、ハウジングは排気ガス導管によって両端が
囲まれる。代替的な実施例では、ここでもまた接続領域
のうち1つは2つの端面の各々の上にあり、一方の端面
ではハウジングが排気ガス導管を囲み、他方の端面では
排気ガス導管がハウジングを囲む。好ましくは、前述の
第1の端面は排気ガス用触媒コンバータの上流に置かれ
る。こうすると、ハウジングとそれぞれの排気ガス導管
との間に狭いギャップがあったとしても直接流れが入る
ことはなく、このため導管接続部を十分に封止すること
ができる。
【0012】さらなる特徴として、ハウジングは突出部
を有し、この突出部はほぼ半径方向に延び、それぞれの
停止面を形成する。好ましくは、突出部は円周方向に延
びるビードである。少なくとも1つの固定部材により、
排気ガス用触媒コンバータおよび/または排気ガス導管
の長さが熱的に変化した場合でも排気ガス導管がそれぞ
れの停止面上に置かれることが保証される。ビードはハ
ウジングに強度を与え、たとえばプレス工具を補助的に
用いて迅速に形成することができる。
を有し、この突出部はほぼ半径方向に延び、それぞれの
停止面を形成する。好ましくは、突出部は円周方向に延
びるビードである。少なくとも1つの固定部材により、
排気ガス用触媒コンバータおよび/または排気ガス導管
の長さが熱的に変化した場合でも排気ガス導管がそれぞ
れの停止面上に置かれることが保証される。ビードはハ
ウジングに強度を与え、たとえばプレス工具を補助的に
用いて迅速に形成することができる。
【0013】特に排気ガス用触媒コンバータを改装する
場合、排気ガス用触媒コンバータが利用できるスペース
が少ししかないことが多い。この理由のために、排気ガ
ス用触媒コンバータの長さをできるだけ短く選択するこ
とが提案される。流れの方向に延びる触媒効果材料を含
む反応領域を備えた排気ガス用触媒コンバータを有する
排気ガスシステムの改良例では、反応領域の長さは15
cm未満であり、好ましくはおよそ10cmである。
場合、排気ガス用触媒コンバータが利用できるスペース
が少ししかないことが多い。この理由のために、排気ガ
ス用触媒コンバータの長さをできるだけ短く選択するこ
とが提案される。流れの方向に延びる触媒効果材料を含
む反応領域を備えた排気ガス用触媒コンバータを有する
排気ガスシステムの改良例では、反応領域の長さは15
cm未満であり、好ましくはおよそ10cmである。
【0014】この発明に従った排気ガスシステムの実施
例は図面と関連して説明することとする。しかしなが
ら、この発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
例は図面と関連して説明することとする。しかしなが
ら、この発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【0015】
【詳細な説明】図1に示されるこの発明に従った排気ガ
スシステム1は、内燃機関エンジンの排気ガスを触媒変
換するための排気ガス用触媒コンバータ2を有する。排
気ガス用触媒コンバータ2の2つの端面9の各々にはそ
れぞれの排気ガス導管4が接続され、排気ガス用触媒コ
ンバータ2のジャケットチューブ8および各排気ガス導
管4の一部分は、流れの方向に延びる接続領域Uに沿っ
て一方が他方の内側に配置されるように延びる。排気ガ
ス導管4は両端面9上でジャケットチューブ8を囲み、
これにより、それを通るガスの通路を封止する導管接続
部を形成する。排気ガス導管4の端部の各々はジャケッ
トチューブ8の外ビード10のそれぞれの停止面3と接
し、ビードは円周方向に延びる。
スシステム1は、内燃機関エンジンの排気ガスを触媒変
換するための排気ガス用触媒コンバータ2を有する。排
気ガス用触媒コンバータ2の2つの端面9の各々にはそ
れぞれの排気ガス導管4が接続され、排気ガス用触媒コ
ンバータ2のジャケットチューブ8および各排気ガス導
管4の一部分は、流れの方向に延びる接続領域Uに沿っ
て一方が他方の内側に配置されるように延びる。排気ガ
ス導管4は両端面9上でジャケットチューブ8を囲み、
これにより、それを通るガスの通路を封止する導管接続
部を形成する。排気ガス導管4の端部の各々はジャケッ
トチューブ8の外ビード10のそれぞれの停止面3と接
し、ビードは円周方向に延びる。
【0016】端面9から見て外ビード10の背後では、
ジャケットチューブが排気ガス用触媒コンバータ2の中
央領域まで円錐形に拡がり、これは、詳細に図示してい
ないが触媒効果コーティングを有するハニカム本体をそ
の長さLにわたって有する。ハニカム本体は板金の、積
み重ねられた層および絡み合わせられた層を含み、これ
らにより触媒効果材料が保持される。代替的な実施例に
おいて、ハニカム本体は押出成形の後焼成することによ
ってセラミック材料から製造される。長さLはおよそ1
0cmである。
ジャケットチューブが排気ガス用触媒コンバータ2の中
央領域まで円錐形に拡がり、これは、詳細に図示してい
ないが触媒効果コーティングを有するハニカム本体をそ
の長さLにわたって有する。ハニカム本体は板金の、積
み重ねられた層および絡み合わせられた層を含み、これ
らにより触媒効果材料が保持される。代替的な実施例に
おいて、ハニカム本体は押出成形の後焼成することによ
ってセラミック材料から製造される。長さLはおよそ1
0cmである。
【0017】アイレット7は排気ガス導管4の外周およ
びジャケットチューブ8の円錐形領域の両方に溶接され
る。渦巻きばね5の一端はアイレット7の各々から吊り
下げられる。渦巻きばね5は引張り歪みを受け、これに
よりハウジング8が排気ガス導管4に固定される。
びジャケットチューブ8の円錐形領域の両方に溶接され
る。渦巻きばね5の一端はアイレット7の各々から吊り
下げられる。渦巻きばね5は引張り歪みを受け、これに
よりハウジング8が排気ガス導管4に固定される。
【0018】図2に示される排気ガスシステム11は以
下の点で排気ガスシステム1とは異なる。すなわち、導
管接続部が排気ガス用触媒コンバータのジャケットチュ
ーブ18と図2の右側に示される排気ガス導管14との
間にある、という点である。ジャケットチューブは内ビ
ード20を有し、この内ビード20の停止面13は排気
ガス導管14の端部に当接する。ジャケットチューブ1
8は排気ガス導管14の端部を囲む。矢印で示されるよ
うに、導管接続部は排気ガス導管14とハウジング18
との間にあり、ここでガスは排気ガス用触媒コンバータ
12に入る。排気ガスシステム11の動作時には、ジャ
ケットチューブ18と排気ガス導管14または4との間
で僅かな漏れが生じても大事に至らない。なぜなら、排
気ガスの流れは漏れが生じた点を越えて伝えられるから
である。
下の点で排気ガスシステム1とは異なる。すなわち、導
管接続部が排気ガス用触媒コンバータのジャケットチュ
ーブ18と図2の右側に示される排気ガス導管14との
間にある、という点である。ジャケットチューブは内ビ
ード20を有し、この内ビード20の停止面13は排気
ガス導管14の端部に当接する。ジャケットチューブ1
8は排気ガス導管14の端部を囲む。矢印で示されるよ
うに、導管接続部は排気ガス導管14とハウジング18
との間にあり、ここでガスは排気ガス用触媒コンバータ
12に入る。排気ガスシステム11の動作時には、ジャ
ケットチューブ18と排気ガス導管14または4との間
で僅かな漏れが生じても大事に至らない。なぜなら、排
気ガスの流れは漏れが生じた点を越えて伝えられるから
である。
【0019】排気ガスシステム21(図3)は排気ガス
用触媒コンバータ22を有し、この排気ガス用触媒コン
バータ22のジャケットチューブ28の断面積は、排気
ガス用触媒コンバータ22が接続される排気ガス導管2
4の部分よりも中央部分で小さくなっている。排気ガス
導管24の各々の端部はジャケットチューブ28の円錐
形部分のそれぞれの停止面23に当接する。排気ガス用
触媒コンバータ22は排気ガス導管24間で2つのテン
ションバンド25によって固定される。図3は部分的な
図であるためテンションバンド25のうち1つしか示さ
れていない。テンションバンド25はそれぞれの保持ブ
ラケット27を介して排気ガス導管24に接続される。
このテンションバンド25は少なくとも部分的に弾性材
料を含む。クロージャ26を用いると、予め定められた
あるテンションを確立することができる。
用触媒コンバータ22を有し、この排気ガス用触媒コン
バータ22のジャケットチューブ28の断面積は、排気
ガス用触媒コンバータ22が接続される排気ガス導管2
4の部分よりも中央部分で小さくなっている。排気ガス
導管24の各々の端部はジャケットチューブ28の円錐
形部分のそれぞれの停止面23に当接する。排気ガス用
触媒コンバータ22は排気ガス導管24間で2つのテン
ションバンド25によって固定される。図3は部分的な
図であるためテンションバンド25のうち1つしか示さ
れていない。テンションバンド25はそれぞれの保持ブ
ラケット27を介して排気ガス導管24に接続される。
このテンションバンド25は少なくとも部分的に弾性材
料を含む。クロージャ26を用いると、予め定められた
あるテンションを確立することができる。
【0020】この発明の排気ガスシステムには排気ガス
用触媒コンバータが簡単に統合される。特に、排気ガス
用触媒コンバータを排気ガスシステムに挿入し、次いで
それを2つの排気ガス導管間に固定することにより、後
に排気ガス用触媒コンバータを排気ガスシステムに据え
つけることができる。
用触媒コンバータが簡単に統合される。特に、排気ガス
用触媒コンバータを排気ガスシステムに挿入し、次いで
それを2つの排気ガス導管間に固定することにより、後
に排気ガス用触媒コンバータを排気ガスシステムに据え
つけることができる。
【0021】このような改装コストは低いため、排気ガ
スシステムは内燃機関エンジンによって駆動される多く
の既存の種類の装置および自動車に用いることができ
る。
スシステムは内燃機関エンジンによって駆動される多く
の既存の種類の装置および自動車に用いることができ
る。
【図1】この発明の排気ガスシステムの第1の実施例の
長手方向の部分断面図である。
長手方向の部分断面図である。
【図2】図1に示される実施例の変形例である。
【図3】さらなる実施例の長手方向の部分断面図であ
る。
る。
1 排気ガスシステム 2 排気ガス用触媒コンバータ 3 停止面 4 排気ガス導管 5 固定部材
Claims (10)
- 【請求項1】 排気ガスシステムであって、排気ガス用
触媒コンバータを有し、前記排気ガス用触媒コンバータ
を通して内燃機関エンジンの排気ガスが流れて前記排気
ガスを触媒変換することができるものであって、前記排
気ガスシステムにおいて前記排気ガス用触媒コンバータ
は2つの排気ガス導管間に配置され、前記2つの排気ガ
ス導管の各々は前記排気ガス用触媒コンバータと1つの
導管接続部を形成し、かつ前記排気ガス用触媒コンバー
タの停止面に接触し、 前記排気ガスシステムは少なくとも1つの固定部材を有
し、前記少なくとも1つの固定部材は前記排気ガス導管
のうち少なくとも一方と係合し、かつそれにより前記排
気ガス用触媒コンバータは前記排気ガス導管間に固定さ
れることを特徴とする、排気ガスシステム。 - 【請求項2】 前記排気ガス用触媒コンバータがハウジ
ングを有し、前記ハウジングは前記固定部材のうち少な
くとも一方を介して前記排気ガス導管に固定されること
を特徴とする、請求項1に記載の排気ガスシステム。 - 【請求項3】 前記少なくとも1つの固定部材が、引張
り歪みによって弾力的に変化し得る長さを有する部材で
あり、好ましくは渦巻きばねであることを特徴とする、
請求項1または2に記載の排気ガスシステム。 - 【請求項4】 前記少なくとも1つの固定部材が、アイ
レットを介して前記少なくとも一方の排気ガス導管に接
続されることを特徴とする、請求項1から3のいずれか
に記載の排気ガスシステム。 - 【請求項5】 前記排気ガス用触媒コンバータがハウジ
ングを有し、 前記ハウジングの少なくとも1つの端面上で、前記ハウ
ジングおよび前記それぞれの排気ガス導管の一部分が円
周方向に横切るように延びる接続領域に沿って互いの内
側に入れ子式に嵌められることを特徴とする、請求項1
から4のいずれかに記載の排気ガスシステム。 - 【請求項6】 前記2つの端面の各々の上に前記接続領
域のうちの1つを有し、 前記ハウジングは両端が前記排気ガス導管によって囲ま
れることを特徴とする、請求項5に記載の排気ガスシス
テム。 - 【請求項7】 前記2つの端面の各々の上に前記接続領
域のうちの1つを有し、 前記一方の端面上において、前記ハウジングは前記排気
ガス導管を囲み、前記他方の端面上において、前記排気
ガス導管は前記ハウジングを囲むことを特徴とする、請
求項5に記載の排気ガスシステム。 - 【請求項8】 前記ハウジングが突出部を有し、前記突
出部はほぼ半径方向に延び、それぞれの前記停止面を形
成することを特徴とする、請求項1から7のいずれかに
記載の排気ガスシステム。 - 【請求項9】 前記突出部が前記円周方向に延びるビー
ドであることを特徴とする、請求項8に記載の排気ガス
システム。 - 【請求項10】 前記排気ガス用触媒コンバータが、流
れの方向に延びる、触媒効果材料を備えた反応領域を有
し、 前記反応領域は、15cm未満であり、好ましくはおよ
そ10cmである長さを有することを特徴とする、請求
項1から9のいずれかに記載の排気ガスシステム。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE19724964A DE19724964A1 (de) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | Abgassystem, geeignet für die Nachrüstung von Abgaskatalysatoren bei Motorrädern |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1113463A true JPH1113463A (ja) | 1999-01-19 |
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| JP (1) | JPH1113463A (ja) |
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- 1998-06-12 US US09/096,979 patent/US6200538B1/en not_active Expired - Fee Related
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