JPH1111494A - 袋の集合体 - Google Patents
袋の集合体Info
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- JPH1111494A JPH1111494A JP18034997A JP18034997A JPH1111494A JP H1111494 A JPH1111494 A JP H1111494A JP 18034997 A JP18034997 A JP 18034997A JP 18034997 A JP18034997 A JP 18034997A JP H1111494 A JPH1111494 A JP H1111494A
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 袋の集合体をセットすることで、個々の
袋の着設作業をすることなく、順次袋を使用する。 【解決手段】 入れ子式に順次重ね合わせた複数の袋の
集合体であって、該袋の隣接する内面と外面との間の一
部に該外面と該内面とを連結し、そして取り外しが可能
な連結手段を有するものである、袋の集合体。
袋の着設作業をすることなく、順次袋を使用する。 【解決手段】 入れ子式に順次重ね合わせた複数の袋の
集合体であって、該袋の隣接する内面と外面との間の一
部に該外面と該内面とを連結し、そして取り外しが可能
な連結手段を有するものである、袋の集合体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、袋に関し、より詳
細には入れ子式に順次重ね合わされた複数の袋の集合体
に関する。
細には入れ子式に順次重ね合わされた複数の袋の集合体
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、袋は、袋の外面同志が密接するよ
うに複数の袋を順次積み重ね、その積み重ねられた複数
の袋の集合体全体を収納するための他の袋に収納してあ
る。該収納するための他の袋本体の一部に、該積み重ね
られた袋を取り出すための開口を形成し、該積み重ねら
れた袋が必要になったとき、該開口から該積み重ねられ
た袋を1枚ずつ取り出す。取り出された袋は、袋の中に
物を入れられても袋の口を上に向けて開いた状態のまま
であることが望ましい。このため、十分な強度を持った
通常バケツ等のような、上部に開口を有する支持物の内
側に袋を着設して使用することが多い。支持物に着設さ
れた袋は、該袋の上部が支持物上部よりずり下がらない
様に、該袋の上部を該支持物上部に粘着テープによって
貼り付けたり、又は、該袋の上部を該支持物上部の縁で
折り返して固定される場合もある。支持物の内側に着設
された袋は、その状態で袋内に収納すべき物を受け入
れ、所定量の物を収納した後に袋は支持物から取り外さ
れる。その後、再び新しい袋を該積み重ねられた袋の中
から一枚取り出し、支持物の内側に着設し、必要な場合
は袋の上部を支持物上部に固定して、収納すべき物を受
け入れることが可能になる。
うに複数の袋を順次積み重ね、その積み重ねられた複数
の袋の集合体全体を収納するための他の袋に収納してあ
る。該収納するための他の袋本体の一部に、該積み重ね
られた袋を取り出すための開口を形成し、該積み重ねら
れた袋が必要になったとき、該開口から該積み重ねられ
た袋を1枚ずつ取り出す。取り出された袋は、袋の中に
物を入れられても袋の口を上に向けて開いた状態のまま
であることが望ましい。このため、十分な強度を持った
通常バケツ等のような、上部に開口を有する支持物の内
側に袋を着設して使用することが多い。支持物に着設さ
れた袋は、該袋の上部が支持物上部よりずり下がらない
様に、該袋の上部を該支持物上部に粘着テープによって
貼り付けたり、又は、該袋の上部を該支持物上部の縁で
折り返して固定される場合もある。支持物の内側に着設
された袋は、その状態で袋内に収納すべき物を受け入
れ、所定量の物を収納した後に袋は支持物から取り外さ
れる。その後、再び新しい袋を該積み重ねられた袋の中
から一枚取り出し、支持物の内側に着設し、必要な場合
は袋の上部を支持物上部に固定して、収納すべき物を受
け入れることが可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、積み重
ねられた袋の集合体からそれを構成する袋を1枚ずつ取
り出し、支持物の内側に該袋を着設し、必要な場合には
該袋の上部を支持物上部に固定する作業を袋一枚ごとに
行うことは煩雑であり、極めて作業性を低下させる原因
となっていた。特に袋の集合体と支持体とが離れた場所
にある場合は、袋を取りに行くのに相当の時間を要し、
不便極まりなかった。例えば、ゴミ袋として使用する袋
は、大抵、家の外のポリバケツに入れて(ポリバケツの
内側に着設して)使用するので、わざわざ家の中に取り
に行かなければならなかった。また、袋の中に不潔なも
のが入っていて、それによって手が汚染された場合、次
の袋を取り出す前に手を清潔にするため手洗いが必要で
あった。そこで、本発明は、袋の集合体を一度支持体に
セットすることで、個々の袋の着設作業をすることな
く、集合体を構成する全ての袋を集合体の最も内側に位
置するものから一枚ずつ使用することができる袋の集合
体を提供することを目的とする。
ねられた袋の集合体からそれを構成する袋を1枚ずつ取
り出し、支持物の内側に該袋を着設し、必要な場合には
該袋の上部を支持物上部に固定する作業を袋一枚ごとに
行うことは煩雑であり、極めて作業性を低下させる原因
となっていた。特に袋の集合体と支持体とが離れた場所
にある場合は、袋を取りに行くのに相当の時間を要し、
不便極まりなかった。例えば、ゴミ袋として使用する袋
は、大抵、家の外のポリバケツに入れて(ポリバケツの
内側に着設して)使用するので、わざわざ家の中に取り
に行かなければならなかった。また、袋の中に不潔なも
のが入っていて、それによって手が汚染された場合、次
の袋を取り出す前に手を清潔にするため手洗いが必要で
あった。そこで、本発明は、袋の集合体を一度支持体に
セットすることで、個々の袋の着設作業をすることな
く、集合体を構成する全ての袋を集合体の最も内側に位
置するものから一枚ずつ使用することができる袋の集合
体を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の袋の集合体においては、複数の袋体を入
れ子式に順次重ね合わせたものである。即ち、本発明
は、入れ子式に順次重ね合わせた複数の袋の集合体であ
って、該袋の隣接する内面と外面との間の一部に該外面
と該内面とを連結し、そして取り外しが可能な連結手段
を有するものである、袋の集合体である。
めに、本発明の袋の集合体においては、複数の袋体を入
れ子式に順次重ね合わせたものである。即ち、本発明
は、入れ子式に順次重ね合わせた複数の袋の集合体であ
って、該袋の隣接する内面と外面との間の一部に該外面
と該内面とを連結し、そして取り外しが可能な連結手段
を有するものである、袋の集合体である。
【0005】袋の集合体を構成する袋は、入れ子式に順
次重ね合わされているので、一番内側の袋体から一枚ず
つ順番に使用することができる。従って、袋の集合体を
支持物内部に挿着し、必要な場合は袋の集合体上部を支
持物上部に固定すれば、該集合体の最も内側に位置する
袋に物を収納することができる。所望の量の物が収納さ
れた後に、該最も内側に位置する袋を物が収納された状
態で上方に取り外すことができる。取り外した後には、
次の袋(取り外された袋の外側にその内側が接していた
袋)が最も内側に位置し、次はこれに物を収納すること
ができる。このようにして、集合体を一度支持物内部に
挿着することで、個々の袋の着設作業をすることなく、
集合体を構成する全ての袋を内側から一枚ずつ使用する
ことができる。袋の集合体を構成するための袋を入れ子
式に重ね合わせる枚数は特に制限はなく何枚でもかまわ
ないが、あまりたくさん重ね合わせるとかさばるので、
10枚位が好ましい。
次重ね合わされているので、一番内側の袋体から一枚ず
つ順番に使用することができる。従って、袋の集合体を
支持物内部に挿着し、必要な場合は袋の集合体上部を支
持物上部に固定すれば、該集合体の最も内側に位置する
袋に物を収納することができる。所望の量の物が収納さ
れた後に、該最も内側に位置する袋を物が収納された状
態で上方に取り外すことができる。取り外した後には、
次の袋(取り外された袋の外側にその内側が接していた
袋)が最も内側に位置し、次はこれに物を収納すること
ができる。このようにして、集合体を一度支持物内部に
挿着することで、個々の袋の着設作業をすることなく、
集合体を構成する全ての袋を内側から一枚ずつ使用する
ことができる。袋の集合体を構成するための袋を入れ子
式に重ね合わせる枚数は特に制限はなく何枚でもかまわ
ないが、あまりたくさん重ね合わせるとかさばるので、
10枚位が好ましい。
【0006】袋の集合体は、袋の集合体を構成する袋の
隣接する内面と外面との間の一部に該内面と該外面とを
連結する連結手段を有する。該連結手段は容易に取り外
しが可能なものであり、このため該内面と該外面との連
結を取り外し、袋を袋の集合体から取り外すことが容易
にできる。該連結手段によって、集合体の運搬、支持物
への集合体の取付、及び集合体を構成する袋内部への物
の収納に際して、集合体を構成する袋が互いにずれた
り、外れたりすることがなく、さらに物の収納を完了し
た袋は容易に集合体から取り外すことができるので、極
めて便利に集合体を使用することができる。連結手段は
上記の機能を果たしうるものであればいずれのものであ
ってもかまわないが、例えば、粘着テープ(両面粘着テ
ープを含む)、接着剤による接着、及び集合体を構成す
る袋全ての同じ位置に穴を開け該穴に線材を通して締結
すること等によって行うことができる。袋の開口部側を
上としたとき、袋の下部に該連結手段を取り付けた場
合、集合体を構成する袋の上部が互いにずれたり、下方
にめくれたりするので、該連結手段を取り付ける場所は
袋の上部が好ましい。
隣接する内面と外面との間の一部に該内面と該外面とを
連結する連結手段を有する。該連結手段は容易に取り外
しが可能なものであり、このため該内面と該外面との連
結を取り外し、袋を袋の集合体から取り外すことが容易
にできる。該連結手段によって、集合体の運搬、支持物
への集合体の取付、及び集合体を構成する袋内部への物
の収納に際して、集合体を構成する袋が互いにずれた
り、外れたりすることがなく、さらに物の収納を完了し
た袋は容易に集合体から取り外すことができるので、極
めて便利に集合体を使用することができる。連結手段は
上記の機能を果たしうるものであればいずれのものであ
ってもかまわないが、例えば、粘着テープ(両面粘着テ
ープを含む)、接着剤による接着、及び集合体を構成す
る袋全ての同じ位置に穴を開け該穴に線材を通して締結
すること等によって行うことができる。袋の開口部側を
上としたとき、袋の下部に該連結手段を取り付けた場
合、集合体を構成する袋の上部が互いにずれたり、下方
にめくれたりするので、該連結手段を取り付ける場所は
袋の上部が好ましい。
【0007】集合体を構成する袋の開口部分を形成する
縁部に突起を形成するようにしてもよい。突起は、該突
起を有する袋を集合体から取り外す際に手によって持た
れ、取り外しを容易にする。突起は、袋を形成した後に
接着等で袋に取り付けられても良いが、袋を形成する際
の裁断等で袋と一体的に形成してもよい。特に、各袋の
開口部分の縁部の位置が一致しているほど、集合体の中
で最も内側に位置している袋の縁部を探すのが難しくな
るため、袋の縁部に突起を設けることが好ましい。
縁部に突起を形成するようにしてもよい。突起は、該突
起を有する袋を集合体から取り外す際に手によって持た
れ、取り外しを容易にする。突起は、袋を形成した後に
接着等で袋に取り付けられても良いが、袋を形成する際
の裁断等で袋と一体的に形成してもよい。特に、各袋の
開口部分の縁部の位置が一致しているほど、集合体の中
で最も内側に位置している袋の縁部を探すのが難しくな
るため、袋の縁部に突起を設けることが好ましい。
【0008】袋を形成する材料は、特に制限はなく通常
用いられているものでかまわない。例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルアルコール、ナイロン、及びポリエス
テルよりなる群より選ばれたもの等を好適に使用するこ
とができるが、経済性等を考慮すると中でもポリエチレ
ンが好ましい。袋の厚さは、袋の強度からはある程度以
上厚いものが好ましいが、あまり厚いとかさばり、重く
なると共に経済的にも不利であるので、0.005mm
乃至1mm程度が好ましく、特に0.01mm乃至0.
1mm程度が好ましい。袋の大きさ及び形状は該袋に収
納する物の大きさ、量、及び形状さらに支持物の大きさ
及び形状に応じていかなるものであってもよい。例え
ば、袋にものを出し入れする開口部が位置する方を上部
とし、該開口を形成する縁と平行に該袋を切断したとき
形成される切断縁の全周(以下、「全周」という。)が
該袋上部から下部にゆくにつれて小さくなっているもの
でよく、また、上部と下部の全周が同じ長さのものであ
ってもよい。しかしながら、袋の全周が、袋上部から下
部にゆくにつれて小さくなっているものであれば、袋を
集合体に組み合わせやすく、集合体の最も内側に位置す
る袋を取り出しやすい。即ち、このような袋を用いれ
ば、複数の袋を入れ子式に重ね合わせたり、重ね合わせ
たものを取り外すことが極めて容易に行い得る。さら
に、集合体とした際に、集合体内側に位置する袋にしわ
が寄ることも防止することができる。また、袋の容量は
いかなるものであっても良いが、例えば45リットル容
量のもの等を好適に使用することができる。袋の製造は
既知のいずれの方法によっても良い。
用いられているものでかまわない。例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリビニルアルコール、ナイロン、及びポリエス
テルよりなる群より選ばれたもの等を好適に使用するこ
とができるが、経済性等を考慮すると中でもポリエチレ
ンが好ましい。袋の厚さは、袋の強度からはある程度以
上厚いものが好ましいが、あまり厚いとかさばり、重く
なると共に経済的にも不利であるので、0.005mm
乃至1mm程度が好ましく、特に0.01mm乃至0.
1mm程度が好ましい。袋の大きさ及び形状は該袋に収
納する物の大きさ、量、及び形状さらに支持物の大きさ
及び形状に応じていかなるものであってもよい。例え
ば、袋にものを出し入れする開口部が位置する方を上部
とし、該開口を形成する縁と平行に該袋を切断したとき
形成される切断縁の全周(以下、「全周」という。)が
該袋上部から下部にゆくにつれて小さくなっているもの
でよく、また、上部と下部の全周が同じ長さのものであ
ってもよい。しかしながら、袋の全周が、袋上部から下
部にゆくにつれて小さくなっているものであれば、袋を
集合体に組み合わせやすく、集合体の最も内側に位置す
る袋を取り出しやすい。即ち、このような袋を用いれ
ば、複数の袋を入れ子式に重ね合わせたり、重ね合わせ
たものを取り外すことが極めて容易に行い得る。さら
に、集合体とした際に、集合体内側に位置する袋にしわ
が寄ることも防止することができる。また、袋の容量は
いかなるものであっても良いが、例えば45リットル容
量のもの等を好適に使用することができる。袋の製造は
既知のいずれの方法によっても良い。
【0009】該袋の集合体はどのような用途にも使用で
きるが、例えばゴミ袋として好適に使用することができ
る。ゴミ袋は通常家の外のポリバケツに入れて使用す
る。この場合、ゴミ袋に収納した状態でゴミを捨てた
後、これまでの1枚毎のゴミ袋を使用した場合では家の
中に新しいゴミ袋を取りに行かなければならないが、本
発明の袋の集合体を用いれば、1枚ゴミ袋をゴミと共に
捨てても集合体を構成する次のゴミ袋が下にあるのでわ
ざわざ家の中にゴミ袋を取りに行かなくてもよいので大
変便利である。
きるが、例えばゴミ袋として好適に使用することができ
る。ゴミ袋は通常家の外のポリバケツに入れて使用す
る。この場合、ゴミ袋に収納した状態でゴミを捨てた
後、これまでの1枚毎のゴミ袋を使用した場合では家の
中に新しいゴミ袋を取りに行かなければならないが、本
発明の袋の集合体を用いれば、1枚ゴミ袋をゴミと共に
捨てても集合体を構成する次のゴミ袋が下にあるのでわ
ざわざ家の中にゴミ袋を取りに行かなくてもよいので大
変便利である。
【0010】また、濡れた傘を入れる袋に用いてもよ
い。傘を入れるのに適したように形成された袋を本発明
の袋の集合体として、袋の開口部分を上に向けて、支持
物の内側に挿着又は集合体上部を他のものに取り付けて
おけば、傘を袋(集合体の一番内側の袋)に挿入しやす
く、袋に入った状態で傘を取り出しやすい。一番内側の
袋が傘を包んだ状態で取り外されても、次の袋が存在す
るので、すぐ次の傘を挿入することができ、非常に便利
である。
い。傘を入れるのに適したように形成された袋を本発明
の袋の集合体として、袋の開口部分を上に向けて、支持
物の内側に挿着又は集合体上部を他のものに取り付けて
おけば、傘を袋(集合体の一番内側の袋)に挿入しやす
く、袋に入った状態で傘を取り出しやすい。一番内側の
袋が傘を包んだ状態で取り外されても、次の袋が存在す
るので、すぐ次の傘を挿入することができ、非常に便利
である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例に基
づき図面を参照して詳述するが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
づき図面を参照して詳述するが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
【0012】図1は、本発明の一実施例の袋の集合体5
の断面図である。この図においては、わかりやすくする
ため、袋と袋の間を現実のものよりも拡げて描いてい
る。集合体5は、ゴミ袋として使用されるもので、この
まま支持物としてのゴミバケツ内側に挿着して使用する
ことができる。即ち、集合体5の最も内側に位置する袋
1が図中上部からゴミを受け入れ、所定量のゴミを収納
した後にゴミを収納した該最も内側に位置する袋1を集
合体5から取り外し取りだす。袋1が、入れ子式に3枚
順次重ね合わせられている。重ね合わされる袋1の枚数
はいくつでも良く、例えば10枚程度を重ね合わせたも
のでもよい。袋1は、いずれも同じ大きさの袋である
が、柔軟な材料であるポリエチレンから形成されている
ので、図1に示したように入れ子式に順次重ね合わせる
ことができる。また、集合体の内側に位置する袋は若干
しわが寄っていてもさしつかえない。袋1の形状はいか
なるものであってもよいが、本実施例では袋の全周が、
袋上部から下部にゆくにつれて小さくなっている袋を用
いている。隣接する袋1同志は袋1の上部において連結
手段3によって連結されている。本実施例では、連結手
段3として両面粘着テープを使用している。連結手段は
袋1の全周に渡って形成されてもよいが、本実施例で
は、袋1の周の一部に形成されている。連結手段3は、
袋1を集合体5から取り外すまで袋1を十分に固定し、
さらに容易に袋1を集合体5から取り外すことができる
ように形成されている。突起2が、袋1の開口部分を形
成する縁部に形成されている。物を収納した袋1を集合
体5から取り外し、取り出す際に突起2を手で持つこと
によって容易に袋1を取り出すことができる。袋1が集
合体5から取り外されると、今度は取り外された袋1の
すぐ外側に位置していた袋1が集合体5の最も内側に位
置する袋になり、次のゴミを受け入れることになる。従
って、ゴミバケツに集合体5を一度挿着すれば、集合体
5を形成する袋1がなくなるまで使用することができ
る。
の断面図である。この図においては、わかりやすくする
ため、袋と袋の間を現実のものよりも拡げて描いてい
る。集合体5は、ゴミ袋として使用されるもので、この
まま支持物としてのゴミバケツ内側に挿着して使用する
ことができる。即ち、集合体5の最も内側に位置する袋
1が図中上部からゴミを受け入れ、所定量のゴミを収納
した後にゴミを収納した該最も内側に位置する袋1を集
合体5から取り外し取りだす。袋1が、入れ子式に3枚
順次重ね合わせられている。重ね合わされる袋1の枚数
はいくつでも良く、例えば10枚程度を重ね合わせたも
のでもよい。袋1は、いずれも同じ大きさの袋である
が、柔軟な材料であるポリエチレンから形成されている
ので、図1に示したように入れ子式に順次重ね合わせる
ことができる。また、集合体の内側に位置する袋は若干
しわが寄っていてもさしつかえない。袋1の形状はいか
なるものであってもよいが、本実施例では袋の全周が、
袋上部から下部にゆくにつれて小さくなっている袋を用
いている。隣接する袋1同志は袋1の上部において連結
手段3によって連結されている。本実施例では、連結手
段3として両面粘着テープを使用している。連結手段は
袋1の全周に渡って形成されてもよいが、本実施例で
は、袋1の周の一部に形成されている。連結手段3は、
袋1を集合体5から取り外すまで袋1を十分に固定し、
さらに容易に袋1を集合体5から取り外すことができる
ように形成されている。突起2が、袋1の開口部分を形
成する縁部に形成されている。物を収納した袋1を集合
体5から取り外し、取り出す際に突起2を手で持つこと
によって容易に袋1を取り出すことができる。袋1が集
合体5から取り外されると、今度は取り外された袋1の
すぐ外側に位置していた袋1が集合体5の最も内側に位
置する袋になり、次のゴミを受け入れることになる。従
って、ゴミバケツに集合体5を一度挿着すれば、集合体
5を形成する袋1がなくなるまで使用することができ
る。
【0013】図2は、図1に示された本発明の袋の集合
体の上面図である。この図においては、わかりやすくす
るため、袋と袋の間を現実のものよりも拡げて描いてい
る。袋1は、入れ子式に3枚順次重ね合わされている。
3枚の袋1によって袋の集合体5が形成されている。袋
1どうしは連結手段3によって連結されている。連結手
段3は、両面粘着テープで形成されているので取り外し
までは袋1を集合体5内で十分に固定すると共に取り外
しに際しては袋1を容易に取り外すことができる。ま
た、突起2が、袋1の開口部分を形成する縁部に形成さ
れており、前述のように袋1の取り出し等を容易にして
いる。
体の上面図である。この図においては、わかりやすくす
るため、袋と袋の間を現実のものよりも拡げて描いてい
る。袋1は、入れ子式に3枚順次重ね合わされている。
3枚の袋1によって袋の集合体5が形成されている。袋
1どうしは連結手段3によって連結されている。連結手
段3は、両面粘着テープで形成されているので取り外し
までは袋1を集合体5内で十分に固定すると共に取り外
しに際しては袋1を容易に取り外すことができる。ま
た、突起2が、袋1の開口部分を形成する縁部に形成さ
れており、前述のように袋1の取り出し等を容易にして
いる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、複
数の袋を入れ子式に順次重ね合わせて袋を容易に取り外
し可能に固定した集合体にすることにより、集合体を一
度支持体内部に挿着することによって、個々の袋の着設
作業をすることなく、集合体を構成する全ての袋を内側
から一枚ずつ使用することができる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、複
数の袋を入れ子式に順次重ね合わせて袋を容易に取り外
し可能に固定した集合体にすることにより、集合体を一
度支持体内部に挿着することによって、個々の袋の着設
作業をすることなく、集合体を構成する全ての袋を内側
から一枚ずつ使用することができる。
【図1】本発明の一実施例の袋の集合体の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の袋の集合体の上面図であ
る。
る。
1 袋 2 突起 3 連結手段 5 集合体
Claims (9)
- 【請求項1】入れ子式に順次重ね合わせた複数の袋の集
合体であって、該袋の隣接する内面と外面との間の一部
に該外面と該内面とを連結し、そして取り外しが可能な
連結手段を有するものである、袋の集合体。 - 【請求項2】該連結手段が、粘着テープによるものであ
る、請求項1に記載の袋の集合体。 - 【請求項3】該連結手段が、接着剤によるものである、
請求項1に記載の袋の集合体。 - 【請求項4】該連結手段が、複数の袋の同じ位置に穴を
開け、該穴に線材を通して該袋を締結することによるも
のである、請求項1に記載の袋の集合体。 - 【請求項5】それぞれの該袋の開口部分を形成する縁部
に、突起を設けたものである、請求項1乃至4のいずれ
かに記載の袋の集合体。 - 【請求項6】該袋を形成する材料が、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
ポリビニルアルコール、ナイロン、及びポリエステルよ
りなる群より選ばれるものである、請求項1乃至5のい
ずれかに記載の袋の集合体。 - 【請求項7】該袋の全周が、該袋上部から下部にゆくに
つれて小さくなっているものである、請求項1乃至6の
いずれかに記載の袋の集合体。 - 【請求項8】該袋の用途がゴミ袋である、請求項1乃至
7のいずれかに記載の袋の集合体。 - 【請求項9】該袋の用途が濡れた傘を入れる袋である、
請求項1乃至7のいずれかに記載の袋の集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18034997A JPH1111494A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 袋の集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18034997A JPH1111494A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 袋の集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111494A true JPH1111494A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16081686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18034997A Pending JPH1111494A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 袋の集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111494A (ja) |
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