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JPH1110309A - ダイカストマシンの射出力制御方法 - Google Patents

ダイカストマシンの射出力制御方法

Info

Publication number
JPH1110309A
JPH1110309A JP16430397A JP16430397A JPH1110309A JP H1110309 A JPH1110309 A JP H1110309A JP 16430397 A JP16430397 A JP 16430397A JP 16430397 A JP16430397 A JP 16430397A JP H1110309 A JPH1110309 A JP H1110309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
accumulator
pressure
injection
stop valve
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16430397A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Uchida
正志 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP16430397A priority Critical patent/JPH1110309A/ja
Publication of JPH1110309A publication Critical patent/JPH1110309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 極めて簡便容易な方法によって、金属溶湯に
与えるメタル圧の調整範囲を任意の範囲に変更すること
ができ、マシンの汎用性を拡大することのできるダイカ
ストマシンの射出力制御方法を提供する。 【解決手段】 ピストン式アキュムレータとガスアキュ
ムレータをストップバルブを中間に介在させたうえ直列
に接続してなるアキュムレータを射出シリンダのヘッド
側に接続して、射出シリンダの前進力を制御しつつ金属
溶湯を金型キャビティ内へ射出充填するダイカストマシ
ンの射出力制御方法であって、射出中に金属溶湯に与え
るべきメタル圧を高圧にしたいときには、前記ストップ
バルブを連通状態として該ピストン式アキュムレータの
ヘッド側の体積を増大し、射出中に金属溶湯に与えるべ
きメタル圧を低圧にしたいときには、前記ストップバル
ブを閉止状態として該ピストン式アキュムレータのヘッ
ド側の体積を減少するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイカストマシン
の射出力制御方法に係り、特に、金属溶湯に与えるべき
所望のメタル圧が、射出シリンダの仕様やプランジャチ
ップ径等で定まるメタル圧調整範囲を逸脱する場合に、
簡便容易にメタル圧調整範囲を変更することの出来るダ
イカストマシンの射出力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダイカストマシンの射出装置で
は、金型キャビティ内に鋳込む金属溶湯のメタル圧を調
整するために、射出力を調整する機能を保有させてい
る。しかしながら、最近では、成形品の高品質への要求
が高度化し、成形品の鋳巣を除去するためにメタル圧を
高圧にするケースが増えるばかりでなく、たとえば、O
Aフロア等の薄肉大型品のように、低い圧力まで下げて
鋳造する場合もあり、同一のダイカストマシンでメタル
圧の使用する圧力範囲が広範囲になってきており、今迄
のメタル圧調整範囲では、全圧力領域をカバー出来なく
なってきた。
【0003】そこで、図4に示すように、ピストン式ア
キュムレータ10Aとガスボトル10bで形成されたガ
スアキュムレータ10Bとを直列に繋いだアキュムレー
タ10を使用して射出シリンダ8に接続して、金属溶湯
へ与えるメタル圧の調整範囲を拡げる試みがなされるよ
うになってきた。
【0004】この場合に、射出前進力Fhは、π/4・
2 ・Ph(Dは射出シリンダの内径、Phはヘッド側
圧力)であるのに対して、後退力である射出制限力Fr
はπ/4・(D2 −d2 )・Pr(dは射出ピストンの
直径、Prはロッド側圧力)であるから、金属溶湯に加
わるメタル圧Pmは、射出力F=Fh−Frを考慮する
と、次式のようになる。 Pm=F/(π/4)・dm2 ・・・・・・・・・ =D2 /dm2 ・Ph−(D2 −d2 )/dm2 ・Ph ここで、dmはプランジャチップ直径である。
【0005】式の中で、射出シリンダ内径D、射出ピ
ストン径d、チップ径dmは、いずれも機械仕様により
定まる定数であり、変更できるのは、シリンダヘッド圧
Phとシリンダロッド圧Pmであり、通常は、図4のロ
ッド圧調整弁30を操作して、Prを変更することによ
り、メタル圧Pmを変更していた。
【0006】その実例を示すと、たとえば、350TO
Nダイカストマシンの例で言うと、D=180mm、d
=120mm、dm=70mm、Ph=132kgf/
cm2 としたとき、メタル圧Pmは、下式となる。 Pm=873−3.67・Pr ・・・・・・・ 一方、ロッド圧Prの調整範囲は、Pr=0〜132k
gf/cm2 であるから、その結果、メタル圧の調整範
囲は、Pm=389〜873kgf/cm2 となり、生
産上の都合により、メタル圧Pmを300kgf/cm
2 にしたい場合、調整範囲を下回るので、現状のままで
は、出来ないこととなる。これを解決するために、ピス
トンACC10AおよびガスACC10B内のガスを抜
き、かつ、ACCチャージ圧を低く変更し、充填完了時
のヘッド圧Phを下げる(ただし、ACC容量が十分大
きい場合、ACCチャージ圧のみを変更するだけで対応
可能であるが、非常に大きなACCを必要とし、コスト
高となる)。
【0007】350TONダイカストマシンの場合、通
常、チャージ完了圧が155kgf/cm2 で、充填完
了時のヘッド圧Phは、132kgf/cm2 となる
が、このチャージ完了圧を110kgf/cm2 に変更
すれば、充填完了時のヘッド圧Phは94kgf/cm
2 となる。この場合、メタル圧Pmは、下式となる。 Pm=674−3.67・Pr ・・・・・・・ したがって、メタル圧Pmを300kgf/cm2 にす
るためには、式より、Pr=88kgf/cm2 とな
り、成形品製品がOAフロアの場合のメタル圧Pmが3
00kgf/cm2 となる条件で鋳造が可能になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
方法によれば、低いメタル圧の鋳造の都度、ピストンA
CCおよびガスボトル内のガス抜きが行なわれ、逆に高
いメタル圧の鋳造に復帰するとき、毎回、ガスの補充を
行なう必要であり、操作が煩雑であるばかりでなく、ガ
ス使用量が増大するなど省エネルギの観点から問題があ
った。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、本発明においては、第1の発明では、ピス
トン式アキュムレータとガスアキュムレータをストップ
バルブを中間に介在させたうえ直列に接続してなるアキ
ュムレータを射出シリンダのヘッド側に接続して、射出
シリンダの前進力を制御しつつ金属溶湯を金型キャビテ
ィ内へ射出充填するダイカストマシンの射出力制御方法
であって、射出中に金属溶湯に与えるべきメタル圧を高
圧にしたいときには、前記ストップバルブを連通状態と
して該ピストン式アキュムレータのヘッド側の体積を増
大し、射出中に金属溶湯に与えるべきメタル圧を低圧に
したいときには、前記ストップバルブを閉止状態として
該ピストン式アキュムレータのヘッド側の体積を減少す
るようにした。
【0010】また、第2の発明では、ピストン式アキュ
ムレータとガスアキュムレータをストップバルブを中間
に介在させたうえ直列に接続してなるアキュムレータを
射出シリンダのヘッド側に接続して、射出シリンダの前
進力を制御しつつ金属溶湯を金型キャビティ内へ射出充
填するダイカストマシンの射出力制御方法であって、射
出中の金属溶湯に与えるべき所望のメタル圧が、射出シ
リンダのシリンダ径、ロッド径、ヘッド圧、ロッド圧お
よびプランジャチップ径等で決まるメタル圧の調整範囲
を下回る場合に、前記ストップバルブを閉じて前記ピス
トン式アキュムレータのヘッド側体積を減少させること
により、前記メタル圧の調整範囲の下限値を該所望メタ
ル圧以下とした。
【0011】さらに、第3の発明では、単一のピストン
式アキュムレータと複数個のガス式アキュムレータの組
合せとし、複数個のガスアキュムレータは同一容量(同
一仕様)とするか、あるいは、異なる容量のものとし、
中間にストップバルブを介在させて接続した。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明においては、第1の発明で
は、ピストン式アキュムレータとガスアキュムレータを
ストップバルブを中間に介在させたうえ直列に接続して
なるアキュムレータを射出シリンダのヘッド側に接続し
て、射出シリンダの前進力を制御しつつ金属溶湯を金型
キャビティ内へ射出充填するダイカストマシンの射出力
制御方法であって、射出中に金属溶湯に与えるべきメタ
ル圧を高圧にしたいときには、前記ストップバルブを連
通状態として該ピストン式アキュムレータのヘッド側の
体積を増大し、射出中に金属溶湯に与えるべきメタル圧
を低圧にしたいときには、前記ストップバルブを閉止状
態として該ピストン式アキュムレータのヘッド側の体積
を減少するようにしたため、ガス抜きやガス補充をする
ことなく、単なるストップバルブの開閉操作のみでメタ
ル圧の調整範囲の変更が可能になる。
【0013】また、第2の発明では、ピストン式アキュ
ムレータとガスアキュムレータをストップバルブを中間
に介在させたうえ直列に接続してなるアキュムレータを
射出シリンダのヘッド側に接続して、射出シリンダの前
進力を制御しつつ金属溶湯を金型キャビティ内へ射出充
填するダイカストマシンの射出力制御方法であって、射
出中の金属溶湯に与えるべき所望のメタル圧が、射出シ
リンダのシリンダ径、ロッド径、ヘッド圧、ロッド圧お
よびプランジャチップ径等で決まるメタル圧の調整範囲
を下回る場合に、前記ストップバルブを閉じて前記ピス
トン式アキュムレータのヘッド側体積を減少させること
により、前記メタル圧の調整範囲の下限値を該所望メタ
ル圧以下としたため、簡便容易に、メタル圧調整範囲の
下限値を低下することができ、メタル圧の低い鋳造作業
が可能となる。
【0014】第3の発明では、単一のピストン式アキュ
ムレータと複数個のガス式アキュムレータの組合せと
し、複数個のガスアキュムレータは同一容量(同一仕
様)とするか、あるいは、異なる容量のものとし、中間
にストップバルブを介在させて接続したため、各ストッ
プバルブの開閉を任意に選択することにより、アキュム
レータ全体のガス体積の選択領域が大きく拡大され、メ
タル圧の調整範囲がさらに広範囲に選択できる。
【0015】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例の詳細に
ついて説明する。図1〜図3は本発明の実施例に係り、
図1はダイカストマシンの射出装置の構成図、図2はア
キュムレータ圧力と射出前進ストロークとの相関を示す
グラフ、図3は他の実施例を示すアキュムレータの構成
図である。
【0016】図1に示すように、ダイカストマシン1の
射出装置を構成する射出シリンダ8のヘッド側には、ピ
ストン式アキュムレータ10Aとガスボトル10bで形
成されたガスアキュムレータ10Bとが直列に接続され
てなるアキュムレータ10が接続され、ピストン式アキ
ュムレータ10Aとガスアキュムレータ10Bとの間に
はストップバルブ20が配設される。射出シリンダ8の
射出ピストン6は、図3と同様に、カップリング5を介
して射出スリーブ3内を摺動して進退動するプランジャ
チップ4と連接され一体的に前後進し、供給口3aより
射出スリーブ3内に収納された金属溶湯を金型2の金型
キャビティ(図示せず)内に射出充填する。
【0017】このように構成されたダイカストマシン1
において、 P1 :アキュムレータ・チャージ圧(kgf/cm2 ) V1 :アキュムレータ・チャージ完了時のガス体積(リ
ットル) Ph:充填完了時の射出シリンダ・ヘッド圧 Vh:射出充填完了時のガス体積(リットル) ΔV:射出中にアキュムレータより吐出したガス体積
(リットル) k :ポリトロープ指数 とすると、充填完了時の射出シリンダ・ヘッド圧Ph
は、次式となる。 Ph=(V1 /Vh)k ・P1 ・・・・・・・・ Vh=V1 +ΔVであることを考慮して、 Ph=〔1/(1+ΔV/V1 )〕k ・P1 ・・・・ 式を考察すると、ΔV、kは定数であり、変更できる
のは、P1 、V1 である。
【0018】この2つの変更要素P1 、V1 のうち、ア
キュムレータ10のガス抜きをしたり、逆にガス補充を
したりして、アキュムレータ・チャージ圧P1 を変更す
る方法が、従来技術で述べた方法である。
【0019】一方、本発明の方法は、アキュムレータ・
チャージ完了時のガス体積V1 を変更する方法であり、
そのための最も簡便な方法として、ピストン式アキュム
レータ10Aとガスアキュムレータ10Bの間にストッ
プバルブ20を設けて、このストップバルブ20を閉止
することによって、今までピストン式アキュムレータ1
0Aのガス室の容積v1 とガスボトル10bの容積v2
との和であったガス体積V1 を、ピストン式アキュムレ
ータ10Aのガス室の容積v1 のみに減少させることで
目的を達成するようにした。
【0020】すなわち、式で、V1 を小さくすると、
Δ/V1 は大きくなり、式の中に〔 〕内の分母が大
きくなる結果、〔 〕内が小さくなり、充填完了時の射
出シリンダ・ヘッド圧Phが小さくなる。したがって、
図2に示すように、ACCチャージ完了圧が一定(例示
では、155K、K=kgf/cm2 ))であっても、
実際射出出力発生時の圧力、すなわち、射出シリンダの
ヘッド圧はストップバルブ20を閉めることで、充填完
了時には閉めないとき135Kであるものが、100K
に低下することになる。
【0021】このように、ピストン式アキュムレータ1
0Aに残るガス体積v1 とガスボトル10bのガス体積
2 の比率を選択すれば、調整幅を最適に決定できる。
350TONダイカストマシンの場合、Nモード(スト
ップバルブ開)の場合、背圧(ロッド側圧)Prを98
Kとすれば、メタル圧300Kが得られる。
【0022】図3は、本発明の他の実施例を示すアキュ
ムレータの構成図であり、図3(a)は、単一のピスト
ン式アキュムレータ10Aに対して、複数個の同一容量
のガスアキュムレータ10Bを連結したものであり、図
3(b)は、複数個のガスアキュムレータ10Bの容量
がそれぞれ異なるものが配置される。図3(a)、
(b)いずれの場合も、ストップバルブ20、20、2
0、・・・・のすべて開放状態のアキュムレータ10全
体のガス体積v1 +v2 +・・・に対して、各ストップ
バルブ20の開閉を任意に選択することにより、選択後
のアキュムレータ10全体のガス体積vx は、広範囲に
拡大されるから、これに伴ってメタル圧Pmの調整範囲
を飛躍的に拡大される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の方法によ
れば、極めて簡便容易な方法によって、金属溶湯に与え
るメタル圧の調整範囲を任意の範囲に変更することがで
きるため、マシンの汎用性が拡大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るダイカストマシンの射出
装置の構成図である。
【図2】本発明の実施例に係るアキュムレータ圧力と射
出前進ストロークとの相関を示すグラフである。
【図3】本発明の他の実施例に係るアキュムレータの構
成図である。
【図4】従来のダイカストマシンの射出装置の構成図で
ある。
【符号の説明】
1 ダイカストマシン 2 金型 3 射出スリーブ 3a 供給口 4 プランジャチップ 5 カップリング 6 射出ピストン 8 射出シリンダ 10 アキュムレータ(全体) 10A ピストン式アキュムレータ 10B ガスアキュムレータ 10b ガスボトル 20 ストップバルブ 30 ロッド圧調整弁 40 逆止弁 D 射出シリンダ内径 d 射出ピストン直径 dm プランジャチップ直径 P アキュムレータ圧力 Ph 射出シリンダ・ヘッド圧 Pr 射出シリンダ・ロッド圧 Pm メタル圧 V1 アキュムレータ・チャージ完了時のガス体積 Vh 射出充填完了時のガス体積 ΔV 射出中にアキュムレータより吐出したガス体積 v1 ピストン式アキュムレータに残るガス体積 v2 ガスボトルのガス体積 k ポリトロープ指数

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストン式アキュムレータとガスアキュ
    ムレータをストップバルブを中間に介在させたうえ直列
    に接続してなるアキュムレータを射出シリンダのヘッド
    側に接続して、射出シリンダの前進力を制御しつつ金属
    溶湯を金型キャビティ内へ射出充填するダイカストマシ
    ンの射出力制御方法であって、 射出中に金属溶湯に与えるべきメタル圧を高圧にしたい
    ときには、前記ストップバルブを連通状態として該ピス
    トン式アキュムレータのヘッド側の体積を増大し、 射出中に金属溶湯に与えるべきメタル圧を低圧にしたい
    ときには、前記ストップバルブを閉止状態として該ピス
    トン式アキュムレータのヘッド側の体積を減少するよう
    にしたダイカストマシンの射出力制御方法。
  2. 【請求項2】 ピストン式アキュムレータとガスアキュ
    ムレータをストップバルブを中間に介在させたうえ直列
    に接続してなるアキュムレータを射出シリンダのヘッド
    側に接続して、射出シリンダの前進力を制御しつつ金属
    溶湯を金型キャビティ内へ射出充填するダイカストマシ
    ンの射出力制御方法であって、 射出中の金属溶湯に与えるべき所望のメタル圧が、射出
    シリンダのシリンダ径、ロッド径、ヘッド圧、ロッド圧
    およびプランジャチップ径等で決まるメタル圧の調整範
    囲を下回る場合に、前記ストップバルブを閉じて前記ピ
    ストン式アキュムレータのヘッド側体積を減少させるこ
    とにより、前記メタル圧の調整範囲の下限値を該所望メ
    タル圧以下としたダイカストマシンの射出力制御方法。
  3. 【請求項3】 アキュムレータは、1個のピストン式ア
    キュムレータと同一容量、または、異なる容量の複数個
    のガスアキュムレータとを組み合わせてストップバルブ
    を中間に介在させたうえ連結させて形成した請求項1ま
    たは請求項2記載のダイカストマシンの射出力制御方
    法。
JP16430397A 1997-06-20 1997-06-20 ダイカストマシンの射出力制御方法 Pending JPH1110309A (ja)

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