JPH1110754A - 罫入り段ボールシートおよび罫入れ装置 - Google Patents
罫入り段ボールシートおよび罫入れ装置Info
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- JPH1110754A JPH1110754A JP9171662A JP17166297A JPH1110754A JP H1110754 A JPH1110754 A JP H1110754A JP 9171662 A JP9171662 A JP 9171662A JP 17166297 A JP17166297 A JP 17166297A JP H1110754 A JPH1110754 A JP H1110754A
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- ruled
- corrugated cardboard
- cardboard sheet
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- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims abstract description 74
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- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 縦罫線に沿って高精度に折曲げることができ
る段ボールシートを提供する。 【解決手段】 段ボールシート1の折曲げ時に内側とな
る面からの押し潰しによって縦罫線10を形成する。縦
罫線10を波状とし、その縦罫線10によって段ボール
シート1の罫入れ位置での平均的強度を他の部分に比較
して低下させ、上記縦罫線10に沿って段ボールシート
1が折曲げられるようにする。
る段ボールシートを提供する。 【解決手段】 段ボールシート1の折曲げ時に内側とな
る面からの押し潰しによって縦罫線10を形成する。縦
罫線10を波状とし、その縦罫線10によって段ボール
シート1の罫入れ位置での平均的強度を他の部分に比較
して低下させ、上記縦罫線10に沿って段ボールシート
1が折曲げられるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、罫入り段ボール
シートおよび罫入れ装置に関するものである。
シートおよび罫入れ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、段ボール箱は、図9(II)に示
すブランクA1 からの折曲げによって形成される。ブラ
ンクA1 は、図9(I)に示すように、平行2条の横罫
線50を有する矩形段ボール紙A0 からの打抜きによっ
て形成される。その打抜きと同時に、複数の縦罫線5
1、52、53、54が設けられ、各縦罫線51、5
2、53、54は、段ボール紙A0 を形成する波状の中
芯2の段目方向、すなわち、山2aの長さ方向に延びて
いる。
すブランクA1 からの折曲げによって形成される。ブラ
ンクA1 は、図9(I)に示すように、平行2条の横罫
線50を有する矩形段ボール紙A0 からの打抜きによっ
て形成される。その打抜きと同時に、複数の縦罫線5
1、52、53、54が設けられ、各縦罫線51、5
2、53、54は、段ボール紙A0 を形成する波状の中
芯2の段目方向、すなわち、山2aの長さ方向に延びて
いる。
【0003】ブランクA1 は、普通、フォルダグルアに
供給され、そのフォルダグルアによって縦罫線51、5
3が折曲げられる。また、ブランクA1 に設けられたジ
ョイントフラップ4は、塗布された接着剤を介してブラ
ンクA1 の端部に接着される。その接着によって、図9
(III )に示すような扁平な段ボール箱Bが形成され、
この段ボール箱Bは横罫線50からの折曲げによって立
体的に組立てられる。
供給され、そのフォルダグルアによって縦罫線51、5
3が折曲げられる。また、ブランクA1 に設けられたジ
ョイントフラップ4は、塗布された接着剤を介してブラ
ンクA1 の端部に接着される。その接着によって、図9
(III )に示すような扁平な段ボール箱Bが形成され、
この段ボール箱Bは横罫線50からの折曲げによって立
体的に組立てられる。
【0004】寸法精度の高い段ボール箱Bを製造するに
は、ブランクA1 に設けられた縦罫線51、52、5
3、54に沿って精度よく折曲げる必要がある。
は、ブランクA1 に設けられた縦罫線51、52、5
3、54に沿って精度よく折曲げる必要がある。
【0005】ここで、縦罫線51、52、53、54
が、図10に示すように、ブランクA1 の中芯2におけ
る隣接する山2a間の2等分位置に設けられていると、
その縦罫線を挟む左右の形状は対称形であるため、左右
部分の強度は略等しく、上記縦罫線51、52、53、
54に沿って比較的精度よく折曲げることができる。
が、図10に示すように、ブランクA1 の中芯2におけ
る隣接する山2a間の2等分位置に設けられていると、
その縦罫線を挟む左右の形状は対称形であるため、左右
部分の強度は略等しく、上記縦罫線51、52、53、
54に沿って比較的精度よく折曲げることができる。
【0006】ところで、縦罫線51、52、53、54
の形成位置は、中芯2の隣接する山2aの2等分位置に
設けられることはきわめて希であり、その2等分位置よ
り左右に片寄った位置に設けられることが多い。この場
合、縦罫線51、52、53、54を対称線とする左右
部分での形状は非対称となるため、左右部分での強度が
相違する。このため、縦罫線51、53に沿って段ボー
ル紙を折曲げた場合、その折曲げ位置は強度の弱い方に
片寄りが生じて精度よく折曲げることができず、図11
(I)に示すように、上下の幅寸法が相違する段ボール
箱B1 が形成されたり、あるいは図11(II)に示すよ
うに、ジョイントフラップ4の接着代に過不足のある段
ボール箱B2 が形成され、寸法精度の高い段ボール箱を
形成することができない。
の形成位置は、中芯2の隣接する山2aの2等分位置に
設けられることはきわめて希であり、その2等分位置よ
り左右に片寄った位置に設けられることが多い。この場
合、縦罫線51、52、53、54を対称線とする左右
部分での形状は非対称となるため、左右部分での強度が
相違する。このため、縦罫線51、53に沿って段ボー
ル紙を折曲げた場合、その折曲げ位置は強度の弱い方に
片寄りが生じて精度よく折曲げることができず、図11
(I)に示すように、上下の幅寸法が相違する段ボール
箱B1 が形成されたり、あるいは図11(II)に示すよ
うに、ジョイントフラップ4の接着代に過不足のある段
ボール箱B2 が形成され、寸法精度の高い段ボール箱を
形成することができない。
【0007】段ボール紙A0 に縦罫線を入れる罫入れ装
置として、罫線刃の両側に沿って帯状部材を設け、上記
罫線刃の押し込みによる罫入れ時に、上記帯状部材によ
って罫入れ部の両側部分を押し潰すようにしたものが従
来から知られている。
置として、罫線刃の両側に沿って帯状部材を設け、上記
罫線刃の押し込みによる罫入れ時に、上記帯状部材によ
って罫入れ部の両側部分を押し潰すようにしたものが従
来から知られている。
【0008】しかし、上記罫入れ装置においては、帯状
部材の平坦な表面全体で段ボール紙を押し込むため、罫
線刃による罫入れ位置の両側部分を完全に押し潰すこと
ができず、この場合にも、罫入れ部の両側部の強度が相
違し、寸法精度の高い段ボール箱を形成することはでき
ない。
部材の平坦な表面全体で段ボール紙を押し込むため、罫
線刃による罫入れ位置の両側部分を完全に押し潰すこと
ができず、この場合にも、罫入れ部の両側部の強度が相
違し、寸法精度の高い段ボール箱を形成することはでき
ない。
【0009】上記のような問題点を解決するため、特開
平9−70905号に記載された発明においては、段ボ
ール紙に形成される罫線を本線部と、その本線部に沿っ
て設けられた隣接部とで形成し、上記本線部と隣接部の
それぞれを折曲げ時に内側となる面からの押し潰しによ
って形成している。
平9−70905号に記載された発明においては、段ボ
ール紙に形成される罫線を本線部と、その本線部に沿っ
て設けられた隣接部とで形成し、上記本線部と隣接部の
それぞれを折曲げ時に内側となる面からの押し潰しによ
って形成している。
【0010】上記段ボール紙においては、隣接部が中芯
の山を断続的に押し潰して山の強度を低下させるため、
段ボール紙の折曲げにおいて、本線部に沿って段ボール
紙を精度よく折曲げることができるという特徴を有す
る。
の山を断続的に押し潰して山の強度を低下させるため、
段ボール紙の折曲げにおいて、本線部に沿って段ボール
紙を精度よく折曲げることができるという特徴を有す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本線部と隣
接部とから成る罫線においては、隣接部が本線部に対し
て直交しているため、段ボール箱の組立て状態において
上方から荷重が作用すると、隣接部に応力が集中して、
その隣接部に変形が生じ易く、圧縮強度の強い段ボール
箱を形成することができず、改善すべき点が残されてい
る。
接部とから成る罫線においては、隣接部が本線部に対し
て直交しているため、段ボール箱の組立て状態において
上方から荷重が作用すると、隣接部に応力が集中して、
その隣接部に変形が生じ易く、圧縮強度の強い段ボール
箱を形成することができず、改善すべき点が残されてい
る。
【0012】この発明の課題は、罫線に沿って高精度に
折曲げることができると共に、圧縮強度の高い段ボール
箱を形成することができる罫入り段ボールシートおよび
罫入れ装置を提供することである。
折曲げることができると共に、圧縮強度の高い段ボール
箱を形成することができる罫入り段ボールシートおよび
罫入れ装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明に係る段ボールシートにおいては、折曲
げ時に内側となる面からの押し潰しによって波状中芯の
段目に平行に形成された罫線を有する罫入り段ボールシ
ートにおいて、前記罫線を波状とした構成を採用してい
る。なお、段目に平行とは、波状の中芯の山と谷とが長
く延びる方向をいう。
めに、この発明に係る段ボールシートにおいては、折曲
げ時に内側となる面からの押し潰しによって波状中芯の
段目に平行に形成された罫線を有する罫入り段ボールシ
ートにおいて、前記罫線を波状とした構成を採用してい
る。なお、段目に平行とは、波状の中芯の山と谷とが長
く延びる方向をいう。
【0014】ここで、波状の罫線は、中芯の山の稜線に
対して左傾斜する直線状の第1傾斜線と、その第1傾斜
線に対して逆向きに傾斜する直線状の第2傾斜線とが交
互に並ぶ連続線であってもよく、中芯の山の稜線に沿う
直線と、その直線に連続するくの字形の第1屈曲線と、
その第1屈曲線に連続して上記稜線に沿う直線と、その
直線に連続し、上記第1屈曲線に対して逆向きのくの字
形第2屈曲線とがその順序に従って並ぶ連続線であって
もよい。
対して左傾斜する直線状の第1傾斜線と、その第1傾斜
線に対して逆向きに傾斜する直線状の第2傾斜線とが交
互に並ぶ連続線であってもよく、中芯の山の稜線に沿う
直線と、その直線に連続するくの字形の第1屈曲線と、
その第1屈曲線に連続して上記稜線に沿う直線と、その
直線に連続し、上記第1屈曲線に対して逆向きのくの字
形第2屈曲線とがその順序に従って並ぶ連続線であって
もよい。
【0015】また、中芯の山の稜線に対して左側にわん
曲する第1弧状線と、右側にわん曲する第2弧状線とが
交互に並ぶ連続線であってもよい。
曲する第1弧状線と、右側にわん曲する第2弧状線とが
交互に並ぶ連続線であってもよい。
【0016】さらに、中芯の山の稜線に沿う直線と、そ
の直線に対して左側にわん曲する第1弧状線と、上記稜
線に沿う直線と、その直線に対して右側にわん曲する第
2弧状線とがその順序に従って並ぶ連続線であってもよ
い。
の直線に対して左側にわん曲する第1弧状線と、上記稜
線に沿う直線と、その直線に対して右側にわん曲する第
2弧状線とがその順序に従って並ぶ連続線であってもよ
い。
【0017】また、上記連続線を、その幅寸法の2等分
位置を対称線として左右対称に形成してもよく、その2
つの連続線で囲まれた内側部分の全体を扁平に押し潰し
たものであってもよい。
位置を対称線として左右対称に形成してもよく、その2
つの連続線で囲まれた内側部分の全体を扁平に押し潰し
たものであってもよい。
【0018】上記波状の罫線の幅寸法は任意であり、寸
法精度の高い段ボール箱を形成するうえにおいて、中芯
の山のピッチ以下とするのが好ましい。
法精度の高い段ボール箱を形成するうえにおいて、中芯
の山のピッチ以下とするのが好ましい。
【0019】この発明に係る罫入れ装置においては、平
板状のアンビルと、そのアンビルに対向配置されたダイ
ボートとを相対的に移動して、両部材間に供給される段
ボールシートをダイボードに取付けられた罫線刃により
押し潰して波状中芯の段目に平行する罫線を施すように
した罫入れ装置において、前記罫線刃を波状とした構成
を採用している。
板状のアンビルと、そのアンビルに対向配置されたダイ
ボートとを相対的に移動して、両部材間に供給される段
ボールシートをダイボードに取付けられた罫線刃により
押し潰して波状中芯の段目に平行する罫線を施すように
した罫入れ装置において、前記罫線刃を波状とした構成
を採用している。
【0020】また、この発明に係る罫入れ装置において
は上罫線ロールと下罫線ロールのそれぞれに罫線ヘッド
を取付け、その罫線ヘッド間に送り込まれる段ボールシ
ートを一方の罫線ヘッドに設けられた罫線刃により押し
潰して波状中芯の段目に平行する罫線を施すようにした
罫入れ装置において、前記罫線刃を波状とした構成を採
用している。
は上罫線ロールと下罫線ロールのそれぞれに罫線ヘッド
を取付け、その罫線ヘッド間に送り込まれる段ボールシ
ートを一方の罫線ヘッドに設けられた罫線刃により押し
潰して波状中芯の段目に平行する罫線を施すようにした
罫入れ装置において、前記罫線刃を波状とした構成を採
用している。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1乃至図8に基づいて説明する。
1乃至図8に基づいて説明する。
【0022】図1(I)、(II)に示すように、段ボー
ルシート1は、波状の中芯2と、その両面に接着された
ライナー3とから成り、その段ボールシート1に中芯2
の段目に平行する折曲げ用の罫線(以下、縦罫線とい
う)10が設けられている。
ルシート1は、波状の中芯2と、その両面に接着された
ライナー3とから成り、その段ボールシート1に中芯2
の段目に平行する折曲げ用の罫線(以下、縦罫線とい
う)10が設けられている。
【0023】縦罫線10は、中芯2の山2aの稜線2b
に対して左傾斜する直線状の第1傾斜線11と、その第
1傾斜線1に対して逆向きに傾斜する直線状の第2傾斜
線12とが交互に並ぶ波状の連続線から成っている。縦
罫線10の幅寸法Wは任意であり、中芯2の山2aのピ
ッチP以下とするのが好ましい。
に対して左傾斜する直線状の第1傾斜線11と、その第
1傾斜線1に対して逆向きに傾斜する直線状の第2傾斜
線12とが交互に並ぶ波状の連続線から成っている。縦
罫線10の幅寸法Wは任意であり、中芯2の山2aのピ
ッチP以下とするのが好ましい。
【0024】このため、縦罫線10が隣接する山2a間
の中央部から左又は右方向にずれて形成されて一つの山
2aに近接する位置に設けられた場合、上記縦罫線10
は中芯2の一つの山2aを断続的に押し潰して山2aの
強度を低下させ、縦罫線10が形成された位置での中芯
2の平均的強度を他の部分に対して低下させることにな
る。
の中央部から左又は右方向にずれて形成されて一つの山
2aに近接する位置に設けられた場合、上記縦罫線10
は中芯2の一つの山2aを断続的に押し潰して山2aの
強度を低下させ、縦罫線10が形成された位置での中芯
2の平均的強度を他の部分に対して低下させることにな
る。
【0025】いま、段ボールシート2を縦罫線10に沿
って折曲げると、縦罫線10の形成位置での強度は、他
の部分に比較して強度が弱いため、曲げ応力は縦罫線1
0の位置に集中し、段ボールシート2は上記縦罫線10
を折れ筋として折曲げられる。
って折曲げると、縦罫線10の形成位置での強度は、他
の部分に比較して強度が弱いため、曲げ応力は縦罫線1
0の位置に集中し、段ボールシート2は上記縦罫線10
を折れ筋として折曲げられる。
【0026】折曲げが進むと、縦罫線10の両側部が互
に干渉し始める。ここで、縦罫線10が中芯2の隣接す
る山2a間の中央部に形成されている場合、その隣接す
る山2aの強度は略同じであるため、段ボールシート1
の折曲げの進行によって隣接する山2aは均等に押し潰
されることになる。このため、折れ筋にずれが生じるこ
とがなく、段ボールシート2は精度よく折曲げられる。
に干渉し始める。ここで、縦罫線10が中芯2の隣接す
る山2a間の中央部に形成されている場合、その隣接す
る山2aの強度は略同じであるため、段ボールシート1
の折曲げの進行によって隣接する山2aは均等に押し潰
されることになる。このため、折れ筋にずれが生じるこ
とがなく、段ボールシート2は精度よく折曲げられる。
【0027】一方、縦罫線10が中芯2の一つの山2a
と対向する位置に形成されている場合、上記縦罫線10
は、その罫入れ位置の山2aを断続的に押し潰して山1
0の強度を低下させるので、縦罫線10の罫入れ位置で
の強度は全長にわたって略平均化し、その両側部での強
度は同じであるため、段ボールシート1の折曲げの進行
によって罫入れ位置の両側部では均等に押し潰されるこ
とになる。
と対向する位置に形成されている場合、上記縦罫線10
は、その罫入れ位置の山2aを断続的に押し潰して山1
0の強度を低下させるので、縦罫線10の罫入れ位置で
の強度は全長にわたって略平均化し、その両側部での強
度は同じであるため、段ボールシート1の折曲げの進行
によって罫入れ位置の両側部では均等に押し潰されるこ
とになる。
【0028】このため、折れ筋にずれを生じることがな
く、段ボールシート1は縦罫線10に沿って高精度に折
曲げられる。
く、段ボールシート1は縦罫線10に沿って高精度に折
曲げられる。
【0029】また、縦罫線10は波状の連続線であるた
め、圧縮に対して強い段ボール箱を形成することができ
る。
め、圧縮に対して強い段ボール箱を形成することができ
る。
【0030】図2(I)乃至(III )、図3(I)乃至
(IV)および図4(I)乃至(IV)は縦罫線10の他の
例を示す。図2(I)に示す縦罫線10においては、中
芯2の山2aの稜線2bに沿う直線13と、その直線1
3に連続するくの字形の第1屈曲線14と、その第1屈
曲線14に連続して上記稜線2bに沿う直線15と、そ
の直線15に連続し、上記第1屈曲線14に対して逆向
きのくの字形第2屈曲線16とがその順序に連続して並
ぶ波状の連続線としている。
(IV)および図4(I)乃至(IV)は縦罫線10の他の
例を示す。図2(I)に示す縦罫線10においては、中
芯2の山2aの稜線2bに沿う直線13と、その直線1
3に連続するくの字形の第1屈曲線14と、その第1屈
曲線14に連続して上記稜線2bに沿う直線15と、そ
の直線15に連続し、上記第1屈曲線14に対して逆向
きのくの字形第2屈曲線16とがその順序に連続して並
ぶ波状の連続線としている。
【0031】図2(II)に示す縦罫線10においては、
中芯2の山2aの稜線2bに対して左側にわん曲する第
1弧状線17と右側にわん曲する第2弧状線18とが交
互に並ぶ波状の連続線としている。
中芯2の山2aの稜線2bに対して左側にわん曲する第
1弧状線17と右側にわん曲する第2弧状線18とが交
互に並ぶ波状の連続線としている。
【0032】図2(III )に示す縦罫線10において
は、中芯2の山2aの稜線2bに沿う直線19と、その
直線19に対して左側にわん曲する第1弧状線20と、
上記稜線2bに沿う直線21と、その直線21に対して
右側にわん曲する第2弧状線22とがその順序に従って
連続して並ぶ波状の連続線としている。
は、中芯2の山2aの稜線2bに沿う直線19と、その
直線19に対して左側にわん曲する第1弧状線20と、
上記稜線2bに沿う直線21と、その直線21に対して
右側にわん曲する第2弧状線22とがその順序に従って
連続して並ぶ波状の連続線としている。
【0033】図3(I)乃至(IV)に示す縦罫線10に
おいては、図1(I)および図2(I)乃至(III )の
各縦罫線10の幅中央を対称線として左右対称に形成し
た波状の連続線としている。
おいては、図1(I)および図2(I)乃至(III )の
各縦罫線10の幅中央を対称線として左右対称に形成し
た波状の連続線としている。
【0034】図4(I)乃至(IV)に示す縦罫線10に
おいては、図3に示す縦罫線10の2つの連続線で囲ま
れた内側部分の全体を押し潰した波状の連続線としてい
る。
おいては、図3に示す縦罫線10の2つの連続線で囲ま
れた内側部分の全体を押し潰した波状の連続線としてい
る。
【0035】上記いずれの縦罫線10においても、幅寸
法は図1(II)に示す中芯2の山2aのピッチPと略等
しくされている。
法は図1(II)に示す中芯2の山2aのピッチPと略等
しくされている。
【0036】図2乃至図4のいずれの段ボールシート1
の場合も、前記図1に示す段ボールシート1と同様に縦
罫線10に沿って段ボールシート10を高精度に折曲げ
ることができると共に、縦罫線10は連続線であるた
め、圧縮に対して強度の強い段ボール箱を形成すること
ができる。
の場合も、前記図1に示す段ボールシート1と同様に縦
罫線10に沿って段ボールシート10を高精度に折曲げ
ることができると共に、縦罫線10は連続線であるた
め、圧縮に対して強度の強い段ボール箱を形成すること
ができる。
【0037】また、図4(I)乃至(IV)に示す縦罫線
10の場合は、2つの連続線で囲まれた内側部分が押し
潰されているため、縦罫線10に沿ってより効果的に折
曲げることができると共に、折曲げも容易である。
10の場合は、2つの連続線で囲まれた内側部分が押し
潰されているため、縦罫線10に沿ってより効果的に折
曲げることができると共に、折曲げも容易である。
【0038】図1乃至図4においては、全体にわたって
均一厚みの段ボールシート1に縦罫線10のみを入れる
ようにしたが、縦罫線10の深さが深い場合、その縦罫
線10の罫入れ時に、段ボールシート1が罫割れするお
それがあるため、図8に示すように、段ボールシート1
を扁平に押し潰し、その押し潰し部23の中央部に縦罫
線10を形成する。
均一厚みの段ボールシート1に縦罫線10のみを入れる
ようにしたが、縦罫線10の深さが深い場合、その縦罫
線10の罫入れ時に、段ボールシート1が罫割れするお
それがあるため、図8に示すように、段ボールシート1
を扁平に押し潰し、その押し潰し部23の中央部に縦罫
線10を形成する。
【0039】上記のように、押し潰し部23を設ける
と、その部分では他の部分に比較して強度が弱く、縦罫
線10に沿っての折曲げ時、強度の弱い押し潰し部23
の両側部が互に衝突し合うため、折れ筋にずれが生じる
のを確実に防止することができ、段ボールシート1をき
わめて高精度に折曲げることができる。
と、その部分では他の部分に比較して強度が弱く、縦罫
線10に沿っての折曲げ時、強度の弱い押し潰し部23
の両側部が互に衝突し合うため、折れ筋にずれが生じる
のを確実に防止することができ、段ボールシート1をき
わめて高精度に折曲げることができる。
【0040】図5は、この発明に係る罫入れ装置の実施
の形態を示す。この罫入れ装置は、平板状のアンビル3
0と、そのアンビル30に対向配置されたダイプレート
31とを有し、アンビル30とダイプレート31は相対
的に移動されるようになっている。
の形態を示す。この罫入れ装置は、平板状のアンビル3
0と、そのアンビル30に対向配置されたダイプレート
31とを有し、アンビル30とダイプレート31は相対
的に移動されるようになっている。
【0041】ダイプレート31の下面にはダイボード3
2が取付けられ、そのダイボード32に波形の罫線刃3
3が植込まれている。また、ダイボード32には上記罫
線刃33の両側に段ボールシート1を押し潰す押し潰し
部材33が取付けられている。押し潰し部材33はコル
ク等から形成されて弾性を有している。
2が取付けられ、そのダイボード32に波形の罫線刃3
3が植込まれている。また、ダイボード32には上記罫
線刃33の両側に段ボールシート1を押し潰す押し潰し
部材33が取付けられている。押し潰し部材33はコル
ク等から形成されて弾性を有している。
【0042】いま、アンビル30上に段ボールシート1
を供給した状態において、そのアンビル30とダイプレ
ート31を相対的に接近する方向に移動させると、図6
に示すように、段ボールシート1は罫線刃33によって
押し潰されて筋状に罫入れされる。
を供給した状態において、そのアンビル30とダイプレ
ート31を相対的に接近する方向に移動させると、図6
に示すように、段ボールシート1は罫線刃33によって
押し潰されて筋状に罫入れされる。
【0043】このとき、罫線刃33は波形であるため、
段ボールシート1には波形の縦罫線10が形成される。
上記罫線刃33の波形形状を図1、図3(I)乃至(I
V)、および図4(I)乃至(IV)で示す縦罫線10の
形状と同一とすることにより、上記各図で示す縦罫線1
0のついた段ボールシート1を得ることができる。
段ボールシート1には波形の縦罫線10が形成される。
上記罫線刃33の波形形状を図1、図3(I)乃至(I
V)、および図4(I)乃至(IV)で示す縦罫線10の
形状と同一とすることにより、上記各図で示す縦罫線1
0のついた段ボールシート1を得ることができる。
【0044】また、罫線刃33の先端部に図4(I)乃
至(IV)に示す縦罫線10と同形状の突出部を設けるこ
とによって、図4(I)乃至(IV)に示す縦罫線10の
ついた段ボールシート1を得ることができる。
至(IV)に示す縦罫線10と同形状の突出部を設けるこ
とによって、図4(I)乃至(IV)に示す縦罫線10の
ついた段ボールシート1を得ることができる。
【0045】図7(I)、(II)は罫入れ装置の他の実
施の形態を示す。この実施の形態では、段ボールシート
1の移送路に上罫線ロール40と下罫線ロール41とを
設け、その両ロール40、41に罫線ヘッド42、43
をロール軸方向に位置調整自在に取付けている。
施の形態を示す。この実施の形態では、段ボールシート
1の移送路に上罫線ロール40と下罫線ロール41とを
設け、その両ロール40、41に罫線ヘッド42、43
をロール軸方向に位置調整自在に取付けている。
【0046】また、上罫線ロール40の罫線ヘッド42
に罫線刃44を設け、その罫線刃44を波状としてい
る。一方、下罫線ロール41の罫線ヘッド43に円筒形
外面45を設けている。
に罫線刃44を設け、その罫線刃44を波状としてい
る。一方、下罫線ロール41の罫線ヘッド43に円筒形
外面45を設けている。
【0047】上記の構成から成る罫入れ装置において、
上罫線ロール40と下罫線ロール41と図7(I)の矢
印方向に回転させた状態で、両ロール間40、41に段
ボールシート1を供給することにより、段ボールシート
1は罫線ヘッド42の罫線刃44により押し潰されて筋
状に罫入れが施される。
上罫線ロール40と下罫線ロール41と図7(I)の矢
印方向に回転させた状態で、両ロール間40、41に段
ボールシート1を供給することにより、段ボールシート
1は罫線ヘッド42の罫線刃44により押し潰されて筋
状に罫入れが施される。
【0048】このとき、罫線刃44は波形であるため、
段ボールシート1には波状の縦罫線が施される。その罫
線刃44の形状を図1(I)、図2(I)乃至(III )
および図3(I)乃至(IV)に示す縦罫線10と同形状
とすることにより、上記各図で示す縦罫入りの段ボール
シート1を簡単に形成することができる。
段ボールシート1には波状の縦罫線が施される。その罫
線刃44の形状を図1(I)、図2(I)乃至(III )
および図3(I)乃至(IV)に示す縦罫線10と同形状
とすることにより、上記各図で示す縦罫入りの段ボール
シート1を簡単に形成することができる。
【0049】また、罫線刃44に図4(I)乃至(IV)
に示す縦罫線10と同形状の突出部を形成することによ
り、図4に示す縦罫入りの段ボールシート1を簡単に形
成することができる。
に示す縦罫線10と同形状の突出部を形成することによ
り、図4に示す縦罫入りの段ボールシート1を簡単に形
成することができる。
【0050】なお、図7(I)に示す罫入れ装置におい
て、上罫線ロール40と下罫線ロール41の上流側又は
下流側に、同図の鎖線で示す上罫線ロール46および下
罫線ロール47を設け、その両ロール46、47で段ボ
ールシート1の縦罫を施す位置を所要の幅寸法にわたっ
て扁平に押し潰すようにしてもよい。
て、上罫線ロール40と下罫線ロール41の上流側又は
下流側に、同図の鎖線で示す上罫線ロール46および下
罫線ロール47を設け、その両ロール46、47で段ボ
ールシート1の縦罫を施す位置を所要の幅寸法にわたっ
て扁平に押し潰すようにしてもよい。
【0051】この場合、図8に示すように、段ボールシ
ート1の扁平な押し潰し部23によって中芯2の山2a
が数山押し潰されて全体にわたって強度が弱められるた
め、縦罫線10に沿ってより精度よく折曲げることがで
きる。
ート1の扁平な押し潰し部23によって中芯2の山2a
が数山押し潰されて全体にわたって強度が弱められるた
め、縦罫線10に沿ってより精度よく折曲げることがで
きる。
【0052】
【発明の効果】以上のように、この発明においては縦罫
線を波状としたので、縦罫線の罫入れ位置での平均的強
度は他の部分に比較して弱く、段ボールシートの折曲げ
時、縦罫線に沿ってきわめて精度よく折り曲げることが
できる。
線を波状としたので、縦罫線の罫入れ位置での平均的強
度は他の部分に比較して弱く、段ボールシートの折曲げ
時、縦罫線に沿ってきわめて精度よく折り曲げることが
できる。
【0053】また、縦罫は波状の連続線であるため、そ
の縦罫が施された部分の縦罫方向の強度を低下せること
が少なく、圧縮強度の高い段ボール箱を形成することが
できる。
の縦罫が施された部分の縦罫方向の強度を低下せること
が少なく、圧縮強度の高い段ボール箱を形成することが
できる。
【0054】さらに、ダイボードに波形の罫線刃を取付
けてアンビルとの間で段ボールシートを押すようにした
ので、波状の縦罫入りの段ボールシートを簡単に製造す
ることができる。
けてアンビルとの間で段ボールシートを押すようにした
ので、波状の縦罫入りの段ボールシートを簡単に製造す
ることができる。
【0055】また、上下で対向する罫線ヘッドの一方に
波状の罫線刃を設け、互に逆方向に回転する罫線ヘッド
間に段ボールシートを通過させて罫線刃より段ボールシ
ートを押し潰すようにしたので、波状の縦罫が入れられ
た段ボールシートを簡単に形成することができる。
波状の罫線刃を設け、互に逆方向に回転する罫線ヘッド
間に段ボールシートを通過させて罫線刃より段ボールシ
ートを押し潰すようにしたので、波状の縦罫が入れられ
た段ボールシートを簡単に形成することができる。
【図1】(I)は、この発明に係る段ボールシートの一
部を示す正面図、(II)は(I)のイ−イ線に沿った断
面図
部を示す正面図、(II)は(I)のイ−イ線に沿った断
面図
【図2】(I)乃至(III )は同上の縦罫の他の例を示
す正面図
す正面図
【図3】(I)乃至(IV)は同上の縦罫のさらに他の例
を示す正面図
を示す正面図
【図4】(I)乃至(IV)は同上の縦罫の他の例を示す
正面図
正面図
【図5】(I)はこの発明に係る罫入れ装置の正面図、
(II)は罫線刃を示す斜視図
(II)は罫線刃を示す斜視図
【図6】同上の罫入れ状態を示す断面図
【図7】(I)はこの発明に係る罫入れ装置の正面図、
(II)は同上の側面図
(II)は同上の側面図
【図8】段ボールシートの他の実施の形態を示す断面図
【図9】(I)、(II)、(III )は段ボール箱の形成
過程を段階的に示す正面図
過程を段階的に示す正面図
【図10】ブランクの断面図
【図11】(I)、(II)は不良段ボール箱を示す正面
図
図
1 段ボールシート 2 中芯 2a 山 2b 稜線 10 縦罫線 11 第1傾斜線 12 第2傾斜線 13 直線 14 第1屈曲線 15 直線 16 第2屈曲線 17 第1弧状線 18 第2弧状線 19 直線 20 第1弧状線 21 直線 22 第2弧状線 30 アンビル 32 ダイボード 33 罫線刃 40 上罫線ロール 41 下罫線ロール 42 罫線ヘッド 43 罫線ヘッド 44 罫線刃
Claims (9)
- 【請求項1】 折曲げ時に内側となる面からの押し潰し
によって波状中芯の段目に平行に形成された罫線を有す
る罫入り段ボールシートにおいて、前記罫線を波状とし
たことを特徴とする罫入り段ボールシート。 - 【請求項2】 前記波状罫線が中芯の山の稜線に対して
左傾斜する直線状の第1傾斜線と、その第1傾斜線に対
して逆向きに傾斜する直線状の第2傾斜線とが交互に並
ぶ連続線から成ることを特徴とする請求項1に記載の罫
入り段ボールシート。 - 【請求項3】 前記波状罫線が、中芯の山の稜線に沿う
直線と、その直線に連続するくの字形の第1屈曲線と、
その第1屈曲線に連続して上記稜線に沿う直線と、その
直線に連続し、上記第1屈曲線に対して逆向きのくの字
形第2屈曲線とがその順序に従って並ぶ連続線から成る
ことを特徴とする請求項1に記載の罫入り段ボールシー
ト。 - 【請求項4】 前記波状罫線が、中芯の山の稜線に対し
て左側にわん曲する第1弧状線と、右側にわん曲する第
2弧状線とが交互に並ぶ連続線から成ることを特徴とす
る請求項1に記載の罫入り段ボールシート。 - 【請求項5】 前記波状罫線が中芯の山の稜線に沿う直
線と、その直線に対して左側にわん曲する第1弧状線
と、上記稜線に沿う直線と、その直線に対して右側にわ
ん曲する第2弧状線とがその順序に従って並ぶ連続線か
ら成ることを特徴とする請求項1に記載の罫入り段ボー
ルシート。 - 【請求項6】 前記連続線を、その幅寸法の2等分位置
を対称線として左右対称に形成したことを特徴とする請
求項2乃至5のいずれかに記載の罫入り段ボールシー
ト。 - 【請求項7】 前記2つの連続線で囲まれた内側部分の
全体を扁平に押し潰したことを特徴とする請求項6に記
載の罫入り段ボールシート。 - 【請求項8】 平板状のアンビルと、そのアンビルに対
向配置されたダイボートとを相対的に移動して、両部材
間に供給される段ボールシートをダイボードに取付けら
れた罫線刃により押し潰して波状中芯の段目に平行する
罫線を施すようにした罫入れ装置において、前記罫線刃
を波状としたことを特徴とする罫入れ装置。 - 【請求項9】 上罫線ロールと下罫線ロールのそれぞれ
に罫線ヘッドを取付け、その罫線ヘッド間に送り込まれ
る段ボールシートを一方の罫線ヘッドに設けられた罫線
刃により押し潰して罫線を施すようにした罫入れ装置に
おいて、前記罫線刃を波状としたことを特徴とする罫入
れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171662A JPH1110754A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 罫入り段ボールシートおよび罫入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9171662A JPH1110754A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 罫入り段ボールシートおよび罫入れ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002219409A Division JP2003048259A (ja) | 2002-07-29 | 2002-07-29 | 罫入り段ボールシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110754A true JPH1110754A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15927380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9171662A Pending JPH1110754A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 罫入り段ボールシートおよび罫入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1110754A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |
| KR100962818B1 (ko) * | 2007-05-28 | 2010-06-09 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 골판지 시트의 괘선 형성 장치 및 골판지 시트용 제함기 |
| JP2012001264A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Nippon Die Steel Kk | 段ボールの手切れ防止 |
| JP2015037864A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-26 | 日本ダイスチール株式会社 | 押罫部材、罫入れ用型板、罫入れ装置および段ボールシート |
| WO2015083452A1 (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-11 | 日本ダイスチール株式会社 | 押罫部材、罫入れ用型板、罫入れ装置および段ボールシート |
| JP2023086156A (ja) * | 2021-12-10 | 2023-06-22 | 王子ホールディングス株式会社 | 罫線加工装置、段ボール箱、及び罫線加工方法 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9171662A patent/JPH1110754A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100962818B1 (ko) * | 2007-05-28 | 2010-06-09 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 골판지 시트의 괘선 형성 장치 및 골판지 시트용 제함기 |
| US7824321B2 (en) | 2007-05-28 | 2010-11-02 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery, Ltd. | Creasing device for corrugated board sheet and corrugated-box making machine |
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |
| JP2012001264A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Nippon Die Steel Kk | 段ボールの手切れ防止 |
| JP2015037864A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-26 | 日本ダイスチール株式会社 | 押罫部材、罫入れ用型板、罫入れ装置および段ボールシート |
| WO2015083452A1 (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-11 | 日本ダイスチール株式会社 | 押罫部材、罫入れ用型板、罫入れ装置および段ボールシート |
| JP2023086156A (ja) * | 2021-12-10 | 2023-06-22 | 王子ホールディングス株式会社 | 罫線加工装置、段ボール箱、及び罫線加工方法 |
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