JPH1080352A - 飲食カウンター用取付け窓部材及び該窓部材を備える飲食カウンター並びにその製造方法 - Google Patents
飲食カウンター用取付け窓部材及び該窓部材を備える飲食カウンター並びにその製造方法Info
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- JPH1080352A JPH1080352A JP27518896A JP27518896A JPH1080352A JP H1080352 A JPH1080352 A JP H1080352A JP 27518896 A JP27518896 A JP 27518896A JP 27518896 A JP27518896 A JP 27518896A JP H1080352 A JPH1080352 A JP H1080352A
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- Japan
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- mounting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で、簡単に取付け及び取外しを行
うことができる、飲食カウンターに取り付け用の開閉窓
部材及び製造費及び維持費が比較的低廉な開閉窓部材を
備える飲食カウンターを提供する 【解決手段】 フラットトップチェーンコンベヤ上方を
覆って覆体が設けられている飲食カウンターの覆体壁面
に取付け可能に形成されている取付け部を上部に有し、
中央部に窓孔を有し、飲食カウンターのフラットトップ
チェーンコンベヤの外側に形成されているガイドレール
外壁面に取付け可能に形成されている取付け部を下部に
有する窓枠部材と、該窓枠部材の窓孔内に開閉可能に設
けられている透明窓戸部材とを備えている飲食カウンタ
ー用取付け窓部材及び該窓部材を備えることにより包囲
体が形成された飲食カウンターにある。
うことができる、飲食カウンターに取り付け用の開閉窓
部材及び製造費及び維持費が比較的低廉な開閉窓部材を
備える飲食カウンターを提供する 【解決手段】 フラットトップチェーンコンベヤ上方を
覆って覆体が設けられている飲食カウンターの覆体壁面
に取付け可能に形成されている取付け部を上部に有し、
中央部に窓孔を有し、飲食カウンターのフラットトップ
チェーンコンベヤの外側に形成されているガイドレール
外壁面に取付け可能に形成されている取付け部を下部に
有する窓枠部材と、該窓枠部材の窓孔内に開閉可能に設
けられている透明窓戸部材とを備えている飲食カウンタ
ー用取付け窓部材及び該窓部材を備えることにより包囲
体が形成された飲食カウンターにある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、客席側が開放され
ている飲食カウンターについて、客席側に開閉窓部材を
取り付けて、飲食物搬送用コンベヤを覆う包囲体を飲食
カウンターに設けることができる飲食カウンター用の取
付け窓枠部材に関し、特に、取付け窓部材を客席側に、
比較的簡単且つ容易に、さらに少ない経費で取付けて、
客席側が開放されている飲食カウンターを、包囲体で周
囲が囲われた飲食カウンターに改良することができる取
付け窓部材に関する。また、本発明は、飲食物移送用コ
ンベヤを形成するコンベヤを備え、飲食物移送コンベヤ
側と飲食用テーブル側を仕切る、飲食カウンター用の窓
部材を備える包囲体に関し、特別に動力を要することな
く開閉でき、自動的に緩慢に閉めることができる包囲体
を備える飲食カウンターに関する。さらに、本発明は、
既設の飲食カウンターに包囲体を形成する方法に関し、
特に、既設の覆体を有する飲食カウンターに、取付け窓
枠部材を取り付け包囲体をを備える飲食カウンターを製
造する方法に関する。
ている飲食カウンターについて、客席側に開閉窓部材を
取り付けて、飲食物搬送用コンベヤを覆う包囲体を飲食
カウンターに設けることができる飲食カウンター用の取
付け窓枠部材に関し、特に、取付け窓部材を客席側に、
比較的簡単且つ容易に、さらに少ない経費で取付けて、
客席側が開放されている飲食カウンターを、包囲体で周
囲が囲われた飲食カウンターに改良することができる取
付け窓部材に関する。また、本発明は、飲食物移送用コ
ンベヤを形成するコンベヤを備え、飲食物移送コンベヤ
側と飲食用テーブル側を仕切る、飲食カウンター用の窓
部材を備える包囲体に関し、特別に動力を要することな
く開閉でき、自動的に緩慢に閉めることができる包囲体
を備える飲食カウンターに関する。さらに、本発明は、
既設の飲食カウンターに包囲体を形成する方法に関し、
特に、既設の覆体を有する飲食カウンターに、取付け窓
枠部材を取り付け包囲体をを備える飲食カウンターを製
造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】飲食物移送用コンベヤを備えた飲食カウ
ンターは、飲食物をコンベヤにより例えば、循環移送
し、一方、例えば、飲食カウンターのカウンターテーブ
ルの周囲に座席を占めた飲食客は、飲食物移送用コンベ
ヤによって送られて来る食べ物、例えば寿司、焼肉用生
肉、野菜、果物等を取り出して、食するようになってい
るので、従来店員が行っていた飲食客に飲食物を運搬す
るなどのサービスを機械により行うことができ、飲食店
での省力化を助けて、広汎に使用されている。
ンターは、飲食物をコンベヤにより例えば、循環移送
し、一方、例えば、飲食カウンターのカウンターテーブ
ルの周囲に座席を占めた飲食客は、飲食物移送用コンベ
ヤによって送られて来る食べ物、例えば寿司、焼肉用生
肉、野菜、果物等を取り出して、食するようになってい
るので、従来店員が行っていた飲食客に飲食物を運搬す
るなどのサービスを機械により行うことができ、飲食店
での省力化を助けて、広汎に使用されている。
【0003】このような飲食カウンターにおいては、コ
ンベヤで搬送される寿司、焼肉用生肉等の食べ物への、
ほこりや虫や唾等の付着を防止し、且つ食べ物の乾燥を
防止して、食べ物の風味を保って、衛生的に移送させる
ために、食べ物移送用のコンベヤ上を覆って透明窓部を
備える包囲体が設けられている。このように包囲体を設
けた飲食カウンターにあっては、飲食物の取り出し用の
透明窓部は、左右方向に開閉する引き戸形式の開閉扉或
いは上下方向に開閉する引き戸形式の開閉扉が設けられ
ており、飲食カウンター前方にセンサを設けて、飲食客
がテーブルに着席するのを感知して、自動的に開閉を開
放するようになっている。
ンベヤで搬送される寿司、焼肉用生肉等の食べ物への、
ほこりや虫や唾等の付着を防止し、且つ食べ物の乾燥を
防止して、食べ物の風味を保って、衛生的に移送させる
ために、食べ物移送用のコンベヤ上を覆って透明窓部を
備える包囲体が設けられている。このように包囲体を設
けた飲食カウンターにあっては、飲食物の取り出し用の
透明窓部は、左右方向に開閉する引き戸形式の開閉扉或
いは上下方向に開閉する引き戸形式の開閉扉が設けられ
ており、飲食カウンター前方にセンサを設けて、飲食客
がテーブルに着席するのを感知して、自動的に開閉を開
放するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、包囲体を備え
る飲食カウンターの場合、飲食カウンター側壁部の限ら
れた空間内に、上下又は左右に開閉動作する開閉扉及び
その作動装置を配置させなければならず、また、開閉扉
の作動を円滑にさせるには、上下又は左右の開閉扉を同
時に開閉方向に移動させることが必要であり、そのため
に、従来の飲食カウンターにおいては、移動機構には、
多くのリンクと多くの歯車が設けられて、その機構は複
雑になり、また大掛かりとなって、それに要する費用も
高く、また、場所を多く要し問題であった。また、この
ような複雑な機構の開閉扉は、スイッチ等を操作するこ
とにより、扉の開閉を行うものであるから、飲食客が閉
め忘れた場合は、開けた侭となるなど、問題とされてい
る。
る飲食カウンターの場合、飲食カウンター側壁部の限ら
れた空間内に、上下又は左右に開閉動作する開閉扉及び
その作動装置を配置させなければならず、また、開閉扉
の作動を円滑にさせるには、上下又は左右の開閉扉を同
時に開閉方向に移動させることが必要であり、そのため
に、従来の飲食カウンターにおいては、移動機構には、
多くのリンクと多くの歯車が設けられて、その機構は複
雑になり、また大掛かりとなって、それに要する費用も
高く、また、場所を多く要し問題であった。また、この
ような複雑な機構の開閉扉は、スイッチ等を操作するこ
とにより、扉の開閉を行うものであるから、飲食客が閉
め忘れた場合は、開けた侭となるなど、問題とされてい
る。
【0005】さらに、包囲体で覆われていない従来の飲
食カウンターにあっては、未だ使用できる従来形式の包
囲体で覆われていない飲食カウンターを廃棄して、高価
な包囲体を備える飲食カウンターを購入しなければなら
ず、経済的にも問題である。本発明は、従来の包囲体で
覆われた飲食カウンターにおける開閉扉に係るこれらの
問題点を解消することを目的としている。
食カウンターにあっては、未だ使用できる従来形式の包
囲体で覆われていない飲食カウンターを廃棄して、高価
な包囲体を備える飲食カウンターを購入しなければなら
ず、経済的にも問題である。本発明は、従来の包囲体で
覆われた飲食カウンターにおける開閉扉に係るこれらの
問題点を解消することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、構造が簡単
で、簡単に取付け及び取外しを行うことができる飲食カ
ウンターに取り付け用の窓枠部材を提供すると共に、場
所を要することなく、しかも、製造費及び維持費が比較
的低廉な開閉扉を備える飲食カウンターを提供すること
を目的としている。
で、簡単に取付け及び取外しを行うことができる飲食カ
ウンターに取り付け用の窓枠部材を提供すると共に、場
所を要することなく、しかも、製造費及び維持費が比較
的低廉な開閉扉を備える飲食カウンターを提供すること
を目的としている。
【0007】即ち、本発明は、飲食カウンターのフラッ
トトップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体
の壁面の取付け部に対応する位置に設けられている上方
取付け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、
客席側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に
設けられている下部取付け部、及び前記覆い部から下部
取付け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、前
記支柱部に沿って案内部が設けられている案内部材と、
両端部が前記案内部に対し移動可能に係合し、覆い部の
端部と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透
明窓戸部材と、取付け窓枠部の下部に設けられている透
明窓戸部材の支持部とを備えることを特徴とする飲食カ
ウンター用取付け窓部材にあり、また、本発明は、飲食
カウンターのフラットトップチェーンコンベヤ上方を覆
って設けられる覆体の壁面の取付け部に対応する位置に
設けられている上方取付け部、該上方取付け部から外方
に突き出る覆い部、客席側の外側ガイドレールの取付け
部に対応する位置に設けられている下部取付け部、及び
前記覆い部から下部取付け部に延びる支柱部を備える取
付け窓枠部材と、前記支柱部に沿って案内部が設けられ
ている案内部材と、両端部が前記案内部材の案内部に対
し移動可能に係合し、覆い部の端部と間隙を保って移動
可能に設けられている開閉用透明窓戸部材と、取付け窓
枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と、
取付け窓枠部材に取付けられているロータリーダンパー
と、該ロータリーダンパーの回転軸に設けられているピ
ニオンと、該透明窓戸部材に取付けられ、ピニオンと係
合可能に位置して設けられているラックとを備えること
を特徴とする飲食カウンター用取付け窓部材にある。
トトップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体
の壁面の取付け部に対応する位置に設けられている上方
取付け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、
客席側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に
設けられている下部取付け部、及び前記覆い部から下部
取付け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、前
記支柱部に沿って案内部が設けられている案内部材と、
両端部が前記案内部に対し移動可能に係合し、覆い部の
端部と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透
明窓戸部材と、取付け窓枠部の下部に設けられている透
明窓戸部材の支持部とを備えることを特徴とする飲食カ
ウンター用取付け窓部材にあり、また、本発明は、飲食
カウンターのフラットトップチェーンコンベヤ上方を覆
って設けられる覆体の壁面の取付け部に対応する位置に
設けられている上方取付け部、該上方取付け部から外方
に突き出る覆い部、客席側の外側ガイドレールの取付け
部に対応する位置に設けられている下部取付け部、及び
前記覆い部から下部取付け部に延びる支柱部を備える取
付け窓枠部材と、前記支柱部に沿って案内部が設けられ
ている案内部材と、両端部が前記案内部材の案内部に対
し移動可能に係合し、覆い部の端部と間隙を保って移動
可能に設けられている開閉用透明窓戸部材と、取付け窓
枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と、
取付け窓枠部材に取付けられているロータリーダンパー
と、該ロータリーダンパーの回転軸に設けられているピ
ニオンと、該透明窓戸部材に取付けられ、ピニオンと係
合可能に位置して設けられているラックとを備えること
を特徴とする飲食カウンター用取付け窓部材にある。
【0008】また、本発明は、飲食カウンターのフラッ
トトップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体
の壁面の取付け部に対応する位置に設けられている上方
取付け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、
客席側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に
設けられている下部取付け部、及び前記覆い部から下部
取付け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、覆
い部の端部と間隙を保って移動可能に設けられている開
閉用透明窓戸部材と、前記取付け窓枠部の下部に設けら
れている透明窓戸部材の支持部と、前記支柱部に沿って
取付けられているスライドレールの第一の外側スライド
部材、透明窓戸部材に取付けられているスライドレール
の第二の外側スライド部材並びに第一及び第二のスライ
ド部材に係合するスライドレールの内側スライド部材を
備えるスライドレールと、取付け窓枠部材に取付けられ
ているロータリーダンパーと、該ロータリーダンパーの
回転軸に設けられているピニオンと、該透明窓戸部材に
取付けられ、前記ピニオンと係合可能に位置して設けら
れているラックとを備えることを特徴とする飲食カウン
ター用取付け窓部材にあり、また、本発明は、フラット
トップチェーンコンベヤ上方を覆って覆体が設けられ、
フラットトップチェーンコンベヤの外側及び内側にガイ
ドレールを備える飲食カウンターにおいて、飲食カウン
ターの客席側に、覆体の壁面の取付け部該取付け部に対
応して設けられている上方取付け部が取付けられ、客席
側の外側ガイドレールの取付け部に下部取付け部が取付
けられることにより設けられる、前記上方取付け部、該
上方取付け部から外方に突き出る覆い部、及び前記覆い
部から下部取付け部に延びる支柱部及び下部取付け部を
備える取付け窓枠部材と、前記支柱部に沿って案内部が
設けられている案内部材と、前記案内部材の案内部に両
端を移動可能に係合させて、前記取付け窓枠部材に移動
可能に取付けられ、覆い部の端部と間隙を保って移動可
能に設けられている開閉用透明窓戸部材と、前記取付け
窓枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と
を備えて、フラツトトップチェーンコンベヤの上方を覆
う包囲体が形成されていることを特徴とする包囲体を備
える飲食カウンターにある。
トトップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体
の壁面の取付け部に対応する位置に設けられている上方
取付け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、
客席側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に
設けられている下部取付け部、及び前記覆い部から下部
取付け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、覆
い部の端部と間隙を保って移動可能に設けられている開
閉用透明窓戸部材と、前記取付け窓枠部の下部に設けら
れている透明窓戸部材の支持部と、前記支柱部に沿って
取付けられているスライドレールの第一の外側スライド
部材、透明窓戸部材に取付けられているスライドレール
の第二の外側スライド部材並びに第一及び第二のスライ
ド部材に係合するスライドレールの内側スライド部材を
備えるスライドレールと、取付け窓枠部材に取付けられ
ているロータリーダンパーと、該ロータリーダンパーの
回転軸に設けられているピニオンと、該透明窓戸部材に
取付けられ、前記ピニオンと係合可能に位置して設けら
れているラックとを備えることを特徴とする飲食カウン
ター用取付け窓部材にあり、また、本発明は、フラット
トップチェーンコンベヤ上方を覆って覆体が設けられ、
フラットトップチェーンコンベヤの外側及び内側にガイ
ドレールを備える飲食カウンターにおいて、飲食カウン
ターの客席側に、覆体の壁面の取付け部該取付け部に対
応して設けられている上方取付け部が取付けられ、客席
側の外側ガイドレールの取付け部に下部取付け部が取付
けられることにより設けられる、前記上方取付け部、該
上方取付け部から外方に突き出る覆い部、及び前記覆い
部から下部取付け部に延びる支柱部及び下部取付け部を
備える取付け窓枠部材と、前記支柱部に沿って案内部が
設けられている案内部材と、前記案内部材の案内部に両
端を移動可能に係合させて、前記取付け窓枠部材に移動
可能に取付けられ、覆い部の端部と間隙を保って移動可
能に設けられている開閉用透明窓戸部材と、前記取付け
窓枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と
を備えて、フラツトトップチェーンコンベヤの上方を覆
う包囲体が形成されていることを特徴とする包囲体を備
える飲食カウンターにある。
【0009】さらにまた、本発明は、フラットトップチ
ェーンコンベヤ上方を覆って覆体が設けられ、フラット
トップチェーンコンベヤの外側及び内側にガイドレール
を備える飲食カウンターにおいて、飲食カウンターの客
席側に、覆体の壁面の取付け部該取付け部に対応して設
けられている上方取付け部が取付けられ、客席側の外側
ガイドレールの取付け部に下部取付け部が取付けられる
ことにより設けられる、前記上方取付け部、該上方取付
け部から外方に突き出る覆い部、及び前記覆い部から下
部取付け部に延びる支柱部及び下部取付け部を備える取
付け窓枠部材と、覆い部の端部と間隙を保って移動可能
に設けられている開閉用透明窓戸部材と、前記取付け窓
枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と、
前記支柱部に取付けられているスライドレールの第一の
外側スライド部材、前記透明窓戸部材に取付けられてい
るスライドレールの第二の外側スライド部材並びに第一
及び第二のスライド部材に係合するスライドレールの内
側スライド部材を備えるスライドレールと、取付け窓枠
部材に取付けられているロータリーダンパーと、ロータ
リーダンパーの回転軸に設けられているピニオンと、該
透明窓戸部材に取付けられ、前記ピニオンと係合可能に
設けられているラックとを備えて、フラツトトップチェ
ーンコンベヤの上方を覆う包囲体が形成されていること
を特徴とする包囲体を備える飲食カウンターにあり、ま
た、本発明は、飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面に形成さ
れている取付け部に、該覆体の壁面の取付け部に対応し
て設けられている上方取付け部を取付け、客席側の外側
ガイドレールの取付け部に下部取付け部を取付けられる
ことにより、飲食カウンターの客席側に、前記上方取付
け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、及び
前記覆い部から下部取付け部に延びる支柱部及び下部取
付け部を備える取付け窓枠部材と、覆い部の端部と間隙
を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓戸部材
と、前記取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓戸
部材の支持部と、前記支柱部に取付けられているスライ
ドレールの第一の外側スライド部材、前記透明窓戸部材
に取付けられているスライドレールの第二の外側スライ
ド部材並びに第一及び第二のスライド部材に係合するス
ライドレールの内側スライド部材を備えるスライドレー
ルと、取付け窓枠部材に取付けられているロータリーダ
ンパーと、ロータリーダンパーの回転軸に設けられてい
るピニオンと、該透明窓戸部材に取付けられて、前記ピ
ニオンと係合可能に設けられているラックとを取付け
て、フラツトトップチェーンコンベヤの上方を覆う包囲
体を形成することを特徴とする包囲体を備える飲食カウ
ンターの製造方法にある。
ェーンコンベヤ上方を覆って覆体が設けられ、フラット
トップチェーンコンベヤの外側及び内側にガイドレール
を備える飲食カウンターにおいて、飲食カウンターの客
席側に、覆体の壁面の取付け部該取付け部に対応して設
けられている上方取付け部が取付けられ、客席側の外側
ガイドレールの取付け部に下部取付け部が取付けられる
ことにより設けられる、前記上方取付け部、該上方取付
け部から外方に突き出る覆い部、及び前記覆い部から下
部取付け部に延びる支柱部及び下部取付け部を備える取
付け窓枠部材と、覆い部の端部と間隙を保って移動可能
に設けられている開閉用透明窓戸部材と、前記取付け窓
枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支持部と、
前記支柱部に取付けられているスライドレールの第一の
外側スライド部材、前記透明窓戸部材に取付けられてい
るスライドレールの第二の外側スライド部材並びに第一
及び第二のスライド部材に係合するスライドレールの内
側スライド部材を備えるスライドレールと、取付け窓枠
部材に取付けられているロータリーダンパーと、ロータ
リーダンパーの回転軸に設けられているピニオンと、該
透明窓戸部材に取付けられ、前記ピニオンと係合可能に
設けられているラックとを備えて、フラツトトップチェ
ーンコンベヤの上方を覆う包囲体が形成されていること
を特徴とする包囲体を備える飲食カウンターにあり、ま
た、本発明は、飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面に形成さ
れている取付け部に、該覆体の壁面の取付け部に対応し
て設けられている上方取付け部を取付け、客席側の外側
ガイドレールの取付け部に下部取付け部を取付けられる
ことにより、飲食カウンターの客席側に、前記上方取付
け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、及び
前記覆い部から下部取付け部に延びる支柱部及び下部取
付け部を備える取付け窓枠部材と、覆い部の端部と間隙
を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓戸部材
と、前記取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓戸
部材の支持部と、前記支柱部に取付けられているスライ
ドレールの第一の外側スライド部材、前記透明窓戸部材
に取付けられているスライドレールの第二の外側スライ
ド部材並びに第一及び第二のスライド部材に係合するス
ライドレールの内側スライド部材を備えるスライドレー
ルと、取付け窓枠部材に取付けられているロータリーダ
ンパーと、ロータリーダンパーの回転軸に設けられてい
るピニオンと、該透明窓戸部材に取付けられて、前記ピ
ニオンと係合可能に設けられているラックとを取付け
て、フラツトトップチェーンコンベヤの上方を覆う包囲
体を形成することを特徴とする包囲体を備える飲食カウ
ンターの製造方法にある。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明において、飲食カウンター
には、フラットトップチェーンコンベヤが設けられてお
り、フラツトトップチェーンコンベヤの上方は、覆体で
覆われている。覆体は、多段の飲食カウンターの場合に
は、上段の飲食物等の搬送コンベヤ装置の搬送物案内用
ガイドレール及び支持基板を覆体とすることができる。
本発明において、取付け窓枠部材には、覆体の壁面の取
付け部に取付けるために、該取付け部と同様のネジ孔等
を備える上部取付け部が形成されると共に、上部取付け
部と透明窓戸部材の間の間隙を小さくするために、上部
取付け部から外方に突き出て、透明窓戸部材に端部が接
近して庇状の覆い部が設けられる。
には、フラットトップチェーンコンベヤが設けられてお
り、フラツトトップチェーンコンベヤの上方は、覆体で
覆われている。覆体は、多段の飲食カウンターの場合に
は、上段の飲食物等の搬送コンベヤ装置の搬送物案内用
ガイドレール及び支持基板を覆体とすることができる。
本発明において、取付け窓枠部材には、覆体の壁面の取
付け部に取付けるために、該取付け部と同様のネジ孔等
を備える上部取付け部が形成されると共に、上部取付け
部と透明窓戸部材の間の間隙を小さくするために、上部
取付け部から外方に突き出て、透明窓戸部材に端部が接
近して庇状の覆い部が設けられる。
【0011】本例においては、包囲体を形成する関係
上、取付け窓枠部材の上部取付け部と透明窓戸部材間の
間隙を可及的に小さくされるために、該上部取付け部か
ら外方に突き出して形成される、例えば庇部等の覆い部
が、透明窓戸部材の内面とと極力接近するように設けら
れる。本発明においては、上部取付け部の覆い部すは、
透明窓戸部材を下方に下ろして開口を閉じたときに、透
明窓戸部材の上端部と取付け窓枠部材の間を極力小さく
させることができる。
上、取付け窓枠部材の上部取付け部と透明窓戸部材間の
間隙を可及的に小さくされるために、該上部取付け部か
ら外方に突き出して形成される、例えば庇部等の覆い部
が、透明窓戸部材の内面とと極力接近するように設けら
れる。本発明においては、上部取付け部の覆い部すは、
透明窓戸部材を下方に下ろして開口を閉じたときに、透
明窓戸部材の上端部と取付け窓枠部材の間を極力小さく
させることができる。
【0012】本発明において、飲食カウンターは、飲食
物搬送用のフラツトトップチェーンコンベヤを備えてお
り、この飲食物搬送用のコンベヤの両側には、ガイドレ
ールが設けられている。本発明において、一方の外側ガ
イドレール、例えば客席側の外側のガイドレールは、上
壁部から客席側に向けて下方に傾斜する傾斜面及び側壁
面を有しており、取付け窓枠部材の下部取付け部は、外
側ガイドレールの傾斜面又は側壁面に取付けられる。
物搬送用のフラツトトップチェーンコンベヤを備えてお
り、この飲食物搬送用のコンベヤの両側には、ガイドレ
ールが設けられている。本発明において、一方の外側ガ
イドレール、例えば客席側の外側のガイドレールは、上
壁部から客席側に向けて下方に傾斜する傾斜面及び側壁
面を有しており、取付け窓枠部材の下部取付け部は、外
側ガイドレールの傾斜面又は側壁面に取付けられる。
【0013】本発明において、取付け窓枠部材には、透
明窓戸部材をその両端部において案内する案内部を有す
る案内部材が設けられる。本発明において、支柱部に沿
って設けられる案内部材は、例えば、溝又は凸部を備え
る鴨居及び敷居であり、或いはスライドレール等の案内
移動手段を使用することができる。本発明において、透
明部材は、包囲体内の物が該透明部材を通して明瞭に見
えるものであることが好ましいが、判別できる程度に僅
かにでも見えれるものであれば足り、透明及び半透明の
光学部材を包含する。本発明において、包囲体は、覆体
と該覆体下方に形成される開放部を覆う透明窓戸部材と
より形成されており、飲食カウンターのクレセント形の
フラットトップチェーンコンベヤの周囲を、外部と隔離
可能に覆うものであり、互いに分離又は接続可能のユニ
ットに形成された包囲体ユニットを包含する。
明窓戸部材をその両端部において案内する案内部を有す
る案内部材が設けられる。本発明において、支柱部に沿
って設けられる案内部材は、例えば、溝又は凸部を備え
る鴨居及び敷居であり、或いはスライドレール等の案内
移動手段を使用することができる。本発明において、透
明部材は、包囲体内の物が該透明部材を通して明瞭に見
えるものであることが好ましいが、判別できる程度に僅
かにでも見えれるものであれば足り、透明及び半透明の
光学部材を包含する。本発明において、包囲体は、覆体
と該覆体下方に形成される開放部を覆う透明窓戸部材と
より形成されており、飲食カウンターのクレセント形の
フラットトップチェーンコンベヤの周囲を、外部と隔離
可能に覆うものであり、互いに分離又は接続可能のユニ
ットに形成された包囲体ユニットを包含する。
【0014】本発明において、飲食物案内用ガイドレー
ル即ち外側ガイドレールは、フラットトップチェーンコ
ンベヤの両側に設けられている。上部及び下部の取付け
部を外側ガイドレールの表面部に取付ける場合には、該
取付け部は、外側ガイドレールの形状に倣って形成され
る。つまり取付け部を外側ガイドレールの傾斜面に取り
付け用る場合には、該取付け部は、外側ガイドレールの
傾斜面に倣った角度に傾斜して形成される。このように
傾斜面に取付け窓枠部材を取付ける場合には、取付け窓
枠部材の下端部を、ガイドレールの傾斜面に倣った角度
に傾斜し傾斜面に形成することができる。
ル即ち外側ガイドレールは、フラットトップチェーンコ
ンベヤの両側に設けられている。上部及び下部の取付け
部を外側ガイドレールの表面部に取付ける場合には、該
取付け部は、外側ガイドレールの形状に倣って形成され
る。つまり取付け部を外側ガイドレールの傾斜面に取り
付け用る場合には、該取付け部は、外側ガイドレールの
傾斜面に倣った角度に傾斜して形成される。このように
傾斜面に取付け窓枠部材を取付ける場合には、取付け窓
枠部材の下端部を、ガイドレールの傾斜面に倣った角度
に傾斜し傾斜面に形成することができる。
【0015】本発明において、取付け窓枠部材は、覆体
の外側壁面に、ネジ止め、真空パッドによる真空力によ
る付着、接着剤等の糊による糊付け等により付着され
る。取付け窓枠部材は、上部取付け部から外方に張り出
す庇状の覆い部を備えている。上部取付け部は、一般に
覆体の側壁外面に固定されるために、覆体の側壁外面に
倣った形状に形成される。本発明においては、取付け窓
枠部材には、上部取付け部から庇状に張り出す覆い部
が、上部取付け部材と一体に又は別体に形成されてい
る。覆い部は、透明窓戸部材と覆体壁面間の間隙を埋め
るためのものであり、従来形式の飲食カウンターの種類
の相違による、例えば覆体側壁壁面と外側ガイドレール
の壁面との間の間隔の相違に係わらず、取付け透明窓戸
部材の上端部を覆体の側壁外面に開閉可能に取付けを可
能にし、フラットトップチェーンコンベヤの上方を比較
的密に覆う包囲体を形成することができる。
の外側壁面に、ネジ止め、真空パッドによる真空力によ
る付着、接着剤等の糊による糊付け等により付着され
る。取付け窓枠部材は、上部取付け部から外方に張り出
す庇状の覆い部を備えている。上部取付け部は、一般に
覆体の側壁外面に固定されるために、覆体の側壁外面に
倣った形状に形成される。本発明においては、取付け窓
枠部材には、上部取付け部から庇状に張り出す覆い部
が、上部取付け部材と一体に又は別体に形成されてい
る。覆い部は、透明窓戸部材と覆体壁面間の間隙を埋め
るためのものであり、従来形式の飲食カウンターの種類
の相違による、例えば覆体側壁壁面と外側ガイドレール
の壁面との間の間隔の相違に係わらず、取付け透明窓戸
部材の上端部を覆体の側壁外面に開閉可能に取付けを可
能にし、フラットトップチェーンコンベヤの上方を比較
的密に覆う包囲体を形成することができる。
【0016】取付け透明窓戸部材を飲食カウンターに取
付ける場合、取付け手段としては、取付け窓枠部材及び
取付けられる飲食カウンターの外壁に、施す加工数が少
なくするのが好ましく、着脱可能であるのがさらに好ま
しい。このような取付け手段としては、ボルト止め、真
空パッドによる真空吸着等の通常の取外し可能の固定手
段がある。このような取付け手段は、取付け窓枠部材の
上下端部に、予め設けるのが好ましい。
付ける場合、取付け手段としては、取付け窓枠部材及び
取付けられる飲食カウンターの外壁に、施す加工数が少
なくするのが好ましく、着脱可能であるのがさらに好ま
しい。このような取付け手段としては、ボルト止め、真
空パッドによる真空吸着等の通常の取外し可能の固定手
段がある。このような取付け手段は、取付け窓枠部材の
上下端部に、予め設けるのが好ましい。
【0017】本発明において、透明窓戸部材は、スライ
ドタイプの開閉窓であり、透明窓戸部材の両端部を、支
柱部の端壁部に設けられる案内部の溝部に移動可能に遊
嵌し、又は両端部に形成されている凸部を案内部の溝部
に遊嵌し、又は両端部に形成されている溝部を案内部の
レール状の凸部に遊嵌するなどして案内部に移動可能に
支持される。閉じた透明窓戸部材が、把手から手を離し
た瞬間に直ちに透明窓戸部材が下降して開かないように
ロータリーダンパーを設ける場合には、透明窓戸部材又
は端壁部の何れか一方の側にロータリーダンパーを設
け、ロータリーダンパーの軸部材の端部にピニオンを取
付け、他方の側にラックを設けて、前記ピニオンをラッ
クに係合させることにより保持させて、透明窓戸部材を
端壁部に対し、ロータリーダンパーを介して回動可能に
支持することができる。
ドタイプの開閉窓であり、透明窓戸部材の両端部を、支
柱部の端壁部に設けられる案内部の溝部に移動可能に遊
嵌し、又は両端部に形成されている凸部を案内部の溝部
に遊嵌し、又は両端部に形成されている溝部を案内部の
レール状の凸部に遊嵌するなどして案内部に移動可能に
支持される。閉じた透明窓戸部材が、把手から手を離し
た瞬間に直ちに透明窓戸部材が下降して開かないように
ロータリーダンパーを設ける場合には、透明窓戸部材又
は端壁部の何れか一方の側にロータリーダンパーを設
け、ロータリーダンパーの軸部材の端部にピニオンを取
付け、他方の側にラックを設けて、前記ピニオンをラッ
クに係合させることにより保持させて、透明窓戸部材を
端壁部に対し、ロータリーダンパーを介して回動可能に
支持することができる。
【0018】
【作用】本発明において、飲食カウンターのフラットト
ップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁
面の取付け部に対応する位置に設けられている上方取付
け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、客席
側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に設け
られている下部取付け部、及び前記覆い部から下部取付
け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、前記支
柱部に沿って案内部が設けられている案内部材と、両端
部が前記案内部に対し移動可能に係合し、覆い部の端部
と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓
戸部材と、取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓
戸部材の支持部とを備えてフラットトップチェーンコン
ベヤ上を覆う包囲体を形成するので、フラットトップチ
ェーンコンベヤにより搬送される飲食物は、透明窓戸部
材に設けられている把手を持って、飲食テーブル側で、
上方へ引き上げて、透明窓戸部材を開け、フラットトッ
プチェーンコンベヤにより搬送されてくる飲食物を取り
出すことができる。ロータリーダンパーがに設けられて
いる場合には、飲食物を取り出した後に、透明窓戸部材
をロータリーダンパーの緩衝力により徐々に降ろして、
透明窓戸部材を閉じることができる。
ップチェーンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁
面の取付け部に対応する位置に設けられている上方取付
け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、客席
側の外側ガイドレールの取付け部に対応する位置に設け
られている下部取付け部、及び前記覆い部から下部取付
け部に延びる支柱部を備える取付け窓枠部材と、前記支
柱部に沿って案内部が設けられている案内部材と、両端
部が前記案内部に対し移動可能に係合し、覆い部の端部
と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓
戸部材と、取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓
戸部材の支持部とを備えてフラットトップチェーンコン
ベヤ上を覆う包囲体を形成するので、フラットトップチ
ェーンコンベヤにより搬送される飲食物は、透明窓戸部
材に設けられている把手を持って、飲食テーブル側で、
上方へ引き上げて、透明窓戸部材を開け、フラットトッ
プチェーンコンベヤにより搬送されてくる飲食物を取り
出すことができる。ロータリーダンパーがに設けられて
いる場合には、飲食物を取り出した後に、透明窓戸部材
をロータリーダンパーの緩衝力により徐々に降ろして、
透明窓戸部材を閉じることができる。
【0019】本発明においては、透明窓戸部材を開ける
ときは、透明窓戸部材の把手を持って、透明窓戸部材を
一杯に上方に持ち上げる。透明窓戸部材が開かれたとこ
ろで、フラットトップチェーンコンベヤにより搬送され
た飲食物を取り出すことができる。透明窓戸部材を閉じ
るときは、把手を持って透明窓戸部材を引き降ろすか、
又はロータリーダンパーが設けられているときは、ロー
タリーダンパーの作用により、自重で徐々に降ろすこと
ができる。
ときは、透明窓戸部材の把手を持って、透明窓戸部材を
一杯に上方に持ち上げる。透明窓戸部材が開かれたとこ
ろで、フラットトップチェーンコンベヤにより搬送され
た飲食物を取り出すことができる。透明窓戸部材を閉じ
るときは、把手を持って透明窓戸部材を引き降ろすか、
又はロータリーダンパーが設けられているときは、ロー
タリーダンパーの作用により、自重で徐々に降ろすこと
ができる。
【0020】本発明は、飲食用テーブルに沿って飲食物
移送用フラットトップチェーンコンベヤを備え、該フラ
ットトップチェーンコンベヤの両側にガイドレールが設
けられ、該フラットトップチェーンコンベヤの上方を覆
って覆体が設けられている既設の飲食カウンターの覆体
の側面及び該フラットトップチェーンコンベヤの外側ガ
イドレール等に、夫々、例えばネジ孔等を形成し、また
取付け部材の前記ネジ孔に対応する位置にネジ孔を形成
して、取付け部材を覆体にネジ止めにより取り付け、他
方、透明窓戸部材に例えばラックを設けると共に支柱部
の端壁部にロータリーダンパー及びピニオンを設けて、
フラットトップチェーンコンベヤに沿って設けられてい
る支柱部の端壁部との間に歯車によるすべり接触対偶を
形成して、包囲体を前記既設の飲食カウンターに取り付
けることができるので、包囲体が形成されていない従来
の既設の飲食カウンターを廃棄することなく、包囲体を
備える飲食カウンターに容易に且つ簡単に変えることが
できる。
移送用フラットトップチェーンコンベヤを備え、該フラ
ットトップチェーンコンベヤの両側にガイドレールが設
けられ、該フラットトップチェーンコンベヤの上方を覆
って覆体が設けられている既設の飲食カウンターの覆体
の側面及び該フラットトップチェーンコンベヤの外側ガ
イドレール等に、夫々、例えばネジ孔等を形成し、また
取付け部材の前記ネジ孔に対応する位置にネジ孔を形成
して、取付け部材を覆体にネジ止めにより取り付け、他
方、透明窓戸部材に例えばラックを設けると共に支柱部
の端壁部にロータリーダンパー及びピニオンを設けて、
フラットトップチェーンコンベヤに沿って設けられてい
る支柱部の端壁部との間に歯車によるすべり接触対偶を
形成して、包囲体を前記既設の飲食カウンターに取り付
けることができるので、包囲体が形成されていない従来
の既設の飲食カウンターを廃棄することなく、包囲体を
備える飲食カウンターに容易に且つ簡単に変えることが
できる。
【0021】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施の
態様について説明するが、本考案は、以下の説明及び例
示によって何ら制限されるものではない。図1は、本発
明の一実施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた
状態で、その一部を破断して示す概略の正断面図であ
る。図2は、図1に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材の開閉機構を一部破断して示す概略の平面図で
ある。図3は、図1及び図2に示す実施例について、包
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠
いて示す概略の側面図である。図4は、図1乃至図3に
示す実施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状
態で、透明窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面
図である。図5は、図1乃至図4に示す実施例につい
て、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を
破断して示す概略の平断面図である。図6は、図1乃至
3に示す実施例について、包囲体の透明窓戸部材を閉じ
た状態で、その一部を破断して示す概略の正断面図であ
る。図7は、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透
明窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図であ
る。図8は、図1乃至図7に示す実施例とは別の一実施
例について、包囲体を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。図9は、図8に示す実施
例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、そ
の一部を切り欠いて示す概略の側面図である。図10
は、図8及び図9に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材を閉じた状態で、その一部を切り欠いて示す概
略の正断面図である。図11は、図1乃至図10に示す
実施例とは別の一実施例について、包囲体を開いた状態
で、その一部を破断して示す概略の正断面図である。図
12は、図10に示す実施例について、包囲体の透明窓
戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概略
の側面図である。図13は、図11及び図12に示す実
施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、
その一部を破断して示す概略の平断面図である。図14
は、図11乃至図13に示す実施例について、包囲体の
透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断して示す
概略の正断面図である。図15は、図1乃至図14に示
す実施例とは別の一実施例について、包囲体の透明窓戸
部材を開いた状態で、その一部を破断して示す概略の正
断面図である。図16は、図15に示す実施例につい
て、包囲体の透明窓戸部材を開けた状態で示す概略の側
面図である。図17は、図15及び図16に示す実施例
について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透明
窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図である。
図1乃至図17において、対応する箇所には同一の符号
が付されている。
態様について説明するが、本考案は、以下の説明及び例
示によって何ら制限されるものではない。図1は、本発
明の一実施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた
状態で、その一部を破断して示す概略の正断面図であ
る。図2は、図1に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材の開閉機構を一部破断して示す概略の平面図で
ある。図3は、図1及び図2に示す実施例について、包
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠
いて示す概略の側面図である。図4は、図1乃至図3に
示す実施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状
態で、透明窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面
図である。図5は、図1乃至図4に示す実施例につい
て、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を
破断して示す概略の平断面図である。図6は、図1乃至
3に示す実施例について、包囲体の透明窓戸部材を閉じ
た状態で、その一部を破断して示す概略の正断面図であ
る。図7は、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透
明窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図であ
る。図8は、図1乃至図7に示す実施例とは別の一実施
例について、包囲体を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。図9は、図8に示す実施
例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、そ
の一部を切り欠いて示す概略の側面図である。図10
は、図8及び図9に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材を閉じた状態で、その一部を切り欠いて示す概
略の正断面図である。図11は、図1乃至図10に示す
実施例とは別の一実施例について、包囲体を開いた状態
で、その一部を破断して示す概略の正断面図である。図
12は、図10に示す実施例について、包囲体の透明窓
戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概略
の側面図である。図13は、図11及び図12に示す実
施例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、
その一部を破断して示す概略の平断面図である。図14
は、図11乃至図13に示す実施例について、包囲体の
透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断して示す
概略の正断面図である。図15は、図1乃至図14に示
す実施例とは別の一実施例について、包囲体の透明窓戸
部材を開いた状態で、その一部を破断して示す概略の正
断面図である。図16は、図15に示す実施例につい
て、包囲体の透明窓戸部材を開けた状態で示す概略の側
面図である。図17は、図15及び図16に示す実施例
について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透明
窓戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図である。
図1乃至図17において、対応する箇所には同一の符号
が付されている。
【0022】図1乃至図7に示す本発明の一実施例にお
いて、飲食カウンター1には、下方及び上方に二段に、
エンドレスのクレセントチェーンコンベヤ2及び3が設
けられている。クレセントチェーンコンベヤ2及び3に
は、その両側に、夫々、クレセントチェーンコンベヤに
沿って外側ガイドレール4及び5が設けられている。下
段の無端のシングルレーンのクレセントチェーンコンベ
ヤ2の外側ガイドレール4の調理領域6側の側壁部7に
ビス止めされている(省略され図示されていない)支持
台8に支柱9が立設されている。該支柱部材9の上部
は、下段のクレセントチェーンコンベヤ2の上方に向け
て突き出る支持腕部10が設けられている。支持腕部1
0には上段の調理側の外側ガイドレール5が梁部材兼用
に設けられている。
いて、飲食カウンター1には、下方及び上方に二段に、
エンドレスのクレセントチェーンコンベヤ2及び3が設
けられている。クレセントチェーンコンベヤ2及び3に
は、その両側に、夫々、クレセントチェーンコンベヤに
沿って外側ガイドレール4及び5が設けられている。下
段の無端のシングルレーンのクレセントチェーンコンベ
ヤ2の外側ガイドレール4の調理領域6側の側壁部7に
ビス止めされている(省略され図示されていない)支持
台8に支柱9が立設されている。該支柱部材9の上部
は、下段のクレセントチェーンコンベヤ2の上方に向け
て突き出る支持腕部10が設けられている。支持腕部1
0には上段の調理側の外側ガイドレール5が梁部材兼用
に設けられている。
【0023】本例において、上段のクレセントチェーン
コンベヤ3は、上段の調理側の外側ガイドレール5にビ
ス止めされている支持レール部材11に支持されてお
り、また、その反対側に位置する外側ガイドレール5も
支持レール部材11にビス止めされている。本例におい
て、下段の外側ガイドレール4の外壁部12は客席側1
3に向けて、下方に傾斜する傾斜部14を有しており、
その下方の垂直に延びる外壁部12には、給湯装置(省
略され図示されていない)が設けられている。本例にお
いて、外側ガイドレール4の外壁部12及び傾斜部14
には、窓枠部材15の下部取付け部16が、横方向をク
レセントチェーンコンベヤ2に沿ってネジ止めされて取
付けられている。
コンベヤ3は、上段の調理側の外側ガイドレール5にビ
ス止めされている支持レール部材11に支持されてお
り、また、その反対側に位置する外側ガイドレール5も
支持レール部材11にビス止めされている。本例におい
て、下段の外側ガイドレール4の外壁部12は客席側1
3に向けて、下方に傾斜する傾斜部14を有しており、
その下方の垂直に延びる外壁部12には、給湯装置(省
略され図示されていない)が設けられている。本例にお
いて、外側ガイドレール4の外壁部12及び傾斜部14
には、窓枠部材15の下部取付け部16が、横方向をク
レセントチェーンコンベヤ2に沿ってネジ止めされて取
付けられている。
【0024】窓枠部材15の上部取付け部17は、断面
略Z字形に形成されており、立ち上がる部分18は、上
段の外側ガイドレール5の下部にネジ19によりネジ止
めされている。上部取付け部17の下端から外側に延び
る覆い部20は、その端部21が、透明窓戸部材22と
上部取付け部17に接近するように設けられており、上
部取付け部材17と透明窓戸部材22の間の間隙を小さ
くするために庇状に形成されている。
略Z字形に形成されており、立ち上がる部分18は、上
段の外側ガイドレール5の下部にネジ19によりネジ止
めされている。上部取付け部17の下端から外側に延び
る覆い部20は、その端部21が、透明窓戸部材22と
上部取付け部17に接近するように設けられており、上
部取付け部材17と透明窓戸部材22の間の間隙を小さ
くするために庇状に形成されている。
【0025】本例において、透明窓戸部材22は、上部
に把手23を備えており、裏側にラック24が固定され
ている。本例において、窓枠部材15の支柱部25の内
側壁部26の上部には支持用腕部材27が設けられてお
り、この支持用腕部材27にはロータリーダンパー28
(図2)が取付けられている。ロータリーダンパー28
の回転軸29には、ピニオン30が取り付けられてい
る。
に把手23を備えており、裏側にラック24が固定され
ている。本例において、窓枠部材15の支柱部25の内
側壁部26の上部には支持用腕部材27が設けられてお
り、この支持用腕部材27にはロータリーダンパー28
(図2)が取付けられている。ロータリーダンパー28
の回転軸29には、ピニオン30が取り付けられてい
る。
【0026】本例において、窓枠部材15と透明窓戸部
材22には、3段式のスライドレール31(タキゲン製
造株式会社製商品番号C−362)が設けられている。
第1の外側レール部32は透明窓戸部材の裏側で、ラッ
ク24の外側に設けられており、第2の外側レール部3
3は支柱部25の内側壁部26に取り付けられており、
第1及び第2外側レール部32,33はスライド部34
により繋がっている。
材22には、3段式のスライドレール31(タキゲン製
造株式会社製商品番号C−362)が設けられている。
第1の外側レール部32は透明窓戸部材の裏側で、ラッ
ク24の外側に設けられており、第2の外側レール部3
3は支柱部25の内側壁部26に取り付けられており、
第1及び第2外側レール部32,33はスライド部34
により繋がっている。
【0027】本例においては、ロータリーダンパー28
が設けられており、透明窓戸部材22を、客席側で引き
上げて窓を開けたときに、手を離しても透明窓戸部材2
1が徐々に閉じるようになっている。本例において、調
理側の上部ガイドレール5及び下部ガイドレール4に
は、夫々上方に鴨居35が形成され下方に敷居36が設
けられ、透明板状の二枚の引き戸37及び38が移動可
能に嵌め込まれている。
が設けられており、透明窓戸部材22を、客席側で引き
上げて窓を開けたときに、手を離しても透明窓戸部材2
1が徐々に閉じるようになっている。本例において、調
理側の上部ガイドレール5及び下部ガイドレール4に
は、夫々上方に鴨居35が形成され下方に敷居36が設
けられ、透明板状の二枚の引き戸37及び38が移動可
能に嵌め込まれている。
【0028】本例においては、透明窓戸部材22と、上
段の外側ガイドレール5及び支持レール部材11、並び
に透明板状の引き戸37及び38とにより形成される覆
体39とにより、下段のクレセントチェーンコンベヤ2
を囲む包囲体40が形成されている。
段の外側ガイドレール5及び支持レール部材11、並び
に透明板状の引き戸37及び38とにより形成される覆
体39とにより、下段のクレセントチェーンコンベヤ2
を囲む包囲体40が形成されている。
【0029】本例において、外側取付け部材17の覆体
20には、ラック24及びスライドレール31の通路用
の切欠き41が両端部に形成されており、また、前記窓
枠部材15には、断面において、客席側に突き出る支柱
部25とコンベヤ側に突き出る内側壁部26を備えてお
り、隣り合う窓枠部材15は、支柱部25を隣り合わせ
て設けられており、切欠き41に対向する部分はコンベ
ヤ側に突き出て、ラック24及びスライドレール31用
の移動用通路42が形成されている。
20には、ラック24及びスライドレール31の通路用
の切欠き41が両端部に形成されており、また、前記窓
枠部材15には、断面において、客席側に突き出る支柱
部25とコンベヤ側に突き出る内側壁部26を備えてお
り、隣り合う窓枠部材15は、支柱部25を隣り合わせ
て設けられており、切欠き41に対向する部分はコンベ
ヤ側に突き出て、ラック24及びスライドレール31用
の移動用通路42が形成されている。
【0030】本例において、窓枠部材22が上下に移動
するときには、窓枠部材15の内側壁部26及び覆い部
20の切欠き41により形成されている移動用通路42
を通して、ラック24及びスライドレール31が移動す
ることができる。また、移動用通路43を可及的に小さ
く形成することにより、透明窓戸部材22を下方に下げ
たときに、間隙を小さくすることができる。
するときには、窓枠部材15の内側壁部26及び覆い部
20の切欠き41により形成されている移動用通路42
を通して、ラック24及びスライドレール31が移動す
ることができる。また、移動用通路43を可及的に小さ
く形成することにより、透明窓戸部材22を下方に下げ
たときに、間隙を小さくすることができる。
【0031】本例においては、スライドレール31が設
けられているので、透明窓戸部材22が上方に位置し
て、透明窓戸部材22が開けられたときに、スライドレ
ール31の機能により、透明窓戸部材22が所定の上方
位置に止まることができる。透明窓戸部材22を上方に
一杯に持ち上げて、透明窓戸部材22を開いたときに、
覆い部20の移動用通路42を除く部分43の端部21
は、透明窓戸部材22に接近するように形成されてお
り、透明窓戸部材22と上段の外側ガイドレール5の側
壁との間の間隙を可及的に小さくすることができる。
けられているので、透明窓戸部材22が上方に位置し
て、透明窓戸部材22が開けられたときに、スライドレ
ール31の機能により、透明窓戸部材22が所定の上方
位置に止まることができる。透明窓戸部材22を上方に
一杯に持ち上げて、透明窓戸部材22を開いたときに、
覆い部20の移動用通路42を除く部分43の端部21
は、透明窓戸部材22に接近するように形成されてお
り、透明窓戸部材22と上段の外側ガイドレール5の側
壁との間の間隙を可及的に小さくすることができる。
【0032】本例は、以上のように構成されるので、飲
食カウンター1は、飲食カウンター1の下段のガイドレ
ール4の外壁面12及び傾斜面14に、窓枠部材15の
下部取付け部16をネジ44によりネジ止めして取り付
けると共に、上段の外側ガイドレール5の外側側壁面4
5にネジ孔を設けて、このネジ孔に窓枠部材15の上部
取付け部17の立ち上がる部分18のネジ孔を合わせ
て、ネジ19により上段の外側ガイドレール5の外側側
壁面45に上部取付け部17を固定することにより、ク
レセントチェーンコンベヤ2上に包囲体40を形成する
ことができる。
食カウンター1は、飲食カウンター1の下段のガイドレ
ール4の外壁面12及び傾斜面14に、窓枠部材15の
下部取付け部16をネジ44によりネジ止めして取り付
けると共に、上段の外側ガイドレール5の外側側壁面4
5にネジ孔を設けて、このネジ孔に窓枠部材15の上部
取付け部17の立ち上がる部分18のネジ孔を合わせ
て、ネジ19により上段の外側ガイドレール5の外側側
壁面45に上部取付け部17を固定することにより、ク
レセントチェーンコンベヤ2上に包囲体40を形成する
ことができる。
【0033】本例の飲食カウンター1において、飲食客
は、飲食カウンター1の客席側13の席で、把手23を
引き上げて、透明窓戸部材22を上方に移動させて透明
窓戸部材を開くことができる。透明窓戸部材22を上方
に上げたとき、該透明窓戸部材22は、図1に示す位置
に上げられる。このように透明窓戸部材22を引き上げ
たところで、クレセントチェーンコンベヤ2により搬送
される食物を載せた容器(図示されていない)の中か
ら、好みの食物の入った容器を取り出し、容器内の飲食
物を食することができる。
は、飲食カウンター1の客席側13の席で、把手23を
引き上げて、透明窓戸部材22を上方に移動させて透明
窓戸部材を開くことができる。透明窓戸部材22を上方
に上げたとき、該透明窓戸部材22は、図1に示す位置
に上げられる。このように透明窓戸部材22を引き上げ
たところで、クレセントチェーンコンベヤ2により搬送
される食物を載せた容器(図示されていない)の中か
ら、好みの食物の入った容器を取り出し、容器内の飲食
物を食することができる。
【0034】透明窓戸部材22を閉じるときは、透明窓
戸部材を下方に降ろすことになるが、透明窓戸部材を閉
じる過程で、ラック25に係合するピニオン30は、ロ
ータリーダンパー28の緩衝力により、制動されるの
で、透明窓戸部材22は徐々に下方に下降し、透明窓戸
部材22を徐々に閉じさせることができる。本例におい
て、このように透明窓戸部材22を降ろして閉じる段階
では、ロータリーダンパー28の作用により、透明窓戸
部材22の急激な落下が抑制されるので、透明窓戸部材
を片手で簡単に止めて、他方の手でクレセントチェーン
コンベヤ2により搬送される食物を載せた容器の中か
ら、好みの食物の入った容器を取り出すことができる。
戸部材を下方に降ろすことになるが、透明窓戸部材を閉
じる過程で、ラック25に係合するピニオン30は、ロ
ータリーダンパー28の緩衝力により、制動されるの
で、透明窓戸部材22は徐々に下方に下降し、透明窓戸
部材22を徐々に閉じさせることができる。本例におい
て、このように透明窓戸部材22を降ろして閉じる段階
では、ロータリーダンパー28の作用により、透明窓戸
部材22の急激な落下が抑制されるので、透明窓戸部材
を片手で簡単に止めて、他方の手でクレセントチェーン
コンベヤ2により搬送される食物を載せた容器の中か
ら、好みの食物の入った容器を取り出すことができる。
【0035】図8乃至図10に示す実施例は、図1乃至
7に示す実施例に対し、ロータリーダンパー28、ピニ
オン30を設けないで、スライドレール31が支柱部2
5の内側壁部26に直接取り付けられる点で相違し、そ
の他の点は同様に形成されている。本例は、以上のよう
に構成されるので、飲食カウンター1の包囲体40は、
ロータリーダンパー28及びピニオン30が使用されて
いない事例であり、スライドレール31が、支柱部25
の内側壁部26に取り付けられている。
7に示す実施例に対し、ロータリーダンパー28、ピニ
オン30を設けないで、スライドレール31が支柱部2
5の内側壁部26に直接取り付けられる点で相違し、そ
の他の点は同様に形成されている。本例は、以上のよう
に構成されるので、飲食カウンター1の包囲体40は、
ロータリーダンパー28及びピニオン30が使用されて
いない事例であり、スライドレール31が、支柱部25
の内側壁部26に取り付けられている。
【0036】本例の飲食カウンター1において、飲食客
は、飲食カウンター1の客席側13の席で、把手23を
一杯に引き上げて、プラスチック製の透明窓戸部材22
を開くことができる。このように透明窓戸部材22を上
げたところで、片手で持ってクレセントチェーンコンベ
ヤ2により搬送される食物を載せた容器(図示されてい
ない)の中から、好みの食物の入った容器を取り出し、
食することができる。
は、飲食カウンター1の客席側13の席で、把手23を
一杯に引き上げて、プラスチック製の透明窓戸部材22
を開くことができる。このように透明窓戸部材22を上
げたところで、片手で持ってクレセントチェーンコンベ
ヤ2により搬送される食物を載せた容器(図示されてい
ない)の中から、好みの食物の入った容器を取り出し、
食することができる。
【0037】図11乃至図14に示す実施例は、図1乃
至10に示す実施例と異なり、ラツク及びピニオン、ス
ライドレール並びにロータリーダンパーを備えずに、透
明窓戸部材の両端部を、支柱部25の案内枠46の対向
面に形成されている敷居溝47に遊嵌させている点で相
違する。本例において、図1乃至図10に示す実施例と
同様に、外側ガイドレール4の外壁部12及び傾斜部1
4には、窓枠部材15の下部取付け部16が、横方向を
クレセントチェーンコンベヤ2に沿って取付けられてい
る。
至10に示す実施例と異なり、ラツク及びピニオン、ス
ライドレール並びにロータリーダンパーを備えずに、透
明窓戸部材の両端部を、支柱部25の案内枠46の対向
面に形成されている敷居溝47に遊嵌させている点で相
違する。本例において、図1乃至図10に示す実施例と
同様に、外側ガイドレール4の外壁部12及び傾斜部1
4には、窓枠部材15の下部取付け部16が、横方向を
クレセントチェーンコンベヤ2に沿って取付けられてい
る。
【0038】窓枠部材15の上部取付け部17は、断面
略Z字形に形成されており、立ち上がる部分18は、上
段の外側ガイドレール5の外側側壁面45の下部にネジ
19によりネジ止めされている。上部取付け部17の下
端から延びる覆い部20の端部21は、上部に把手24
を備える透明窓戸部材22の背面48に接近しており、
透明窓戸部材22を閉じたときに、覆い部20の先端2
1と透明窓戸部材22の背面48の間に形成される間隙
からの塵埃等の侵入を避けることができる。
略Z字形に形成されており、立ち上がる部分18は、上
段の外側ガイドレール5の外側側壁面45の下部にネジ
19によりネジ止めされている。上部取付け部17の下
端から延びる覆い部20の端部21は、上部に把手24
を備える透明窓戸部材22の背面48に接近しており、
透明窓戸部材22を閉じたときに、覆い部20の先端2
1と透明窓戸部材22の背面48の間に形成される間隙
からの塵埃等の侵入を避けることができる。
【0039】本例においては、図1乃至図10に示す実
施例と異なり、窓枠部材15の支柱部26の対向面に
は、夫々敷居溝47が形成されており、透明窓戸部材2
2は、その両端部を敷居溝47内に移動可能に遊嵌させ
ている。本例においても、図1乃至図10に示す実施例
と同様に、調理側の上部ガイドレール5及び下部ガイド
レール4には、夫々上方に鴨居35が形成され下方に下
敷居36が設けられ、夫々の溝内に透明板状の二枚の引
き戸37及び38に嵌め込まれている。
施例と異なり、窓枠部材15の支柱部26の対向面に
は、夫々敷居溝47が形成されており、透明窓戸部材2
2は、その両端部を敷居溝47内に移動可能に遊嵌させ
ている。本例においても、図1乃至図10に示す実施例
と同様に、調理側の上部ガイドレール5及び下部ガイド
レール4には、夫々上方に鴨居35が形成され下方に下
敷居36が設けられ、夫々の溝内に透明板状の二枚の引
き戸37及び38に嵌め込まれている。
【0040】本例においても、透明窓戸部材22と、上
段の外側ガイドレール5及び支持レール部材11、並び
に透明板状の引き戸37及び38とにより形成される覆
体39とにより、下段のクレセントチェーンコンベヤ2
を囲む包囲体40が形成されている。
段の外側ガイドレール5及び支持レール部材11、並び
に透明板状の引き戸37及び38とにより形成される覆
体39とにより、下段のクレセントチェーンコンベヤ2
を囲む包囲体40が形成されている。
【0041】本例は、以上のように構成されるので、飲
食カウンター1は、飲食カウンター1の下段のガイドレ
ール4の外壁面12及び傾斜面14に、窓枠部材15の
下部取付け部16をネジ44によりネジ止めして取り付
けると共に、上段のガイドレール5の外側側壁面45に
ネジ孔(図示されていない)を設けて、窓枠部材15の
上部取付け部17の立ち上がる部分18のネジ孔(図示
されていない)を合わせて、ネジ19により固定するこ
とにより、クレセントチェーンコンベヤ2上に包囲体4
0を形成することができる。
食カウンター1は、飲食カウンター1の下段のガイドレ
ール4の外壁面12及び傾斜面14に、窓枠部材15の
下部取付け部16をネジ44によりネジ止めして取り付
けると共に、上段のガイドレール5の外側側壁面45に
ネジ孔(図示されていない)を設けて、窓枠部材15の
上部取付け部17の立ち上がる部分18のネジ孔(図示
されていない)を合わせて、ネジ19により固定するこ
とにより、クレセントチェーンコンベヤ2上に包囲体4
0を形成することができる。
【0042】本例において、透明窓戸部材22は、例え
ば、プラスチック材料製であって、比較的軽量であり、
上げ下げが容易であるから、本例の飲食カウンター1に
おいて、飲食客は、飲食カウンター1の客席側13の席
で、把手24を上方に引き上げて、透明窓戸部材22
を、図11に示す位置まで移動させ、透明窓戸部材2を
開いたところで、クレセントチェーンコンベヤ2により
搬送される食物を載せた容器(図示されていない)の中
から、好みの食物の入った容器を取り出し、容器内に入
れられている飲食物を食することができる。透明窓戸部
材が閉じているときには、透明窓戸部材22は、窓枠部
材15の下部取付け部16の上面に支持され、透明窓戸
部材は閉じている状態が保たれる。
ば、プラスチック材料製であって、比較的軽量であり、
上げ下げが容易であるから、本例の飲食カウンター1に
おいて、飲食客は、飲食カウンター1の客席側13の席
で、把手24を上方に引き上げて、透明窓戸部材22
を、図11に示す位置まで移動させ、透明窓戸部材2を
開いたところで、クレセントチェーンコンベヤ2により
搬送される食物を載せた容器(図示されていない)の中
から、好みの食物の入った容器を取り出し、容器内に入
れられている飲食物を食することができる。透明窓戸部
材が閉じているときには、透明窓戸部材22は、窓枠部
材15の下部取付け部16の上面に支持され、透明窓戸
部材は閉じている状態が保たれる。
【0043】図15乃至図17に示す実施例は、図11
乃至14に示す実施例と同様に、透明窓戸部材の両端部
を、支柱部25の案内枠46の対向部に形成されている
敷居溝47に移動可能に遊嵌させているが、本例におい
ては、ラツク及びピニオン並びにロータリーダンパーを
備えている点でのみ、図11乃至図14の実施例と相違
する。本例においては、図11乃至図14の場合と同様
に、透明窓戸部材22は、例えば、プラスチック材料製
であって、比較的軽量に形成されており、上げ下げが容
易である。本例においても、図11乃至図14に示す実
施例と同様に、透明窓戸部材が閉じているときには、透
明窓戸部材22は、窓枠部材15の下部取付け部16の
上面に支持され、透明窓戸部材は閉じている状態が保た
れる。本例の飲食カウンター1においても、図11乃至
図14に示す実施例と同様に、飲食客は、飲食カウンタ
ー1の客席側13の席で、把手24を上方に引き上げ
て、透明窓戸部材22を図11に示す位置まで移動さ
せ、透明窓戸部材2を一杯に開いたところで、クレセン
トチェーンコンベヤ2により搬送される食物を載せた容
器(図示されていない)の中から、好みの食物の入った
容器を取り出し、容器内に入れられている飲食物を食す
ることができる。
乃至14に示す実施例と同様に、透明窓戸部材の両端部
を、支柱部25の案内枠46の対向部に形成されている
敷居溝47に移動可能に遊嵌させているが、本例におい
ては、ラツク及びピニオン並びにロータリーダンパーを
備えている点でのみ、図11乃至図14の実施例と相違
する。本例においては、図11乃至図14の場合と同様
に、透明窓戸部材22は、例えば、プラスチック材料製
であって、比較的軽量に形成されており、上げ下げが容
易である。本例においても、図11乃至図14に示す実
施例と同様に、透明窓戸部材が閉じているときには、透
明窓戸部材22は、窓枠部材15の下部取付け部16の
上面に支持され、透明窓戸部材は閉じている状態が保た
れる。本例の飲食カウンター1においても、図11乃至
図14に示す実施例と同様に、飲食客は、飲食カウンタ
ー1の客席側13の席で、把手24を上方に引き上げ
て、透明窓戸部材22を図11に示す位置まで移動さ
せ、透明窓戸部材2を一杯に開いたところで、クレセン
トチェーンコンベヤ2により搬送される食物を載せた容
器(図示されていない)の中から、好みの食物の入った
容器を取り出し、容器内に入れられている飲食物を食す
ることができる。
【0044】本例においては、ロータリーダンパー28
が、その回転軸29に、透明窓戸部材22に取付けられ
ているラック24に係合するピニオン30が取付けられ
ているので、開けられた透明窓戸部材22は、自重によ
り下降するが、ロータリーダンパー28の作用により、
徐々に下降し、透明窓戸部材22は徐々に閉めることと
なる。透明窓戸部材22を開いた状態で維持させるに
は、落下に抗して保持することとなるが、本例において
はロータリーダンパー28が設けられているので、例え
ば片手で簡単に開いている状態を維持することができ
る。
が、その回転軸29に、透明窓戸部材22に取付けられ
ているラック24に係合するピニオン30が取付けられ
ているので、開けられた透明窓戸部材22は、自重によ
り下降するが、ロータリーダンパー28の作用により、
徐々に下降し、透明窓戸部材22は徐々に閉めることと
なる。透明窓戸部材22を開いた状態で維持させるに
は、落下に抗して保持することとなるが、本例において
はロータリーダンパー28が設けられているので、例え
ば片手で簡単に開いている状態を維持することができ
る。
【0044】以上の実施例において、スライドレール、
ラック及び案内枠用の通路が覆い部の両端部に形成され
るが、透明窓戸部材が閉じたときに、それら通路を封鎖
できるように、スライドレールの上端部、ラックの上端
部又は案内枠上端部等に、通路の孔を封鎖できる大きさ
の封鎖部材を取付けることができる。また、本例におい
ては、何れも窓枠部材の取付けは、取付けボルト又はネ
ジによって、ガイドレール等の機枠に取付けられている
が、支持窓枠部材取付け部に吸盤等の真空による保持装
置を設けて、支持窓枠部材をガイドレール等の機枠に取
付けることができる。本例においては、何れも蛍光灯が
設けられているが、店内の照明で十分であれば、蛍光灯
を取付けないで、飲食カウンターを形成することができ
る。
ラック及び案内枠用の通路が覆い部の両端部に形成され
るが、透明窓戸部材が閉じたときに、それら通路を封鎖
できるように、スライドレールの上端部、ラックの上端
部又は案内枠上端部等に、通路の孔を封鎖できる大きさ
の封鎖部材を取付けることができる。また、本例におい
ては、何れも窓枠部材の取付けは、取付けボルト又はネ
ジによって、ガイドレール等の機枠に取付けられている
が、支持窓枠部材取付け部に吸盤等の真空による保持装
置を設けて、支持窓枠部材をガイドレール等の機枠に取
付けることができる。本例においては、何れも蛍光灯が
設けられているが、店内の照明で十分であれば、蛍光灯
を取付けないで、飲食カウンターを形成することができ
る。
【0045】
【発明の効果】本発明において、飲食カウンターの覆体
に窓枠部材を取り付けて、窓枠部材の案内部材又はスラ
イドレールに透明窓戸部材を移動可能に取付け、また、
窓枠部材の上部取付け部材に覆い部を形成して、フラッ
トトップチェーンコンベヤ上を覆う包囲体を形成するの
で、例えば、既設の包囲体を備えない飲食カウンターに
ついて、容易に包囲体を形成することができ、また既設
の飲食カウンターを、新設の包囲体を備える飲食カウン
ターと交換する必要がなく、飲食カウンターの改変が容
易且つ簡単となり、既設の飲食カウンターの有効利用を
図ることができる。
に窓枠部材を取り付けて、窓枠部材の案内部材又はスラ
イドレールに透明窓戸部材を移動可能に取付け、また、
窓枠部材の上部取付け部材に覆い部を形成して、フラッ
トトップチェーンコンベヤ上を覆う包囲体を形成するの
で、例えば、既設の包囲体を備えない飲食カウンターに
ついて、容易に包囲体を形成することができ、また既設
の飲食カウンターを、新設の包囲体を備える飲食カウン
ターと交換する必要がなく、飲食カウンターの改変が容
易且つ簡単となり、既設の飲食カウンターの有効利用を
図ることができる。
【図1】本発明の一実施例について、包囲体の透明窓戸
部材を開いた状態で、その一部を破断して示す概略の正
断面図である。
部材を開いた状態で、その一部を破断して示す概略の正
断面図である。
【図2】図1に示す実施例について、包囲体の透明窓戸
部材の開閉機構を一部破断して示す概略の平面図であ
る。
部材の開閉機構を一部破断して示す概略の平面図であ
る。
【図3】図1及び図2に示す実施例について、包囲体の
透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示
す概略の側面図である。
透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示
す概略の側面図である。
【図4】図1乃至図3に示す実施例について、包囲体の
透明窓戸部材を開いた状態で、透明窓戸部材の背面を示
すその概略の反対側側面図である。
透明窓戸部材を開いた状態で、透明窓戸部材の背面を示
すその概略の反対側側面図である。
【図5】図1乃至図4に示す実施例について、包囲体の
透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を破断して示す
概略の平断面図である。
透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を破断して示す
概略の平断面図である。
【図6】図1乃至3に示す実施例について、包囲体の透
明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断して示す概
略の正断面図である。
明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断して示す概
略の正断面図である。
【図7】包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透明窓
戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図である。
戸部材の背面を示すその概略の反対側側面図である。
【図8】図1乃至図7に示す実施例とは別の一実施例に
ついて、包囲体を開いた状態で、その一部を破断して示
す概略の正断面図である。
ついて、包囲体を開いた状態で、その一部を破断して示
す概略の正断面図である。
【図9】図8に示す実施例について、包囲体の透明窓戸
部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概略の
側面図である。
部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概略の
側面図である。
【図10】図8及び図9に示す実施例について、包囲体
の透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を切り欠いて
示す概略の正断面図である。
の透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を切り欠いて
示す概略の正断面図である。
【図11】図1乃至図10に示す実施例とは別の一実施
例について、包囲体を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。
例について、包囲体を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。
【図12】図10に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概
略の側面図である。
窓戸部材を開いた状態で、その一部を切り欠いて示す概
略の側面図である。
【図13】図11及び図12に示す実施例について、包
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の平断面図である。
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、その一部を破断し
て示す概略の平断面図である。
【図14】図11乃至図13に示す実施例について、包
囲体の透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。
囲体の透明窓戸部材を閉じた状態で、その一部を破断し
て示す概略の正断面図である。
【図15】図1乃至図14に示す実施例とは別の一実施
例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、そ
の一部を破断して示す概略の正断面図である。
例について、包囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、そ
の一部を破断して示す概略の正断面図である。
【図16】図15に示す実施例について、包囲体の透明
窓戸部材を開けた状態で示す概略の側面図である。
窓戸部材を開けた状態で示す概略の側面図である。
【図17】図15及び図16に示す実施例について、包
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透明窓戸部材の背
面を示すその概略の反対側側面図である。
囲体の透明窓戸部材を開いた状態で、透明窓戸部材の背
面を示すその概略の反対側側面図である。
1 飲食カウンター 2、3 クレセントチェーンコンベヤ 4、5 外側ガイドレール 6 調理領域 7 側壁部 8 支持台 9 支柱 10 支持腕部 11 支持レール部材 12 外壁部 13 客席側 14 傾斜部 15 窓枠部材 16 下部取付け部 17 上部取付け部 18 立ち上がる部分 19、44 ネジ 20 下端から外側にに延びる覆い部 21 端部 22 透明窓戸部材 23 把手 24 ラック 25 支柱部 26 内側壁部 27 支持用腕部材 28 ロータリーダンパー 29 回転軸 30 ピニオン 31 スライドレール 32、第一の外側レール部 33 第二の外側レール部 34 スライド部 35 鴨居 36 敷居 37 38 透明板状の二枚の引き戸 39 覆体 40 包囲体 41 切欠き 42 43 移動用通路 45 外側側壁面 46 案内枠 47 案内枠46の対向部に形成される敷居溝
Claims (6)
- 【請求項1】 飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面の取付け
部に対応する位置に設けられている上方取付け部、該上
方取付け部から外方に突き出る覆い部、客席側の外側ガ
イドレールの取付け部に対応する位置に設けられている
下部取付け部、及び前記覆い部から下部取付け部に延び
る支柱部を備える取付け窓枠部材と、前記支柱部に沿っ
て案内部が設けられている案内部材と、両端部が前記案
内部に対し移動可能に係合し、覆い部の端部と間隙を保
って移動可能に設けられている開閉用透明窓戸部材と、
取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓戸部材の支
持部とを備えることを特徴とする飲食カウンター用取付
け窓部材。 - 【請求項2】 飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面の取付け
部に対応する位置に設けられている上方取付け部、該上
方取付け部から外方に突き出る覆い部、客席側の外側ガ
イドレールの取付け部に対応する位置に設けられている
下部取付け部、及び前記覆い部から下部取付け部に延び
る支柱部を備える取付け窓枠部材と、前記支柱部に沿っ
て案内部が設けられている案内部材と、両端部が前記案
内部材の案内部に対し移動可能に係合し、覆い部の端部
と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓
戸部材と、取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓
戸部材の支持部と、取付け窓枠部材に取付けられている
ロータリーダンパーと、該ロータリーダンパーの回転軸
に設けられているピニオンと、該透明窓戸部材に取付け
られ、ピニオンと係合可能に位置して設けられているラ
ックとを備えることを特徴とする飲食カウンター用取付
け窓部材。 - 【請求項3】 飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面の取付け
部に対応する位置に設けられている上方取付け部、該上
方取付け部から外方に突き出る覆い部、客席側の外側ガ
イドレールの取付け部に対応する位置に設けられている
下部取付け部、及び前記覆い部から下部取付け部に延び
る支柱部を備える取付け窓枠部材と、覆い部の端部と間
隙を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓戸部
材と、前記取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓
戸部材の支持部と、前記支柱部に沿って取付けられてい
るスライドレールの第一の外側スライド部材、透明窓戸
部材に取付けられているスライドレールの第二の外側ス
ライド部材並びに第一及び第二のスライド部材に係合す
るスライドレールの内側スライド部材を備えるスライド
レールと、取付け窓枠部材に取付けられているロータリ
ーダンパーと、該ロータリーダンパーの回転軸に設けら
れているピニオンと、該透明窓戸部材に取付けられ、前
記ピニオンと係合可能に位置して設けられているラック
とを備えることを特徴とする飲食カウンター用取付け窓
部材。 - 【請求項4】 フラットトップチェーンコンベヤ上方を
覆って覆体が設けられ、フラットトップチェーンコンベ
ヤの外側及び内側にガイドレールを備える飲食カウンタ
ーにおいて、飲食カウンターの客席側に、覆体の壁面の
取付け部該取付け部に対応して設けられている上方取付
け部が取付けられ、客席側の外側ガイドレールの取付け
部に下部取付け部が取付けられることにより設けられ
る、前記上方取付け部、該上方取付け部から外方に突き
出る覆い部、及び前記覆い部から下部取付け部に延びる
支柱部及び下部取付け部を備える取付け窓枠部材と、前
記支柱部に沿って案内部が設けられている案内部材と、
前記案内部材の案内部に両端を移動可能に係合させて、
前記取付け窓枠部材に移動可能に取付けられ、覆い部の
端部と間隙を保って移動可能に設けられている開閉用透
明窓戸部材と、前記取付け窓枠部の下部に設けられてい
る透明窓戸部材の支持部とを備えて、フラツトトップチ
ェーンコンベヤの上方を覆う包囲体が形成されているこ
とを特徴とする包囲体を備える飲食カウンター。 - 【請求項5】 フラットトップチェーンコンベヤ上方を
覆って覆体が設けられ、フラットトップチェーンコンベ
ヤの外側及び内側にガイドレールを備える飲食カウンタ
ーにおいて、飲食カウンターの客席側に、覆体の壁面の
取付け部該取付け部に対応して設けられている上方取付
け部が取付けられ、客席側の外側ガイドレールの取付け
部に下部取付け部が取付けられることにより設けられ
る、前記上方取付け部、該上方取付け部から外方に突き
出る覆い部、及び前記覆い部から下部取付け部に延びる
支柱部及び下部取付け部を備える取付け窓枠部材と、覆
い部の端部と間隙を保って移動可能に設けられている開
閉用透明窓戸部材と、前記取付け窓枠部の下部に設けら
れている透明窓戸部材の支持部と、前記支柱部に取付け
られているスライドレールの第一の外側スライド部材、
前記透明窓戸部材に取付けられているスライドレールの
第二の外側スライド部材並びに第一及び第二のスライド
部材に係合するスライドレールの内側スライド部材を備
えるスライドレールと、取付け窓枠部材に取付けられて
いるロータリーダンパーと、ロータリーダンパーの回転
軸に設けられているピニオンと、該透明窓戸部材に取付
けられ、前記ピニオンと係合可能に設けられているラッ
クとを備えて、フラツトトップチェーンコンベヤの上方
を覆う包囲体が形成されていることを特徴とする包囲体
を備える飲食カウンター。 - 【請求項6】 飲食カウンターのフラットトップチェー
ンコンベヤ上方を覆って設けられる覆体の壁面に形成さ
れている取付け部に、該覆体の壁面の取付け部に対応し
て設けられている上方取付け部を取付け、客席側の外側
ガイドレールの取付け部に下部取付け部を取付けられる
ことにより、飲食カウンターの客席側に、前記上方取付
け部、該上方取付け部から外方に突き出る覆い部、及び
前記覆い部から下部取付け部に延びる支柱部及び下部取
付け部を備える取付け窓枠部材と、覆い部の端部と間隙
を保って移動可能に設けられている開閉用透明窓戸部材
と、前記取付け窓枠部の下部に設けられている透明窓戸
部材の支持部と、前記支柱部に取付けられているスライ
ドレールの第一の外側スライド部材、前記透明窓戸部材
に取付けられているスライドレールの第二の外側スライ
ド部材並びに第一及び第二のスライド部材に係合するス
ライドレールの内側スライド部材を備えるスライドレー
ルと、取付け窓枠部材に取付けられているロータリーダ
ンパーと、ロータリーダンパーの回転軸に設けられてい
るピニオンと、該透明窓戸部材に取付けられて、前記ピ
ニオンと係合可能に設けられているラックとを取付け
て、フラツトトップチェーンコンベヤの上方を覆う包囲
体を形成することを特徴とする包囲体を備える飲食カウ
ンターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27518896A JPH1080352A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 飲食カウンター用取付け窓部材及び該窓部材を備える飲食カウンター並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27518896A JPH1080352A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 飲食カウンター用取付け窓部材及び該窓部材を備える飲食カウンター並びにその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080352A true JPH1080352A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17551916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27518896A Pending JPH1080352A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 飲食カウンター用取付け窓部材及び該窓部材を備える飲食カウンター並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080352A (ja) |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP27518896A patent/JPH1080352A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050801 |
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| A02 | Decision of refusal |
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