JPH037498A - 補聴器および、該補聴器に伴うプローブを耳に適合させる方法および装置 - Google Patents
補聴器および、該補聴器に伴うプローブを耳に適合させる方法および装置Info
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- JPH037498A JPH037498A JP2020539A JP2053990A JPH037498A JP H037498 A JPH037498 A JP H037498A JP 2020539 A JP2020539 A JP 2020539A JP 2053990 A JP2053990 A JP 2053990A JP H037498 A JPH037498 A JP H037498A
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- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Deaf-aid sets, i.e. electro-acoustic or electro-mechanical hearing aids; Electric tinnitus maskers providing an auditory perception
- H04R25/70—Adaptation of deaf aid to hearing loss, e.g. initial electronic fitting
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
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- A61B5/121—Audiometering evaluating hearing capacity
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04R25/00—Deaf-aid sets, i.e. electro-acoustic or electro-mechanical hearing aids; Electric tinnitus maskers providing an auditory perception
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- H04R25/502—Customised settings for obtaining desired overall acoustical characteristics using analog signal processing
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可聴な範囲の音響信号を耳に印加するステッ
プSlと、外耳への入口における音圧を測定し、前記測
定の結果を前記印加される音響信号の振幅を調整するた
めに使用するステップS2と、補聴器無しで、例えば、
外耳道に挿入されるチューブである、測定プローブを使
用して鼓膜の近傍の位置において前記音圧を測定するス
テップS3と、補聴器または、補聴器の発音部を装着し
て、前記測定プローブと同じプローブを使用して、前記
と同じ鼓膜の近傍の位置で、音圧を測定するステップS
4と、前記補聴器または発音部を装着して測定された音
7圧と、補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電
子回路に、前記ステップS3およびS4において測定し
た音圧を供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使
用するステップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合
させる方法に関する。
プSlと、外耳への入口における音圧を測定し、前記測
定の結果を前記印加される音響信号の振幅を調整するた
めに使用するステップS2と、補聴器無しで、例えば、
外耳道に挿入されるチューブである、測定プローブを使
用して鼓膜の近傍の位置において前記音圧を測定するス
テップS3と、補聴器または、補聴器の発音部を装着し
て、前記測定プローブと同じプローブを使用して、前記
と同じ鼓膜の近傍の位置で、音圧を測定するステップS
4と、前記補聴器または発音部を装着して測定された音
7圧と、補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電
子回路に、前記ステップS3およびS4において測定し
た音圧を供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使
用するステップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合
させる方法に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕電気
的な補聴器の周波数曲線は、聴力に応じて変化すること
が知られている。補聴器を人に適合させる際には、非常
に個人差が大きいが、外耳道の共鳴を考慮に入れる試み
がなされている。補聴器の機能は、個々人の外耳道の共
鳴に依存する。
的な補聴器の周波数曲線は、聴力に応じて変化すること
が知られている。補聴器を人に適合させる際には、非常
に個人差が大きいが、外耳道の共鳴を考慮に入れる試み
がなされている。補聴器の機能は、個々人の外耳道の共
鳴に依存する。
外耳道の共鳴を測定し、補聴器をセットするために、こ
れまでになされた試みは、満足なものではなかった。な
ぜならば、これらの測定は、外耳道における測定プロー
ブの位置に強(依存するからである。
れまでになされた試みは、満足なものではなかった。な
ぜならば、これらの測定は、外耳道における測定プロー
ブの位置に強(依存するからである。
プローブは、鼓膜から所定の短い距離に置かれねばなら
ない。ここで、人が経験すると同じように、外耳道にお
ける音圧条件の測定が行われる。
ない。ここで、人が経験すると同じように、外耳道にお
ける音圧条件の測定が行われる。
もし、距離が変化すると、測定結果は大きく発散する。
そして、その結果、補聴器無しのときの音圧条件を測定
する第1の測定と、その後、耳の中に補聴器を挿入して
補聴器のスイッチをONとしたときの音圧条件を測定す
る第2の測定との間を通して、上記の距離が正確に維持
されることが非常に重要である。
する第1の測定と、その後、耳の中に補聴器を挿入して
補聴器のスイッチをONとしたときの音圧条件を測定す
る第2の測定との間を通して、上記の距離が正確に維持
されることが非常に重要である。
上記の2回の測定は、通常、以下のように行われる。す
なわち、可聴な範囲の音響信号を耳に印加するステップ
Slと、外耳への人口における音圧を測定し、前記測定
の結果を前記印加される音響信号の振幅を調整するため
に使用するステップS2と、補聴器無しで、例えば、外
耳道に挿入されるチューブである、測定プローブを使用
して鼓膜の近傍の位置において前記音圧を測定するステ
ップS3と、補聴器または、補聴器の発音部を装着して
、前記測定プローブと同じプローブを使用して、前記と
同じ鼓膜の近傍の位置で、音圧を測定するステップS4
と、前記補聴器または発音部を装着して測定された音圧
と、補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電子回
路に、前記ステップS3およびS4において測定した音
圧を供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使用す
るステップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合させ
る。
なわち、可聴な範囲の音響信号を耳に印加するステップ
Slと、外耳への人口における音圧を測定し、前記測定
の結果を前記印加される音響信号の振幅を調整するため
に使用するステップS2と、補聴器無しで、例えば、外
耳道に挿入されるチューブである、測定プローブを使用
して鼓膜の近傍の位置において前記音圧を測定するステ
ップS3と、補聴器または、補聴器の発音部を装着して
、前記測定プローブと同じプローブを使用して、前記と
同じ鼓膜の近傍の位置で、音圧を測定するステップS4
と、前記補聴器または発音部を装着して測定された音圧
と、補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電子回
路に、前記ステップS3およびS4において測定した音
圧を供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使用す
るステップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合させ
る。
上記の方法において、印加される音響信号の周波数は、
可聴な全ての範囲、すなわち、約100Hzから10k
Hzにわたってスウィープされる。
可聴な全ての範囲、すなわち、約100Hzから10k
Hzにわたってスウィープされる。
前記第2の測定の結果を前記第1の測定の結果からさて
ひくことにより、対象となる補聴器を対象となる人の耳
に置いたときの挿入ゲインを示す曲線が得られる。これ
を基に、使用者の耳の損傷に注意を払いつつ、補聴器の
周波数特性を調整することが可能となる。こうして、実
際の外耳道における音圧条件を考慮に入れた調整がなさ
れる。
ひくことにより、対象となる補聴器を対象となる人の耳
に置いたときの挿入ゲインを示す曲線が得られる。これ
を基に、使用者の耳の損傷に注意を払いつつ、補聴器の
周波数特性を調整することが可能となる。こうして、実
際の外耳道における音圧条件を考慮に入れた調整がなさ
れる。
本発明の目的は、補聴器使用者の外耳道における音圧条
件が非常な正確さと、高度の一貫性を以て測定され得る
ような方法を提供することである。
件が非常な正確さと、高度の一貫性を以て測定され得る
ような方法を提供することである。
本発明の第1の形態においては、可聴な範囲の音響信号
を耳に印加するステップS1と、外耳への入口における
音圧を測定し、前記測定の結果を前記印加される音響信
号の振幅を調整するために使用するステップS2と、 補聴器無しで、例えば、外耳道に挿入されるチューブか
らなる、測定プローブを使用して鼓膜の近傍の位置にお
いて前記音圧を測定するステップS3と。
を耳に印加するステップS1と、外耳への入口における
音圧を測定し、前記測定の結果を前記印加される音響信
号の振幅を調整するために使用するステップS2と、 補聴器無しで、例えば、外耳道に挿入されるチューブか
らなる、測定プローブを使用して鼓膜の近傍の位置にお
いて前記音圧を測定するステップS3と。
補聴器または、補聴器の発音部を装着して、前記測定プ
ローブと同じプローブを使用して、前記と同じ鼓膜の近
傍の位置で、音圧を測定するステツブS4と、 前記補聴器または発音部を装着して測定された音圧と、
補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電子回路に
、前記ステップS3およびS4において測定した音圧を
供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使用するス
テップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合させる方
法において、前記鼓膜の近傍に自らの端が位置するよう
に置かれた前記測定プローブは、該プローブと前記鼓膜
との間の距離を測定する手段を有してなることを特徴と
する方法が提供される。
ローブと同じプローブを使用して、前記と同じ鼓膜の近
傍の位置で、音圧を測定するステツブS4と、 前記補聴器または発音部を装着して測定された音圧と、
補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電子回路に
、前記ステップS3およびS4において測定した音圧を
供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使用するス
テップS5とを有して、前記補聴器を耳に適合させる方
法において、前記鼓膜の近傍に自らの端が位置するよう
に置かれた前記測定プローブは、該プローブと前記鼓膜
との間の距離を測定する手段を有してなることを特徴と
する方法が提供される。
本発明の第2の形態においては、可聴な周波数範囲の音
響信号を放出するように設けられた信号源10七、 前記信号源の強度を調整する手段14と共に、使用者の
耳の入口において、前記信号源によって生成される音圧
を測定するだめの基準マイク8と、マイクおよび増幅器
6付であり得、例えば、外耳道に挿入されるチューブか
らなる、前記鼓膜の近傍における音圧を測定するための
測定プローブ1と、 ディスプレイ15およびプリンタ15’付であり得、測
定された音圧レベルを生成して表示するデータ処理ユニ
ット14とを有して、補聴器を耳に適合させる装置にお
いて、 前記測定プローブ1は、前記鼓膜3の近傍に自らの端が
位置するように置かれ、 該プローブと前記鼓膜との間の距離を測定する手段21
.29を有してなることを特徴とする装置が提供される
。
響信号を放出するように設けられた信号源10七、 前記信号源の強度を調整する手段14と共に、使用者の
耳の入口において、前記信号源によって生成される音圧
を測定するだめの基準マイク8と、マイクおよび増幅器
6付であり得、例えば、外耳道に挿入されるチューブか
らなる、前記鼓膜の近傍における音圧を測定するための
測定プローブ1と、 ディスプレイ15およびプリンタ15’付であり得、測
定された音圧レベルを生成して表示するデータ処理ユニ
ット14とを有して、補聴器を耳に適合させる装置にお
いて、 前記測定プローブ1は、前記鼓膜3の近傍に自らの端が
位置するように置かれ、 該プローブと前記鼓膜との間の距離を測定する手段21
.29を有してなることを特徴とする装置が提供される
。
本発明の第3の形態においては、人の外耳道における音
圧レベルの測定の間、補聴器の適合させるために使用す
る装置のプローブにおいて、少なくとも1つのチューブ
22,25.26と、距離測定信号を電子測定回路29
から前記チューブの自由端まで導き、そして、反射され
た光を逆方向に導(手段21を有し、 前記チューブおよび手段の両者とも、前記チューブの自
由端の反対側の端において、置き換えられるユニットと
して、前記測定回路29に結合されるように設けられた
プラグ要素またはホルダ36に固定されることを特徴と
するプローブが提供される。
圧レベルの測定の間、補聴器の適合させるために使用す
る装置のプローブにおいて、少なくとも1つのチューブ
22,25.26と、距離測定信号を電子測定回路29
から前記チューブの自由端まで導き、そして、反射され
た光を逆方向に導(手段21を有し、 前記チューブおよび手段の両者とも、前記チューブの自
由端の反対側の端において、置き換えられるユニットと
して、前記測定回路29に結合されるように設けられた
プラグ要素またはホルダ36に固定されることを特徴と
するプローブが提供される。
本発明の第1の形態によれば、鼓膜に対するプローブの
正確な位置は、常に知られている。こうして、全ての測
定が、鼓膜からある距離にあるプローブによってなされ
たことが保証され得る。ここにおける測定は再現可能で
ある。すなわち、後で行われた測定は、先に行われた測
定と比較することができる。さらに、測定手順の間にお
いて、プローブが鼓膜に接触する危険は、かなり減少し
た。プローブが鼓膜に接触することは、非常に不愉快な
ことなので、このことば非常に重要である。
正確な位置は、常に知られている。こうして、全ての測
定が、鼓膜からある距離にあるプローブによってなされ
たことが保証され得る。ここにおける測定は再現可能で
ある。すなわち、後で行われた測定は、先に行われた測
定と比較することができる。さらに、測定手順の間にお
いて、プローブが鼓膜に接触する危険は、かなり減少し
た。プローブが鼓膜に接触することは、非常に不愉快な
ことなので、このことば非常に重要である。
ここに提供された測定方法は、測定中においても、決し
て被測定者にとって不愉快なものではない。
て被測定者にとって不愉快なものではない。
本発明による距離測定は、以下に示されるように、例え
ば、超音波や赤または黄色の光といった、音信号または
光信号を用−て実行される。すなわち、前記距離測定は
、音波または電波の放出、および、前記鼓膜からの反射
の測定によって行われ、前記測定は、距離の計算のため
の測定回路に供給され、該測定回路は、距離測定のため
の表示または信号要素を有する。
ば、超音波や赤または黄色の光といった、音信号または
光信号を用−て実行される。すなわち、前記距離測定は
、音波または電波の放出、および、前記鼓膜からの反射
の測定によって行われ、前記測定は、距離の計算のため
の測定回路に供給され、該測定回路は、距離測定のため
の表示または信号要素を有する。
さらに、詳しくは、前記距離測定は、パルス変調された
光の放出、および、反射光の受光によって行われ、前記
測定は、光パルスの放出と受光の間の時間差を走査する
ことにより実行されるか、または、前記距離測定は、音
パルスとして放出される非可聴な範囲の音、例えば、超
音波の放出によって行われ、前記測定は、音パルスの放
出と受光の間の時間差を走査することにより実行され得
る。
光の放出、および、反射光の受光によって行われ、前記
測定は、光パルスの放出と受光の間の時間差を走査する
ことにより実行されるか、または、前記距離測定は、音
パルスとして放出される非可聴な範囲の音、例えば、超
音波の放出によって行われ、前記測定は、音パルスの放
出と受光の間の時間差を走査することにより実行され得
る。
また、上記の距離測定は、反射された音響信号または光
信号の強度を測定することによっても行われ得る。
信号の強度を測定することによっても行われ得る。
尚、前記測定手段は、実質的に前記プローブの軸方向に
測定し、プローブの外周の範囲の外側には実質的に出な
いように行われる。したがって、この測定方法によれば
、もし、外耳道の壁が曲率を有していても、鼓膜からの
反射のみが測定され、外耳道の壁からの反射が測定され
ないことが保証される。
測定し、プローブの外周の範囲の外側には実質的に出な
いように行われる。したがって、この測定方法によれば
、もし、外耳道の壁が曲率を有していても、鼓膜からの
反射のみが測定され、外耳道の壁からの反射が測定され
ないことが保証される。
本発明の第2の形態によれば、音圧条件は、補聴器使用
者の外耳道における周波数の関数として測定される。そ
して、挿入ゲイン、5ituゲイン、ファンクショナル
ゲイン等は、従来可能であったものよりも、かなり改善
された、補聴器における周波数応答のセツティングを与
える。
者の外耳道における周波数の関数として測定される。そ
して、挿入ゲイン、5ituゲイン、ファンクショナル
ゲイン等は、従来可能であったものよりも、かなり改善
された、補聴器における周波数応答のセツティングを与
える。
本発明の第2の形態のより詳細な構成においては、後に
、実施例として説明するように、■前記測定手段は、パ
ルス変調された音波または電波の発生器を備えた電子測
定回路29と、前記測定プローブの一端へ前記波を導く
手段21.33と、反射された波を、パルスの放出と受
信の間の時間差の計算を行う測定回路29まで導く手段
とを有してなる。
、実施例として説明するように、■前記測定手段は、パ
ルス変調された音波または電波の発生器を備えた電子測
定回路29と、前記測定プローブの一端へ前記波を導く
手段21.33と、反射された波を、パルスの放出と受
信の間の時間差の計算を行う測定回路29まで導く手段
とを有してなる。
さらに、■前記発生器は、光を発生するために設けられ
、該光を前記プローブまで導き、そして、該光を該プロ
ーブから導く前記手段は、長く延ばされた光導体21で
あり、該光導体21は、前記プローブの少なくとも一端
において固定されるか、あるいは、該プローブの壁22
,25.26の内側に設置される。
、該光を前記プローブまで導き、そして、該光を該プロ
ーブから導く前記手段は、長く延ばされた光導体21で
あり、該光導体21は、前記プローブの少なくとも一端
において固定されるか、あるいは、該プローブの壁22
,25.26の内側に設置される。
また、■前記光導体は、前記プローブの自由端において
、1つの光導体が光を該プローブの軸方向に前面に20
、しかし、該プローブの外周の範囲の外側には実質的に
到らないように、投射し、他の光導体が実質的に同じ方
向に向けられているように配置され、固定される。
、1つの光導体が光を該プローブの軸方向に前面に20
、しかし、該プローブの外周の範囲の外側には実質的に
到らないように、投射し、他の光導体が実質的に同じ方
向に向けられているように配置され、固定される。
そして、■前記電子測定回路29は、前記プローブlが
前記鼓膜から所定の距離にあるときに信号を発生する手
段30.31を有する。
前記鼓膜から所定の距離にあるときに信号を発生する手
段30.31を有する。
上記の構成によれば、再現可能な測定中において、被測
定者は不愉快な惑じを受けることなく、このことは、補
聴器をより良く適合させるために大いに寄与する。ここ
で、ある場合には、補聴器の周波数測定のための工学的
セツティングが完了するまでに数回の測定を繰り返す必
要がある。
定者は不愉快な惑じを受けることなく、このことは、補
聴器をより良く適合させるために大いに寄与する。ここ
で、ある場合には、補聴器の周波数測定のための工学的
セツティングが完了するまでに数回の測定を繰り返す必
要がある。
また、前記■および■の構成によれば、光導体が光をプ
ローブに関して、所定の方向に投射するので、誤った測
定を回避することができる。
ローブに関して、所定の方向に投射するので、誤った測
定を回避することができる。
後述するように、■前記電子測定回路29は、前記距離
測定要素の正確な測定の調整のための校正を可能にする
要素34.35を有する。
測定要素の正確な測定の調整のための校正を可能にする
要素34.35を有する。
こうして、前記音圧測定が行われる前に、上記の要素を
調整することにより、正確な距離測定が可能となる。こ
れにより、1回だけ使用できるような(使い捨ての)比
較的安価な材料のプローブを使用することが可能となる
。特に、光導体としては、比較的低品質のものが使用さ
れ得る。衛生上の理由から、使い捨てのプローブが好ま
しい。
調整することにより、正確な距離測定が可能となる。こ
れにより、1回だけ使用できるような(使い捨ての)比
較的安価な材料のプローブを使用することが可能となる
。特に、光導体としては、比較的低品質のものが使用さ
れ得る。衛生上の理由から、使い捨てのプローブが好ま
しい。
さらにまた、本発明の第3の形態のプローブによれば、
プローブ全体が1つの目的だけに使用できるように設計
され、音圧を測定するためのプローブと、距離を測定す
る手段とが、使用後は、1つのユニットとして置き換え
られ得る。このようなプローブは、上記の■のように、
校正要素を有する装置について測定するためには、特に
、有利である。
プローブ全体が1つの目的だけに使用できるように設計
され、音圧を測定するためのプローブと、距離を測定す
る手段とが、使用後は、1つのユニットとして置き換え
られ得る。このようなプローブは、上記の■のように、
校正要素を有する装置について測定するためには、特に
、有利である。
第7〜9図は、補聴器の適合のために使用される既知の
方法を示すもので、これによれば、チューブの形のプロ
ーブが外耳道に挿入される。第7図においては、符号3
は鼓膜を、そして、9は内耳を示す。挿入されたチュー
ブ1において、耳珠5の丁度反対側にマーク2が示され
ている。それから、人が音源10から所定のの距離に置
かれ、周波数がスウィーブされる。同時に、プローブ1
によって受信される信号が、第9図に示されるように、
ディスプレイ15、プリンタまたはプロッタ15′を備
えるデータ処理ユニット14において記録される。チュ
ーブlは、マイクロフォンユニット6に結合され、また
、備付けの増幅器があってもよい。基準マイク8によっ
て測定された音圧は、データ処理ユニット14の自動セ
ツティングに使用される。その結果、ここに備えられた
発生器は、如何なる周波数においても音源10が基準マ
イク8に対して同じ音圧を与えるように、常に調整され
る。第9図に示されるような測定セソトア、プは、例え
ば、Danavox測定システム、タイプCAS、ある
いは、Masden ElecLronics、タイ
プIGO1000を具備する。チューブ1はフレキシブ
ルで、直径約1〜2mm、長さ3〜19cmである。
方法を示すもので、これによれば、チューブの形のプロ
ーブが外耳道に挿入される。第7図においては、符号3
は鼓膜を、そして、9は内耳を示す。挿入されたチュー
ブ1において、耳珠5の丁度反対側にマーク2が示され
ている。それから、人が音源10から所定のの距離に置
かれ、周波数がスウィーブされる。同時に、プローブ1
によって受信される信号が、第9図に示されるように、
ディスプレイ15、プリンタまたはプロッタ15′を備
えるデータ処理ユニット14において記録される。チュ
ーブlは、マイクロフォンユニット6に結合され、また
、備付けの増幅器があってもよい。基準マイク8によっ
て測定された音圧は、データ処理ユニット14の自動セ
ツティングに使用される。その結果、ここに備えられた
発生器は、如何なる周波数においても音源10が基準マ
イク8に対して同じ音圧を与えるように、常に調整され
る。第9図に示されるような測定セソトア、プは、例え
ば、Danavox測定システム、タイプCAS、ある
いは、Masden ElecLronics、タイ
プIGO1000を具備する。チューブ1はフレキシブ
ルで、直径約1〜2mm、長さ3〜19cmである。
第8図には、マイクロフォン6で測定した音圧信号が示
されている。ここで、基準マイク8における音圧は、常
に一定である。外耳道は、音響的な共鳴器を構成するの
で、プローブ1によって受信された信号は、該プローブ
1の外耳道における位置に強く依存する。プローブの自
由端の3つの可能な位置において、すなわち、第7図で
11゜12.13でマークした位置において、第8図に
示されるように、音圧曲線11’、12’、および、1
3′が測定される。正確な測定を得るために、鼓膜に触
ることなしにプローブを何とかして鼓膜の位置まで置く
ことが要求される。プローブを鼓膜に接近して置くこと
により、人にとって何が聞こえるかについての最も良い
情報が得られる。
されている。ここで、基準マイク8における音圧は、常
に一定である。外耳道は、音響的な共鳴器を構成するの
で、プローブ1によって受信された信号は、該プローブ
1の外耳道における位置に強く依存する。プローブの自
由端の3つの可能な位置において、すなわち、第7図で
11゜12.13でマークした位置において、第8図に
示されるように、音圧曲線11’、12’、および、1
3′が測定される。正確な測定を得るために、鼓膜に触
ることなしにプローブを何とかして鼓膜の位置まで置く
ことが要求される。プローブを鼓膜に接近して置くこと
により、人にとって何が聞こえるかについての最も良い
情報が得られる。
あるいは、プローブは、鼓膜から所定の距離に置かれ得
る。これにより、測定結果に対しては数学的な補正がな
され得る。このような補正は、外耳道の形と長さに注意
を払う必要があるので、実行することは困難である。プ
ローブ1を鼓膜3から約1mmの距離に置(のが最も良
い。しかしながら、外耳道の形は人によって異なるので
、プローブが鼓膜に触らないようにしながら、上記の距
離に置くこともまた困難である。
る。これにより、測定結果に対しては数学的な補正がな
され得る。このような補正は、外耳道の形と長さに注意
を払う必要があるので、実行することは困難である。プ
ローブ1を鼓膜3から約1mmの距離に置(のが最も良
い。しかしながら、外耳道の形は人によって異なるので
、プローブが鼓膜に触らないようにしながら、上記の距
離に置くこともまた困難である。
上記の困難を解決する1つの望ましい測定は、挿入ゲイ
ンの測定である。これについては、第4図を参照しつつ
以下に説明する。
ンの測定である。これについては、第4図を参照しつつ
以下に説明する。
第10図に示される曲線16は、基準マイク8によって
測定された音圧を示す。人の耳に印加される音圧は、こ
うして、全ての周波数について一定に保持される。
測定された音圧を示す。人の耳に印加される音圧は、こ
うして、全ての周波数について一定に保持される。
曲線17は、プローブ1の自由端を鼓膜3から固定され
た距離に置き、補聴器を耳の中に装着し、そのスイッチ
をONとしたときの測定を示す。この測定曲線は、「補
聴器付」として示されている。
た距離に置き、補聴器を耳の中に装着し、そのスイッチ
をONとしたときの測定を示す。この測定曲線は、「補
聴器付」として示されている。
曲線18と17との差19が、上記の「挿入ゲイン」で
ある。この周波数に依存する挿入ゲインに基づいて、専
門家が、補聴器が正しくセントされたか、または、周波
数応答が調整されねばならないかを評価する。補聴器に
おける、この(行われるかもしれない)調整の後、挿入
ゲインが、被測定者の耳の聴力損傷に適するようになる
まで、上記の測定手順の全体が繰り返される。
ある。この周波数に依存する挿入ゲインに基づいて、専
門家が、補聴器が正しくセントされたか、または、周波
数応答が調整されねばならないかを評価する。補聴器に
おける、この(行われるかもしれない)調整の後、挿入
ゲインが、被測定者の耳の聴力損傷に適するようになる
まで、上記の測定手順の全体が繰り返される。
困難な測定は、曲線18である。ここにおいては、補聴
器の挿入ゲイン、例えば、全挿入型補聴器、あるいは、
耳後取付型補聴器のイヤープラグが、プローブ1の位置
を動かし易く、その結果、プローブの自由端の鼓膜に対
する位置が容易に変化する。
器の挿入ゲイン、例えば、全挿入型補聴器、あるいは、
耳後取付型補聴器のイヤープラグが、プローブ1の位置
を動かし易く、その結果、プローブの自由端の鼓膜に対
する位置が容易に変化する。
ここで、本発明により、どのようにして、プローブが、
鼓膜に触る危険も無く、鼓膜3から所定の、実質的に非
常に短い距離に置くことができるかを説明する。チュー
ブの自由端は、1つ、または2つの光導体21の助けを
借りて外耳道に導入される。ここで、光導体21は、該
チューブに取付けられるか、チューブの中に備えられる
。1つの光導体は、例えば、赤または黄色の光を放出す
るために使用され、他の光導体は、光を受光するために
使用される。ここで、送信光導体および受信光導体の両
方は、実質的に第1図に示されるような放出特性を有す
るという事実を用いる。鼓膜3からの如何なる距離にお
いても、受信信号はある大きさを有するであろう。さら
に、距離と信号の強度との間に−様な関係が存在するで
あろうことが理解される。また、その結果、プローブの
鼓W!3までの距離を、信号の強度に基づいて示すこと
を可能にする校正を行うことができる。
鼓膜に触る危険も無く、鼓膜3から所定の、実質的に非
常に短い距離に置くことができるかを説明する。チュー
ブの自由端は、1つ、または2つの光導体21の助けを
借りて外耳道に導入される。ここで、光導体21は、該
チューブに取付けられるか、チューブの中に備えられる
。1つの光導体は、例えば、赤または黄色の光を放出す
るために使用され、他の光導体は、光を受光するために
使用される。ここで、送信光導体および受信光導体の両
方は、実質的に第1図に示されるような放出特性を有す
るという事実を用いる。鼓膜3からの如何なる距離にお
いても、受信信号はある大きさを有するであろう。さら
に、距離と信号の強度との間に−様な関係が存在するで
あろうことが理解される。また、その結果、プローブの
鼓W!3までの距離を、信号の強度に基づいて示すこと
を可能にする校正を行うことができる。
あるいは、光パルスの送信と受信の間の時間差を使用す
ることもできる。この時間差は、10〜30psecの
大きさであり、鼓膜までの距離を示す。ここに設けられ
る電気信号処理回路は、GaAsから構成された高速タ
イミング回路を有する。
ることもできる。この時間差は、10〜30psecの
大きさであり、鼓膜までの距離を示す。ここに設けられ
る電気信号処理回路は、GaAsから構成された高速タ
イミング回路を有する。
もう1つの実施例においては、鼓膜までの距離は、挿入
されたチューブに取付けられたトランスデユーサから放
出される超音波信号によって測定される。ここで、超音
波パルスの送信と受信の間の時間差は、鼓膜との距離を
示す。
されたチューブに取付けられたトランスデユーサから放
出される超音波信号によって測定される。ここで、超音
波パルスの送信と受信の間の時間差は、鼓膜との距離を
示す。
第1図は、通り抜はクリアランス33と2つの埋め込ま
れた光導体21を備えたチューブを有するプローブlの
基本原理を示すものである。伝播光導体からの光20が
プローブの伸びる方向に放出され、プローブの外周の範
囲には実質的に漏れないように、光導体が設置される。
れた光導体21を備えたチューブを有するプローブlの
基本原理を示すものである。伝播光導体からの光20が
プローブの伸びる方向に放出され、プローブの外周の範
囲には実質的に漏れないように、光導体が設置される。
参照番号27は、鼓膜から反射された光を捕獲する光導
体が、どのように前方に向けられるか、そして、どのよ
うにしてプローブの外周の範囲に反射された光に対して
敏感であるかを示すものである。このことは、光導体が
プローブの自由端において、プローブの縦軸に関して角
度を有しているとき、または、光導体上の終端の形状に
よって実現される。
体が、どのように前方に向けられるか、そして、どのよ
うにしてプローブの外周の範囲に反射された光に対して
敏感であるかを示すものである。このことは、光導体が
プローブの自由端において、プローブの縦軸に関して角
度を有しているとき、または、光導体上の終端の形状に
よって実現される。
第2A図および第2B図は、その中で光導体21が縦方
向の空洞(cavity) 23内に配置される。
向の空洞(cavity) 23内に配置される。
光導体の挿入において使用するための縦方向のスロット
24を有してもよい。こうして、実際のチューブ22に
は、不規則的な壁の厚さが与えられるが、これは測定結
果には影響を与えず、クリアランス33は測定中チュー
ブの全長にわたって、単に開かれた状態を保持している
。
24を有してもよい。こうして、実際のチューブ22に
は、不規則的な壁の厚さが与えられるが、これは測定結
果には影響を与えず、クリアランス33は測定中チュー
ブの全長にわたって、単に開かれた状態を保持している
。
第3図は、その中で光導体21が、チューブ25中のク
リアランス33に対して対角的に埋め込まれている他の
実施例を示すものである。
リアランス33に対して対角的に埋め込まれている他の
実施例を示すものである。
第4図は、その中で光導体21がチューブ26の外側に
配置されるもう1つの実施例が示されている。実際、光
導体21は、その自由端の部分においてチューブ26に
固定されていれば充分であり、そうすれば、その自由端
の部分で光導体の方向は、チューブの方向と同じになる
。さらに、第4図に示されるように、光導体21は、チ
ューブ26の自由端に対して、ある短い距離だけ引っ込
めた位置に配置され得る。こうすると、光導体が耳垢に
よって汚れることを防止できる。このことは、第1〜4
図の全ての実施例に対して適用できる。
配置されるもう1つの実施例が示されている。実際、光
導体21は、その自由端の部分においてチューブ26に
固定されていれば充分であり、そうすれば、その自由端
の部分で光導体の方向は、チューブの方向と同じになる
。さらに、第4図に示されるように、光導体21は、チ
ューブ26の自由端に対して、ある短い距離だけ引っ込
めた位置に配置され得る。こうすると、光導体が耳垢に
よって汚れることを防止できる。このことは、第1〜4
図の全ての実施例に対して適用できる。
第5図は、第9図におけるマイクロフォンユニット6の
代わりに電子測定回路29を装着することができるプラ
グ要素またはホルダ36を備えたユニットとして、プロ
ーブ1を示すものである。
代わりに電子測定回路29を装着することができるプラ
グ要素またはホルダ36を備えたユニットとして、プロ
ーブ1を示すものである。
プローブ1全体は、チューブ22,25,26、光導体
21、および、プラグ要素36を有し、さらに、1回だ
けの使用のため(使い捨て)の取替可能なユニットとし
て構成されている。
21、および、プラグ要素36を有し、さらに、1回だ
けの使用のため(使い捨て)の取替可能なユニットとし
て構成されている。
電子測定回路29は、プローブの自由端から鼓膜までの
距離を測定するための測定要素を有している。光および
光導体21が距離測定のために使用されるとき、回路の
この部分は、第6図に示されるような電子回路によって
構成され得る。
距離を測定するための測定要素を有している。光および
光導体21が距離測定のために使用されるとき、回路の
この部分は、第6図に示されるような電子回路によって
構成され得る。
第6図は、パルス発生器を備えた光送信器、そして、増
幅器、校正回路、パルスおよびトリガ回路を備えた光受
信器を有する光距離測定回路を示すものである。第6図
は、この回路がどのように構成され得るかを示す単なる
1例にすぎない。
幅器、校正回路、パルスおよびトリガ回路を備えた光受
信器を有する光距離測定回路を示すものである。第6図
は、この回路がどのように構成され得るかを示す単なる
1例にすぎない。
電子測定回路29において、参照符号30は、信号ラン
プ、例えば、光ダイオードを示し、31は音響信号要素
、例えば、小型マイクロフォンを示す。ここで、測定回
路の全体は、前記の距離が所定の距離、例えば、1mm
に達したときに上記の信号要素が、このことを知らせる
ようなものである。
プ、例えば、光ダイオードを示し、31は音響信号要素
、例えば、小型マイクロフォンを示す。ここで、測定回
路の全体は、前記の距離が所定の距離、例えば、1mm
に達したときに上記の信号要素が、このことを知らせる
ようなものである。
測定回路29は、プローブ1の校正のための校正要素3
4.35を有する。プラグ36付のプローブが測定回路
に装着されたとき、プローブの自由端は、開口部34に
挿入され、押しボタン35がONされる。開口部34に
おいては、良く定義された距離、例えば、1.Ommを
以てホルダが取付けられる。押しボタン35が押される
と、電子測定回路全体は、プローブ1における許される
許容値および不正確さ、または、プラグ36の結合に関
する不正確さが、測定回路に修正値として導入されるよ
うに調整される。その結果、この後、プローブは、完全
に正確に距離の測定を行うことができる。上記の自動調
整が正常に終了すると、測定回路29は、信号要素30
.31を介してこのことを知らせる。この後、前述のよ
うに測定プロープを使用することができる。
4.35を有する。プラグ36付のプローブが測定回路
に装着されたとき、プローブの自由端は、開口部34に
挿入され、押しボタン35がONされる。開口部34に
おいては、良く定義された距離、例えば、1.Ommを
以てホルダが取付けられる。押しボタン35が押される
と、電子測定回路全体は、プローブ1における許される
許容値および不正確さ、または、プラグ36の結合に関
する不正確さが、測定回路に修正値として導入されるよ
うに調整される。その結果、この後、プローブは、完全
に正確に距離の測定を行うことができる。上記の自動調
整が正常に終了すると、測定回路29は、信号要素30
.31を介してこのことを知らせる。この後、前述のよ
うに測定プロープを使用することができる。
に基づく挿入ゲインの計算を示す図である。
本発明によれば、補聴器使用者の外耳道における音圧条
件が非常な正確さと、高度の一貫性を以て測定され得る
。
件が非常な正確さと、高度の一貫性を以て測定され得る
。
第1〜4図は、本発明による方法と装置を使用するため
の測定プローブの種々の実施例を示す図、第5図は、電
子測定回路に接続される、本発明による測定プローブを
示す図、 第6図は、電子距離測定回路の1例を示す図、第7図は
、人の耳の外耳道における音圧レベルを測定するために
なされた、従来の試みを示す図、第8図は、外耳道にお
けるプローブの位置に依存し、周波数の関数として測定
された音圧の曲線を示す図、 第9図は、第7図および第8図に示される測定を行うた
めに使用した測定装置を示す図、そして、第10図は、
外耳道における音圧レベルの測定〔符号の説明〕 1・・・プローブ(チューブ)、3・・・鼓膜、5・・
・耳珠、6・・・マイクロフォンユニット、8・・・基
準マイク、9・・・内耳、10・・・音源、14・・・
データ処理ユニット、15・・・ディスプレイ、15′
・・・プリンタまたはプロッタ、21・・・光導体、2
3・・・空洞(cavity)、24・・・スロット、
25・・・チューブ、33・・・クリアランス、29・
・・電子測定回路、30・・・信号ランプ、31・・・
音響信号要素、34.35・・・校正要素。 36・・・プラグ要素またはホルダ、 手続補正書(方式) 平成2年6月2≦ プローブマイク Fig、9
の測定プローブの種々の実施例を示す図、第5図は、電
子測定回路に接続される、本発明による測定プローブを
示す図、 第6図は、電子距離測定回路の1例を示す図、第7図は
、人の耳の外耳道における音圧レベルを測定するために
なされた、従来の試みを示す図、第8図は、外耳道にお
けるプローブの位置に依存し、周波数の関数として測定
された音圧の曲線を示す図、 第9図は、第7図および第8図に示される測定を行うた
めに使用した測定装置を示す図、そして、第10図は、
外耳道における音圧レベルの測定〔符号の説明〕 1・・・プローブ(チューブ)、3・・・鼓膜、5・・
・耳珠、6・・・マイクロフォンユニット、8・・・基
準マイク、9・・・内耳、10・・・音源、14・・・
データ処理ユニット、15・・・ディスプレイ、15′
・・・プリンタまたはプロッタ、21・・・光導体、2
3・・・空洞(cavity)、24・・・スロット、
25・・・チューブ、33・・・クリアランス、29・
・・電子測定回路、30・・・信号ランプ、31・・・
音響信号要素、34.35・・・校正要素。 36・・・プラグ要素またはホルダ、 手続補正書(方式) 平成2年6月2≦ プローブマイク Fig、9
Claims (14)
- 1.可聴な範囲の音響信号を耳に印加するステップ(S
1)と、 外耳への入口における音圧を測定し、前記測定の結果を
前記印加される音響信号の振幅を調整するために使用す
るステップ(S2)と、 補聴器無しで、例えば、外耳道に挿入されるチューブで
ある、測定プローブを使用して鼓膜の近傍の位置におい
て前記音圧を測定するステップ(S3)と、 補聴器または、補聴器の発音部を装着して、前記測定プ
ローブと同じプローブを使用して、前記と同じ鼓膜の近
傍の位置で、音圧を測定するステップ(S4)と、 前記補聴器または発音部を装着して測定された音圧と、
補聴器無しで測定した音圧との差を生成する電子回路に
、前記ステップ(S3)および(S4)において測定し
た音圧を供給し、前記差を前記補聴器の調整のために使
用するステップ(S5)とを有して、前記補聴器を耳に
適合させる方法において、 前記鼓膜の近傍に自らの端が位置するように置かれた前
記測定プローブは、該プローブと前記鼓膜との間の距離
を測定する手段を有してなることを特徴とする方法。 - 2.前記距離測定は、音波または電波の放出、および、
前記鼓膜からの反射の測定によって行われ、前記測定は
、距離の計算のための測定回路に供給され、該測定回路
は、距離測定のための表示または信号要素を有する請求
項1記載の方法。 - 3.前記距離測定は、光の放出、および、反射光の受光
によって行われ、前記測定は、前記反射光の強度を測定
することにより実行される請求項2記載の方法。 - 4.前記距離測定は、非可聴な範囲の音の放出によって
行われ、前記測定は、前記反射された音響信号の強度を
測定することにより実行される請求項2記載の方法。 - 5.前記距離測定は、パルス変調された光の放出、およ
び、反射光の受光によって行われ、前記測定は、光パル
スの放出と受光の間の時間差を走査することにより実行
される請求項2記載の方法。 - 6.前記距離測定は、音パルスとして放出される非可聴
な範囲の音の放出によって行われ、前記測定は、音パル
スの放出と受光の間の時間差を走査することにより実行
される請求項2記載の方法。 - 7.前記測定手段は、実質的に前記プローブの軸方向に
測定し、そして、該プローブの外周の範囲の外側に実質
的に出ないように行う請求項1または2に記載の方法。 - 8.可聴な周波数範囲の音響信号を放出するように設け
られた信号源(10)と、 前記信号源の強度を調整する手段(14)と共に、使用
者の耳の入口において、前記信号源によって生成される
音圧を測定するための基準マイク(8)と、 マイクおよび増幅器(6)付であり得、例えば、外耳道
に挿入されるチューブである、前記鼓膜の近傍における
音圧を測定するための測定プローブ(1)と、 ディスプレイ(15)およびプリンタ(15′)付であ
り得、測定された音圧レベルを生成して表示するデータ
処理ユニット(14)とを有して、補聴器を耳に適合さ
せる装置において、 前記測定プローブ(1)は、前記鼓膜(3)の近傍に自
らの端が位置するように置かれ、 該プローブと前記鼓膜との間の距離を測定する手段(2
1,29)を有してなることを特徴とする装置。 - 9.前記手段は、パルス変調された音波または電波の発
生器を備えた電子測定回路(29)と、前記測定プロー
ブの一端へ前記波を導く手段(21,33)と、反射さ
れた波を、パルスの放出と受信の間の時間差の計算を行
う測定回路(29)まで導く手段とを有してなる請求項
8記載の装置。 - 10.前記発生器は、光を発生するために設けられ、該
光を前記プローブまで導き、そして、該光を該プローブ
から導く前記手段は、長く延ばされた光導体(21)で
あり、該光導体(21)は、前記プローブの少なくとも
一端において固定されるか、あるいは、該プローブの壁
(22,25,26)の内側に設置される請求項9記載
の装置。 - 11.前記光導体は、前記プローブの自由端において、
1つの光導体が光を該プローブの軸方向に前面に(20
)、しかし、該プローブの外周の範囲の外側には実質的
に到らないように、投射し、他の光導体が実質的に同じ
方向に向けられているように配置され、固定される請求
項10記載の装置。 - 12.前記電子測定回路(29)は、前記プローブ(1
)が前記鼓膜から所定の距離にあるときに信号を発生す
る手段(30,31)を有する請求項9または10に記
載の装置。 - 13.前記電子測定回路(29)は、前記距離測定要素
の正確な測定の調整のための校正要素(34,35)を
有する請求項9または10に記載の装置。 - 14.人の外耳道における音圧レベルの測定の間、補聴
器の適合において使用する装置のプローブにおいて、 少なくとも1つのチューブ(22,25,26)と、距
離測定信号を電子測定回路(29)から前記チューブの
自由端まで導き、そして、反射された光を逆方向に導く
手段(21)を有し、 前記チューブおよび前記手段の両者とも、前記チューブ
の自由端の反対側の端において、置き換えられるユニッ
トとして、前記測定回路(29)に結合されるように設
けられたプラグ要素またはホルダ(36)に固定される
ことを特徴とするプローブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK458/89 | 1989-02-01 | ||
| DK045889A DK45889D0 (da) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | Fremgangsmaade til hoereapparattilpasning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037498A true JPH037498A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=8093784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020539A Pending JPH037498A (ja) | 1989-02-01 | 1990-02-01 | 補聴器および、該補聴器に伴うプローブを耳に適合させる方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044373A (ja) |
| EP (1) | EP0381608A3 (ja) |
| JP (1) | JPH037498A (ja) |
| DK (1) | DK45889D0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011067928A1 (ja) | 2009-12-02 | 2011-06-09 | パナソニック株式会社 | 補聴器 |
| JP2026005436A (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-16 | ヴァーナル・ブラザース株式会社 | プローブチューブ |
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