JPH037348A - 高密度プリンタヘッド - Google Patents
高密度プリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH037348A JPH037348A JP14246689A JP14246689A JPH037348A JP H037348 A JPH037348 A JP H037348A JP 14246689 A JP14246689 A JP 14246689A JP 14246689 A JP14246689 A JP 14246689A JP H037348 A JPH037348 A JP H037348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- printer head
- nozzle
- movable piece
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/15—Moving nozzle or nozzle plate
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノズル近傍に制御電極を有した可動片の急激な
変位でインクを噴射せしめる高密度プリンタヘッドの構
造に関する。
変位でインクを噴射せしめる高密度プリンタヘッドの構
造に関する。
従来技術によるインクを直接的に吐出制御する実施例を
第4図(a)、 (b)に示す、第4図(a)がノズル
面への正面図、第4図(b)は側面図でノズルが4個の
場合で示しである。
第4図(a)、 (b)に示す、第4図(a)がノズル
面への正面図、第4図(b)は側面図でノズルが4個の
場合で示しである。
1と2はインク通路を形成する基材である。3はインク
タンク5よりインクを通過させるインク通路で、ノズル
3Cまでに支通路3aと充分体積の大きなインク室3b
へと分枝させている。
タンク5よりインクを通過させるインク通路で、ノズル
3Cまでに支通路3aと充分体積の大きなインク室3b
へと分枝させている。
4は電歪素子で、インク室3bに対向して基材2上に設
けて、図示してないが電圧を印加してインク室3bを圧
縮してインクをノズル3cより選択的に吐出させる。
けて、図示してないが電圧を印加してインク室3bを圧
縮してインクをノズル3cより選択的に吐出させる。
これが従来例のプリンタヘッドで、実際はノズル数が8
〜40程度である。
〜40程度である。
しかし前述の従来技術では、所定のピッチで多数のノズ
ル、例えば100個以上を形成する場合第4図で明確な
様にインク圧縮口15が末広がりになり配置困難になる
問題点がある。更には、インク通路が長くなり抵抗が高
くなりインク吐出せしめる力が得られなくなる大きな欠
陥も発生する。
ル、例えば100個以上を形成する場合第4図で明確な
様にインク圧縮口15が末広がりになり配置困難になる
問題点がある。更には、インク通路が長くなり抵抗が高
くなりインク吐出せしめる力が得られなくなる大きな欠
陥も発生する。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するもので、その
目的はインク吐出力発生手段をノズル近傍に設けて、イ
ンク吐出制御の容易性と多数ノズル作製も簡単である高
密度プリンタヘッドを提供することにある。
目的はインク吐出力発生手段をノズル近傍に設けて、イ
ンク吐出制御の容易性と多数ノズル作製も簡単である高
密度プリンタヘッドを提供することにある。
本発明の高密度プリンタヘッドは、ノズル体とインク室
との間に設けられている可動片の急激な変位によって前
記ノズル体のノズルより前記インク室のインクを噴射せ
しめるプリンタヘッドに於て、前記可動片を共通電極で
もある弾性体と1体となして、所定ピッチで前記共通電
極に対向して独立に制御可能にした制御電極を配した片
持梁で形成することにより、ノズルとインク押圧発生手
段間の距ぬ「が極めて近傍に設けられた故、インク吐出
制御が極めて容易である。更には支持基材と可動片を同
一体より作成するので特性の個々のバラツキも小さくな
ると同時に多数構成も容易な大きな特徴を有する。
との間に設けられている可動片の急激な変位によって前
記ノズル体のノズルより前記インク室のインクを噴射せ
しめるプリンタヘッドに於て、前記可動片を共通電極で
もある弾性体と1体となして、所定ピッチで前記共通電
極に対向して独立に制御可能にした制御電極を配した片
持梁で形成することにより、ノズルとインク押圧発生手
段間の距ぬ「が極めて近傍に設けられた故、インク吐出
制御が極めて容易である。更には支持基材と可動片を同
一体より作成するので特性の個々のバラツキも小さくな
ると同時に多数構成も容易な大きな特徴を有する。
尚更には、前記可動片を記録方向と直角方向に複数列配
することにより更に高密度なプリンタヘッドを作製出来
る特徴も有する。
することにより更に高密度なプリンタヘッドを作製出来
る特徴も有する。
ノズルとインク吐出力発生手段である可動片が極めて近
くに設けられることによりインク噴射制御が極めて容易
となる。
くに設けられることによりインク噴射制御が極めて容易
となる。
第1図は本発明の実施例に於ける具体的な構造の断面図
を示す、第2図は支持基材と可動片を1体で2列構成し
た場合を示す図である。第3図は更に多数のノズルを作
製する場合の複数個のヘッドを組合せた例を示す図であ
る。
を示す、第2図は支持基材と可動片を1体で2列構成し
た場合を示す図である。第3図は更に多数のノズルを作
製する場合の複数個のヘッドを組合せた例を示す図であ
る。
さて、第1図で10はノズル11を有したノズル体であ
る。13は共通?i!極でもある弾性体である。14は
弾性体13と固着した電歪特性を有する圧電体である。
る。13は共通?i!極でもある弾性体である。14は
弾性体13と固着した電歪特性を有する圧電体である。
13aと14aは弾性体13と圧電体14よりなる支持
体16より形成して変位せしめである片持梁の可動片1
7を形成しているものである。
体16より形成して変位せしめである片持梁の可動片1
7を形成しているものである。
18は支持体16と共働してインク20を保持する框体
である。19はインク20の特性を安定化させ温度制御
手段で、常温で固体であるインクは溶融させて液体にす
る手段でもある。
である。19はインク20の特性を安定化させ温度制御
手段で、常温で固体であるインクは溶融させて液体にす
る手段でもある。
21は外部よりのインク供給口である。22aと22b
は可動片17に印加する電圧を制御する制御手段である
。12は噴射したインク滴を表す。
は可動片17に印加する電圧を制御する制御手段である
。12は噴射したインク滴を表す。
第2図は可動片17の配列例を示す部分正面断面図で第
1図に対応している0図で17aは共通電極である弾性
体13に対向している制御電極で制御手段22aと22
bに接続しである。制御手段22aと22bの左右の矢
印はプリントデータ、及びクロック等のフローを表す。
1図に対応している0図で17aは共通電極である弾性
体13に対向している制御電極で制御手段22aと22
bに接続しである。制御手段22aと22bの左右の矢
印はプリントデータ、及びクロック等のフローを表す。
32は支持体16と可動片17とのギャップを表わし、
インクの流入を容易にする。
インクの流入を容易にする。
ここで、可動片17に制υ11手段22aと22bによ
って電圧を印加すると可動片17は圧電体14aが縮む
ので框体19側へ変位する。急激に印加電圧を取り去る
と可動片17は固有娠動数近くの加速度でノズル方向に
戻る。この時の押圧力でインク20はノズル11より噴
射する。
って電圧を印加すると可動片17は圧電体14aが縮む
ので框体19側へ変位する。急激に印加電圧を取り去る
と可動片17は固有娠動数近くの加速度でノズル方向に
戻る。この時の押圧力でインク20はノズル11より噴
射する。
ノズル体10の厚みは30〜200μm程度で従来の数
10mmに比較すると吐出抵抗は極めて小さくなる。序
に、ノズル径は密度によるが30〜100μm程度であ
る。
10mmに比較すると吐出抵抗は極めて小さくなる。序
に、ノズル径は密度によるが30〜100μm程度であ
る。
可動片17の作製は、フォトエツチングかレーザー加工
により容易に精度よく実行出来るのも本発明の特徴であ
る。
により容易に精度よく実行出来るのも本発明の特徴であ
る。
ところで、実際のノズル配置は200〜400dpi
(デンシティ・パー・インチ)で60〜130μmであ
るので、ドツト形成方向に所定のドツト間隔の整数倍に
第1図と第2図の様に複数列にして作製の容易さと支持
基材側は調性が高い程良いので隣接ノズル間を離す様に
する。
(デンシティ・パー・インチ)で60〜130μmであ
るので、ドツト形成方向に所定のドツト間隔の整数倍に
第1図と第2図の様に複数列にして作製の容易さと支持
基材側は調性が高い程良いので隣接ノズル間を離す様に
する。
例えば、ノズル配置を4列にしても構わないし、求める
記録密度が小さい場合は1列でも構わない。
記録密度が小さい場合は1列でも構わない。
最後に第3図を説明する。これは、A4判用プリンタヘ
ッドでA3、又はA2判用をプリンタヘッドを作成する
場合の例を示す図で、複数個の可動片を有する支持体を
ノズル間隔を失うことなく、接合してより大きな高密度
大をヘッドを作製するのである。第3図では、支持基材
23と24で接合部25を示している。
ッドでA3、又はA2判用をプリンタヘッドを作成する
場合の例を示す図で、複数個の可動片を有する支持体を
ノズル間隔を失うことなく、接合してより大きな高密度
大をヘッドを作製するのである。第3図では、支持基材
23と24で接合部25を示している。
以上述べた本発明によれば、共通電極である弾性体と固
着した圧電体より支持部と可動部を形成することにより
、ノズルとインク吐出力発生手段間の距離を小さく設計
出来ることからインク吐出制御が容易であり、また、任
意の密度と大きさのプリンタヘッドが容易に製作可能で
あり、産業界に絶大な貢献をするものである。
着した圧電体より支持部と可動部を形成することにより
、ノズルとインク吐出力発生手段間の距離を小さく設計
出来ることからインク吐出制御が容易であり、また、任
意の密度と大きさのプリンタヘッドが容易に製作可能で
あり、産業界に絶大な貢献をするものである。
第1図は本発明の実施例に於ける具体的な構造の断面図
を示す図、第2図は第1図に対応した可動片を含む正面
断面図を示す図。第3図は複数個の可動片を含む支持基
材を接合してより大型プリンタヘッド製作を示す図。 第4図は従来技術によるプリンタヘッドの実施例を示す
図で、第4図(a)が正面図で、第4図(b)が側面図
。 10・・・ノズル体 13・・・弾性体 14・・・圧電体 16・・・支持基材 17・・・可動片 17a・・・制御電極 18・・・框体 20・・・インク 22a、22b・・・制御手段 以 上
を示す図、第2図は第1図に対応した可動片を含む正面
断面図を示す図。第3図は複数個の可動片を含む支持基
材を接合してより大型プリンタヘッド製作を示す図。 第4図は従来技術によるプリンタヘッドの実施例を示す
図で、第4図(a)が正面図で、第4図(b)が側面図
。 10・・・ノズル体 13・・・弾性体 14・・・圧電体 16・・・支持基材 17・・・可動片 17a・・・制御電極 18・・・框体 20・・・インク 22a、22b・・・制御手段 以 上
Claims (2)
- (1)ノズル体とインク室との間に設けられている可動
片の急激な変位によって前記ノズル体のノズルより前記
インク室のインクを噴射せしめる高密度プリンタヘッド
に於て、前記可動片を共通電極でもある弾性体と電歪特
性を有する圧電体とよりなる支持基材と1体となして、
所定ピッチで前記共通電極に対向して独立に制御可能に
した制御電極を配した片持梁で形成したことを特徴とす
る高密度プリンタヘッド。 - (2)前記可動片を記録方向と直角方向に複数列配して
なることを特徴とする高密度プリンタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14246689A JPH037348A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 高密度プリンタヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14246689A JPH037348A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 高密度プリンタヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037348A true JPH037348A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15315972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14246689A Pending JPH037348A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 高密度プリンタヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116517A (en) * | 1996-07-01 | 2000-09-12 | Joachim Heinzl | Droplet mist generator |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14246689A patent/JPH037348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116517A (en) * | 1996-07-01 | 2000-09-12 | Joachim Heinzl | Droplet mist generator |
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