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JPH033871A - エレベータの制御装置 - Google Patents

エレベータの制御装置

Info

Publication number
JPH033871A
JPH033871A JP1135415A JP13541589A JPH033871A JP H033871 A JPH033871 A JP H033871A JP 1135415 A JP1135415 A JP 1135415A JP 13541589 A JP13541589 A JP 13541589A JP H033871 A JPH033871 A JP H033871A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elevator
control
control switch
elevator car
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1135415A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Tsukamoto
昌彦 塚本
Haruhide Inage
稲毛 晴英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1135415A priority Critical patent/JPH033871A/ja
Publication of JPH033871A publication Critical patent/JPH033871A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はエレベータの制御に関するもので、特に、エレ
ベータを優先使用するエレベータの制御装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のこの種のエレベータの制御装置として、例えば、
特開昭61−235375号公報に掲載の技術を挙げる
ことができる。
第4図は従来のエレベータの呼び登録装置を配置したエ
レベータの乗り場を含む階床の正面図である。
図において、(21)は(21a)、  (21b)及
び(21c)からなる複数台のエレベータの乗りかご、
(22)は前記エレベータの所定の階床の乗り場、(2
3a)は前記エレベータの乗り場(22)の横に続く廊
下、(23b)はエレベータの乗り場(22)の正面に
続く廊下である。
(24)は前記エレベータ(21)を利用する利用客が
携帯している所要の電波を発信する携帯発信部、(25
a)は前記廊下(23a)の天井部に配置された、前記
携帯発信部(24)の送信する電波を受信する第一受信
部である。この第一受信部(25a)は前記携帯発信部
(24)が所定の距離範囲に入ったとき、前記エレベー
タの乗りかご(21)を呼ぶ制御信号を送出するもので
ある。(25b)は前記廊下(23b)の天井部に配置
された前記第一受信部(25a)と同様の機能を有する
第二受信部である。
次に、上記のように構成された従来のエレベータの呼び
登録装置の動作について説明する。
エレベータを利用する利用客は、携帯発信部(24)を
動作させ、電波を送信させた状態で携帯し、廊下(23
a)を通ってエレベータの乗り場(22)に向う。前記
廊下(23a)の天井部に配置された第一受信部(25
a)は、前記携帯発信部(25)が所定の距離範囲に入
ると、前記エレベータの乗りかご(21)を呼ぶ制御信
号を送出して呼び登録を行なう。このため、前記エレベ
ータの乗りかご(21)は、エレベータの乗り場(22
)に移動して停止するものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来のエレベータの呼び登録装置は、1−記のように構
成されているから、エレベータの乗りかご(21)の呼
び登録を、前記エレベータの乗り場(22)から離れた
場所から行なうことができ、前記エレベータの乗り場(
22)において乗りかご(21)が到着するまで待つ時
間を必要としないものであった。
しかし、前記エレベータの各階床における利用が多い場
合、前記エレベータの乗りかご(21)は各階床に停止
するため、前記エレベータの乗り場(22)に到着する
前に呼び登録が行なわれたにもかかわらず、前記エレベ
ータの乗りかご(21−)の到着が遅れて、利用客を待
たせる可能性があった。また、前記エレベータの乗りか
ご(21)が乗り場(22)に到着したとき、既にエレ
ベータの乗り場(22)で待っていた他の利用客が乗り
込んで使用するため、前記携帯発信部(24)を携帯し
て呼び登録をした利用客が、前記エレベータの乗り場(
22)に着いたとき、エレベータの乗りかご(21)を
利用できない虞があった。
そこで、本発明は、特定の利用客に、エレベータ業務を
開放するエレベータの制御装置の提供を課題とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるエレベータの制御装置は、所定の階床の
エレベータの乗り場から離れた位置に取付けらでエレベ
ータの呼び登録を行なう第一制御スイッチと、所定の階
床のエレベータの乗り場付近に配設された第二制御スイ
ッチとを具備し、前記第一制御スイッチが操作されたと
き、エレベータの乗りかごを所定の階床に移動して扉を
開放せず待機状態にして、前記第二制御スイッチが操作
されたとき、前記エレベータの乗りかごの扉を開放して
待機状態を解除するものである。
[作用] 本発明においては、所定の階床のエレベータの乗り場か
ら離れた位置に取(=1けられた第一制御スイッチによ
って、所定の階床にエレベータの乗りかごを呼んで扉を
閉じたまま待機させる。また、所定の階床の乗り場(=
J近に取イ〈1けた第二制御スイッチは、前記エレベー
タの乗りかごの扉を開放してこれを使用することができ
る。
[実施例] 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のエレベータの制御装置の制
御構成図、第2図は本発明の一実施例のエレベータの制
御装置の使用配置図、第3図は本発明の一実施例のエレ
ベータの制御装置の制御プログラムのフローチャートで
ある。なお、図中、従来例と同−符号及び同一記号は、
従来例の構成と同一または相当部分を示すものであるか
ら、ここでは、重複する説明を省略する。
第1図及び第2図において、(2)はROM(3)に格
納されているエレベータを制御する制御プログラムを実
行するCPU、(4)は前記CPU(/4.)のエレベ
ータに対する制御信号或いはエレベータの運行情報の入
出力を行なうI10ポート、(5)は前記I10ポー1
−(4)と外部機器の間に接続されて情報を取次ぐイン
ターフェイス、(6)前記CPU (2)によって出さ
れたアドレス信号をROM (3)及びI10ポー1−
(4)に伝達するアドレスバス、(7)は前記cPU(
2)とROM (3)とI10ポー1−(4)のそれぞ
れの間を接続し、データの伝達が行なわれるデータバス
である。そして、これらCPU (2)とROM (3
)とI10ポー1−(4)とインターフェイス(5)と
アドレスバス(6)とデータバス(7)は制御部(1)
を構成する。この制御部(1)は前記ROM (3)に
格納されている制御プログラムにしたがって、前記エレ
ベータを制御する制御命令を出すものである。
(8)は所定の階床のエレベータの乗り場(22)から
離れた客室(26)の壁に取(=Jけられた第一制御ス
イッチである。この第一制御スイッチ(8)は常開接点
(8a)を通して、前記制御部(1)に呼び信号を加え
て、予め選択されているエレベータの乗りかご、即ち、
この実施例においては乗りかご(21a)を、前記第一
制御スイッチ(8)が設置されている階床に呼ぶための
呼び登録を行なうものである。(9)は前記エレベータ
の乗り場(22)付近の壁に配設された第二制御スイッ
チである。この第二制御スイッチ(9)は前記制御部(
1)に前記エレベータの乗りかご(21a)の扉の開放
信号を加えるものである。
(11)は前記エレベータの運行状態に関する情報が人
力される借り線、(1−2)は前記エレベータを制御す
る制御信号を外部機器に伝達する信号線である。
次に、1−記のように構成された本実施例のエレベータ
の制御装置の制御部の動作を第3図のフローチャートを
用いて説明する。
エレベータが通常の運転を行なっている場合において、
ステップS1で第一制御スイッチ(8)によって呼び信
号が加えられているかの条件判断を行なう。前記第一制
御スイッチ(8)が押されていないとき、即ち、特定の
利用客が前記エレベータを使用しないとき、制御をステ
ップS2に進めて、前記エレベータを通常の状態で運行
させる。
前記第一制御スイッチ(8)が押されると制御部(1−
)に呼び信号が発せられる。よって、ステップS1−の
条件判断は肯定となりステップS3に進む。ステップS
3で前記制御部(1)は呼び信号を取込んで記憶する。
そして、ステップS4で前記第一制御スイッチ(8)が
設置されている階床に、エレベータの乗りかご(21a
)を移動させる旨の呼び実行を行なう。このため、前記
エレベータの乗りかご(21a)は前記呼び信号として
取込んだ階床まで移動して停止する。このとき、ステッ
プS5で前記エレベータの乗りかご(21a)の扉の閉
鎖信号を出して、前記エレベータの乗りかご(21a)
の扉を閉鎖状態に維持する。
そして、ステップS6の条件判断において、第二制御ス
イッチ(9)による扉の開放信号の有無を確認する。前
記層の開放信号が無い場合には制御をステップS5に戻
す。このため、前記エレベータの乗りかご(21a)は
、前記第二制御スイッチ(9)によって扉の開放信号が
発せられるまで、扉を閉鎖した状態で待機するものであ
る。
前記第二制御スイッチ(9)によって扉の開放信号が発
せられると、ステップS6の条件判断によってステップ
S7に進む。ステップS7で前記制御部(1)は扉の開
放信号を取込み開放命令を送出して、前記エレベータの
乗りかご(21a)の扉を開放する。そして、ステップ
S8で、前記ステップS3で登録された呼び信号を消去
して、前記エレベータの制御をステップS1に戻す。こ
のとき、前記ステップS8で呼び登録が消去されている
ため、ステップS ]、からステップS2に制御を進め
て、前記エレベータの乗りかご(2]、a)の制御を通
常の運行制御に戻すものである。即ち、前記ステップS
7で扉が開放されたエレベータの乗りかご(21a)は
通常の制御での運行状態に戻るため、前記特定の利用者
は、前記エレベータの乗りかご(21a)に乗込んで必
要な階床に移動することができるものである。
このように、−に記実施例のエレベータの制御装置は、
所定の階床のエレベータの乗り場(22)から離れた位
置である客室(26)に設けられた第一制御スイッチ(
8)と、前記第一制御スイッチ(8)を操作することに
よって、予め選択されているエレベータの乗りかご(2
1)を呼ぶための呼び登録を行ない、前記エレベータの
乗りかご(21a)を所定の階床に移動させて扉を閉鎖
した状態で待機させる第一制御手段と、前記エレベータ
の乗りかご(21a)が停止する乗り場(22)に設置
された第二制御スイッチ(9)と、前記第二制御スイッ
チ(9)の操作によって前記エレベータの乗りかご(2
1a)の扉を開放してエレベータを通常の運転の制御に
戻す第二制御手段を備えたものである。
したがって、」1記実施例は、所定の階床に扉を閉鎖し
た状態でエレベータの乗りかご(21a)の扉を閉じた
状態で待機させておくことができる。
また、特定の利用者がエレベータの乗り場(22)に到
着したとき、前記エレベータの乗りかご(21a)の扉
を開いて通常の運行状態にするため、特定の利用客にエ
レベータの業務を優先させて行なうことができるもので
ある。
ところで、本実施例の第一制御スイッチ(8)及び第二
制御スイッチ(9)は、常開接点(8a)及び(9a)
を有するものとしたが、本発明を実施する場合はこれに
限定されるものでなく、同様の機能を有するものであれ
ばよい。しかしながら、第一制御スイッチ(8)はエレ
ベータの乗りかご(21a)が所定の階床で待機状態に
入ったとき、発光するものであれは、エレベータの乗り
かご(21a)が何時でも使用できる状態になったこと
の確認が容易となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のエレベータの制御装置は、所定
の階床のエレベータの乗り場から離れた位置に取付けら
れた第一制御スイッチと、所定の階床のエレベータの乗
り場付近に配設された第二1 1.2 制御スイッチと、前記第一制御スイッチが閉成されたと
き、エレベータの乗りかごを所定の階床に移動して扉を
開放せず待機状態にして、前記第二制御スイッチが閉成
されたとき、前記エレベータの乗りかごの扉を開放して
待機状態を解除するものであるから、エレベータの乗り
かごを所定の階床に扉を閉じたまま待機させておくこと
ができ、また、この乗りかごの扉を開いて通常のエレベ
ータ業務の制御に移行することができる。
8:第一制御スイッチ 9:第二制御スイッチ である。
なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の階床のエレベータの乗り場から離れた位置に配設
    されてエレベータの呼び登録を行なう第一制御スイッチ
    と、 前記エレベータの乗り場付近に配設された第二制御スイ
    ッチと、 前記第一制御スイッチが操作されて、エレベータの乗り
    かごを所定の階床に停止させ、扉を閉鎖して待機状態に
    する第一制御手段と、 前記第二制御スイッチが操作されて、前記エレベータの
    乗りかごの扉を開放して待機状態を解除する第二制御手
    段と を具備することを特徴とするエレベータの制御装置。
JP1135415A 1989-05-29 1989-05-29 エレベータの制御装置 Pending JPH033871A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1135415A JPH033871A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 エレベータの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1135415A JPH033871A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 エレベータの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH033871A true JPH033871A (ja) 1991-01-09

Family

ID=15151199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1135415A Pending JPH033871A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 エレベータの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH033871A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5749443A (en) * 1995-05-12 1998-05-12 Otis Elevator Company Elevator based security system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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