JPH033354A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH033354A JPH033354A JP1138708A JP13870889A JPH033354A JP H033354 A JPH033354 A JP H033354A JP 1138708 A JP1138708 A JP 1138708A JP 13870889 A JP13870889 A JP 13870889A JP H033354 A JPH033354 A JP H033354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- outer leads
- protrude
- parallel
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
-
- H10W90/756—
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実装基板に対して表面実装を行う半導体装置に
関する。
関する。
従来、この種の半導体装置は、第6図にその一例を示す
ように、リードフレーム21の素子搭載部22に半導体
素子チップ23を搭載し、ボンディングワイヤ・24に
よりインナリード25に電気接続する。そして、これら
を樹脂等のパッケージ26で封止した後、アウタリード
2.7を所要形状に他げ形成している。
ように、リードフレーム21の素子搭載部22に半導体
素子チップ23を搭載し、ボンディングワイヤ・24に
よりインナリード25に電気接続する。そして、これら
を樹脂等のパッケージ26で封止した後、アウタリード
2.7を所要形状に他げ形成している。
そして、この半導体装置は、パッケージ26の底面を接
着剤12により実装基板11に接着するとともに、アウ
タリード27を半田13により回路パターンに接続して
表面実装を行っている。
着剤12により実装基板11に接着するとともに、アウ
タリード27を半田13により回路パターンに接続して
表面実装を行っている。
上述した従来の半導体装置は、パッケージ26の外部に
おいてアウタリード27を曲げ加工しているため、この
加工精度のばらつきによってパッケージ26の底面に対
するアウタリード27の高さ位置にばらつきが生じ易く
、これが原因して好適な表面実装ができなくなるという
問題がある。
おいてアウタリード27を曲げ加工しているため、この
加工精度のばらつきによってパッケージ26の底面に対
するアウタリード27の高さ位置にばらつきが生じ易く
、これが原因して好適な表面実装ができなくなるという
問題がある。
即ち、アウタリード27がパッケージ26の底面よりも
高い位置に曲げ加工されたときには、パッケージ26の
底面を接着剤12により実装基板11に接着すると、ア
ウタリード27と実装基板11の回路パターンとの隙間
が大きくなり過ぎ、半田等で接続することができなくな
る。
高い位置に曲げ加工されたときには、パッケージ26の
底面を接着剤12により実装基板11に接着すると、ア
ウタリード27と実装基板11の回路パターンとの隙間
が大きくなり過ぎ、半田等で接続することができなくな
る。
また、逆にアウタリード27がパッケージ26の底面よ
りも低い位置に曲げ加工されたときには、アウターリー
ド27が実装基板11の回路パターンに当接したときに
パッケージ26の底面と実装基板11との隙間が大きく
なり過ぎ、接着剤12による仮付けが不可能になる。
りも低い位置に曲げ加工されたときには、アウターリー
ド27が実装基板11の回路パターンに当接したときに
パッケージ26の底面と実装基板11との隙間が大きく
なり過ぎ、接着剤12による仮付けが不可能になる。
本発明は表面実装を確実に行うことができるように構成
した半導体装置を提供することを目的とする。
した半導体装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の半導体装置は、半導体素子チップ等を封止した
パッケージから突出されるアウタリードを、パッケージ
の底面と同一面でかつ底面と平行に突出させている。
パッケージから突出されるアウタリードを、パッケージ
の底面と同一面でかつ底面と平行に突出させている。
この構成では、パッケージの底面とアウタリードとを実
装基板の同一面上に配設でき、パッケージの接着及びア
ウタリードの半田付けをそれぞれ確実に実行できる。
装基板の同一面上に配設でき、パッケージの接着及びア
ウタリードの半田付けをそれぞれ確実に実行できる。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
図において、リードフレームlの素子搭載部2に半導体
素子チップ3を搭載し、ボンディングワイヤ4によりイ
ンナリード5に電気接続している。
素子チップ3を搭載し、ボンディングワイヤ4によりイ
ンナリード5に電気接続している。
そして、これらを樹脂で封止してパッケージ6を構成し
、このパッケージ6の下側周縁部から、パッケージ6の
底面と同一面でかつ底面と平行にアウタリード7を突出
形成している。
、このパッケージ6の下側周縁部から、パッケージ6の
底面と同一面でかつ底面と平行にアウタリード7を突出
形成している。
第2図は第1図の半導体装置を形成するために使用する
リードフレーム1の斜視図であり、このリードフレーム
1は素子搭載部2の付近でインナリード5を階段状に曲
げ加工し、かつアウタリード7は素子搭載部2と平行に
向けている。
リードフレーム1の斜視図であり、このリードフレーム
1は素子搭載部2の付近でインナリード5を階段状に曲
げ加工し、かつアウタリード7は素子搭載部2と平行に
向けている。
そして、このリードフレーム1の素子搭載部2に半導体
素子チップ3を搭載した後、第3図に示すように、アウ
タリード7と同一面上に離型面を有する一対の樹脂封止
金型A、 Bにてアウタリード7をクランプし、これら
の金型A、Bを用いて樹脂封止を行うことにより、第1
図のパッケージ6を形成でき、パッケージ6の底面とア
ウタリード7とを同一面上に形成できる。
素子チップ3を搭載した後、第3図に示すように、アウ
タリード7と同一面上に離型面を有する一対の樹脂封止
金型A、 Bにてアウタリード7をクランプし、これら
の金型A、Bを用いて樹脂封止を行うことにより、第1
図のパッケージ6を形成でき、パッケージ6の底面とア
ウタリード7とを同一面上に形成できる。
この構成の半導体装置によれば、第4図に示すように、
半導体装置を実装基板11に実装する際には、パッケー
ジ6の底面を接着剤12で接着する。すると、パッケー
ジ6の底面とアウタリード7とは同一面上であるために
、アウタリード7と実装基板11との間には常に接着剤
12の厚さに相当する寸法の隙間が構成される。実際に
は、アウタリード7は配線パターン上に位置されるため
、その隙間は極めて小さなものとなる。これにより、ア
ウタリード7を半田13により確実に接続することが可
能となる。
半導体装置を実装基板11に実装する際には、パッケー
ジ6の底面を接着剤12で接着する。すると、パッケー
ジ6の底面とアウタリード7とは同一面上であるために
、アウタリード7と実装基板11との間には常に接着剤
12の厚さに相当する寸法の隙間が構成される。実際に
は、アウタリード7は配線パターン上に位置されるため
、その隙間は極めて小さなものとなる。これにより、ア
ウタリード7を半田13により確実に接続することが可
能となる。
第5図は本発明の他の実施例の断面図である。
この実施例ではパッケージ6の底面の略中央部に逆凹状
の溝6aを設けている点が前記実施例とは相違している
。
の溝6aを設けている点が前記実施例とは相違している
。
このように逆凹状の溝6aを設けることにより、半導体
装置を実装基板に接着する際の接着剤12を厚く塗布す
ることができるため、接着剤の塗布量の制御が容易にな
る利点がある。
装置を実装基板に接着する際の接着剤12を厚く塗布す
ることができるため、接着剤の塗布量の制御が容易にな
る利点がある。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明は、パッケージから突出され
るアウタリードを、パッケージの底面と同一面でかつ底
面と平行に突出させているので、パッケージ底面とアウ
タリードとの間の相対位置のばらつきを無くすことがで
き、実装に際してパッケージの底面とアウタリードとを
実装基板の同一面上に配設でき、パッケージの接着及び
アウタリードの半田付けをそれぞれ確実に実行できる効
果がある。
るアウタリードを、パッケージの底面と同一面でかつ底
面と平行に突出させているので、パッケージ底面とアウ
タリードとの間の相対位置のばらつきを無くすことがで
き、実装に際してパッケージの底面とアウタリードとを
実装基板の同一面上に配設でき、パッケージの接着及び
アウタリードの半田付けをそれぞれ確実に実行できる効
果がある。
また、パッケージ後にアウタリードを曲げ加工する工程
が不要となり、半導体装置を安価に製造できる効果もあ
る。
が不要となり、半導体装置を安価に製造できる効果もあ
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はリードフ
レームの斜視図、第3図はパッケージの製造方法を示す
断面図、第4図は実装状態を示す断面図、第5図は本発
明の他の実施例の断面図、第6図は従来の半導体装置の
実装状態を示す断面図である。 ■10.リードフレーム、2・・・素子搭載部、3・・
・半導体素子チップ、4・・・ボンディングワイヤ、5
・・・インナリード、6・・・パッケージ、6a・・・
溝、7・・・アウタリード、11・・・実装基板、12
・・・接着剤、13・・・半田、21・・・リードフレ
ーム、22・・・素子搭載部、23・・・半導体素子チ
ップ、24・・・ボンディングワイヤ、25・・・イン
ナリード、26・・・パッケージ、27・・・アウタリ
ード。
レームの斜視図、第3図はパッケージの製造方法を示す
断面図、第4図は実装状態を示す断面図、第5図は本発
明の他の実施例の断面図、第6図は従来の半導体装置の
実装状態を示す断面図である。 ■10.リードフレーム、2・・・素子搭載部、3・・
・半導体素子チップ、4・・・ボンディングワイヤ、5
・・・インナリード、6・・・パッケージ、6a・・・
溝、7・・・アウタリード、11・・・実装基板、12
・・・接着剤、13・・・半田、21・・・リードフレ
ーム、22・・・素子搭載部、23・・・半導体素子チ
ップ、24・・・ボンディングワイヤ、25・・・イン
ナリード、26・・・パッケージ、27・・・アウタリ
ード。
Claims (1)
- 1、リードフレームに半導体素子チップを搭載してパッ
ケージ封止し、このパッケージからアウタリードを突出
した表面実装型の半導体装置において、前記アウタリー
ドをパッケージの底面と同一面でかつ底面と平行に突出
したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138708A JPH033354A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138708A JPH033354A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033354A true JPH033354A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15228272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138708A Pending JPH033354A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4318727A1 (de) * | 1992-06-05 | 1993-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Halbleitervorrichtung mit LOC-Struktur sowie dazugehöriges Herstellungsverfahren und dazugehöriger Zuführungsdraht-Rahmen |
| EP0623954A1 (en) * | 1993-05-07 | 1994-11-09 | AT&T Corp. | Molded plastic packaging of electronic devices |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138708A patent/JPH033354A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4318727A1 (de) * | 1992-06-05 | 1993-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | Halbleitervorrichtung mit LOC-Struktur sowie dazugehöriges Herstellungsverfahren und dazugehöriger Zuführungsdraht-Rahmen |
| US5724726A (en) * | 1992-06-05 | 1998-03-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of making leadframe for lead-on-chip (LOC) semiconductor device |
| DE4318727C2 (de) * | 1992-06-05 | 1998-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | Verfahren zur Herstellung einer Halbleitervorrichtung mit LOC-Struktur sowie dazugehöriger Zuführungsdrahtrahmen |
| US5900582A (en) * | 1992-06-05 | 1999-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Lead frame including frame-cutting slit for lead-on-chip (LOC) semiconductor device and semiconductor device incorporating the lead frame |
| EP0623954A1 (en) * | 1993-05-07 | 1994-11-09 | AT&T Corp. | Molded plastic packaging of electronic devices |
| US5548087A (en) * | 1993-05-07 | 1996-08-20 | At&T Corp. | Molded plastic packaging of electronic devices |
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